JP6351237B2 - 計量キャップが装着された液体容器及びそれを用いる計量方法 - Google Patents

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Description

この発明は、容器口部に装着されるキャップに関するもので、更に述べると、液体を収容する液体容器の口部に装着される計量キャップ及びそれを用いる計量方法に関するものである。
液体容器に装着されるキャップは、キャップ本体と該キャップ本体に被着される上蓋とを備えている。前記キャップ本体は、装着部に設けられた注出筒と、該注出筒を閉鎖する遮断壁と、該遮断壁に形成され、開封手段により開封される開口とを備えており、又、前記上蓋の天壁には前記注出筒に挿着されるインナーリングが設けられている(例えば、特許文献1、参照)。
前記容器に収容されている内容液を使用する際には、キャップ本体から上蓋を外し、開封手段により開口を形成した後、前記容器を傾ける。そうすると、前記液体容器内の内容液は、前記開口を通って器外に排出される。
内容液の排出量を計量する際には、スプーンなどの計量具を用いて計量したり、又は、スクリュー式キャップの場合には、上蓋の中に内容液を注入して計量している。
特開2001−146250号公報
従来のスプーンなどの計量具を用いる計量方法では、計量専用の器具を準備する必要があり、又、上蓋を用いる計量方法では、内溶液を使用する都度、上蓋に付着している内容液をきれいに掃除してからキャップ本体に被着しないと、前記内容液が螺着部に溜まったり漏出したりするので、衛生上の問題が発生する。
この発明は、上記事情に鑑み、簡単に、内容液の計量ができる様にすることを目的とする。
この発明は、計量カップが装着された液体容器(但し、液体容器が挟圧されることで液体容器内の内容液を液溜め部に溜めるものを除く)であって、前記計量カップは、装着部に設けられた注出筒、該注出筒の底部を閉鎖する遮断壁、該遮断壁に形成され、開封手段により開封される開口、を有するキャップ本体と、前記キャップ本体に被着され、天壁には前記注出筒に当接するインナーリングを有する上蓋と、を備え、かつ、前記液体容器の口部に装着され、前記注出筒は、前記開口から飛び込んだ内容液の液溜め部を構成し、前記開口は、内容液を前記液溜め部に振り出すための振り出し孔であり、前記液溜め部に溜まった内容液の表面張力により閉鎖されるものであり、前記液体容器を、前記上蓋を上にして上下方向にシャッフルすることで、前記液体容器内の内容液が前記振り出し孔に飛び込んで前記液溜め部に入り溜まることを特徴とする。
この発明の前記振り出し孔の上面は、前記遮断壁の上面と同一平面上に位置していることを特徴とする。この発明の前記振り出し孔の直径は、内容液が水の場合には、8mm以下に形成されることを特徴とする。この発明の前記振り出し孔の直径は、内容液が水より表面張力の小さい油の場合には、5mm以下に形成されることを特徴とする。
この発明は、前記計量キャップが装着された液体容器を用いる計量方法(但し、液体容器が挟圧されることで液体容器内の内容液を液溜め部に溜める工程を備えるものを除く)において、キャップ本体から上蓋を外し、注出筒を露出させる行程と、開封手段を用いて開封し開口である振り出し孔を形成する行程と、前記上蓋をキャップ本体へ被着し、前記注出筒に前記インナーリングを当接させて液溜め部を形成する行程と、前記液体容器を、前記上蓋を上にして上下方向にシャッフルすることで内容液を前記振り出し孔から液溜め部に飛び込ませ、所定量の内容液を前記液溜め部に溜める行程と、前記上蓋を前記キャップ本体から外し、前記液体容器を傾けて液溜め部内の内容液を排出させる行程と、を備えていることを特徴とする。
この発明は、以上のように構成したので、開封手段を用いて開封し、開口である振り出し孔を形成した後、上蓋を閉じて液体容器をシャッフルすると、内容液が前記振り出し孔から液溜め部に振り出され、前記液溜め部には所定量の内容液が溜まる。その後、この液溜め部に溜まった内溶液を器外に排出することにより、所定量の内溶液を液体容器から排出することができる。又、前記振り出し孔は、液溜め部の内溶液に働く表面張力により閉鎖されるので、前記液溜め部の内溶液が液体容器に落下することはない。また、液溜め部の上方はインナーリングに密着しているので、シャッフル時に内溶液が液溜め部から漏出することはない。
