JP6150165B2 - 伸縮自在継手付パイプ、及び、伸縮自在継手付パイプの製造方法 - Google Patents

伸縮自在継手付パイプ、及び、伸縮自在継手付パイプの製造方法 Download PDF

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本発明は、金属製パイプと継手とを接続してなる伸縮自在継手付パイプ、及び、伸縮自在継手付パイプの製造方法に関する。
例えば、住宅の台所・洗面台などに用いられる配管を接続する継手として、配管、継手およびナットからなる伸縮自在な継手の構造が特許文献1に開示されている。この継手には、その外周面に、雄ネジが螺設されている。また、継手が接続される配管には、その内周面に、雌ネジが螺設されている。継手と配管とは、継手の雄ネジと配管の雌ネジとが螺合されることにより接続される。そして、配管に対して継手を周方向に回転させることにより、継手と配管との軸方向の長さを調節することが可能である。
特開2005−213725号公報
ここで、特許文献1に記載の継手構造においては、配管から継手が抜けてしまわないように、配管と継手以外に、抜け止め用のナットを設けている。このため、部品点数が増加し、コスト高となる。
また、住宅の台所・洗面台などに用いられる配管においては、管厚の薄い金属製パイプが使用されている場合がある。しかしながら、このような管厚の薄い金属製パイプの内周面に、ネジを切ることは困難である。このため、金属製パイプとして、管厚の薄い金属製パイプと継手とを伸縮自在に接続することができない。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであって、その目的は、金属製パイプと継手とが伸縮自在な伸縮自在継手付パイプにおいて、部品点数を増加させることなく、継手から金属製パイプが抜けることを防止し、また、金属製パイプとして、管厚の薄い金属製パイプを接続可能とすることである。
本発明は、金属製パイプと継手とを接続してなる伸縮自在継手付パイプである。前記金属製パイプは、前記継手が挿入される被挿入部を有し、前記継手の前記被挿入部への挿入部には、先端部分を除いた外周面に、前記金属製パイプを軸方向に移動させるための螺旋状の溝が設けられており、前記被挿入部の内周面には、前記溝に嵌合する凸部が形成されていることを特徴とする。
本発明では、継手の挿入部には、先端部分を除いた外周面に、金属製パイプを軸方向に移動させるための螺旋状の溝が設けられており、金属製パイプの被挿入部の内周面には、溝に嵌合する凸部が形成されている。このため、金属製パイプを継手に対して回転させると、凸部が螺旋状の溝に沿って回転することにより、金属製パイプが継手に対して軸方向に移動するが、継手の挿入部の先端部分には、螺旋状の溝が設けられていない。これにより、金属製パイプが、継手から抜けることが防止されるが、抜け止め用の部材を用いていないため、部品点数が増加することがない。さらに、管厚の薄い金属製パイプである場合、継手の溝に嵌合するネジを切ることはできないため、本発明では、被挿入部の外周面を押圧することによって、継手の溝に嵌合する凸部を形成することができる。これにより、金属製パイプとして、管厚の薄い金属製パイプを接続することができる。このように、本発明によれば、金属製パイプと継手とが伸縮自在な伸縮自在継手付パイプにおいて、部品点数を増加させることなく、継手から金属製パイプが抜けることを防止することができ、また、金属製パイプとして、管厚の薄い金属製パイプを接続することができる。
本発明の第1実施形態に係る伸縮自在継手付パイプを示す図である。 金属製パイプと継手との接続前の状態を示す部分断面図である。 金属製パイプに凸部及び凹部を形成する形成工程を説明するための図である。 金属製パイプの断面図である。 継手を省略した図1のV-V線断面図である。 金属製パイプと継手とを伸ばした状態を示す図である。 本発明の第2実施形態に係る伸縮自在継手付パイプを示す図である。 金属製パイプの断面図である。 継手を省略した図7のIX-IX線断面図である。
以下、本発明を実施するための形態について図面を参照して説明する。
図1に示すように、本発明の第1実施形態に係る伸縮自在継手付パイプ1は、金属製パイプ2と継手3のパイプ側挿入部13とを接続してなるものである。そして、継手3のホース側挿入部23には、水道用のホース4が接続されている。
(ホース)
