JP6350787B2 - 車両の制御装置 - Google Patents
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Description
そして、特許文献1では、運転者によるアクセルペダルの踏み込み量が0(ゼロ)となり、車両減速状態となると内燃機関への燃料供給を停止して、内燃機関の運転を自動で停止する。そして、車両が減速状態であっても、運転者によるブレーキペダル操作の解除、及びアクセルペダルの操作が行われると再度内燃機関の運転を開始して、内燃機関の運転停止状態を長くすることで更に燃費の向上及び排気の排出量の低減を図っている。
そして、上記特許文献1のエンジン制御装置では、例えば、車両が勾配路を登坂走行中であっても、車両が減速状態となると内燃機関の運転が自動停止し、更に車速が低下した後に運転者によるブレーキペダル操作が解除されると内燃機関を再始動させている。
本発明は、この様な問題を解決するためになされたもので、その目的とするところは、車両が勾配路の登坂走行中であっても、不用意に車両が後方へ下がることを防止することのできる車両の制御装置を提供することにある。
また、請求項3の車両の制御装置では、請求項1又は2において、前記所定停止条件には、運転者の前記車両のブレーキペダルの操作開始が含まれ、前記斜面勾配検出手段は、前記車両のブレーキペダルの操作開始から前記内燃機関の運転が自動停止するまでの間の前記斜面勾配である自動停止時斜面勾配を繰り返し検出し、前記第1推定勾配算出手段は、前記自動停止時斜面勾配より前記第1フィルタにて振動成分を除去した前記第1推定勾配を繰り返し算出し、前記アイドルストップ制御手段は、前記第1推定勾配に正比例して増加するように設定された前記第1閾値を算出し、前記第2推定勾配が前記第1閾値を超えたときに前記内燃機関を前記所定再始動条件の成立に関わらず再始動させることを特徴とする.
図1は、本発明に係る車両の制御装置の概略構成図である。
図1に示すように、車両の制御装置は、エンジンコントロールユニット(内燃機関制御手段)10と、アクティブスタビリティコントロールユニット20と、ボディコントロールユニット30と、アイドルストップコントロールユニット40と、車輪速センサ(斜面勾配検出手段、車速検出手段)51,52,53,54及びブレーキスイッチ55等の各種センサとで構成されている。
車輪速センサ52は、車両前方右側の車輪の回転側速度を検出するものである。そして、車輪速センサ52は、アクティブスタビリティコントロールユニット20に当該検出結果を供給する。
車輪速センサ54は、車両後方右側の車輪の回転側速度を検出するものである。そして、車輪速センサ54は、アクティブスタビリティコントロールユニット20に当該検出結果を供給する
ブレーキスイッチ55は、ブレーキペダルの踏み込み時にブレーキペダルの操作を検出するものである。そして、ブレーキスイッチ55は、ボディコントロールユニット30に当該検出結果を供給する。
アイドルストップコントロールユニット40の入力側には、上記エンジンコントロールユニット10と、アクティブスタビリティコントロールユニット20と、ボディコントロールユニット30とが接続されており、これらのコントロールユニットからの検出情報が入力される。
また、アイドルストップコントロールユニット40は、推定車速算出部(車速検出手段)41と、推定減速度算出部42と、推定勾配算出部(斜面勾配検出手段、第1推定勾配算出手段、第2推定勾配算出手段)43と、アイドルストップ制御部(アイドルストップ制御手段)44とを含んで構成されている。
推定減速度算出部42は、推定車速算出部41にて算出された推定車速V(n)と、前回の推定車速V(n-1)と、下記式(2)より、現在の推定車速V(n)と前回の推定車速V(n-1)の時間当たりの変化量、即ち現在の減速度の推定値である推定減速度Gc(n)を算出する。そして、推定減速度算出部42は、当該算出結果を推定勾配算出部43に供給する。
推定勾配算出部43は、アクティブスタビリティコントロールユニット20より供給される前後加速度センサ21にて検出された前後加速度Ga(n)と、推定減速度算出部42にて算出された推定減速度Gc(n)と、下記式(3)より斜面勾配Sc(n)を算出する。
斜面勾配Sc(n)=Ga(n)−Gc(n)・・・・(3)
