JP6548786B2 - 画像形成装置 - Google Patents

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Description

本発明は、画像形成装置に関する。
複写機、プリンタなどの画像形成装置は、シートを給送する給送手段と、給送手段により給送されるシートを一枚ずつに分離するための分離手段と、分離されて搬送されてきたシートに画像を形成する画像形成手段を有する。
分離手段と画像形成手段の間には、複数のローラ対が設けられることが一般的であるが、特許文献1には、分離手段と画像形成手段(2次転写ローラ)の間にレジストレーションレーションローラ(以下、レジローラという。)対のみが設けられている画像形成装置が記載されている。
特許第4697320号
分離手段の下流に設けられるレジローラ対によりシートを搬送する場合、レジローラ対の搬送速度は分離手段の負荷(以下、適宜バックテンションという。)を受けて、遅くなる。そして、シートの後端が分離手段を通過すると、バックテンションが無くなるので、レジローラ対の搬送速度は速くなる。
このように、レジローラ対の搬送速度が変化すると、2次転写ローラにより転写される画像に影響(画像不良)が生じてしまうことがある。また、このバックテンションの影響によるレジローラ対の搬送速度の変化は、分離手段と画像形成手段の間にレジローラ対以外の搬送ローラが設けられていない構成で顕著になる。
本発明は、このような状況を鑑みてなされたものであり、分離手段のバックテンションの影響による画像不良を低減させる画像形成装置を提供することを目的とする。
本発明は、シートを給送する給送部材と、前記給送部材とニップ部を形成し、前記ニップ部において複数枚のシートを一枚に分離する分離部材と、シートの給送方向において前記給送部材の下流に設けられ、シートを搬送する搬送手段と、前記給送方向において前記搬送手段の下流に設けられ、像担持体に形成された画像をシートに転写しながらシートを搬送する転写手段と、前記搬送手段を制御する制御手段と、を有し、シートの先端が前記転写手段に到達した後に、前記シートの後端が前記ニップ部を通過する画像形成装置において、前記制御手段は、前記搬送手段による前記シートの搬送速度を第1の速度に設定し、前記搬送手段と前記転写手段の間で前記シートにループが形成されている状態において、前記シートの後端が前記ニップ部を通過する前に、前記制御手段は、前記搬送手段による前記シートの搬送速度を前記第1の速度よりも遅い第2の速度に設定し、前記シートの後端が前記ニップ部を通過したことによって、前記搬送手段による前記シートの搬送速度は前記第2の速度よりも速い第3の速度へと変化することを特徴とする画像形成装置である。
本発明によれば、シートの先端が画像形成手段に到達した後に、制御手段が搬送手段によるシートの搬送速度を減速させる。これにより、分離手段のバックテンションの影響による画像不良を低減させることができる。
第1の実施形態の全体構成を示す断面図 第1の実施形態の給送手段と分離手段の構成を示す断面図 第1の実施形態のシートの搬送動作を示す断面図 第1の実施形態のシートの搬送速度を示す図 第1の実施形態のレジローラ対の回転数(回転速度)を示す図 第1の実施形態の電磁クラッチCの動作を示す図 第1の実施形態のブロック図 第2の実施形態の電磁クラッチCの動作を示す図 第2の実施形態のシートの搬送動作を示す図 第2の実施形態の構成を示す断面図 第2の実施形態のシートの搬送動作を示す図 第2の実施形態のシートの搬送速度を示す図 第4の実施形態の構成を示す断面図 第1の実施形態のフローチャートを示す図。
<第1の実施形態>
(カラー画像形成装置の全体構成および動作)
まず、本発明の第1の実施形態が適用された画像形成装置としてのカラーレーザービームプリンタ1について、図1を参照して説明する。図1は、カラーレーザービームプリンタ1の全体構成を示す縦断面図である。
プリンタ1は、装置本体の下側に給送カセット24を備えている。給送カセット24の上部には、給送カセット24から給送されるシートPを、画像とのタイミングを合わせて搬送するレジストレーションローラ対2(以下、レジローラ対2という。)と、シートPの位置やジャムを検知するための検知手段としてのトップセンサ3が設けられている。
