JP6352007B2 - 超高速ボルト送出システム - Google Patents

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Description

本発明は、ボルトを配給するための方法および装置に関し、特に、ワークピースに形成された開口内にボルトを配給するための方法およびシステムに関する。
製品を量産するある方式ではアセンブリラインが使用され、当該ラインにおいては、ワークピースが多数のステーションを経て移動させられ、かつ、コンポーネントの特定の組が各ステーションにおいてワークピース上に搭載される。そうした製造方式は、各ステーションにおいて、コンポーネントをフィーダーからワークピースへと移動させることを伴う。ロボットなどの自動式装置によるフィーダーからワークピースへの一度の輸送は、ワークピース上へある種類のコンポーネントを輸送し、搭載するのに十分なものであるかもしれないが、一度の輸送でさまざまなコンポーネントを輸送し、搭載することは可能でないことがあり、したがって従来技術が使用される場合には、複数の輸送が必要になるであろう。例えば、一度の輸送でワークピース上へ異なるサイズあるいは形状のボルトまたはネジを効率よく運び、搭載するようにロボットを構成するのは困難であり、あるいは不可能であるであろう。
ある例証的態様に関して、ボルト配給システムが提供され、このシステムは、配給チューブおよび配給セクションを含む。配給チューブは、第1の端部と、第2の端部と、第1の端部と第2の端部との間の通路とを含む。通路は、第1の端部を経て供給されることになる複数のボルトを蓄えるよう構成される。通路内のボルトは柱列状に順に重なった状態で配置される。ボルトのそれぞれのシャンク部分は第2の端部に向って方向付けられる。配給セクションは、配給チューブの第2の端部付近に配置され、かつ、第2の端部から一度に一つずつボルトを配給するよう構成される。
別な例証的態様では、ボルトを配給するための方法は、順に積み重なったボルトの柱列を形成するステップを含む。柱列は、上側端部および下側端部を含む。ボルトのそれぞれのシャンク部分は下側端部に向って方向付けられる。本方法はさらに、ボルトの柱列を動かすステップと、下側端部から一度にボルトを配給するステップとを備える。
上記およびその他の態様は、以下の詳細な説明ならびに図面から明らかとなる。
ボルト配給システムに対して接続されたロボットアームと第1の例証的ワークピースとを含む製造装置の第1の例証的実施形態の側面図である。 ワークピースの開口内にボルトを配給するボルト配給システムの拡大斜視図である。 第1のポジションで回動部材を示す、ボルト配給システムの配給チューブおよび配給セクションと交差する断面斜視図である。 第2のポジションで回動部材を示す、ボルト配給システムの配給チューブおよび配給セクションと交差する断面斜視図である。 配給チューブを省略した状態で示す、ボルト配給システムの第2の端部の斜視図である。 製造装置の第2の例証的実施形態および第2の例証的ワークピースの斜視図である。
以下、例証的実施形態を示している図面を参照して、実施例について、さらに詳しく説明する。可能な場合は常に、全図を通じて、同じ参照数字は同じあるいは同様の部品を示すために使用される。だが、その態様は数多くのさまざまな形態で具現化が可能であり、本明細書で言及する実施形態への限定として解釈すべきではない。
図1を参照すると、製造装置10の例証的実施形態が示されており、これは、保持デバイス12と、保持デバイス12に対して固定されたワークピース18上へボルト16を配給するためのボルト装填ステーション14との間でボルトを輸送する。本明細書中での「ボルト」との用語は、ヘッドおよびこのヘッドから延在すると共に、とりわけ、外ネジが設けられても設けられなくてもよい円柱体を含む、あらゆる種類のファスナーを含むものとして解釈すべきである。
図1の例証的実施形態において、保持デバイス12には、ワークピース18の周りで動作する単一のロボットアーム20が付随しているが、複数のロボットアーム20が設けられてもよい。保持デバイス12は、チャック、旋盤などを含むように具現化されてもよく、そして輸送デバイス22(例えば、コンベア、レールなど)上に搭載されてもよく、これを用いて、保持デバイス12はアセンブリラインに沿って移動することができる。輸送デバイス22は、この保持デバイス12によって固定されたワークピース18をアセンブリラインのさまざまな装置によって処理できるように、保持デバイス12を輸送デバイス22に沿った別個の位置で停止させること、そして一つ以上のロボットアーム20の近傍に位置させることを可能とすることができる。
