JP6012323B2 - 装飾材 - Google Patents
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また、特許文献2には、上記特許文献1の蛍光板体として、硝子中空体と蛍光体を含む塗膜が形成された表示基体を用いることが記載されている。
一方、特許文献2のような表示基体の場合、硝子中空体の散乱効果により、視認する方向から表示基体を介して背面の光源等を隠蔽することは可能であるが、色彩が白色化し深みのある色を表現できない場合がある。
上記装飾材は、少なくとも蛍光発光層を有するものであり、
該蛍光発光層が、結合材、蛍光材料、及び平均粒子径0.5μm〜30μmかつ屈折率1.3〜1.7の粉粒体を含み、
固形分換算で上記結合材100重量部に対して、上記粉粒体を1〜50重量部含む
ことを特徴とする装飾材。
2.上記装飾材は、紫外線が照射される側から順に、蛍光発光層、カラークリヤー層が積層されたものであることを特徴とする1.に記載の装飾材。
3.上記カラークリヤー層は、結合材と顔料及び/または染料を含み、上記蛍光発光層が呈する蛍光発光色と同系色であることを特徴とする2.に記載の装飾材。
3.上記カラークリヤー層は、結合材、顔料及び/または染料、並びに平均粒子径0.5μm〜30μmかつ屈折率1.3〜1.7の粉粒体を含み、上記蛍光発光層が呈する蛍光発光色と同系色であることを特徴とする2.に記載の装飾材。
5.上記装飾材は、さらに透光性基材が積層されたものであることを特徴とする1.〜4.のいずれかに記載の装飾材。
6.上記装飾材は、紫外線が照射される側から順に、蛍光発光層、カラークリヤー層、透光性基材が積層されたものであり、
上記透光性基材が可とう性透光性基材であることを特徴とする5.に記載の装飾材。
7.上記蛍光発光層は、上記平均粒子径0.5μm〜30μmかつ屈折率1.3〜1.7の粉粒体として、樹脂ビーズを含むことを特徴とする1.〜6.に記載の装飾材。
なお、「透光性」とは、可視光透過性に優れ、透明性を有し、蛍光材料(a2)の発光を阻害しないものである。
なお、平均粒子径は、光散乱法によって測定される値であり、屈折率は、アッベ屈折計を用いて測定される値である。
なお、ここでいうL*C*h表色系とは、1976年に国際照明委員会で規定され、JIS
Z 8729にも採用されているL*a*b*表色系を極座標表示したものであって、L*は明度を表し、C*は原点からの距離として彩度を表す、hはL*a*b*表色系におけるa*赤方向の軸を0°として、ここから反時計方向の色相に対して移動した色相角度を表す。
紫外線が照射される側から、
(イ)蛍光発光層(A)/カラークリヤー層(B)/透光性基材(C)
(ロ)蛍光発光層(A)/透光性基材(C)/カラークリヤー層(B)
(ハ)透光性基材(C)/蛍光発光層(A)/カラークリヤー層(B)
本発明では特に、上記(イ)の態様が好ましい。この場合、よりいっそう装飾材の意匠性や強度向上効果が得られやすい。
・蛍光発光層(A)のみからなるもの、
・蛍光発光層(A)、と透光性基材(C)の積層体、
・蛍光発光層(A)とカラークリヤー層(B)の積層体、
・蛍光発光層(A)、カラークリヤー層(B)、及び透光性基材(C)の積層体(上記(イ)、(ロ)、(ハ))
が挙げられる。
(1)蛍光発光層用組成物、カラークリヤー層用組成物、または透光性結合材をフィルム状、シート状または板状等に成形し、蛍光発光層(A)、カラークリヤー層(B)、透光性基材(C)を成形した後、各層を接着剤等を介して積層する方法。
(2)蛍光発光層(A)、カラークリヤー層(B)、または透光性基材(C)のうち、少なくとも1層を予め成形した後、残りの組成物を塗付、硬化させる。
表1に示す配合により、各原料を常法により混合・攪拌することによって蛍光発光層用組成物1〜15を製造した。なお、原料としては以下のものを使用した。
・結合材1:アクリル樹脂エマルション(屈折率1.49)
・結合材2:アクリルシリコン樹脂エマルション(屈折率1.49)
・結合材3:酢酸ビニル樹脂エマルション(屈折率1.46)
・結合材4:アクリルスチレン樹脂エマルション(屈折率1.54)
・蛍光材料1:緑色無機蛍光顔料
・蛍光材料2:青色無機蛍光顔料
・蛍光材料3:赤色無機蛍光顔料
・粉粒体1 :アクリル樹脂ビーズ(平均粒子径4μm、屈折率1.49、中実・真球状)
・粉粒体2 :ポリスチレン樹脂ビーズ(平均粒子径8μm、屈折率1.53、中実・真球状)