そして、推定勾配算出部43は、斜面勾配Sc(n)に対して1次ローパスフィルタ処理を行い、第1推定勾配S1(n)と第2推定勾配S2(n)を算出する。詳しくは、斜面勾配Sc(n)と、前回に算出された第1推定勾配S1(n-1)或いは第2推定勾配S2(n-1)と、第1フィルタF1(例えば0.003〜0.006)或いは第2フィルタF2(例えば、0.063〜0.188)と、下記式(4)或いは下記式(5)より第1推定勾配S1(n)と第2推定勾配S2(n)を算出する。そして、算出結果をアイドルストップ制御部44に供給する。第1フィルタF1は、第2フィルタF2よりも外乱成分を多く除去することができるフィルタであり、第2フィルタF2よりも小さい値に設定される。即ち、第1フィルタF1は、低周波数のみ抽出することのできるフィルタであり、第2フィルタF2は、第1フィルタF1よりも遅れ成分を小さくしたフィルタである。なお、第1推定勾配S1(n)に用いられる斜面勾配Sc(n)は、運転者が車両のブレーキペダルの操作開始し、エンジンの運転が自動停止した時の斜面勾配Sc(n)である(本発明の自動停止時斜面勾配に相当)。また、第2推定勾配S2(n)に用いられる斜面勾配Sc(n)は、エンジンの運転の自動停止から車両の停止までの斜面勾配Sc(n)である(本発明の停車時斜面勾配に相当)。
S2(n)=Sc(n)×F2+S2(n-1)×(1−F2)・・・・(5)
アイドルストップ制御部44は、車両の運転状態と、エンジンの運転状態、ボディコントロールユニット30を介して供給されるブレーキスイッチ55にて検出されたブレーキペダルの操作状態と、推定勾配算出部43にて算出される第1推定勾配S1(n)と、第2推定勾配S2(n)とに基づいて、エンジンの運転の自動停止と再始動を制御するものであり、エンジンを自動停止させる停止要求信号やエンジンを再始動させる再始動要求信号をエンジンコントロールユニット10に供給する。
[第1実施例]
以下、このように構成された本発明の第1実施例に係る車両の制御装置の勾配判定エンジン制御について説明する。なお、本制御は、所定停止条件が成立するとエンジンの運転を自動停止させ、所定再始動条件が成立するとエンジンを再始動させるエンジン運転制御中に実施される。
図2に示すように、ステップS10では、第1推定勾配S1(n)を算出する。詳しくは、推定車速算出部41にて推定車速V(n)を算出し、推定減速度算出部42にて推定減速度Gc(n)を算出する。そして、推定勾配算出部43にて、斜面勾配Sc(n)を算出し、第1推定勾配S1(n)を算出する。そして、ステップS12に進む。
ステップS14では、エンジン自動停止モード中であるか、否かを判別する。詳しくは、アイドルストップ制御部44にて、車両の運転状態及びエンジンコントロールユニット10より供給されるエンジンの運転状態よりエンジンが自動停止中であるか、否かを判別する。判別結果が真(Yes)でエンジン自動停止モード中であれば、ステップS16に進む。また、偽(No)で、エンジン自動停止モード中でなれば、ステップS28に進む。
ステップS22では、カウンタが判定時間よりも大きいか、否かを判別する。判別結果が真(Yes)でカウンタが判定時間よりも大きければ、ステップS24に進む。また、偽(No)で、カウンタが判定時間よりも大きくなければ、本ルーチンをリターンする。
一方で、ステップS26では、カウンタをリセットし、本ルーチンをリターンする。
また、ステップS28では、第1推定勾配S1(n)が第2閾値よりも小さいか、否かを判別する。詳しくは、アイドルストップ制御部44にて、推定勾配算出部43にて算出された第1推定勾配S1(n)が第2閾値よりも小さいか、否かを判別する。判別結果が真(Yes)で第1推定勾配S1(n)が第2閾値よりも小さければ、ステップS30に進む。また、偽(No)で、第1推定勾配S1(n)が第2閾値よりも小さくなければ、本ルーチンをリターンする。尚、意図しないエンジンの自動停止と再始動の繰り返し(ハンチング)を防止するために、第2閾値は第1閾値よりも小さい値として設定している。
ステップS32では、カウンタをリセットし、本ルーチンをリターンする。
このように、本発明の第1実施例に係る車両の制御装置では、第1フィルタF1を低い周波数のみを抽出することのできる1次ローパスフィルタとし、第1フィルタF1にて外乱成分を多く除去することを可能とし、第2フィルタF2を第1フィルタF1よりも高い周波数のみを除去することのできる1次ローパスフィルタとし、第2フィルタF2にて第1フィルタF1より遅れ成分を小さくしている。そして、斜面勾配Sc(n)より第1フィルタF1にて振動成分を除去した現在の勾配に対して精度のよい高い第1推定勾配S1(n)と、斜面勾配Sc(n)より第2フィルタF2にて振動成分を除去した現在の勾配に対して精度が低下するものの応答性のよい第2推定勾配S2(n)とを算出している。そして、エンジンが自動停止モード中でなければ、現在の勾配に対して精度の高い当該第1推定勾配S1(n)に基づいて、エンジンの運転の自動停止を行ことで、第1推定勾配S1(n)の大きさによって、現在の勾配に対して精度良くエンジンの運転の自動停止を行うことができる。また、現在の勾配に対して精度が落ちるが応答性のよい第2推定勾配S2(n)にて、エンジンの再始動の判定を行うことで、車両の走行する勾配路の勾配に応じて、運転者の意図によらずにエンジンを素早く始動させることができる。