本明細書で説明するシステムは、米国特許出願第13/618,254号(その内容は、この引用によって本明細書中に組み込まれる)に開示された方法および装置と類似性を有していてもよい。
図1においては、例証的なロボットアーム20が固定位置に搭載されるように示されているが、例えばそこからロボットアーム20が延びるベース24を移動可能であるように構成することによって、ロボットアーム20を移動可能であるように構成することも可能であろう。ロボットアーム20は、従来公知であるように、人間の腕と同様、さまざまな自由度を伴った動作を可能とする一つ以上の関節によって連結された部材26を用いて具現化されてもよい。特に、ロボットアーム20は近位部分28と遠位部分30とを含むことができ、この場合、遠位部分30は、ベース24に搭載される近位部分28に対して動作するよう構成される。ロボットアーム20が動作する様式に依存して、ロボットアーム20は、以下で説明するボルト配給システム32がロボットアーム20の動作を通じて実質的に垂直に維持される選択的コンプライアントアセンブリロボットアーム(Selective Compliant Assembly Robot Arm)あるいは選択的コンプライアント関節式ロボットアーム(Selective Compliant Articulated Robot Arm)(SCARA)(図1)として特徴付けられてもよい。デカルト座標に関して、ボルト配給システム32はロボットアーム20の動作を通じてz軸と実質的に平行に維持される。これに代えて、図6に示すように、ロボットアーム20は、ボルト配給システム32が自由に代替的向きを呈することができる、6軸ロボットアーム、7軸ロボットアームなどであってもよい。製造装置10のさまざまな特徴は、説明を分かりやすくするために、図6では省略されていることに留意されたい。
遠位部分30は、ワークピース18を処理するための、さまざまなデバイスとつながるように構成することができる。図2のボルト配給システム32は、そうしたデバイスの一つであってもよく、ロボットアーム20から分離した状態で示されている。システム32は、マウントブロック34と、配給チューブ36と、配給セクション38とを含むことができる。システム32は、マウントブロック34を介してロボットアーム20に接続されるが、マウントブロック34は、従来公知のさまざまな手段(例えばボルト、ネジ等)を用いて遠位部分30に対して取り付けることができる。配給チューブ36はボルト16のためのコンテナとして機能し、かつ、第1の端部36aおよび第2の端部36bと、この第1の端部36aと第2の端部36bとの間の通路40とを備える。システム32は、配給チューブ36がマウントブロック34を経て延在すると共に第1の端部36aがボルト装填ステーション14と連係動作可能に自由に接続可能であるように、遠位部分30に対して接続される。図1に示すように、ボルト装填ステーション14は、ワークピース18に対して組み付けられるボルト16を供給できる。
目下の実施形態では、ボルト装填ステーション14はロボットアーム20の上に配置され、かつ、システム32へと下方にボルト16を供給する。ボルト16の動きは、ボルト16が単に高架ボルト装填ステーション14から落下するように、重力によって実現できる。だが、ボルト装填ステーション14はまた、ロボットアーム20に横方向に隣接して配置することができ、そして(例えば空気圧によって)ボルト16をシステム32へと輸送するそれ以外の方法を、そうした形態の下で利用できる。図1に示すように、ボルト装填ステーション14は一つ以上のボルトフィーダー14aを含み、そのそれぞれは所与の組の寸法を有するボルト16を供給する。ボルトフィーダー14aからのボルト16は、上流側端部42aおよび下流側端部42bを備えたフレキシブルなホース42として具現化できるシュートを経て運ぶことができる。ボルト16は配給チューブ36の第1の端部36aに対して送り込まれてもよい。多数のボルトフィーダー14aが存在する場合、フレキシブルなホース42の上流側端部42aはボルトフィーダー間で移動することができ、これによって、異なる種類のボルト16を配給チューブ36に対して供給できる。例えば、配給チューブ36には、直径は等しいが長さの異なるボルト16を、そうした方式で充填することができる。下流側端部42bは、配給チューブ36の第1の端部36aに対して接続されてもよい。
