JP5489901B2 - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機 Download PDF

Info

Publication number
JP5489901B2
JP5489901B2 JP2010169235A JP2010169235A JP5489901B2 JP 5489901 B2 JP5489901 B2 JP 5489901B2 JP 2010169235 A JP2010169235 A JP 2010169235A JP 2010169235 A JP2010169235 A JP 2010169235A JP 5489901 B2 JP5489901 B2 JP 5489901B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coupling means
harness
cover
front cover
screw
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2010169235A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2012032019A (ja
Inventor
雅司 ▲高▼野
隆司 後藤
康弘 内藤
槙吾 伊藤
国広 東浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP2010169235A priority Critical patent/JP5489901B2/ja
Publication of JP2012032019A publication Critical patent/JP2012032019A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5489901B2 publication Critical patent/JP5489901B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Description

本発明は、ユニット本体の前面を被うフロントカバーに電装品が組み込まれている空気調和機に関するものである。
近年の空気調和機には、様々な補助機構や補助機能が組み込まれている。例えば、エアフィルタによって捕集された塵埃を自動的に除去するフィルタ自動清掃機構や、運転時における電力消費量や省エネ度等を表示する運転状態表示機構等がその代表例である。フィルタ自動清掃機構は、エアフィルタの上流面側に捕集された塵埃を自動清掃するためのものであり、必然的に空気調和機のフロントカバーもしくはフロントパネル側に組み込まれることになる。また、運転状態表示機構は、ユーザーに運転状態を報知することを目的としているため、自ずとフロントカバーもしくはフロントパネルの見やすい位置に組み込まれる場合が多い。
フィルタ自動清掃機構としては、様々な方式が提供されているが、その方式やレイアウト等によっては、フロントカバーもしくはフロントパネルに駆動モータ等の電装品を組み込まなければならない場合がある。例えば、特許文献1には、吸込みグリルと一体をなすフレームの中央部位にフィルタ駆動用モータを設置したものが示されている。また、運転状態表示機構をフロントパネルに組み込む場合にも、フロントパネルに電装品が組み込まれることになる(例えば、特許文献2参照)。
特開2010−65894号公報 特開2004−85022号公報
上記のように、フロントカバーもしくはフロントパネルに電装品を組み込んだ場合、組み立て時の作業性やメンテナンス性の面から、フロントカバーもしくはフロントパネルに組み込まれる電装品と、ユニット本体に組み込まれているコントローラとを中継ハーネスを介して接続する構成を採用することが望ましい。しかし、この場合、メンテナンス等のためにフロントカバーやフロントパネルを取り外すとき、中継ハーネスの接続部(コネクタ等)を外し忘れ、接続したままフロントカバーもしくはフロントパネルを取り外してしまうことがあり、中継ハーネスやその接続部を損傷することがある等の課題があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであって、電装品が組み込まれているフロントカバーを取り外す際に、中継ハーネスの接続部の外し忘れによる中継ハーネスやその接続部の損傷を防止することができる空気調和機を提供することを目的とする。
上記した課題を解決するために、本発明の空気調和機は、以下の手段を採用する。
すなわち、本発明にかかる空気調和機は、ユニット本体に複数の結合手段を介して組み付けられているフロントカバーに、電装品が装備され、該電装品が中継ハーネスを介してユニット本体側のコントローラと電気的に接続されている空気調和機において、前記フロントカバーに、前記結合手段の1つ近くで前記中継ハーネスの接続部を覆うハーネスカバーが第2結合手段を介して固定設置され、該ハーネスカバーを介して前記フロントカバーの前記結合手段の1つが隠蔽されていることを特徴とする。
本発明によれば、フロントカバー側に装備されている電装品が、中継ハーネスを介してユニット本体側のコントローラと電気的に接続されている空気調和機において、フロントカバーに、複数の結合手段の1つ近くで中継ハーネスの接続部を覆うハーネスカバーが第2結合手段を介して固定設置され、該ハーネスカバーを介してフロントカバーの結合手段の1つが隠蔽されているため、メンテナンス等のためにフロントカバーをユニット本体から取り外すとき、直にフロントカバーの結合手段を取り外すことができず、先ず、第2結合手段を外してハーネスカバーを取り外し、それにより出現される中継ハーネスの接続部(コネクタ等)の取り外しを意識付けして該接続部を外した後、ハーネスカバーを取り外したことで出現されているフロントカバーの結合手段を外すことによって、フロントカバーを取り外すことができる。従って、中継ハーネスを接続したまま、フロントカバーを取り外してしまうことによる中継ハーネスやその接続部の損傷を防止することができ、しかもメンテナンス性を確保することができる。
さらに、本発明の空気調和機は、上記の空気調和機において、前記結合手段は、その一部が前記ハーネスカバーから露出されていることを特徴とする。
本発明によれば、結合手段の一部が、ハーネスカバーから露出されているため、フロントカバーの取り外しに先立って、第2結合手段を外してハーネスカバーを取り外す際、フロントカバーの結合手段の存在をその露出部により認識することができるので、該結合手段の存在を予め意識しながら、ハーネスカバー、中継ハーネスの接続部を順次外してからフロントカバーの結合手段を取り外すように誘導することができる。従って、中継ハーネスの接続部の外し忘れを防止することができるとともに、メンテナンス性を確保することができる。