本発明の第1実施形態を示す一部断面正面図である。 開封手段の使用状態を示す一部断面正面図である。 開封されて開口が形成された状態を示す一部断面正面図である。 液溜め部に内容液が溜まった状態を示す一部断面正面図である。 液体容器を傾け液溜め部の内容液を排出する状態を示す一部断面正面図である。 本発明の第2実施形態を示す一部断面正面図である。 開封されて開口が形成された状態を示す一部断面正面図である。
本発明者は、注出筒内の体積が、例えば、小さじ1杯分位であることに注目し、この注出筒を計量に使用できるのではないか、と考えた。しかし、前記注出筒内の遮断壁には、開口が設けられており、この開口の面積が比較的大きく、例えば、前記注出筒の底面積の約半分位の面積、に形成されているので、該注出筒内に内溶液を溜めることができない。
そこで、この開口面積を小さくすれば、注出筒内に内溶液が溜まり、その溜まった内溶液の表面張力により前記開口を閉鎖できるのではないか、と考え、水と該水より表面張力の小さい油を用いて実験を行った。
その結果、開口の直径が、液体容器内の液体(内溶液)が水の場合には、8mm以下、油の場合には、5mm以下であれば、内容液の表面張力により前記開口が閉鎖され、前記注出筒内の内溶液が液体容器内に落下しないことが分かった。この発明は、前記知見に基いてなされたものである。
この発明の第1実施形態を図1〜図5により説明する。容器1は、醤油、そばつゆなどの液体(内容液)3が収容されている液体容器であり、この容器1の口部には、キャップ5が装着されている。
前記キャップ5は、スクリュー式キャップであり、キャップ本体20と上蓋30とを備えている。前記上蓋30は、内面にねじ部32を有する側壁34と、該側壁34に連続する天壁36と、該天壁36に設けられた円筒状のインナーリング38と、天壁36の外面中央に設けられた、開封手段である鍵穴部49と、を備えている。
前記キャップ本体20は、液体容器1の口部を挟む内筒4及び外筒7を備えた装着部8と、前記装着部8の頂壁9に設けられ、前記インナーリング38に当接する注出筒11と、該注出筒11の底部を閉鎖する遮断壁13と、該遮断壁13に形成された、開封手段であるスコアリブ15と、該スコアリブ15により開封される開口17と、を備えている。
前記開口17は、液体容器1の内溶液を液溜め部19に振り出すための振り出し孔であり、この振り出し孔17は、注出筒11の液溜め部19に内容液が溜まると、表面張力の働きにより形成される液膜、により閉鎖される。前記液膜は、前記液溜め部19内の内容液の質量が該液膜にかかっても破れない様な大きさの表面張力により保持されているので、前記液溜め部19の内容液が液体容器1内に戻ることはない。
前記表面張力の大きさは、温度と液体の種類、表面積の大小によって決まる物質定数であり、温度が高くなる程小さくなり、不純物が含まれると小さくなる。従って、前記振り出し孔17の大きさ(開口面積)は、前記表面張力の性質を考慮して適宜設計されるが、例えば、内容液が水の場合は、直径8mm以下、水より表面張力が小さい油の場合は直径5mm以下、が採用されるが、あまり開口面積小さいと振り出しにくくなるので、水の場合は、直径8mm〜直径7mm、油の場合は直径4mm〜直径5mm、が好適である。
前記振り出し孔17の形状は、直筒状、即ち、入口から出口までの、全長に渡る直径が等しく形成されているが、必ずしもこの様に形成する必要はなく、必要に応じて適宜変更することができる。例えば、振り出し孔17の形状をすり鉢状、即ち、縦断面形状が逆ハ字状に形成することもできる。
次に、本実施形態の作動について説明する。上蓋30を開方向に回転させてキャップ本体20から該上蓋30を外すとともに、該上蓋30を上下反対にして、鍵穴部39をスコアリブ15の先端部15aに挿入する(図1、図2参照)。
前記上蓋30を所定方向に回転させるとラチェットに当接し、更に同方向に回転させると、スコアリブ15が弱化部15bから切れ、振り出し孔17が露出する(図3参照)。
上蓋30をキャップ本体20に螺着してインナーリング38を注出筒11に当接させる。この状態で、液体容器1の胴部を握って上下方向にシャッフルすると、液体容器1内の内容液3の一部が振り出し孔17に飛び込んで液溜め部19に入り溜まる。前記シャッフルを複数回繰り返すと、前記液溜め部19には、所定量の内容液3が溜まる。このシャッフルの回数は、必要に応じて適宜決められるが、例えば、6回行われる(図4参照)
