JP6532708B2 - コンクリート用ボイド部材 - Google Patents
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例えば、特許文献1のボイド部材は、コンクリートの打設時の流動圧で位置ずれしないように、ボイド保持鉄筋によって上下両側から挟み付けられている。ボイド部材の上面又は下面には嵌合溝部が形成されており、この嵌合溝部にボイド保持鉄筋が嵌め込まれている。
本発明は、前記事情に鑑み、ボイド保持鉄筋の配筋作業やボイド部材の設置作業を容易化するとともに、ボイド部材の保持性を確保することを目的とする。
上面及び下面の少なくとも一方の面には、並列された3つ以上の溝又は単一の溝が形成され、かつ前記溝の配置領域が、前記一方の面における前記溝の幅に沿う方向の中央部及び両側部にわたっていることを特徴とする。
なお、「前記一方の面のほぼ全域」とは、前記一方の面の好ましくは80%以上、より好ましくは90%以上の領域を言う(以下同意)。
これによって、前記他方の面に対応するボイド保持鉄筋がフリー状態であっても、該ボイド保持鉄筋を前記幅広溝に容易かつ確実に嵌めることができる。
前記平行な2つの幅広溝は、前記一方の面の溝の延び方向に対して直交していることが好ましい。
これによって、前記一方の面に対応するボイド保持鉄筋を原則として前記主溝に嵌めるようにすることができ、ボイド保持鉄筋を嵌めるべき溝の選択を容易化できる。
主溝を含む両側部の溝間隔を狭くすることによって、前記一方の面に対応するボイド保持鉄筋が前記主溝に対して少しずれていたときは、前記主溝の近くの予備溝に確実に嵌めることができる。また、主溝から遠い中央部には平坦部を設けることによって、隣接する溝間の尖り部すなわち欠損し易い部分を少なくでき、ボイド部材の欠損を抑制又は防止することができる。
図1〜図6は、本発明の第1実施形態を示したものである。図4〜図6に示すように、コンクリートスラブ1(コンクリート構造体)は、建物の例えば床等として用いられるものであり、コンクリート2と、鉄筋組立体4とを備えている。コンクリート2に鉄筋組立体4が埋設されている。鉄筋組立体4は、主筋40と、配力筋41とを含む。主筋40と配力筋41とは互いに直交する方向へ延びている。ここで、主筋40に沿う方向を「A方向」とし、配力筋41に沿う方向を「B方向」とする。図5及び図6に示すように、主筋40及び配力筋41は、それぞれ上下(コンクリートスラブ1の厚さ方向)に2段になっている。
たとえ、ボイド部材3がB方向に位置ずれしたとしても、上側ボイド保持鉄筋42を隣の溝21に係止できる。また、ボイド部材3がA方向に位置ずれしたとしても、下側ボイド保持鉄筋43を隣の溝31に係止できる。したがって、ボイド部材3が大きく位置ずれするのを防止できる。
図7は、本発明の第2実施形態に係るボイド部材3Aを示したものである。この実施形態のボイド部材3Aは、上面20に幅広の単一の溝22が形成され、かつ下面30に幅広の単一の溝32が形成されている。
第1実施形態と同様に、上側の溝22の延び方向と、下側の溝32の延び方向とは、互いに直交している。
さらに、上下のボイド保持鉄筋42,43の架渡方向が互いに直交(交差)することによって、ボイド部材3Aの揺動を阻止することができる。
これによって、ボイド保持鉄筋42,43の配筋作業やボイド部材3Aの設置作業を容易化できるとともに、ボイド部材3Aの保持性を確保できる。
なお、リブ42bは、螺旋状になっていてもよい(下側ボイド保持鉄筋43においても同様)。
第4実施形態のボイド部材3Bの上面20には、3つの溝24が形成されている。なお、溝24の数は、4つ以上であってもよい。これら溝24は、それぞれB方向へ延びるとともに、互いにA方向に並べられている。したがって、溝24の配置領域が、上面20におけるA方向(溝24の幅に沿う方向)の中央部及び両側部にわたっている。溝24の延び方向(B方向)と直交する断面は、概略四角形になっている。
