JP6552809B2 - 乳房x線撮影装置 - Google Patents
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Description
線撮影装置を用いて受診者の乳房のX線撮影を行う。読影医は、X線撮影によって得られ
たX線画像を観察して、乳がんの有無を診断している。
、乳房全体のなかで画像に描出されない領域をできる限りなくす必要がある。そのために
、左右それぞれの乳房に対して2方向から撮影を行うことで、ある1方向からの撮影で乳
腺に隠れてしまうような病変でも、もう1方向からの撮影で描出したX線画像を用いるこ
とで、病変が描出されることがある。2つの方向として、内外斜方向(Medio−La
teral Oblique:以下、MLOと呼ぶ)と頭尾方向(Cranti−Cau
dal:以下、CCと呼ぶ)とが最も多く用いられる。
って圧迫することにより乳房の位置合わせを行う。MLO撮影の場合、撮影技師は、まず
、アームを所定の角度だけ回転させる。アームは、上端にX線管、下端に載置台、中腹に
圧迫台を有する。次に、撮影技師は、受診者の乳房を体の内側へ引き寄せ、乳房の後ろに
ある脂肪組織を持ち前方に持ち上げ、所定の角度だけ傾いた載置台に載せる。撮影技師は
、載置台に載せた乳房を手で広げ、均一な厚さに押し広げる。撮影技師は、圧迫板を動か
し圧迫を開始する。最後に、撮影技師は、圧迫と共に乳房を押さえていた手を徐々に乳房
から外し、圧迫板を固定位置まで動かすことで、乳房の位置合わせを完了する。ここで、
図11は、乳房X線撮影装置におけるX線管とX線検出器との位置関係を説明するための
図である。X線管は載置台の上方にあり、X線検出器は載置台の下方にある。MLO撮影
で乳房の位置合わせを行う場合、所定の角度だけ回転されたX線管を収容する筐体(以下
、ヘッドと呼ぶ)が撮影技師の頭上にあるため、撮影技師は当該ヘッドの下に潜り込まな
ければならない。従って、撮影技師は腰を落とした体勢で乳房の位置合わせを行わなくて
はならない。
の前のヘッドにより圧迫感を受けてしまう。
ある。
の説明において、略同一の機能及び構成を有する構成要素については、同一符号を付し、
重複説明は必要な場合にのみ行う。
2とコンソール3とを有する。
は、アーム4を有する。アーム4は、載置台支持機構5とX線管支持機構6とを有する。
載置台支持機構5とX線管支持機構6とは、支柱7に水平に取り付けられた軸部8に接続
されている。載置台支持機構5とX線管支持機構6とは、軸部8の軸心を回転中心軸Rと
して個別に回転可能に支柱7より支持される。載置台支持機構5とX線管支持機構6とは
、回転中心軸R周りに回転可能である。載置台支持機構5とX線管支持機構6とを回転さ
せることにより、内外斜方向(Medio−Lateral Oblique:以下、M
LOと呼ぶ)や頭尾方向(Cranti−Caudal:以下、CCと呼ぶ)等の撮影を
行うことができる。
10から高電圧の印加とフィラメント電流の供給とを受けてX線を発生する。X線管9に
は、発生されたX線の線質を調整するための複数種類の線質フィルタ11が取り付けられ
る。さらに、X線管9には、X線の開口可変のX線絞り器12が取り付けられる。
置するための載置面14を有する。
R周りの回転角度として規定される。載置台支持機構5の回転角度は、載置面14が乳房
X線撮影装置1の設置面に対して水平であるときを0°とした回転中心軸R周りの回転角
度として規定される。載置台支持機構5の回転角度は、撮影における受診者の体勢に応じ
て、載置面14の角度を調整するために設定される。以下の説明を簡単にするため、載置
台支持機構5の回転角度は0°であるとする。なお、載置台支持機構5の回転角度がωの
時は、X線管支持機構6の回転角度を+ωとして読み替える。
持機構6の回転角度を0°にすることで、CC撮影を行うことができる。ここで、X線管
9は載置台13を挟んで後述する圧迫板16に対向して設けられ、後述するX線検出器1
