JP6137039B2 - リモートコントロールシステム及びリモートコントローラ - Google Patents
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Description
ユーザが発する声を検知するマイクロフォンセンサと、リモートコントローラ本体の傾きの検知するモーションセンサと、前記マイクロフォンセンサの検知結果に基づいて音声解析ができない場合に前記モーションセンサをオン状態に切り替える切替手段とを有し、制御対象との間で無線通信を行うリモートコントローラを備えており、
前記モーションセンサの検知結果に基づいて前記リモートコントローラの傾きが所望であるか否かを判定する判定手段と、
前記判定手段による判定結果が前記リモートコントローラの傾きが所望でない場合に当該リモートコントローラの傾きを補正するように促すための報知を行う報知手段と、を備える。
前記切替手段は、前記判定手段により当該電池残量が少なくなっていると判定された場合に前記マイクロフォンセンサをオフ状態に切り替えることができる。
ユーザが発する声を検知するマイクロフォンセンサと、リモートコントローラ本体の傾きの検知するモーションセンサと、前記マイクロフォンセンサの検知結果に基づいて音声解析ができない場合に前記モーションセンサをオン状態に切り替える切替手段とを有し、制御対象との間で無線通信を行う。
110 電源ボタン
120 モーションボタン
130 十字ボタン
140 決定ボタン
150 メニューボタン
160 ホームボタン
170 戻るボタン
180 音声ボタン
191 マイクロフォンセンサ
192 モーションセンサ
193 通信手段
194 切替手段
195 計時手段
196 格納手段
図1は、本発明の実施形態1のリモートコントロールシステムの模式的な構成図である。図1には、マイクロフォンセンサとモーションセンサといった複数のセンサを備えるリモートコントローラ100と、リモートコントローラ100によって各種遠隔制御が行われるブロードバンドサービス向けのセットトップボックス(以下、「STB」と称する。)200と、STB200に接続されたテレビジョン受信機(以下、「テレビ」と称する。)300と、リモートコントローラ100とSTB200とを接続する無線回線400とを示している。
まず、リモートコントローラ100が、動作を停止して待機している状態で、テーブルなどに置かれていたとする。この時には、マイクロフォンセンサ191とモーションセンサ192のとのいずれもがオフ状態であり、リモートコントローラ100は、状態S00ということになる。
つづいて、ユーザが、リモートコントローラ100を所定の閾値以上となる条件で傾けたり或いは動かしたりすると、切替手段194は、モーションセンサ192をオフ状態からオン状態に切り替える。この結果、リモートコントローラ100は、状態S00から状態S01に遷移する。
つぎに、ユーザが、上記のアプリケーションを起動した状態で、更にマイクロフォンセンサ191を用いる別のアプリケーションも起動させた場合にも、STB200を経由するなどして、切替手段194によってマイクロフォンセンサ191をオフ状態からオン状態に切り替える。これにより、リモートコントローラ100は、状態S01から状態S11に遷移する。
ユーザが最初に起動させたアプリケーションが、モーションセンサ192のみならず、マイクロフォンセンサ191でも用いるものであった場合には、STB200からリモートコントローラ100に対して送信する切替命令は、モーションセンサ192のみならずマイクロフォンセンサ191についてもオフ状態からオン状態に切り替える命令とすればよい。こうすると、図4においては矢印を示していないが、リモートコントローラ100は、状態S00から状態S11に遷移することになる。
つぎに、例えば、STB200がインターネットなどのネットワークに接続されている場合には、インターネット電話サービスのためのアプリケーションを起動することも考えられる。係る場合には、ユーザが発した声は、マイクロフォンセンサ191を用いて取り込まれ、通信手段193によってSTB200に送られてから、インターネットなどのネットワークを介して相手方に送信される。
同様に、マイクロフォンセンサ191とモーションセンサ192との双方がオン状態である場合に、マイクロフォンセンサ191を用いていたアプリケーションが終了されたり、ユーザがマイクロフォンセンサに向かって「マイクオフ」と発声したり、例えば大きく「1シェイク」といったジェスチャーをした場合には、モーションセンサ192のオン状態を維持しつつ、マイクロフォンセンサ191をオフ状態に切り替えることができる。
