JP5821990B2 - ボールねじ用ナットの製造方法 - Google Patents

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この発明は、ボールねじを構成するナットの製造方法に関する。
ボールねじは、内周面に螺旋溝が形成されたナットと、外周面に螺旋溝が形成されたねじ軸と、ナットの螺旋溝とねじ軸の螺旋溝で形成される軌道の間に配置されたボールと、前記ボールを軌道の終点から始点に戻すボール戻し経路とを備え、前記軌道内をボールが転動することで前記ナットがねじ軸に対して相対移動する装置である。
このようなボールねじは、一般的な産業用機械の位置決め装置等だけでなく、自動車、二輪車、船舶等の乗り物に搭載される電動アクチュエータにも使用されている。
ボールねじのボール戻し経路には循環チューブ方式やコマ方式などがあり、コマ方式の場合は、ボール戻し経路をなす凹部が形成されたコマをナットの貫通穴に嵌めている。これに対して、特許文献1(特開2003−307263号公報)には、ボール戻し経路をなす凹部(ボール循環溝)がナットの内周面に直接形成されているボールねじが記載されている。
具体的には、ボールねじのナット部材は、周方向において分割面を有さず、切削加工や鍛造加工で一体的に形成され、ナット部材の内周面に、雌螺旋溝(ボール転動溝)より深い(半径方向外方に突出した)部分を有する長S字状の循環路(ボール循環溝)が形成され、雌螺旋溝の両端を滑らかに接続していると記載されている。しかし、雌螺旋溝および循環路を具体的にどのようにして形成するかについては記載されていない。
特許文献2(特開2000−297854号公報)には、ボール戻し経路をなす凹部(戻り溝)と螺旋溝(内ねじ溝)と外周面の突出部(外径面を形成する部分)を有するナットを、焼結合金で一体に成形することが提案されている。
特許文献3(特開2005−321059号公報)には、螺旋状の負荷ボール転動溝と、その一端と他端を接続するボール循環溝と、からなるボール循環路が、ナットの内周面に形成されている「ねじ装置」が記載されている。ボール循環路の形成方法としては、「内カム」と呼ばれていた内径溝入れ加工の手法で作製が可能であると記載されている。
特許文献4(特開2008−281063号公報)には、ボール循環溝をナット素材の内周面に塑性加工で直接形成する方法が記載されている。この方法では、図5に示すように、ボール循環溝の形状に対応するS字状の凸部37,38を有する円柱状の加工ヘッド30を備えた金型を用いる。
そして、ナット素材1を台200の上に横向きに(軸方向が水平方向に沿うように)置き、ナット素材1の内部に凸部37,38を上に向けて加工ヘッド30を入れ、基端部30aと先端部30bを固定した状態で、金型の上部材20にプレス圧を掛けて下降させる。これにより、凸部37,38をナット素材1の内周面11に押し当ててナット素材1の内周面11を塑性変形させる。
特開2003−307263号公報 特開2000−297854号公報 特開2005−321059号公報 特開2008−281063号公報
このようなボール循環溝をナット素材を塑性変形させて形成する方法であって、特許文献4の方法とは異なる方法として、円筒状のナット素材を、軸方向が鉛直方向に沿うように配置し、外周面と軸方向一端面を拘束した状態で、前記ナット素材に内挿されたパンチを前記ナット素材の径方向外側に移動して、前記ナット素材の内周面に押し当てる方法(パンチを用いた鍛造加工法)が考えられる。
この方法では、ナット素材の内周面をパンチの押圧力で凹ませることにより、パンチの突起形状に対応した凹部(ボール循環溝)を形成するため、パンチに強い曲げ応力が作用する。また、凹ませた部分に存在していた材料の流動に起因して、ボール循環溝の形状精度が低くなる。特に、複数のボール循環溝を一度に形成する場合には、形状精度と軸方向および周方向での位置精度が低く、ボール循環溝毎の形状のバラツキが生じ易い。
この発明の課題は、パンチを用いた鍛造加工法によりナット素材の内周面にボール循環溝を形成する方法として、ナット素材の材料流動が抑制されるとともに、パンチに作用する曲げ応力が低減できる方法を提供することである。
上記課題を解決するために、この発明は、ねじ軸およびボールとともにボールねじを構成し、前記ボールを転動軌道の終点から始点に戻すS字状のボール循環溝を内周面に有するボールねじ用ナットを製造する方法であって、円筒状のナット素材の軸方向で前記ボール循環溝を形成する位置に、前記ナット素材の外周面から径方向に延びて内周面に達しない止まり穴である材料欠損部を、前記ボール循環溝のS字状ボール移動方向に沿って形成した後、前記ナット素材を軸方向が鉛直方向に沿うように配置し、前記ナット素材の外周面と軸方向一端面である下端面を拘束し、前記ナット素材の軸方向他端面である上端面に円筒状の押さえ部材を載せた状態で、前記ナット素材に内挿された前記S字状のボール循環溝に対応する突起が形成されているパンチを前記ナット素材の径方向外側に移動することにより、前記ナット素材の材料を前記材料欠損部に逃がしながら、前記ボール循環溝を形成することを特徴とする。