さらに、本発明の空気調和機は、上述のいずれかの空気調和機において、前記結合手段および前記第2結合手段は、共にネジとされていることを特徴とする。
本発明によれば、結合手段および第2結合手段が、共にネジとされており、この2つの結合手段が同じネジであったとしても、フロントカバーの取り外しに際して、ハーネスカバー用の第2結合手段としてのネジを取り外さない限り、フロントカバー用の結合手段であるネジを取り外すことができず、その順序が逆になることはあり得ない。従って、中継ハーネスが接続されたまま、直にフロントカバーが取り外されることはなく、中継ハーネスやその接続部の損傷を防止することができるとともに、同様のネジを用いることにより組み立て性の向上を図ることができる。
さらに、本発明の空気調和機は、上記の空気調和機において、前記結合手段のネジは、該ネジを回す工具が入らない程度にその一部が前記ハーネスカバーから露出されていることを特徴とする。
本発明によれば、結合手段のネジが、該ネジを回す工具が入らない程度にその一部がハーネスカバーから露出されているため、フロントカバーを結合するネジの一部が、ハーネスカバーから露出されていても、該ネジを回す工具が入らないことから、ハーネスカバーを外す前に直にフロントカバーを結合しているネジが外されてフロントカバーが取り外されることはなく、従って、中継ハーネスが接続されたまま、行き成りフロントカバーが取り外されることによる中継ハーネスやその接続部の損傷を防止することができる。
本発明によると、メンテナンス等のためにフロントカバーをユニット本体から取り外すとき、直にフロントカバーの結合手段を取り外すことができず、先ず、第2結合手段を外してハーネスカバーを取り外し、それにより出現される中継ハーネスの接続部(コネクタ等)の取り外しを意識付けして該接続部を外した後、ハーネスカバーを取り外したことで出現されているフロントカバーの結合手段を外すことによって、フロントカバーを取り外すことができるため、中継ハーネスを接続したまま、フロントカバーを取り外してしまうことによる中継ハーネスやその接続部の損傷を防止することができ、しかもメンテナンス性を確保することができる。
本発明の一実施形態に係る空気調和機の外観斜視図である。 図1に示す空気調和機のフロントパネルを取り外した状態の右半部の正面図である。 図2に示す空気調和機のコントローラ設置部の拡大正面図である。 図3に示すコントローラ設置部のハーネスカバーを取り外した状態の拡大正面図である。
以下に、本発明の一実施形態について、図1ないし図4を参照して説明する。
図1には、本実施形態に係る空気調和機の外観斜視図が示され、図2には、そのフロントパネルを取り外した状態の右半部の正面図が示されている。ここでは、壁掛け型の空気調和機1が例示されている。
空気調和機1は、ユニット本体2と、このユニット本体2にその前方部位を上下、左右および前面から被うように取り付けられたフロントカバー3と、該フロントカバー3の前面に取り付けられたフロントパネル4とから構成されている横長長方形状の筐体5を備えている。
フロントカバー3の前面および上面には、略全面にわたって格子状の桟3Aが設けられており、その上面には、吸込みグリル6が設けられ、下面の前方部位には、その略全幅にわたり温調された空気を室内に吹出すための空気吹出し口7が開口されている。空気吹出し口7には、風向を左右方向に変更する複数枚のルーバ(図示省略)と、風向を上下方向に変更するとともに、空気吹出し口7を閉鎖可能な左右に2分割されている上下各2枚の水平フラップ8が設けられている。これらのルーバおよび水平フラップ8は、図示省略のモータによって、それぞれ独立して回動されるように構成されている。
筐体5の内部には、フロントカバー3の前面および上面から下面前方部位の空気吹出し口7に至る空気流路が形成され、その空気流路中に上流側からエアフィルタ9、図示省略の室内熱交換器、室内ファンが順次配設されており、吸込みグリル6を介して吸込まれた室内空気は、エアフィルタ9を通過することによって塵埃が除去された後、室内熱交換器で冷却または加熱され、室内ファンを介して空気吹出し口7から室内に吹出されるようになっている。吸込み空気中の塵埃を除去するエアフィルタ9は、フロントカバー3の前面および上面の略全面を覆うように、フィルタガイド10等に沿って設置されている。
また、エアフィルタ9は、筐体5内の前面側下部に設けられているフィルタガイドを介して上方にUターンされ、更に前面側上部において前方側にガイドされ、フロントパネル4の背面に沿って下方にガイドされるようにフィルタ自動清掃機構11の駆動ローラを介して移動可能に設置されている。フィルタ自動清掃機構11は、エアフィルタ9をフィルタガイド10に沿って移動させながら、エアフィルタ9で捕集された塵埃を回転ブラシにより掻き取って、ダストボックス12に回収するように構成されたものであり、フロントカバー3の前面に組み込まれている。このフィルタ自動清掃機構11としては、公知のものを用いることができる。
フロントカバー3は、ユニット本体2に対して複数本のネジ(結合手段)13を介して結合され、一体化されている。このネジ13の1つが、図4に示されている。フロントカバー3の一側部位(図示の例では、右側部位)は、ユニット本体2側に設けられているコントローラ14(図4には、その一部が露出されている)および室内ファンモータ(図示省略)等の前面を覆うカバー部3Bとされている。このため、メンテナンス時などにコントローラ14にアクセスする場合には、フロントカバー3の結合手段であるネジ(結合手段)13を外して、フロントカバー3を取り外す必要があった。
一方、上記のフィルタ自動清掃機構11には、エアフィルタ9を移動するローラや回転ブラシを駆動するモータ等の電装品が組み込まれており、該電装品を制御するため、図4に示されるように、コントローラ14とフィルタ自動清掃機構11の電装品とが中継ハーネス15を介して接続されている。また、中継ハーネス15は、例えばメンテナンス時にフロントカバー3を取り外すとき、フロントカバー3に組み込まれているフィルタ自動清掃機構11の電装品と、ベース本体2に設けられているコントローラ14との接続を切り離すことができるようにコネクタ(接続部)16を介して接続されている。つまり、一方のコネクタ16Aがコントローラ14側に接続され、他方のコネクタ16Bが電装品側に接続された構成とされている。
