JP5911466B2 - プレス成形におけるドローモデル判定方法及びシステム - Google Patents
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Description
ここでいう「スパン」とは、材料が変形される前後の断面形状におけるそれぞれの所定の長さ、線長又は経路長を指す。
前記真のスパン変化率は、スパンの成形前後のそれぞれの長さL0、L1、スパンの一方における流入量M0、他方における流入量M1から、L1/(L0+M0+M1)−1により得ることができる。
また、CAD面をモデリングすることなく、成形モデルの適否を判定できるので、CAD面のモデリングのやり直し工数を削減できる。さらに、CAE解析を再実行することなく、成形モデルの適否を判定できるので、CAE解析の実行工数及び計算時間を削減できる。
図1は、本発明の一実施形態に係るプレス成形シミュレーション結果のドローモデル反映方法を実現するためのモデル設計システム1の構成を示すブロック図である。
図2は、このCAD設計部61により設計された3次元形状のモデル9の一例を示す図である。図2において、モデル9は、製品部91、製品部91の周囲に形成された余肉部93、この余肉部93の周囲に形成されたダイフェース部95を含む。
モデル9は、プレス成形品のドロー型モデルである。より具体的には、このモデル9は、自動車のサイドパネルである。なお、本実施形態では、このモデル9の製品部として自動車のサイドパネルを例に説明するが、本発明は、これに限るものではない。
[数1]
Sf=L1(初回の成形前スパン)/L0(初回の成形後スパン)−1 ・・・式1
分析対象の断面については、窓部の上枠部のように同形状又はほぼ同形状の曲面が一定区間継続される構造の場合は算出間隔を広くし、逆によりコーナー部等、断面形状が変化する領域では短い間隔で算出するように設定される。断面形状の変化の大小に拘わらず、一定間隔で断面を選択することも可能である。
板材が変形される前後のスパンをパラメータとして用いる場合、当該スパン内に流入し又は当該スパンから流出する材料移動量を考慮することにより、より精度の高いパラメータとすることができる。当該材料流入量及び材料流出量は、CAE解析による板材の変形シミュレーションにより算出することができる。
そして、2回目以降のモデル設計に際しては、当該材料流入量及び材料流出量により補正された後のスパン変化率が算出される。この補正されたスパン変化率をここでは真のスパン変化率と呼ぶ。
[数2]
真のスパン変化率Sg=L1/(L0+M0+M1)−1 ・・・式2
したがって、ここでは、材料移動量で補正された真のスパン変化率を用いることとし、その場合、初回の真のスパン変化率をSfg=L1/(L0+M0+M1)−1により算出する。なお、板厚減少率は板厚が減少した率を表す数値であり、減少割合が大きいほど高い値である。
図5に示すように、修正後の断面形状のピーク板厚減少率を予測する場合にも、修正後の断面形状の真のスパン変化率が用いられる。修正後の成形前材料形状のスパンをL0’、修正後の成形後材料形状のスパンをL1’とすると、修正後の真のスパン変化率SmgはSmg=L1’/(L0’+M0+M1)−1となる。
板厚減少率が最も大きい部分は最も亀裂等が発生しやすい部分であり、この部分における板厚減少率をピーク板厚減少率Pと呼ぶことにする。これらの板厚減少率及びピーク板厚減少率は、メッシュデータに基づく板材の変形のシミュレーションにより求められる。
成形後のスパンが大きく変化するとピーク板厚も大きく減少することから、スパン変化率とピーク板厚減少率とを比例関係にあるとみなし、その係数をkとする。
さらに、当該係数kは、初回におけるスパン変化率とピーク板厚減少率との関係、及び、後述の、断面形状修正後におけるスパン変化率とピーク板厚減少率との関係、の両者において同一値であるとみなして、当該係数kが後述のピーク板厚減少率の予測に用いられる。
初回のCAE解析により算出される真のスパン変化率とピーク板厚減少率の関係は下記式3で表される。
[数3]
Pf(初回のピーク板厚減少率)=k×Sfg(初回の真のスパン変化率)・・・式3
ここで、Sfg(初回の真のスパン変化率)は、初回の設計データ(上述の製品形状データ)及び初回のCAE解析の結果算出された材料移動量から算出され、Pf(初回のピーク板厚減少率)は、初回のCAE解析の結果求められることから、Sfg及びPfから係数kを算出することができる。すなわち、係数kは、下記式4で算出される。
[数4]
係数k=Pf(初回のピーク板厚減少率)/Sfg(初回の真のスパン変化率)
・・・式4
