JP5819217B2 - 風呂給湯器 - Google Patents

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本発明は、給湯熱交換器と風呂熱交換器とを併設した風呂給湯器に関する。
風呂給湯器は、給湯熱交換器と、給湯熱交換器を加熱するバーナと、給湯熱交換器を通過した湯を出湯する出湯管とを含んでなる給湯回路に、風呂熱交換器と、風呂熱交換器を加熱するバーナと、風呂熱交換器と浴槽との間に接続される戻り配管及び往き配管とを含んでなる風呂回路を併設して、給湯熱交換器から浴槽への湯張りと、風呂熱交換器による浴槽の追い炊きとを可能としている(例えば特許文献1参照)。
特開2011−89747号公報
このような風呂給湯器においては、風呂熱交換器を洗浄する際には、浴槽の残り湯に洗剤を入れて追い炊きを行い、一旦湯を抜いた後、再び浴槽に水を張り、追い炊きした後、水を抜くという作業が必要となり、非常に手間や時間がかかるものとなっていた。
そこで、本発明は、風呂熱交換器の洗浄を短時間で簡単に行うことができる風呂給湯器を提供することを目的としたものである。
上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、給湯熱交換器と、給湯熱交換器を加熱するバーナと、給湯熱交換器を通過した湯を出湯する出湯管とを含んでなる給湯回路と、風呂熱交換器と、風呂熱交換器を加熱するバーナと、風呂熱交換器と浴槽との間に接続される戻り配管及び往き配管とを含んでなる風呂回路と、出湯管と戻り配管とを接続する落とし込み管と、その落とし込み管の流路を開閉する開閉手段と、各バーナ及び開閉手段を制御する制御手段と、を備えた風呂給湯器であって、
落とし込み管に、開閉手段をバイパスするバイパス管が設けられると共に、バイパス管に、制御手段に制御されてバイパス管の流路を開閉する第2開閉手段と、湯の通過に伴って微細気泡を発生させるマイクロバブル発生器とが設けられ、戻り配管における落とし込み管の接続部と浴槽との間に、制御手段に制御されて戻り配管の流路を開閉する第3開閉手段が設けられることを特徴とするものである。
請求項1に記載の発明によれば、落とし込み管に設けたバイパス管に、制御手段に制御されてバイパス管の流路を開閉する第2開閉手段と、湯の通過に伴って微細気泡を発生させるマイクロバブル発生器とを設けたことで、微細気泡を利用して風呂熱交換器の洗浄が簡単に行える。
また、微細気泡を発生させる際には、第3開閉手段で流路を閉じるようにすれば、微細気泡を含んだ湯は戻り配管、風呂熱交換器、往き配管を通過して浴槽に至ることになるため、風呂熱交換器の洗浄が確実に行える。
風呂・給湯システムの概略回路図である。 マイクロバブル発生器の説明図である。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1は、風呂給湯器の概略回路図で、風呂給湯器1は、給湯燃焼室4内に給湯バーナ5,5・・、一次熱交換器6、二次熱交換器7を夫々備えて水道水を加熱し出湯させる給湯回路2と、風呂燃焼室20内に風呂バーナ21及び風呂熱交換器22を備えて風呂の追い炊き等に利用される風呂回路3とからなる。
まず給湯回路2において、二次熱交換器7の入口には、給湯水量センサ9を備えて上水道から水道水を供給する給水管8が接続され、二次熱交換器7の出口と一次熱交換器6の入口との間には、二次熱交換器7で加熱された湯を一次熱交換器6へ供給する連結管10が接続されて、一次熱交換器6の出口に、給湯サーミスタ12を備えて一次熱交換器で加熱された湯を出湯する出湯管11が接続されている。13は給湯栓である。
また、給湯燃焼室4内において、一次熱交換器6は給湯バーナ5の燃焼排気経路の上流側に、二次熱交換器7は燃焼排気経路の下流側にそれぞれ配設されて、伝熱管内の通水を燃焼排気と熱交換させるようになっている。給湯バーナ5へのガスの供給を行うガス管14には、上流側からガス元電磁弁15、給湯ガス比例制御弁16、各給湯バーナ5への分岐管ごとの給湯切替電磁弁17,17・・がそれぞれ設けられている。給湯燃焼室4の下方には、燃焼用空気を各給湯バーナ5及び風呂バーナ21へ供給するファン18が設けられている。