さらに、中継ハーネス15およびコネクタ16は、フロントカバー3のカバー部3Bに設けられている開口部3C(図4参照)に面して配置されている。該開口部3Cは、図2および図3に示されるように、常時はネジ(第2結合手段)18によりフロントカバー3に固定されているハーネスカバー17を介して閉鎖されており、コネクタ16を切り離す場合には、第2結合手段のネジ18を外してハーネスカバー17を取り外さなければならない構成とされている。このネジ18は、フロントカバー3をユニット本体2に結合しているネジ13と同様のネジとされ、互いに近接した位置に配置されている。
このため、ネジ(第2結合手段)18を外してハーネスカバー17を取り外し、コネクタ16を切り離した後、ネジ(結合手段)13を外し、フロントカバー3を取り外さなければならないにも拘らず、コネクタ16を外し忘れ、直にネジ13を外し、フロントカバー3を取り外してしまうことがあり、この場合、中継ハーネス15およびコネクタ16に無理な力がかかり、中継ハーネス15やそれを接続しているコネクタ16を損傷する虞があった。そこで、フロントカバー3を取り外さなければならないとき、中継ハーネス15を接続しているコネクタ16を外した後、ネジ13を外し、フロントカバー3を取り外すという手順が踏めるように、以下の構成を採用している。
開口部3Cを閉鎖しているハーネスカバー17の一部分に、突出部17Aを一体に形成し、該突出部17Aによりフロントカバー3をユニット本体2に結合しているネジ(結合手段)13の一部または全部を隠蔽する構成としている。これによって、ハーネスカバー17を外さずに、直にネジ(結合手段)13を取り外すことができない構成とし、上記の手順、すなわち、第2結合手段のネジ18を外してハーネスカバー17を取り外し、コネクタ16を切り離した後、ネジ13を外し、フロントカバー3を取り外すという手順が踏めるようにしている。さらに、ネジ(結合手段)13の一部のみを隠蔽する場合は、露出部分よりネジ13を回す工具が入らない程度にネジ(結合手段)13の一部を露出させるように構成している。
斯くして、本実施形態によれば、フロントカバー3側に装備されている電装品が、中継ハーネス15を介してユニット本体2側のコントローラ14に電気的に接続されている空気調和機1にあって、フロントカバー3に、その結合手段であるネジ13の1つ近くで中継ハーネス15の接続部(コネクタ16)を覆うハーネスカバー17が第2結合手段のネジ18を介して固定設置されており、該ハーネスカバー17によりフロントカバー3の結合手段であるネジ13の1つが隠蔽され、直にフロントカバー3の結合手段であるネジ13の1つを外すことができない構成とされている。
このため、ユニット本体2からフロントカバー3を取り外す際にも、直にフロントカバー3の結合手段(ネジ13)を外すことはできず、先ず、第2結合手段のネジ18を外してハーネスカバー17を取り外し、それにより表面に出現される中継ハーネス15のコネクタ16(接続部)の取り外しを意識付けして該コネクタ16を外した後、ハーネスカバー17を取り外したことで出現されているフロントカバー3の結合手段であるネジ13を外すことにより、フロントカバー3を取り外すことが可能となる。従って、中継ハーネス15を接続したまま、フロントカバー3を取り外してしまうことによる中継ハーネス15やその接続部であるコネクタ16等の損傷を防止することができ、しかもメンテナンス性を確保することができる。
また、結合手段(ネジ13)の一部が、ハーネスカバー17から露出されているため、フロントカバー3の取り外しに先立って、第2結合手段のネジ18を外してハーネスカバー17を取り外す際、フロントカバー3の結合手段であるネジ13の存在をその露出部により認識することができるので、結合手段のネジ13の存在を予め意識しながら、ハーネスカバー17、中継ハーネス15の接続部(コネクタ16)を順次外してフロントカバー3の結合手段であるネジ13を取り外すように誘導することができる。従って、中継ハーネス15の接続部(コネクタ16)の外し忘れを防止することができるとともに、メンテナンス性を確保することができる。
さらに、フロントカバー3とユニット本体2との結合手段およびハーネスカバー17を固着する第2結合手段が、共にネジ13,18とされている。この2つの結合手段が例え同じネジ13,18であったとしても、フロントカバー3の取り外しに際し、ハーネスカバー17用の第2結合手段としてのネジ18を外さない限り、フロントカバー3用の結合手段であるネジ13を取り外すことができず、その順序が逆になることはあり得ない。従って、中継ハーネス15が接続されたまま、直にフロントカバー3が取り外されることはなく、中継ハーネス15やその接続部であるコネクタ16等の損傷を防止することができるとともに、同様のネジ13,18を用いることによって組み立て性の向上を図ることができる。
また、フロントカバー3を結合している結合手段のネジ13が、該ネジ13を回す工具が入らない程度にその一部がハーネスカバー17から露出されているので、フロントカバー3を結合するネジ13の一部が、ハーネスカバー17から露出されていても、該ネジ13を回す工具が入らないことから、ハーネスカバー17を外す前に、直にフロントカバー3を結合しているネジ13が外されてフロントカバー3が取り外されることはなく、このため、中継ハーネス15が接続されたまま、行き成りフロントカバー3が取り外されることによる中継ハーネス15やその接続部であるコネクタ16等の損傷を防止することができる。
なお、本発明は、上記実施形態にかかる発明に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において、適宜変形が可能である。例えば、上記実施形態では、フロントカバー3に装備される電装品として、フィルタ自動清掃機構11の駆動モータの例について説明したが、該電装品には、フロントパネル4に組み込まれる運転状態表示機構等、他の補助機構用の電装品も含まれるものとする。つまり、本発明において、フロントカバー3に装備されている電装品とは、フロントカバー3に取り付けられているフロントパネル4等の他部品に装備されている電装品も含まれるものである。
また、上記実施形態では、壁掛け型の空気調和機1に適用した例について説明したが、これに限定されるものではなく、他型式の空気調和機にも同様に適用できることは云うまでもない。さらに、フロントカバー3をユニット本体2に結合する結合手段およびハーネスカバー17を固定する第2結合手段に、それぞれネジ13,18を用いた例について説明したが、結合手段としては、ネジ13,18以外の手段を用いてもよく、また、2つの結合手段がそれぞれ異なる結合手段であってもよい。
1 空気調和機
2 ユニット本体
3 フロントカバー
4 フロントパネル
13 ネジ(結合手段)
14 コントローラ
15 中継ハーネス
16 コネクタ(接続部)
17 ハーネスカバー
17A 突出部
18 ネジ(第2結合手段)

