JP5962969B2 - ヒータ取付用金具、並びに、給湯装置 - Google Patents
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Description
具体的に説明すると、給湯装置では、一旦出湯動作を実施してその後に出湯動作を停止した場合、流水経路内に湯水が残留した状態となる。すなわち、熱交換器等の各種機器の内部に形成される湯水の流路、並びに、それらを接続する配管の内部に湯水が残留した状態となる。この状態において、残留した湯水が外気によって冷却されると、機器や配管の内部で湯水が凍結してしまう。そして、このように流水経路内に留まる湯水が凍結してしまうと、給湯栓から湯水を供給できないばかりか、給湯装置を構成する各種機器や配管の破損の原因となってしまう。
そして、特許文献1のクリップ(金具)では、ヒータと加熱対象とを固定するにあたり、角柱状のヒータの側面のうちの3面と、断面が「コ」字状である把持部の内側面とが接触するようにヒータを把持部に嵌め込んだ状態とする。そして、その状態において屈曲端部で加熱対象を挟持することで、ヒータの側面のうちの残る1面と、加熱対象とが接触した状態でヒータと加熱対象とが固定される。
ここで、給湯装置を構成する構成部材には、円筒状の配管のように外形が丸みを帯びた形状であるものが多くある。そのため、この丸みを帯びた部分を係合取付部で挟持してヒータ取付用金具を構成部材に取り付けると、ヒータ取付用金具の自重等に起因して、ヒータ取付用金具が構成部材を挟持したまま回動してしまうおそれがある。
そこで、本発明のヒータ取付用金具では、外方へ向かって突出する掛止片部を有しており、構成部材の一部を挟持した状態では、前記掛止片部が前記構成部材の他部と当接することで所定の方向への回動が阻止される構成となっている。
このような構成によると、締め付け固定する場合のように構成部材を強く挟み込まなくても、構成部材に取り付けた状態でのヒータ取付用金具の姿勢を安定させることができる。すなわち、強い挟持力を必要しない簡易な取付けであっても、安定性の高い取付けが可能となる。
加えて、このようにヒータ取付用金具の取付け時の姿勢が安定すると、ヒータ取付用金具が不意に外れてしまうことに起因する事故、例えば、給湯装置の内部基盤の配線等とヒータとが意図しない接触をしてしまうといった事故を未然に防止できるという利点がある。さらにまた、ヒータ取付用金具の取付け時の姿勢が安定すると、ヒータ、加熱対象、並びに反射板部の位置もまた可変することなく安定する。そのため、ヒータや反射板部と加熱対象物との距離が不意に離れてしまったりすることがなく、ヒータで加熱対象を加熱するとき、上記した効率のよい熱伝達を伴う加熱動作を安定継続できる。
ここで、給湯装置の筐体内には、各種機器や配管が殆ど隙間なく内蔵されることが多く、ヒータを取り付ける部分の周囲に広い空間が確保できない場合がある。しかしながら、本発明のヒータ取付用金具によると、所定の部分を適宜弾性変形できるので、このような狭い空間であっても、ヒータ取付用金具及びヒータの着脱作業や配置作業を比較的容易に実施することができる。
また、そのようなヒータ取付用金具によってヒータが取り付けられた構成部材を内蔵する本発明の給湯装置は、効率よく構成部材を加熱できるので、凍結防止動作の効率を高めることができるという効果がある。
ここで、配線係止片39の上下方向の中心近傍の部分は、後方に凸となるように山なりに折り曲げられて形成されている。そして、この後方に凸となった部分は、枠体本体38の後端面より後方に突出した状態となっている。さらに、配線係止片39の上端近傍もまた、後方上側へ向かって突出した状態となるように折り曲げられている。そして、この部分もまた、枠体本体38の後端面より後方に突出した状態となっている。
すなわち、配線係止片39は、上下方向に起立した長方形平板を側面視が鋸刃波形となるように折り曲げられて形成された部分であり、上下方向の中心近傍に位置する後方に凸となった部分と、上端の前後方向に対して傾斜した平板状の部分とが上下方向で連続した状態となっている。
