JP6501665B2 - 情報処理装置およびその制御方法およびプログラム - Google Patents

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Description

外部装置で再生表示されたコンテンツを識別するための情報処理装置およびその制御方法およびプログラムに関する。
従来、映像表示装置と通信して、その記録媒体に記録された複数のコンテンツの中から所望のコンテンツを選択し、再生を指示するリモコン装置がある(特許文献1参照)。
特開2003−032509号公報
これに対して、ユーザーの手元で、複数のコンテンツの一覧を表示させたり、現在、映像表示装置上で再生中のコンテンツをコンテンツ一覧において特定し易くできるようにすることで、ユーザビリティを向上させたいという要望がある。
上記課題を解決するために、本願に係る発明の一つは、情報処理装置であって、本体動画の複数のフレームのうち、一部のフレームと対応する縮小フレームを再生する第1の縮小動画を再生して表示する再生表示手段と、ユーザーの操作に応答して、一覧表示された前記複数の第1の縮小動画のうちいずれかを選択する選択手段と、前記選択された第1の縮小動画に対応する本体動画に対する再生の開始指示を外部装置へ送信する送信手段と、前記本体動画の再生中のフレームに対し、縮小処理が実行された縮小フレームを順に受信する受信手段と、前記選択された第1の縮小動画に代えて、前記縮小フレームを再生して表示するよう切り換え制御することを特徴とする。
本発明によれば、複数のコンテンツを一覧表示する際、当該一覧において映像表示装置上で再生中のコンテンツを未再生のコンテンツとは異なる態様で再生する。よって、ユーザーは映像表示装置上で再生中のコンテンツを一覧の中から特定し易くなり、ユーザビリティが向上するという効果が得られる。
本発明の一実施形態におけるデータ管理システムの構成の一例を示すブロック図である。 本発明の一実施形態におけるリモート制御装置の構成の一例を示すブロック図である。 本発明の一実施形態におけるコンテンツ管理装置の構成の一例を示すブロック図である。 本発明の一実施形態におけるサーバー装置の構成の一例を示すブロック図である。 本発明の一実施形態におけるコンテンツ一覧画面の一例を示す図である。 本発明の一実施形態におけるシステムの動作の一例を示すシーケンス図である。 本発明の一実施形態におけるコンテンツ一覧画面の一例を示す図である。 本発明の一実施形態におけるリモート制御装置の動作の一例を示すフローチャート図である。 本発明の一実施形態におけるリモート制御装置の動作の一例を示すフローチャート図である。 本発明の一実施形態におけるシステムの動作の一例を示すシーケンス図である。 本発明の一実施形態におけるシステムの動作の一例を示すシーケンス図である。
以下に、図面を参照して、この発明の好適な実施の形態を例示的に詳しく説明する。ただし、この実施形態に記載されている構成要素はあくまで例示であり、この発明の範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではない。
(第1の実施形態)
本実施形態では、本発明におけるデータ管理装置を複数の機器からなるデータ管理システムとして実現する実施形態で示す。
本実施例のシステム構成について、図1のシステム図を参照して説明する。本システムは、リモート制御装置102、コンテンツ管理装置103、撮像装置(デジタルカメラ)101、大画面モニター107、アクセスポイント機能付きルータ105、インターネット106、サーバー装置104で構成される。利用者がデジタルカメラ101で撮影した静止画・動画からなるコンテンツは無線通信を介してコンテンツ管理装置103に送られる。コンテンツを受信したコンテンツ管理装置103はコンテンツに対してコンテンツ識別子を割り振り、オリジナルのコンテンツを蓄積する。その上で取り込んだコンテンツの縮小コンテンツを生成する。コンテンツが静止画像の場合は縦横サイズを縮小して縮小コンテンツを生成する。また、コンテンツが動画像の場合は、動画像の全フレームについて縦横サイズを縮小した全体縮小コンテンツと、動画像の先頭から所定時間のフレームなど、一部のフレームを抽出し、それらについて縦横サイズを縮小した部分縮小コンテンツの2種類を生成する。縮小コンテンツはアクセスポイント機能付きルータ105からインターネット106経由でコンテンツ識別子と併せてサーバー装置104に送信される。これによりオリジナルのコンテンツをコンテンツ管理装置103で、縮小コンテンツをサーバー装置104で共通のコンテンツ識別子の下で管理する。