JP6558958B2 - 画像形成装置 - Google Patents

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Description

本発明は、電子写真技術を用いた画像形成装置に関する。
従来、電子写真技術を用いた画像形成装置では、無端状の中間転写ベルトを用いて、感光ドラム上に担持されたトナー像(現像剤像)を記録媒体に形成している。また、フルカラー画像を形成できる画像形成装置では、4色(イエロー・マゼンタ・シアン・ブラック)の画像を形成できる画像形成部が並列に配置されている。このような画像形成装置では、各画像形成部は、各色のトナー像をそれぞれ中間転写ベルト上に転写する(1次転写)。その後、中間転写ベルト上に重ねて転写されたカラーのトナー画像が記録媒体上にさらに転写される(2次転写)。そして、このカラーのトナー像を記録媒体に定着させることで記録媒体にカラー画像が形成される。
特許文献1では、転写部材は、中間転写ベルトを介して、トナー像が形成される感光ドラムを押圧している。この転写部材は、中間転写ベルトに面で接触しているとともに、揺動可能となっている。これにより、転写部材が安定して中間転写ベルトに接触するため、トナー像を中間転写ベルトに転写させるための電界が安定し、精度よく転写を行うことができる。
しかしながら、特許文献1に開示される技術では、中間転写ベルトと転写部材とに生じる摩耗や中間転写ベルトに印加される電圧の大きさなどによって、中間転写ベルトと転写部材との摩擦抵抗が大きくなる場合がある。これにより、転写部材は中間転写ベルトの搬送方向に大きな力を受けるようになり、転写部材を支持する支持部材が大きく変形してしまうおそれがある。この場合、感光ドラムと転写部材との位置関係が変化してしまうことで、トナー像の転写に用いられる電界が変化してしまい、トナー像の転写精度が落ちてしまうおそれがあった。
特開2007−156455号公報
そこで、本発明は、転写部材を支持する支持部材の変形を抑制することで、精度よくトナー像を転写させる技術を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明である画像形成装置は、
現像剤像を担持する感光ドラムと、
前記感光ドラムと接触し、移動可能な無端状の中間転写ベルトと、
前記中間転写ベルトの内周面を前記感光ドラムに向かって押圧し、前記感光ドラム上に形成された現像剤像を前記中間転写ベルトの外周面に転写させる転写部材と、
前記感光ドラムの回転中心軸線と平行な揺動軸を中心として揺動可能であるとともに、前記中間転写ベルトの移動方向と直交する前記回転中心軸線方向に関する前記転写部材の端部近傍において前記転写部材と接触して前記転写部材を支持する支持部材と、
前記回転中心軸線方向に関して、前記転写部材と前記支持部材とが接触する領域において前記転写部材を前記中間転写ベルトに向かって押圧することによって、前記支持部材を前記中間転写ベルトに向かって押圧する押圧部材と、
前記中間転写ベルトの移動方向において、前記転写部材が前記中間転写ベルトを押圧する位置よりも上流側で前記揺動軸と係合する被係合部と、を有し、
前記支持部材は、前記押圧部材の押圧方向と反対の方向における前記支持部材の移動を
規制されるように前記被係合部に支持されることで、前記被係合部と前記押圧部材と前記中間転写ベルトとによって位置決めされており、
前記回転中心軸線方向において、前記転写部材と前記支持部材とが接触する領域の範囲と、前記被係合部と前記支持部材とが接触する領域の範囲とが、少なくとも一部で重なっていることを特徴とする。
本発明によれば、転写部材を支持する支持部材の変形を抑制することで、精度よくトナー像を転写させることができる。
実施例に係る画像形成装置を示す概略断面図 実施例に係る転写部材が支持されている部分を示す図 実施例に係る転写部材が支持されている部分を示す斜視図 実施例に係る支持部材の揺動軸と押圧部材との位置関係を示す模式図 実施例に係る転写部材に電圧が印加されるための接点部を示す図 実施例に係る転写部材に電圧が印加されるための接点部を示す斜視図 感光体ドラムが傾いた状態における転写部材の状態を示した図 従来における転写部材が支持されている部分を示す図 実施例に係る転写部材が支持されている部分を示す図