・粉粒体3 :シリカ(平均粒子径8μm、屈折率1.45、不定形)
・粉粒体4 :炭酸カルシウム(平均粒子径2μm、屈折率1.58、不定形)
・粉粒体5 :酸化チタン(平均粒子径1μm、屈折率2.71、不定形)
・粉粒体6 :シリカ(平均粒子径50μm、屈折率1.45、不定形)
・粉粒体7 :炭酸カルシウム(平均粒子径0.3μm、屈折率1.58、不定形)
透光性基材としてアクリル板(300mm×200mm×3mm)を用い、アクリル板に、蛍光発光層用組成物1〜15を塗付厚が150μm(乾燥膜厚が約80μm)となるように塗付、乾燥し、アクリル板、蛍光発光層が積層された装飾材1〜15を得た。
視認する方向から、上記装飾材1(視認方向から順に、アクリル板/蛍光発光層)、装飾材1の蛍光発光層から3cmの距離に紫外線光源(6W紫外線ランプ:365nm)を設置したバックライト構造体を作製した。
<評価1:光源の隠蔽性>
上記バックライト構造体の光源の消灯時及び点灯時において、装飾材を介して、光源の存在の隠蔽性を評価した。なお、光源の存在が視認できないものをA、完全に視認できるものをDとして、A>B>C>Dの4段階評価とした。
実施例1では、装飾材1を介して光源の存在をほぼ隠蔽することができた(評価:B)。
上記バックライト構造体を暗室中に配置し、紫外線光源を点灯した。このときの発光の鮮明性と均一性を評価した。なお、評価基準は以下の通りである。
(評価2−1:鮮明性)
発光色の輝度が高く鮮明性が高いものをA、発光色の輝度が低くぼやけて見えるものをDとして、A>B>C>Dの4段階評価とした。
(評価2−2:均一性)
発光色が均一なものをA、発光色不均一なものをDとして、A>B>C>Dの4段階評価とした。
実施例1では鮮明性に優れ、均一な緑色の発光色が得られた(鮮明性評価:B、均一性評価:A)。
実施例1では、鮮明性に優れ、均一な発光が得られた(鮮明性評価:B、均一性評価:A)。
上記バックライト構造体を暗室中に配置し、紫外線光源を点灯した。このときの発光色を色彩輝度計「BM−5A」(株式会社トプコン製)を用いて測定し、L*C*h表色系における色相角度h(°)を算出した。これらの結果を表1に示した。
表1に示す、蛍光発光層用組成物2〜15を使用した以外は、実施例1と同様の方法で装飾材を作製し、同様の評価を行った。その結果を表1に示した。
透光性基材としてアクリル板(300mm×200mm×3mm)を用い、アクリル板に、カラークリヤー層用組成物を塗付厚が150μm(乾燥膜厚が約70μm)となるように塗付、乾燥させた。その上に、蛍光発光層用組成物を塗付厚が150μm(乾燥膜厚が約80μm)となるように塗付、乾燥し、アクリル板、カラークリヤー層、蛍光発光層が順に積層された装飾材6〜19を作製した。なお、使用したカラークリヤー層用組成物と蛍光発光層用組成物の組み合わせは表2に示した。
・カラークリヤー層用組成物1
透光性材料1(固形分)100重量部、フタロシアニングリーン顔料0.2重量部を常法にて混合し、カラークリヤー層用組成物1を作製した。
上記カラークリヤー層用組成物1を標準白紙に、塗付厚が150μm(乾燥膜厚が約80μm)となるように塗付、乾燥させた。着色層の色相を色彩色差計(「CR−300」:ミノルタ株式会社製)を用いて測定し、L*C*h表色系における色相角度を算出したところ、h=182.1°であった。
透光性材料1(固形分)100重量部、フタロシアニングリーン顔料0.2重量部、さらに粉粒体1を15重量部、常法にて混合し、カラークリヤー層用組成物2を作製した。
カラークリヤー層用組成物1と同様にして、L*C*h表色系における色相角度を算出したところ、h=182.1°であった。
透光性材料1(固形分)100重量部、フタロシアニンブルー顔料0.2重量部、さらに粉粒体1を15重量部、常法にて混合し、カラークリヤー層用組成物3を作製した。
カラークリヤー層用組成物1と同様にして、L*C*h表色系における色相角度を算出したところ、h=234.0°であった。
透光性材料1(固形分)100重量部、キナクリドンレッド顔料0.2重量部、さらに粉粒体1を15重量部、常法にて混合し、カラークリヤー層用組成物4を作製した。
カラークリヤー層用組成物1と同様にして、L*C*h表色系における色相角度を算出したところ、h=1.7°であった。
表2に示す、装飾材16〜19について、視認する方向から、装飾材(視認方向から順に、アクリル板/カラークリヤー層/蛍光発光層)、装飾材の蛍光発光層から3cmの距離に紫外線光源(6W紫外線ランプ:365nm)を設置したバックライト構造体を作製し、実施例1と同様の評価を行った。また、その発光色を観察した(評価3)。その結果を表2に示した。装飾材17〜19では、光源隠蔽性がより一層向上した。また、装飾材16、17は、装飾材1と比べると、よりいっそう深みのある緑色の発光色が得られた。装飾材18は、装飾材4と比べると、よりいっそう深みのある青色の発光色が得られた。装飾材19は、装飾材5と比べると、よりいっそう深みのある赤色の発光色が得られた。
透光性基材として塩化ビニルシート:300mm×200mm×1mm)を用い、塩化ビニルシートに、表1に示す実施例1で使用した蛍光発光層用組成物1を塗付厚が150μm(乾燥膜厚が約80μm)となるように塗付、乾燥し、塩化ビニルシート、蛍光発光層が積層された装飾材を作製した。さらにこの装飾材の塩化ビニルシート側にアクリル系接着剤を塗付し、ガラス板(300mm×200mm×3mm)上に貼着し、ガラス板、塩化ビニルシート、蛍光発光層が積層された装飾材20を作製した。
透光性基材として塩化ビニルシート:300mm×200mm×1mm)を用い、塩化ビニルシートに、カラークリヤー層組成物1を塗付厚が150μm(乾燥膜厚が約70μm)となるように塗付、乾燥させた。その上に、表1に示す実施例1で使用した蛍光発光層用組成物1を塗付厚が150μm(乾燥膜厚が約80μm)となるように塗付、乾燥し、塩化ビニルシート、カラークリヤー層、蛍光発光層が順に積層された装飾材を作製した。さらにこの装飾材の塩化ビニルシート側にアクリル系接着剤を塗付し、ガラス板(300mm×200mm×3mm)上に貼着し、ガラス板、塩化ビニルシート、カラークリヤー層、蛍光発光層が積層された装飾材21を作製した。
装飾材20について、視認する方向から、装飾材(視認方向から順に、ガラス板/塩化ビニルシート/蛍光発光層)、装飾材の蛍光発光層から3cmの距離に紫外線光源(6W紫外線ランプ:365nm)を設置したバックライト構造体を作製し、実施例1と同様の評価を行った。その結果、光源の隠蔽性:B、発光性の鮮明性:A、発光の均一性:Aの評価が得られた。また、色相角度は159.1°であった。
装飾材21について、視認する方向から、装飾材(視認方向から順に、ガラス板/塩化ビニルシート/カラークリヤー層/蛍光発光層)、装飾材の蛍光発光層から3cmの距離に紫外線光源(6W紫外線ランプ:365nm)を設置したバックライト構造体を作製し、実施例1と同様の評価を行った。その結果、光源の隠蔽性:B、発光の鮮明性:A、発光の均一性:A、さらに装飾材21は装飾材20と比べると、よりいっそう発光色は深みのある緑色の発光色が得られた。
Claims (7)
- 紫外線の照射により発光する装飾材であって、
上記装飾材は、少なくとも蛍光発光層を有するものであり、
該蛍光発光層が、結合材、蛍光材料、及び平均粒子径0.5μm〜30μmかつ屈折率1.3〜1.7の粉粒体を含み、
固形分換算で上記結合材100重量部に対して、上記粉粒体を1〜50重量部含む
ことを特徴とする装飾材。 - 上記装飾材は、紫外線が照射される側から順に、蛍光発光層、カラークリヤー層が積層されたものであることを特徴とする請求項1に記載の装飾材。
- 上記カラークリヤー層は、結合材と顔料及び/または染料を含み、上記蛍光発光層が呈する蛍光発光色と同系色であることを特徴とする請求項2に記載の装飾材。
- 上記カラークリヤー層は、結合材、顔料及び/または染料、並びに平均粒子径0.5μm〜30μmかつ屈折率1.3〜1.7の粉粒体を含み、上記蛍光発光層が呈する蛍光発光色と同系色であることを特徴とする請求項2に記載の装飾材。
- 上記装飾材は、さらに透光性基材が積層されたものであることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の装飾材。
- 上記装飾材は、紫外線が照射される側から順に、蛍光発光層、カラークリヤー層、透光性基材が積層されたものであり、
上記透光性基材が可とう性透光性基材であることを特徴とする請求項5に記載の装飾材。 - 上記蛍光発光層は、上記平均粒子径0.5μm〜30μmかつ屈折率1.3〜1.7の粉粒体として、樹脂ビーズを含むことを特徴とする請求項1〜請求項6に記載の装飾材。
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