JP6132970B2 - タイヤマーキング装置 - Google Patents
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Description
マーキング装置では、○形や△形等のマーキングをタイヤのサイドウォール上であって、計測結果と判定基準から決定されるタイヤの周方向の位置(位相)に打点する(マーキングを行う)ことが要求されている。
このマーキングの形状と色については、近年要望が多様化していて、タイヤに複数のマーキングが要求される場合がある。
タイヤに複数のマーキングを行う場合、タイヤのサイドウォール上にタイヤの径方向に位置をずらして複数のマーキングを行ったり、タイヤの周方向に位置をずらして複数のマーキングを行ったりすることが知られている。タイヤの径方向に位置をずらすこと、及び周方向に位置をずらすことを組み合わせて、マーキングの数を増やすことも知られている。
マーキングは、マーキング装置の印字部で行われる。印字部では、マーキングヘッドが加熱ブロックにより加熱されるとともに、バネによりタイヤから離間する方向に付勢されている。駆動シリンダによりバネ力に抗してマーキングヘッドを押し込むことで、マーキングテープを介してタイヤの所定の表面をマーキングヘッドが押圧してマークを熱転写して付すことができる。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたものであって、簡単な構成で印字部に対してタイヤを回転させることができるタイヤマーキング装置を提供することを目的とする。
本発明の第一態様のタイヤマーキング装置は、タイヤにマーキングを行うためのタイヤマーキング装置であって、前記タイヤに印字可能な印字部と、前記タイヤの一部に当接し、自身が回転することで前記タイヤを前記タイヤの軸線周りに回転させる回転位置調整ローラと、前記回転位置調整ローラを回転させる回転駆動部と、前記タイヤのトレッドに周方向の複数の位置からローラを当接させて前記タイヤの位置を調整する中心位置調整機構と、を備え、前記回転位置調整ローラは、前記中心位置調整機構の少なくとも1つの前記ローラにより構成されていることを特徴としている。
また、タイヤの位置を調整する中心位置調整機構のローラが回転位置調整ローラを兼ねることで、タイヤマーキング装置が中心位置調整機構を備える場合は、簡単な機能の追加のみでタイヤを回転させることができる。
この態様によれば、搬送駆動部が第一ローラを正方向に回転させるとともに、第二ローラを逆方向に回転させることで、第一ローラ及び第二ローラ上のタイヤが軸線周りに回転する。搬送部の第一ローラ及び第二ローラが回転位置調整ローラを兼ねることで、タイヤマーキング装置が搬送部を備える場合でも、タイヤマーキング装置の構成を簡単にすることができる。
この態様によれば、直動部が直線上で進退駆動する動きを変換部で変換することで、回転位置調整ローラを一方向に回転させることができる。
この態様によれば、直動部を繰返して進出させることで、回転位置調整ローラを一方向のみに回転させることができる。
この態様によれば、回転位置調整ローラとタイヤとの間が滑り、タイヤが充分に回転していない場合でも、タイヤの回転量が目標回転量となるように調節することができる。
図1及び2に示すように、本実施形態のマーキング装置1は、タイヤTにマーキング(印字)を行うためのものであり、タイヤTを下方から支持して搬送する搬送部10と、搬送部10の上方に配置されたヘッド部80と、ヘッド部80に取付けられたリボン供給・巻取り部100と、搬送部10、ヘッド部80及びリボン供給・巻取り部100を制御する制御ユニット120とを備えている。
例えば、第一搬送レーン16Aの後述する第一駆動ローラ17Aと第二駆動ローラ17Bとの構成は同一である。
