JP6480148B2 - シート集積装置 - Google Patents

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本発明は、複写機やイメージスキャナなどの画像形成装置によって画像が形成されたシートを一括して積載するシート集積装置に関する。
従来、画像形成処理が終了したシートは、シート集積装置によって所定のシート種類ごと又は所定の枚数ごとに集積トレイに積載される。前記シート集積装置としては、画像形成装置側から順次送り出されてくるシートの先端をシート把持部材等によって把持しながら集積トレイ上に案内して収容する構造のものが知られている。
特許文献1では、画像形成装置から送り出されてくるシートを入口側のローラ対で受け入れた後、そのシートの先端をシート把持部材で把持しながら集積トレイ上の端部に向けて引き出すようにして案内し、所定位置に待機しているシート規制部材に当接させる。このシート規制部材に当接されたシートは、シート把持部材の把持から解放されてそのまま集積トレイ上に積載される。このようにして、所定枚数のシートが集積トレイに積載されたことがセンサによって検出されると、この集積トレイを所定量下降させ、新たな積載スペースを確保するようになっている。
また、特許文献2では、シート把持部材によるシート先端の把持をこのシートの先端が突き当たるシート規制部材の上流側で解放した後、この解放によってフリーとなった慣性でそのまま前記シート規制部材に当接させて集積トレイに積載させるように構成されている。
特開2006−124051号公報 特開2010−168218号公報
上記シート把持部材を備えたシート集積装置にあっては、シート把持部材がシート規制部材を通過してシートを解放する際、先にこのシートの後端が集積トレイに既に積載されているシートの最上位面に接触し、その後にシートの先端が前記最上位面のシート上に着地して収容されることになる。このため、前記シート把持部材によって案内されてくるシートの後端が集積トレイの後端基準位置に達しない状態で積載される場合がある。一方、前記シートの先端は集積トレイの先端規制部によって規制されるため、シートの先端側が大きく湾曲したままの状態で順次集積トレイ上に積載されるおそれがあった。
上記特許文献1に開示されているシート集積装置にあっては、積載されるシートが標準的な厚みを有し、比較的コシの強いものであれば、集積トレイへの収容時に湾曲した状態となっていても順次積載されていく過程で自然に平坦状態に解消されていく。しかしながら、コシの弱い薄いシートの場合にあっては、収容時に湾曲したままの状態であると、その状態が解消されずに集積トレイに収容され、さらにその上に次のシートが積載されることになる。このため、集積トレイに積載されたシートにしわや折り目などが生じ、整合性を損なうといった問題がある。また、シートの先端側を前記シート把持部材によって把持した状態でシート規制部材に突き当てるために、シートの先端が潰れたり、また損傷したりするおそれがあった。
特許文献2に開示されているシート集積装置にあっては、把持状態から解放されたシートの慣性によってシート規制部材に当接させるため、シート先端がシート規制部材に突き当たった際の跳ね返りが生じ、集積トレイ内での整合性が悪くなるといった問題を有していた。特に、コシの強いシートにあっては、シート規制部材に突き当たる際の反発力が増すので、シートの後端が画像形成装置側に設けられている排出ローラ対やガイド板に載った状態、いわゆる「後端残り」が発生する。そして、その「後端残り」が発生した状態で、次シートが集積トレイ側に送り出されるとシートの整合性が損なわれると共に、シートの折れや破れなどのシート自体に大きな問題を生じさせる要因ともなっていた。
そこで、本発明は、集積トレイに向けて排出されてくるシートの跳ね返りを低減させることで、シートの先端及び後端を整合させながら積載することのできるシート集積装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明のシート集積装置は、シートを集積する集積トレイと、この集積トレイ上に向けてシートを送り出す排出ローラ対と、前記集積トレイの上方に架け渡され、前記排出ローラ対からの送り方向に沿って周回するタイミングベルトと、このタイミングベルトに取り付けられ、前記排出ローラ対から送り出されるシートの先端を把持してシートを送ると共に、前記集積トレイ上でシートの先端を解放して集積トレイにシートを排出するシート把持部材とを備えたシート集積装置であって、前記集積トレイにおけるシートの排出方向の下流側には、該集積トレイ上に積載されるシートの先端を整合するシート規制部材と、このシート規制部材の上流側で前記シート把持部材によるシートの把持を解放すると共に、この解放されたシートの先端を前記シート規制部材に向けて案内するシート規制補助部材とを備え、前記シート規制補助部材は、一端が軸支持され、他端が前記シートの排出方向の上流側と下流側との間で揺動可能となることを特徴とする。
