JP6532779B2 - セラミックヒータ及びセンサ - Google Patents
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Description
特に、特許文献2に記載された丸棒状の接合部材(接続端子)の場合、接合部材はセラミック基体上の電極パッドの一部(セラミックヒータの径方向に電極パッドの中央部)にのみ被さるので、接続端子とロウ付け接合部が熱膨張しても、セラミック基体に加わる熱応力は比較的小さい。これに対し、特許文献1に記載された板状の接続端子を用いた場合、接続端子が電極パッドのほぼ全面に被さるので、上述の熱膨張に伴う熱応力がセラミック基体により多く加わることになる。
なお、一般には、電極パッドとしてはタングステンやモリブデンが用いられ、接続端子としてはニッケルやニッケル合金が用いられ、ロウ付けとしてはAg−Cu系ロウ材が用いられることが多い。従って、接続端子よりは、ロウ付け接合部の方が熱膨張係数が小さい。
そして、ロウ付け接合部の厚みとして、最小厚みΔdを0.03mm以上にすると、上記したロウ付け接合部と接続端子の合計の熱膨張係数を低減する効果が実際に生じ、セラミック基体に加わる熱応力を緩和することができる。
又、本発明のセラミックヒータは、セラミック基体の内部に埋設された発熱抵抗体と、該発熱抵抗体に電気的に接続され、前記セラミック基体の外表面に設けられ、タングステン及びモリブデンの少なくとも一方を主成分とする電極パッドとを有するヒータ本体部と、前記電極パッドと外部回路とを電気的に接続する金属製で平面を有する接続端子と、前記電極パッドと前記接続端子とを、前記平面が前記電極パッドに対向した状態でロウ付け接合にて連結するロウ付け接合部であって、前記電極パッドと前記接続端子との間に介在するロウ付け接合部と、を備えるセラミックヒータにおいて、前記ロウ付け接合部は、前記接続端子より熱膨張係数が小さく、前記ロウ付け接合部のうち、前記電極パッドと前記接続端子の前記平面との間の最小厚みΔdが0.03mm以上であることを特徴とする。
このセラミックヒータによれば、接続端子の両端から電極パッドの両端へ繋がるロウ付け接合部の裾野がなだらかなフィレット形状となり、上述の熱応力が加わったときにロウ付け接合部が電極パッドからより剥離し難くなる。
このセラミックヒータによれば、上記したロウ付け接合部と接続端子の合計の熱膨張係数を低減する効果がより確実に生じ、セラミック基体に加わる熱応力を確実に緩和することができる。
このように、上述のような有底筒状のセンサ素子を有するセンサであっても、セラミックヒータのロウ付け接合部及び接続端子の熱膨張により、ロウ付け接合部近傍のセラミック基体にクラックが生じたり、ロウ付け接合部が剥離して接続端子が脱落することを抑制することができる。
図1はガスセンサ10の断面図、図2はセラミックヒータ100の斜視図、図3はセラミックヒータ100の分解斜視図を示す。セラミックヒータ100は特許請求の範囲の「セラミックヒータ」に相当する。
まず、ガスセンサ10の構成について説明する。
なお、図1において、ガスセンサ10の軸線AXに沿って延びる部材の両端のうちの、固体電解質体21が配置された端部(図1の下側)を先端と呼び、グロメット17が配置された端部(図1の上側)を後端と呼ぶ。また、図中の長手方向FDは、軸線AXと平行な方向を示している(図1中の上下方向)。
主体金具11の先端側(図1の下側)には、プロテクタ15が取り付けられている。プロテクタ15は、主体金具11の先端側開口部から突出する酸素検出素子20の先端部を覆っている。プロテクタ15は、外側プロテクタ15aと内側プロテクタ15bの二重構造を備える。外側プロテクタ15aおよび内側プロテクタ15bには、排気ガスを透過させる複数のガス透過口が形成されている(図示省略)。酸素検出素子20の外側電極106には、プロテクタ15のガス透過口を通して、排気ガスが供給される。
セパレータ挿入部42の後端には、コネクタ部43が設けられている。コネクタ部43は、センサ出力リード線19bの芯線を加締により把持し、外側端子部材40とセンサ出力リード線19bとを電気的に接続する。