またサーバー装置104では受信した縮小コンテンツ毎に属性情報を生成する。属性情報とは評価値や削除対象か否かを示す情報などから成るコンテンツに対する補助情報である。本システムでは、コンテンツ管理装置103がオリジナルのコンテンツを蓄積し、サーバー装置104はオリジナルのコンテンツと対応する縮小コンテンツを蓄積し、縮小コンテンツは属性情報と関連づけられて利用者のコンテンツライブラリで管理される。なお、オリジナルのコンテンツおよび、それと対応する縮小コンテンツは、同じコンテンツ識別子に関連づけられて、コンテンツ管理装置103およびサーバー装置104それぞれで保存される。利用者が複数台のデジタルカメラ101を所有していれば、複数台のデジタルカメラ101で撮影され、生成されたコンテンツからなるコンテンツライブラリとなる。
利用者がコンテンツライブラリを活用する際、操作はリモート制御装置102上から行う。リモート制御装置102は、アクセスポイント機能付きルータ105からインターネット106経由でサーバー装置104と通信する。サーバー装置104にある縮小コンテンツや属性情報を取得し、リモート制御装置102上のモニターに表示することで、コンテンツライブラリにアクセスする環境を提供できる。リモート制御装置102がサーバー装置104に蓄積されている縮小コンテンツを利用する本システムでは、リモート制御装置102の処理能力が非力であっても軽快に処理を行える利点がある。
またリモート制御装置102のモニター208はタッチパネル機能を有している。利用者がモニター上で行った操作内容に従い、決められた制御コマンドをアクセスポイント機能付きルータ105からインターネット106経由でサーバー装置104に送信する。サーバー装置104は受信した制御コマンドに従う処理を実行するだけでなく、必要に応じてコンテンツ管理装置103に対して制御コマンドを中継する役割も担う。リモート制御装置102、コンテンツ管理装置103、サーバー装置104が連携することで、利用者にコンテンツライブラリを活用できる環境を提供する。
代表的なコンテンツライブラリの利用としては、所望のコンテンツをコンテンツ管理装置103に接続された大画面モニター107に表示して鑑賞する利用がある。利用者はリモート制御装置102上で縮小コンテンツを見ながら大画面モニター107に表示したいコンテンツを選択し、表示指示を実行する。表示指示を受けたリモート制御装置102から表示対象コンテンツのコンテンツ識別子を引数に持つ表示指示コマンドがサーバー装置104に送信され、サーバー装置104からコンテンツ管理装置103にコマンドが転送される。表示指示コマンドを受けたコンテンツ管理装置103は、蓄積しているコンテンツから該コンテンツ識別子を持つオリジナルのコンテンツを特定し、大画面モニター107に表示する。つまり利用者は、縮小コンテンツを使った軽快な操作性の下でリモート制御装置102から表示指示を出しながらも、実際の大画面モニター107上ではコンテンツ管理装置103のオリジナルのコンテンツを使い高品位な映像で鑑賞できる。
なお、以下、リモート制御装置102とコンテンツ管理装置103はサーバー装置104を介して、各種データやコマンドを送受信する場合について説明する。しかし、これに限らず、リモート制御装置102とコンテンツ管理装置103が直接、これらの情報を送受信するようにしてもよい。
本実施例のリモート制御装置102を構成するコンピュータ装置の構成について、図2のブロック図を参照して説明する。リモート制御装置102はそれぞれ単一のコンピュータ装置で実現してもよいし、必要に応じた複数のコンピュータ装置に各機能を分散して実現するようにしてもよい。複数のコンピュータ装置で構成される場合は、互いに通信可能なようにLocal Area Network(LAN)などで接続されている。リモート制御装置102は具体的には、例えば、タブレット端末などの情報処理装置によって実現される。
図2において、制御部201はリモート制御装置102全体を制御し、例えばCentral Processing Unit(CPU)である。Read Only Memory(ROM)202は書き換え可能な不揮発性メモリでOperating System(OS)などのプログラム、外部装置から供給されるプログラムを保持する。Random Access Memory(RAM)203は揮発性メモリでプログラムやデータを一時記憶する。外部記憶装置204はリモート制御装置102に固定して設置されたハードディスクドライブ(HDD)である。あるいは、外部記憶装置204はフラッシュメモリで構成されるソリッドステートドライブ(SSD)、ハードディスクとフラッシュメモリを併用したハイブリッドドライブやメモリカードなどであってもよい。外部記憶装置204はサーバー装置104から取得した縮小コンテンツなどを記憶する。また、外部記憶装置204はOSや後述するコンテンツ管理アプリケーションプログラムなどのソフトウェアプログラムを記憶する。