一方、風呂回路3において、風呂熱交換器22と浴槽23との間には、循環ポンプ25及び風呂サーミスタ26を備えた戻り配管24と、往き配管27とが接続されている。戻り配管24には、出湯管11から分岐されて給湯用電磁弁29及び落とし込み水量センサ30を備えた落とし込み管28が接続され、落とし込み管28に設けた開閉手段としての給湯用電磁弁29を開弁させることで、給湯回路2で加熱された湯を浴槽23へ供給可能となっている。また、風呂バーナ21に接続されるガス管14からの分岐管には、切替電磁弁31が設けられている。32,33は、落とし込み管28において給湯用電磁弁29の下流側に設けられた逆止弁で、戻り配管24において、落とし込み管28との接続部よりも上流側には、戻り配管24を開閉可能な弁体を駆動させる第3開閉手段としての制御モータ34が設けられている。35は制御手段としてのコントローラ、36は給湯リモコン、37は風呂リモコンである。
さらに、落とし込み管28には、給湯用電磁弁29より上流側と、給湯用電磁弁29と逆止弁33との間とにそれぞれ接続されて給湯用電磁弁29をバイパスするパイパス管38が接続されている。このバイパス管38には、バイパス管38を開閉可能な第2開閉手段としての第2給湯用電磁弁39と、その第2給湯用電磁弁39の下流側に位置するマイクロバブル発生器40とがそれぞれ設けられている。
このマイクロバブル発生器40は、図2に示すように、バイパス管38に同軸で組み込まれる筒状のケーシング41に、湯が流入する撹拌部42と、撹拌部42の下流側に連通し、下流側へ行くに従って縮径するテーパ状流路となる加圧部43と、その加圧部43の下流側に連通し、下流側へ行くに従って拡径するテーパ状流路となる減圧部44とを形成し、撹拌部42に、旋回車45を収容してなる。旋回車45は、撹拌部42内で回転可能に収容されて加圧部43の上流端を閉塞する円盤状で、軸線に対して螺旋状に傾斜する複数の流入孔46,46・・が穿設されている。47は、旋回車45の軸心で加圧部43側へ突設された突起である。
よって、このマイクロバブル発生器40においては、撹拌部42に湯が流入すると、旋回車45の流入孔46,46・・を通ることで、旋回車45が回転する。この旋回車45の回転により、旋回流が発生して撹拌部42で湯が撹拌されて加圧部43へ流れ込み、加圧部43で縮径するテーパ状流路によって加圧される。その後、加圧された湯が減圧部44へ流入して圧力が開放されることで、湯内の溶存空気がμm単位の微細気泡(マイクロバブル)として現出することになる。
以上の如く構成された風呂給湯器1においては、まず通常の給湯は以下の如くなされる。
出湯管11に設けられた給湯栓13が開栓されて器具内に通水され、その通水を給湯水量センサ9で検知すると、コントローラ35は、ファン18を所定時間回転させて、給湯燃焼室4及び風呂燃焼室20内に貯留している燃焼排気を排出させる(プリパージ)。その後、ガス管14のガス元電磁弁15、各給湯切替電磁弁17を開弁させ、給湯ガス比例制御弁16を所定開度で開弁させて、各給湯バーナ5へガスを供給すると共に、イグナイタ19を作動させて給湯バーナ5,5・・に点火する。
すると、給湯バーナ5の燃焼排気は、まず一次熱交換器6を通過して伝熱管の通水と熱交換した後、二次熱交換器7を通過して伝熱管の通水と熱交換して外部へ排出される。これにより、一次熱交換器6で顕熱が、二次熱交換器7で潜熱が夫々回収されて加熱された湯が給湯栓13から出湯される。
コントローラ35は、出湯管11の給湯サーミスタ12によって出湯温度を監視し、出湯温度が給湯リモコン36又は風呂リモコン37によって指示された設定温度となるように、給湯切替電磁弁17の開閉制御と、給湯ガス比例制御弁16の開度調整とを行うと共に、ファン18の回転数制御によって空気量を連続的に変化させる。給湯栓13を閉じると、給湯水量センサ9の信号停止を確認したコントローラ35は、ガス元電磁弁15及び給湯切替電磁弁17を閉じて給湯バーナ5を消火させ、所定時間ファン18を回転させる(ポストパージ)。
一方、風呂回路3において、給湯リモコン36又は風呂リモコン37の自動スイッチを押すと、コントローラ35は、落とし込み管28の給湯用電磁弁29を開弁して給湯回路2に通水させて給湯バーナ5を燃焼させる。出湯管11からの湯は、落とし込み管28及び戻り配管24を通って浴槽23に供給される。このとき制御モータ34によって戻り配管24の流路を開弁している。落とし込み管28に設けた落とし込み水量センサ30で検出した水量が設定水量に達すると、給湯用電磁弁29を閉じて通水を停止し、給湯バーナ5を消火させる。
