JP6122320B2 - 通信装置及びその制御方法、並びにプログラム - Google Patents

通信装置及びその制御方法、並びにプログラム Download PDF

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Description

本発明は、通信装置及びその制御方法並びにプログラムに関するものである。
近年、複合機やプリンタ等の印刷装置においても無線LAN機能を搭載した装置が増えてきている。無線LANを搭載した印刷装置は、アクセスポイントにクライアントとして無線接続する機能を備えているのが一般的である。一方、PCや携帯端末は、アクセスポイントを介して印刷装置と通信を行い、所望のデータを印刷装置に送信して印刷させたり、印刷装置から機器情報を受信して機器管理に利用している。
一方で、近年、Wi−Fi AllianceによりWi−Fi Direct(登録商標)(以下、Wi−Fiダイレクトと呼ぶ)が制定された。このWi−Fiダイレクトでは、各無線端末がアクセスポイント或いはクライアントのいずれとして動作するかを決定するプロトコルが規定されている。このプロトコルを実行することにより、無線端末のどちらがアクセスポイントになり、どちらがクライアントになるかを自動的に決定できる。このWi−Fiダイレクトを使用することで、アクセスポイントを別途用意する必要がなくなり、無線端末同士で直接通信して各種のアプリケーションサービス(画像共有、印刷など)が実行可能となる。
上述のプロトコルを実行可能な印刷装置では、Wi−Fiダイレクトを用いた直接無線通信を行うか、第三者となるアクセスポイントを介して間接的に無線通信を行うかを、操作パネルなどからユーザが指示できるように構成されている。
一方、近年の印刷装置は、サーバと通信を行うアプリケーションを搭載している。例えば、定期的にサーバと通信を行うアプリケーションには、SNTP(Simple Network Time Protocol)やPOP(Post Office Protocol)などがある。また、このような印刷装置は、エラー等のイベントが発生した場合に、サーバと通信を行うイベント送信アプリケーションを有している。更に、このような印刷装置は、ある時刻に達した時にサーバと通信を行うSMTP(Simple Mail Traner Protocol)やIPFAX(Internet Protocol FAX)等のタイマ送信アプリケーションを有している。
しかしながら、印刷装置がWi−Fiダイレクトで動作しているときに、サーバと通信するアプリケーションを起動すると、Wi−Fiダイレクト環境ではサーバと通信することができないので通信に失敗するという問題が発生する。
そこで、このような問題を回避するため、サーバと通信可能になるまで再送時間を延長し、サーバとの通信が成功するまで再送を繰り返す技術が提案されている(例えば特許文献1)。つまり特許文献1に記載の技術では、印刷装置がインフラストラクチャモードに切り替わった後に、サーバとの通信が成功することになる。
特開2000−163348号公報
しかしながら上記特許文献1では、Wi−Fiダイレクト環境で再送処理を実行しているため、無駄な通信やエラーの発生を招き、CPUによる無駄な消費を行っていた。またWi−Fiダイレクト環境ではサーバと通信できないので送信失敗となり、送信エラーとして履歴に残ってしまうという問題がある。
上記目的を達成するために本発明の一態様に係る通信装置は、サーバと通信する通信装置であって、ダイレクト無線通信機能を備える無線通信手段と、前記サーバと通信する必要がある通信要求が発生した場合に、前記通信装置が、前記ダイレクト無線通信機能を実行するダイレクト無線通信モードで動作しているか否かを判定する判定手段と、前記通信装置が前記ダイレクト無線通信モードで動作していると前記判定手段によって判定された場合に、前記通信装置の通信モードが前記ダイレクト無線通信モードから他の通信モードに切り替わるまで前記通信要求に基づく通信を実行することを待機し、前記通信装置の通信モードが前記ダイレクト無線通信モードから前記他の通信モードに切り替わったことに応じて前記通信要求に基づく通信を実行する通信制御手段とを備え、前記ダイレクト無線通信モードは、前記通信装置が前記サーバと通信できない通信モードであり、前記他の通信モードは、前記通信装置が前記サーバと通信可能な通信モードであることを特徴とする。
また、本発明の他の一態様に係る通信装置は、サーバと通信する通信装置であって、
ダイレクト無線通信機能を備える無線通信手段と、前記サーバと通信する必要がある通信要求が発生した場合に、前記通信装置が、前記ダイレクト無線通信機能を実行するダイレクト無線通信モードで動作しているか否かを判定する判定手段と、前記通信装置が前記ダイレクト無線通信モードで動作していると前記判定手段によって判定された場合に、前記通信装置の通信モードを前記ダイレクト無線通信モードから他の通信モードに切り替えて前記通信要求に基づく通信を実行する通信制御手段とを備え、前記ダイレクト無線通信モードは、前記通信装置が前記サーバと通信できない通信モードであり、前記他の通信モードは、前記通信装置が前記サーバと通信可能な通信モードであることを特徴とする。
また、本発明の他の一態様に係る通信装置は、サーバと通信する通信装置であって、ダイレクト無線通信機能を備える無線通信手段と、前記サーバと通信する必要がある通信要求が発生した場合に、前記通信装置が、前記ダイレクト無線通信機能を実行するダイレクト無線通信モードで動作しているか否かを判定する第1の判定手段と、前記通信装置が前記ダイレクト無線通信モードで動作していると前記第1の判定手段によって判定された場合に、前記通信装置の通信モードを強制的に切り替えるか否かを判定する第2の判定手段と、前記通信装置の通信モードを強制的に切り替えると前記第2の判定手段によって判定された場合に、前記通信装置の通信モードを前記ダイレクト無線通信モードから他の通信モードに強制的に切り替えて前記通信要求に基づく通信を実行し、前記通信装置の通信モードを強制的に切り替えないと前記第2の判定手段によって判定された場合に、前記通信装置の通信モードが前記ダイレクト無線通信モードから前記他の通信モードに切り替わるまで待機し、前記通信装置の通信モードが前記ダイレクト無線通信モードから前記他の通信モードに切り替わったことに応じて前記通信要求に基づく通信を実行する通信制御手段とを備え、前記ダイレクト無線通信モードは、前記通信装置が前記サーバと通信できない通信モードであり、前記他の通信モードは、前記通信装置が前記サーバと通信可能な通信モードであることを特徴とする。