各第一駆動ローラ17Aには図示しないベルトが接続されている。このベルトに、図2に示す第一ローラ駆動モータ20Aの回転軸が接続されている。第一ローラ駆動モータ20Aの回転軸は、正方向(第一の向き)及び逆方向(第二の向き)に切り替えて駆動することができる。第一ローラ駆動モータ20A及び第二ローラ駆動モータ20Bで、搬送駆動部21を構成する。
このように、駆動ローラ17A、17BはタイヤTを回転駆動するローラであり、従動ローラ18A、18Bは回転するタイヤTにしたがって従動するローラである。
連結部材24Aは、上下方向に延びる脚部25Aに設けられた支持部材26Aに取付けられている。脚部25Aの下端部が図示しない床面上に配置されることで、第一搬送レーン16Aは床面から上方に離間した位置で支持されている。
各第三駆動ローラ31には図示しないベルトが接続されている。このベルトに第三ローラ駆動モータ34(図2参照)の回転軸が接続されている。第三ローラ駆動モータ34の回転軸は、正方向及び逆方向に切り替えて駆動することができる。
第一位置決め部36Aでは、支持台37A上に一対の保持アーム38A、39Aが保持アーム38A、39Aの第一端部を中心に回転(揺動)可能に支持されている。保持アーム38A、39Aは、アーム駆動シリンダ42A(図2参照)によりギア40A、41Aを介してそれぞれの第一端部を中心に水平面に平行な面上で回転することができる。保持アーム38Aは、保持アーム39Aよりも下流側D2に配置されている。
図5に示すように、保持アーム38Aの第二端部には円柱状の軸部材38aAが設けられている。この軸部材38aAには、図5及び6に示す駆動ローラ(回転位置調整ローラ、ローラ)44Aが回転可能に支持されている。
駆動ローラ44Aは、水平面に直交する軸線周りに回転可能に支持されている。
駆動ローラ44Aを構成するローラ本体45A及び外側凸部46Aは、スチール製のタイミングプーリを用いて構成したり、ナイロンやポリオキシメチレン(POM)等の樹脂で一体に形成したりすることができる。
なお、駆動ローラ44Aが複数の外側凸部46Aを備えない構成にするとともに、駆動ローラ44Aにローラ本体45Aの外周面の摩擦係数が大きくなる材料を用いてもよい。
回転駆動部48Aは、図5及び7に示すように、直線49A上で進退駆動するエアシリンダ(直動部)50Aと、エアシリンダ50Aの進出方向の先端部に回転可能に接続されたリンク部材51Aと、リンク部材51Aに取付けられた公知のクラッチ機構(回転伝達部)52Aとを有している。なお、リンク部材51A及びクラッチ機構52Aで変換部53Aを構成する。
シリンダ駆動部50cAによりシリンダ本体50aA内のヘッド側に圧縮空気を供給すると、シリンダ本体50aAに対してロッド50bAが進出する。一方で、シリンダ駆動部50cAによりシリンダ本体50aA内のロッド側に圧縮空気を供給すると、シリンダ本体50aAに対してロッド50bAが後退する。
ロッド50bAの進出方向の先端部とリンク部材51Aの第一端部とは、符号を省略したピン等で回転可能に接続されている。
クラッチ機構52Aは、クラッチ機構52Aに対して駆動ローラ44Aが軸部材38aAの軸線38bA周りに方向(一方向)E1に回転するのを規制する。一方で、クラッチ機構52Aに対して駆動ローラ44Aが軸線38bA周りに方向E2に回転するのを許容する。
一方で、シリンダ本体50aAに対してロッド50bAが後退すると、リンク部材51Aが軸線38bA周りに方向E1に回転する。このとき、クラッチ機構52Aと駆動ローラ44Aとの接続が解除され、駆動ローラ44Aは回転しない(空転する)。
変換部53Aは、エアシリンダ50Aの進退駆動の力を駆動ローラ44Aの軸線38bA周りの方向E2の回転力に変換する。
回転駆動部48Aがエアシリンダ50A及び変換部53Aを備え、エアシリンダ50Aが直線49A上で進退駆動する動きを変換部53Aで変換することで、駆動ローラ44Aが方向E2に回転する。
ロッド50bAの進出及び後退を組にして所定の回数繰り返すことで、駆動ローラ44Aが一定の角度の所定の回数倍回転する、いわゆるインチング駆動をする。