Claims (4)

  1. ユニット本体に複数の結合手段を介して組み付けられているフロントカバーに、電装品が装備され、該電装品が中継ハーネスを介してユニット本体側のコントローラと電気的に接続されている空気調和機において、
    前記フロントカバーに、前記結合手段の1つ近くで前記中継ハーネスの接続部を覆うハーネスカバーが第2結合手段を介して固定設置され、該ハーネスカバーを介して前記フロントカバーの前記結合手段の1つが隠蔽されていることを特徴とする空気調和機。
  2. 前記結合手段は、その一部が前記ハーネスカバーから露出されていることを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
  3. 前記結合手段および前記第2結合手段は、共にネジとされていることを特徴とする請求項1または2に記載の空気調和機。
  4. 前記結合手段のネジは、該ネジを回す工具が入らない程度にその一部が前記ハーネスカバーから露出されていることを特徴とする請求項3に記載の空気調和機。
JP2010169235A 2010-07-28 2010-07-28 空気調和機 Active JP5489901B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010169235A JP5489901B2 (ja) 2010-07-28 2010-07-28 空気調和機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010169235A JP5489901B2 (ja) 2010-07-28 2010-07-28 空気調和機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2012032019A JP2012032019A (ja) 2012-02-16
JP5489901B2 true JP5489901B2 (ja) 2014-05-14