図11(a)及び図12(a)に示すように、第5実施形態のボイド部材3Cでは、上面20(一方の面)のほぼ全域にわたって3つ以上の溝25,26が形成されている。これら溝25,26は、それぞれA方向(主筋40(図4参照)に沿う方向)に延びるとともに、互いにB方向(配力筋41(図4参照)に沿う方向)に並べられている。上面20のA方向と直交する断面は、概略波形状になっている。
詳しくは、図11(a)に示すように、上面20の溝のうち、互いに離れた2つの主溝25,25は、残りの予備溝26,26…よりも幅広になっている。すなわち、主溝25の幅W25は、予備溝26の幅W26より大きい(W25>W26)。2つの主溝25,25は、上面20のB方向(溝幅方向)の両側部20d,20dに配置されている。図12(a)に示すように、各主溝25の断面は、台形状になっている。これに対し、各予備溝26の断面は、V字状になっている。予備溝26は、上面20における主溝25よりもB方向の外側、及び2つの主溝25,25どうしの間に配列されている。
なお、幅広溝35の断面形状は半円形に限られず、四角形やV字形であってもよい。幅広溝35の幅W35が、主溝25の幅W25以下であってもよい(W35≦W25)。
これに対し、幅広溝35を2本だけとすることによって、下側ボイド保持鉄筋43を嵌めるべき溝を明確にできる。また、幅広溝35の幅W35を下側ボイド保持鉄筋43の直径D43よりも十分に大きくすることによって、下側ボイド保持鉄筋43を幅広溝35に嵌め易くでき、かつ下側ボイド保持鉄筋43とボイド部材3Cとの位置のバラツキをある程度許容することができ、フリー状態の下側ボイド保持鉄筋43を安定的に嵌めておくことができる。また、溝35の断面形状を半円形にすることによって、下側ボイド保持鉄筋43が自然と幅広溝35の幅方向の中央部に案内されるようにすることができる。さらには、2つの幅広溝35にそれぞれ下側ボイド保持鉄筋43を嵌めることで、2つの下側ボイド保持鉄筋43,43どうしの間隔を所望の大きさに規制することができる。
そして、上側ボイド保持鉄筋42と主溝25とがずれている場合には、上側ボイド保持鉄筋42を予備溝26に嵌めることができる。通常、前記のずれは小さいため、両側部20dの溝25,26どうしの間隔を狭くすることによって、上側ボイド保持鉄筋42を主溝25の近くの予備溝26に確実に嵌めることができる。
一方、主溝25から遠い中央部20cには平坦部27aを設けることで、ボイド部材3Cの一部が欠けるのを防止又は抑制することができる。
ボイド部材3Cを上下にひっくり返して使用してもよい。上面20に幅広溝35が形成され、下面30に溝25,26が形成されていてもよい。そして、上側ボイド保持鉄筋42を幅広溝35に嵌め、下側ボイド保持鉄筋43を主溝25(又は予備溝26)に嵌めることにしてもよい。
第6実施形態のボイド部材3Dは、第5実施形態のボイド部材3Cの変形態様に係る。ボイド部材3Dの下面30には、断面半円形の4つの幅広溝35,35,36,36が形成されている。これら幅広溝35,36が、井型状に配置されている。すなわち、2つの幅広溝35,35は、それぞれA方向に延びるとともに、互いにB方向に離れて配置されている。残りの2つの幅広溝36,36は、それぞれB方向に延びるとともに、互いにA方向に離れて配置されている。幅広溝35と幅広溝36とが直角に交わっている。
幅広溝35の延び方向は、上面20の溝25,26の延び方向に対して直交している。
幅広溝36の延び方向は、上面20の溝25,26の延び方向に対して平行になっている。
幅広溝36の幅W36は、幅広溝35の幅W35とほぼ等しい(W35≒W36)。なお、これら幅広溝35,36の幅W35,W36どうしが異なっていてもよい。