以下に図面を参照して、本発明の実施形態を例示する。ただし、実施形態に記載されている構成部品の寸法や材質や形状やそれらの相対配置などは、発明が適用される装置の構成や各種条件などにより適宜変更されるべきものであり、この発明の範囲を以下の実施形態に限定する趣旨ではない。
実施例について図を用いて説明する。実施例では、電子写真画像形成装置(以下、画像形成装置1とする)として、4つのプロセスカートリッジP(PY〜PK)を着脱可能なフルカラー画像形成装置を例示する。ここで、画像形成装置1に装着するプロセスカートリッジPの数は、これに限定されるものではなく、必要に応じて変更される場合もある。例えば、モノクロの画像を形成する画像形成装置では、画像形成装置に装着されるプロセスカートリッジの数は1つとなる。また、以下に説明する実施例では、画像形成装置としてプリンタを例示している。
<画像形成装置の全体構成>
図1は、実施例に係る画像形成装置1の概略断面図である。画像形成装置1は、電子写真技術を用いた4色のフルカラーレーザプリンタであり、記録媒体Sにカラー画像を形成する。画像形成装置1は、プロセスカートリッジ方式が採用され、プロセスカートリッジP(PY・PM・PC・PK)(以下、カートリッジPとする)を装置本体2に着脱可能に装着して記録媒体Sにカラー画像を形成する。ここで、本実施例において、カートリッジPは、収納されるトナーの色以外は同一の構成となっている。したがって、特に限定する必要がない場合は、添え字である(Y〜K)を省略して各色のカートリッジPをまとめて説明する。
ここで、画像形成装置1において、装置開閉ドア3が設けられる側を正面(前面)とし、正面とは反対側の面を背面(後面)とする。また、画像形成装置1を正面から見た場合において、右側を駆動側、左側を非駆動側とする。図1は、画像形成装置1を非駆動側から見た断面図である。図1において、手前側が画像形成装置1の非駆動側となり、右側が画像形成装置1の正面側となり、奥側が画像形成装置1の駆動側となる。
装置本体2には、カートリッジPYとカートリッジPMとカートリッジPCとカートリッジPKの4つのカートリッジP(PY〜PK)が水平方向に配置されている。各カートリ
ッジPは同様の電子写真プロセス機構をそれぞれ有しており、カートリッジPに収納されるトナーの色のみがそれぞれ異なる。カートリッジPには、装置本体2における駆動出力部(不図示)から駆動力が伝達される。
また、カートリッジPには、装置本体2からバイアス電圧(帯電バイアスや現像バイアスなど)が供給される。図1に示すように、カートリッジPは、感光ドラム4(4Y〜4K)と、感光ドラム4に作用するプロセス手段である帯電手段とクリーニング手段とを有するクリーニングユニット8(8Y〜8K)とを有する。また、カートリッジPは、感光ドラム4に形成された静電潜像を現像する現像手段を有する現像装置9(9Y〜9K)を有する。画像形成装置1において、クリーニングユニット8と現像装置9とは互いに連結されている。また、帯電手段としては帯電ローラ5が、クリーニング手段としてはクリーニングブレード7が、現像手段としては現像ローラ6が用いられている。カートリッジPのより具体的な構成については後述する。
ここで、カートリッジPYにおいて、現像装置9Y内にはイエロー(Y)のトナーが収容されており、感光ドラム4Yの表面にイエロー色のトナー像が形成される。また、カートリッジPMにおいて、現像装置9M内にはマゼンタ(M)のトナーが収容されており、感光ドラム4Mの表面にマゼンタ色のトナー像が形成される。カートリッジPCにおいて、現像装置9C内にはシアン(C)のトナーが収容されており、感光ドラム4Cの表面にシアン色のトナー像が形成される。カートリッジPKにおいて、現像装置9K内にはブラック(K)のトナーが収容されており、感光ドラム4Kの表面にブラック色のトナー像が形成される。
カートリッジPの上方には、露光手段としてのレーザスキャナユニットLBが設けられている。レーザスキャナユニットLBは、画像情報に対応してレーザ光Z(ZY〜ZK)を出力する。レーザ光Zは、感光ドラム4の表面を走査露光する。また、カートリッジPの下方には、中間転写ベルト12に1次転写されたトナー像を記録媒体Sに2次転写するための中間転写ベルトユニット11が設けられている。中間転写ベルトユニット11において、テンションローラ13と駆動ローラ14とアシストローラ15とによって、可撓性を有する中間転写ベルト12が掛け渡されている。中間転写ベルト12は、無端状であり、ベルトテンションバネ24によってテンションローラ軸受25を介して加圧されたテンションローラ13によって張架されている。