脚部連結板42は、枠体本体38の上端から前方へ向かって突出するものであり、底板部35と対向した状態となっている。すなわち、脚部連結板42と底板部35とは互いに平行となるように上下方向で離間している。そして、脚部連結板42の突出長さ(前後方向の長さ)は底板部35の突出長さ(前後方向の長さ)よりも短くなっている。また、脚部連結板42の前端部分と側方反射板部53(詳しくは後述する)の下端とが連続した状態となっている。
このことにより、脚部32の後端部分は、側方反射板部53(詳しくは後述する)の後端部分より後方に位置した状態となっている。
ここで、上記したように、管体挟持部26は、2つの脚部32と伝熱板部33によって構成されている。すなわち、図6で示されるように、管体挟持部26とホルダ部27とが伝熱板部33を境に上下方向で並列するように形成されており、伝熱板部33は、管体挟持部26の一部であると共に、ホルダ部27の一部でもあるように形成されている。別言すると、伝熱板部33はヒータ7を支持するための部分でもあり、一次熱交換器5のベンド管部20を挟持するための部分でもある。
そして、この上側支持片45は、いずれも弾性変形可能となっている
この支持片連結板49は、上下方向に起立した長方形平板状の立板部49aと、立板部49aの上端を前方に向かって折り曲げて形成される突出板部49bにより構成されている。
立板部49aは、側方反射板部53の切欠部51(詳しくは後述する)の下端部分に形成されるものであり、この下端部分から上方に突出した状態となっている。
突出板部49bは、立板部49aの上端から前方へ向かって突出するものであり、その前端部分と湾曲部46の後端部分とは連続した状態となっている。
このように、支持片連結板49が設けられることにより、上側支持片45と側方反射板部53(詳しくは後述する)とは前後方向で離間した状態となっている。
また、側方反射板部53の左右方向の各端部よりやや中心よりの位置であって、脚部32よりもさらに左右方向の中心側に位置する部分には、側方反射板部53を上端から下方に向かって切り欠いた切欠部51が形成されている。
また、上方反射板部54には、ヒータ取付用金具1の左右方向の中心近傍に、2つの切欠き溝によって構成される中心側切欠部56が形成されている。この中心側切欠部56を構成する2つの切欠き溝は、掛止片部29(詳しくは後述する)の左右方向両端部とそれぞれ隣接する切欠きであって、上方反射板部54の前端から後端まで延びている。
ここで、水平板部58は、伝熱板部33と上下方向において離間対向した状態となっている。このため、水平板部58と、側方反射板部53と、伝熱板部33とは鉛直断面形状が略「コ」字状となるように連続している。また、水平板部58の突出長さ(前後方向の長さ)は、伝熱板部33の突出長さ(前後方向)よりやや短くなっている。
より具体的には、このヒータ7は、円筒状のガラス管64と、抵抗線65と、シリコーンゴム等で形成された2つのキャップ部66と、2本のリード線67(配線)とを有している。
そして、ガラス管64の内部に抵抗線65が配された状態で、抵抗線65の両端部分にそれぞれリード線67が接続された状態となっている。加えて、ガラス管64の両端に位置する開放部分をキャップ部66で閉塞すると共に、2つのリード線67がそれぞれ別のキャップ部66を貫通して外部へ延設された状態となっている。
加えて、上側支持片45(湾曲部46)の上端部分は、上方反射板部54の上端よりも下側に位置している。このため、ヒータ7と上方反射板部54とは上下方向で離間した状態となっている。
すなわち、ヒータ7の上側の面と上側支持片45(湾曲部46)の下面とが上下方向で離間対向した状態となり、ヒータ7の後側の面(外側の面)と側方反射板部53の前面とが前後方向で離間対向した状態となっている。