給送カセット24の上方にはスキャナーユニット4が設けられている。スキャナーユニット4の上方には4個のプロセスカートリッジ10(10Y、10M、10C、10Bk)が設けられている。プロセスカートリッジ10上方にプロセスカートリッジ10(10Y、10M、10C、10Bk)に対向するように、中間転写ユニット5が配置されている。中間転写ユニット5は中間転写ベルト6の内側に1次転写ローラ7(7Y、7M、7C、7Bk)、駆動ローラ8、テンションローラ9、クリーニング手段11を備えている。中間転写ユニット5の右側には駆動ローラ8に対向するように、2次転写ローラ12が備えられている。中間転写ユニット5及び2次転写ローラ12の上部には、定着ユニット13が配置されている。定着ユニット13の左上部には、排出ローラ対14及び反転部15が配置されている。反転部15は、反転ローラ対16と分岐手段であるフラッパ17から構成されている。
次にプリンタ1の画像形成動作を説明する。
図1に示すプリンタ1は、反時計回り(A方向)に回転する中間転写ベルト6上にスキャナーユニット4、感光ドラム20(20Y、20M、20C、20Bk)等で形成された各色トナー像を順次転写(1次転写)し、各色のトナー像を重ね合わせる。これにより、中間転写ベルト6上にフルカラーのトナー像が形成される。
給送カセット24に収納されているシートPは、ピックアップローラ21によりピックされ、フィードローラ22、分離ローラ23により分離されて、レジローラ対2まで搬送される。
レジローラ対2に搬送されるシートPは、レジローラ対2の搬送方向下流に設けられたトップセンサ3により、先端が検知される。そして、トップセンサ3の検知結果に基づいて、レジローラ対2の搬送速度が増速または減速される。これにより、中間転写ベルト6上のトナー像とのタイミングを合わせて、シートPが転写位置T2まで搬送される。転写位置T2では、中間転写ベルト6と2次転写ローラ12とでシートをニップして一定速度でシートを搬送し、シートにトナー像を転写する。転写位置T2にて、トナー像を転写されたシートPは、定着ユニット13に搬送される。
定着ユニット13では、加圧ローラ13a及び加熱ローラ13bにより、シートPに転写されたトナー像が定着される。トナー像が定着されたシートPは、排出ローラ対14によって、装置上部の排出トレイ25に排出される。
図2は、シートPを給送するフィードローラ22と、複数枚のシートを一枚ずつに分離する分ローラ23の構成を示す断面図である。
ックアップローラ21は、給送カセット24に収納されているシートPを給送する。給送カセット24が画像形成装置に収納され、給送駆動ユニットが駆動されている状態では、ピックアップローラ21はシートPに常時当接している。ピックアップローラ21は、シートPをフィードローラ22と分離ローラ23で形成される分離ニップNへ向けて、シートPをピックアップして搬送する。ピックアップローラ21の下流には、フィードローラ22が設けられ、フィードローラ22に搬送されるシートPは、レジローラ対2に向けて搬送される。
本実施形態では、フィードローラ22と分離ローラ23は、シートPを1枚ずつに分離するため分離ニップN形成している。図2に示すように、分離ローラ23は、ローラの内部にトルクリミッタ26を有している。トルクリミッタ26は、D形状の軸部26aがホルダー28に対して回転しない状態で装着されている。ホルダー28は回転中心28aを中心として回動自在な構成をとり、分離ローラ23は圧縮バネ27によりホルダー28を介してフィードローラ22に押圧されている。シートPがフィードローラ22と分離ローラ23にニップされた状態では、シートPの厚みにより図2中の矢印方向(反時計回り)に回動する。
分離ローラ23はフィードローラ22が回転しているときおよび単一のシートが搬送されている場合には、図3に示すように、搬送されるシートに従動して時計回りに回転する。
ピックアップローラ21により複数枚のシートPが重なった状態で搬送された場合は、分離ローラ23は回転しない。これにより、シートが1枚ずつに分離される。
ピックアップローラ21、フィードローラ22及びレジローラ対2は、モータM1を駆動源として駆動される。また、モータM1からのピックアップローラ21及びフィードローラ22への駆動は、クラッチ手段としての電磁クラッチCにより接続(ON)及び切断(OFF)される(図7参照)。
中間転写ユニット5の中間転写ベルト6は、モータM1とは別の駆動源であるモータM2により駆動される駆動ローラ8により図3の矢印方向に回転する。
図7は、第1の実施形態のブロック図を示す。プリンタ1の制御手段100は、モータM1、モータM2、トップセンサ3、電磁クラッチCと接続されている。
