JP6509105B2 - ノイズ遮蔽構造およびこれを備えた電子機器 - Google Patents
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Description
例えば、特許文献1には、チューナのアース構造が記載されている。このアース構造において、チューナは、構成部品が金属製のケースに収納され、このケースの一側面から円筒形で金属製のスリーブが突き出した構造を有している。スリーブは、チューナのRF(Radio Frequency)端子として用いられる。また、スリーブには、可撓性の脚部を有したアースプレートが嵌合される。チューナが装着された回路基板を金属製のシャーシにビス止め固定すると、アースプレートが、スリーブに嵌合した状態でシャーシの表面にあてがわれ、その脚部がシャーシに弾性接触する。
例えば、ディスク装置を構成するユニットとしてデッキメカ部がある。デッキメカ部のシャーシには、複数の電子部品を装着する回路基板、光ディスクを回転させる駆動機構、光ピックアップ、光ピックアップを駆動させる駆動機構などが収納されている。
このようなユニットには、アースプレートを取り付ける構成部材がなく、特許文献1に記載されるアース構造を適用することができない。
このようなユニットにおいては、シャーシに収納された電子部品で発生した電磁ノイズが、露出部分から漏洩して他の電子部品に悪影響を与える可能性がある。
このため、上記露出部分から漏洩する電磁ノイズを適切に遮蔽することが可能なノイズ遮蔽構造が求められている。また、ノイズ遮蔽構造は、ノイズ遮蔽に特化した新たな部材を追加するのではなく、既存の部材を利用した構成であることが望ましい。
図1は、この発明の実施の形態1に係る電子機器を示す斜視図であり、実施の形態1に係るノイズ遮蔽構造を備えたディスク装置1を示している。図2は、図1のディスク装置1の各構成部品を示す分解斜視図である。図3は、デッキメカ部2のベースシャーシ3への取り付け部分を示す拡大図である。図4は、ブラケット4および脚部4Aの一例を示す斜視図である。図5は、図4の脚部4Aを示す拡大図である。
図1および図2に示すように、ディスク装置1は、デッキメカ部2、ベースシャーシ3およびブラケット4を備えており、ブラケット4を介してデッキメカ部2がベースシャーシ3に取り付けられて構成されている。
その構成部品として、図示を省略したが、電子部品が装着された回路基板、光ディスクを回転させる駆動機構、光ピックアップ、光ピックアップを光ディスクの記録面に沿った方向と記録面に直交した方向に駆動させる駆動機構を備えている。
また、デッキメカ部2では、前述した構成部品が、上下に対をなす板金製のシャーシを組み合わせた空間内に収納されている。
デッキメカ部2が小型化されてデッキメカ部2のシャーシ壁面が駆動機構の近傍に位置すると、駆動機構の動きがシャーシ壁面によって制限される可能性がある。
例えば、シャーシ壁面がクランプ部材の近傍にある場合、光ディスクから離れる方向のクランプ部材の動きが、シャーシ壁面によって制限される可能性がある。また、ディスク装置1の軽量化、部品点数の削減を図る必要もある。これらの理由から、駆動機構の動作方向にシャーシ壁面を設けず、デッキメカ部2のシャーシから駆動機構を露出させている場合がある。以下、シャーシから駆動機構を露出させた露出部分を有するデッキメカ部2を例に挙げて説明する。
このため、デッキメカ部2は、上記露出部分がある面とベースシャーシ3の取り付け面との間に隙間を空けてベースシャーシ3に取り付けられる。
これにより、図3に示すように、デッキメカ部2をベースシャーシ3に取り付けた状態で、デッキメカ部2における上記露出部分がある面とベースシャーシ3との間にねじ台座3Aの高さH分の隙間が形成される。
なお、図1、図2において、ベースシャーシ3には、前述したねじ台座3Aが絞り加工で形成されており、前方に壁部3B、後方に壁部3Cが形成されている。
デッキメカ部2は、図2に示すように、ベースシャーシ3の前方に挿入口2Aを向けて取り付けられる。これにより、図3において鎖線で示すように挿入口2Aから下方に壁部3Bが位置する。
例えば、ディスク装置1が車載用ディスク装置である場合、ディスク装置1は、ベースシャーシ3を介して、ダッシュボード、センターコンソールなどに取り付けられる。
なお、ベースシャーシ3は、車両側に取り付けられた状態で車両側のアースと導通してアース電位となる。
ブラケット4において直交する一方の平面部がデッキ側固定部4−1であり、もう一方の平面部がシャーシ側固定部4−2である。デッキ側固定部4−1は、ねじ5を使用してデッキメカ部2の側面にねじ止め固定される。