この時、前記振り出し孔17は、表面張力の働きにより形成される液膜により閉鎖されるので、この液膜が前記振り出し孔17にかかる質量を支持する。そのため、前記振り出し孔17は、閉鎖状態を維持するので、液溜め部19内の内容液3は、液体容器1内に戻ることは無い。
前記液溜め部19に所定量の内容液3が溜まったら、上蓋30を開方向に回転させてキャップ本体20から外し、該液体容器1を傾けると、前記液溜め部19から内容液3が器外に排出される。この時、液体容器1内では、空気との置換が行われないので、液体容器1内の内容液3は、振り出し孔17を通って液溜め部19に入ることができない。そのため、器外に排出された内容液3は、液溜め部19内の溜められた、所定量の内容液だけとなる(図5参照)。
前述のようにして所定量の内容液を器外に排出した後、上蓋30をキャップ本体20に螺着し、図3の状態に戻る。この様な行程を繰り返すことにより、所定量の内容液の排出を行うことができる。
この発明の第2実施形態を図6、図7により説明するが、図1〜図5と同一図面符号はその名称も機能も同一である。
本実施形態と第1実施形態との相違点は、次の通りである。
(1)第1実施形態のキャップがスクリュー式キャップであるのに対し、本実施形態はヒンジ40により結合されたヒンジ式キャップであること。
(2)第1実施形態のキャップの開口が遮断壁上面と面一であるのに対し、本実施形態では、開口17の先端部42が遮断壁13の上面よりわずかに突出していること。
本館発明の実施形態は、上記に限定されるものではなく、例えば、開封手段として、スコアリブを用いる代わりに、プルリング等を用いても良い。
1 容器
3 内容液
5 キャップ
8 装着部
11 注出筒
13 遮断壁
17 振り出し孔
19 液溜め部
20 キャップ本体
30 上蓋
38 インナーリング

Claims (5)

  1. 計量キャップが装着された液体容器(但し、液体容器が挟圧されることで液体容器内の内容液を液溜め部に溜めるものを除く)であって、
    前記計量キャップは、装着部に設けられた注出筒、該注出筒の底部を閉鎖する遮断壁、該遮断壁に形成され、開封手段により開封される開口、を有するキャップ本体と、前記キャップ本体に被着され、天壁には前記注出筒に当接するインナーリングを有する上蓋と、を備え、かつ、前記液体容器の口部に装着され、
    前記注出筒は、前記開口から飛び込んだ内容液の液溜め部を構成し、
    前記開口は、内容液を前記液溜め部に振り出すための振り出し孔であり、前記液溜め部に溜まった内容液の表面張力により閉鎖されるものであり、
    前記液体容器を、前記上蓋を上にして上下方向にシャッフルすることで、前記液体容器内の内容液が前記振り出し孔に飛び込んで前記液溜め部に入り溜まることを特徴とする計量キャップが装着された液体容器。
  2. 前記振り出し孔の上面は、前記遮断壁の上面と同一平面上に位置していることを特徴とする請求項1記載の計量キャップが装着された液体容器
  3. 前記振り出し孔の直径は、内容液が水の場合には、8mm以下に形成されることを特徴とする請求項1記載の計量キャップが装着された液体容器
  4. 前記振り出し孔の直径は、内容液が水より表面張力の小さい油の場合には、5mm以下に形成されることを特徴とする請求項1記載の計量キャップが装着された液体容器
  5. 請求項1記載の計量キャップが装着された液体容器を用いる計量方法(但し、液体容器が挟圧されることで液体容器内の内容液を液溜め部に溜める工程を備えるものを除く)において、
    キャップ本体から上蓋を外し、注出筒を露出させる行程と、
    開封手段を用いて開封し開口である振り出し孔を形成する行程と、
    前記上蓋をキャップ本体へ被着し、前記注出筒に前記インナーリングを当接させて液溜め部を形成する行程と、
    前記液体容器を、前記上蓋を上にして上下方向にシャッフルすることで内容液を前記振り出し孔から液溜め部に飛び込ませ、所定量の内容液を前記液溜め部に溜める行程と、
    前記上蓋を前記キャップ本体から外し、前記液体容器を傾けて液溜め部内の内容液を排出させる行程と、
    を備えていることを特徴とする計量方法。
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