なお、板厚減少率は減少した率を表す数値であり、減少割合が大きいほど高い値である。ここで、係数kをピーク比率と呼ぶ。例えば、初回の真のスパン変化率が15%、初回のピーク板厚減少率が21%の場合、k=21%/15%=1.4となる。
[数5]
Pm(修正後のピーク板厚減少率)=k×Smg(修正後の真のスパン変化率)
・・・式5
この予測される修正後のピーク板厚減少率が所定値、例えば20%を超えないようにモデル設計される。許容される板厚減少率の限界値は成形材料、目的とする品質レベル等に応じて設定することができる。
[数6]
k(ピーク比率)=P(ピーク板厚減少率)/D(平均板厚減少率) ・・・式6
ここで、平均板厚減少率Dは、成形後の板厚減少率の平均値であり、したがって、ピーク比率は、平均の板厚減少率に対してピーク板厚減少率がどの程度の比率で離れているかを意味する。
平均板厚減少率Dは断面形状の各点における板厚減少率の平均値から求めることができるが、ここでは真のスパン変化率で代用する。すなわち、真のスパン変化率Sfgが大きければ、平均板厚減少率Dも同程度の比率で大きくなるものと類推できる。一例を挙げると、真のスパン変化率が20%伸びれば、板厚が20%減少すると仮定することができる。この考え方により、式6に代えて、式5を用いることとする。例えば、初回の真のスパン変化率Sfgが20%、ピーク板厚減少率が28%であれば、k=28%/20%=1.4となる。
より具体的には、このモデルの品質の良否の判定は、ピーク板厚減少率が所定の値(例えば20%)未満であるか否かによって判定する。所定の値が、モデル設計のケースに応じて選択されることにより、少ない回数(例えば1回)の修正で適正範囲のモデルが迅速に得られる可能性がある。
メッシュデータ記憶部84、スパン変化率記憶部85、及び板厚減少率記憶部86はそれぞれ、CAD解析部で生成されたメッシュデータ、スパン変化率、及び板厚減少率を記憶する。
解析されたモデルの品質が結果判定部76において判定され、判定結果が良好である場合には終了し、良好でない場合はCADによる修正とCAE解析によるモデルの再設計が行われ、判定結果が良好になるまで、修正が繰り返される。
図6は、その手順を示すフローチャートである。
ここでは、ピーク板厚減少率予測の精度向上のために、真のスパン変化率を用いているが、計算等簡単化のために、式1のスパン変化率を用いて、初回のピーク板厚減少率と当該スパン変化率の比率により、修正後のピーク板厚減少率を予測してもよい。その場合、スパン変化率はステップS1の段階で算出することができる。
図8は、成形解析の結果の一例を示す図であり、モデル100の板厚変化率の分布を示す図である。図8では、成形解析の結果として、モデル100を、板厚減少率が2%未満の領域101、105と、2%以上かつ20%未満の領域103と、20%以上の領域とに分けて示す。これにより、設計されたモデルのピーク板厚減少率が、例えば20%を超えるかどうかでモデルの品質の良否が判定できる。
ステップS7では、修正後の断面形状について、修正後の真のスパン変化率及びピーク比率kから修正後のピーク板厚減少率が予測される。
計算等の簡単化のために、式1のスパン変化率を用いる場合は、初回のピーク板厚減少率と当該式1のスパン変化率の比率により、修正後の式1によるスパン変化率からピーク板厚減少率を予測値として算出することもできる。
プレス成形シミュレーション結果をドローモデルに反映させる手順は、S4’、S6’及びS10’〜S15’に該当する。
ステップS3’では、CAE解析部71において、初回のCAE解析が実行され、メッシュデータがメッシュデータ記憶部84に記憶される。
ステップS10’は、初回の断面形状データ、すなわち製品形状データから得られるものであり、初回の断面形状を設定するステップS1’の後に実行される。
ステップS10’では、各断面において成形により形成される凹形状又は凸形状が形成される区間が自動的に求められるとともに、成形前及び成形後の断面形状の接点間の長さの変化率、すなわち、初回のスパン変化率が算出される。このスパン変化率は、板材が平均的に伸びると仮定した場合の平均的な伸び率を意味する。
初回のスパン変化率は、式1が用いられて、スパン変化率Sf=L1/L0−1で算出される。
ステップS11’では、初回ピーク板厚減少率Pf算出結果から材料流入量又は材料流出量が算定され、ステップ12’で、初回スパン変化率Sfが、当該材料流入量又は材料流出量によりで補正され、初回の真のスパン変化率Sfgが算出される。
ここでは、初回のスパン変化率Sfを材料移動量で補正した後、初回の真のスパン変化率Sfgを算出する手順で説明したが、初回の成形前スパンL0、成形後のスパンL1及び材料流入量M0、M1から、式2により、初回の真のスパン変化率が算出可能である。
算出された初回の真のスパン変化率は、スパン変化率記憶部85に記憶される。