セパレータ挿入部42の先端には、外嵌部41が設けられている。外嵌部41は、酸素検出素子20の後端付近の外周を把持して、外側端子部材40と酸素検出素子20の外側電極106とを電気的に接続する。
セパレータ挿入部32の後端には、コネクタ部31が設けられている。コネクタ部31は、センサ出力リード線19の芯線を加締により把持し、内側端子部材30とセンサ出力リード線19とを電気的に接続する。
セパレータ挿入部32の先端には、挿入部33が設けられている。挿入部33は、酸素検出素子20の内部に挿入される。挿入部33は、自身の弾性力により、酸素検出素子20の内周面に形成された内側電極108に押圧力を伴って接触する。これにより、挿入部33は、酸素検出素子20の内側電極108との電気的導通を保持している。
挿入部33の先端には、ヒータ押圧部36が設けられている。ヒータ押圧部36は、セラミックヒータ100の側面を、酸素検出素子20の内周面に押しつける。
図1に示すように、セラミックヒータ100は、内部空間G内に配置され、内側端子部材30によって保持されることにより姿勢を維持している。そして、セラミックヒータ100は、酸素検出素子20に内挿されて、後述する接続端子130がヒータリード線12b、12cと接続され、ヒータリード線12b、12cからの電力の供給により、酸素検出素子20(固体電解質体21)を加熱する。
セラミックヒータ100は、丸棒状(本実施例では、φ3mm、全長50mm)のセラミック基体102と、略矩形状の電極パッド121と、接続端子130と、ロウ付け接合部150と、を主に備える。セラミック基体102は、発熱抵抗体141を内包している。電極パッド121は、セラミック基体102のうち軸線BX方向後端側の表面102dに設けられ、スルーホール144(充填ビア導体)を通じて、発熱抵抗体141に導通している(図3参照)。又、図2には片方(陽極側)の電極パッド121のみが見えているが、他方(陰極側)の電極パッド121が対向してセラミック基体102の表面に形成されており、この陰極側の電極パッド121にも接続端子130が接続されている。
加締部135は、接続部134よりも幅の広い平板を用いて形成されている。接続部134と加締部135との接続部分は、接続部134の長手方向を軸として略直角にひねるようにねじまげられている。加締部135の両端は、同じ側に折り曲げられている。2つの加締部135は、ヒータリード線12b、12c(図1参照)の芯線を、それぞれ、加締によって把持し、発熱抵抗体141とヒータリード線12b、12cとを電気的に接続する。
なお、接続端子130の材料としては、ニッケルを用いた合金に限らず、銅や鉄やそれらの合金等の種々の導体材料を採用可能である。
グリーンシート140上には、発熱抵抗体141が形成されている。発熱抵抗体141は、発熱部142と、発熱部142の両端にそれぞれ接続される一対のリード部143(陽極と陰極)とを備える。発熱抵抗体141の材料としては、タングステンやモリブデン等の種々の導電材料を採用可能である。グリーンシート140の後端側には、各リード部143毎に2個のスルーホール144が設けられている。スルーホール144を介して、セラミックヒータ100の外表面上に形成される電極パッド121は、リード部143と、電気的に接続される。
なお、各電極パッド121は、グリーンシート140の外面におけるスルーホール144の形成された位置に、それぞれ設けられている。
又、陽極側と陰極側とのそれぞれにおけるリード部143と電極パッド121間の導通は、スルーホール144の内部に充填されている導電性ペーストを介して行われる。
図4に示すように、セラミックヒータ100の電極パッド121と、接続端子130の接合端部133との間に、ロウ付け接合部150が介在することで、電極パッド121と接続端子130とが接合(連結)されている。
