JP5928811B2 - トランス - Google Patents
トランス Download PDFInfo
- Publication number
- JP5928811B2 JP5928811B2 JP2012169718A JP2012169718A JP5928811B2 JP 5928811 B2 JP5928811 B2 JP 5928811B2 JP 2012169718 A JP2012169718 A JP 2012169718A JP 2012169718 A JP2012169718 A JP 2012169718A JP 5928811 B2 JP5928811 B2 JP 5928811B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spiral
- electric wire
- holder
- lead
- transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 16
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 16
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 10
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 239000004734 Polyphenylene sulfide Substances 0.000 description 3
- 238000009795 derivation Methods 0.000 description 3
- 229920000069 polyphenylene sulfide Polymers 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 2
- 239000004962 Polyamide-imide Substances 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 229920002312 polyamide-imide Polymers 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Description
また、渦巻電線の平たい形状を崩さずに渦巻電線の導出部を外方側に導出することが可能になる。
本発明は、コア部材と、前記コア部材に巻回される1次コイル及び2次コイルと、前記1次コイル及び前記2次コイルの少なくとも一方である渦巻状の電線からなる渦巻電線を保持するホルダと、を備えるトランスであって、前記ホルダには、前記渦巻電線の渦巻の中心側から前記渦巻を構成する電線群を横切って外部に導出される導出部を嵌め入れる電線通し溝が形成されており、前記渦巻電線は、前記ホルダの両側に一対備えられており、前記各導出部を嵌め入れる前記電線通し溝が前記ホルダの両側に形成されている。
本構成によれば、渦巻電線における外部に導出される導出部が電線通し溝に嵌め入れられることで、導出部を電線通し溝の位置に保持することが可能になる。これにより、少なくとも導出部の位置を固定できるから、渦巻状のコイルの形状を保つことが可能になり、コイルの形状が崩れて、その後の作業に支障が生じることを抑制できる。
また、一対の渦巻電線について、簡素な構成で、コイルの形状が崩れて、その後の作業に支障が生じることを抑制できる。
本発明は、コア部材と、前記コア部材に巻回される1次コイル及び2次コイルと、前記1次コイル及び前記2次コイルの少なくとも一方である渦巻状の電線からなる渦巻電線を保持するホルダと、を備えるトランスであって、前記ホルダは、前記渦巻電線の最外周を包囲する包囲部を有し、前記包囲部には、前記渦巻電線の最外周に係止する係止部が内方側に突出しており、前記ホルダには、前記渦巻電線の渦巻の中心側から前記渦巻を構成する電線群を横切って外部に導出される導出部を嵌め入れる電線通し溝が形成されている。
本構成によれば、渦巻電線における外部に導出される導出部が電線通し溝に嵌め入れられることで、導出部を電線通し溝の位置に保持することが可能になる。これにより、少なくとも導出部の位置を固定できるから、渦巻状のコイルの形状を保つことが可能になり、コイルの形状が崩れて、その後の作業に支障が生じることを抑制できる。
また、簡素な構成で渦巻部を所定の位置に保持することが可能になる。
・前記ホルダは、前記渦巻電線を保持した状態で樹脂でモールド成形されている。
このようにすれば、樹脂が電線間に充填されることで放熱性を向上させることができるとともに、渦巻電線の形状が崩れることを確実に防止できる。
このようにすれば、電線を外部に引き出す構成を簡素化することが可能になる。
以下、実施形態1のトランス10について、図1〜図24を参照して説明する。