図3は、第1の実施形態のシート搬送装置により、シートPが搬送されていく状態を示す図である。以下、図3、図4乃至図6のタイミングチャートおよび図14のフローチャートを参照しながらシートPの搬送に係る制御に関して説明する。
制御手段100は、電磁クラッチCを図6に示すタイミングでONすることで、ピックアップローラ21とフィードローラ22を図3(a)に示すように、反時計回りに回転させる(図14のS1)。
図3(a)に示すように、ピックアップローラ21とフィードローラ22により搬送されるシートPは、レジローラ対2に向けて搬送される。分離ニップNとレジローラ対2の間の搬送路は湾曲しているため、シートPはループを形成しながら搬送される。
先端がレジローラ対2に到達した後は、シートPはフィードローラ22とレジローラ対2により搬送される。分離ニップNでのシートPの搬送速度をVf、レジローラ対2でのシート搬送速度をVr1と定義すると、第1の実施形態では、Vf<Vr1となるように、VfとVr1は設定されている。したがって、分離ニップNとレジローラ対2の間に形成されていたループは、VfとVr1の速度差により少しずつ解消され、図3(b)に示す状態となる。
レジローラ対2の下流に設けられたトップセンサ3は、シートPの先端が通過したことを検知する(図14のS2)。制御手段100は、トップセンサ3がシートPの先端を検知してから所定時間TCが経過した後に(図14のS3)、図6に示すタイミングで、電磁クラッチCをOFFさせる(図14のS4)。電磁クラッチCがOFFされることで、モータM1からのピックアップローラ21とフィードローラ22への駆動力の伝達が停止する。
なお、第1の実施形態では、ピックアップローラ21およびフィードローラ22には、1WAYギアが設けられている。したがって、ピックアップローラ21とフィードローラ22への駆動力の伝達が停止させられても、ピックアップローラ21とフィードローラ22はシートPに追従して回転するので、レジローラ対2を駆動させるモータM1に負荷がかかることはない。
また、シートPの後端が分離ニップNを通過するまでの間は、分離手段の負荷(バックテンション)の影響により、レジローラ対2でのシートPの搬送速度は遅くなる。バックテンションは、分離ローラ23の内部のトルクリミッタ26により生じる。レジローラ対2がバックテンションの影響を受けると、レジローラ対2とシートPの間で微少なスリップが生じる結果、レジローラ対2でのシートPの搬送速度が遅くなる。
レジローラ対2により搬送されるシートPは、駆動ローラ8と2次転写外ローラ12との転写位置T2に向けて搬送される。図3(c)に示すように、転写位置T2では、駆動ローラ8と2次転写外ローラ12が、シートPに画像を転写しながら、シートPを下流側に搬送する。
第1の実施形態では、シートPの搬送方向の長さにもよるが、シートPの先端側が転写位置T2に到達し、シートPに画像が転写されながら搬送されているが、シートPの後端側が分離ニップNを通過していないという状況が生じる。この状況では、レジローラ対2でのシートPの搬送速度は、バックテンションの影響を受けた速度である。シートPの後端が分離ニップNを通過すると、レジローラ対2に対するバックテンションの影響がなくなるので、レジローラ対2でのシートPの搬送速度は速くなる。
そして、レジローラ対2でのシートPの搬送速度が速くなると、転写位置T2でのシートPの搬送速度に対して、速くなりすぎる場合がある。その結果、レジローラ対2と転写位置T2との間で過剰にシートPにループが形成される場合がある。シートPに形成されたループがこの区間の搬送路が許容するループ空間をより大きくなってしまうと、シートPが搬送ガイドに当たって、シートPにシワが発生してしまう場合がある。また、シートPが転写位置T2の上流で中間転写ベルト6の表面と接触してこすれ、画像不良などの不具合が発生してしまう場合がある。
第1の実施形態では、このような不具合が生じないように、シートPの先端が転写位置T2に到達した後に、制御手段100がモータM1を制御して、レジローラ対2の回転数(回転速度)をV2からV1に減速させる。以下、第1の実施形態による、具体的なシートPの搬送速度について、図4及び図5を参照して説明する。
図4は、第1の実施形態により搬送されるシートPの搬送速度を示す図である。図4では、横軸は時間を示し、縦軸はシートPの搬送速度を示す。破線はピックアップローラ21及びフィードローラ22でのシートPの搬送速度を示し、実線はレジローラ対2でのシート搬送速度を示す。図5にレジローラ対2の回転数(回転速度)と時間の関係を示す。