5が載置台13を挟んでX線管9に対向して設けられるように、アーム4は載置台13と
X線管9と後述する圧迫板接近/離反機構18とを回転軸周りに回転可能に支持する。こ
こで、図3は、本実施形態に係る乳房X線撮影装置1におけるX線管9とX線検出器15
との位置関係を説明するための図である。下から順に、X線管9、載置台13、載置面1
4、乳房、圧迫板16、X線検出器15の順にそれぞれが対向して並ぶことになる。すな
わち、本実施形態に係る乳房X線撮影装置1におけるX線管9とX線検出器15の配置は
、図11に示す通常の乳房X線撮影装置におけるX線管9とX線検出器15の配置と逆で
ある。X線管9を載置台13の下方に配置することにより、受診者の目の前にX線管9を
収容する筐体(ヘッド)が位置しない。
X線管支持機構6の回転角度を0°−60°にして一方の乳房の撮影を行う。載置台支持
機構5の回転角度を0°+60°かつX線管支持機構6の回転角度を0°+60°にして
他方の乳房の撮影を行う。X線管9を載置台13の下方に配置することにより、撮影技師
の頭上にX線管9を収容するヘッドが位置しない。
下、FPDと呼ぶ)により実現される。FPDは、2次元状に配列された複数の画素を有
する。各画素は、X線管9から発生されたX線を検出し、検出されたX線を電気信号に変
換する。各画素において発生された電気信号は、図示しないアナログディジタル変換器(
Analog to Digital converter:以下、A/D変換器と呼ぶ
)に出力される。A/D変換器は、電気信号をディジタルデータに変換する。A/D変換
器は、ディジタルデータを後述する画像発生部31に出力する。
可能に、圧迫板接近/離反機構18に取り付けられている。より詳細には、圧迫板16は
、図2に示すように、圧力計17を介して圧迫板接近/離反機構18に取り付けられてい
る。圧力計17は、圧迫板16にかかる圧力を計測する。例えば、圧力計17は、圧迫板
16に構造体を介して接続された感圧素子を含む。感圧素子は、圧迫板16が乳房を圧迫
することにより生じる圧迫板16の圧力の変動を構造体を介して感知し、圧力に応じた電
気信号(圧力信号)を発生する。圧力信号は、システム制御部46に供給される。
機構18は、圧力計17を介して圧迫板16を載置面14に対して接近又は離反可能に支
持する。圧迫板接近/離反機構18は、後述する移動機構20を載置面14に対して接近
又は離反可能に支持する。載置面14と圧迫板16とが接近又は離反する方向を、矢印α
方向とする。圧迫板接近/離反機構18により載置面14と圧迫板16とを接近させるこ
とにより、乳房をスラブ状に圧迫する。
ダ及び第2スライダ)、支持部(第1支持部及び第2支持部)から構成される。ボールね
じの一端は、第1支持部によって回転可能に支持されている。ボールねじの他端は、第2
支持部によって回転可能に支持されている。ここで、ボールねじとガイドレールとは、載
置台支持機構5の骨格に平行に設置されている。第1スライダと第2スライダとは、所定
の間隔で設けられる。第1スライダに形成されたねじ穴は、ボールねじに螺合されている
。第2スライダに形成されたねじ穴は、ボールねじに螺合されている。ガイドレールは、
回転することなく直線移動させるよう第1スライダを案内する。ガイドレールは、回転す
ることなく直線移動させるよう第2スライダを案内する。
ドレールに沿って、ねじ軸周りを回転することなく直線移動する。第1スライダの直線移
動により、第1スライダに装着された圧力計17と移動機構20は上下に移動可能である
。すなわち、第1スライダを上下移動により、圧力計17と繋がる圧迫板16を載置台1
3に対して接近/離反移動可能である。第2スライダの直線移動により、第2スライダに
装着された後述する移動機構20を載置台13に対して接近/離反移動可能である。圧迫
板16と移動機構20とは、圧迫板接近/離反機構18により、所定の間隔を保持して一
体に接近/離反移動する。