ホース4は、例えば繊維補強層を内部に有する(繊維補強された)樹脂製のフレキシブルホースである。なお、ホース4は、水道用に限られない。
(伸縮自在継手付パイプの構造)
(継手)
図1及び図2に示すように、継手3は、円筒形状のホース側挿入部23と円筒形状のパイプ側挿入部13とからなる。ホース側挿入部23が、ホース4に挿入される部分であり、パイプ側挿入部13が、金属製パイプ2の被挿入部20に挿入される部分である。継手3は、例えば、水道水に含有されている塩素に対する耐腐食性に優れた、銅またはステンレス鋼からなる。ホース側挿入部23の外周面には、円筒形状のソケット6の端が係合されるリング状の係合溝24が設けられている。パイプ側挿入部13の外周面には、Oリング5が嵌め込まれるリング状の2つのシール溝14が設けられている。シール溝14は、パイプ側挿入部13の先端に位置している。なお、シール溝が2つである必要は必ずしもない。1つであってもよいし、3つ以上であってもよい。金属製パイプ2との接続部における十分なシール性の確保、継手3の長さ寸法をあまり大きくしない、という観点から、本実施形態においては、2つのシール溝14とされている。また、パイプ側挿入部13には、先端部分を除いた外周面に、螺旋状の溝15が設けられている。詳細には、溝15は、パイプ側挿入部13のシール溝14を除く部分の、軸方向のほぼ全域にわたって設けられている。この溝15は、金属製パイプ2を軸方向に移動させるためのものである。
(金属製パイプ)
図1、図2、図4、及び、図5に示すように、金属製パイプ2は、薄肉の円筒状に加工された管である。金属製パイプ2の厚みは、例えば、0.5〜1.0mmの範囲内であり、その管厚が薄くなっている。金属製パイプ2は、例えば、水道水に含有されている塩素に対する耐腐食性に優れた、銅またはステンレス鋼からなる。金属製パイプ2は、継手3のパイプ側挿入部13が挿入される被挿入部20を有する。被挿入部20の内周面には、溝15に嵌合する4つの凸部21が形成されている。凸部21は、螺旋状の溝15に沿って形成されている。凸部21は、軸方向に並んで設けられており、軸方向において隣り合う凸部21は、周方向において約180度異なる位置に設けられている。また、凸部21は、被挿入部20の内周面の長さの約8分の1の長さとなっている。すなわち、凸部21は、円弧状に(被挿入部20の内周面を一周しないように)形成されており、凸部21どうしは、互いに連続していない。ここで、「円弧」とは、円周の一部であり、内周面を一周しないことと円弧とは同義である。また、凸部21の円弧角度は、約45度であり、凸部21は、劣弧となっている。なお、円弧角度が180度より小さい円弧を「劣弧」、180度より大きい円弧を「優弧」という。被挿入部20の外周面には、4つの凸部21に対応する位置に、4つの凹部22が形成されている。すなわち、凸部21と凹部22とは、径方向において対向している。なお、凸部21及び凹部22の形成方法については後述する。
(ホースと継手との接続)
継手3のホース側挿入部23とソケット6との間隙にホース4の端部が挿入された状態で、ソケット6をその外周側からカシメ込むことで、ホース4の端部を継手3に接続する。
(伸縮自在継手付パイプの製造方法)
(挿入工程)
継手3のパイプ側挿入部13の外周面に設けられたシール溝14のそれぞれにOリング5を嵌め込む。その後、金属製パイプ2の被挿入部20に、継手3のパイプ側挿入部13を挿入する。
(形成工程)
図3に示すように、継手3のパイプ側挿入部13が挿入された金属製パイプ2の被挿入部20の外周面の、溝15に対応する箇所を押圧し、溝15に嵌合する凸部21を被挿入部20に形成する。本実施形態では、転造加工により、凸部21を形成する。具体的には、挿入部20の溝15に対応する箇所を、図示しない転造ダイスで押圧しながら、金属製パイプ2及びニップル3と転造ダイスとを相対的に、軸方向に移動させながら、周方向に約1/8回転させることにより、溝15に沿った円弧状に凸部21を形成する。そして、同様にして、被挿入部20の周方向において約180度異なる位置に、凸部21を4か所形成する。ここで、被挿入部20の外周面が押圧されることにより、被挿入部20の外周面には、凸部21に対応する位置に凹部22が形成される。このように、金属製パイプ2の被挿入部20の内周面に、継手3のパイプ側挿入部13の溝15に嵌合する凸部21が形成されることにより、金属製パイプ2と継手3とが接続される。