Bit Move Unit(BMU)205は、例えばメモリ間(例えば、VRAM206と他のメモリとの間)や、メモリと各I/Oデバイス(例えば、ネットワークインターフェイス209)間のデータ転送を制御する。Video R A M(VRAM)206は、表示装置(モニター)208に表示する為の画像を描画する。このVRAM206に生成した画像を、所定の規定に従ってモニター208に送信し、これによりモニター208は画像を表示する。またモニター208はタッチセンサ207を有するタッチパネルである。なお、タッチパネルは、モニター208に重ね合わせて平面的に構成され、接触された位置に応じた座標情報が出力されるようにした入力デバイスである。制御部201はタッチパネルへの以下の操作を検出できる。タッチパネルを指やペンで触れたこと(以下、タッチダウンと称する)。タッチパネルを指やペンで触れている状態であること(以下、タッチオンと称する)。タッチパネルを指やペンで触れたまま移動していること(以下、ムーブと称する)。タッチパネルへ触れていた指やペンを離したこと(以下、タッチアップと称する)。タッチパネルに何も触れていない状態(以下、タッチオフと称する)。これらの操作や、タッチパネル上に指やペンが触れている位置座標は、制御部201に通知され、制御部201は通知された情報に基づいてタッチパネル上にどのような操作が行なわれたかを判定する。ムーブについてはタッチパネル上で移動する指やペンの移動方向についても、位置座標の変化に基づいて、タッチパネル上の垂直成分・水平成分毎に判定できる。またタッチパネル上をタッチダウンから所定の距離以上のムーブを経てタッチアップをしたとき、ドラッグを経てドロップが行われたこととする(ドラッグアンドドロップ)。タッチパネルは、抵抗膜方式や静電容量方式、表面弾性波方式、赤外線方式、電磁誘導方式、画像認識方式、光センサ方式等、様々な方式のタッチパネルのうちいずれの方式のものを用いても良い。
無線ネットワークインターフェイス209は無線通信回線211に繋がることでアクセスポイント機能付きルータ105と通信する。システムバス210は201〜209の各ユニットを通信可能に接続する。
本実施例のコンテンツ管理装置103を構成するコンピュータ装置の構成について、図3のブロック図を参照して説明する。コンテンツ管理装置103はそれぞれ単一のコンピュータ装置で実現してもよいし、必要に応じた複数のコンピュータ装置に各機能を分散して実現するようにしてもよい。複数のコンピュータ装置で構成される場合は、互いに通信可能なようにLocal Area Network(LAN)などで接続されている。コンテンツ管理装置103は具体的には例えば、外付けハードディスクやレコーダーなどの大容量記憶装置によって実現される。
図3において、制御部301はコンテンツ管理装置103全体を制御し、例えばCentral Processing Unit(CPU)である。Read Only Memory(ROM)302は書き換え可能な不揮発性メモリでOperating System(OS)などのプログラム、外部装置から供給されるプログラムを保持する。Random Access Memory(RAM)303は揮発性メモリでプログラムやデータを一時記憶する。外部記憶装置304はコンテンツ管理装置103に固定して設置されたハードディスクドライブ(HDD)である。あるいは、外部記憶装置304はフラッシュメモリで構成されるソリッドステートドライブ(SSD)、ハードディスクとフラッシュメモリを併用したハイブリッドドライブやメモリカードなどである。外部記憶装置304はデジタルカメラ101から取得したオリジナルのコンテンツを記憶する。
Bit Move Unit(BMU)305は、例えばメモリ間(例えば、VRAM306と他のメモリとの間)や、メモリと各I/Oデバイス(例えば、ネットワークインターフェイス307)間のデータ転送を制御する。Video R A M(VRAM)306は、大画面モニター107に表示する為の画像を描画する。このVRAM206に生成した画像を、所定の規定に従って大画面モニター107に送信し、これにより大画面モニター107に画像を表示する。
無線ネットワークインターフェイス307は無線ネットワーク回線310に繋がることで、アクセスポイント機能付きルータ105と通信し、無線ネットワーク回線310につながることでデジタルカメラ101と通信する。システムバス309は301〜307の各ユニットを通信可能に接続する。