ピックアップローラ21によりピックアップされた給送カセット24内のシートPは、フィードローラ22により速度Vfで搬送される。シートPの先端がレジローラ対2に到達すると、シートPはレジローラ対2により速度Vr1で搬送される。このとき、分離ニップNとレジローラ対2との間にループが形成されているため、ループが解消されるまでは、分離ニップNのバックテンションを受けてレジローラ対2による搬送速度が遅くなることはない。
レジローラ対2による搬送速度Vr1はフィードローラ22による搬送速度Vfよりも速いため、シートPのループは解消されていく。シートPのループが解消されると、レジローラ対2による搬送速度は分離ニップNのバックテンションの影響を受けて遅くなり、Vr1からVr2になる(図5参照)。なお、第1の実施形態では、レジローラ対2の速度がVr1からVr2に変化する前に、レジローラ対2により搬送されるシートPがトップセンサ3に検知される。
制御手段100は、モータM1を制御して、シートPの先端が転写位置T2に到達する前に、レジローラ対2によるシートPの搬送速度をVr2からVr1に増速させる。図5に示すように、制御手段100はレジローラ対2の回転数をV1からV2に増速させる。このとき、制御手段100がレジローラ対2を増速させるタイミングは、トップセンサ3によりシートPの先端が検知されたタイミングに応じて決定することができる。即ち、制御手段100は、トップセンサ3からシートPの先端が到達したことを示す信号を受けてから所定時間TZが経過したら(S5)、レジローラ対2の回転数を増やすようにモータM1を制御する(S6)。
その結果、レジローラ対2によるシートPの搬送速度Vr1を、転写位置T2でのシートPの搬送速度Vtよりも速くすることでシートPにループを形成することができるので、シートPにトナー像が転写される際にバックテンションの影響を生じなくすることができる。
なお、本実施形態では、バックテンションの影響がない状態での、回転数V1で回転するレジローラ対2によるシートの搬送速度と、バックテンションの影響がある状態での、回転数V2で回転するレジローラ対2によるシートの搬送速度が同じである。しかし、両者の搬送速度は必ずしも同じになることはなく、装置の特性等によって異なるものであることは言うまでもない。
速度Vrでレジローラ対2により搬送されるシートPの後端が分離ニップNを通過すると、バックテンションの影響がなくなるので、レジローラ対2によるシートPの搬送速度がVr3に増加する。
レジローラ対2による搬送速度がVr3では、転写位置T2での搬送速度Vtに対して速すぎるため、レジローラ対2と転写位置T2との間でシートPに過剰のループが形成されてしまうため、上述した不具合が発生してしまう場合がある。
そこで、第1の実施形態では、シートPの後端が分離ニップNを通過した後に、制御手段100は、レジローラ対2による搬送速度をVr1に減速させる。図5に示すように、レジローラ対2の回転数をV2からV1に減速させる。このとき、制御手段100がレジローラ対2を減速させるタイミングは、トップセンサ3により先端が検知されたタイミングに応じて決定することができる。即ち、制御手段100は、トップセンサ3からシートPの先端が到達したことを示す信号を受けてから、搬送されるシートの搬送方向における長さに応じた時間が経過したら(図14のS7)、レジローラ対2の回転数を減らすようにモータM1を制御する(図14のS8)。
搬送されるシートの搬送方向における長さは、ユーザにより画像形成装置の操作部へ入力されたサイズ情報や、給送カセット24の内部で長さセンサによって検知されたサイズ情報などに基づいて、制御手段100が認識することができる。そして、搬送されるシートの搬送方向における長さに応じた時間は、上記サイズ情報から求められる、トップセンサ3がシートの先端を検知してからシートの後端がレジローラ対2を通過するのに要する時間に設定される。
なお、更に精度を向上させる必要がある場合には、制御手段100がレジローラ対2を減速させるタイミングを、画像形成を開始するタイミングを基点に算出してもよい。
これにより、レジローラ対2がトルクリミッタ26によるバックテンションを受けていない状態においても、レジローラ対2と転写位置T2の間でのシートPに形成されるループが大きくなりすぎることがない。したがって、転写位置T2でシートに形成される画像への影響を無くすことができる。
その後、制御手段100がレジローラ対2の回転数をV1とした状態で、次のシートP2がレジローラ対2へ搬送されてくる。また、給送すべき次のシートあるかどうかを制御手段100が判断し(図14のS9)、次のシートがあれば、次のシートを送り出すためにS1に戻る。