本実施形態のトランス10は、例えば、電気自動車やハイブリッド自動車等の車両のDC/DCコンバータ(図示しない)に備えられる。DC/DCコンバータは、バッテリ(電源)からの直流をスイッチングして形成した交流の1次電流をトランス10の1次コイルである渦巻電線17A,17Bに供給し、トランス10の2次コイル21,22からの2次電流を整流回路、平滑回路を用いて所定の電圧の直流に降圧して出力するものである。以下では、前後方向については、図19の上方を前方、下方を後方とし、上下方向及び左右方向については、図20の方向を基準として説明する。
コア部材11は、フェライト等の高透磁率磁性体で形成されており、上下一対の分割部材12,13を嵌め合わせて構成されている。
なお、図1では、電線WAは、引出部20の先に延出された部分がWA1,導出部19の先に延出された部分がWA2で示され、電線WBは、引出部20の先に延出された部分がWB1,導出部19の先に延出された部分がWB2で示されている。
各2次コイル21,22には、前方側に接続片23が延出されており、接続片23の先端部には接続孔23Aが貫通形成されている。
下方側の2次コイル22は、曲げ加工によりクランク状に屈曲されており、その先端部に接続片23が形成されている。2次コイル21,22がモールド成形体43に組み付けられると、2次コイル21の一方の接続片23及び2次コイル22の一方の接続片23が重ね合わされた状態となる。
このように、トランス10は、1次側の電流や2次側の電流を2本に分岐させることで、許容電流を大きくしている。
筒部26及び外筒部28は、図14に示すように、共に、スペーサ部30において渦巻電線17A,17Bが載置される載置部34A,34Bの載置面に対して上方及び下方に張り出しており、外筒部28の張り出した部分は、渦巻部18の最外周を包囲する包囲部28Aとされている。
係止部29は、渦巻電線17A,17Bの最外周の電線WA,WBを内側に嵌め入れることが可能な爪状をなす。
内筒部26の内面は、中心部にコア部材11の柱部14を挿通する挿通孔27とされている。
連結部31は、概ね所定角度ごとに設けられた上下方向に肉厚で、周方向に肉薄の板状の部材からなり、外筒部28側は、2股に枝分かれしている。
連結部31には、内筒部26と同心の環状部32が内筒部26側の位置に形成されている。
環状部32は、内筒部26との間に1本の電線WA(WB)を嵌め入れることが可能な環状の第1電線通し溝33を有している。
第1電線通し溝33の内側には、図15に示すように、電線WA,WBを異なる高さに案内する案内部36が形成されている。
案内部36は、電線WA,WBの渦巻方向において第2電線通し溝35に近づくにつれてその高さ寸法が低くされている。
この第2電線通し溝35は、第1電線通し溝33に連なる位置から張出部38の端部まで形成されている。
モールド樹脂部39で覆われたモールド成形体43の上下には、2次コイル21,22が装着される凹部44が形成されている。
図1に示すように、2本の電線WA,WBをそれぞれ渦巻状に巻き付けて一対の渦巻電線17A,17Bを形成し、ホルダ25の上下の載置部34A,34Bに渦巻電線17A,17Bを載置する。このとき、各渦巻電線17A,17Bの最内側の電線を第1電線通し溝33に嵌め入れるとともに渦巻電線17A,17Bの導出部19を第2電線通し溝35に嵌め入れて、渦巻電線17A,17Bがホルダ25に保持された状態の渦巻電線付きホルダ40を形成する(図17)。
次にモールド成形体43の上下の凹部44に一対の2次コイル21,22を嵌め合わせて被収容体41を形成する。
(1)本実施形態によれば、渦巻電線17A,17Bにおける外部に導出される導出部19が第2電線通し溝35(電線通し溝)に嵌め入れられることで、導出部19を第2電線通し溝35の位置に保持することが可能になる。これにより、、少なくとも導出部19の位置を固定できるから、1次コイルの形状を保つことが可能になり、1次コイルの形状が崩れて、その後の作業に支障が生じることを抑制できる。
このようにすれば、樹脂が電線WA,WB間に充填されることで放熱性を向上させることができるとともに、1次コイルの形状が崩れることを確実に防止できる。
このようにすれば、渦巻電線17A,17Bの平たい形状を崩さずに渦巻電線17A,17Bの導出部19を外方側に導出することが可能になる。
このようにすれば、一対の渦巻電線17A,17Bについて、簡素な構成で、1次コイルの形状が崩れて、その後の作業に支障が生じることを抑制できる。
このようにすれば、電線WA,WBを外部に引き出す構成を簡素化することが可能になる。
このようにすれば、簡素な構成で渦巻部18を所定の位置に保持することが可能になる。
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)上記実施形態では、トランス10は、車両において電圧を降圧するDC/DCコンバータに用いられることとしたが、これに限られない。例えば、電圧を昇圧するDC/DCコンバータのトランスに用いてもよい。また、DC/DCコンバータ以外に使用されるトランスに用いてもよい。さらに、車両以外のトランスに本発明を用いてもよい。