側方反射板部53の左右方向の長さと、ヒータ7の長手方向(左右方向)の長さとは略同一となっている。より具体的には、ヒータ取付用金具1全体の左右方向の長さと略同一となる側方反射板部53の左右方向の長さと、ヒータ7の発熱部分となるガラス管64の左右方向の長さとが略同一となっている。このため、ヒータ7の後側の部分の略全面が、側方反射板部53の前面と対向した状態となっている。
また、この状態では、図13で示されるように、ベンド管部20の上方側から伝熱板部33が接触した状態となる。すなわち、ベンド管部20の突出端から左右方向に離れた部分(図13の奥行き方向に離れた部分)と伝熱板部33とが接触した状態となる。つまり、ベンド管部20は、突出端となる部分の下方側から脚部32の底板部35が接触すると共に、底板部35が接触する部分とは左右方向に離れた部分の上方側から伝熱板部33が接触した状態となる。換言すると、ベンド管部20が底板部35と伝熱板部33によって上下方向で挟まれた状態となる。このように、ベンド管部20を底板部35と伝熱板部33とで挟持することにより、図12で示されるように、ヒータ取付用金具1が一次熱交換器5に対して固定された状態となる。
具体的に説明すると、掛止片部29もまた、下方に力を加える等により一次的に弾性変形させた状態で上側フランジ部13の下方へ位置させた状態とし、その後、掛止片部29に加えた力を解除した状態とする。すると、掛止片部29が元の形状に戻ろうとする変形をするため、掛止片部29が上側フランジ部13を常時上方へ付勢した状態となる。
詳説すると、仮に、ヒータ取付用金具1が一次熱交換器5に取り付けられた状態において、予期しない力がヒータ取付用金具1に加わる等の理由により、挟持したベンド管部20を軸にヒータ取付用金具1が一次熱交換器5の外側へ向かって倒れこむように回動しようとしたとする(図13において時計まわりに回動しようしたとする)。しかしながら、このようにヒータ取付用金具1が回動しようとしても、掛止片部29が上側フランジ部13に引っ掛かるので、ヒータ取付用金具1は回動することができない。したがって、本実施形態のヒータ取付用金具1によると、ヒータ取付用金具1の一次熱交換器5の外側(後側)へ倒れこむような意図しない回動を完全に阻止できる。
具体的には、図12で示されるように、配線係止片39の後方に凸となるように折り曲げられた部分の前方にリード線67が位置した状態とする。そして、配線係止片39の左右方向にそれぞれ離れた位置では、枠体本体38の後端面の後側にリード線67が位置した状態とする。このことにより、リード線67が配線係止片39と枠体本体38によって前後方向で挟まれた状態となり、リード線67が脚部32によって保持(挟持)された状態となる。このことにより、リード線67は、ヒータ取付用金具1の下端近傍の部分を左右方向(ヒータ取付用金具1の長手方向)に沿って直線的に延びた状態となる。
つまり、本実施形態のヒータ取付用金具1では、ベンド管部20に対してヒータ取付用金具1自身を取り付けるための部分と、リード線67を保持する部分とが一体に形成されており、リード線67の絡まりや縺れを防止可能な構造となっている。
さらに、ベンド管部20の上方側から発せられる熱は、上方反射板部54又は水平板部58(図13では図示せず)に向かって放射された後、上方反射板部54又は水平板部58(図13では図示せず)によって反射されてベンド管部20側へ放射される。このことにより、反射された熱が直接又は伝熱板部33を介してベンド管部20へと伝熱され、ベンド管20(流水管11)の内部の湯水に伝達されることとなる。
加えて、ベンド管部20の後方側から発せられる熱、すなわち、一次熱交換器5の外側に向かって発せられる熱は、側方反射板部53に向かって放射された後、側方反射板部53によって反射されて一次熱交換器5の缶体本体12に近づく方向へ放射される。このことにより、反射された熱は缶体本体12から流水管11へと伝熱され、流水管11内の湯水に伝熱されることとなる。
本実施形態では、このようにベンド管部20から離れる方向へ放射された熱をも流水管11内の湯水の加熱に用いることができるので、流水管11内の湯水を効率よく加熱可能となっている。