なお、本実施形態では、シートPの後端が分離ニップNを通過した後の(減速した後の)レジローラ対2の回転数と、シート先端が転写位置T2に到達する前のレジローラ対2の回転数が同じであるが、両者を必ずしも同じにする必要はない。
また、本実施形態では、シートPの後端が分離ニップNを通過した後に、レジローラ対2の回転数を減速させていたが、本発明はこれに限定されるべきではない。例えば、シートPの先端が転写位置T2に到達した後であって、シートPの後端が分離ニップNを通過する直前(すなわち、直前以降)であってもよい。
すなわち、レジローラ対2と転写位置T2との間にループが形成されていれば、レジローラ対2を減速させるタイミングは、シートPの後端が分離ニップNを通過する前であってもよい。この場合には、バックテンションの影響を受けて回転するレジローラ対2によるシートの搬送速度を、転写位置T2でのシートの搬送速度よりも速くすることなどにより、シートにループを形成しておく必要がある。このとき、シートに形成されるループが増大しすぎないように、両者の速度差を大きく設定しすぎない必要があることは言うまでもない。
また、以上の説明では、制御手段100がレジローラ対2のシートの搬送速度を減速させるタイミングを、搬送されるシートの搬送方向の長さに応じて、変更する実施形態について説明したが、本発明はこれに限定されるべきではない。例えば、制御手段100が、シートの長さに関わらず、トップセンサ3がシートを検知してから所定時間経過後に、一律に、レジローラ対2のシートの搬送速度を減速させる構成であってもよい。この場合には、レジローラ対2と転写位置T2との間で形成されるループによって、シートへの画像形成に悪影響が生じないように、レジローラ対2の速度を設定する必要がある。また、画像形成装置が搬送可能な最も長いシートを搬送した場合であっても、減速後にレジローラ対2と転写位置T2とでシートを引っ張り合うことで、画像形成に悪影響が生じてしまうことがないように、レジローラ対1を減速させるタイミングを設定する必要がある。
以上説明したように、第1の実施形態によれば、制御手段100は、シートPの先端がレジローラ対2に到達した後に、レジローラ対2の回転数(回転速度)を減速させる。これにより、第1の実施形態のように、分離手段とレジローラ対2の間に搬送ローラ対が無い小型で安価な画像形成装置において、分離手段のバックテンションによる画像不良を低減させることができる。
なお、以上説明した第1の実施形態では、給送手段により給送されたシートを1枚ずつに分離する分離手段として、トルクリミッタ26を有する分離ローラ23を用いる構成について説明したが、本発明はこれに限定されるべきではない。分離手段としては、摩擦力によりシートを分離するための分離パッドや、フィードローラとは逆方向回転に回転駆動されるリタードローラを用いた構成であってもよく、シートを分離する際にバックテンションが発生するものであればよい。
<第2の実施形態>
次に、図8および図9を参照して、第2の実施形態について説明する。なお、第2の実施形態の説明において、第1の実施形態と同じ構成及び動作については、適宜説明を省略する。
第1の実施形態では、搬送されるシートの先端がトップセンサ3に検知されてから所定距離搬送された後に、電磁クラッチCによってピックアップローラ21とフィードローラ22の駆動をオフさせる構成について説明した。
第2の実施形態では、シートの搬送方向の長さによって、制御手段100が電磁クラッチCをオフにさせるタイミングを変える。具体的には、長いシートを搬送する場合には、該長いシートよりも短いシートを搬送する場合と比べて、制御手段100は電磁クラッチCをオフにさせるタイミングを遅くする。
図8及び図9に示すように、第2の実施形態では、制御手段100は、シートの後端がピックアップローラ21の近傍に到達するタイミング(図9に示すように、シートの後端からの距離が所定距離D)で、電磁クラッチCをオフにする。なお、制御手段100は、ユーザにより画像形成装置の操作部へ入力された情報や、給送カセット24の内部で検知された情報などに基づいて、シートの搬送方向の長さを認識することができる。
これにより、第1の実施形態と比較して、図8に示すように、時間Tの分だけ、電磁クラッチCの接続時間を延長することができるので、バックテンションが生じる時間を時間Tだけ短くすることができる。バックテンションが生じる時間を短くすることができれば、レジローラ対2の回転数の増加量(時間)を低減させることができる。