カートリッジPにおける感光ドラム4の下側は、中間転写ベルト12の外周面に摺動可能となっている。ここで、感光ドラム4と中間転写ベルト12とが接触する部分を1次転写部30とする。そして、中間転写ベルト12の内周面側には、感光ドラム4に対向するように1次転写ユニット16(16Y〜16K)が設けられている。駆動ローラ14には、中間転写ベルト12を介して2次転写ローラ17が当接している。ここで、中間転写ベルト12と2次転写ローラ17とが接触する部分を2次転写部31とする。
中間転写ベルトユニット11の下方には給送ユニット18が設けられている。給送ユニット18は、記録媒体Sが積載される給紙トレイ19と給紙ローラ20とを有する。図1における装置本体2内の左上方には、定着ユニット21と排出ユニット22とが設けられている。そして、装置本体2の上面には排出トレイ23が設けられている。定着ユニット21によって記録媒体Sにトナー像が定着され、トナー像が定着された記録媒体Sは排出トレイ23に排出される。また、感光ドラム4から中間転写ベルト12にトナー像が転写された後に感光ドラム4上に残留したトナーは、クリーニングブレード7(7Y〜7K)によって除去される。なお、本実施例において、画像形成装置1は、装置本体2に対して着脱可能なカートリッジPによって画像を形成しているが、画像形成装置の構成はこれに限られることはない。
<画像形成動作の説明>
次に、フルカラー画像を形成するための動作について説明する。画像形成動作が実行される場合、まず、カートリッジP(PY〜PK)における感光ドラム4が所定の速度で回転駆動される(図1における反時計回りに回転する)。また、中間転写ベルト12も、図1における矢印C方向に、感光ドラム4の速度に対応した速度で回転駆動される。
また、レーザスキャナユニットLBも駆動される。帯電ローラ5は、各カートリッジPにおいて、レーザスキャナユニットLBの駆動に同期して、感光ドラム4の表面を所定の極性・電位に一様に帯電する。レーザスキャナユニットLBは、各感光ドラム4の表面を、各色の画像信号に応じてレーザ光Z(ZY〜ZK)によって走査露光する。これにより、各感光ドラム4の表面に、各色の画像信号に応じた静電潜像が形成される。感光ドラム4に形成された静電潜像は、図1における時計回りに所定の速度で回転駆動される現像ローラ6によって現像される。
このような電子写真画像形成プロセス動作によって、カートリッジPYにおける感光ドラム4には、フルカラー画像におけるイエロー成分に対応するイエロー色のトナー像が形成される。そして、そのイエローのトナー像が中間転写ベルト12上に1次転写される。同様に、カートリッジPMの感光ドラム4には、フルカラー画像におけるマゼンタ成分に対応するマゼンタ色トナー像が形成される。そして、マゼンタ色のトナー像が、中間転写ベルト12上に転写されたイエロー色のトナー像に重ねて1次転写される。
同様に、カートリッジPCにおける感光ドラム4には、フルカラー画像におけるシアン成分に対応するシアン色のトナー像が形成される。そして、シアン色のトナー像が、中間転写ベルト12上にすでに転写されているイエロー色とマゼンタ色のトナー像に重ねて1次転写される。同様に、カートリッジPKにおける感光ドラム4には、フルカラー画像におけるブラック成分に対応するブラック色のトナー像が形成される。そして、ブラック色のトナー像が、中間転写ベルト12上にすでに転写されているイエロー色とマゼンタ色とシアン色のトナー像に重ねて1次転写される。
このようにして、中間転写ベルト12上に、イエロー色とマゼンタ色とシアン色とブラック色の4色フルカラーの未定着トナー像が形成される。一方、記録媒体Sは、所定のタイミングで給紙トレイ19から1枚ずつ分離されて給送される。記録媒体Sは、所定のタイミングで、2次転写ローラ17と中間転写ベルト12とのニップ部である2次転写部31に搬送される。2次転写部31において記録媒体Sが搬送されていくと同時に、中間転写ベルト12上の4色のトナー像は記録媒体Sに二次転写される。
<1次転写ユニットの説明>
次に、1次転写ユニット16の詳細な構成について図2と図3とを用いて説明する。図2は、実施例に係るブラシ部材60が支持されている部分を示す図である。また、図3は、実施例に係るブラシ部材60が支持されている部分を示す斜視図である。ここで、画像形成装置1において、背面から正面に向かう方向をX方向とし、非駆動側から駆動側に向かう方向をY方向とする。また、画像形成装置1が通常に配置された場合における上方向をZ方向とする。X方向とY方向とZ方向は互いに直交する。