ピーク比率kが求められたことにより、修正後の真のスパン変化率Smg及び当該ピーク比率kを用いて、修正後のピーク板厚減少率が予測される。
修正後の真のスパン変化率Smgは、式2を用いてSmg=L1’/(L0‘+M0+M1)−1により算出される。なお、ステップS15’を省略し、修正後のスパンL0、L1、材料流入量M0、M1から、修正後の真のスパン変化率を求めることができる。
断面形状の修正は、種々の方法による。例えば、CAEの結果求められた初回のピーク板厚減少率Pfと、目的とする修正後のスパン等のパラメータをテーブル化しておき、自動的に求めることができる。
修正後のピーク板厚減少率は上述の式5を用いて、修正後のピーク板厚減少率Pm=ピーク比率k×修正後の真のスパン変化率Smgにより算出することができる。
この算定式を用いて、予測される修正後のピーク板厚減少率が所定値、例えば20%を超えないように、修正後の断面形状が自動的に選択され、スパン変化率が算定される。上述したようにk=1.4のとき、修正後の真のスパン変化率が20%であれば、Pm=1.4×20%=28%となり、20%を超えることから、修正後の真のスパン変化率が再設定され、適切な値になるまで繰り返される。逆に、真のスパン変化率が14%に抑えられれば、修正後のピーク板厚減少率Pm=1.4×14%=19.6%と予測される。
初回の板厚減少率、ピーク板厚減少率及び修正後の板厚減少率の予測値は、板厚減少率記憶部86に記憶される。
この結果判定部76は、存在しなくてもよく、ピーク板厚減少率の予測値を出力表示して、オペレータに提供するのみでもよい。
例えば、上記実施形態では、スパン変化率及びピーク板厚減少率により予測を行っているが、ピーク板厚減少率に代えて平均板厚減少率を用いてもよい。
また、2回目の修正(初回のCAE解析後修正の、次の修正)におけるピーク比率は、初回のCAE解析で算出されたピーク比率を用いているが、1回目の修正後のCAE解析で算出されるピーク板厚減少率と真の板厚減少率の比率をピーク比率として、2回目のピーク板厚減少率を予測してもよい。
6 演算装置
61 CAD設計部(モデル設定部)
71 CAE解析部(モデル解析部)
72 メッシュデータ生成部
74 成形解析部
76 結果判定部
77 スパン変化率算出部
78 板厚減少率算出部
81 記憶装置
83 製品形状DB
84 メッシュデータ記憶部
85 スパン変化率記憶部
86 板厚減少率記憶部
Claims (7)
- プレス成形におけるドローモデル判定方法であって、
演算装置が、モデル成形において、断面形状におけるスパンの変化率を算出し記憶する工程と、
演算装置が、プレス成形シミュレーション結果から板厚減少率を算出し記憶する工程と、
演算装置が、記憶されたスパン変化率及び板厚減少率の対応関係に基づいて、成形されようとするモデルの板厚減少率が所定の値以上であるかを、プレス成形シミュレーションを実行することなく判定する工程と、
を含む、プレス成形におけるドローモデル判定方法。 - 前記記憶されたスパン変化率及び板厚減少率の対応関係は、板厚減少率とスパン変化率の比である、請求項1に記載のプレス成形におけるドローモデル判定方法。
- 前記記憶されたスパン変化率及び板厚減少率の対応関係は、板厚減少率のピーク値と、材料移動量で補正された真のスパン変化率の比である、請求項1に記載のプレス成形におけるドローモデル判定方法。
- 前記真のスパン変化率が、スパンの成形前後の長さをそれぞれL0、L1、スパンの一方における流入量1をM0、他方における流入量2をM1とすると、L1/(L0+M0+M1)−1で表される、請求項3に記載のプレス成形におけるドローモデル判定方法。
- 前記判定する工程が、成形されようとするモデルのピーク板厚減少率が所定範囲内であるかを判定する、請求項3又は4に記載のプレス成形におけるドローモデル判定方法。
- プレス成形におけるドローモデル判定システムであって、
モデル成形において、断面形状におけるスパンの変化率を算出し記憶するスパン変化率算出手段と、
プレス成形シミュレーション結果から板厚減少率を算出し記憶する板厚減少率算出手段と、
記憶されたスパン変化率及び板厚減少率の対応関係に基づいて、成形されようとするモデルの板厚減少率が所定の値以上であるかを、プレス成形シミュレーションを実行することなく判定する判定手段と、
を含む、プレス成形におけるドローモデル判定システム。 - 前記記憶されたスパン変化率及び板厚減少率の対応関係は、板厚減少率とスパン変化率の比である、請求項6に記載のプレス成形におけるドローモデル判定システム。
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