図3に示すように、ボルト配給システム32の配給セクション38は、配給チューブ36の軸方向に延在する長尺なボックス状コンポーネントであり、かつ、ボルト16の配給を制御するために配給チューブ36の第2の端部36bに配置される。ボルト16は、そのヘッド部分16aが第1のすなわち上側端部36aを向くように方向付けられて通路40内で柱列39を形成するように、かつ、ボルト16のシャンク部分16bが配給チューブ36の第2のすなわち下側端部36bに向って下方に方向付けられるように配置される。配給セクション38は、第1のポジション(図4)と第2のポジション(図3)との間で回動する部材44を備えていてもよく、これは、第2のポジション(図3)においてボルト16を固定する一方で、第1のポジション(図4)において第2の端部36bからボルト16の一つを配給する。図3に示すように、配給セクション38は、回動部材44に対して連係動作可能に接続された往復動機構46を含むことができ、この往復動機構46のアームあるいはピストン48の往復動作は回動部材44の回動運動へと変換される。特に、図3ないし図5に示すように、回動部材44はプレート状コンポーネントであってもよく、そして回動部材44の中間部分は貫通孔を含んでいてもよく、これを経て、回動部材44がピン50の周りを回転できるように、ピン50が挿入される。ピン50は、配給チューブ36に対して概ね直交するように方向付けられてもよい。回動部材44はスロット52を備えることができ、これは、往復動機構46のピストン48の端部48aが回動部材44に対して回転可能に結合されることを可能とする。したがって、往復動機構46のピストン48が配給チューブ36に対して実質的に平行に突出・後退し、これによってピストン48の端部48aがスロット52に沿って移動させられるとき、回動部材44はピン50を中心として回転する。往復動機構46は、空気圧、油圧あるいは電気的手段といった従来公知のさまざまな方法で制御可能である。回動部材44は、第1のキャッチ44aおよび第2のキャッチ44bを含むことができ、これは、第1のポジション(図3)および第2のポジション(図4)において、それぞれ、通路40内に突出できる。第1のキャッチ44aは、ボルト16と係合できる半円筒形リセス54(図5)を備えたブロックとして具現化でき、そして円錐台上側セクション54aおよび円筒形下側セクション54bを含むことができる。
配給チューブ36の一部は、リセス54を図示するために、図5では省略されている。第1のキャッチ44aは、第2の端部36bに最も近くのボルト16を整列させるためにリセスに隣接してマグネット56(図5)を含むことができる。配給チューブ36は、第1のキャッチ44aがボルト16を取り囲むように、第2の端部36bにおいて半円筒形であってもよい。さらに、配給チューブ36はスリット58(図3)を備えることができ、これを経て、回動部材44の第2のキャッチ44bは通路40内に突出すると共にボルト16と係合する。配給チューブ36の第2の端部36bに最も近いボルト16は、部分的にリセス54内に収容されてもよく、このリセス54において、ヘッド部分16a(図3)は、往復動機構46のピストン48が突出ポジションにあるとき(図3)、回動部材44の第1のポジションにおいて第1のキャッチ44aの上面によって捕捉される。図4は、回動部材44の第2のポジションを示しており、ここで、第1のキャッチ44aが往復動機構46のピストン48の後退によって第2の端部36bに最も近いボルト16から係合解除された後、第2の端部36bに最も近いボルト16は重力によって配給され、第2の端部36bに次に最も近いボルト16のヘッド部分16aが落下し、第2のキャッチ44bによって捕捉できる。この後、回動部材44が第1のポジションへと復帰するとき、第2のポジションに最も近いボルト16は落下し、そして第1のキャッチ44aによって捕捉される。
図2および図3に示すように、システム32は、ワークピース18の周りで容易に動くことができるコンパクトで、幅狭な幾何学的形状を実現する。配給セクション38は配給チューブ36と実質的に平行に突出するように構造的に構成されかつボルト配給システム32の小さな断面積が維持されるので、ボルト配給システム32は、ワークピース18の開口18aの周りのタイトなスペース内に配置された開口に容易にアクセスできる。例えば、図2に示すように、ワークピース18上の開口18aは、より大きな幾何学的寸法を有する厚みの大きなあるいは幅広な構造体が開口18aにアクセスするのを阻止することがある突起18b間に配置されることがある。