しかしながら上記従来技術では、印刷装置がWi−Fiダイレクトで動作している間に、緊急性の高いイベントが発生しても、印刷装置はインフラストラクチャモードに切り替わるまでサーバに状態を通知できない。そのため、管理者による対策が遅くなり、印刷装置のダウンタイムが長くなってしまう。
また、IPFAXやメール送信のタイマ送信機能には信頼性が求められる。そのため、タイマの予約時刻に達した時に印刷装置がWi−Fiダイレクトで動作していると、その時刻にサーバと通信することができずに送信に失敗する。またインフラストラクチャモードに切り替わった時に印刷装置がサーバに送信しても、ユーザが意図している時刻とは異なる時刻に送信されてしまうため、印刷装置の動作の信頼性が損なわれるという問題が発生する。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決することにある。
本発明の特徴は、通信中の通信装置のいずれかがアクセスポイントとなることで無線通信が可能な無線通信モードで通信端末と通信を行っているときに外部装置との通信が必要な通信要求が発生した場合の通信技術を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明の一態様に係る通信装置は以下のような構成を備える。即ち、
通信装置であって、
通信端末と前記通信装置のいずれか一方がアクセスポイントとなって前記通信端末と前記通信装置とが直接無線通信を実行可能な無線通信手段と、
前記無線通信手段とは異なる通信方法であって、外部装置と前記通信装置とが通信を実行可能な通信手段と、
前記外部装置への通信要求が発生した場合に、前記無線通信手段による通信を実行中であるか否かを判定する判定手段と、
前記判定手段によって前記無線通信手段による通信を実行中であると判定された場合に、通信方法が前記無線通信手段による通信から前記通信手段による通信に切り替わるまで前記通信要求に基づく前記外部装置への通信を実行しないように前記通信装置を制御し、通信方法が前記無線通信手段による通信から前記通信手段による通信に切り替わったことに応じて、前記通信要求に基づく前記外部装置への通信を前記通信手段に実行させる制御手段と、を有することを特徴とする。
本発明によれば、いずれかがアクセスポイントとなることで無線通信が可能な無線通信モードで通信を行っているときに外部装置と通信する通信要求が発生したときに、送信エラーの発生を防止できるという効果がある。
Wi−Fiダイレクトの処理シーケンスを説明する図(A)と、実施形態に係る通信システムの構成を示す図(B)。 本発明の実施形態に係る印刷装置のハードウェア構成を示すブロック図。 実施形態に係る印刷装置のソフトウェア構成を説明する機能ブロック図。 本実施形態に係る印刷装置の操作パネルの上面図(A)と、表示部に表示される「無線LAN設定」メニューの画面例を示す図(B)。 本発明の実施形態1に係る印刷装置において、サーバとの通信要求が発生したときの処理を説明するフローチャート。 本発明の実施形態2に係る印刷装置において、サーバとの通信要求が発生したときの処理を説明するフローチャート。 本発明の実施形態3に係る印刷装置において、サーバとの通信要求が発生すると、アプリケーションの緊急性や信頼性に応じて通信モードを切り替えるどうかを判定して通信を行う処理を説明するフローチャート。 本実施形態4に係る印刷装置においてサーバとの通信要求が発生したときに、ユーザが設定した条件に応じて通信モードを切り替えるべきかどうかを自動で判定する処理を説明するフローチャート。 本実施形態4に係る印刷装置の操作パネルに表示される画面例を示す図。 実施形態5に係る通信端末における画像表示の一例を示す図。
以下、添付図面を参照して本発明の実施形態を詳しく説明する。尚、以下の実施形態は特許請求の範囲に係る本発明を限定するものでなく、また本実施形態で説明されている特徴の組み合わせの全てが本発明の解決手段に必須のものとは限らない。
図1(A)は、Wi−Fiダイレクトの処理シーケンスを説明する図である。
ここで印刷装置100と携帯端末110はどちらもWi−Fiダイレクトモードでの通信が実行可能であるとする。
印刷装置100と携帯端末110は、まず初めに、S101で、周辺に、Wi−Fiダイレクトでの無線接続を試みている通信端末が他に存在しているかどうかを探索し、お互いを検出する。相手を検出するとS102で、どちらがアクセスポイント(GroupOwner)になり、どちらがクライアント(Client)になるかを決定する。ここでは、役割決定の結果、印刷装置100がアクセスポイントに、携帯端末110がクライアントになったとする。
次にS103で、WPS(Wi−Fi Protected Setup)を用いて、アクセスポイントである印刷装置100からクライアントの携帯端末110へ無線接続のためのパラメータを提供する。そしてS104で、そのパラメータを用いて、印刷装置100と携帯端末110との間で無線接続を行う。こうして無線接続が確立するとS105で、印刷装置100と携帯端末110との間でIP通信を行うためのアドレッシングを行う。その際、アクセスポイントである印刷装置100がDHCPサーバとしての役割を果たし、クライアントである携帯端末110に対して所定のIPアドレスを付与する。
以上がWi−Fiダイレクトの基本的なシーケンスである。このシーケンスを実行することで、印刷装置100に搭載のアプリケーションサービスと、携帯端末110に搭載のアプリケーションサービスとの直接通信が可能となる。
図1(B)は、実施形態に係る通信システムの構成を示す図である。
ここでは印刷装置100と携帯端末110とはWi−Fiダイレクトで通信し、印刷装置100とサーバ120とは有線ではネットワークを介して、或いは無線ではインフラストラクチャモードでアクセスポイント130を介して通信する。尚、図1(B)では、有線による接続形態は示していない。
図2は、本発明の実施形態に係る印刷装置100のハードウェア構成を示すブロック図である。