図示は省略するが、上下のボイド保持鉄筋42,43が平行であるときは、幅広溝36に下側ボイド保持鉄筋43を嵌め、かつ主溝25(又は予備溝26)に上側ボイド保持鉄筋42を嵌めることができる。或いは、幅広溝35に下側ボイド保持鉄筋43を嵌め、かつ上面20の溝25,26を上側ボイド保持鉄筋42に対して直交させて配置(第3実施形態(図8)参照)することもできる。
ボイド部材3Dを上下にひっくり返して使用してもよい。上面20に幅広溝35,36が形成され、下面30に溝25,26が形成されていてもよい。そして、上側ボイド保持鉄筋42を幅広溝35に嵌め、下側ボイド保持鉄筋43を主溝25(又は予備溝26)に嵌めることにしてもよい。または、上側ボイド保持鉄筋42を幅広溝36に嵌め、下側ボイド保持鉄筋43を溝25,26と交差させることにしてもよい。
例えば、ボイド部材3,3A,3B,3C,3Dの水平断面は、正方形に限られず、長方形などの他の四角形であってもよい。
ボイド部材3,3A,3Bの上面20及び下面30のうち上面20だけに溝が形成されていてもよく、または、下面30だけに溝が形成されていてもよい。
上側ボイド保持鉄筋42が配力筋41と平行になり、下側ボイド保持鉄筋43が主筋40と平行になっていてもよい。
上側ボイド保持鉄筋42の架渡方向と下側ボイド保持鉄筋43の架渡方向とが互いに平行であってもよい。
ボイド部材3,3A,3B,3Cの上側の溝21,22,24,25,26の延び方向と、下側の溝31,32,34,35の延び方向とが互いに平行であってもよい。
溝21,22,24,25,26の断面形状は、V字状や四角形状に限られず、半円状などであってもよい。
第1実施形態(図1〜図6)において、1本の上側ボイド保持鉄筋42を上面20のB方向の中央部の溝21に嵌め込んでもよく、1本の下側ボイド保持鉄筋43を下面30のA方向の中央部の溝31に嵌め込んでもよい。
第2実施形態(図7)において、1本の上側ボイド保持鉄筋42を上面20の交差部22cに配置してもよく、1本の下側ボイド保持鉄筋43を下面30の交差部32cに配置してもよい。
第5実施形態(図11、図12)において、第3実施形態(図8)と同様に、溝25,26と上側ボイド保持鉄筋42とが直交していてもよく、幅広溝35と下側ボイド保持鉄筋43とが直交していてもよい。
第1実施形態(図1〜図6)等の上面20の溝21,21…や下面30の溝31,31…の幅やピッチを、第5実施形態(図11、図12)の溝25,26と同様に変則的にしてもよい。
第5、第6実施形態(図11〜図13)のボイド部材3C,3Dの上面20(一方の面)の変則的な溝25,26を、第1実施形態(図1〜図6)の規則的な3つ以上の溝21,21…や、第2実施形態(図7)の単一の溝22に置換してもよい。
ボイド保持鉄筋42又は43が、複数のボイド部材3,3…(3A,3A…)(3B,3B…)(3C,3C…)(3D,3D…)を串刺しに貫くことで、ボイド保持鉄筋42又は43と複数のボイド部材3,3…(3A,3A…)(3B,3B…)(3C,3C…)(3D,3D…)とがユニットになっていてもよい。
ボイド部材3,3A,3B,3C,3Dを2つのピースに分割し、これら2つのピースどうし間にボイド保持鉄筋42,43を挟むとともに、これら2つのピースを一体化することによって、ボイド保持鉄筋42,43がボイド部材3,3A,3B,3C,3Dを貫通する状態にしてもよい。
2 コンクリート
3,3A,3B,3C,3D コンクリート用ボイド部材
20 上面(一方の面)
20c 中央部
20d 両側部
21 溝
22 単一の溝
22a 斜面
23 凸条
24 溝
25 主溝
26 予備溝
27a 平坦部
30 下面(他方の面)
31 溝
32 単一の溝
32a 斜面
33 凸条
34 溝
35,36 幅広溝