本実施例のサーバー装置104を構成するコンピュータ装置の構成について、図4のブロック図を参照して説明する。サーバー装置104はそれぞれ単一のコンピュータ装置で実現してもよいし、必要に応じた複数のコンピュータ装置に各機能を分散して実現するようにしてもよい。複数のコンピュータ装置で構成される場合は、互いに通信可能なようにLocal Area Network(LAN)などで接続されている。サーバー装置104は具体的には例えば、クラウドサーバーなどの情報処理装置によって実現される。
図4において、制御部401はサーバー装置104全体を制御し、例えばCentral Processing Unit(CPU)である。Read Only Memory(ROM)402は書き換え可能な不揮発性メモリでOperating System(OS)などのプログラム、外部装置から供給されるプログラムを保持する。Random Access Memory(RAM)403は揮発性メモリでプログラムやデータを一時記憶する。記憶部404はサーバー装置104に固定して設置されたハードディスクドライブ(HDD)、フラッシュメモリで構成されるソリッドステートドライブ(SSD)、ハードディスクとフラッシュメモリを併用したハイブリッドドライブやメモリカードなどである。記憶部404はコンテンツ管理装置103から送られている縮小コンテンツや、サーバー装置104で生成するコンテンツに対する評価値や削除対象か否かを示す情報などで構成される属性情報を記憶する。
Bit Move Unit(BMU)405は、例えばメモリ間(例えば、データベース部406と他のメモリとの間)や、メモリと各I/Oデバイス(例えば、有線ネットワークインターフェイス407)間のデータ転送を制御する。データベース部406は、記憶部404に記録されている縮小コンテンツやコンテンツの属性情報に対する検索性を向上させるための管理機能を持つ。所定の条件に従うコンテンツが記憶部404のどの領域に記録されているかを教えてくれる。
有線ネットワークインターフェイス407はネットワーク回線409に繋がることで、インターネット106と繋がっている。システムバス408は401〜408の各ユニットを通信可能に接続する。
図5(a)は、ユーザーの操作に応答して、リモート制御装置102の制御部201がコンテンツ管理アプリケーションプログラム(以下コンテンツ管理アプリと呼ぶ)を起動すると表示されるサムネイル一覧画面の一例である。制御部201は無線ネットワークインターフェイス209経由でサーバー装置104から縮小コンテンツとしてサムネイル画像を取得し、VRAM206に展開することでモニター208に一覧表示するよう表示制御する。サムネイル一覧画面500はサーバー装置104やコンテンツ管理装置103で管理されているコンテンツライブラリに対する制御を操作するためのGUIである。サムネイル表示領域501には、サーバー装置104から取得されたサムネイル画像が撮影日時順に並べて表示される。また、図5(b)は、サムネイル一覧画面500を用いてコンテンツ管理装置103が保持するオリジナルコンテンツをモニター107で表示し、再生する操作を説明するための図である。ユーザーの指示部材504が、再生したいサムネイル画像にタッチオンしたまま、サムネイル一覧画面500の時間軸と交差する方向の上向きにムーブ操作をして所定の位置まで移動させる。制御部201がこのような操作を検知すると、当該サムネイル画像の識別子と画像再生コマンドがサーバー装置104経由でコンテンツ管理装置103へ送信される。なお、図5(b)において上方向へのムーブ操作が検知されると、再生対象のサムネイル画像以外をグレイアウトしたり、再生対象のサムネイル画像が所定の位置に達すると、画面外に出て行くようなアニメーション効果を施すようにしてもよい。これにより、ユーザーは操作が検知されていることを認識することができる。また、画像再生コマンドの送信が完了すると、制御部201はサムネイル一覧画面を図5(a)に示すような表示態様に戻す。
本実施形態のシステムにおいて、オリジナルコンテンツとして動画像の再生処理を実行する動作を図6のシーケンス図を参照して説明する。なお、以下の動作は、リモート制御装置102の制御部201が、OSや所定のアプリケーションプログラムを実行し、それにしたがってリモート制御装置102の各部を制御することにより実現される。また、サーバー装置104の制御部401が、OSや所定のアプリケーションプログラムを実行し、それにしたがってサーバー装置104の各部を制御することにより実現される。また、コンテンツ管理装置103の制御部301がOSや所定のアプリケーションプログラムを実行し、それにしたがってコンテンツ管理装置103の各部を制御することにより実現される。また、リモート制御装置102とサーバー装置104間、サーバー装置104とコンテンツ管理装置103間の通信はHTTPに従う通信規格に従い行われる。
リモート制御装置102は、上述したようにサムネイル一覧画面500上でサムネイル画像に対するムーブ操作を検知する(S601)。これに応答して、リモート制御装置102は当該サムネイル画像のコンテンツ識別子および、当該サムネイル画像と対応する動画像の再生開始を指示するための再生開始指示コマンドをサーバー装置104に送信する(S602)。サーバー装置104はコンテンツ識別子および再生開始指示コマンドを受付けると、これらを当該コンテンツ識別子と対応する動画像を保持するコンテンツ管理装置103へ送信する(S603)。コンテンツ管理装置103はコンテンツ識別子および再生開始指示コマンドを受信すると、当該コンテンツ識別子と関連付けられた動画像を外部記憶装置304から読み出す。そして、読み出された動画像を復号化し、VRAM306に展開してモニター107へ送信することで、動画像が大画面モニター107上で表示され再生されるように制御する(S604)。コンテンツ管理装置103は大画面モニター107上での動画像の再生状態を監視し、コンテンツ識別子と再生状態をサーバー装置104へ定期的に通知する(S605)。サーバー装置104はコンテンツ識別子と再生状態を受信すると、再生状態の変化の有無を判定し、変化があれば、コンテンツ識別子と再生状態をリモート制御装置102へ通知する(S606)。リモート制御装置102は受信されたコンテンツ識別子と対応するサムネイル画像の近傍に、再生状態と対応するアイコンを表示するよう表示制御する(S607)。図7(a)に示すように、再生停止ボタン710がアイコンとして、サムネイル画像701に重畳して表示される。なお、ステップS604乃至S606の処理は動画像の終端のフレームが再生されるまで、または後述の再生停止が指示されるまで順に各フレームに対して繰り返される。なお、動画像の終端のフレームが再生されると、次の動画像を自動的に選択し、再生するようにしてもよい。この場合、次の動画像に対してステップS604乃至S606の処理が繰り返される。
リモート制御装置102は、ユーザー操作に応答して、再生停止ボタン710へのタッチオンを検知する(S608)。これに応答して、再生停止ボタン710が重畳されているサムネイル画像701のコンテンツ識別子と、当該サムネイル画像と対応する動画像の再生停止を指示するための再生停止指示コマンドをサーバー装置104に送信する(S609)。サーバー装置104はコンテンツ識別子と再生停止指示コマンドを受信すると、再生停止指示コマンドを、当該コンテンツ識別子と関連付けられた動画像を保持するコンテンツ管理装置103へ送信する(S610)。なお、大画面モニター107が1つの動画像しか再生しない場合は、ステップS610ではコンテンツ識別子をコンテンツ管理装置103へ送信しなくてよい。
再生停止指示コマンドを受信すると、コンテンツ管理装置103は再生中の動画像の復号化を停止し、VRAMを初期化するとともに、大画面モニター107が動画像の再生を開始する前の表示態様になるように制御する。コンテンツ管理装置103は大画面モニター107上での動画像の再生状態の監視結果として、動画像の再生が停止されたことをサーバー装置104へ通知すると(S612)、サーバー装置104はその通知をリモート制御装置102へ転送する(S613)。リモート制御装置は、動画像の再生が停止された通知を受信すると、再生停止ボタン710を非表示にする。
リモート制御装置102において、再生停止ボタン710がサムネイル一覧画面500に表示されているときに、ユーザー操作に応答してサムネイル表示領域501の時間軸方向のムーブ操作が検知されたときの動作を図8のフローチャート図を参照して説明する。なお、以下の動作は、リモート制御装置102の制御部201が、OSや所定のアプリケーションプログラムを実行し、それにしたがってリモート制御装置102の各部を制御することにより実現される。
制御部201は、ユーザー操作に応答してサムネイル表示領域501の時間軸方向のムーブ操作を検知すると(S801)、サムネイル表示領域501の表示対象となる時間範囲を変更する(S802)。そして、制御部201は大型モニターで再生中の動画像と対応するサムネイル画像が変更後の時間範囲に含まれるか否かを判定する(S803)。含まれる場合は(S803でYes)、変更後の時間範囲に含まれる撮影時間と関連付けられたサムネイル画像を外部記憶装置204から読み出す。そして、新たに読み出されたサムネイル画像をサムネイル表示領域501に表示すると共に、再生中の動画像と対応するサムネイル画像に再生停止ボタンを重畳して表示する(S804)。