CPU202を含む制御部201は、印刷装置100全体の動作を制御する。CPU202は、ROM204或いはHDD214に記憶されている制御プログラムをRAM203に展開し、そのプログラムを実行することにより通信制御等の各種制御を行う。RAM203は、CPU20の主メモリ、ワークエリア等として用いられる。HDD214は、データや各種プログラム、或いは各種情報テーブルを記憶する。プリンタI/F206は、プリンタ207(プリンタエンジン)に画像信号を出力するインターフェースを担う。またスキャナI/F208は、スキャナ209(スキャナエンジン)で原稿を読みって得られた画像信号を入力するインターフェースを担う。コピー動作時、CPU202は、スキャナI/F208より入力された画像信号を処理し、記録画像信号としてプリンタI/F206へ出力して印刷する。操作パネルI/F210は、操作パネル211と制御部201とを接続する。操作パネル211には、タッチパネル機能を有する表示部やキーボードなどが備えられている。操作パネル211の構成は図4を参照して後述する。
無線LANI/F212は、無線で携帯端末110等の外部端末に情報を送信し、或いはそれら外部装置から各種情報を受信する。有線LANI/F213は、有線LAN(イーサネット(登録商標))で外部端末(不図示)に情報を送信したり、或いはそれら外部装置から各種情報を受信する。制御部201内の各ブロックは、システムバス205により相互に接続されている。
図3は、実施形態に係る印刷装置100のソフトウェア構成を説明する機能ブロック図である。図3に示す各機能部は、印刷装置100が有しているCPU202がROM204或いはHDD214からRAM203に展開された制御プログラムを実行することにより実現される。
操作制御部300は、操作パネル211を制御する。操作パネル211に操作メニューを表示してユーザからの指示入力を待ち受けたり、操作パネル211で受け付けた指示内容を他の機能部に通知したり、その指示結果を操作パネル211に表示する。記憶部301は、他の機能部からの指示により、指定されたデータをRAM203やHDD214に記憶したり、或いはそれらRAM203やHDD214に記憶しているデータを読み出す。
モード切替部302は、印刷装置100の通信モードの切り替え処理を行う。通信モードには、有線LANで通信を行うモード(有線モード)と、無線LANで通信を行うモード(無線通信モード)が存在する。無線通信モードには更に、第一の無線通信モードと第二の無線通信モードが存在する。第一の無線通信モードは、印刷装置100がサーバ120或いは携帯端末110と無線通信する際に、アクセスポイント103を介して無線通信を行うモードである。第二の無線通信モードは、例えば、印刷装置100と携帯端末110とがWi−Fiダイレクトを用いて直接無線通信を行うモードである。第二の無線通信モードでは、印刷装置100が携帯端末110と通信する際に、印刷装置100及び携帯端末110のいずれかがアクセスポイント、他方がクライアントとして無線接続し、直接通信を行う。
通信制御部303は、印刷装置100が携帯端末110等の外部装置と通信を行う際の通信制御を行う。具体的には、アプリケーション部310からの送信データを無線通信部307或いは有線通信部309に渡してネットワーク上に送出させる。また、無線通信部307或いは有線通信部309を介して受信した受信データをアプリケーション部310に渡す。
無線通信モード制御部304は、無線通信モードの制御を行う。無線通信モード制御部304は更に第一の無線通信モード制御部305と第二の無線通信モード制御部306とを含んでいる。第一の無線通信モード制御部305は、印刷装置100が第一の無線通信モードで動作する際の通信制御を行う。第二の無線通信モード制御部306は、印刷装置100が第二の無線通信モード(Wi−Fiダイレクト)で動作する際の通信制御を行う。無線通信部307は、無線LANI/F212を制御し、印刷装置100が無線通信モードで動作している場合に、アプリケーション部310が携帯端末110等の外部装置と通信を行う際のデータの送受信を行う。
有線通信モード制御部308は有線モードでの通信制御を行う。有線通信部309は、有線LANI/F213を制御し、印刷装置100が有線モードで動作している場合に、アプリケーション部310が外部装置と通信を行う際のデータの送受信を行う。
アプリケーション部310は、SNTPサービス311やメールサービス312、イベント通知サービス313、IPFAXサービス314等の各種サービスを含んでいる。SNTPサービス311は、現在の時刻情報を要求するデータを、通信制御部303を介して、無線通信部307或いは有線通信部309からSNTPサーバに対して送信する。SNTPサーバからの応答は、無線通信部307或いは有線通信部309から通信制御部303を介して受信し、取得した時刻情報を印刷装置100に設定する。メールサービス312は、メールの送信を行うSMTP制御部と、メールの受信を行うPOP制御部を備えている。SMTP制御部は、送信するメールデータを、通信制御部303を介して、無線通信部307或いは有線通信部309からSMTPサーバに対して送信する。POP制御部は、メールの受信要求データを、通信制御部303を介して、無線通信部307或いは有線通信部309からPOPサーバに送信する。イベント通知サービス313は、印刷装置100でエラーやジャム等のイベントが発生した場合、イベント情報を、通信制御部303を介して、無線通信部307或いは有線通信部309からイベントサーバに対して送信する。IPFAXサービス314は、FAX送信データを通信制御部303を介して、無線通信部307或いは有線通信部309からIPFAXサーバに対して送信する。またIPFAXサーバからのFAX受信データの受信も行う。切替通知登録部315は、アプリケーションが、印刷装置100の通信モードが切り替わった場合に、その旨を通知するように登録する。これにより、切替通知登録部315に登録しているアプリケーションは、通信モードが切り替わったときに、その通知を受信できる。モード切替内部通知部316は、印刷装置100の通信モードが切り替わった場合に切替通知登録部315に、その旨を通知する。
通信モードの切り替えを監視したいアプリケーションは、切替通知登録部315にその旨を登録しておく。通信モードの切り替え処理が発生すると、モード切替内部通知部316は切替通知登録部315に対して通信モードが切り替えられたことを示す切替情報を送信する。この切替情報を受信した切替通知登録部315は、登録しているアプリケーションに対して、通信モードが切り替えられたことを通知する。モード切替判断部317は、アプリケーションでイベントが発生した場合、通信モードを切り替えるかどうかを判断する。モード切替外部送信部318は、モード切替判断部317が印刷装置100の通信モードを切り替えると判断した場合、通信モードを切り替える前及び後に、相手先の通信端末に対して通信モードを切り替えることを通知する。