置台支持機構5に設けられたスリットから、載置台支持機構5の外部に出ている。圧力計
17は、圧迫板16が乳房を圧迫する圧力を計測する。第2スライダに装着された移動機
構20は、圧迫板接近/離反機構18に対して平行に載置台支持機構5に設けられたスリ
ットから、載置台支持機構5の外部に出ている。
ける退避位置との間で移動可能に支持する。説明を具体的にするため、移動機構20は、
図2に示すように、圧迫板接近/離反機構18に直交して設けられるとする。撮影位置は
、例えば、X線検出器15が圧迫板16の内部に設けられた状態である。なお、撮影位置
は圧迫板16の上部など他の部分に設けられても良い。退避位置は、例えば、X線検出器
15が載置台支持機構5の内部に設けられた状態である。なお、退避位置は載置台支持機
構5の上部や圧迫板16の上部など他の部分に設けられても良い。ここで、圧迫板接近/
離反機構18に対して移動自在に設けられる水平支柱に圧迫板16を構造的に接続するア
ーム(構造体)が有するα方向の剛性は、移動機構20を構成する水平支柱が有するα方
向に関する剛性より低い。
1支持部及び第2支持部)から構成される。ボールねじの一端は、第1支持部によって回
転可能に支持されている。ボールねじの他端は、第2支持部によって回転可能に支持され
ている。ここで、ボールねじとガイドレールは、載置台支持機構5の骨格に直交して設置
されている。スライダに形成されたねじ穴は、ボールねじに螺合されている。ガイドレー
ル、回転することなく直線移動させるようスライダを案内する。
沿って、ねじ軸周りを回転することなく直線移動する。スライダの直線移動により、スラ
イダに装着されたX線検出器15は直線移動可能である。すなわち、移動機構20は、ス
ライダの直線運動により、スライダに装着されたX線検出器15を撮影位置と退避位置と
の間で移動可能に支持する。
4は、圧迫板16の回転中心軸Rに対する直交断面図である。図4に示すように、ボール
ねじ20−1は、圧迫板16の内側面に接触しないように設けられる。ボールねじ20−
1は、圧迫板16の内底面に接触しないように設けられる。ガイドレール20−2は、圧
迫板16の内側面に接触しないように設けられる。ガイドレール20−2は、圧迫板16
の内底面に接触しないように設けられる。
ないように設ける理由について説明する。圧迫板16は、乳房を圧迫する際の受診者の痛
みを軽減するために、プラスチックなどの弾性のある素材或いは構造を有する。一方、移
動機構20は、金属などの剛性の高い素材を有する。すなわち、乳房圧迫時に圧迫板16
の内底面に移動機構20が接触すると、圧迫板16の圧迫方向の弾性が損なわれるため、
受診者の痛みは軽減されない。一方、移動機構20と圧迫板16の内底面とが接触しない
ように移動機構20と圧迫板16の内底面との間隔を広げると、移動機構20に支持され
たX線検出器15と乳房との間隔が広くなる。X線検出器15と乳房との間隔が広くなる
と、発生されたX線画像のボケが増強される。従って、移動機構20と圧迫板16の内底
面との間隔は、広くし過ぎてもよくない。従って、圧迫板接近/離反機構18は、移動機
構20と圧迫板16の内底面との間隔が、接近/離反移動を行った際にも接触せずかつ広
すぎない間隔を維持するように移動機構20と圧迫板16とを支持する。
容する。筐体22は、X線管9と乳房との間に、受診者の衣服や手足などX線撮影の障害
となる物質を入れないように設けられる。また、筐体22には、X線管9から発生された
X線を減衰するX線減弱体23が設けられる。X線減弱体23は、例えば、鉛などのX線
減弱能の高い金属により形成される。なお、X線減弱体23は、筐体22の全ての面を覆
うように設けられても良いし、一部の範囲のみに設けられてもよい。
ール3は、画像発生部31、画像処理部32、再構成部33、入力部34、記憶部35、
表示部36、インターフェース部37、撮影制御部38、X線制御部41、駆動制御部4
2、支持機構制御部43、システム制御部46、を有する。