金属製パイプ2を継手3に対して回転させると、図6に示すように、凸部21が螺旋状の溝15に沿って回転することにより、金属製パイプ2が継手3に対して軸方向に移動する。すなわち、金属製パイプ2と継手3を軸方向に伸ばすことができる。また、これとは反対方向に金属製パイプ2を継手3に対して回転させることにより、金属製パイプ2と継手3を軸方向に縮めることができる。
本実施形態では、継手3の挿入部13には、先端部分を除いた外周面に、金属製パイプ2を軸方向に移動させるための螺旋状の溝15が設けられており、金属製パイプ2の被挿入部20の内周面には、溝15に嵌合する凸部21が形成されている。このため、金属製パイプ2を継手3に対して回転させると、凸部21が螺旋状の溝に沿って回転することにより、金属製パイプ2が継手3に対して軸方向に移動する。ここで、継手3の挿入部13の先端部分には、螺旋状の溝15が設けられていない。これにより、金属製パイプ2が、継手3から抜けることが防止される。すなわち、金属製パイプ2を継手3に対して回転させ、溝15の終端(先端側)まで凸部21が移動すると、溝15の壁と凸部21が当接して、金属製パイプ2を継手3に対して回転させることができなくなる。このとき、凸部21と溝15とが嵌合しているため、金属製パイプ2は、継手3に対して軸方向に移動せず、継手3から抜けないようになっている。本実施形態では、抜け止め用の部材を用いていないため、部品点数が増加することなく、金属製パイプ2が、継手3から抜けることを防止することができる。
また、本実施形態では、被挿入部20の外周面には、凸部21に対応する位置に、凹部22が形成されている。本実施形態のように、金属製パイプ2の管厚が薄い場合、継手3の溝15に嵌合するネジを切ることはできないため、本実施形態では、被挿入部20の外周面を押圧(転造加工)することによって、凹部22と、これに対応する継手3の溝15に嵌合する凸部21と、を形成することができる。これにより、金属製パイプ2として、管厚の薄い金属製パイプを接続することができる。このように、本実施形態によれば、金属製パイプ2と継手3とが伸縮自在な伸縮自在継手付パイプ1において、部品点数を増加させることなく、継手3から金属製パイプ2が抜けることを防止することができ、また、金属製パイプ2として、管厚の薄い金属製パイプを接続することができる。
また、本実施形態では、継手3のパイプ側挿入部13が挿入された、金属製パイプ2の被挿入部20の外周面の、溝15に対応する箇所を押圧し、溝15に嵌合する凸部21を被挿入部20に形成することにより、伸縮自在な構成と、抜け止めの構成と、の両方を一つの工程において実現することが可能である。なお、シール溝14がない場合でも、パイプ側挿入部13の先端部分には、溝15を設けない。
また、本実施形態では、継手3の溝15に嵌合する凸部21が、螺旋状の溝15に沿った円弧状に、すなわち、被挿入部20の内周面を一周しないように形成されている。従って、金属製パイプ2と継手3とのがたつきを防止することができるため、金属製パイプ2と継手3との接続強度を向上させることができる。また、凸部21を被挿入部20の内周面を一周以上する螺旋状に形成する場合、金属製パイプ2の被挿入部20を転造ダイスで押圧しながら、金属製パイプ2及び継手3と転造ダイスとを相対的に一周以上回転させる必要があるが、本実施形態では、一周させる必要がない。このため、凸部21を形成しやすい。
(第2実施形態)
次に、本発明の第2実施形態について説明する。第1実施形態と同様の構成を有するものについては、同じ符号を付して適宜その説明を省略する。図7〜図9に示すように、第2実施形態においては、凸部31及び凹部32が、第1実施形態と異なる。
被挿入部20の内周面には、溝15に嵌合する凸部31が形成されている。凸部31は、螺旋状の溝15に沿って形成されている。また、凸部31は、連続的に、被挿入部20の内周面を約3周する螺旋状に形成されている。すなわち、凸部31は、被挿入部20の内周面を一周以上する螺旋状に形成されている。被挿入部20の外周面には、凸部31に対応する位置に、凹部32が形成されている。
凸部31(凹部32)を形成するには、被挿入部20の溝15に対応する箇所を転造ダイスで押圧しながら、金属製パイプ2及び継手3と転造ダイスとを相対的に、軸方向に移動させながら、周方向に約3回転させればよい(転造加工)。これにより、溝15に沿った螺旋状の凸部31を形成することが可能である。