尚、ここで、有線モードと第一の無線通信モード及び第二の無線通信モードのうちいずれか2つ以上のモードを同時に動作させるためには、アプリケーション部310及び通信制御部303が複数モードの同時動作に対応している必要がある。しかしながら、印刷装置の中には、搭載しているアプリケーション部310や通信制御部303が複数モードの同時動作に対応していないものも存在する。そのような印刷装置では、有線モードと第一の無線通信モード及び第二の無線通信モードは、排他的で、いずれか1つのモードのみが動作可能となる。この場合、その印刷装置をいずれの通信モードで動作させるかは、操作パネル211を介してユーザが選択できる。
図4(A)は、本実施形態に係る印刷装置100の操作パネル211の上面図である。
本実施形態に係る印刷装置100は、スキャナ209によるスキャン機能や、プリンタ207とスキャナ209によるコピー機能などを有するものとする。加えて、無線LANI/F212や有線LANI/F213で、携帯端末110等の外部装置から指示を受けた印刷(プリント)を行う機能も有する。
次に、操作パネル211について説明する。
操作パネル211には、上述した機能を選択するキーであるコピー機能ボタン401とスキャン機能ボタン402があり、ユーザは使用したい機能のボタンを押下する。また、ユーザに設定状態や印刷装置100の機器状態を通知するための表示部403を有する。矢印キー404は、表示部403に表示されたカーソル等の移動に用いられる。矢印キー404には、上下左右4つ方向のボタンがある。矢印キーの中央にはOKキー405が配置され、設定や問い合わせに対する「決定キー」の機能を有する。例えば、コピーの設定(用紙サイズ)を変更したい場合、コピー機能ボタン401を押下してコピー機能画面に入り、矢印キー404で変更したい項目(用紙サイズ)を選んでOKキー405を押下すると、選択可能な設定画面に遷移する。そして、ユーザは、その設定画面で矢印キー404を操作して所望の設定の位置にカーソルを移動させ、OKキー405を押すことで設定を確定できる。コピー部数等の数値入力には、ユーザはテンキー406を用いる。
コピーやスキャンのスタートを指示するキーとして、白黒スタートキー407やカラースタートキー408がある。本実施形態ではカラーコピー機能を想定してカラースタートキー408を図示している。一方、モノクロ読み取り機能、或いはモノクロ印刷機能しか有さない印刷装置では、スタートキーは白黒スタートキー407のみでも構わない。更に、原稿を読み取った時にカラー原稿かモノクロ原稿かを判別可能な機能を有する印刷装置においても、図に示すスタートキーに限らない。ストップキー409は、各機能の動作を停止させる指示を行うキーである。一方、動作を停止させる手段として、ユーザは、状態確認/中止キー410を操作し、印刷装置100で行っている処理の状態確認画面を表示させ、その状態確認画面で中止させた処理を選択して、その処理を停止させることができる。その場合も、選択・決定には前述の矢印キー404とOKキー405を用いる。
尚、ここで、図4(A)の表示部403には、ユーザが矢印キー404やOKキー405を操作してメニュー階層を遷移させた結果、有線モードと無線通信モードを切り替えるためのメニュー項目が表示されている状態を例示している。「有線/無線LAN選択」のメニュー項目には、「有線LAN」と「無線LAN」の2つの選択メニューが表示されている。ここで、ユーザが「有線LAN」にカーソルを移動してOKキー405を押下すると、印刷装置100は有線モードでの動作を開始することになる。一方、ユーザが矢印キー404を操作して「無線LAN」にカーソルを移動した状態でOKキー405を押下すると、印刷装置100は無線通信モードでの動作を開始して、更に、表示部403には図4(B)に示す「無線LAN設定」メニューが表示される。
図4(B)に示す「無線LAN設定」メニューには、「Wi−Fi Direct接続」、「AP接続」、「無線LAN情報」という選択メニューが表示されている。ここでユーザが「Wi−Fi Direct接続」にカーソルを移動してOKキー405を押下すると、印刷装置100は第二の無線通信モードで通信動作を開始する。またユーザが「AP接続」にカーソルを移動した状態でOKキー405を押下すると、印刷装置100は第一の無線通信モードで通信動作を開始する。またユーザが「無線LAN情報」にカーソルを移動した状態でOKキー405を押下すると、印刷装置100の無線LAN接続状態を確認するための各種ステータス情報を表示する画面に遷移する。
<実施形態1>
図5は、本発明の実施形態1に係る印刷装置100において、サーバ120との通信要求が発生したとき直ぐにサーバ120との通信処理を実行せずに、通信モードが切り替わったタイミングでサーバ120と通信する処理を説明するフローチャートである。図において、S501〜S508は各処理ステップを示す。また各ステップに対応する制御手順をCPU202に実行させるプログラムは、実行時に制御部201のRAM203に展開されており、そのプログラムをCPU202が実行することにより、この処理が達成される。
まずS501でCPU202は、サーバ120と通信を行うイベントが発生したかどうかを判定し、イベントが発生していないときはS501で待機する。図3の例では、イベントが発生したかどうかの判定は、アプリケーション部310のいずれかのアプリケーションにより行われる。S501でCPU202がイベントが発生したと判定したときはS502に処理を進め、CPU202は、現在の実行中の通信モードが、第二の無線通信モード(Wi−Fiダイレクト)かどうかを判定する。図3の例では、この判定は通信制御部303で実行される。S502でCPU202が第二の無線通信モードで動作していないと判定した場合はS507に処理を進め、CPU202は、ネットワークに接続可能な状態かどうかを判定する。例えば有線モードで動作している場合、印刷装置100に有線ネットワークケーブルが接続されていなければ、ネットワークに接続することはできないと判定する。また、第一の無線通信モード(印刷装置100がアクセスポイントを介して無線通信を行う)で動作している場合、アクセスポイントの設定がされていなければ、ネットワークに接続することができないと判定する。S507でCPU202が、ネットワークに接続可能と判定した場合はS508に処理を進め、発生したイベントに関する情報をサーバ120に送信して、この処理を終了する。一方S507でCPU202が、ネットワークに接続不可能と判定した場合はS501に処理を進め、サーバ120との接続は行わず、次のサーバ120への接続を要求するイベントが発生するまで待機する。