支持部材26Bには、第二位置決め部36Bが設けられている。第一位置決め部36A及び第二位置決め部36Bで、中心位置調整機構59を構成する。
第二位置決め部36Bの保持アーム38Bは、保持アーム39Bよりも上流側D1に配置されている。
第一位置決め部36A及び第二位置決め部36Bは、分割搬送レーン15の下流側D2の端部を挟んで対向するように配置されている。
タイヤ検出センサ61は、検出結果を制御ユニット120に送信する。
タイヤ検出センサ61でマーキング位置P1にタイヤTが来たことを検出したときに、以下のように制御される。
なお、中心位置調整機構59はタイヤTの位置を調整しない通常時には、保持アーム38A、39A、38B、39BがタイヤTの搬送方向Dに平行になるように配置され、タイヤTの搬送に支障が無い。
シリンダ駆動部50cA、50cBにより駆動ローラ44A、44Bをインチング駆動により回転すると、タイヤTは軸線T6周りの所定の向きに回転する。
タイヤTが回転すると、従動ローラ57A、57Bは従動して連れ回りする。
駆動ローラ44A、44Bをインチング駆動することで、タイヤTの軸線T6の位置が調整される(タイヤTが芯出しされる)。
このように、本実施形態では、タイヤTの位置を調整する中心位置調整機構59の駆動ローラ44A、44Bが、タイヤTを軸線T6周りに回転させる回転位置調整ローラを兼ねている。
回転量検出部65では、エアシリンダ66のロッド66aの先端部に、連結部材67を介して回転軸68が取付けられている。ロッド66aは、エアシリンダ66のシリンダ本体66b内に進退可能に挿通されている。シリンダ本体66bは、前述の支持部材64により脚部25Aに固定されている。
シリンダ本体66bには、不図示のチューブを介してシリンダ駆動部70(図2参照)が接続されている。
シリンダ駆動部70によりシリンダ本体66b内のヘッド側に圧縮空気を供給すると、シリンダ本体66bに対してロッド66aが進出する。一方で、シリンダ駆動部70によりシリンダ本体66b内のロッド側に圧縮空気を供給すると、シリンダ本体66bに対してロッド66aが後退する。
回転軸68の下方の端部には検出ローラ71が、上部にはエンコーダ72がそれぞれ取付けられている。ロッド66aが進出したときに検出ローラ71が位置P5に移動して、マーキング位置P1にあるタイヤTのトレッドT2に検出ローラ71の側面が当接する。タイヤTが軸線T6周りに回転する回転量(回転角度)と、回転軸68が軸線周りに回転する回転量との間には、一定の関係がある。
エンコーダ72は、回転軸68の回転量を検出し、検出結果を補正してタイヤTの回転量を検出する。エンコーダ72は、検出結果を制御ユニット120に送信する。
印字ピン83D、83E、83Fは、印字ピン83A、83B、83Cと同様に構成されている。
印字ピン83Aの上方の端部には、拡径部83aAが設けられている(拡径部83aD、83aE、83aFは不図示)。
加熱ブロック86よりも下方にはガイド板88が配置され、ガイド板88はベース82に取付けられている。ガイド板88には、印字ピン83A〜83Fの下方の端部が挿通可能な貫通孔88aが形成されている。
コイルばね90Aは、印字ピン83Aを上方に付勢している。エアシリンダ84Aが印字ピン83Aを下方に付勢していない状態では、印字ピン83Aの下面はガイド板88の下面よりも上方に配置されている。
シリンダ本体84aAは、ベース82に取付けられている。シリンダ本体84aAには、不図示のチューブを介してシリンダ駆動部92A(図2参照)が接続されている。
シリンダ駆動部92Aによりシリンダ本体84aA内のヘッド側に圧縮空気を供給すると、シリンダ本体84aAに対してロッド84bAが下方に移動して進出する。このとき、コイルばね90Aの付勢力に抗して印字ピン83Aを進出させることで、印字ピン83Aの下面はガイド板88の下面よりも下方に突出する。加熱された印字ピン83Aが後述するインクリボンR1をタイヤTのサイドウォールT1に押付けることで、タイヤTにマーキングが行われる。