42 上側ボイド保持鉄筋
43 下側ボイド保持鉄筋
Claims (7)
- ボイド保持鉄筋によって保持された状態でコンクリート構造体に埋設されるボイド部材であって、
上面及び下面の少なくとも一方の面には、並列された3つ以上の溝又は単一の溝が形成され、かつ前記溝の配置領域が、前記一方の面における前記溝の幅に沿う方向の中央部及び両側部にわたっており、
前記溝が前記上面及び前記下面の双方に形成されており、かつ前記上面の溝が一方向へのみ延び、前記下面の溝が前記一方向と直交する方向へのみ延びていることを特徴とするコンクリート用ボイド部材。 - ボイド保持鉄筋によって保持された状態でコンクリート構造体に埋設されるボイド部材であって、
上面及び下面の少なくとも一方の面には、並列された3つ以上の溝が形成され、かつ前記溝の配置領域が、前記一方の面における前記溝の幅に沿う方向の中央部及び両側部にわたっており、
前記3つ以上の溝が前記上面及び前記下面の双方に形成され、前記上面及び下面における隣接する溝どうしの間には、凸条が、前記隣接する溝と同じ方向に延びるように形成され、
前記上面の溝及び凸条が、一方向へ途切れなく延びるとともに両端部は前記上面の前記一方向の両縁に達し、
前記下面の溝及び凸条が、前記一方向と直交する方向へ途切れなく延びるとともに両端部は前記下面の前記直交する方向の両縁に達していることを特徴とするコンクリート用ボイド部材。 - ボイド保持鉄筋によって保持された状態でコンクリート構造体に埋設されるボイド部材であって、
上面及び下面の少なくとも一方の面には、並列された3つ以上の溝又は単一の溝が形成され、かつ前記溝の配置領域が、前記一方の面における前記溝の幅に沿う方向の中央部及び両側部にわたっており、
前記上面及び下面のうち他方の面には、平行な2つの幅広溝、又は井形状をなす4つの幅広溝が形成されており、前記各幅広溝の幅が、前記ボイド保持鉄筋の直径よりも大きいことを特徴とするコンクリート用ボイド部材。 - 前記一方の面のほぼ全域に前記3つ以上の溝が並列されており、各溝が断面V字状に形成され、かつ隣接する溝どうしの間に断面三角形状の凸条が形成されていることを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載のコンクリート用ボイド部材。
- 前記一方の面には前記単一の溝が形成され、かつ前記単一の溝が、前記一方の面のほぼ全域を占める一対の斜面を有し、これら斜面が、互いに近づくにしたがって上下方向に凹むように傾斜するとともに前記一方の面の中央部において互いに交差していることを特徴とする請求項1又は3に記載のコンクリート用ボイド部材。
- 前記一方の面のほぼ全域に前記3つ以上の溝が並列されており、かつ前記3つ以上の溝のうち、互いに離れた2つの主溝が、残りの予備溝よりも幅広であることを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載のコンクリート用ボイド部材。
- ボイド保持鉄筋によって保持された状態でコンクリート構造体に埋設されるボイド部材であって、
上面及び下面の少なくとも一方の面には、並列された3つ以上の溝又は単一の溝が形成され、かつ前記溝の配置領域が、前記一方の面における前記溝の幅に沿う方向の中央部及び両側部にわたっており、
前記一方の面のほぼ全域に前記3つ以上の溝が並列されており、かつ前記3つ以上の溝のうち、互いに離れた2つの主溝が、残りの予備溝よりも幅広であり、
前記一方の面における隣接する溝どうしの間隔が、前記各主溝を含む両側部では狭く、前記両側部間の中央部では広く、前記中央部の隣接する溝どうしの間には平坦部が形成されていることを特徴とするコンクリート用ボイド部材。
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