したがって、第2の実施形態によれば、レジローラ対2の耐久性を向上させることができる。
<第3の実施形態>
次に、図10、図11、図12を参照して、第3の実施形態について説明する。なお、第3の実施形態の説明において、第1の実施形態と同じ構成及び動作については、適宜説明を省略する。
第1の実施形態では、分離ニップNと転写位置T2の間に、搬送手段としてレジローラ対2のみが設けられている構成について説明したが本発明はこれに限定されるべきではない。
例えば、図10に示す第3の実施形態のように、分離ニップNと転写位置T2の間に、レジローラ対2だけでなく、搬送ローラ対60を設けてもよい。
第3の実施形態において、搬送ローラ対60の搬送速度Vhは、レジローラ対2の搬送速度Vr1’と分離ニップNでの搬送速度Vfの間の速度に設定されている。すなわち、第3の実施形態では、Vf<Vh<Vr1’となるように搬送速度が設定されている。
このような構成においても、分離ニップNでのバックテンションによる影響が発生する。具体的には、図10(b)に示す状態において、バックテンションによる負荷は搬送ローラ対60にかかって、シートPと搬送ローラ対60との間でスリップを発生させる。また、バックテンションはシートPを介してレジローラ対2にも伝達されて、レジローラ対2とシートPとの間でもスリップが発生する。
なお、図11及び図12に示すように、レジローラ対2の搬送速度の制御は、第1の実施形態と同じであるため、説明を省略する。
<実施形態4>
次に、第4の実施形態について説明する。第4の実施形態の説明において、第1の実施形態と同じ構成及び動作については適宜説明を省略する。
分離手段のバックテンションの影響によって生じるレジローラ対2とシートとのスリップ率は、シートの特性(厚さや表面性など)によって異なる場合がある。例えば、普通紙よりも表面の摩擦係数が高いグロス紙は、レジローラ対とスリップする率が少ないので、バックテンションによる速度の減少の影響も小さい。
第4の実施形態では、シートの特性によって、レジローラ対2の目標速度を変えることで、レジローラ対2と転写位置T2との間に安定したループを形成しながら搬送することができる。
なお、制御手段100は、ユーザにより画像形成装置の操作部へ入力された情報や、給送カセット24の内部で検知された情報などに基づいて、シートの特性に関する情報を認識することができる。他にも、特開2010−260662に記載されているようなシートの特性(厚さや表面性など)を検知するシート判別センサユニット70(図13参照)によって、搬送されているシートの特性を検知し、シートの種類を判別してもよい。
また、ここでのシートの種類や特性に関する情報としては、シートの表面性や厚みなどに関する情報が考えられる。
また、以上説明した実施形態では、シートに画像を形成する画像形成手段として、電子写真画像形成プロセスを例に挙げて説明したが、本発明は電子写真画像形成プロセスを用いたものに限定されない。例えば、シートに画像を形成する画像形成手段として、ノズルからインク液を吐出させることによって、シートに画像を形成するインクジェット画像形成プロセスを用いるものであっても良い。また、以上説明した実施形態では、中間転写ベルトを用いてシートに画像を転写する構成について説明したが、本発明はこれに限定されるべきではなく、感光体ドラムからシートに画像を転写する構成であってもよい。
また、以上説明した第1乃至第4の実施形態を互いに組み合わせてもよい。
2 レジストレーションローラ対
3 トップセンサ
4 スキャナーユニット
5 中間転写ユニット
6 中間転写ベルト
7 1次転写ローラ
8 駆動ローラ
9 テンションローラ
10 プロセスカートリッジ
11 クリーニング手段
12 2次転写ローラ
13 定着ユニット
14 排出ローラ対
16 反転ローラ対
17 両面フラッパ
21 ピックアップローラ
22 フィードローラ
23 分離ローラ
24 給送カセット
25 排出トレイ
26 トルクリミッタ
60 搬送ローラ対
100 制御手段
C 電磁クラッチ
P シート
P2 後続シート
M1 モータ
M2 モータ

Claims (24)

  1. シートを給送する給送部材と、
    前記給送部材とニップ部を形成し、前記ニップ部において複数枚のシートを一枚に分離する分離部材と、
    シートの給送方向において前記給送部材の下流に設けられ、シートを搬送する搬送手段と、
    前記給送方向において前記搬送手段の下流に設けられ、像担持体に形成された画像をシートに転写しながらシートを搬送する転写手段と、