ここで、図2(a)は、Z方向と反対の方向に1次転写部30を見た図である。図2(b)は、Y方向に見た1次転写部30の概略断面図である。図2(c)は、X方向とは反対の方向に見た1次転写部30の概略断面図である。感光ドラム4は、各カートリッジPに設けられたサイドカバー(不図示)によって回転可能に支持されている。装置本体2にカートリッジPが装着されると、各カートリッジPにおけるサイドカバーは、ドラムホル
ダ52における面521と面522とによって支持される。
また、図2(a)〜図2(c)に示すように、1次転写ユニット16は、中間転写ベルト12を押圧する導電性を有するブラシ部材60と、ブラシ部材60が接着されることでブラシ部材を保持する板金部材61とを有する。ここで、ブラシ部材60と板金部材61とから構成される部材を転写部材60Aとする。また、1次転写ユニット16は、板金部材61を支持する揺動可能な支持部材62を有する。支持部材62は、Y方向における中間転写ベルト12の端部近傍(一端近傍)において転写部材60Aを支持している。そして、転写部材60Aは、押圧バネ65(押圧部材)によって弾性的に押圧されることで、中間転写ベルト12を感光ドラム4に押圧している。なお、本実施例において、駆動側には支持部材62が設けられており、被駆動側には支持部材63が設けられている。支持部材63は、Y方向における中間転写ベルト12の端部近傍(他端近傍)においてを転写部材60A支持している。ブラシ部材60と板金部材61とからなる転写部材60Aは、感光ドラム4の回転中心軸線方向における中間転写ベルト12の両端近傍(両端側)において支持部材62と支持部材63とにそれぞれ支持されている。
ブラシ部材60は、両面テープ601によって板金部材61に接着されている。また、ブラシ部材60は、支持部材62に対して回転することなく移動する中間転写ベルト12に接触する。支持部材62は、板金部材61と係合する部分である係合部621と、支持部材62が揺動する際の軸となる揺動軸622と、係合部621と揺動軸622とを連結する連結部623とを有する。揺動軸622は、感光ドラム4の回転中心軸線と平行となるように配置されている。図2(b)に示すように、支持部材62の係合部621によって、板金部材61は、X方向とZ方向とにおいて支持されている。ここで、板金部材61と支持部材62とは係合幅W1の範囲において接触している。
支持部材62における揺動軸622は、フレーム51における被係合部53によって揺動可能に支持されている。具体的には、フレーム51における被係合部532と被係合部533の2点と揺動軸622とが係合幅W2の範囲において係合している。これにより、X方向において支持部材62の移動が規制される。また、支持部材62は、ブラシ部材60と板金部材61とを介して、中間転写ベルト12からX方向に向かって摩擦力を受けている。これにより、X方向と反対の方向において支持部材62の移動が規制される。なお、実施例では、揺動軸622は、ブラシ部材60が中間転写ベルト12を押圧する位置よりもX方向における上流側で被係合部53に支持されている。
また、支持部材62は、押圧バネ65によってZ方向に向かって押圧されている。これにより、Z方向において支持部材62の移動が規制される。また、支持部材62は、中間転写ベルト12から、Z方向と反対の方向に、ブラシ部材60と板金部材61とを介して、押圧バネ65の押圧力に対する反力を受けている。また、支持部材62における揺動軸622は、フレーム51における被係合部531と係合している。これにより、Z方向と反対の方向において支持部材62の移動が規制される。
また、フレーム51に設けられる突当部55が支持部材62における連結部623に突き当たることで、Y方向における支持部材62の移動が規制される。これにより、支持部材62がブラシ部材60に近い位置でY方向において位置決めされるため、支持部材62が感光ドラム4に対して精度よく位置決めされる。このように、支持部材62は、フレーム51における被係合部53と中間転写ベルト12と押圧バネ65とによって位置決めされている。