一方、含まれない場合は(S803でNo)、変更後の時間範囲に含まれる撮影時間と関連付けられたサムネイル画像を外部記憶装置204から読み出す。そして、図7(b)に示すように、新たに読み出されたサムネイル画像をサムネイル表示領域501に表示すると共に、再生停止ボタン720を所定の位置に表示する(S805)。
なお、サムネイル一覧画面700での表示更新を滑らかに行うために、制御部201は、変更後の時間範囲よりも広い時間範囲に含まれる撮影時間と対応するサムネイル画像を含むサムネイル一覧の描画面をRAM203に描画しておく。そして、ムーブ操作の移動量に応じて、描画面をずらしてBMU205にてVRAM206へ転送する。
なお、上記では再生停止ボタンをサムネイル画像の近傍に表示する一例として、重畳して表示するように説明したが、サムネイル画像に隣接して表示するようにしてもよい。
また、再生中の動画像と対応するサムネイル画像は他のサムネイル画像と識別可能であればよく、所定の色の枠や所定の幅の枠でサムネイル画像を囲んで表示してもよい。この場合、サムネイル画像自身にタッチオンが検知されれば、再生停止指示ボタンと同様にして、再生停止コマンドを送信する。
また、リモート制御装置102において、再生停止ボタン710がサムネイル一覧画面500に表示されているときに、ユーザー操作に応答してサムネイル表示領域501の時間軸方向のムーブ操作が検知されたときの動作は別の形態であってもよい。図9のフローチャート図を参照して説明する。なお、以下の動作は、リモート制御装置102の制御部201が、OSや所定のアプリケーションプログラムを実行し、それにしたがってリモート制御装置102の各部を制御することにより実現される。上述のステップS801〜S803が実行された後、再生中の動画像と対応するサムネイル画像の撮影時間が変更後の時間範囲に含まれない場合は(S803でNo)、図7(c)に示すように表示範囲変更ボタン730を所定の位置に表示する(S901)。表示範囲変更ボタン730が押下されるまでは、変更後の時間範囲に含まれる撮影時間と関連付けられたサムネイル画像を外部記憶装置204から読み出し、サムネイル表示領域501に表示する。
制御部201はユーザーの操作に応答して、表示範囲変更ボタン730の押下操作を検知すると(S902)、サムネイル表示領域501の時間範囲が再生中の動画像の撮影時間を含むように変更する(S903)。そして、ステップS804と同様に、変更後の時間範囲に含まれる撮影時間と関連付けられたサムネイル画像を外部記憶装置204から読み出す。そして、新たに読み出されたサムネイル画像をサムネイル表示領域501に表示すると共に、再生中の動画像と対応するサムネイル画像に再生停止ボタンを重畳して表示する。
(第2の実施形態)
本実施形態では、大画面モニター107上で動画像が再生され、それと対応してリモート制御装置102のサムネイル一覧画面上でサムネイル画像も再生される場合について説明する。
本実施形態のシステムにおいて、オリジナルコンテンツ(本体コンテンツ)として動画像(本体動画)の再生処理を実行する動作を図10のシーケンス図を参照して説明する。なお、以下の動作は、リモート制御装置102の制御部201が、OSや所定のアプリケーションプログラムを実行し、それにしたがってリモート制御装置102の各部を制御することにより実現される。また、コンテンツ管理装置103の制御部301がOSや所定のアプリケーションプログラムを実行し、それにしたがってコンテンツ管理装置103の各部を制御することにより実現される。また、リモート制御装置102とコンテンツ管理装置103はアクセスポイント機能付きルータ105を経由して各種制御コマンドを送受信する。
リモート制御装置102は、上述したようにサムネイル一覧画面500上で動画像と対応するサムネイル画像に対する、時間軸に交差する方向の上向きのムーブ操作を検知する(S1001)。ここで、動画像と対応するサムネイル画像は、動画像に含まれるすべてのフレームのうち一部のフレームが抽出され、縮小処理された縮小動画である。そして、サムネイル一覧画面500上で、縮小画像が繰り返し再生されて表示されている。これにより、表示用のサムネイル画像を一時的に記憶するために消費するRAM203または外部記憶装置204の記憶容量の負荷を軽減することができる。