    前記搬送手段を制御する制御手段と、を有し、
    シートの先端が前記転写手段に到達した後に、前記シートの後端が前記ニップ部を通過する画像形成装置において、
    前記制御手段は、前記搬送手段による前記シートの搬送速度を第1の速度に設定し、前記搬送手段と前記転写手段の間で前記シートにループが形成されている状態において、前記シートの後端が前記ニップ部を通過する前に、前記制御手段は、前記搬送手段による前記シートの搬送速度を前記第1の速度よりも遅い第2の速度に設定し、前記シートの後端が前記ニップ部を通過したことによって、前記搬送手段による前記シートの搬送速度は前記第2の速度よりも速い第3の速度へと変化することを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記ニップ部と前記搬送手段の間の搬送路は湾曲しており、前記シートの先端が前記搬送手段に到達したタイミングにおいて、前記ニップ部と前記搬送手段の間で前記シートにループが形成されていることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 前記制御手段は、前記搬送手段による前記シートの搬送速度を前記給送部材と前記分離部材による前記シートの搬送速度よりも速い速度に設定することで、前記シートの先端が前記搬送手段に到達した後、前記ニップ部と前記搬送手段の間の前記ループが解消されていくことを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
  4. 前記ニップ部と前記搬送手段の間の前記ループが解消されたことによって、前記搬送手段による前記シートの搬送速度は前記第1の速度よりも遅い第4の速度へと変化し、前記シートの先端が前記転写手段に到達する前、前記制御手段は前記搬送手段による前記シートの搬送速度を前記第4の速度から前記第1の速度へと変化させることを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。
  5. 前記第1の速度、前記第3の速度は、前記転写手段による前記シートの搬送速度よりも速いことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  6. 前記第3の速度は前記第1の速度と同じであることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  7. シートを給送する給送部材と、
    前記給送部材とニップ部を形成し、前記ニップ部において複数枚のシートを一枚に分離する分離部材と、
    シートの給送方向において前記給送部材の下流に設けられ、シートを搬送する搬送手段と、
    前記給送方向において前記搬送手段の下流に設けられ、像担持体に形成された画像をシートに転写しながらシートを搬送する転写手段と、
    前記搬送手段を制御する制御手段と、を有し、
    シートの先端が前記転写手段に到達した後に、前記シートの後端が前記ニップ部を通過する画像形成装置において、
    前記制御手段は、前記搬送手段の単位時間当たりの回転数を第1の回転数に設定し、前記搬送手段と前記転写手段の間で前記シートにループが形成されている状態において、前記シートの後端が前記ニップ部を通過する前に、前記制御手段は、前記搬送手段の単位時間当たりの回転数を前記第1の回転数よりも小さい第2の回転数に設定することを特徴とする画像形成装置。
  8. 前記ニップ部と前記搬送手段の間の搬送路は湾曲しており、前記シートの先端が前記搬送手段に到達したタイミングにおいて、前記ニップ部と前記搬送手段の間で前記シートにループが形成されていることを特徴とする請求項7に記載の画像形成装置。
  9. 前記制御手段は、前記搬送手段による前記シートの搬送速度が前記給送部材と前記分離部材による前記シートの搬送速度よりも速くなるように、前記搬送手段の単位時間当たりの回転数を前記第1の回転数よりも小さい第3の回転数に設定することで、前記シートの先端が前記搬送手段に到達した後、前記ニップ部と前記搬送手段の間の前記ループが解消されていくことを特徴とする請求項8に記載の画像形成装置。
  10. 前記ニップ部と前記搬送手段の間の前記ループが解消された後であって、前記シートの先端が前記転写手段に到達する前に、前記制御手段は前記搬送手段の単位時間当たりの回転数を前記第3の回転数から前記第1の回転数へと変化させることを特徴とする請求項9に記載の画像形成装置。