リボン供給ユニット101Aでは、ベース82に固定された補助ベース104Aに、供給ローラ105A及びガイドローラ106Aが回転可能に支持されている。供給ローラ105Aには、例えば赤色のインクリボンR1が巻回されている。インクリボンR1としては、加圧及び加熱されることでインクが転写される熱転写タイプのリボンが用いられている。
供給ローラ105Aから巻き出されたインクリボンR1は、インクリボンR1に一定の張力が作用するようにガイドローラ106Aに巻き回された後で、ガイド板88の下面に案内されている。
インクリボンR1は、ガイド板88の貫通孔88aを挟んで印字ピン83A、83B、83Cの下面に対向している。
インクリボンR2は、ガイド板88の貫通孔88aを挟んで印字ピン83D、83E、83Fの下方の端面に対向している。
ガイド板88から送り出されたインクリボンR1は、ガイドローラ110Aに巻き回された後で巻取りローラ112Aに巻回されている。
一方で、インクリボンR2は、巻取りローラ112Bに巻回されている。
直動制御部122は、回転量検出部65のエンコーダ72の検出結果に基づいて、シリンダ駆動部50cA、50cBを駆動してエアシリンダ50A、50Bを制御する。
主制御部123は、シリンダ駆動部50cA、50cB以外のローラ駆動モータ20A、20B、34等を制御する。
マーキング装置1を起動すると、制御ユニット120の主制御部123はローラ駆動モータ20A、20B、34の回転軸を正方向に回転させる。駆動ローラ17A、17B、31が正方向F1に回転する。加熱手段87により加熱ブロック86を加熱することで、印字ピン83A〜83Fを所定の温度に加熱する。
タイヤユニフォミティマシン等の試験装置で所定の試験・検査を終えたタイヤTは、分割搬送レーン15上に配置される。
タイヤTは、試験装置によりマーキングを行う周方向の位置が調整された状態で、分割搬送レーン15上に配置される。
この例では、互いに色の異なる2種類の形状をタイヤTにマーキングする指示が試験装置から送信されたとして説明する。
直動制御部122は、アーム駆動シリンダ42A、42Bを駆動して、タイヤTのトレッドT2にローラ44A、57A、44B、57Bを当接させる。このとき、ローラ44A、57A、44B、57Bは、図3の位置P6に移動する。
駆動ローラ44A、44BがタイヤTを軸線T6周りに回転させると、回転するタイヤTにしたがって従動ローラ57A、57Bが従動して回転する。
主制御部123がシリンダ駆動部70を駆動してロッド66aを進出させると、タイヤTのトレッドT2に検出ローラ71の側面が当接する。
なお、この後でさらに回転量検出部65によりタイヤTの回転量を検出することと、検出結果に基づいてエアシリンダ50A、50Bを進出させることを繰り返し行ってもよい。
タイヤTと軸線T6とタイヤTのサイドウォールT1にマーキングする位置との距離に応じて、駆動ローラ44A、44Bをインチング駆動する回数を変化させてもよい。
こうして、タイヤTにおいて第一のマーキングをした位置から周方向にずらした位置に、第二のマーキング以降のマーキングが順次実施可能となる。
直動制御部122は、アーム駆動シリンダ42A、42Bを駆動して、タイヤTからローラ44A、57A、44B、57Bを離間させる。
2つのマーキングが行われたタイヤTが、一体搬送レーン30によりマーキング位置P1から下流側D2に向かって搬送される。
このように、簡単な構成で印字ピン83A〜83Fに対してタイヤTを回転させることができる。
マーキング装置1がクラッチ機構52Aを備えてエアシリンダ50Aを繰返して進出させることで、駆動ローラ44Aを方向E2のみに回転させることができる。
マーキング装置1は回転量検出部65及び直動制御部122を備える。これにより、駆動ローラ44A、44BとタイヤTとの間が滑り、タイヤTが充分に回転していない場合でも、タイヤTの回転量が目標回転量となるように調節することができる。