ここで、1次転写ユニット16に加わる力について説明する。ブラシ部材60は常に中間転写ベルト12と摺動しているため、ベルト搬送方向(移動方向)(+X方向)に摩擦
力を受けている。また、感光ドラム4上のトナー画像を中間転写ベルト12に転写するための転写電圧がブラシ部材60には印加されているため、転写電圧による静電吸着力によっても、ブラシ部材60にX方向に力が加わっている。つまり、摩擦力と静電吸着力とがブラシ部材60に加わっている。
次に、1次転写ユニット16のY方向における位置関係について、図2(a)と図2(b)と図3とを用いて説明する。本実施例では、ブラシ部材60と板金部材61とを有する転写部材60Aと支持部材62とが係合される部分である係合部621が係合幅W1の範囲において設けられている。また、支持部材62における揺動軸622とフレーム51とが係合する部分である被係合部53が係合幅W2の範囲において設けられている。そして、感光ドラム4の回転中心軸線方向(Y方向)において、係合幅W1と係合幅W2とが重なっている。ここで、Y方向において係合幅W1と係合幅W2とが重なっている部分を共通幅領域W3とする。
そして、本実施例では、転写部材60Aと支持部材62とが接触する領域のY方向における範囲と、被係合部53と支持部材62とが接触する領域のY方向における範囲とがY方向において少なくとも一部で重なっている。これにより、支持部材62が変形することを抑制し、Y方向において支持部材62が変形することを抑制している。ここで、支持部材62は、板金部材61を介してブラシ部材60を支持する部分と、ブラシ部材60を直接支持する部分とを有している。
本実施例では、1次転写ユニット16がX方向に力を受けたとしても、支持部材62に対してYZ平面においてモーメントが発生しにくい。支持部材62に対してモーメントが発生しにくいため、支持部材62にはY方向における変形と変位が低減される。支持部材62にY方向おいて変位などが生じる場合、変位などを考慮してブラシ部材60のY方向における長さを長く設定する必要がある。しかし、本実施例では、ブラシ部材60のY方向における変位などを考慮する必要がないため、Y方向におけるブラシ部材60の長さを短くすることができる。
また、Y方向におけるブラシ部材60の長さが短くなることで、ブラシ部材60と中間転写ベルト12とが接触する部分を小さくすることができる。このため、中間転写ベルト12からブラシ部材60に加わる摩擦力が小さくなる。これにより、ブラシ部材60においてベルト搬送方向(+X方向)に加わる力が小さくなるため、+X方向においても1次転写ユニット16を精度よく位置決めすることができる。そのため、1次転写部30において安定して転写電界が生じることになるため、トナー像の転写が精度よく行われる。なお、本実施例では、係合幅W1と係合幅W2とがY方向において重なっている構成について説明した。
しかし、図9に示すように、Y方向における係合幅W1の中心とY方向における係合幅W2の中心とがY方向において重なっていると、Y方向における支持部材62Aの変位などがさらに抑制される。図9では、転写部材60Aと支持部材62Aとが接触する領域のY方向における範囲の中心と、被係合部53と支持部材62Aとが接触する領域のY方向における範囲の中心とがY方向において重なっている。これにより、Y方向における支持部材62Aの変位などがより効果的に抑制される。さらに、図9では、Y−Z平面において支持部材62Aと転写部材60Aとが接触する部分の中心と、Y−Z平面において支持部材62Aと揺動軸622とが接触する部分の中心とがY方向において重なっている。
図4は、実施例に係る支持部材62の揺動軸622とブラシ部材60との位置関係を示す模式図である。支持部材62の変形と変位とが抑制され、ブラシ部材60と中間転写ベルト12とが接触する部分の位置精度が向上することで生じるもう1つの効果について図
4を用いて説明する。ここで、ブラシ部材60から距離L3離れた位置に揺動軸622が配置された1次転写ユニット16において、揺動軸622を中心としたブラシ部材60の回動軌跡をK3とする。また、ブラシ部材60から距離L4離れた位置に揺動軸622が配置された1次転写ユニット16において、揺動軸622を中心としたブラシ部材60の回動軌跡をK4とする。ここで、距離L4は距離L3よりも大きくなっている。