  11. 前記第3の回転数は、前記第2の回転数と同じであることを特徴とする請求項9または10に記載の画像形成装置。
  12. 前記搬送手段と前記転写手段の間で前記シートに形成されているループは、前記シートの後端が前記ニップ部を通過するタイミングまで維持されることを特徴とする請求項1乃至11のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  13. 前記搬送手段によって搬送されたシートを検知する検知手段を有し、
    前記制御手段は、前記検知手段による検知結果に基づいて、前記シートの後端が前記ニップ部を通過するタイミングを決定することを特徴とする請求項1乃至12のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  14. 前記検知手段は、前記給送方向において前記搬送手段の下流かつ、前記転写手段の上流に設けられ、
    前記制御手段は、前記検知手段によって前記シートの先端を検知したタイミングと、前記給送方向における前記シートの長さに基づいて、前記シートの後端が前記ニップ部を通過するタイミングを決定することを特徴とする請求項13に記載の画像形成装置。
  15. 前記制御手段は、搬送されるシートの特性に応じて、前記搬送手段によるシートの搬送速度または前記搬送手段の単位時間当たりの回転数を決定することを特徴とする請求項1乃至14のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  16. 前記シートの特性とは、前記シートの表面状態や前記シートの厚みであることを特徴とする請求項15に記載の画像形成装置。
  17. 前記搬送手段は、前記像担持体に形成された前記画像とタイミングが合うように、前記シートを前記転写手段へと搬送するレジストレーションローラ対であり、
    前記ニップ部と前記レジストレーションローラ対の間の搬送路には、他の搬送ローラ対が設けられていないことを特徴とする請求項1乃至16のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  18. 前記搬送手段は、前記像担持体に形成された前記画像とタイミングが合うように、前記シートを前記転写手段へと搬送するレジストレーションローラ対であり、
    前記ニップ部と前記レジストレーションローラ対の間の搬送路に、前記シートを搬送する搬送ローラ対をさらに有することを特徴とする請求項1乃至17のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  19. 前記搬送ローラ対による前記シートの搬送速度は、前記給送部材と前記分離部材による前記シートの搬送速度よりも速く、前記レジストレーションローラ対による前記シートの搬送速度よりも遅いことを特徴とする請求項18に記載の画像形成装置。
  20. 前記搬送手段を駆動するモータを有し、
    前記給送部材は、前記モータにより駆動されるフィードローラであり、前記分離部材は、前記フィードローラと前記ニップ部を形成し、トルクリミッタを含む分離ローラであることを特徴とする請求項1乃至19のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  21. 前記モータから前記フィードローラへの駆動力の伝達を、接続または切断するクラッチ手段を有することを特徴とする請求項20に記載の画像形成装置。
  22. 前記制御手段は、前記給送方向における前記シートの長さに基づいて、前記クラッチ手段を接続して前記モータから前記フィードローラへ駆動力を伝達している状態から、前記クラッチ手段を切断して前記モータから前記フィードローラへ駆動力を伝達しない状態に切り換えるタイミングを決定することを特徴とする請求項21に記載の画像形成装置。
  23. 前記フィードローラに1WAYギアが設けられていることを特徴とする請求項20乃至22のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  24. 前記給送方向において前記給送部材の上流に設けられ、カセットに収納されたシートをピックアップするピックアップローラを有し、
    前記ピックアップローラは、前記モータにより駆動されることを特徴とする請求項20乃至23のいずれか1項に記載の画像形成装置。
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