なお、前述したように、ねじ台座3Aは絞り形状であることから、ねじ6の先端部は、ねじ台座3Aの裏側の凹部に収まってベースシャーシ3の下面から突出しない。
複数の脚部4Aは、図4に示すようにシャーシ側固定部4−2の長手方向に沿って等間隔に並んで配置される。
先端部4A−2は、デッキメカ部2をベースシャーシ3に取り付けた状態でベースシャーシ3に接触する部分となる。
また、脚部4Aの先端部4A−2は、デッキメカ部2がベースシャーシ3に取り付けられた状態で、この先端部4A−2がベースシャーシ3にほぼ面接触するような角度で折り曲げて形成される。
このように構成することで、デッキメカ部2をベースシャーシ3に取り付けたときに、傾斜部4A−1が撓んだ状態となって、先端部4A−2は、ベースシャーシ3に弾性接触する。このとき、先端部4A−2は、ベースシャーシ3に面接触する。先端部4A−2とベースシャーシ3との間の電気的な接続は、接触抵抗の小さい面接触によって安定する。
また、隣り合う脚部4Aの間隔を狭くして脚部4Aの数を多くしても、複数の脚部4A全体がベースシャーシ3を押す力が強くなる。
このように、脚部4Aがベースシャーシ3を強く押した状態で接触すれば、脚部4Aとベースシャーシ3との電気的な接続も安定する。
そこで、脚部4Aの変形によるばね弾性力が、ブラケット4本体が変形するほど過度にかからない程度になるように個々の脚部4Aの幅と脚部4Aの数を調整する。
このようにすることで、脚部4Aがベースシャーシ3に適度に付勢されるため、ブラケット4を変形させることなく、安定した電気的接続を実現できる。
例えば、デッキメカ部2のシャーシの前面側の部分を利用して、ベースシャーシ3との間に形成されたデッキメカ部2の前方の隙間に沿って複数の脚部を形成してもよい。
また、デッキメカ部2のシャーシの後面側の部分を利用して、後方の隙間に沿って複数の脚部を形成してもよい。
さらに、ブラケット4を、デッキメカ部2の前面側と後面側に延長した形状とし、この延長部分に複数の脚部を形成してもよい。
図6は、ブラケットおよび脚部の変形例を示す斜視図である。図7は図6の脚部を示す拡大図である。図6に示すように、複数の脚部4Bはシャーシ側固定部4−2の長手方向に沿って等間隔に並んで配置される。また、図6においても、脚部4Aの場合と同様に、ブラケット4は、デッキメカ部2の側面に取り付けられる。このようにブラケット4を取り付けたデッキメカ部2をさらにベースシャーシ3に取り付けることで、複数の脚部4Bは、ベースシャーシ3との間でデッキメカ部2の側方に形成された隙間に沿って並んで配置された状態となる。
このように先端部4B−2をベースシャーシ3に線接触させても、脚部4Bとベースシャーシ3との電気的な接続を確保することができる。
ブラケット4を介してデッキメカ部2をベースシャーシ3に取り付けると、傾斜部4C−1が撓んだ状態となって傾斜部4C−1の端辺部がベースシャーシ3に弾性接触する。
このように傾斜部4C−1の端辺部をベースシャーシ3に線接触させても、脚部4Bとベースシャーシ3との電気的な接続を確保することができる。
また、脚部4Cは、シャーシ側固定部4−2に形成した帯状の片部を折り曲げるだけの簡易な加工で形成することができる。
補強梁部4Dは、図10に示すように、シャーシ側固定部4−2において、複数の脚部4Aの並びに沿って延びて当該並びの一端側からもう一端側を繋ぐ部分である。この補強梁部4Dを設けることで、シャーシ側固定部4−2の強度の向上を図ることができる。
これまで説明した脚部4A〜4Cは、シャーシ側固定部4−2を、デッキ側固定部4−1に至るまで切り欠かずに形成した帯状の片部から構成されている。すなわち、シャーシ側固定部4−2の強度は、切り欠きを浅くして残った部分で確保されていた。
脚部4Eは、このように構成されているので、図11に示すように、デッキ側固定部4−1に繋がる基部から先の部分が脚部4A〜4Cよりも長くなっている。
このように基部から先の部分を長くすることで、ばね弾性力の調整範囲を広げることができる。例えば、脚部をデッキメカ部2の仕様に応じたばね弾性力が得られる長さに調整することが可能となる。
ブラケット4には、デッキメカ部2をベースシャーシ3に取り付けた状態で、デッキメカ部2とベースシャーシ3との間に形成される隙間に沿って並んで配置されてベースシャーシ3に弾性接触する複数の脚部4Aが設けられる。
このように構成することで、複数の脚部4Aがデッキメカ部2とベースシャーシ3との間に形成される隙間に沿って並んで配置されてベースシャーシ3に弾性接触する。これにより、脚部4Aがアース電位のベースシャーシ3に電気的に接続されて、デッキメカ部2から発生した電磁ノイズを上記隙間で適切に遮蔽することができる。また、導電性部材として既存の部材であるブラケット4を利用した構成で実現することができる。