、X線画像を発生する。画像前処理とは、X線検出器15におけるチャンネル間の感度不
均一の補正、及び脱落に関する補正等である。画像発生部31は、発生したX線画像を画
像処理部32に出力する。
的には、画像処理部32は、画像発生部31により発生されたX線画像に対して、散乱線
補正処理を施す。
管9の複数の位置に関する複数のX線画像に基づいて、ボリュームデータを再構成する。
などを入力する。入力部34は、撮影技師などからの各種指示、命令、情報、選択、設定
などを後述するシステム制御部46に入力する。
種々のデータを記憶する。また、記憶部35は、画像発生部31で発生されたX線画像、
画像処理部32で画像処理されたX線画像等を記憶しても良い。記憶部35は、記憶した
X線画像を適宜、画像処理部32、表示部36、インターフェース部37などへ出力する
。
1により発生されたX線画像や画像処理部32により画像処理されたX線画像を表示する
。また、表示部36は、記憶部35に記憶されている任意の画像データを読み込み表示し
ても良い。
ure Archiving and Communication Systems)
や他のコンピュータに接続される。
にX線撮影を行わせる。絞り駆動部39は、撮影制御部38からの指示に従って、X線絞
り器12に動力を供給する。X線絞り器12は、絞り駆動部39から動力を受けて、複数
の絞り羽根により形成される開口の形状及び大きさを変化させる。線質フィルタ切替部4
0は、撮影制御部38からの指示に従って、現在使用されている線質フィルタ11を、入
力部34を介して撮影技師が指定した線質フィルタ11に切り替える。
する。
9を制御する。接近/離反機構駆動部19は、駆動制御部42からの指示に従って、圧迫
板接近/離反機構18に動力を供給する。圧迫板接近/離反機構18は、接近/離反機構
駆動部19から動力を受けて、圧迫板16を載置面14に対して接近/離反させる。駆動
制御部42は、システム制御部46からの指示に従って、移動機構駆動部21を制御する
。移動機構駆動部21は、駆動制御部42からの指示に従って、移動機構20に動力を供
給する。移動機構20は、移動機構駆動部21から動力を受けて、X線検出器15を移動
させる。
部44を制御する。載置台支持機構駆動部44は、支持機構制御部43からの指示に従っ
て、載置台支持機構5に動力を供給する。載置台支持機構5は、載置台支持機構駆動部4
4から動力を受けて、載置台支持機構5の回転角度を変化させる。支持機構制御部43は
、システム制御部46からの指示に従って、X線管支持機構駆動部45を制御する。X線
管支持機構駆動部45は、支持機構制御部43からの指示に従って、X線管支持機構6に
動力を供給する。X線管支持機構6は、X線管支持機構駆動部45から動力を受けて、X
線管支持機構6の回転角度を変化させる。
6は、乳房X線撮影装置1に含まれる各構成要素を統括的に制御し、本実施形態に係る各
種動作を実現する。
実施形態に係る乳房X線撮影の典型的な流れを示す図である。
テップS11においてシステム制御部46は、乳房の位置合わせなどのX線撮影の準備が
完了し、入力部34を介して撮影技師によるX線撮影開始指示が入力されるのを待機する
。X線撮影開始指示が入力されたと判定した場合、ステップS12へ進む。
15が退避位置にある場合の一例を示す図である。乳房の位置合わせを行う前に、X線検
出器15は、移動機構20により、圧迫板16内部の撮影位置から圧迫板接近/離反機構
18内部の退避位置に移動させられている。まず、撮影技師は、載置台支持機構5を撮影
における受診者の体勢に応じて所定の角度だけ回転させる。次に、撮影技師は、受診者の
乳房を体の内側へ引き寄せ、乳房の後ろにある脂肪組織を持ち前方に持ち上げ、載置台1
3に載せる。撮影技師は、載置台13に載せた乳房を手で広げ、均一な厚さに押し広げる
。撮影技師は、圧迫板16を動かし乳房の圧迫を開始する。最後に、撮影技師は、乳房を