(4)上記実施形態では、導出部19が所定長さに亘って第1電線通し溝33及び第2電線通し溝35に嵌め入れられる構成であったが、これに限らず、導出部19の一部分(短い部分)のみを嵌め入れる電線通し溝を設けるようにしてもよい。
11…コア部材
14…柱部
17A,17B…渦巻電線
18…渦巻部
19…導出部
20…引出部
21,22…2次コイル
25…ホルダ
26…内筒部
27…挿通孔
28…外筒部
28A…包囲部
29…係止部
30…スペーサ部
31…連結部
32…環状部
33…第1電線通し溝(電線通し溝)
34A,34B…載置部
35…第2電線通し溝(電線通し溝)
35A…溝壁
36…案内部
38…張出部
39…モールド樹脂部
40…渦巻電線付きホルダ
41…被収容体
43…モールド成形体
Claims (6)
- コア部材と、
前記コア部材に巻回される1次コイル及び2次コイルと、
前記1次コイル及び前記2次コイルの少なくとも一方である渦巻状の電線からなる渦巻電線を保持するホルダと、
を備えるトランスであって、
前記ホルダは、前記渦巻電線を平たい形状で載置可能な載置部を有し、
前記ホルダには、前記渦巻電線の渦巻の中心側から前記渦巻を構成する電線群を横切って外部に導出される導出部を嵌め入れる電線通し溝が形成されており、
前記電線通し溝内には、前記電線を異なる高さに導く案内部が形成されているトランス。 - コア部材と、
前記コア部材に巻回される1次コイル及び2次コイルと、
前記1次コイル及び前記2次コイルの少なくとも一方である渦巻状の電線からなる渦巻電線を保持するホルダと、
を備えるトランスであって、
前記ホルダには、前記渦巻電線の渦巻の中心側から前記渦巻を構成する電線群を横切って外部に導出される導出部を嵌め入れる電線通し溝が形成されており、
前記渦巻電線は、前記ホルダの両側に一対備えられており、前記各導出部を嵌め入れる前記電線通し溝が前記ホルダの両側に形成されているトランス。 - 前記ホルダの両側に設けられた前記各電線通し溝は、前記一対の渦巻電線の前記各導出部が並んで導出されるように形成されている請求項2に記載のトランス。
- コア部材と、
前記コア部材に巻回される1次コイル及び2次コイルと、
前記1次コイル及び前記2次コイルの少なくとも一方である渦巻状の電線からなる渦巻電線を保持するホルダと、
を備えるトランスであって、
前記ホルダは、前記渦巻電線の最外周を包囲する包囲部を有し、
前記包囲部には、前記渦巻電線の最外周に係止する係止部が内方側に突出しており、
前記ホルダには、前記渦巻電線の渦巻の中心側から前記渦巻を構成する電線群を横切って外部に導出される導出部を嵌め入れる電線通し溝が形成されているトランス。 - 前記ホルダは、前記渦巻電線を保持した状態で樹脂でモールド成形されている請求項1ないし請求項4のいずれか一項に記載のトランス。
- 前記1次コイルが前記渦巻電線であり、前記2次コイルは、平板状である請求項1ないし請求項5のいずれか一項に記載のトランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012169718A JP5928811B2 (ja) | 2012-07-31 | 2012-07-31 | トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012169718A JP5928811B2 (ja) | 2012-07-31 | 2012-07-31 | トランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014029927A JP2014029927A (ja) | 2014-02-13 |
| JP5928811B2 true JP5928811B2 (ja) | 2016-06-01 |
Family
ID=50202318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012169718A Expired - Fee Related JP5928811B2 (ja) | 2012-07-31 | 2012-07-31 | トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5928811B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6200829B2 (ja) * | 2014-02-24 | 2017-09-20 | 新電元工業株式会社 | モールドトランス |
| JP2015185725A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | Fdk株式会社 | トランス |
| JP6523626B2 (ja) * | 2014-07-30 | 2019-06-05 | Fdk株式会社 | トランス |
| JP6289736B2 (ja) | 2015-03-16 | 2018-03-07 | 三菱電機株式会社 | 絶縁トランス |
| JP7269699B2 (ja) * | 2017-07-27 | 2023-05-09 | 富士電機株式会社 | コア、トランス |