このように構成することで、接触抵抗が小さくなることから、先端部4A−2とアース電位のベースシャーシ3との間の電気的な接続が安定する。
このように構成することでも、脚部4Bとベースシャーシ3との電気的な接続を確保することができる。また、脚部をベースシャーシ3に点接触させても同様である。
このように構成することで、脚部4Aを形成した導電性部材の強度の向上を図ることができる。
図12は、この発明の実施の形態2に係る電子機器を示す斜視図であり、実施の形態2に係るノイズ遮蔽構造を備えたディスク装置1Aを示している。
図12に示すように、ディスク装置1Aは、デッキメカ部2、ベースシャーシ3およびカバーシャーシ9を備えており、カバーシャーシ9を取り付けたデッキメカ部2がさらにベースシャーシ3に取り付けられた構成となっている。
また、カバーシャーシ9は、デッキメカ部2の少なくとも一部を覆うように取り付けられる。例えば、図12に示すカバーシャーシ9は前面と底面がない箱形状を有しており、デッキメカ部2における底面と前面を除いた部分を覆うように取り付けられる。
複数の脚部9Aは、図12に示すようにカバーシャーシ9の端辺に沿って等間隔に並んで配置される。デッキメカ部2をベースシャーシ3に取り付けると、複数の脚部9Aは、デッキメカ部2とベースシャーシ3との間に形成された隙間に沿って並んで配置されて、ベースシャーシ3に弾性接触する。このようにしてカバーシャーシ9および脚部9Aは、ベースシャーシ3と電気的に接続されてアース電位となる。
例えば、デッキメカ部2とベースシャーシ3との間に形成される隙間に対向する部分であれば、カバーシャーシ9のどの部分に形成してもよい。
このように構成することで、複数の脚部9Aが、デッキメカ部2とベースシャーシ3との間に形成される隙間に沿って並んで配置されてベースシャーシ3に弾性接触する。
これにより、脚部9Aがアース電位のベースシャーシ3に電気的に接続されて上記隙間で電磁ノイズを適切に遮蔽することができる。また複数の脚部9Aをカバーシャーシ9に設けた簡易な構成で実現することができる。
Claims (6)
- 電子部品が収納されたユニットと、
前記ユニットに取り付けられるブラケットと、
前記ブラケットを取り付けた前記ユニットが取り付けられるベースシャーシと、
前記ブラケットに設けられ、前記ユニットを前記ベースシャーシに取り付けた状態で、前記ユニットと前記ベースシャーシとの間に形成される隙間に沿って並んで配置されて、前記ベースシャーシに弾性接触する複数の脚部と
を備え、
前記ユニットは、前記ベースシャーシに取り付けられた状態において、当該ベースシャーシとの間に前記隙間ができるように前記ブラケットに保持されるとともに、
前記隙間に沿って並んで配された当該ブラケットの複数の脚部が前記ベースシャーシに弾性接触することを特徴とするノイズ遮蔽構造。 - 電子部品が収納されたユニットと、
前記ユニットの少なくとも一部を覆うように取り付けられるカバーシャーシと、
前記カバーシャーシを取り付けた前記ユニットが取り付けられるベースシャーシと、
前記カバーシャーシに設けられ、前記ユニットを前記ベースシャーシに取り付けた状態で、前記ユニットと前記ベースシャーシとの間に形成される隙間に沿って並んで配置されて、前記ベースシャーシに弾性接触する複数の脚部と
を備え、
前記ユニットは、少なくとも一部が前記カバーシャーシに覆われた状態で、前記ベースシャーシとの間に前記隙間ができるように前記ベースシャーシに取り付けられるとともに、
前記隙間に沿って並んで配された前記カバーシャーシの複数の脚部が当該ベースシャーシに弾性接触することを特徴とするノイズ遮蔽構造。 - 前記脚部は、先端部が前記ベースシャーシに面接触する板ばね形状であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のノイズ遮蔽構造。
- 前記脚部は、先端部が前記ベースシャーシに線接触または点接触する板ばね形状であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のノイズ遮蔽構造。
- 前記複数の脚部の並びに沿って延びて当該並びの一端側からもう一端側を繋ぐ補強梁部を備えたことを特徴とする請求項1から請求項4のうちのいずれか1項記載のノイズ遮蔽構造。
- 請求項1から請求項5のうちのいずれか1項記載のノイズ遮蔽構造を備えた電子機器。
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