例えば、前記実施形態では、変換部53Aはリンク部材51A及びクラッチ機構52Aであるとしたが、変換部は、図11に示すリンク機構130であってもよい。リンク機構130は、第一端部が駆動ローラ44Aに取付けられたリンク部材131と、リンク部材131の第二端部とロッド50bAの先端部とを回転可能に接続する接続部132とを有している。
図11に示す状態から、図12に示すようにロッド50bAが進出すると、ロッド50bAとリンク部材131との接続角度が変化して、駆動ローラ44Aが方向E2に回転する。一方で、図11に示すようにロッド50bAが後退すると、駆動ローラ44Aが方向E1に回転する。
駆動ローラ44A、44BとタイヤTとの間の滑りが無視できるほど少ないと考えられる場合には、マーキング装置1は回転量検出部65を備えなくてもよい。
10 搬送部
17A 第一駆動ローラ(第一ローラ)
17B 第二駆動ローラ(第二ローラ)
21 搬送駆動部
44A、44B 駆動ローラ(回転位置調整ローラ、ローラ)
48A、48B 回転駆動部
49A 直線
50A、50B エアシリンダ(直動部)
52A クラッチ機構(回転伝達部)
53A 変換部
59 中心位置調整機構
65 回転量検出部
83A〜83F 印字ピン(印字部)
122 直動制御部
E1 方向(一方向)
F1 正方向
F2 逆方向
T タイヤ
T1 サイドウォール
T2 トレッド
T6 軸線
Claims (5)
- タイヤにマーキングを行うためのタイヤマーキング装置であって、
前記タイヤに印字可能な印字部と、
前記タイヤの一部に当接し、自身が回転することで前記タイヤを前記タイヤの軸線周りに回転させる回転位置調整ローラと、
前記回転位置調整ローラを回転させる回転駆動部と、
前記タイヤのトレッドに周方向の複数の位置からローラを当接させて前記タイヤの位置を調整する中心位置調整機構と、
を備え、
前記回転位置調整ローラは、前記中心位置調整機構の少なくとも1つの前記ローラにより構成されているタイヤマーキング装置。 - タイヤにマーキングを行うためのタイヤマーキング装置であって、
前記タイヤに印字可能な印字部と、
前記タイヤの一部に当接し、自身が回転することで前記タイヤを前記タイヤの軸線周りに回転させる回転位置調整ローラと、
前記回転位置調整ローラを回転させる回転駆動部と、
前記タイヤのサイドウォールにおける前記タイヤの軸線に対する一方側に側面が当接可能な第一ローラと、前記タイヤの軸線に対する他方側に側面が当接可能な第二ローラと、前記第一ローラを前記第一ローラの軸線周りに回転させるとともに、前記第二ローラを前記第二ローラの軸線周りに回転させる搬送駆動部と、を有し、前記タイヤを搬送する搬送部と、
を備え、
前記搬送駆動部は、前記第一ローラを前記第一ローラの軸線周りに正方向に回転させ、前記第二ローラを前記第二ローラの軸線周りに逆方向に回転させ、
前記回転位置調整ローラは、前記第一ローラ及び前記第二ローラにより構成されているタイヤマーキング装置。 - 前記回転駆動部は、
直線上で進退駆動する直動部と、
前記直動部の前記進退駆動の力を前記回転位置調整ローラの一方向の回転力に変換する変換部と、
を備える請求項1又は2に記載のタイヤマーキング装置。 - 前記変換部は、
前記回転位置調整ローラの一方向のみの回転を許容する回転伝達部を備え、
前記直動部の進出により一方向に前記回転位置調整ローラを回転させるとともに、前記直動部の後退では前記回転位置調整ローラを空転させる請求項3に記載のタイヤマーキング装置。 - 前記タイヤが前記タイヤの軸線周りに回転する回転量を検出する回転量検出部と、
前記回転量検出部の検出結果に基づいて前記直動部を制御する直動制御部と、
を備え、
前記直動制御部は、前記回転量検出部で検出された前記タイヤの前記回転量が目標回転量よりも小さい場合には、前記直動部を進出させる請求項3又は4に記載のタイヤマーキング装置。
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