JP6100083B2 - 一定長さにカットされた部材の巻付体への巻付方法及び巻付体への部材の巻付装置 - Google Patents
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Description
ところで、タイヤ成型用のベルト部材の場合、コードは通常1mm程度の間隔で入っており、ベルト部材の長手方向に対する角度により、ベルト部材の長手方向における間隔はそれよりも長く通常4mm程度となる。したがって、コード間の隙間をカットするときは、前記ベルト部材の長手方向の間隔である4mm程度のバラツキが生じる。
請求項2の発明は、請求項1に記載された巻付体への部材の巻付方法において、前記後端のカット位置を調整する工程は、前記カット後における前記部材の送り量を調整する工程である巻付体への部材の巻付方法である。
請求項3の発明は、一定長さにカットされた部材を搬送手段で搬送して巻付体に巻き付ける巻付装置であって、搬送手段上に載置された前記部材の先端をその長手方向に対して一定の角度で斜めにカットするカット手段と、前記カット手段で前記部材に形成された前記部材の長手方向において前記部材の幅が変化する領域である幅検出領域が部材幅検出手段の検出位置に到達するまで前記部材を搬送する搬送手段と、前記部材の先端の前記幅検出領域の幅長を前記部材幅検出手段により測定する部材幅測定手段と、測定した幅長と当該検出位置における予め定めた基準値との差分を求める手段と、前記差分に基づきカットすべき前記部材の後端のカット位置を調整する位置調整手段と、を有し、後端を前記カット手段でカットされた前記部材を、巻付体の巻付位置まで搬送して巻付体へ巻き付ける部材の巻付装置である。
請求項4の発明は、請求項3に記載された巻付体への部材の巻付装置において、前記後端のカット位置を調整する位置調整手段は、前記カット後における前記部材の送り量を調整する手段である巻付体への部材の巻付装置である。
請求項5の発明は、請求項3又は4に記載された巻付体への部材の巻付装置において、カットされた部材長を検出する検出手段と、検出した部材長と予め定めた基準長の差分を求める手段と、前記求めた差分を解消するため、部材巻付時における巻付体の表面速度と前記部材の搬送速度に速度差を設ける制御を行う手段と、を有する巻付体への部材の巻付装置である。
請求項2及び4の発明によれば、カット後における前記部材の送り量で、部材の後端のカット位置を調整するため、特別の調整手段を必要とせず、部材搬送装置の巻付ドラムの表面速度を制御するだけの簡易な制御で前記カット位置を調整できる。
請求項5の発明によれば、部材の後端位置を調整して一定の長さに調整した上で、さらに、部材長と予め定めた基準長の差分を求め、前記求めた差分を部材巻付時における巻付体の表面速度と前記部材の搬送速度の速度差で解消する。そのため、前記速度差で解消すべき部材長さのズレは僅かであり、確実に前記ズレを無くすことができ、巻付体には常に基準長さで部材を巻き付けることができ、ユニフォーミティの優れた製品を得ることができる。また、前記ズレ解消手段として部材巻付時における巻付体の表面速度と前記部材の搬送速度の速度差を利用するため、制御が容易であり、他に特別の手段を必要としないという利点もある。
本発明の前記部材は、例えばプライ或いはベルト部材等、巻付体に巻き付けるものを広く含むが、本実施形態ではベルト部材を例に採り説明する。
図1は、ベルト部材の巻付装置を概略的に示す平面図であり、図2は図1の一部拡大側面図である。
本実施形態に係るベルト部材の巻付装置1は、全体としては、例えばリール(図示せず)に巻き取られたベルト部材10を巻き出して、巻付装置1まで搬送する第1の搬送手段20と、巻付装置1まで搬送されたベルト部材10をベルトカッター12によるカット位置まで搬送する第2の搬送手段22と、ベルトカッター12でカットされたベルト部材10を巻付体である巻付ドラム(図示せず)まで搬送し、その位置で巻付ドラムに巻き付ける第3の搬送手段24と、第2及び第3の搬送手段22、24を駆動するそれぞれの駆動手段を制御する制御部40(図5)とから成っている。
本実施形態では、第1の搬送手段20は、図示しないリールから巻き出されたベルト部材10を第2の搬送手段であるベルトカッターCV22まで搬送し、ベルトカッターCV22は、カット後のベルト部材10を後述する幅検出センサ14の位置まで搬送する。第3の搬送手段であるベルト巻付CV(又はサービサーCV)24は、ベルトカッターCV22からカット後のベルト部材10を受け取り、巻付(又は成型)ドラム(図示せず)の巻付位置まで搬送する。
第2の搬送手段を構成するベルトカッターCV22は、最初にベルト部材10の先端部をカット位置まで搬送する。その上方には、その搬送方向に対して斜めに配置されたベルトカッター12が配置されている。本実施形態ではベルトカッターCV22は搬送方向に一列に配置された一対のCV22で構成されている。