ムーブ操作の検知に応答して、リモート制御装置102は当該サムネイル画像のコンテンツ識別子および、当該サムネイル画像と対応する動画像の再生開始を指示するための再生開始指示コマンドをコンテンツ管理装置103に送信する(S1002)。コンテンツ管理装置103はコンテンツ識別子および再生開始指示コマンドを受信する。これに応答して、当該コンテンツ識別子と関連付けられた動画像を外部記憶装置304から読み出して復号化し、VRAM306に展開してモニター107へ送信することで、動画像が大画面モニター107上で表示されるように制御する(S1003)。そして、コンテンツ管理装置103は、コンテンツ識別子とともに動画像の再生開始をリモート制御装置102に通知する(S1004)。これに応答して、リモート制御装置102は受信されたコンテンツ識別子と対応するサムネイル画像を所定の表示態様で表示するよう表示制御する(S1005)。
コンテンツ管理装置103は外部記憶装置304から読み出された動画像をフレーム画像毎に2経路に分岐し、一方の経路では、フレーム画像に対して復号化処理を実行してVRAM306に展開してモニター107へ送信する(S1006)。そして、もう一方の経路では、フレーム画像に縮小処理を実行し、無線ネットワークインターフェイス307を介してリモート制御装置102へ送信する(S1007)。リモート制御装置102はフレーム画像を受信すると、復号化してVRAM206に展開し、サムネイル一覧画面500の該当するサムネイル画像の表示を更新する(S1008)。このようにして、大画面モニター107上で再生され、表示されているシーンと同じシーンがリモート制御装置のモニター208上でも表示される。
なお、ステップS1006乃至S1008の処理は動画像の終端のフレームが再生されるまで、または後述の再生停止が指示されるまで順に各フレームに対して繰り返される。なお、動画像の終端のフレームが再生されると、次の動画像を自動的に選択し、再生するようにしてもよい。この場合、次の動画像に対してステップS1004およびS1005の処理が実行された後、ステップS1006乃至S1008の処理が繰り返される。
リモート制御装置102は、ユーザー操作に応答して、再生停止指示コマンドをコンテンツ管理装置103に送信する(S1009)。コンテンツ管理装置103は上述のステップS1007乃至S1008の処理を中止し(S1010)、その旨をリモート制御装置102へ通知する(S1011)。リモート制御装置102はステップS1005で表示されたアイコンを非表示にする(S1012)。
なお、リモート制御装置102は、本体動画の一部のフレームと対応する縮小フレームを含む部分縮小動画だけでなく、本体動画の全部のフレームと対応する縮小フレームを含む全編縮小動画も記憶していてもよい。このような場合の本システムの動作について図11のシーケンス図を参照して説明する。まず、ステップS1001乃至S1005の処理が実行される。ここで、サムネイル画像として部分縮小動画が再生表示されている。そして、リモート制御装置102は、ステップS1004の通知に応答して、コンテンツ識別子と対応するサムネイル画像を、部分縮小動画から全編縮小動画に切り換える(S1101)。コンテンツ管理装置103は、大画面モニター107で再生されているフレームと対応する再生位置をリモート制御装置102に通知する(S1102)。リモート制御装置102は全編縮小動画のうち、通知された再生位置と対応する位置を再生して表示する(S1103)。
また、上述のように、リモート制御装置102において、大画面モニター107上で動画像が再生され、それと対応してサムネイル画像も再生されているときも、ユーザー操作に応答してサムネイル表示領域501の時間軸方向のムーブ操作を検知可能である。時間軸方向のムーブ操作を検知すると、サムネイル一覧画面に表示される時間範囲が変更されるので、大画面モニター107上で再生中の動画像と対応するサムネイル画像が表示対象ではなくなる場合がある。このようなときも、リモート制御装置102は縮小フレーム画像の受信を継続するが、復号化や表示処理は停止する。これにより、制御部201やBMU205の処理負荷を軽減することができる。そして、さらに時間範囲が変更されて、当該サムネイル画像が再び、表示対象になれば、復号化や表示処理を再開する。これにより、表示が停止されていた期間にかかわらず、大画面モニター107上で再生されているフレームと対応する縮小フレームがリモート制御装置102のモニター208に表示されることとなる。
上のようにして、映像再生装置(大画面モニター107)上で再生されている本体動画と同じ位置のフレーム画像がリモート制御装置102のモニター208に表示される。これにより、ユーザーは、サムネイル一覧画面に表示された複数のサムネイル画像の中から、大画面モニター107上で再生中の本体画像と対応するサムネイル画像を認識し易くなる。