一方、S502でCPU202が、第二の無線通信モードで動作していると判定した場合はS503に処理を進める。ここではCPU202は、サーバ120との接続処理を実行しない。そしてCPU202は、通信モードが第二の無線通信モード以外の通信モードに切り替わった時に、アプリケーション部310に通知するように登録する。この登録は切替通知登録部315に対して行われる。これは、第二の無線通信モードで動作している場合は、サーバに接続要求を送信しても接続に失敗するだけであるため、無駄な送信処理を行わないようにするためである。
次にS504に進み、CPU202は、通信モードの切り替えが発生するか、或いは他のアプリケーションでサーバ120と通信するイベントが発生するを判定する。ここで通信モードの切り替えが発生した判定するとCPU202はS505に処理を進めるが、他のアプリケーションでサーバと通信するイベントが発生したときはS502に処理を進める。
S504で、例えばユーザが操作パネル211を介して、通信モードを第二の無線通信モードから、有線モード或いは第一の無線通信モードに切り替えるとS505に進み、CPU202は、通信モードの切り替え処理を行う。
これは図3の例では、モード切替部302により行われる。このS505の切り替え処理では、まずモード切替部302が、第二の無線通信モード制御部306に対して通信の終了命令を発行する。この終了命令を受信した第二の無線通信モード制御部306は、第二の無線通信モードでの動作を終了する。この終了処理が完了したら、第二の無線通信モード制御部306は、第二の無線モードが終了した旨をモード切替部302に通知する。またモード切替部302は「有線モード」に切り替える場合は、有線通信モード制御部308に起動命令を発行する。また「第一の無線通信モード」に切り替える場合は第一の無線通信モード制御部305に起動命令を発行する。この起動命令を受信した有線通信モード制御部308或いは第一の無線通信モード制御部305は、各通信モードでの起動処理を実行する。こうして起動処理が完了すると各制御部308,305は、起動完了の旨をモード切替部302に送信する。これによりモード切替部302は、通信モードの切り替えに必要な処理の全てが完了した旨をモード切替内部通知部316に送信する。これによりモード切替内部通知部316は切替通知登録部315に通信モードが切り替えられたことを通知する。こうしてS506で切替通知登録部315は、通信モードが切り替えられた時に通知するように登録しているアプリケーションに対して、通信モードが切り替えられたことを通知する。
次にS507に進み、CPU202は、ネットワークに接続可能な状態かどうかを判定し、ネットワークに接続可能であると判定した場合はS508に進み、CPU202は、サーバ120に接続要求を送信して通信処理を実行する。S507の判定処理を、図3の例で説明すると、アプリケーション部310が切替通知登録部315を介して通信モードが第二の無線通信モード以外の通信モードに切り替わったことを通知されることにより通信モードが切り替えられたと判定できる。これにより、そのアプリケーションは、サーバ120との通信を確立して、そのイベントに基づくデータを送信することができる。
以上説明した実施形態1に係る印刷装置によれば、サーバとの通信を要求するイベントが発生しても、Wi−Fiダイレクトで動作している間はサーバと通信を行わない。そして通信モードがインフラストラクチャモードに切り替わったときにサーバと通信を行うように動作する。これにより、サーバとの間で送信エラーとなるような無駄な通信を試みることがなくなるので、CPUの負荷を軽減でき、また無駄なエラーの発生もなくすことができるという効果がある。
<実施形態2>
次に本発明の実施形態2を説明する。この実施形態2では、印刷装置100がWi−Fiダイレクトで動作しているときにサーバとの通信要求のイベントが発生する、強制的に通信モードを切り替えて、サーバと通信することを特徴としている。尚、この実施形態2に係る印刷装置100の構成及びソフトウェア構成等は前述の実施形態1と同様であるため、その説明を省略する。
図6は、本発明の実施形態2に係る印刷装置100においてサーバとの通信要求が発生したときの処理を説明するフローチャートである。S601〜S609は各処理ステップを示し、各ステップに対応する制御手順をCPU202に実行させるプログラムは、実行時に制御部201のRAM203に展開されており、そのプログラムをCPU202が実行することにより、この処理が達成される。
まずS601でS501と同様にして、CPU202は、サーバ120と通信を行うイベントが発生したかどうかを判定する。S601でイベントが発生したと判定した場合S602に処理を進め、CPU202はS507と同様にして、ネットワークに接続可能な状態かどうかを判定する。ここでネットワークに接続不可能と判定した場合は、サーバ120との通信接続を行わずにS601に進んで、サーバと通信する次のイベントが発生するまで待機する。
S602でCPU202が、ネットワークに接続可能と判定した場合はS603に進み、S502と同様にして、CPU202が現在の通信モードが第二の無線通信モードかどうかを判定する。ここで第二の無線通信モードでないと判定した場合はS609に進み、CPU202は、通信制御部303によりサーバとの通信接続を行って、イベントの発生に伴う情報をサーバ120に送信して、この処理を終了する。
一方S603でCPU202が、第二の無線通信モードで動作していると判定した場合はS604に進む。S604では図5のS503と同様に、CPU202は通信モードが第二の無線通信モード以外の通信モードに切り替わったときにアプリケーション部310に通知するように登録する。これは図3の場合で説明すると、アプリケーション部310は切替通知登録部315に、通信モードが第二の無線通信モード以外の通信モードに切り替わったときにアプリケーション部310に通知するように登録することに相当する。