CCDカメラ14(1)aを用いた幅検出センサ14(1)は、さらに光源(例えばLED(Light Emitting Diode))14(1)bの透過光を用いるものと、反射光を用いるものがあるが、いずれにしてもベルト部材10が前記光源の有効長の範囲内に収まるように配置して、その撮影画像データをA/D変換して解析し、ベルト部材10の幅を検出する。その画像処理やベルト部材10の幅の検出などは後述する制御部40(図5)が行う。
透過型の幅検出センサ14(2)は、搬送されてくるベルト部材10の上下にその搬送方向と直角方向に並んで配置された複数の発光部と受光部とから成り、各受光部のON・OFFによりベルト部材10の幅を検出する。
ベルト部材10の幅の検出は、ベルト巻付CV24とベルトカッターCV22間にあるベルト部材10について行う。即ち、図4中、Lは、透過型の幅検出センサ14(2)のベルト部材10の搬送方向センタ位置から、ベルト巻付CV24側の押さえロール17aまでの距離であり、W1は押さえロール17aの位置におけるベルト部材10の幅、W2は、幅検出センサ14のセンタ位置におけるベルト部材10の幅検出領域(ここでは、ベルト部材10が前記一定の角度αで斜めにカットされることにより生成される、ベルト部材10の長手方向においてその幅が変化する領域をいう)の幅をそれぞれ示している。
なお、押さえロール17(17a、17b)は、いずれもベルト部材10をカットする際に、下降してベルト部材10をそれぞれベルトカッターCV22とベルト巻付CV24上に押し付けて位置保持するためのものである。
また、ベルト巻付CV24の搬送路には、ベルト部材10の搬送ラインセンサー部を構成する部材長センサ16(図1)が配置されており、カットされたベルト部材10の全幅部分の長さを検出する。ここで、部材長センサ16は、上述したと同様の透過型センサが用いられている。
なお、この構成に代えて、部材長センサ16を搬送されるベルト部材10の幅に対応した両側位置に一対設け、ベルト部材10の全幅部分を直接検出することもできる。その場合は、ベルト巻付CV24を通して光が透過できるように、搬送ベルトは網目状のものを用いる。
したがって、制御部40のモータ制御部45(図5)の制御により、駆動モータMを駆動することにより、タイミングローラ(又はスプロケット)22eが回転してこれと一体の駆動用タイミングローラ22dを駆動し、駆動用タイミングローラ22dでタイミングベルト22bを移動させてベルトカッターCV22を駆動し、その上に載置されたベルト部材10を搬送することができる。
制御部40は、CPU41、ROM42、RAM43からなるコンピュータと、必要に応じて記憶装置44と、CPU41のプログラムによる機能実現手段として、例えば、各CVの駆動モータM及び巻付ドラムの回転駆動用モータ(図示せず)の速度制御を含めた駆動制御を行うモータ制御部45とを備えている。
記憶装置44(代替的には記憶装置44を設けずに例えば内部記憶装置である例えばROM42を用いてもよい)には、例えば、ベルト部材10の幅やカット後のベルト部材10の長さの基準(又は目標)位置からのずれと、ずれを解消するに必要なベルトカッターCV22及びベルト巻付CV24のそれぞれの駆動モータMとの関係を記録した、カット位置補正テーブル44a、長さ補正テーブル44b、更に、ベルト部材10のセンタずれが発生したとき、その補正を行うためのセンタリング補正テーブル44cを備えている。制御部40は、検出した前記基準位置からのずれ量を基に、前記各テーブル44a〜44cを参照して補正に必要な駆動モータM等の回転目標量を求め、駆動モータM等の駆動制御を行う。
最初に、ベルト部材10を図示しない巻き取りリールから、第1の搬送手段20を介して、その先端がベルトカッター12を通過した位置まで引き出す。次に、ベルトカッターCV22側の押さえロール17aを、ベルト巻付CV24及びベルトカッターCV22上に載置されたベルト部材10に押し付け、その状態で、ベルトカッター12を作動させてベルト部材10をベルト部材10の搬送方向に対して一定の角度αで斜めにカットする。
その後、ベルト巻付CV24により、ベルト部材10を巻付ドラムへの巻付位置に向かって搬送する。
ベルト部材10が部材長センサ16の検出領域に搬送されると、部材長センサ16の受光部はベルト部材10で光が遮断されるためOFFされる。前記制御部40はそのタイミングでカウントを開始する。このカウントは、例えばロータリーエンコーダ(図示せず)を用い、ロータリーエンコーダにより駆動モータMの回転数及び回転方向を検出し、その出力パルスをカウントすることにより行う。制御部40は、OFFした部材長センサ16がONするタイミングまでのカウント数を検出し、そのカウント数に基づきベルト部材10の長さを算出する。制御部40は、この算出した全幅部の長さLと予め設定されている基準長(又は目標長)L0(図示せず)とを比較して、その差分(L−L0)を算出する。