次に、循環ポンプ25が作動し、風呂回路3内で浴槽23の湯を循環させる。このとき、戻り配管24に設けた風呂サーミスタ26で湯の温度を監視し、当該温度が設定温度以下であると、風呂バーナ21が点火される。よって、風呂熱交換器22と浴槽23との間を循環する風呂循環水は設定温度まで加熱される。設定温度に達すると、風呂バーナ21の燃焼を停止させ、循環ポンプ25を停止させる。
そして、給湯リモコン36又は風呂リモコン37に設けられた洗浄スイッチを押すと、コントローラ35は、バイパス管38の第2給湯用電磁弁39を開弁して給湯回路2に通水させて給湯バーナ5を燃焼させる一方、制御モータ34によって戻り配管24の流路を閉弁する。よって、出湯管11からの湯は、バイパス管38から落とし込み管28を通り、戻り配管24から風呂熱交換器22を通過し、往き配管27から浴槽23に供給される。この供給は、予め設定された所定量だけ行われる。
こうして所定量の湯がバイパス管38を通ってマイクロバブル発生器40を通過するため、前述のように微細気泡が発生し、この微細気泡を含んだ湯が、戻り配管24から風呂熱交換器22、往き配管27を通過して浴槽23に至ることで、風呂熱交換器22の伝熱管内等に付着した汚れが微細気泡によって除去され、浴槽23内に湯と共に排出されることになる。
このように、上記形態の風呂給湯器1によれば、落とし込み管28に、給湯用電磁弁29をバイパスするバイパス管38を設けると共に、バイパス管38に、コントローラ35に制御されてバイパス管38の流路を開閉する第2給湯用電磁弁39と、湯の通過に伴って微細気泡を発生させるマイクロバブル発生器40とを設けたことで、微細気泡を利用して風呂熱交換器の洗浄が簡単に行える。
特にここでは、戻り配管24における落とし込み管28の接続部と浴槽23との間に、コントローラ35に制御されて戻り配管24の流路を開閉する制御モータ34を設けたことで、微細気泡を発生させる際には、制御モータ34で流路を閉じるようにすれば、微細気泡を含んだ湯は戻り配管24、風呂熱交換器22、往き配管27を通過して浴槽23に至ることになるため、風呂熱交換器22の洗浄が確実に行える。
なお、上記形態では、給湯熱交換器として一次熱交換器と二次熱交換器とを備えているが、二次熱交換器がなく、一次熱交換器のみ備える給湯回路であっても差し支えない。
1・・風呂給湯器、2・・給湯回路、3・・風呂回路、4・・給湯燃焼室、5・・給湯バーナ、6・・一次熱交換器、7・・二次熱交換器、8・・給水管、9・・給湯水量センサ、11・・出湯管、14・・ガス管、16・・給湯ガス比例制御弁、20・・風呂燃焼室、21・・風呂バーナ、22・・風呂熱交換器、23・・浴槽、24・・戻り配管、25・・循環ポンプ、27・・往き配管、28・・落とし込み管、29・・給湯用電磁弁、34・・制御モータ、35・・コントローラ、36・・給湯リモコン、37・・風呂リモコン、38・・バイパス管、39・・第2給湯用電磁弁、40・・マイクロバブル発生器、41・・ケーシング、42・・撹拌部、43・・加圧部、44・・減圧部、45・・旋回車。

Claims (1)

  1. 給湯熱交換器と、前記給湯熱交換器を加熱するバーナと、前記給湯熱交換器を通過した湯を出湯する出湯管とを含んでなる給湯回路と、
    風呂熱交換器と、前記風呂熱交換器を加熱するバーナと、前記風呂熱交換器と浴槽との間に接続される戻り配管及び往き配管とを含んでなる風呂回路と、
    前記出湯管と戻り配管とを接続する落とし込み管と、その落とし込み管の流路を開閉する開閉手段と、各前記バーナ及び前記開閉手段を制御する制御手段と、を備えた風呂給湯器であって、
    前記落とし込み管に、前記開閉手段をバイパスするバイパス管が設けられると共に、前記バイパス管に、前記制御手段に制御されて前記バイパス管の流路を開閉する第2開閉手段と、湯の通過に伴って微細気泡を発生させるマイクロバブル発生器とが設けられ、
    前記戻り配管における前記落とし込み管の接続部と前記浴槽との間に、前記制御手段に制御されて前記戻り配管の流路を開閉する第3開閉手段が設けられることを特徴とする風呂給湯器。
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