押さえていた手を徐々に乳房から外しながら圧迫板を固定位置まで動かすことで乳房を固
定し、乳房の位置合わせを完了する。
板16越しに乳房を見ながら位置合わせを行う。X線検出器15は金属などの不透明な素
材を有するため、X線検出器15が圧迫板16内部の撮影位置にあると、撮影技師は、圧
迫板16越しに乳房を見ることができない。従って、X線検出器15は圧迫板16内部か
ら退避させられる必要がある。
構20によりX線検出器15を退避位置から撮影位置に移動させる(ステップS12)。
図7は、図2のX線検出器15が撮影位置にある場合の一例を示す図である。ステップS
11により乳房の位置合わせが完了し撮影の準備が整うと、ステップS12において、撮
影技師は、入力部34に指示を入力し、X線検出器15を撮影位置に移動させる。
実行させる(ステップS13)。ステップS13において、撮影機構2は、X線撮影とし
て、乳房を撮影する。なお、撮影機構2は、X線撮影としてステレオ撮影やトモシンセシ
ス撮影などを実行してもよい。トモシンセシス撮影の場合、システム制御部46は、撮影
機構2を制御し、X線管支持機構6の複数の回転角度で乳房をX線撮影する。複数の回転
角度とは、例えば、0°−φ以上かつ0°+φのような、所定の角度を挟んだ複数の回転
角度に設定されると良い。具体的には、例えば、トモシンセシス撮影は、X線管9をX線
管支持機構6の回転角度0°−15°の位置から開始し、回転中心軸R周りに連続的に移
動させながら一定間隔でX線発生・画像収集を繰り返す。つまりこの場合、X線検出器1
5の位置を固定したまま、X線管9のX線検出器15に対する角度を変化させながら繰り
返しX線発生・画像収集を行うこととなる。X線撮影は、X線管9がX線管支持機構6の
回転角度0°+15°の位置で終了する。画像発生部31は、複数の回転角度におけるX
線検出器15からの検出信号に基づいて、複数のX線画像を発生する。
出器15を撮影位置から退避位置に移動させる(ステップS14)。ステップS14が行
われた後、撮影技師は、入力部34を介して指示を入力することにより、圧迫板16を載
置台13から離反させ乳房を解放する。
/離反機構18によって載置台13と接近/離反する方向に移動可能であるため、焦点−
フィルム間距離(Source−Image Distance:SID)が変化する。
従って、X線検出器15に混入する散乱線を低減するために、グリッドの代わりに散乱線
補正処理を用いる。散乱線補正処理において、画像処理部32は、まず、画像発生部31
で発生されたX線画像を構成する複数の画素の画素値の代表値に、所定の定数を乗算した
基準値を決定する。画像処理部32は、複数の画素の画素値のうち基準値より高い画素値
を基準値より低い画素値に変換した変換画像を発生する。画像処理部32は、圧迫板接近
/離反機構18が保持する圧迫板16の移動情報に基づいて乳房厚を決定する。画像処理
部32は、X線画像のX線条件と乳房厚とに基づいて散乱関数を決定する。画像処理部3
2は、変換画像を、散乱関数に基づいてX線画像の散乱線画像に変換する。画像処理部3
2は、X線画像から散乱線画像を差分することにより、散乱線低減画像を発生する。
の下方に配置することにより、MLO撮影で乳房の位置合わせを行う場合であっても、撮
影技師の頭上にX線管9を収容する筐体(ヘッド)が位置しない。従って、乳房の位置合
わせの際、撮影技師は腰を落とした無理な体勢を取る必要がなくなり、撮影技師の負担は
軽減される。また、CC撮影の場合、受診者の目の前にX線管9を収容するヘッドが位置
しない。従って、目の前のヘッドによる圧迫感が無くなり、受診者の負担は軽減される。
さらに、乳房の位置合わせを行うとき、移動機構20は、X線検出器15を載置台支持機
構5の内部に設けられた退避位置に移動させる。従って、透明或いは半透明な素材を有す
る圧迫板16越しに乳房を見ながら位置合わせを行う際に、X線検出器15は撮影技師の
視界の邪魔にならず、撮影技師の負担は軽減される。かくして、本実施形態に係る乳房X