前記ナット素材に前記材料欠損部を形成する方法としては、旋削加工、切削加工、鍛造加工等が挙げられる。
この発明の方法によれば、前記材料欠損部が形成されたナット素材に、パンチを用いた鍛造加工法で材料を前記材料欠損部に逃がしながら前記ボール循環溝を形成することにより、前記材料欠損部が形成されていないナット素材にパンチを用いた鍛造加工法で前記ボール循環溝を形成する場合と比較して、材料の流動量が少なくなるとともに、パンチに作用する曲げ応力が低減できる。
前記材料欠損部は、前記ボール循環溝の形成後に、前記ボール循環溝と連通しない状態となるように形成することが好ましい。そのためには、前記止まり穴の底位置を前記ボール循環溝の底位置より径方向外側にすることが好ましい。
この発明の方法によれば、パンチを用いた鍛造加工法によりナット素材の軸方向端部の内周面にボール循環溝を形成する方法において、材料流動が抑制されるとともにパンチに作用する曲げ応力が低減できるため、ボール循環溝の形状精度および位置精度が良好になるとともにパンチの寿命が向上する。
参考例の方法を説明する図である。 図1の方法で採用した、パンチを用いた鍛造加工法で一つのボール循環溝を形成する方法を説明する図である。 図1の方法で採用した、パンチを用いた鍛造加工法で複数のボール循環溝を一度に形成する方法を説明する図である。 この発明の実施形態の方法を説明する図である。 特許文献4の方法を説明する図である。
以下、この発明の実施形態について説明する。
[参考例]
この例では、図1に示すように、円筒状のナット素材1の内面に、断面が円弧状でボール移動方向がS字状であるボール循環溝15を形成する作業を、2工程で行う。
先ず、ナット素材1の軸方向でボール循環溝15を形成する位置に、径方向に延びる貫通穴(材料欠損部)13を切削加工により形成する。この貫通穴13はボール循環溝15のS字状ボール移動方向に沿って形成されている。次に、ナット素材1の内周面11の貫通穴13が形成されている位置に、図2に示す方法でボール循環溝15を形成する。
図2に示す方法で使用する金型は、円筒状のナット素材1の外周面を拘束する外周拘束型2と、ナット素材1の下端面を拘束する下型3と、ナット素材1の上端面に載せる円筒状の押え部材4を有する。
また、ナット素材1の内部に挿入する円筒状のカムケース5と、カムケース5の中心穴51に挿入するカムドライバ6と、カムケース5の径方向に沿った貫通穴52に配置されるパンチ(カムスライダ)7を有する。
カムケース5は、貫通孔52が形成されている方を上側に配置してナット素材1に挿入されている。パンチ7には、S字状のボール循環溝15に対応する突起71が形成されている。パンチ7は、カムドライバ6の斜面61と同じ斜面72を有する。これらの斜面61,72がカム機構を構成する。
この金型を用いることで、ナット素材1の下端面(軸方向一端面)とカムケース5の下端面が下型3で拘束される。この状態で、カムドライバ6を押し込むことにより、パンチ7がナット素材1の径方向外側に移動し、ナット素材1の内周面11にパンチ7の突起71が押し込まれる。これにより、パンチ7で押されたナット素材1の材料が貫通穴13に逃がされて、内周面11にボール循環溝15が形成されるとともに、貫通穴13の径方向内側が塞がれてボール循環溝15と連通しない状態となる。
そのため、ナット素材1に貫通穴13を設けずにボール循環溝15を形成した場合と比較して、材料の流動量が少なくなるとともに、パンチ7に作用する曲げ応力が低減できる。その結果、ボール循環溝15の形状精度や軸方向および周方向での位置精度が良好になるとともに、パンチ7の寿命が向上する。
なお、ナット素材1の内周面11に複数のボール循環溝を一度に形成する場合は、対応する複数の位置に貫通穴13を設けた後、例えば図3に示す方法で、パンチを用いた鍛造加工法を行う。
図3に示す方法で使用する金型は、円筒状のナット素材1の外周面を拘束する外周拘束型2と、ナット素材1の下端面を拘束する下型3と、ナット素材1の上端面に載せる円筒状の押え部材4を有する。また、ナット素材1の内部に挿入する円筒状のカムケース5Aと、カムケース5Aの中心穴51に挿入するカムドライバ6Aと、カムケース5Aの径方向に沿った貫通穴52,53に配置されるパンチ(カムスライダ)7A,7Bを有する。