このとき、1次転写ユニット16の上下方向(Z方向)における変動量がZ1あると仮定すると、揺動軸622から距離L3離れているブラシ部材60のベルト搬送方向(X方向)における変動量はX3となる。一方、揺動軸622から距離L4離れているブラシ部材60のベルト搬送方向(X方向)における変動量はX4となる。ここで、変動量X3は変動量X4よりも大きい。このことから、ブラシ部材60と揺動軸622との距離を長くすることで、ベルト搬送方向(X方向)におけるブラシ部材60の変動量が抑えられることが分かる。
揺動軸622からブラシ部材60までの距離が大きいと、支持部材62に変形が生じた場合に、ブラシ部材60の位置の変動が大きくなってしまう。しかし、本実施例では、支持部材62の変形を軽減することができるため、揺動軸622を1次転写部30から遠くに配置することができる。このため、中間転写ベルト12のベルト搬送方向(X方向)におけるブラシ部材60の位置変動を小さくすることが可能となる。これにより、感光ドラム4と1次転写ユニット16との位置関係が安定するため、トナー画像が精度よく中間転写ベルトに転写され、良好な画像が形成される。
<ブラシ端部抑えの構造>
次に、ブラシ部材60の端部における構成について図2(c)を用いて説明する。本実施例では、ブラシ部材60は、ブラシ部材60の長手方向(Y方向)における端部近傍の厚さが薄くなっている。ここで、この厚さが薄くなっている部分を係合部603とする。また、支持部材62には、板金部材61の上面よりも低い位置に面624が設けられている。係合部603が面624に貼り付けられることで、ブラシ部材60が支持部材62に貼り付けられる。
また、支持部材62には、ブラシ部材60の係合部603を介して端部抑え部材66が取り付けられている。端部抑え部材66が支持部材62に取り付けられている状態では、係合部603のY方向における端部は、端部抑え部材66によってZ方向とは反対の方向に折り曲げられている。係合部603のY方向における端部は、端部抑え部材66における面661と接触している。これにより、Y方向におけるブラシ部材60の端部において、支持部材62から離れる方向にブラシ部材60が移動することを規制している。端部抑え部材66よってブラシ部材60の端部が抑えつけられているため、ブラシ部材60と中間転写ベルト12との摩擦力によって、ブラシ部材60が支持部材62から剥がれることを抑制することができる。
<給電部構成について>
図5は、実施例に係るブラシ部材60に電圧が印加されるための接点部を示す図である。また、図6は、実施例に係るブラシ部材60に電圧が印加されるための接点部を示す図である。次に、1次転写ユニット16の非駆動側の給電構成について図5と図6とを用いて説明する。図5(a)は、Z方向と反対の方向に1次転写部30を見た図である。図5(b)は、Y方向に1次転写部30を見た図である。図5(c)は、X方向とは反対の方向に1次転写部30を見た図である。
ここで、Y方向と反対の方向におけるブラシ部材60の端部には被接点部602が設けられている。被接点部602は、ブラシ部材60における中間転写ベルト12と接触する
部分の厚みよりも薄くなっている。また、図5(c)に示すように、接点板64は、ブラシ部材60の被接点部602と板金部材61と支持部材63とを囲うように設けられている。ブラシ部材60は、接点板64と押圧バネ65とを介して、給電手段(不図示)から給電される。支持部材63が支持される部分の構成は駆動側と同様であるためその説明を省略する。
<イコライズ機能についての説明>
感光ドラム4と1次転写ユニット16は複数の部品を介して位置決めされているため、駆動側(+Y側)と非駆動側(−Y側)とで、感光ドラム4と1次転写ユニット16とが接触する位置がばらつく場合がある。感光ドラム4と1次転写ユニット16とが接触する位置が部品公差などによってばらついた場合における1次転写ユニット16の動きについて図7で説明する。
図7は、感光ドラム4が傾いた状態における転写部材60Aの状態を示した図である。図7(a)は、感光ドラム4と1次転写ユニット16との接触状態をX方向に見た図である。図7(a)では、感光ドラム4と1次転写ユニット16とが接触する位置が、駆動側において+Z方向に、非駆動側において−Z方向にそれぞれずれている。また、傾いていない状態における感光ドラム4の状態を2点破線で示す。また、図7(b)は、駆動部側のA1位置において、感光ドラム4と1次転写ユニット16とが接触する状態を示す図である。また、図7(c)は、非駆動側のA2位置において、感光ドラム4と1次転写ユニット16とが接触する状態を示す図である。