線撮影装置1は、乳がん検診の検診効率を向上させることができる。
態と略同一の機能を有する構成要素については、同一符号を付し、必要な場合にのみ重複
説明する。
上記の実施形態の通り、乳房X線撮影装置1を用いた乳がん検診において、移動機構2
0は、乳房の位置合わせが完了した後に、入力部34を介して撮影技師により移動指示が
入力されたことを契機に、X線検出器15を撮影位置に移動させる。変形例1に係る移動
機構20は、圧力計17への圧力が閾値より大きく、かつ入力部34への入力がない時間
が閾値より長いとシステム制御部46が判定したことを契機にX線検出器15を撮影位置
に移動させることで、乳がん検診の検診効率の向上を図る。
入力のない時間を計測する計測部51をさらに具備する。
いか否かを判定させる(ステップS21)。圧力は、圧力計17により計測される。圧力
計17は、圧迫板16への圧力を繰り返し計測し、計測した圧力を示す信号を駆動制御部
42に送る。ステップS21において駆動制御部42は、圧力計17への圧力が閾値より
大きいか否かを繰り返し判定する。駆動制御部42が、圧力計17への圧力が閾値より大
きいと判定した場合、ステップS22へ進む。
テム制御部46は、入力部34に操作がなされた時刻から入力部34に入力のない時間が
閾値より大きいか否かを判定する(ステップS22)。計測部51は、入力部34に操作
がなされた時刻から入力部34に入力のない時間を繰り返し計測し、計測した時間を示す
信号をシステム制御部46に送る。ステップS22においてシステム制御部46は、入力
部34に入力のない時間が閾値より大きいか否かを繰り返し判定する。システム制御部4
6が、入力部34に入力のない時間が閾値より大きいと判定した場合、ステップS23へ
進む。
と、システム制御部46は、駆動制御部42を制御し、移動機構20によりX線検出器1
5を退避位置から撮影位置に移動させる(ステップS23)。
値より大きく、かつ入力部34への入力のない時間が閾値より大きいとシステム制御部4
6が判定したことを契機にX線検出器15を自動的に撮影位置に移動させる。圧力計17
への圧力が閾値より大きく、かつ入力部34への入力のない時間が閾値より大きいことは
、乳房の位置合わせが完了したことを意味する。従って、乳房の位置決めが完了した後に
、撮影技師がX線検出器15の移動指示を入力部34に入力する必要がない。かくして、
変形例1に係る乳房X線撮影装置1は、乳がん検診の検診効率を向上させることができる
。
上記の実施形態の通り、乳房X線撮影装置1を用いた乳がん検診において、移動機構2
0は、乳房の位置合わせが完了した後に、入力部34を介して撮影技師により移動指示が
入力されたことを契機に、X線検出器15を撮影位置に移動させる。変形例2に係る移動
機構20は、乳房の位置合わせ時に撮影技師が立つ位置に人感センサ52を設け、人感セ
ンサ52が人を検知しなくなったことを契機にX線検出器15を撮影位置に移動させるこ
とで、乳がん検診の検診効率の向上を図る。
知する人感センサ52をさらに具備する。人感センサ52は、赤外線センサなどにより実
現される。人感センサ52は、乳房の位置合わせ時に操作者が存在する位置を検知範囲と
するよう配置される。なお、人感センサ52は種々のセンサにより構成されるものであっ
て構わない。例えば、アーム4に対して側面や、撮影位置に対してアーム4から離れた位
置を検出範囲として、操作者の有無を検出する赤外線センサを配置することで人感センサ
52を構成してもよい。またあるいは、乳房X線撮影装置1周囲の床面に圧力センサを配
置し、圧力センサが検出した圧力点が4つ以上である場合(すなわち、2人分以上の足が
床面にある場合)に操作者が乳房X線撮影装置1の周囲にいるものと判断することで、人
感センサ52を構成してもよい。
定する(ステップS31)。ステップS31において人感センサ52は、検知範囲に人の
存在を検知すると検知信号を発信する。人感センサ52は、乳房の位置合わせの際に撮影