ボルト配給システム32は、ワークピース18上の開口18aにアクセスするために、さまざまな方式で動作させることができ、そしてロボットアーム20は、並進移動、軸あるいは点を中心とする回転などの組み合わせによって配給チューブ36を動かすことができる。ある例では、配給セクション38は、開口18aへのアクセスの障害物として作用することがあり、そしてロボットアーム20は配給チューブ36の長手方向軸線周りに配給チューブ36を回転させることがある。すなわち、配給チューブ36は、この配給チューブ36の長手方向軸線と同一直線上にある回転軸線周りを回転させられるであろう。別の例では、ロボットアーム20は、配給チューブ36の長手方向軸線に沿って配給チューブ36を動作させることがある。配給チューブ36の向きに依存して、これは、垂直方向への配給チューブ36の動きを引き起こし得る。ロボットアーム20の動きは、コントローラー内にプログラミングし、そして三次元動作を記述するさまざまなパラメーターで表現することが可能である。たとえば、配給チューブ36は、ボルト配給システム32が作動している間、SCARAタイプロボットアームのためのデカルト座標系のz軸と平行に維持されてもよい。
上記ボルト配給システム32に関連する処理は、以下で説明するように実施することができる。ワークピース18は保持デバイス12上に搭載されるが、これは、ボルト配給システム32を備えたロボットアーム20の下方に配置することができる。ボルト16は、ボルト16のシャンク部分16b(図3)が配給チューブ36の第2の端部36bに向って方向付けられた状態で、ボルト装填ステーション14のフィーダー14aの一つ以上から、配給チューブ36の通路40内に供給される。ボルト16は、こうして、配給チューブ36内にボルト16の柱列39が形成されるように、順に重なった状態で積み上げられる。フレキシブルなホース42が、例えば長さのみが異なる、さまざまな寸法を有することができるボルト16の柱列39を形成するために、一つ以上のフィーダー14a間で動作することができる。その後、ロボットアーム20は、配給チューブ36内に配置されたボルト16の柱列39を、ワークピース18上に形成された複数の開口18aへと移動させることができる。配給チューブ36の第2の端部36bは、配給チューブ36の長手方向軸線が開口18aの長手方向軸線と整列するように、各開口18aの近傍に位置させられる。ボルト16は、往復動機構46によって起動させられる回動部材33の回動動作によって、第2の下側端部36bから一度に一つずつ配給される。特に、回動部材44が第1のポジション(図4)から第2のポジション(図3)へと回動させられるとき、第2の下側端部36bに最も近いボルト16は第1のキャッチ44aによって解放されて配給され、これによって直ぐ上のボルト16が下方に移動することが可能となる。また、回動部材44が第2のポジション(図3)にある間、第2のキャッチ44bは、配給されるボルト16の直ぐ上のボルト16と係合する。回動部材44が第1のポジション(図4)へと戻るように回動させられるとき、ボルト16は第2のキャッチ44bによってリリースされ、そして第2の端部36b付近の第1のキャッチ44aによって係合される。ボルト装填ステーション14は、ボルト16の柱列39が配給チューブ36の第2の端部36bに向って前進するとき柱列39に対してボルト16を付加することによって、配給チューブ36の第1の端部36a付近の通路40内に形成される空洞を満たすように構成することができる。ボルト16の柱列39が移動させられる開口18aのオーダーは、各ボルト16が対応する開口18a内に挿入されるように異なる種類のボルト16が柱列39内に積み重ねられるオーダーによって決定されてもよい。ボルト16が適切な開口18a内に挿入された後、ボルト16は、ネジ回し能力を備えたロボットアームなどの別なデバイスによってワークピース18の周りで固定することができ、あるいは、それらは、望むならば手動で固定することができる。
そうした配給および再装填ステップは、ボルト配給システム32がワークピース18の周りで動作させられるとき、各開口18aに関して繰り返される。開口18aのそれぞれに対応する配給チューブ36の向きは、ロボットアーム20のためのコントローラーに組み込まれ、この結果、ボルト16の配給は、ボルト配給システム32とワークピース18との間の接触を回避しながら実施できる。
特許請求の範囲に記載された発明の趣旨および範囲から逸脱することなく、さまざまな改良および変更を実施できることは当業者にとって自明である。
10 製造装置
12 保持デバイス
14 ボルト装填ステーション
14a ボルトフィーダー
16 ボルト
16a ヘッド部分
16b シャンク部分
18 ワークピース
18a 開口
18b 突起
20 ロボットアーム
22 輸送デバイス
24 ベース
26 部材
28 近位部分
30 遠位部分
32 ボルト配給システム
33 回動部材
34 マウントブロック
36 配給チューブ
36a 第1の端部(上側端部)
36b 第2の端部(下側端部)