[第2実施例]
以下、本発明の第2実施例に係る車両の制御装置の勾配判定エンジン制御について説明する。本制御は、第1実施例と同様に所定停止条件が成立するとエンジンの運転を自動停止させ、所定再始動条件が成立するとエンジンを再始動させるエンジン運転制御中に実施される。
図3は、本発明の第2実施例に係る車両の制御装置の勾配判定エンジン制御の制御ルーチンを示すフローチャートである。図4は、本発明の第2実施例に係る車両の制御装置の第1推定勾配と第1閾値との関係を示す図である。そして、図5は、本発明の第2実施例に係る車両の制御装置の第1推定勾配と判定時間との関係を示す図である。
このように、本発明の第2実施例では、第1推定勾配S1(n)と図4とに基づいて第1閾値を算出し、第2推定勾配S2(n)が当該第1閾値を超えたときにエンジンを再始動させており、例えば、第1閾値を一定とすると、車両が勾配路を走行すると外乱成分により第2推定勾配S2(n)が大きく変化することで、第1閾値を超え不用意なエンジンの再始動が実施される虞があるが、第1推定勾配S1(n)が大きくなるにつれて第1閾値を大きくすることで、車両の勾配路走行中に外乱成分により第2推定勾配S2(n)が大きく変化しても閾値を超えることを防止でき、外乱成分による誤判定を低減することができる。
21 前後加速度センサ(斜面勾配検出手段)
40 アイドルストップコントロールユニット
41 推定車速算出部(車速検出手段)
42 推定減速度算出部
43 推定勾配算出部(斜面勾配検出手段、第1推定勾配算出手段、第2推定勾配算出手段)
44 アイドルストップ制御部(アイドルストップ制御手段)
51,52,53,54 車輪速センサ(斜面勾配検出手段、車速検出手段)
Claims (4)
- 所定停止条件が成立すると車両に搭載される内燃機関の運転を自動停止し、更には所定再始動条件が成立したときに前記内燃機関を再始動させる機能を有した車両の制御装置において、
前記車両が走行する走行路の斜面勾配を検出する斜面勾配検出手段と、
前記斜面勾配より第1フィルタにて振動成分を除去した第1推定勾配を算出する第1推定勾配算出手段と、
前記斜面勾配より第2フィルタにて振動成分を除去した第2推定勾配を算出する第2推定勾配算出手段と、
前記内燃機関の運転を前記所定停止条件の成立による自動停止と前記所定再始動条件の成立による再始動とによって制御するアイドルストップ制御手段と、を備え、
前記第2フィルタは、前記第1フィルタよりも遅れ成分を小さくしたフィルタであって、
前記アイドルストップ制御手段は、前記第1推定勾配が第2閾値よりも小さいときに前記所定停止条件が成立すると前記内燃機関の運転の自動停止を行い、前記第2推定勾配が第1閾値よりも大きいときに前記所定再始動条件の成立に関わらず前記内燃機関の再始動を行うことを特徴とする車両の制御装置。 - 前記斜面勾配検出手段は、前記内燃機関の運転の自動停止から前記車両の停止までの前記斜面勾配である停車時斜面勾配を繰り返し検出し、
前記第2推定勾配算出手段は、前記停車時斜面勾配より前記第2フィルタにて振動成分を除去した前記第2推定勾配を繰り返し算出し、
前記第2推定勾配が前記第1閾値を超えたときに前記所定再始動条件の成立に関わらず前記内燃機関の再始動を行うことを特徴とする、請求項1に記載の車両の制御装置。 - 前記所定停止条件には、運転者の前記車両のブレーキペダルの操作開始が含まれ、
前記斜面勾配検出手段は、前記車両のブレーキペダルの操作開始から前記内燃機関の運転が自動停止するまでの間の前記斜面勾配である自動停止時斜面勾配を繰り返し検出し、
前記第1推定勾配算出手段は、前記自動停止時斜面勾配より前記第1フィルタにて振動成分を除去した前記第1推定勾配を繰り返し算出し、
前記アイドルストップ制御手段は、前記第1推定勾配に正比例して増加するように設定された前記第1閾値を算出し、前記第2推定勾配が前記第1閾値を超えたときに前記内燃機関を前記所定再始動条件の成立に関わらず再始動させることを特徴とする、請求項1又は2に記載の車両の制御装置。 - 前記アイドルストップ制御手段は、前記第1推定勾配に正比例して増加するように設定された判定時間を算出し、前記第2推定勾配が前記判定時間以上継続して前記第1閾値を超えたときに、前記内燃機関を前記所定再始動条件の成立に関わらず再始動させることを特徴とする、請求項3に記載の車両の制御装置。
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