ロウ付け接合部150は、電極パッド121と接合端部133との間に流れて冷却したロウ材が凝固することで形成され、接合端部133を電極パッド121に固定すると共に、両者間を電気的に接続する。接合端部133は、ロウ付け接合部150に包囲されているが、接合端部133の一部がロウ付け接合部150で包囲されずに露出していてもよく、接合端部133がロウ付け接合部150に完全に埋め込まれていても良い。
但し、接合端部133の一部がロウ付け接合部150で包囲されずに露出している部位は、ロウ付け接合にて連結されていない部位であるから、後述するロウ付け接合部の厚みの対象としない。
ロウ付け接合部150に利用されるロウ材としては、例えばAu−Cu合金、Ag−Cu合金や、種々の導体材料(例えば、Cu(銅)やAg(銀))を採用可能である。
なお、電極パッド121の表面の所定部位に予め薄いNiめっき等を施すと、ロウ付け接合部150となる溶融したロウ材がNiめっきの形成部位に流れるので、電極パッド121上の所望の部位にロウ付け接合部150を形成できる。
図4に示すように、電極パッド121と、接合端部133(接続端子130)とを接合するロウ付け接合部150の最小厚みをΔdとする。電極パッド121は円筒状のセラミック基体102の外表面に設けられているため、電極パッド121の表面も円弧状に湾曲している。一方、接合端部133は板状の平面になっている。従って、電極パッド121と接合端部133との間でロウ付け接合部150の厚みは一定でないため、「最小厚みΔd」を規定する。
その結果として、セラミックヒータ100が低温や高温に繰返し曝されることに起因した接続端子130とロウ付け接合部150の熱膨張により、セラミック基体102に加わる熱応力Fも小さくなり、ロウ付け接合部150近傍のセラミック基体102にクラックが生じたり、ロウ付け接合部150が剥離して接続端子130が脱落することを抑制できる。
そして、ロウ付け接合部150の厚みとして、最小厚みΔdを0.03mm以上にすると、上記したロウ付け接合部150と接続端子130の合計の熱膨張係数を低減する効果が実際に生じ、セラミック基体102に加わる熱応力を緩和することができる。
なお、最小厚みΔdを0.03mm以上に調整する方法としては、ロウ付け接合の際、電極パッド121と、接合端部133(接続端子130)との最小間隔を0.03mm以上の所定の値にして接続端子130を保持し、この状態で電極パッド121と接合端部133との間に溶けたロウ材を流した後、冷却する方法が挙げられる。
Δd≦2tであると、接続端子130の両端から電極パッド121の両端へ繋がるロウ付け接合部150の裾野がなだらかなフィレット形状となり、上述の熱応力が加わったときにロウ付け接合部150が電極パッド121からより剥離し難くなる。
t≦Δdであると、上記したロウ付け接合部150と接続端子130の合計の熱膨張係数を低減する効果がより確実に生じ、セラミック基体102に加わる熱応力を確実に緩和することができる。
下地層152はNi及びPdの群から選ばれる1種以上を主成分とし、ロウ付け接合部150と被覆層154との密着性を高める。下地層152の厚みは3〜15μmが好ましい。なお、本実施形態では、下地層152は無電解Niめっき、及び/又は電解Niめっきで形成されたNiめっき層である。又、下地層152をめっきで形成する場合、導電性のロウ付け接合部150の表面(及びロウ付け接合部150が形成されないで露出した電極パッド121の表面)が確実にめっきされる。
被覆層154は、Cr,Au及びPtの群から選ばれる1種以上を主成分とする。被覆層154は高温及び硝酸に対する耐食性に優れており、ロウ付け接合部150の断線を抑制して耐食性を向上させる。被覆層154としては、純Cr、純Au、純Pt、Cr合金、Au合金、Pt合金等が挙げられる。上記合金としては、Cr,Au又はPtに対し、ロジウム、パラジウム及びコバルトの群から選ばれる1種以上を含有した合金が挙げられる。
被覆層154の厚みは0.5〜3.0μmが好ましい。なお、本実施形態では、被覆層154は電気CrめっきによるCr層である。