次にS605に進みCPU202は、第二の無線通信モードでの通信を強制終了させて通信モードの切り替え処理を行う。これは図3の場合で説明すると、アプリケーション部310が、モード切替部302に対して通信モードを切り替えるように要求する。この要求を受信したモード切替部302は、サーバと通信が可能な「有線モード」或いは「第一の無線通信モード」に切り替える処理を行う。ここではこの切り替えの基準として、例えば、第二の無線通信モードで通信を行う直前に実行していた通信モードをRAM203に記憶しておき、それを参照して、有線モード或いは第一の無線通信モードのいずれかを選択するようにしても良い。また或いは、S501のイベントと同じイベントであって、前回のイベントで使用した通信方法をRAM203に記憶しておき、それを参照して有線モード或いは第一の無線通信モードのいずれかを選択するようにしても良い。
こうしてモード切替部302が、通信モードの切り替えに必要な処理の全てを完了すると、モード切替内部通知部316に通知する。これによりモード切替内部通知部316は切替通知登録部315に対して通信モードが切り替えられたことを通知する。こうしてS606で、切替通知登録部315は、通信モードが切り替えられた時に通知するように登録しているアプリケーションに対して、通信モードが切り替えられたことを通知する。
つぎにS607に進み、CPU202は、サーバ120に接続要求を送信して、サーバ120との通信処理を実行する。これは図3で説明すると、アプリケーション部310が切替通知登録部315を介して、通信モードが第二の無線通信モード以外の通信モードに切り替わったことを通知される。これにより、アプリケーション部310は、通信制御部303により、サーバ120に接続要求を送信して、イベントに伴う情報を送信することに相当する。
こうしてサーバ120との通信処理が完了するとS608に進み、CPU202は、第二の無線通信モードに切り替える処理を行う。この処理を図3で説明すると、アプリケーション部310は、モード切替部302に、通信モードを「第二の無線通信モード」に切り替えるよう要求する。この要求を受信したモード切替部302は、第二の無線通信モードに切り替える処理を行う。
以上説明したように実施形態2に係る印刷装置によれば、サーバとの通信要求が発生したときにWi−Fiダイレクトで動作していても、強制的に通信モードを切り替えてサーバと通信をすることができる。
<実施形態3>
次に本発明の実施形態3を説明する。この実施形態3では、印刷装置100がWi−Fiダイレクトで動作しているときにサーバとの通信要求のイベントが発生すると、その時に実行しているアプリケーションに応じて、強制的に通信モードを切り替えて、サーバと通信することを特徴としている。尚、この実施形態3に係る印刷装置100の構成及びソフトウェア構成等は前述の実施形態1と同様であるため、その説明を省略する。
図7は、本発明の実施形態3に係る印刷装置100において、サーバとの通信要求が発生すると、アプリケーションの緊急性や信頼性に応じて通信モードを切り替えるどうかを判定して通信を行う処理を説明するフローチャートである。S701〜S715は各処理ステップを示し、各ステップに対応する制御手順をCPU202に実行させるプログラムは、実行時に制御部201のRAM203に展開されており、そのプログラムをCPU202が実行することにより、この処理が達成される。
まずS701でCPU202は、S501と同様に、サーバ120と通信を行うイベントが発生したかどうかを判定する。イベントが発生したと判定した場合はS702に進みCPU202はS502と同様に、現在の通信モードが第二の無線通信モードかどうかを判定する。S702で第二の無線通信モードでないと判定した場合はS714に進み、CPU202はネットワーク接続が可能かどうかを判定し、可能であればS715に進んでサーバ120にイベントの発生を通知して、この処理を終了する。これは図5のS502→S507,S508の処理と同じである。
S702でCPU202が第二の無線通信モードで動作していると判定した場合はS703に進む。S703でCPU202は、イベントが発生したアプリケーションが、緊急性かつ信頼性を求めるもので、直ちに、そのイベントに対処する処理を行う必要があるかどうかを判定する。これは即ち、そのイベントの種類が、通信モードを第二の無線通信モードから他のモードに強制的に切り替えて、即座に通信する必要があるものかどうかを判定するものである。この処理は図3の例で説明すると、モード切替判断部317が、そのイベントが発生したアプリケーションが、そのイベントが即時性のものかどうかを判定し、通信モードを強制的に切り替えるかどうかを判定する。
これは例えば、SNTPサービス311は、サーバとの通信が失敗しても、現在印刷装置100に設定されている時刻で動作し続けるので、大きな問題は発生しない。またPOPは、メールサーバとの通信が失敗しても、元々メールの受信にはリアルタイム性が求められる機能ではなく、次回の接続時に成功すれば大きな問題は発生しない。このようなアプリケーションの場合は、モード切替判断部317は、通信モードを強制的に切り替える必要がないと判断する。
一方、IPFAXサービス314やSMTPのタイマ送信機能は、ユーザがその時刻に必ず送信したいという意図があり、印刷装置100の信頼性に関わる。また、イベント通知サービス313は、印刷装置100が異常状態になったことを管理者等に緊急に通知する必要がある。このようなアプリケーションについて、モード切替部31は通信モードを強制的に切り替える必要があると判定する。
S703で通信モードを強制的に切り替える必要があると判定した場合はS704に進み、CPU202はS507と同様にして、ネットワークに接続可能な状態かどうかを判定する。ここでネットワークに接続不可能と判定した場合は、サーバとの接続は行わずにS701に進んで、次のサーバと通信するイベントが発生するまで待機する。S704でネットワークに接続可能な状態と判定するとS705に進み、S705〜S709で、前述の実施形態2の図6のS604〜S608と同様の処理を行う。
一方S703でCPU202が、通信モードを強制的に切り替える必要がないと判定した場合はS710に進み、S710〜S715で実施形態1の図5のS503〜S508と同様の処理を行う。但し、S711における通信モードが切り替わるトリガとしては、ユーザが操作パネル211を介して通信モードの設定を変更した場合と、モード切替判断部317が、通信モードを強制的に切り替える必要があると判定した場合の2通りが存在する。
以上説明したように実施形態3に係る印刷装置によれば、イベントが発生したアプリケーションの緊急性や重要性に応じて、自動的に通信モードを強制的に切り替えるかどうかを判定してサーバとの通信を行うかどうかを制御できる。これにより、より最適に印刷装置の信頼性を担保する事ができる。
