JP5777559B2 - 電磁接触器 - Google Patents

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本発明は、電磁接触器に関する。
従来の電磁接触器の可動鉄心と固定鉄心との衝突衝撃を緩和させる構造として、固定鉄心を貫通する軸を設け、その軸の両端を緩衝ゴムで支持する構造がある(例えば、特許文献1参照。)。
また、コイルを巻回した固定コアを、板状体を積層した緩衝部材で固定絶縁台に取り付けるようにしたものがある(例えば、特許文献2参照。)。
実開昭49−3064号公報 特開平10−334784号公報
しかしながら、上記従来の技術によれば、可動鉄心が固定鉄心に衝突した際に、緩衝ゴムや緩衝部材の撓みを利用して運動エネルギーを吸収することができるが、緩衝ゴムや緩衝部材を使用するために部品点数が増加するという問題があった。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、開閉動作時に可動鉄心が固定鉄心に衝突した際の衝撃を少ない部品点数で緩和させて可動接点及び固定接点の消耗を低減する電磁接触器を得ることを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、複数のプレート材を積層して構成され、リアケースに収容された固定鉄心と、固定鉄心と対向して配置された可動鉄心と、可動鉄心を固定鉄心から離間する方向に付勢する復帰ばねと、固定鉄心の周囲に設置され、巻線が巻き付けられることにより、復帰ばねの弾性力に抗して可動鉄心を固定鉄心に吸着させる電磁力を励磁時に発生させる操作コイルを形成するコイルスプールと、一対の可動接点が両端部に設けられた棒状の可動接触子が複数設置され、可動鉄心が取り付けられて、可動鉄心とともに移動するクロスバーと、可動接点と対応する固定接点が設けられ、固定接点が可動接点と対向して配置された複数の固定接触子と、を有し、操作コイルの励磁・消磁に応じて、可動接点と固定接点とが接離する電磁接触器であって、弾性を有し、固定鉄心をプレート材の積層方向に貫通する支持板と、間隔を空けてリアケースの底面に設けられ、支持板の固定鉄心から突き出た部分を下方から支持して、固定鉄心背部が浮いた状態で保持する一対のリアケース突起部と、一対のリアケース突起部同士よりも狭い間隔を空けてコイルスプールの下面に設けられた一対のコイルスプール突起部と、を備え、操作コイルが発生させた電磁力によって可動鉄心が固定鉄心に衝突した際の衝撃力を、一対のリアケース突起部と支持板との摩擦により吸収することを特徴とする。
本発明によれば、可動鉄心が固定鉄心に衝突した際の衝撃を少ない部品点数で緩和させて可動接点及び固定接点の消耗を低減できるという効果を奏する。
図1は、本発明にかかる電磁接触器の実施の形態1の上面図である。 図2は、実施の形態1にかかる電磁接触器の断面図である。 図3は、実施の形態1にかかる電磁接触器の断面図である。 図4は、実施の形態1にかかる電磁接触器のリアケース側の構成を示す図である。
以下に、本発明にかかる電磁接触器の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、この実施の形態によりこの発明が限定されるものではない。
実施の形態1.
図1は、本発明にかかる電磁接触器の実施の形態1の上面図である。図2は、実施の形態1にかかる電磁接触器の断面図であり、図1におけるII−II線に沿った断面を示す。図3は、実施の形態1にかかる電磁接触器の断面図であり、図1におけるIII−III線に沿った断面を示す。電磁接触器は、絶縁材で形成されたリアケース56と、絶縁材で形成されてリアケース56に係合したケース65で外郭が形成される。固定鉄心52、支持板55、操作コイル66、可動鉄心54によって電磁石部が構成される。支持板55は、例えば金属材料で形成されており、弾性を有する。操作コイル66は固定鉄心52の中央脚に巻回されている。可動鉄心54は、復帰ばね58によって固定鉄心52と所定の間隔をもって相対向して配置されている。
また、電磁接触器は、クロスバー57、可動接触子61、接圧ばね60、固定接触子62を有する。クロスバー57は、絶縁材料で形成され連結板59を介して可動鉄心54と連結されている。可動接触子61は、クロスバー57の頭部に設けた保持穴に配設されている。接圧ばね60は、ばね受けを介して可動接触子61を加圧している。固定接触子62は、可動接触子61と相対向してケース65に取り付けられている。可動接点63と固定接点64とが接触することで電流が通電され、回路が形成される。
図4は、実施の形態1にかかる電磁接触器のリアケース側の構成を示す図である。固定鉄心52は、複数のプレートを積層した鉄心であり、リアケース56内に収容されている。固定鉄心52は、弾性を持った支持板55を介してリアケース底面56bと固定鉄心背部52aとが隙間を空けて対向するように配置されている。