38 配給セクション
39 柱列
40 通路
42 ホース
42a 上流側端部
42b 下流側端部
44 回動部材
44a 第1のキャッチ
44b 第2のキャッチ
46 往復動機構
48 ピストン
48a 端部
50 ピン
52 スロット
54 リセス
54a 円錐台上側セクション
54b 円筒形下側セクション
56 マグネット
58 スリット

Claims (19)

  1. ボルト配給システムであって、
    配給チューブであって、第1の端部と、第2の端部と、前記第1の端部と前記第2の端部との間の通路と、を含み、前記通路は、前記第1の端部を経て供給されることになる複数のボルトを蓄えるよう構成されており、前記通路内に前記ボルトは柱列状に順に重なった状態で配置され、前記ボルトのそれぞれのシャンク部分は前記第2の端部に向って方向付けられ、前記配給チューブは、第1のポジションと第2のポジションとの間で回動するよう構成された回動部材、および前記配給チューブに対して平行に配置された往復動機構であって、この往復動機構のアームは前記配給チューブに対して略平行に突出および退避するように構成されており、前記回動部材はさらにスロットを備え、このスロットによって、前記アームの端部は前記回動部材に対して連結され、前記回動部材は、前記アームの前記端部が前記スロットに沿って移動するとき、前記第1のポジションと前記第2のポジションとの間で回動するよう構成されている往復動機構を備える、配給チューブと、
    配給セクションであって、前記配給チューブの前記第2の端部付近に配置されると共に、前記第2の端部から一度に一つずつボルトを配給するよう構成された配給セクションと、
    を備えることを特徴とするボルト配給システム。
  2. 記回動部材は、前記通路内に延在すると共に前記第1のポジションにおいて前記第1の端部に最も近いボルトと係合するよう構成されており、かつ、前記回動部材は、前記通路内へと延在すると共に前記第2のポジションにおいて前記第2の端部に次に最も近いボルトと係合するよう構成されていることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  3. 前記回動部材は第1のキャッチおよび第2のキャッチを備え、前記回動部材は、前記第1のキャッチが前記第1のポジションにおいては前記通路内に突出し、かつ、前記第2のキャッチが前記第2のポジションにおいては前記通路内に突出するように、前記配給チューブに対して垂直な軸線を中心として回動するよう構成されていることを特徴とする請求項2に記載のシステム。
  4. 前記配給チューブは、さらに、前記第2の端部付近に形成されたスリットを備え、前記第2のキャッチは、前記第2のポジションにおいて、前記スリット内へと突出するよう構成されることを特徴とする請求項3に記載のシステム。
  5. 前記第1のキャッチは、ボルトを受け容れるための形状とされており、かつ、ボルトを整列させるよう構成されたマグネットを備えることを特徴とする請求項3に記載のシステム。
  6. 前記配給チューブは、長手方向軸線によって規定され、かつ、近位部分および遠位部分を含むロボットアームに対して搭載されており、前記遠位部分は、前記近位部分に対して動作させられるよう構成され、かつ、前記システムと連結されるよう構成され、前記ロボットアームは、前記配給チューブの前記長手方向軸線の周りに前記配給チューブを回転させるよう構成されることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  7. 前記ロボットアームは、前記長手方向軸線に沿って前記配給チューブを移動させるよう構成されることを特徴とする請求項に記載のシステム。
  8. 前記配給チューブの前記第1の端部に対してボルトを供給するよう構成された少なくとも一つのボルトフィーダーをさらに備えることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  9. 複数のボルトフィーダーならびに上流側端部および下流側端部を含むフレキシブルホースをさらに備え、前記上流側端部は前記複数のボルトフィーダー間で動作するよう構成され、かつ、前記下流側端部は前記配給チューブの前記第1の端部に対して連結されることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  10. ボルトを配給するための方法であって、この方法は、
    回動部材、往復動機構、第1の端部、第2の端部、および前記第1の端部と前記第2の端部との間の通路を備えた配給チューブを設けるステップと、