技師が所定の位置に存在している間、繰り返し検知信号を発信する。人感センサ52は、
乳房の位置合わせが完了し撮影技師が乳房X線撮影装置から離れると、非検知信号を発信
する。人感センサ52が人を検知しなくなったと判定した場合、ステップS32へ進む。
ステム制御部46は、駆動制御部42を制御し、移動機構20によりX線検出器15を退
避位置から撮影位置に移動させる(ステップS32)。
影技師が立つ位置に人感センサ52を設け、人感センサ52が人を検知しなくなったこと
を契機にX線検出器15を自動的に撮影位置に移動させる。乳房の位置合わせ時に撮影技
師が立つ位置に設けられた人感センサ52が人を検知しなくなることは、乳房の位置合わ
せが完了したことを意味する。従って、乳房の位置決めが完了した後に、撮影技師がX線
検出器15の移動指示を入力部34に入力する必要がない。かくして、変形例2に係る乳
房X線撮影装置1は、乳がん検診の検診効率を向上させることができる。
上記の実施形態の通り、乳房X線撮影装置1を用いた乳がん検診において、移動機構2
0は、乳房の位置合わせが完了した後に、入力部34を介して撮影技師により指示が入力
されたことを契機に、X線検出器15を撮影位置に移動させる。変形例3に係る移動機構
20は、入力部34を介してX線の曝射指示が出されたことを契機にX線検出器15を撮
影位置に移動させることで、乳がん検診の検診効率の向上を図る。
ップS41)。
システム制御部46は、駆動制御部42を制御し、移動機構20によりX線検出器15を
退避位置から撮影位置に移動させる(ステップS42)。移動機構20によりX線検出器
15を退避位置から撮影位置に移動させられると、自動的にX線撮影が行われる。
技師により指示が入力されたことを契機にX線検出器15を撮影位置に移動させる。従っ
て、乳房の位置決めが完了した後に、撮影技師がX線検出器15の移動指示を入力部34
に入力する必要がない。かくして、変形例3に係る乳房X線撮影装置1は、乳がん検診の
検診効率を向上させることができる。
上述の実施形態の通り、X線検出器15は圧迫板接近/離反機構18によって載置台1
3と接近/離反する方向に移動する。乳房画像を撮影する際のX線検出器15及び圧迫板
16の位置は、乳房の大きさや形によって変化するため、被検体によって載置台13から
X線検出器15までの距離は種々変化することとなる。X線管9の焦点からX線検出器1
5までの距離(SID)が被検体ごとに異なってしまう自体を防ぐため、圧迫板接近/離
反機構によって移動するX線検出器15の移動軸と同じ軸でX線管9を移動させるX線管
接近/離反機構を更に設けても構わない。この場合、X線管接近/離反機構はアーム4内
に設けられた上下方向のスライダによってX線管9を支持することによって構成され、X
線管接近/離反機構はこのスライダを駆動することによってX線管9の位置を載置台13
に対して接近/離反する方向に移動させる。例えば、圧迫板接近/離反機構18によって
X線検出器15が載置台13に対して接近する方向へ移動した場合には、X線管接近/離
反機構は移動距離と等しい距離だけX線管9を載置台13に対して離反させる。また逆に
、圧迫板接近/離反機構18によってX線検出器15が載置台13に対して離反する方向
へ移動した場合には、X線管接近/離反機構は移動距離と等しい距離だけX線管9を載置
台13に対して接近させる。このような制御を行うことにより、X線検出器15とX線管
9との間の距離は等間隔に保たれ、X線検出器15の位置に関わらず(つまり、被検体の
乳房の大きさや形に関わらず)等しいSIDによって撮影を行うことができる。
わない。例えばSIDを予め既定の距離に設定しておき、操作者の入力操作に従って圧迫
板接近/離反機構18がX線検出器15を任意の位置に移動させる。その後操作者がX線
の曝射指示を行った際に、X線管接近/離反機構がこの既定の距離が保たれるようにX線
管9を載置台13に対して接近/離反させるよう制御しても構わない。かくして、変形例