Family

ID=45845652

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010169235A Active JP5489901B2 (ja) 2010-07-28 2010-07-28 空気調和機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5489901B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2012032019A (ja) 2012-02-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6365080B2 (ja) 空気調和機の室内機
CN102245975B (zh) 天花板埋入型空调室内机
JP5888965B2 (ja) 壁掛け型空気調和機
EP3187794B1 (en) Air conditioner
CN103134106A (zh) 分体壁挂式空调器的室内机
JP4194812B2 (ja) 空気調和機の室内機
CN101017011B (zh) 空调器的室内单元
JP2015124976A (ja) 室内機
JP5053244B2 (ja) 換気装置
JP5489901B2 (ja) 空気調和機
JP2008064394A (ja) 天井埋込型空気調和機
CN101017012A (zh) 空调器的室内单元
JP5071573B2 (ja) 空気調和機
JP5492626B2 (ja) 空気調和機の室内機
KR101280374B1 (ko) 공기조화기
JP6313160B2 (ja) 床置き型空気調和装置
JP6160156B2 (ja) 空調室内機
JP2902857B2 (ja) 空気調和機
JP5316508B2 (ja) 空気調和機の床置き室内機
JP5706809B2 (ja) 空気調和装置室内機
KR20100052385A (ko) 공기 조화기의 실내기 및 실내기의 조립 방법
JP2001221494A (ja) 空気調和機の室内機
WO2022091168A1 (ja) 壁掛け式エアコン室内機
WO2015080169A1 (ja) 室内機
JP5071600B2 (ja) 空気調和機

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20130614

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20140123

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20140128

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20140225

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 5489901

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350