同様に、図2のセラミックヒータ100の左側の電極パッド121と接合端部133との間に、丸棒状の上記ロウ材を横倒しに挟み込んだ。この状態で加熱してロウ材を溶融させ、電極パッド121と接合端部133との間にロウ材を流した後、放冷し、比較例1〜6のロウ付け接合部150を形成した。このとき、電極パッド121と接合端部133との間隔は調整されず、最小厚みΔdは上記ロウ材の直径未満(0.03mm未満)の範囲でばらついた(表1参照)。
なお、Δdは、以下の方法により測定した。まず、セラミックヒータ100のロウ付け接合部近傍の断面(図4に示す断面)を取得する。この断面をSEMにて画像を取得し、電極パッド121と接合端部133との間隔を測定した。
そして、冷熱サイクル終了後のセラミックヒータ100について、セラミック基体102と加締部135をそれぞれ引張試験機のチャックに取付け、加締部135を径方向外側に引き離す方向に引っ張り、破壊強度を測定した。破壊はロウ付け接合部150で生じたので、引張試験機の引張強度(破壊強度)は、ロウ付け接合部150の破壊強度を示すことになる。そして、ロウ付け接合部150の破壊強度が高いものは、冷熱サイクルに曝されたときにロウ付け接合部150近傍に加わった熱応力が緩和された(小さくなった)ためであると考えられる。
なお、両加締部135につき、それぞれ別個に引張試験を行った。又、表1の同じ番号の実施例と比較例(実施例1と比較例1など)が同一のセラミックヒータ100の両加締部135についての対となる結果を表す。
得られた結果を表1に示す。
20 酸素検出素子(センサ素子)
100 セラミックヒータ
102 セラミック基体
106 外側電極
108 内側電極
121 電極パッド
130 接続端子
133 接合端部(接続端子)
141 発熱抵抗体(ヒータ)
150 ロウ付け接合部
Δd ロウ付け接合部の最小厚み
t 接続端子の最大厚み
Claims (5)
- セラミック基体の内部に埋設された発熱抵抗体と、該発熱抵抗体に電気的に接続され、前記セラミック基体の外表面に設けられ、タングステン及びモリブデンの少なくとも一方を主成分とする電極パッドとを有するヒータ本体部と、
前記電極パッドと外部回路とを電気的に接続する金属製で板状の接続端子と、
前記電極パッドと前記接続端子とを、ロウ付け接合にて連結するロウ付け接合部であって、前記電極パッドと前記接続端子との間に介在するロウ付け接合部と、
を備えるセラミックヒータにおいて、
前記ロウ付け接合部は、前記接続端子より熱膨張係数が小さく、
前記ロウ付け接合部のうち、前記電極パッドと前記接続端子との間の最小厚みΔdが0.03mm以上であることを特徴とするセラミックヒータ。 - セラミック基体の内部に埋設された発熱抵抗体と、該発熱抵抗体に電気的に接続され、前記セラミック基体の外表面に設けられ、タングステン及びモリブデンの少なくとも一方を主成分とする電極パッドとを有するヒータ本体部と、
前記電極パッドと外部回路とを電気的に接続する金属製で平面を有する接続端子と、
前記電極パッドと前記接続端子とを、前記平面が前記電極パッドに対向した状態でロウ付け接合にて連結するロウ付け接合部であって、前記電極パッドと前記接続端子との間に介在するロウ付け接合部と、
を備えるセラミックヒータにおいて、
前記ロウ付け接合部は、前記接続端子より熱膨張係数が小さく、
前記ロウ付け接合部のうち、前記電極パッドと前記接続端子の前記平面との間の最小厚みΔdが0.03mm以上であることを特徴とするセラミックヒータ。 - 前記ロウ付け接合部の最小厚みΔdは、前記接続端子の最大厚みtに対してΔd≦2tである請求項1又は2に記載のセラミックヒータ。
- 前記ロウ付け接合部の最小厚みΔdは、前記接続端子の最大厚みtに対してt≦Δdである請求項1〜3のいずれか一項に記載のセラミックヒータ。
- 先端が閉じた有底筒状の固体電解質体、該固体電解質体の外周面に配置された外側電極、及び当該固体電解質体の内周面に配置された内側電極を備えるセンサ素子と、
前記センサ素子の内側に配置されるセラミックヒータと、
を備えるセンサであって、
前記セラミックヒータは、請求項1〜4のいずれか一項に記載のセラミックヒータである、センサ。
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