まず、駆動側における1次転写ユニット16と中間転写ベルト12の接触状態について説明する。図7(b)に示すように、駆動側において、1次転写ユニット16は、支持部材62の揺動軸622を中心として図7(b)における反時計回りに回動することで感光ドラム4を押圧する。また、非駆動側において、支持部材63は、板金部材61を介して駆動側における支持部材62と連結されている。このため、駆動側における支持部材62が図7(c)における反時計周りに回動すると、図7(c)に示すように、非駆動側における支持部材63も同様に反時計回りに回動する。
ここで、支持部材63における揺動軸632は、感光ドラム4の回転中心軸線方向と平になっており、1次転写ユニット16が中間転写ベルト12を押圧する方向とは反対の方向に移動可能となっている。本実施例は、揺動軸632とフレーム51とが係合されている部分である被係合部54において、揺動軸632とフレーム51との間に、押圧バネ65が中間転写ベルトを押圧する方向とは反対の方向に隙間Gが設けられている。
そのため、非駆動側において、1次転写ユニット16は、支持部材63が反時計回りに揺動した状態においてZ方向と反対の方向に押し下がることができる。これにより、Y−Z平面において、ブラシ部材60が、Y方向に対して傾くことができる。このため、感光ドラム4が傾いた状態でも、感光ドラム4と中間転写ベルト12との間に隙間が生じることなく、感光ドラム4と中間転写ベルト12が安定して接触することができる。そして、感光ドラム4と中間転写ベルト12との接触が安定することで、トナー像が精度よく転写され、良好に画像が形成される。
なお、図7では、感光ドラム4と1次転写ユニット16とが接触する位置が、駆動側で+Z方向に移動し、非駆動側で−Z方向に移動した状態について説明した。しかし、感光ドラム4が、駆動側で−Z方向に移動し、非駆動側で+Z方向に移動した状態においても同様の効果を生じさせることができる。駆動部側における1次転写ユニット16の構成と、被駆動部側における1次転写ユニット16の構成とは同様であるため、駆動部側における1次転写ユニット16の説明は省略する。
図8は、従来における転写部材が支持されている部分を示す図である。従来では、不図示の感光体ドラムの回転中心軸線方向(ブラシ部材110の長手方向)において、支持部材150における回転軸154がフレーム151によって支持される部分と、支持部材150がブラシ部材110に接触している部分とが重なっていない。このため、不図示の中間転写ベルトからブラシ部材110に力が加わった場合に、支持部材150にモーメント力が生じ、支持部材150が変形してしまう。本実施例では、このような従来の問題点を抑制することができる。
以上のように、実施例では、感光体ドラムの回転中心軸線方向において、支持部材と転写部材とが接触する部分と、支持部材と被係合部とが接触する部分とが重なっている。これにより、転写部材を支持する支持部材の変形が抑制され、精度よくトナー像を転写させることができる。
また、実施例では、被覆部材が、転写部材が内周面を押圧する方向と反対の方向から、感光体ドラムの回転中心軸線方向における押圧部材の端部を覆っている。これにより、押圧部材の端部から転写部材が剥がれてしまうことを抑制している。
また、実施例では、1つの支持部材について、支持部材と転写部材とが接触する部分の中心と、支持部材と被係合部とが接触する部分の中心とが、感光体ドラムの回転中心軸線方向において重なっている。ここで、支持部材と転写部材とが接触する部分の中心とは、感光体ドラムの回転中心軸線方向における支持部材と転写部材とが接触する部分の中心である。また、支持部材と被係合部とが接触する部分の中心とは、感光体ドラムの回転中心軸線方向における支持部材と被係合部とが接触する部分の中心である。これにより、転写部材を支持する支持部材の変形がさらに抑制され、さらに精度よくトナー像を転写させることができる。
また、実施例では、揺動軸は、転写部材が中間転写ベルトを押圧する方向とは反対の方向に移動可能となっている。これにより、感光体ドラムが傾いた状態でも、感光体ドラムと中間転写ベルトとの間に隙間が生じることなく、感光体ドラムと中間転写ベルトが安定して接触することができる。このため、感光体ドラムと中間転写ベルトとの接触状態が安定することで、トナー像が精度よく転写され、良好に画像が形成される。