| KR102791748B1 (ko) * | 2022-04-26 | 2025-04-09 | 유형주 | 전력변환장치용 계자 유니트 |
| KR102713323B1 (ko) * | 2022-04-26 | 2024-10-07 | 유형주 | 전력변환장치용 계자 유니트 |
| KR102791754B1 (ko) * | 2022-04-26 | 2025-04-09 | 유형주 | 전력변환장치용 계자 유니트 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05166648A (ja) * | 1991-12-12 | 1993-07-02 | Tdk Corp | 電源トランス |
| JPH06151207A (ja) * | 1992-11-09 | 1994-05-31 | Tdk Corp | コイル及び該コイルを用いた電源トランス |
| JP2000208341A (ja) * | 1999-01-14 | 2000-07-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄形トランス |
| JP4984090B2 (ja) * | 2008-08-19 | 2012-07-25 | Tdk株式会社 | コイル部品 |
-
2012
- 2012-07-31 JP JP2012169718A patent/JP5928811B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2014029927A (ja) | 2014-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5928811B2 (ja) | トランス | |
| JP6152615B2 (ja) | 巻線部品 | |
| US11038397B2 (en) | Terminal assembly for driving motor of vehicle | |
| JP6743680B2 (ja) | コイル装置 | |
| JP4888844B2 (ja) | コイル部品 | |
| JP6497521B2 (ja) | トランス | |
| KR101240854B1 (ko) | 트랜스포머 | |
| JP2013051285A (ja) | コイル装置及びコア付コイル装置 | |
| JP2014053453A (ja) | 電磁誘導器 | |
| JP6545358B2 (ja) | ステータのインシュレータ及びコイル端末線導入方法 | |
| JP5680327B2 (ja) | 分割巻トランス | |
| KR100867100B1 (ko) | 코일용 코어커버 | |
| US20160055960A1 (en) | Power supply transformer | |
| JP2018133456A (ja) | コイル装置 | |
| CN106158240A (zh) | 线圈组件及其制造方法 | |
| JP2018101750A (ja) | コイル装置 | |
| US20160111206A1 (en) | Transformer | |
| JP2007103974A (ja) | トランス | |
| CN113196424B (zh) | 模制线圈及其制造方法 | |
| KR20130084342A (ko) | 트랜스포머 | |
| JP5219151B2 (ja) | トランス | |
| JP2007028759A (ja) | モータの集中配電部材、集中配電部材の製造方法、バスバー及びバスバーの製造方法 | |
| JP2018107325A (ja) | リアクトル | |
| JP6308036B2 (ja) | リアクトル | |
| JP6388769B2 (ja) | トランス |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20141128 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20151224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160107 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160225 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20160331 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160413 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5928811 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |