JP5966416B2 - 駆動ユニットのブリーザ構造 - Google Patents
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Description
前記ユニットケースは、駆動ユニットを収容すると共に、ホイールの近傍に位置する。
前記サスペンションアームは、前記ユニットケースを車体に揺動可能に支持する。
前記ブリーザ手段は、前記ユニットケースの内部空間を前記サスペンションアームの内側に連通させる。
すなわち、ブリーザ手段は、サスペンションアームの内側に開放することになるので、このブリーザ手段の開口が直接大気空間に露出することはない。
そのため、ユニットケースの内部空間は、サスペンションアームによって異物から保護され、ブリーザ手段からの異物の浸入を防止することができる。
実施例1のインホイールモータ(駆動ユニットの一例)のブリーザ構造の構成を、「インホイールモータ構成」、「サスペンションユニット構成」、「ブリーザユニット構成」に分けて説明する。
図1は、実施例1のブリーザ構造が適用されたインホイールモータの縦断側面図である。図2は、図1のA−A部における断面を示す断面図である。以下、図1,2に基づいて、インホイールモータの構成を説明する。
前記ステータ6は、コイル6aを巻線して具え、ステータ6の外周をモータ側ケース部分2の内周に圧入嵌着して固定する。
前記ロータ7は、積層鋼板7aと、その外周に埋設した永久磁石7bと、ロータ回転軸7cとよりなり、ロータ回転軸7cに設定したフランジ部7dの外周に積層鋼板7aを固設して構成する。そしてこのロータ7は、積層鋼板7aの外周に埋設した永久磁石7bがステータ6の内周面と正対する軸線方向位置に配置し、この位置に保ってロータ7(ロータ回転軸7c)を回転自在に支持する。
前記減速機8は、ロータ回転軸7cに形成したサンギヤ9と、減速機側ケース部分3内に固定したリングギヤ10と、サンギヤ9に噛合する大径ピニオン部分およびリングギヤ10に噛合する小径ピニオン部分の一体成形になる3個の段付きピニオン11と、これら段付きピニオン11を回転自在に支持したキャリア12とより成る遊星歯車組で構成する。
そして、キャリアプレート12a,12b間に3個のピニオンシャフト12eを架設し、これらピニオンシャフト12eにそれぞれ段付きピニオン11を回転自在に支持する。
出力軸側ケース部分4から突出する出力軸13の先端には、ブレーキドラム15をセレーション嵌合し、このブレーキドラム15を複列軸受14に突き当てる。さらに、出力軸13の先端に螺合させたローディングナット16によりブレーキドラム15を抜け止めし、ローディングナット16の緊締力により複列軸受14に予圧を付与する。
なお18は、ブレーキドラム15の内側開口を塞ぐよう配置して出力軸側ケース部分4に取り付けたバックプレート、19は、このバックプレート18に取り付けたホイールシリンダで、ホイールシリンダ19の液圧作動によりブレーキドラム15を制動し得るようにする。
そして、この突き合わせ嵌合部においてロータ回転軸7cおよび出力軸13間にロータ軸受20を設け、ロータ回転軸7cを出力軸13に対し相対回転可能に支持する。
当該別のロータ軸受21は、モータ側ケース部分2に貫通させて形成した開口内に嵌着し、この開口内には更に、スペーサ22、オイルキャッチャー23、およびプラグ24を順次挿置して、ロータ回転軸7cの対応端部に形成した盲孔型式の潤滑油孔25より減速機8に向け潤滑油を供給可能とする。
実施例1のサスペンションユニットSUSは、インホイールモータIWM及びタイヤTを車体側部材(図示せず)に揺動可能に支持する車輪支持装置であり、サスペンションメンバ30と、サスペンションアッパーアーム31と、サスペンションロアアーム32と、を備えている。
前記アーム本体31aは、上下面及び左右面がすべて閉鎖された閉断面を有する中空鋼材から構成されている。また、このアーム本体31aは、モータ取付部31bの端部は閉鎖され、メンバ取付部31c側の端部は開放している。そして、アーム本体31aは、両端が上方にむかって湾曲した弓なり形状を呈しており、最も下方に位置する中間部には排油孔33が形成されている。この排油孔33は、アーム本体31a内に流入したオイルを排出する開口であり、排油パイプ(油流れ規制手段)34が設けられている。排油パイプ34は、可撓性を有するゴムにより形成され、先端34aがサスペンションメンバ30の下部に固定されている。
前記モータ取付部31bは、インホイールモータIWMのユニットケース1の外側面に設けられた上側ブラケット(ユニット側ブラケット部)1Aを貫通する軸部を有し、上側ブラケット1Aを回動可能に支持する。
前記メンバ取付部31cは、サスペンションメンバ30に設けられた軸部が貫通し、このサスペンションメンバ30に対して回動可能に支持される。
前記アーム本体32aは、上下面及び左右面がすべて閉鎖された閉断面を有する中空鋼材から構成されている。
前記モータ取付部32bは、インホイールモータIWMのユニットケース1の外側面に設けられた下側ブラケット1Bを貫通する軸部を有し、下側ブラケット1Bを回動可能に支持する。
前記メンバ取付部32cは、サスペンションメンバ30に設けられた軸部が貫通し、サスペンションメンバ30に対して回動可能に支持される。
実施例1のブリーザユニットBRは、インホイールモータIWMのユニットケース1の内部空間を大気空間に連通させ、ケース内圧と大気圧とを均衡させるブリーザ手段である。
このブリーザユニットBRは、ユニットケース1に形成されたケース側ブリーザ開口41と、サスペンションアッパーアーム31のアーム本体31aに形成されたアーム側ブリーザ開口42と、ケース側ブリーザ開口41とアーム側ブリーザ開口42を連通するブリーザパイプ43と、を有している。
なお、前記パイプ本体43aは、サスペンションユニットSUSの揺動を吸収可能な可撓性を有しており、サスペンションアッパーアーム31及びサスペンションロアアーム32と、ユニットケース1との間の相対移動に応じて変形可能となっている。また、前記パイプ接続コネクタ43b,43bは、外周面にネジ溝が形成され、それぞれケース側ブリーザ開口41とアーム側ブリーザ開口42に固定される。
実施例1の駆動ユニットのブリーザ構造が適用されたインホイールモータIWMにおいて、電動モータ5及び減速機8の駆動に伴ってオイル温が上昇すると、ユニットケース1内の圧力が上昇する。
これにより、水や泥といった異物が飛散してきても、アーム本体31aによってアーム側ブリーザ開口42は保護され、アーム側ブリーザ開口42に異物が入り込むことが防止される。すなわち、アーム側ブリーザ開口42は、水や泥等の異物の影響を受けない位置に設けられ、この結果、ユニットケース1内に異物が浸入することを防止できる。また、異物によってアーム側ブリーザ開口42やブリーザパイプ43が閉鎖されることを防止し、ブリーザユニットBRの機能損失を防止することができる。
これにより、飛散した小石等や雪付き・氷結等によるブリーザパイプ43の損傷を受ける範囲を小さくでき、損傷防止性能を向上することができる。
これにより、サスペンションユニットSUSの揺動時、ブリーザパイプ43の両端のパイプ接続コネクタ43b,43bの間隔が相対的に変動することを抑制できる。すなわち、ブリーザパイプ43の変形を抑制できる。このため、ブリーザパイプ43の耐破損性能を向上することができる。
実施例1の駆動ユニットのブリーザ構造において、例えば極端な路面入力等によってユニットケース1内のオイルが激しく攪拌されると、ケース側ブリーザ開口41からオイルが漏れ出す、いわゆるブリーザ吹きが生じることがある。
実施例1の駆動ユニットのブリーザ構造にあっては、下記に挙げる効果を得ることができる。
前記ユニットケース1を車体(サスペンションメンバ)30に揺動可能に支持するサスペンションアーム(サスペンションアッパーアーム)31と、
前記ユニットケース1の内部空間を前記サスペンションアーム31の内側に連通させるブリーザ手段(ブリーザユニット)BRと、
を備えた構成とした。
これにより、ユニットケース1に設けたブリーザ手段(ブリーザユニット)BRからの異物の浸入を防止することができる。
前記ブリーザ手段(ブリーザユニット)BRは、前記アッパーアーム31に設けられた構成とした。
これにより、路面から比較的高い位置にブリーザ手段(ブリーザユニット)BRを設けることになり、異物浸入防止性能をさらに向上することができる。
これにより、ユニットケース1からのオイル吹きが生じた場合であっても、サスペンションアーム(サスペンションアッパーアーム)31内に浸入したオイルを排出することができる。
これにより、オイルが付着することで不具合が生じるおそれがあるデバイスから離間した位置に、排出されたオイルを案内することができ、機能損失デバイスへの油付着防止効果を高めることができる。
これにより、ユニットケース1の内部空間と大気空間とが連通し、ユニットケース1内の圧力が大気圧と均衡してケース内圧力が上昇することが防止される。
そのため、このブリーザユニットBR2が飛散した小石等や雪付き・氷結等による損傷を受けにくくなり、耐破損性能の向上を図ることができる。
前記サスペンションアーム31は、前記ユニット側ブラケット部1Aを支持するアーム側支持部(モータ取付部)31bを有し、
前記ブリーザ手段(ブリーザユニット)BR2は、前記ユニット側ブラケット部1A及び前記アーム側支持部31bの内側に配置された構成とした。
これにより、ブリーザ手段BR2が外部に露出することがなくなり、飛散した小石等や雪付き・氷結等による損傷を受けにくくなって、耐破損性能の向上を図ることができる。
すなわち、この場合、上側ブラケット1Aは一対のブラケットプレート1Ab,1Abから構成されている。そして、ブリーザユニットBR3は、ケース側ブリーザ開口61と、アーム側ブリーザ開口62と、ブリーザパイプ63と、有している。前記ケース側ブリーザ開口61は、一対のブラケットプレート1Ab,1Ab間に設けられる。また、前記アーム側ブリーザ開口62は、アーム本体31aのモータ取付部31b側の端部を閉鎖する閉鎖面31eに設けられる。さらに、前記ブリーザパイプ63は、一対のブラケットプレート1Ab,1Ab間に配設されると共に、モータ取付部31bの軸31dの下側を迂回するように配設される。
これにより、ブリーザユニットBR3は、上側ブラケット1A及びモータ取付部31bの内側に配置されることになり、外部に露出することがなくなって、耐破損性能の向上を図ることができる。
この場合であっても、図6においてB部で示すアーム本体31aの内側に開放するアーム側ブリーザ開口42を設けることで、このアーム側ブリーザ開口42が大気空間に露出することを防止でき、異物の侵入防止効果を奏することができる。
また、排油孔33とユニットケース1とを連通させ、排油孔33から排出されたオイルを再度ユニットケース1内に戻すような油流れ規制手段であってもよい。
1 ユニットケース
1A 上側ブラケット(ユニット側ブラケット)
1B 下側ブラケット
17 ホイール
SUS サスペンションユニット
30 サスペンションメンバ(車体)
31 サスペンションアッパーアーム(サスペンションアーム)
31a アーム本体
31b モータ取付部(アーム側支持部)
31c メンバ取付部
32 サスペンションロアアーム
33 排油孔
34 排油パイプ(油流れ規制手段)
BR ブリーザユニット(ブリーザ手段)
41 ケース側ブリーザ開口
42 アーム側ブリーザ開口
43 ブリーザパイプ
Claims (4)
- 駆動ユニットを収容すると共に、ホイールの近傍に位置するユニットケースと、
前記ユニットケースを車体に揺動可能に支持するサスペンションアームと、
前記ユニットケースの内部空間を前記サスペンションアームの内側に連通させるブリーザ手段と、
を備え、
前記ユニットケースは、前記サスペンションアームと接続するユニット側ブラケット部を有し、
前記サスペンションアームは、前記ユニット側ブラケット部を支持するアーム側支持部を有し、
前記ブリーザ手段は、前記ユニット側ブラケット部を貫通すると共に、一方の端部が前記ユニットケースの内部空間に開放したケース側連通路と、前記アーム側支持部を貫通すると共に一方の端部が前記サスペンションアームの内側に開放したアーム側連通路と、を有し、
前記ケース側連通路の他方の端部と、前記アーム側連通路の他方の端部とが、互いに対向している
ことを特徴とする駆動ユニットのブリーザ構造。 - 請求項1に記載された駆動ユニットのブリーザ構造において、
前記サスペンションアームは、前記ユニットケースの上部を支持するアッパーアームと、前記ユニットケースの下部を支持するロアアームと、を有し、
前記ブリーザ手段は、前記アッパーアームに設けられた
ことを特徴とする駆動ユニットのブリーザ構造。 - 請求項1又は請求項2に記載された駆動ユニットのブリーザ構造において、
前記サスペンションアームは、前記ブリーザ手段を介して流入したオイルを外部空間に排出する排油孔を有する
ことを特徴とする駆動ユニットのブリーザ構造。 - 請求項3に記載された駆動ユニットのブリーザ構造において、
前記排油孔は、オイルの排出方向を規制する油流れ規制手段を有する
ことを特徴とする駆動ユニットのブリーザ構造。
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