パンチ7A,7Bには、ボール循環溝15,16の形状(断面が円弧状でボール移動方向がS字状)に対応する突起71A,71Bが形成されている。カムドライバ6Aは、パンチ7Aの斜面72Aと同じ斜面61Aおよびパンチ7Bの斜面72Bと同じ斜面61Bを有する。斜面61A,72Aは斜面61B,72Bよりも傾斜角度が小さい。斜面61Aと斜面72Aおよび斜面61Bと斜面72Bがそれぞれカム機構を構成する。
この金型を用いることで、ナット素材1の下端面(軸方向端面)とカムケース5Aの下端面が下型3で拘束される。この状態で、カムドライバ6Aを押し込むことにより、パンチ7A,7Bがそれぞれナット素材1の径方向外側に移動し、ナット素材1の内周面11にパンチ7A,7Bの突起71A,71Bが押し込まれる。
これにより、パンチ7A,7Bで押されたナット素材1の材料が各貫通穴13に逃がされて、内周面11にボール循環溝15,16が形成されるとともに、貫通穴13の径方向内側が塞がれてボール循環溝15,16と連通しない状態となる。
そのため、ナット素材1に各貫通穴13を設けずにボール循環溝15,16を形成した場合と比較して、材料の流動量が少なくなるとともに、パンチ7A,7Bに作用する曲げ応力が低減できる。その結果、ボール循環溝15,16の形状精度や軸方向および周方向での位置精度が良好になるとともに、パンチ7A,7Bの寿命が向上する。
[実施形態]
この実施形態では、図4に示すように、円筒状のナット素材1の内面に、断面が円弧状でボール移動方向がS字状であるボール循環溝15を形成する作業を、2工程で行う。
先ず、ナット素材1の軸方向でボール循環溝15を形成する位置に、ナット素材1の外周面から径方向に延びて内周面11に達しない止まり穴14を旋削加工により形成する。この止まり穴14はボール循環溝15のS字状ボール移動方向に沿って形成されている。また、止まり穴14の底位置はボール循環溝15の底位置より径方向外側に設定されている。
次に、参考例と同様に、図2の金型を用いた方法で、ナット素材1の内周面11の止まり穴14に対応する位置にボール循環溝15を形成する。これにより、パンチ7で押されたナット素材1の材料が止まり穴14に逃がされて、内周面11にボール循環溝15が形成され、ボール循環溝15と止まり穴14は連通しない状態となる。
そのため、ナット素材1に止まり穴14を設けずにボール循環溝15を形成した場合と比較して、材料の流動量が少なくなるとともに、パンチ7に作用する曲げ応力が低減できる。その結果、ボール循環溝15の形状精度や軸方向および周方向での位置精度が良好になるとともに、パンチ7の寿命が向上する。
なお、ナット素材1の内周面11に複数のボール循環溝を一度に形成する場合は、対応する複数の位置に止まり穴14を形成した後、例えば図3の金型を用いた方法で、パンチ7A,7Bを用いた鍛造加工を行う。これにより、パンチ7A,7Bで押されたナット素材1の材料が各止まり穴14に逃がされて、内周面11にボール循環溝15,16が形成され、ボール循環溝15,16と各止まり穴14は連通しない状態となる。
そのため、ナット素材1に各止まり穴14を設けずにボール循環溝15,16を形成した場合と比較して、材料の流動量が少なくなるとともに、パンチ7A,7Bに作用する曲げ応力が低減できる。その結果、ボール循環溝15,16の形状精度や軸方向および周方向での位置精度が良好になるとともに、パンチ7A,7Bの寿命が向上する。
1 ナット素材
11 ナット素材の内周面
13 貫通穴(材料欠損部)
14 止まり穴(材料欠損部)
15,16 ボール循環溝
2 外周拘束型
3 下型
4 押え部材
5 カムケース
5A カムケース
51 カムケースの中心穴
52,53 カムケースの貫通穴
6 カムドライバ
6A カムドライバ
61,61A,61B カムドライバの斜面
7A,7B パンチ(カムスライダ)
71A,71B 突起
72,72A,72B パンチの斜面

Claims (1)

  1. ねじ軸およびボールとともにボールねじを構成し、前記ボールを転動軌道の終点から始点に戻すS字状のボール循環溝を内周面に有するボールねじ用ナットを製造する方法であって、
    円筒状のナット素材の軸方向で前記ボール循環溝を形成する位置に、前記ナット素材の外周面から径方向に延びて内周面に達しない止まり穴である材料欠損部を、前記ボール循環溝のS字状ボール移動方向に沿って形成した後、
    前記ナット素材を軸方向が鉛直方向に沿うように配置し、前記ナット素材の外周面と軸方向一端面である下端面を拘束し、前記ナット素材の軸方向他端面である上端面に円筒状の押さえ部材を載せた状態で、
    前記ナット素材に内挿された前記S字状のボール循環溝に対応する突起が形成されているパンチを前記ナット素材の径方向外側に移動することにより、前記ナット素材の材料を前記材料欠損部に逃がしながら前記ボール循環溝を形成することを特徴とするボールねじ用ナットの製造方法。
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