本発明のシート集積装置によれば、シート規制部材の上流側に設けたシート規制補助部材によって、シート把持部材を介して案内されてくるシートを解放しながら前記シート規制部材に向けて静かに案内することができる。これによって、前記シート規制部材からの跳ね返りが低減され、集積トレイ内でのシートの整合性を向上させることができる。また、前記シート把持部材によるシートの搬送速度等を制限する必要がないので、集積トレイに向けたシートの搬送を一定の速度で行うことができ、シート集積のスピードアップ化も図られる。
本発明に係るシート集積装置を備えた画像形成処理システムの構成図である。 シート集積装置の内部構成を示す断面図である。 シート集積装置の内部構成を示す平面図である。 シート集積装置におけるシートの各搬送状態を示す断面図である。 他の実施形態におけるシートの各搬送状態を示す断面図である。
以下、本発明に係るシート集積装置の実施形態を詳細に説明する。図1は大量のシート処理に対応した画像形成処理システム10の構成例を示したものである。この画像形成処理システム10は、画像形成装置11を中心にシート供給装置12と本発明のシート集積装置13とを組み合わせた構成となっている。前記画像形成装置11は、プラテンガラス14及びADF15からなる読取手段16、画像形成手段17及び内蔵カセット18からシートを給紙して搬送する搬送手段19を備えている。また、前記シート供給装置12は、前記画像形成装置11に対して外部から大量のシートを連続して供給するためのものである。このシート供給装置12は、大容量のシートを積載可能な給紙トレイ21を備え、この給紙トレイ21の供給路22を画像形成装置11の搬送手段19に繋げることによって、画像形成処理が行われる。
前記シート集積装置13は、前記画像形成装置11によって画像形成されたシートを整合させた状態で一括して集積トレイ23に積載する。このシート集積装置13は、図2に示したように、シートPを積載するための集積トレイ23を有する集積手段31と、この集積手段31に向けてシートPを排出する排出ローラ対32と、前記シートPの先端(シート先端)Paを把持するシート把持部材(グリッパ)33と、このグリッパ33を前記集積トレイ23上に移動させる移動手段34と、前記グリッパ33によって把持されたシートPの先端Paを当接させることで、このシートPの先端Paを集積トレイ23における排出方向の下流側端部に整合させるシート規制部材(ストッパ)35と、このストッパ35の上流側に設けられ、前記グリッパ33によって把持されてくるシートを解放させると共に、この解放されたシートPの先端Paを前記ストッパ35に向けて案内するためのシート規制補助部材(補助ストッパ)60とを備えている。
前記集積手段31に備わる集積トレイ23は、昇降機構24に取り付けられ、シートPの積載量に応じて上下移動する。前記昇降機構24は、シート集積装置13の内壁面25に設けられたスライド溝(図示せず)に係合し、昇降駆動モータM3によって上下動する。前記内壁面25は、集積トレイ23に順次積載されるシートPの後端Pbを整合させるための後端側の規制面となっている。また、積載されたシートPが集積トレイ23の所定の高さに達すると、上方に新たな積載スペースを確保するために、前記昇降機構24を所定量下降するように制御される。
前記排出ローラ対32は、一方がローラ駆動モータM1によって回転する駆動ローラ、他方が従動ローラによって構成されており、前記排紙路26側に備わる排紙ローラ対27と連動して、集積トレイ23に向けてシートPを送り出す。
図2に示したように、前記排出ローラ対32によって排出されてくるシートPの先端Paは、移動手段34によって周回するグリッパ33で把持され、集積トレイ23上に案内される。そして、最初に前記補助ストッパ60に前記シートPの先端Paが当接することで、グリッパ33からの把持が解放されると共に、シートPの後端Pbも前記排出ローラ対32のニップ状態から解放される。これによって、シートPが完全に解放状態(フリー)となり、そのまま集積トレイ23に着地して積載される。
図2及び図3に示したように、前記移動手段34は、集積トレイ23上を横断する位置に対向配置されている一対のベルトローラ37と、この一対のベルトローラ37に架け渡されているループ状のタイミングベルト38とによって構成されている。図3に示したように、前記一対のベルトローラ37は、シートPの排出方向と直交する方向に沿って3基平行配置され、それぞれのベルトローラ37に対してタイミングベルト38が架け渡されている。前記ベルトローラ37は、一方がベルト駆動モータM2によって回転する駆動ローラ、他方が従動ローラによって構成され、前記タイミングベルト38がシートPの排出方向に向かう方向に回転する。このベルトローラ37は、排出ローラ対32の駆動と連動して駆動される。
前記グリッパ33は、前記各タイミングベルト38の全長を等分する位置に対してそれぞれ設けられ、双方のグリッパ33が集積トレイ23の上方を交互に通過するように周回している。この周回は前記排出ローラ対32の下流側に配置されている入口センサS1を通過したシートPを検出することによって開始される。このとき、前記グリッパ33はシートPの先端Paを把持する位置に待機される。この動作を連続して行うことで、シートPを順次集積トレイ23に積載することができる。
前記ストッパ35は、プレート47に設けられている第1シャフト46によって一端が回転可能に支持され、他端が集積トレイ23に向けて突出する規制面35aとなっている。この規制面35aは、タイミングベルト38の移動方向と直交するように配置され、シートPの先端Paを規制するものである。このストッパ35に前記グリッパ33で把持されたシートPの先端Paが突き当たることでシートPは停止するが、グリッパ33はそのままタイミングベルト38に沿って周回する。
前記補助ストッパ60は、曲面形状の補助規制面60aを有し、この補助規制面60aの上端がプレート47に設けられている第2シャフト61によって回転可能に支持され、下端60bが集積トレイ23上に向けて垂下された状態で保持されている。前記補助規制面60aは、前記グリッパ33によるシートPが排出方向に対して直交するように配置され、前記排出方向の上流側から下流側に向けて湾曲形成されている。すなわち、前記補助規制面60aの下端60b側がストッパ35の規制面35aに向かう傾斜した曲面となっている。このため、前記補助規制面60aにシートPの先端Paが当接することによる衝撃によって、グリッパ33によるシートPの把持が解放され、シートPの先端Paが補助規制面60aを下端60b側に向けて滑るように落下する。そして、最後にシートPの先端Paが前記ストッパ35の規制面35aに到達し、そのまま集積トレイ23上に着地させることができる。
次に、上記構成によるシートの集積動作を図4に基づいて説明する。グリッパ33で把持されたシートPは、タイミングベルト38の周回と共にストッパ35に向かって搬送される(図4(a))。この搬送の途中で、シートPの先端Paはストッパ35の手前に配置されている補助ストッパ60に突き当たる。そして、このときのシートPの突き当てによって、前記補助規制面60aの下端60bが浮き上がるようにして補助ストッパ60が僅かに回動する。また、シートPの先端Paは、前記補助ストッパ60に突き当たったときの衝撃でグリッパ33による把持が解除される(図4(b))。なお、シートPの把持が解除されたグリッパ33は、定速で周回するタイミングベルト38に伴って移動していく。
前記グリッパ33の把持から解放されたシートPの先端Paは、その慣性によって補助ストッパ60の補助規制面60aを下端60b向けて滑るように落下していく。このとき、補助ストッパ60は、シートPの突き当てによる押圧力が徐々に弱くなるので、その自重によって下降し、突き当て前の状態に戻ろうとする(図4(c))。そして、前記補助規制面60aに沿って落下するシートPは、前記補助ストッパ60の下降と共に、補助規制面60aの下端60b側で押し出すようにして下降傾斜した状態のままストッパ35に向けて落下していき(図4(d))、集積トレイ23にシートPの先端Pa及び後端Pbが規制された状態で順次集積される(図4(e))。
図4(a)〜(e)に示したように、グリッパ33の把持状態から解放され、慣性によって前進するシートPは、最初に補助ストッパ60に当接されることによって減速され、最後にストッパ35に突き当たって停止し、そのまま集積トレイ23に着地するといった動作を繰り返すことによって、一定のスピードで大量のシートを整合性よく集積トレイ23に集積させることが可能となった。
上記実施形態によれば、補助ストッパ60にシートPの先端Paが突き当たることで、補助規制面60aの下端60bが上方に浮き上がるので、突き当たり時の衝撃が緩和され、シートPに曲りや損傷を与えることなく、グリッパ33からシートPを容易に解放させることができる。また、前記補助規制面60aを曲面形状としたことで、前記グリッパ33から解放されたシートPの落下を妨げずに、シートPが受ける衝撃を徐々に緩和させる効果が得られる。
また、前記補助ストッパ60に一度突き当たることでシートは十分減速され、且つ、慣性でストッパ35に送られるので、ストッパ35に突き当たる際のシートの曲りや損傷を低減させることができる。
さらに、補助ストッパ60の補助規制面60aをシートPが通過する際に、シートPの先端側が下方に傾斜するので、ストッパ35の規制面35aに当接する際の衝撃が緩和されることとなり、跳ね返りも大幅に低減させることができる。
上記図4に示した実施形態では、補助ストッパ60が第2シャフト61を介して上端を回転支持し、補助規制面60aを回動フリーとすることで、この補助規制面60aにシートPが当接した際には上方に回動し、シートPの把持が解放された際にはその自重によって自然に垂下させるようにした。しかしながら、前記補助規制面60aが回転フリーであるため、シートPが当接した際の衝撃が弱く、グリッパ33による把持が解除されないことも想定される。このような場合には、前記補助ストッパ60を付勢部材によって付勢させる構成にすることで、シートPのグリッパ33からの把持を容易且つ確実に解除させることができる。
図5は一例として、前記補助ストッパ60に付勢部材を設けた構成及びその動作を示したものである。図5(a)は、補助ストッパ60を回転支持する第2シャフト61を中心に付勢部材(バネ部材)62を設け、このバネ部材62によって、補助規制面60aがシートPの排出方向に対して所定の角度を有して付勢されている。このようにして付勢された補助規制面60aの位置がシートPの排出を待ち受ける初期位置となっており、図5(a)では、シートPの排出方向に対して略直交した状態に設定されている。
図5(b)に示すように、シートPの先端Paが補助規制面60aに最初に当接した状態では前記バネ部材62の付勢力によって、補助ストッパ60の過度の回動が制限され、その後前記グリッパ33が補助ストッパ60に当接した状態で下流側に移動する間にシートPの把持が次第に解除される。そして、前記グリッパ33の把持から解放されたシートPは、前記グリッパ33の移動に伴って回動した補助ストッパ60の下端60bに沿いながらストッパ35に向けて案内される(図5(c))。
その後、図5(d)に示すように、前記補助ストッパ60はシートPからの押圧力が弱まると、バネ付勢力によって初期状態(図5(a))の位置に戻ろうとする。このとき、シートPの先端Paは、前記補助ストッパ60の下端60bを通り抜けることによって、ストッパ35に向けて落下していき(図5(d))、集積トレイ23にシートPの先端Pa及び後端Pbが規制された状態で順次集積される(図5(e))。
なお、図5(a)に示したように、補助規制面60aの付勢角度をシートPの当接角度に対して略直交するように設定したが、ストッパ35側に向けて所定の角度となるように付勢位置を調整することで、グリッパ33によるシートの解放位置を変更することができるので、シートの種類や排出速度に応じたスムーズな集積処理が可能となる。
P シート
Pa 先端
Pb 後端
M1 ローラ駆動モータ
M2 ベルト駆動モータ
M3 昇降駆動モータ
S1 入口センサ
10 画像形成処理システム
11 画像形成装置
12 シート供給装置
13 シート集積装置
14 プラテンガラス
15 ADF
16 読取手段
17 画像形成手段
18 内蔵カセット
19 搬送手段
21 給紙トレイ
22 供給路
23 集積トレイ
24 昇降機構
25 内壁面
26 排紙路
27 排紙ローラ対
31 集積手段
32 排出ローラ対
33 グリッパ(シート把持部材)
34 移動手段
35 ストッパ(シート規制部材)
35a 規制面
37 ベルトローラ
38 タイミングベルト
46 第1シャフト
47 プレート
60 補助ストッパ(シート規制補助部材)
60a 補助規制面
60b 下端
61 第2シャフト
62 バネ部材

Claims (4)

  1. シートを集積する集積トレイと、この集積トレイ上に向けてシートを送り出す排出ローラ対と、前記集積トレイの上方に架け渡され、前記排出ローラ対からの送り方向に沿って周回するタイミングベルトと、このタイミングベルトに取り付けられ、前記排出ローラ対から送り出されるシートの先端を把持してシートを送ると共に、前記集積トレイ上でシートの先端を解放して集積トレイにシートを排出するシート把持部材とを備えたシート集積装置であって、
    前記集積トレイにおけるシートの排出方向の下流側には、該集積トレイ上に積載されるシートの先端を整合するシート規制部材と、このシート規制部材の上流側で前記シート把持部材によるシートの把持を解放すると共に、この解放されたシートの先端を前記シート規制部材に向けて案内するシート規制補助部材とを備え、
    前記シート規制補助部材は、一端が軸支持され、他端が前記シートの排出方向の上流側と下流側との間で揺動可能となることを特徴とするシート集積装置。
  2. 前記シート規制補助部材は、前記シート把持部材によって把持されてくるシートの先端を当接させることによってシートの把持を解放すると共に、解放されたシートの先端を前記シート規制部材に向けて下降させながら案内する曲面状の補助規制面を備え、
    前記シート規制部材は、前記シート規制補助部材を経たシートの先端を前記排出方向の下流側端部において整合する平面状の規制面を備えている請求項1に記載のシート集積装置。
  3. 前記補助規制面は、前記シートの排出方向の上流側から下流側に向けて湾曲形成されている請求項2に記載のシート集積装置。
  4. 前記シート規制補助部材は、前記補助規制面がシートの排出方向に対して所定の角度を有して付勢される請求項2に記載のシート集積装置。
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