インターネット電話サービスのためのアプリケーションを起動しているときに、他のアプリケーションも起動することもあると考えられる。このため、本実施形態では、既述の要領で、「モーションオン」といった指示を発することによるマイクロフォンセンサ191を通じた音声による指示で、或いは、モーションボタン120を押下することでボタンを通じた指示で、モーションセンサ192をオフ状態からオン状態に切り替えられるようにしている。
状態S00から状態S10の遷移については、状態S00から状態S01の遷移の場合と同様に、ユーザがリモートコントローラ100のメニューボタン150等を押下することによって、マイクロフォンセンサ191のみ用いるアプリケーションを起動した場合に、上述のミドルウェアによる判定に基づいて、STB200からリモートコントローラ100に対して、マイクロフォンセンサ191をオフ状態からオン状態に切り替える切替命令を送信すればよい。
ところで、マイクロフォンセンサ191とモーションセンサ192とのいずれかのみがオン状態のときに、何らかの理由により、そのオン状態を維持することは好ましくないが、一方で、他のセンサをオン状態に切り替えることが好ましいこともあると考えられる。係る場合に対処すべく、本実施形態では、当該センサをオフ状態に切り替えて、かつ、他方のセンサをオン状態に切り替えられるようにしている。
リモートコントローラ100を、状態S10,S01,S11のいずれかから状態S00の遷移にするためには、既述の要領で、ユーザが音声ボタン180とモーションボタン120とのうち対応するボタンを押下する、「センサオフ」と発声する、或いは、対応するアプリケーションを終了することで、上述のミドルウェアによる判定に基づいて、STB200からリモートコントローラ100に対して、マイクロフォンセンサ191及び/又はモーションセンサ192をオン状態からオフ状態に切り替える切替命令を送信して切り替えればよい。
図5は、本発明の実施形態2の概要説明図である。本実施形態では、実施形態1で説明した「状態S10から状態S11の遷移」、すなわち、マイクロフォンセンサ191がオン状態のときに、モーションセンサ192をオフ状態からオン状態に遷移する場合の有用な使用例について説明する。
Claims (7)
- ユーザが発する声を検知するマイクロフォンセンサと、リモートコントローラ本体の傾きの検知するモーションセンサと、前記マイクロフォンセンサの検知結果に基づいて音声解析ができない場合に前記モーションセンサをオン状態に切り替える切替手段とを有し、制御対象との間で無線通信を行うリモートコントローラを備えており、
前記モーションセンサの検知結果に基づいて前記リモートコントローラの傾きが所望であるか否かを判定する判定手段と、
前記判定手段による判定結果が前記リモートコントローラの傾きが所望でない場合に当該リモートコントローラの傾きを補正するように促すための報知を行う報知手段と、を備える、リモートコントロールシステム。 - 前記制御対象は、前記判定手段を備え、
前記判定手段は、さらに前記リモートコントローラから送信される指示内容を逐次判定し、
前記切替手段は、前記判定手段による判定結果に応じて前記無線通信を介して送信される切替命令に基づいて前記モーションセンサをオン状態に切り替える、請求項1記載のリモートコントロールシステム。 - 前記報知手段は、前記リモートコントローラの傾きが所望である場合に当該リモートコントローラとユーザとの距離を狭めるように促すための報知を行う、請求項1記載のリモートコントロールシステム。
- 前記判定手段は、前記リモートコントローラの傾きが所望であるか否かを判定することに先立って当該リモートコントローラの電池残量を判定し、
前記切替手段は、前記判定手段により当該電池残量が少なくなっていると判定された場合に前記マイクロフォンセンサをオフ状態に切り替える、請求項1記載のリモートコントロールシステム。 - 前記報知手段は、前記制御対象に接続されたディスプレイ又はスピーカを通じて報知を行う、請求項1記載のリモートコントロールシステム。
- 前記制御対象は、前記リモートコントローラから送信される信号を受信する受信手段と、前記受信手段によって受信された信号を処理する処理手段と、を備える、請求項1記載のリモートコントロールシステム。
- 請求項1記載のリモートコントロールシステムに用いられるリモートコントローラであって、
ユーザが発する声を検知するマイクロフォンセンサと、リモートコントローラ本体の傾きの検知するモーションセンサと、前記マイクロフォンセンサの検知結果に基づいて音声解析ができない場合に前記モーションセンサをオン状態に切り替える切替手段とを有し、制御対象との間で無線通信を行うリモートコントローラ。
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