4に係る乳房X線撮影装置1は、SIDを一定の距離に保った状態で撮影を行うことがで
きる。
のであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その
他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の
省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や
要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる
ものである。
2 撮影機構
4 アーム
5 載置台支持機構
6 X線管支持機構
7 支柱
8 軸部
9 X線管
12 X線絞り器
13 載置台
14 載置面
15 X線検出器
16 圧迫板
18 圧迫板接近/離反機構
19 接近/離反機構駆動部
20 移動機構
21 移動機構駆動部
41 X線制御部
42 駆動制御部
43 支持機構制御部
44 載置台支持機構駆動部
45 X線管支持機構駆動部
Claims (6)
- 載置台と、
前記載置台に載置された乳房を圧迫する圧迫板と、
前記載置台を挟んで前記圧迫板と対向して設けられ、前記乳房にX線を照射するX線管と、
前記乳房及び前記圧迫板を透過したX線を検出するX線検出器と、
前記X線検出器を、前記X線管と対向する撮影位置と、当該撮影位置から離れ前記X線管と対向しない退避位置との間で移動させる検出器移動機構と、
前記圧迫板が受ける圧力を計測する圧力計と
を具備し、
前記検出器移動機構は、前記圧力計によって計測された圧力と、操作者からの指示がされない時間とに基づいて、前記X線検出器を前記退避位置から前記撮影位置に移動させる、乳房X線撮影装置。 - 載置台と、
前記載置台に載置された乳房を圧迫する圧迫板と、
前記載置台を挟んで前記圧迫板と対向して設けられ、前記乳房にX線を照射するX線管と、
前記乳房及び前記圧迫板を透過したX線を検出するX線検出器と、
前記X線検出器を、前記X線管と対向する撮影位置と、当該撮影位置から離れ前記X線管と対向しない退避位置との間で移動させる検出器移動機構と、
所定の検知範囲を有する人感センサと
を具備し、
前記検出器移動機構は、前記人感センサが前記検知範囲に人の存在を検知しなくなったことを契機として、前記X線検出器を前記退避位置から前記撮影位置に移動させる、乳房X線撮影装置。 - 前記人感センサは、前記乳房の位置合わせをする操作者の存在を検知できるように前記検知範囲が設定されている、請求項2に記載の乳房X線撮影装置。
- 載置台と、
前記載置台に載置された乳房を圧迫する圧迫板と、
前記載置台を挟んで前記圧迫板と対向して設けられ、前記乳房にX線を照射するX線管と、
前記乳房及び前記圧迫板を透過したX線を検出するX線検出器と、
前記X線検出器を、前記X線管と対向する撮影位置と、当該撮影位置から離れ前記X線管と対向しない退避位置との間で移動させる検出器移動機構と、
前記圧迫板を前記載置台に対して接近又は離反させる圧迫板接近/離反機構と、
前記X線管を前記載置台に対して接近又は離反させるX線管接近/離反機構とを備え、
前記X線管接近/離反機構は、前記圧迫板接近/離反機構による前記圧迫板の接近又は離反に応じて前記X線管を接近又は離反させる、乳房X線撮影装置。 - 前記X線管接近/離反機構は、前記圧迫板が前記載置台へ接近するときに前記X線管を前記載置台から離反させ、前記圧迫板が前記載置台から離反するときに前記X線管を前記載置台へ接近させる請求項4記載の乳房X線撮影装置。
- 前記X線管接近/離反機構は、X線の曝射指示がされたことを契機として、前記X線検出器から前記X線管の焦点までの距離があらかじめ定められた距離を保った状態で前記X線管を接近又は離反させる請求項4または5記載の乳房X線撮影装置。
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