また、既に述べたように、カットされたベルト部材10の後端部の三角形部分、即ち幅検出領域の幅を検出して、検出した幅と予め設定した基準幅との差を求めて、その差と、後端カット後のベルト部材10の搬送量に基づきベルト部材10の長さ(全幅の長さL)を算出することもできる。
本実施形態では、部材のカット時にカット位置がずれることにより部材長が一定長のカット予定値からずれたとき、ベルト部材10の算出長さと基準(目標)長さとの差分に応じて、巻付ドラムの巻付速度を制御してそのずれを補正するようにしている。
即ち、一定長さにカットされたベルト部材10の実測された長さが、基準値よりも長い(L>L0)ときは、制御部40は、その差分に応じて、予め差分とそのときの巻付ドラムの表面速度とベルト巻付CV24の搬送速度との対応関係を記録した長さ補正テーブル44bを参照して、その差分を解消するに必要な巻付ドラムの表面速度を読み出して、巻付ドラムの表面速度を制御する。つまり、前記差分(ずれ量)に応じて巻付ドラムの表面速度をベルト巻付CV24の搬送速度よりも遅くしてその速度差により、つまり長さを縮めて誤差を吸収する。
この長さLと予め定めた長さL0を対比して、L>L0であれば、巻付ドラムの回転速度を第3の搬送手段であるベルト巻付CV24の搬送速度よりも低くしてベルト部材10の長さを吸収する。また、L<L0であるときは、巻付ドラムの回転速度をCVの搬送速度よりも高くして巻付ドラムにおける巻付位置を調整する。
なお、一定長さにカットされたベルト部材10の長さの誤差を補正するため、巻付ドラムの表面速度に代えて、ベルト巻付CV24の搬送速度を変更してもよく、これによっても同様の補正を行うことができる。
即ち、この場合は、以上で説明したベルトカッターCV22を支持する枠34を可動枠とし、前記各支柱30に支持された固定枠32に対して任意のアクチュエータによりベルト搬送方向と直角に可動枠34を移動してセンタリングを行う。
これにより、ベルト部材10がセンタ位置からずれている場合でも、正しくセンタ位置に位置決めできる。ベルト巻付CVはセンタリング補正されたベルト部材10を受け取るため、巻付ドラムに対する巻付位置を常に正しい位置に維持することができる。
また、ベルト部材10のセンタずれについても、幅検出センサ14を用いて検出し、その補正を行うため、簡易な構成によりベルト部材10を常に精度高く巻付ドラムに貼り付けることができる。
Claims (5)
- 一定長さにカットされた部材を搬送手段で搬送して巻付体に巻き付ける巻付方法であって、
搬送手段上に載置された前記部材の先端をその長手方向に対して一定の角度で斜めにカットするカット工程と、
前記カット工程で前記部材に形成された前記部材の長手方向において前記部材の幅が変化する領域である幅検出領域が部材幅検出手段の検出位置に到達するまで、前記部材を搬送する工程と、
前記部材の先端の前記幅検出領域の幅長を前記部材幅検出手段により測定する工程と、
測定した幅長と当該検出位置における予め定めた基準値との差分を求める工程と、
前記差分に基づきカットすべき前記部材の後端のカット位置を調整する工程と、
前記調整後に前記部材の後端をカットする工程と、
前記カットされた部材を巻付体の巻付位置まで搬送して巻き付ける工程と、
を有する巻付体への部材の巻付方法。 - 請求項1に記載された巻付体への部材の巻付方法において、
前記後端のカット位置を調整する工程は、前記カット後における前記部材の送り量を調整する工程である巻付体への部材の巻付方法。 - 一定長さにカットされた部材を搬送手段で搬送して巻付体に巻き付ける巻付装置であって、
搬送手段上に載置された前記部材の先端をその長手方向に対して一定の角度で斜めにカットするカット手段と、
前記カット手段で前記部材に形成された前記部材の長手方向において前記部材の幅が変化する領域である幅検出領域が部材幅検出手段の検出位置に到達するまで前記部材を搬送する搬送手段と、
前記部材の先端の前記幅検出領域の幅長を前記部材幅検出手段により測定する部材幅測定手段と、
測定した幅長と当該検出位置における予め定めた基準値との差分を求める手段と、
前記差分に基づきカットすべき前記部材の後端のカット位置を調整する位置調整手段と、を有し、
後端を前記カット手段でカットされた前記部材を、巻付体の巻付位置まで搬送して巻付体へ巻き付ける部材の巻付装置。 - 請求項3に記載された巻付体への部材の巻付装置において、
前記後端のカット位置を調整する位置調整手段は、前記カット後における前記部材の送り量を調整する手段である巻付体への部材の巻付装置。 - 請求項3又は4に記載された巻付体への部材の巻付装置において、
カットされた部材長を検出する検出手段と、
検出した部材長と予め定めた基準長の差分を求める手段と、
前記求めた差分を解消するため、部材巻付時における巻付体の表面速度と前記部材の搬送速度に速度差を設ける制御を行う手段と、
を有する巻付体への部材の巻付装置。
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