<実施形態4>
図8は、本実施形態4に係る印刷装置100においてサーバとの通信要求が発生したときに、ユーザが設定した条件に応じて通信モードを切り替えるべきかどうかを自動で判定する処理を説明するフローチャートである。S801〜S815は各処理ステップを示し、各ステップに対応する制御手順をCPU202に実行させるプログラムは、実行時に制御部201のRAM203に展開されており、そのプログラムをCPU202が実行することにより、この処理が達成される。
図8において、S801〜S802、及びS804〜S815の処理は、前述の実施形態の図7のS704〜S715と同じであるため、それら処理ステップの説明を省略する。
図9は、本実施形態4に係る印刷装置100の操作パネル211に表示される画面例を示す図である。
図9の表示例は、印刷装置100が第二の無線通信モードで動作している時に、アプリケーションでサーバと通信するイベントが発生した際、通信モードを強制的に切り替えるかどうかを設定できる表示例である。例えば、IPFAXの設定で「強制切替」が有効になっているため、IPFAXタイマ送信時に、強制的に通信モードを切り替えて処理を行う。また、SNTPの設定で、通信モードが切り替わるまで「待機」が有効になっているため、SNTPは印刷装置100の通信モードが何らかのトリガで切り替わるまで通信処理を待機する。これらの設定値は記憶部301に保存されている。
従って第二の無線通信モードで動作している場合、図8のS803でモード切替判断部317は、記憶部301を参照して、ユーザがそのアプリケーションに対して設定した設定値を読み込み、通信モードを強制的に切り替えるべきかどうかを判定する。ここで、そのアプリケーションに強制的に切り替える「強制切替」が設定されていると判定したときはS804に進み、CPU202は、ネットワークへの接続が可能かどうかを判定し、可能であれば通信モードを切り替えてサーバ120と通信する。またS804で「待機」が設定されていると判定したときはS810に進み、サーバ120との通信を行わずに、通信モードが切り替えられるまでサーバ120との通信を行わない。
本実施形態4に係る印刷装置によれば、アプリケーションごとにユーザが意図する通信モードの切替設定を行うことができるので、より最適に印刷装置の信頼性を担保することができる。
<実施形態5>
実施形態2乃至4において、印刷装置100はWi−Fiダイレクトモードから強制的に通信モードが切り替わる場合がある。このとき、印刷装置100と通信をしている相手の携帯端末110からみると、突然印刷装置100との通信が遮断され、携帯端末110のユーザは遮断原因がわからない状態に陥ってしまう、という問題がある。
そこで本実施形態5では、印刷装置100が強制的に通信モードを切り替える場合、強制切替処理を行う直前にモード切替外部送信部318が携帯端末110に対して切替処理開始を通知する。この切替処理開始の通知を受信した携帯端末110は、図10(A)に示すように、ユーザにWi−Fiダイレクト通信が一時的に遮断される旨の表示を行う。この時、アプリケーションによってサーバとの通信時間と切替時間から復帰するまでの時間を予測し、再び通信が復活する予測時間も通知内容に含める。
印刷装置10がインフラストラクチャモードに切り替わり、サーバ120との通信が完了し、再びWi−Fiダイレクトモードに切り替わったら、モード切替外部送信部318は、携帯端末110に対して通信復活の通知を送信する。通信復活の通知を受信した携帯端末110は、図10(B)に示すように、携帯端末110のユーザに通信が復活した旨の表示を行う。
本実施形態5によれば、印刷装置100と無線通信中の携帯端末110のユーザは、通信遮断の原因と、おおよその遮断時間を知ることができる。
(その他の実施形態)
上述した実施形態では、第二の無線通信モードとしてWi−Fiダイレクトを例にして説明したが、本発明はWi−Fiダイレクトに限定されない。ある装置と他の装置が直接無線通信を実行することができれば、他の無線通信を第二の無線通信モードとして適用することができる。
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(又はCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。

Claims (15)

  1. サーバと通信する通信装置であって、
    ダイレクト無線通信機能を備える無線通信手段と、
    前記サーバと通信する必要がある通信要求が発生した場合に、前記通信装置が、前記ダイレクト無線通信機能を実行するダイレクト無線通信モードで動作しているか否かを判定する判定手段と、
    前記通信装置が前記ダイレクト無線通信モードで動作していると前記判定手段によって判定された場合に、前記通信装置の通信モードが前記ダイレクト無線通信モードから他の通信モードに切り替わるまで前記通信要求に基づく通信を実行することを待機し、前記通信装置の通信モードが前記ダイレクト無線通信モードから前記他の通信モードに切り替わったことに応じて前記通信要求に基づく通信を実行する通信制御手段とを備え、
    前記ダイレクト無線通信モードは、前記通信装置が前記サーバと通信できない通信モードであり、前記他の通信モードは、前記通信装置が前記サーバと通信可能な通信モードであることを特徴とする通信装置。
  2. サーバと通信する通信装置であって、
    ダイレクト無線通信機能を備える無線通信手段と、
    前記サーバと通信する必要がある通信要求が発生した場合に、前記通信装置が、前記ダイレクト無線通信機能を実行するダイレクト無線通信モードで動作しているか否かを判定する判定手段と、
    前記通信装置が前記ダイレクト無線通信モードで動作していると前記判定手段によって判定された場合に、前記通信装置の通信モードを前記ダイレクト無線通信モードから他の通信モードに切り替えて前記通信要求に基づく通信を実行する通信制御手段とを備え、
    前記ダイレクト無線通信モードは、前記通信装置が前記サーバと通信できない通信モードであり、前記他の通信モードは、前記通信装置が前記サーバと通信可能な通信モードであることを特徴とする通信装置。
  3. サーバと通信する通信装置であって、
    ダイレクト無線通信機能を備える無線通信手段と、
    前記サーバと通信する必要がある通信要求が発生した場合に、前記通信装置が、前記ダイレクト無線通信機能を実行するダイレクト無線通信モードで動作しているか否かを判定する第1の判定手段と、