固定鉄心52は、電磁接触器の動作方向に沿って伸びた中央脚52bと、中央脚52bを挟んで配置された一対の外側脚52cとを備えている。また、中央脚52bと外側脚52cとは、動作方向と直交した方向に沿って伸びた連結部52dによって連結されている。中央脚52b、外側脚52c及び連結部52dは一体的に形成されており、固定鉄心52は全体としては側面視略E字型となっている。
また、固定鉄心52には弾性を持った支持板55が挿入される貫通孔53が形成されている。貫通孔53には、連結部52dの幅方向における中央部に設けられている。そして、貫通孔53は、中央脚52bの背部に沿って、幅方向とほぼ直交する方向に伸びている。
可動鉄心54は、複数のプレートを積層した鉄心であり、ケース65内に収容され、電磁接触器の動作方向に沿って固定鉄心52に対して上下方向に移動可能に支持されている。可動鉄心54は、固定鉄心52の中央脚52b及び外側脚52cとそれぞれ対向して配置された中央脚54b及び外側脚54cを備えている。また、可動鉄心54は、中央脚54b及び外側脚54cを連結するとともに、これらと一体に形成された連結部54dを備え、固定鉄心52に対して対称的に配置された側面視略E字型となっている。
また、可動鉄心54は中央脚54bの根元に可動鉄心54の厚さ方向に沿って形成された貫通孔54eに挿入される帯板状の連結板59が設けられている。
操作コイル66は、電磁力によって固定鉄心52と可動鉄心54とを吸着させる磁界を発生し、復帰ばね58の弾性力に抗して固定鉄心52へ向かって可動鉄心54が移動する。固定鉄心52と可動鉄心54とが接触することで、電磁接触器のON動作が完了する。操作コイル66は、巻線及びコイルスプール51を備えている。巻線は、固定鉄心52及び可動鉄心54の中央脚52b、54bと外側脚52c、54cとの間を通り中央脚52b、54bの周囲を周回する。コイルスプール51は、巻線が巻き付けられる。コイルスプール51は、その内径側に固定鉄心52及び可動鉄心54の中央脚52b、54bが挿入され、外径側には巻線が巻き付けられる円筒部51bを有している。また、コイルスプール51には、円筒部51bの両端部から外径側にフランジ状に張り出したフランジ部51cが設けられている。
弾性を有する支持板55は、固定鉄心52の貫通孔53に挿入されると、その両端が固定鉄心52から突出し、その両端部はリアケース突起部56aとコイルスプール突起部51aとで挟持される。リアケース突起部56aとコイルスプール突起部51aの先端とは、コイルスプール51をリアケース56内に配置した状態で、支持板55が配置される水平方向に、リアケース突起部56aの間隔よりもコイルスプール突起部51aの間隔を狭くし、リアケース突起部56aとコイルスプール突起部51aとが支持板55に当接する位置が対向しないようにする。
操作コイル66に電圧を印加すると、固定鉄心52に可動鉄心54が吸着され、可動鉄心54は固定鉄心52の方へ移動する。この過程で固定鉄心52と可動鉄心54とが接触した瞬間、可動鉄心54の衝突により固定鉄心52はリアケース底面56bの方向へ移動する。支持板55に弾性を持った部材を使用することにより、可動鉄心54と固定鉄心52とが衝突する衝撃を幅広に設けたリアケース突起部56aを支点に支持板55が湾曲し、リアケース突起部56aと支持板55との間に働く摩擦力でエネルギーを吸収する。リアケース突起部56aが幅広に形成して接触面積を広くすることにより、リアケース突起部56aと支持板55との間に働く摩擦力が大きくなり、可動鉄心54と固定鉄心52とが衝突する際のエネルギーを効率良く吸収できる。
固定鉄心52は、リアケース底面56b方向へ移動した後、支持板55の湾曲による反発力で可動鉄心54の方向へ移動し、可動鉄心54を離間する方向に力を作用させるため、リアケース突起部56aよりも狭く設けたコイルスプール突起部51aにより、支持板55の湾曲を小さくし可動鉄心54が離間する方向に働く力を抑制する。
支持板55が湾曲することにより、可動鉄心54が固定鉄心52から離間する方向への移動を抑制することで、可動鉄心54のばたつきを低減できるため、可動鉄心54と連結されたクロスバー57と連動する可動接触子61のばたつきも抑制でき、可動接点63と固定接点64との接点ジャンプ(ON動作時に固定接点64に衝突した可動接点63が弾かれて一瞬離れる現象)を低減し、接点の消耗が抑制され、電磁接触器の寿命向上が期待できる。
また、電磁接触器がON動作した時の可動鉄心54と固定鉄心52との接触位置は、リアケース突起部56aとコイルスプール突起51aとによって挟持される支持板55によって規定できるため、安価かつ少ない部品点数でON位置(固定鉄心52に衝突した可動鉄心54が静止する位置)を設定できる。また、支持板55には剛性の高い金属材料を適用可能であるため、支持板55自体の部品精度を高めることができることに加え、組立後でも支持板55自体の変形による寸法の変化を考慮する必要がないため、固定鉄心52の接触位置の位置決めの精度を高めることができる。
実施の形態2.