1…画像形成装置、4…感光体ドラム、12…中間転写ベルト、53…被係合部、60A…転写部材、62…支持部材、622…揺動軸

Claims (9)

  1. 現像剤像を担持する感光ドラムと、
    前記感光ドラムと接触し移動可能な無端状の中間転写ベルトと、
    前記中間転写ベルトの内周面を前記感光ドラムに向かって押圧し、前記感光ドラム上に形成された現像剤像を前記中間転写ベルトの外周面に転写させる転写部材と、
    前記感光ドラムの回転中心軸線と平行な揺動軸を中心として揺動可能であるとともに、前記中間転写ベルトの移動方向と直交する前記回転中心軸線方向に関する前記転写部材の端部近傍において前記転写部材と接触して前記転写部材を支持する支持部材と、
    前記回転中心軸線方向に関して、前記転写部材と前記支持部材とが接触する領域において前記転写部材を前記中間転写ベルトに向かって押圧することによって、前記支持部材を前記中間転写ベルトに向かって押圧する押圧部材と、
    前記中間転写ベルトの移動方向において、前記転写部材が前記中間転写ベルトを押圧する位置よりも上流側で前記揺動軸と係合する被係合部と、を有し、
    前記支持部材は、前記押圧部材の押圧方向と反対の方向における前記支持部材の移動を規制されるように前記被係合部に支持されることで、前記被係合部と前記押圧部材と前記中間転写ベルトとによって位置決めされており、
    前記回転中心軸線方向において、前記転写部材と前記支持部材とが接触する領域の範囲と、前記被係合部と前記支持部材とが接触する領域の範囲とが、少なくとも一部で重なっていることを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記転写部材は、前記回転中心軸線方向において、両端側で前記支持部材によって支持されることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 前記転写部材と前記支持部材とが接触する領域の前記回転中心軸線方向における範囲の中心と、前記被係合部と前記支持部材とが接触する領域の前記回転中心軸線方向における範囲の中心とが、前記回転中心軸線方向において重なっていることを特徴とする請求項1または2に記載の画像形成装置。
  4. 記回転中心軸線方向と、前記転写部材が前記中間転写ベルトを押圧する方向とを含む
    平面において、前記転写部材が前記回転中心軸線方向に対して傾くことができるように、前記揺動軸は、前記被係合部に支持されていることを特徴とする請求項2または3に記載の画像形成装置。
  5. 前記転写部材は、移動する前記中間転写ベルトに対して回転することなく接触するブラシ部材と、前記ブラシ部材を保持する保持部材と、を備えることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の画像形成装置。
  6. 前記転写部材に電圧を印加するための接点部を有し、
    前記ブラシ部材は、前記回転中心軸線方向における端部側に、前記ブラシ部材の厚さが薄くなっている被接点部を備え、
    前記接点部は、前記回転中心軸線方向における端部側において、前記被接点部と、前記保持部材と、前記支持部材と、を囲うように設けられていることを特徴とする請求項5に記載の画像形成装置。
  7. 前記被係合部は、前記回転中心軸線方向において設けられ、且つ、前記移動方向において前記支持部材と係合する第1の被係合部及び第2の被係合部を備え、
    前記被係合部と前記支持部材とが接触する領域の範囲とは、前記回転中心軸線方向における前記第1の被係合部と前記第2の被係合部との間であることを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の画像形成装置。
  8. 前記被係合部は、前記押圧部材の押圧方向に関して前記支持部材と係合することで、前記押圧部材の押圧方向と反対の方向における前記支持部材の移動を規制することが可能な第3の被係合部を備えることを特徴とする請求項7に記載の画像形成装置。
  9. 前記回転中心軸線方向において、前記支持部材に突き当たることで、前記回転中心軸線方向における前記支持部材の移動を規制する突当部を備えることを特徴とする請求項1から請求項8のいずれか一項に記載の画像形成装置。
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