例えば、ヒータから上方に離間した位置と、ヒータから後方に離間した位置の一方だけに反射板を設ける構成であってもよい。すなわち、ヒータを基準として1方向に離れた位置に反射板を設けてもよく、複数方向に離れた位置にそれぞれ反射板を設けてもよい。
しかしながら、ヒータ取付用金具に対するヒータの着脱を容易にするという観点から、いずれか一方の方向には反射板を設けない構成が望ましい。即ち、反射板はヒータの着脱を阻害しない位置に配することが望ましい。
また、円弧状に湾曲した反射板を設ける等により、1つの反射板でヒータの外周面を複数方向から覆った構成であってもよい。
2 給湯装置
5 一次熱交換器(熱交換器)
7 ヒータ
10 缶体
11 流水管
12 缶体本体
13 上側フランジ部(フランジ部)
14 下側フランジ部(フランジ部)
26 管体挟持部(係合取付部)
27 ホルダ部
28 反射板部
29 掛止片部
33 伝熱板部
39 配線係止片(配線保持部)
Claims (9)
- 給湯装置を構成する構成部材に対してヒータを取り付けるためのヒータ取付用金具であり、
前記ヒータを支持可能なホルダ部と、自身を前記構成部材に取り付けるための係合取付部とを備えており、前記構成部材に取り付けられた状態で前記ヒータを支持可能なヒータ取付用金具であって、
前記構成部材は、加熱用気体と湯水との間で熱交換を行う熱交換器であり、
加熱用気体が流れる缶体と、湯水が流れる流水管とを有するものであり、
前記缶体は、枠状又は筒状となる缶体本体と、缶体本体の上下方向それぞれの端部近傍から水平方向へ突出するフランジ部とを備えており、
前記流水管は、蛇行して延びる配管が単段に設けられ、一部が前記缶体の内部に位置し、他部が前記缶体の外部に露出するものであって、
前記ヒータから発せられる輻射熱を反射するための反射板部を有し、
前記ホルダ部で前記ヒータを支持した状態において、前記ヒータと前記反射板部とが離間しており、
前記係合取付部が複数個所に形成され、前記流水管の前記缶体の外部に露出した部分の複数個所と接触した状態で取り付けられるものであることを特徴とするヒータ取付用金具。 - 外方へ向かって突出する掛止片部を有し、
前記係合取付部は、前記構成部材の一部を挟持可能なように形成されるものであり、
前記係合取付部が前記構成部材の一部を挟持した状態では、前記掛止片部が前記構成部材の他部と当接することで所定の方向への回動が阻止されることを特徴とする請求項1に記載のヒータ取付用金具。 - ヒータを支持した状態では、前記反射板部が前記ヒータの少なくとも一方側を覆うことを特徴とする請求項1又は2に記載のヒータ取付用金具。
- 前記構成部材及び前記ヒータと接触する伝熱板部を有していることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のヒータ取付用金具。
- 外方へ向かって突出する掛止片部を有するものであり、
前記流水管に取り付けられた状態において、前記掛止片部が前記フランジ部と当接することで所定の方向への回動が阻止されるように取付け可能であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のヒータ取付用金具。 - 前記ホルダ部と、前記係合取付部と、前記掛止片部とが弾性を有するものであることを特徴とする請求項2乃至5のいずれかに記載のヒータ取付用金具。
- 前記ヒータから延設された配線を保持する配線保持部が一体に形成されたものであることを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載のヒータ取付用金具。
- 前記ヒータの外形が略円柱形であることを特徴とする請求項1乃至7のいずれかに記載のヒータ取付用金具。
- 請求項1乃至8のいずれかに記載のヒータ取付用金具を介してヒータが取り付けられた構成部材を備えることを特徴とする給湯装置。
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