本発明にかかる電磁接触器の実施の形態2では、可動鉄心54と固定鉄心52とが接触した状態で、支持板55は、可動鉄心54が固定鉄心52から離間する方向へ湾曲した状態となっている。
弾性を有する支持板55を可動鉄心54側に湾曲させて配置することで、可動鉄心54が固定鉄心52に衝突した際に、リアケース突起部56aよりも狭く設けたコイルスプール突起部51aを支点に支持板55が湾曲して可動鉄心54方向へ作用する力に対して、支持板55の反発力を大きくし、可動鉄心54が固定鉄心52から離間する方向へ作用する力を吸収できる。
可動鉄心54が衝突した固定鉄心52はリアケース底面56b側に移動したのちに、支持板55が元の形状に復元することで上方へ移動する。このとき、実施の形態1のように支持板55が略水平に設置されていると、貫通孔53がリアケース突起部56aの先端と同じ高さに達した時点で支持板55の復元力がゼロとなる。固定鉄心52は慣性力でリアケース突起部56aの高さよりも上に移動するが、この際支持板55は上に凸の形状に変形する。このため、支持板55の復元力は固定鉄心52を下向きに移動させることになり、固定鉄心52を可動鉄心54から引き離すように作用することになる。本実施の形態2では、支持板55が可動鉄心54側に湾曲させて配置されているため、可動鉄心54が固定鉄心52に衝突した後に貫通孔53とリアケース突起部56aの先端とが同じ高さになるまで上昇しても、支持板55は、固定鉄心52に上方向へ移動させる力を加え続ける。このため、固定鉄心52が可動鉄心54から引き離されることを防止できる。これにより、接点ジャンプの発生をより確実に防止できる。
この他については実施の形態1と同様である。
以上のように、本発明にかかる電磁接触器は、開閉動作時に可動鉄心が固定鉄心に衝突した際の衝撃を少ない部品点数で緩和させて可動接点及び固定接点の消耗を低減できる点で有用である。
51 コイルスプール
51a コイルスプール突起部
52 固定鉄心
52a 固定鉄心背部
52b、54b 中央脚
52c、54c 外側脚
52d、54d 連結部
53、54e 貫通孔
54 可動鉄心
55 支持板
56 リアケース
56a リアケース突起部
56b リアケース底面
57 クロスバー
58 復帰ばね
59 連結板
60 接圧ばね
61 可動接触子
62 固定接触子
63 可動接点
64 固定接点
65 ケース
66 操作コイル

Claims (3)

  1. 複数のプレート材を積層して構成され、リアケースに収容された固定鉄心と、
    前記固定鉄心と対向して配置された可動鉄心と、
    前記可動鉄心を前記固定鉄心から離間する方向に付勢する復帰ばねと、
    前記固定鉄心の周囲に設置され、巻線が巻き付けられることにより、前記復帰ばねの弾性力に抗して前記可動鉄心を前記固定鉄心に吸着させる電磁力を励磁時に発生させる操作コイルを形成するコイルスプールと、
    一対の可動接点が両端部に設けられた棒状の可動接触子が複数設置され、前記可動鉄心が取り付けられて、該可動鉄心とともに移動するクロスバーと、
    前記可動接点と対応する固定接点が設けられ、該固定接点が前記可動接点と対向して配置された複数の固定接触子と、
    を有し、前記操作コイルの励磁・消磁に応じて、前記可動接点と前記固定接点とが接離する電磁接触器であって、
    弾性を有し、前記固定鉄心を前記プレート材の積層方向に貫通する支持板と、
    間隔を空けて前記リアケースの底面に設けられ、前記支持板の前記固定鉄心から突き出た部分を下方から支持して、該固定鉄心背部が浮いた状態で保持する一対のリアケース突起部と、
    前記一対のリアケース突起部同士よりも狭い間隔を空けて前記コイルスプールの下面に設けられた一対のコイルスプール突起部と、を備え、
    前記一対のコイルスプール突起部は、前記リアケース突起部同士の間の部分で前記支持板に当接しており、
    前記操作コイルが発生させた電磁力によって前記可動鉄心が前記固定鉄心に衝突した際の衝撃力を、前記一対のリアケース突起部と前記支持板との摩擦により吸収することを特徴とする電磁接触器。
  2. 前記支持板は、前記固定鉄心と前記可動鉄心とが離間している状態において略直棒状であることを特徴とする請求項1に記載の電磁接触器。
  3. 前記支持板は、前記固定鉄心と前記可動鉄心とが離間している状態において、前記可動鉄心が前記固定鉄心から離間する方向へ湾曲していることを特徴とする請求項1に記載の電磁接触器。
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