    前記通信装置が前記ダイレクト無線通信モードで動作していると前記第1の判定手段によって判定された場合に、前記通信装置の通信モードを強制的に切り替えるか否かを判定する第2の判定手段と、
    前記通信装置の通信モードを強制的に切り替えると前記第2の判定手段によって判定された場合に、前記通信装置の通信モードを前記ダイレクト無線通信モードから他の通信モードに強制的に切り替えて前記通信要求に基づく通信を実行し、前記通信装置の通信モードを強制的に切り替えないと前記第2の判定手段によって判定された場合に、前記通信装置の通信モードが前記ダイレクト無線通信モードから前記他の通信モードに切り替わるまで待機し、前記通信装置の通信モードが前記ダイレクト無線通信モードから前記他の通信モードに切り替わったことに応じて前記通信要求に基づく通信を実行する通信制御手段とを備え、
    前記ダイレクト無線通信モードは、前記通信装置が前記サーバと通信できない通信モードであり、前記他の通信モードは、前記通信装置が前記サーバと通信可能な通信モードであることを特徴とする通信装置。
  4. 前記第2の判定手段は、前記通信要求を発生させたアプリケーションに基づいて、前記通信装置の通信モードを強制的に切り替えるか否かを判定することを特徴とする請求項3に記載の通信装置。
  5. 前記第2の判定手段は、前記通信要求に基づく通信の種類に基づいて、前記通信装置の通信モードを強制的に切り替えるか否かを判定することを特徴とする請求項3に記載の通信装置。
  6. 前記第2の判定手段は、ユーザ設定に基づいて、前記通信装置の通信モードを強制的に切り替えるか否かを判定することを特徴とする請求項3に記載の通信装置。
  7. 前記他の通信モードは、有線LANを介して前記通信装置が外部装置と通信する通信モードであることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の通信装置。
  8. 前記他の通信モードは、アクセスポイントを介して前記無線通信手段が外部装置と通信する通信モードであることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の通信装置。
  9. 前記ダイレクト無線通信機能は、Wi−Fiダイレクトによる無線通信を実行する機能であることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の通信装置。
  10. 前記通信要求は、前記通信装置において発生したイベントを前記サーバに通知するための要求であることを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項に記載の通信装置。
  11. 前記通信装置は、印刷を実行する印刷装置であることを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1項に記載の通信装置。
  12. ダイレクト無線通信機能を備え、サーバと通信する通信装置の制御方法であって、
    前記サーバと通信する必要がある通信要求が発生した場合に、前記通信装置が、前記ダイレクト無線通信機能を実行するダイレクト無線通信モードで動作しているか否かを判定する判定ステップと、
    前記通信装置が前記ダイレクト無線通信モードで動作していると前記判定ステップで判定された場合に、前記通信装置の通信モードが前記ダイレクト無線通信モードから他の通信モードに切り替わるまで前記通信要求に基づく通信を実行することを待機し、前記通信装置の通信モードが前記ダイレクト無線通信モードから前記他の通信モードに切り替わったことに応じて前記通信要求に基づく通信を実行する通信制御ステップとを有し、
    前記ダイレクト無線通信モードは、前記通信装置が前記サーバと通信できない通信モードであり、前記他の通信モードは、前記通信装置が前記サーバと通信可能な通信モードであることを特徴とする通信装置の制御方法。
  13. ダイレクト無線通信機能を備え、サーバと通信する通信装置の制御方法であって、
    前記サーバと通信する必要がある通信要求が発生した場合に、前記通信装置が、前記ダイレクト無線通信機能を実行するダイレクト無線通信モードで動作しているか否かを判定する判定ステップと、
    前記通信装置が前記ダイレクト無線通信モードで動作していると前記判定ステップで判定された場合に、前記通信装置の通信モードを前記ダイレクト無線通信モードから他の通信モードに切り替えて前記通信要求に基づく通信を実行する通信制御ステップとを有し、
    前記ダイレクト無線通信モードは、前記通信装置が前記サーバと通信できない通信モードであり、前記他の通信モードは、前記通信装置が前記サーバと通信可能な通信モードであることを特徴とする通信装置の制御方法。
  14. ダイレクト無線通信機能を備え、サーバと通信する通信装置の制御方法であって、
    前記サーバと通信する必要がある通信要求が発生した場合に、前記通信装置が、前記ダイレクト無線通信機能を実行するダイレクト無線通信モードで動作しているか否かを判定する第1の判定ステップと、
    前記通信装置が前記ダイレクト無線通信モードで動作していると前記第1の判定ステップで判定された場合に、前記通信装置の通信モードを強制的に切り替えるか否かを判定する第2の判定ステップと、
    前記通信装置の通信モードを強制的に切り替えると前記第2の判定ステップで判定された場合に、前記通信装置の通信モードを前記ダイレクト無線通信モードから他の通信モードに強制的に切り替えて前記通信要求に基づく通信を実行し、前記通信装置の通信モードを強制的に切り替えないと前記第2の判定ステップで判定された場合に、前記通信装置の通信モードが前記ダイレクト無線通信モードから前記他の通信モードに切り替わるまで待機し、前記通信装置の通信モードが前記ダイレクト無線通信モードから前記他の通信モードに切り替わったことに応じて前記通信要求に基づく通信を実行する通信制御ステップとを有し、
    前記ダイレクト無線通信モードは、前記通信装置が前記サーバと通信できない通信モードであり、前記他の通信モードは、前記通信装置が前記サーバと通信可能な通信モードであることを特徴とする通信装置の制御方法。
  15. 請求項12乃至14のいずれか1項に記載の通信装置の制御方法の各ステップをコンピュータに実行させるためのプログラム。
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