本実施形態では、上述のように、被挿入部20の内周面を一周以上する螺旋状に、凸部31が形成されている。従って、継手3の溝15と凸部31とが長い距離にわたって嵌合しているため、金属製パイプ2と継手3とのがたつきをより防止することができる。これにより、金属製パイプ2と継手3との接続強度をより向上させることができる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明を適用可能な形態は、上述の実施形態に限られるものではなく、以下に例示するように、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更を加えることが可能である。
上述の第1実施形態においては、転造加工により、凸部21(凹部22)を形成している。これに限らず、プレス加工(カシメ)により、凸部21を形成するようになっていてもよい。プレス加工により、凸部21を形成するには、金属製パイプ2の被挿入部20の外周面の、溝15に対応する箇所を、被挿入部20の外周面の長さの約8分の1にわたって、4か所カシメ込むことで、溝15に沿った円弧状に凸部21を4か所形成することができる。プレス加工によれば、金属製パイプ2の被挿入部20の外周面の、溝15に対応する箇所を、カシメ込むことで、一度に、4か所の凸部21(凹部22)を形成することができる。
上述の第1実施形態においては、4つの凸部21(凹部22)を設けているが、凸部を設ける数はこれに限られない。また、凸部21の長さ、位置等も、適宜変更可能である。
上述の第2実施形態においては、凸部31は、連続的に、被挿入部20の内周面を約3周する螺旋状に形成されているが、これに限らず、凸部は、連続的に、被挿入部20の内周面を一周以上する螺旋状に形成されていればよい。
上述の第1実施形態においては、凸部21(凹部22)は円弧状であるが、これに限らず、円弧状でなくてもよい。継手3の溝15に嵌まり込む点形状の凸部(凹部)であってもよい。
上述の実施形態においては、継手3は、例えば銅製またはステンレス鋼製であるが、これに限らず、例えば、PPS(polyphenylene sulfide)等の樹脂製であってもよい。
1 伸縮自在継手付パイプ
2 パイプ
3 継手
4 ホース
5 Oリング
6 ソケット
13 パイプ側挿入部
14 シール溝
15 溝
20 被挿入部
21、31 凸部
22、32 凹部
23 ホース側挿入部
24 係合溝

Claims (6)

  1. 金属製パイプと継手とを接続してなる伸縮自在継手付パイプであって、
    前記金属製パイプは、前記継手が挿入される被挿入部を有し、
    前記継手の前記被挿入部への挿入部には、先端部分を除いた外周面に、前記金属製パイプを軸方向に移動させるための螺旋状の溝が設けられており、
    前記被挿入部の内周面には、前記溝に嵌合する凸部が形成されていることを特徴とする伸縮自在継手付パイプ。
  2. 前記凸部は、螺旋状の前記溝に沿った円弧状に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の伸縮自在継手付パイプ。
  3. 前記凸部は、前記被挿入部の内周面を一周以上する螺旋状に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の伸縮自在継手付パイプ。
  4. 金属製パイプと継手とを接続してなる伸縮自在継手付パイプの製造方法であって、
    前記金属製パイプは、前記継手が挿入される被挿入部を有し、
    前記継手の前記被挿入部への挿入部には、先端部分を除いた外周面に、前記金属製パイプを軸方向に移動させるための螺旋状の溝が設けられており、
    前記金属製パイプの前記被挿入部内に、前記継手の前記挿入部を挿入する挿入工程と、
    前記挿入部が挿入された前記被挿入部の外周面の、前記溝に対応する箇所を押圧し、前記溝に嵌合する凸部を前記被挿入部に形成する形成工程と、
    を備えることを特徴とする伸縮自在継手付パイプの製造方法。
  5. 前記形成工程において、前記凸部を螺旋状の前記溝に沿った円弧状に形成することを特徴とする請求項4に記載の伸縮自在継手付パイプの製造方法。
  6. 前記形成工程において、前記被挿入部の内周面を一周以上する螺旋状に、前記凸部を形成することを特徴とする請求項4に記載の伸縮自在継手付パイプの製造方法。
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