    前記通路を使用して、前記第1の端部を経て供給される複数のボルトを蓄えるステップであって、前記ボルトは、柱列状に順に重なった状態で配置され、前記ボルトのそれぞれのシャンク部分は前記第2の端部に向って方向付けられる、前記ボルトを蓄えるステップと、
    前記往復動機構を前記配給チューブに対して平行に配置するステップであって、これにより前記往復動機構のアームが前記配給チューブに対して略平行に突出および退避する、前記往復動機構を配置するステップと、
    前記回動部材内にスロットを設けるステップであって、当該スロットによって、前記アームの端部が前記回動部材に対して連結される、スロットを設けるステップと、
    前記回動部材を、前記アームの前記端部が前記スロットに沿って移動するとき、第1のポジションと第2のポジションとの間で回動させるステップと、
    前記第2の端部から一度に一つずつボルトを配給するために、配給セクションを前記配給チューブの前記第2の端部付近に配置するステップと、
    を備えることを特徴とする方法。
  11. 前記柱列の下側端部から配給される前記ボルトのそれぞれのために前記柱列の上側端部において前記柱列に対してボルトを付加するステップを、さらに備えることを特徴とする請求項10に記載の方法。
  12. ボルトが、配給の際にワークピースの開口内に挿入されるように、前記ワークピースの開口に対して前記ボルトの柱列を整列させることを備えることを特徴とする請求項10に記載の方法。
  13. 配給チューブを経て前記ボルトを供給することをさらに含み、前記ボルトの柱列は、前記柱列の上側端部が前記第1の端部付近に存在し、かつ、前記柱列の下側端部が前記第2の端部付近に存在するように前記通路内に配置されることを特徴とする請求項12に記載の方法。
  14. 前記配給セクションを経て前記ボルトを配給することを含むことを特徴とする請求項13に記載の方法。
  15. 前記第1の端部を経て第1の種類のボルトを供給すると共に、前記第1の端部を経て前記第1の種類のボルトとは異なる寸法を有する第2の種類のボルトを供給することを、さらに備えることを特徴とする請求項13に記載の方法。
  16. 一度に一つずつボルトを配給することは、重力によって第1のボルトが配給されるように前記柱列の下側端部において係合状態の第1のボルトを係合解除し、かつ、前記下側端部に向って移動する第2のボルトと係合することを含むことを特徴とする請求項10に記載の方法。
  17. 前記柱列は長手方向軸線によって規定され、かつ、前記方法は、前記長手方向軸線周りに前記柱列を回転させることにより、前記柱列を動かすことを含むことを特徴とする請求項10に記載の方法。
  18. 前記柱列を移動させることは、並進移動によって前記柱列を移動させることを含むことを特徴とする請求項17に記載の方法。
  19. ボルト配給システムであって、
    配給チューブであって、第1の端部と、第2の端部と、前記第1の端部と前記第2の端部との間の通路と、を含み、前記通路は、前記第1の端部を経て供給されることになる複数のボルトを蓄えるよう構成されており、前記通路内で前記ボルトは順に積み重なった状態で柱列状に配置され、前記ボルトのそれぞれのシャンク部分は前記第2の端部に向って方向付けられ、前記配給チューブは、第1のポジションと第2のポジションとの間で回動するよう構成された回動部材、および前記配給チューブに対して平行に配置された往復動機構であって、この往復動機構のアームは前記配給チューブに対して略平行に突出および退避するように構成されており、前記回動部材はさらにスロットを備え、このスロットによって、前記アームの端部は前記回動部材に対して連結され、前記回動部材は、前記アームの前記端部が前記スロットに沿って移動するとき、前記第1のポジションと前記第2のポジションとの間で回動するよう構成されている往復動機構を備える、配給チューブと、
    前記配給チューブの前記第2の端部付近に配置されると共に、第1のキャッチおよび第2のキャッチを含む部材であって、前記第1のキャッチは、第1のポジションにおいて、前記配給チューブの第2の端部付近でボルトと係合するよう構成され、前記第2のキャッチは、第2のポジションにおいて、前記配給チューブの前記第1の端部により近いボルトと係合するよう構成された部材と、を備え、前記部材は、前記部材が前記第1のポジションから前記第2のポジションへと移動させられるときボルトが前記第2の端部から配給されるように、第1のポジションと第2のポジションとの間で移動するよう構成されていることを特徴とするボルト配給システム。
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