(他の実施形態)
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。

Claims (6)

  1. 本体動画の複数のフレームのうち、一部のフレームと対応する縮小フレームを含む第1の縮小動画と全部のフレームと対応する縮小フレームを含む第2の縮小動画を記憶する記憶手段と、
    ユーザーの操作に応答して、一覧表示された前記複数の第1の縮小動画のうちいずれかを選択する選択手段と、
    前記選択された第1の縮小動画に対応する本体動画に対する再生の開始指示を外部装置へ送信する送信手段と、
    前記本体動画の再生位置を受信する受信手段と、
    前記選択された第1の縮小動画に代えて、前記第2の縮小動画に切り換え制御し、前記第2の縮小動画のうち前記再生位置を再生する再生表示手段を備えたことを特徴とする情報処理装置。
  2. 本体動画の複数のフレームのうち、一部のフレームと対応する縮小フレームを再生する第1の縮小動画を再生して表示する再生表示手段と、
    ユーザーの操作に応答して、一覧表示された前記複数の第1の縮小動画のうちいずれかを選択する選択手段と、
    前記選択された第1の縮小動画に対応する本体動画に対する再生の開始指示を外部装置へ送信する送信手段と、
    前記本体動画の再生中のフレームに対し、縮小処理が実行された縮小フレームを順に受信する受信手段を備え、
    前記再生表示手段は前記選択された第1の縮小動画に代えて、前記縮小フレームを再生して表示するよう切り換え制御することを特徴とする情報処理装置。
  3. 本体動画の複数のフレームのうち、一部のフレームと対応する縮小フレームを含む第1の縮小動画と全部のフレームと対応する縮小フレームを含む第2の縮小動画を記憶するステップと、
    ユーザーの操作に応答して、一覧表示された前記複数の第1の縮小動画のうちいずれかを選択するステップと、
    前記選択された第1の縮小動画に対応する本体動画に対する再生の開始指示を外部装置へ送信するステップと、
    前記本体動画の再生位置を受信するステップと、
    前記選択された第1の縮小動画に代えて、前記第2の縮小動画に切り換え制御し、前記第2の縮小動画のうち前記再生位置を再生するステップを備えたことを特徴とする情報処理装置の制御方法。
  4. 本体動画の複数のフレームのうち、一部のフレームと対応する縮小フレームを再生する第1の縮小動画を再生して表示するステップと、
    ユーザーの操作に応答して、一覧表示された前記複数の第1の縮小動画のうちいずれかを選択するステップと、
    前記選択された第1の縮小動画に対応する本体動画に対する再生の開始指示を外部装置へ送信するステップと、
    前記本体動画の再生中のフレームに対し、縮小処理が実行された縮小フレームを順に受信するステップと、
    前記選択された第1の縮小動画に代えて、前記縮小フレームを再生して表示するよう切り換え制御するステップを備えたことを特徴とする情報処理装置の制御方法。
  5. コンピュータに、
    本体動画の複数のフレームのうち、一部のフレームと対応する縮小フレームを含む第1の縮小動画と全部のフレームと対応する縮小フレームを含む第2の縮小動画を記憶するステップと、
    ユーザーの操作に応答して、一覧表示された前記複数の第1の縮小動画のうちいずれかを選択するステップと、
    前記選択された第1の縮小動画に対応する本体動画に対する再生の開始指示を外部装置へ送信するステップと、
    前記本体動画の再生位置を受信するステップと、
    前記選択された第1の縮小動画に代えて、前記第2の縮小動画に切り換え制御し、前記第2の縮小動画のうち前記再生位置を再生するステップを実行させることを特徴とするプログラム。
  6. コンピュータに、
    本体動画の複数のフレームのうち、一部のフレームと対応する縮小フレームを再生する第1の縮小動画を再生して表示するステップと、
    ユーザーの操作に応答して、一覧表示された前記複数の第1の縮小動画のうちいずれかを選択するステップと、
    前記選択された第1の縮小動画に対応する本体動画に対する再生の開始指示を外部装置へ送信するステップと、
    前記本体動画の再生中のフレームに対し、縮小処理が実行された縮小フレームを順に受信するステップと、
    前記選択された第1の縮小動画に代えて、前記縮小フレームを再生して表示するよう切り換え制御するステップを実行させることを特徴とするプログラム。
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