JP5481065B2 - 内視鏡挿入ガイド - Google Patents
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Description
筒体を体腔内に挿入して該体腔を拡張した後、前記筒体内に内視鏡の挿入部が挿入されて前記体腔内を案内する内視鏡挿入ガイドであって、
前記筒体が、
一端側に配置され一定の内外径を有するリング状固定部材と、
該リング状固定部材の周方向に沿って複数本が接合され前記筒体の軸線に沿う方向で延在するフレーム部材と、
該フレーム部材の前記リング状固定部材とは反対の他端側に接合され、流体の供給による膨張によって前記フレーム部材を前記筒体の両端が同一外径となるまで拡開し、流体の排出による縮退によって前記フレーム部材を窄めるリング状バルーン部材と、
を備えた内視鏡挿入ガイド。
図1は本発明の実施形態を説明するための内視鏡挿入ガイドの側面図、図2は図1のA−A断面図である。
内視鏡挿入ガイド100は、体腔である例えば鼻腔に挿入して鼻腔を拡張するとともに、内視鏡挿入時のガイドとしての用途に供せられ、筒体1を鼻腔内に挿入して鼻腔を拡張した後、筒体1内に内視鏡の挿入部を挿入して鼻腔内を案内する。そして、内視鏡を挿入するための鼻腔内の狭い部分の拡張、鼻腔内の狭い部分等への薬剤塗布への薬剤塗布を、筒体1が拡径可能な構造を有することで実現している。なお、本明細書中、「拡径」とはガイドが膨らむことを意味し、「拡張」とは鼻腔が拡がることを意味する。
筒体1の挿入側先端部は、リング状バルーン部材7が収縮状態となり、各フレーム部材5を縮径状態に近接配置させている。この状態で、先端外周は、体液等によって消失可能なゼラチン等の仮固定手段11にて縮径保持してもよい。このような溶解可能な仮固定手段11で先端を覆うことにより、筒体1の拡径規制力を高め、取り扱い時における拡径(バラケ)を防止できるとともに、挿入性も高めることができる。
フレーム部材5は、少なくともいずれか一本が中空部13を有する中空パイプからなり、中空パイプを通じてリング状バルーン部材7へ流体を供給する。つまり、フレーム部材5を使用して、先端側に設けたリング状バルーン部材7へ、新たに他の液体供給ラインを設けずに拡径用の流体を供給・排出できるようになっている。
内視鏡挿入ガイド100は、図5(a)に示すように、エアの供給される前の初期の状態で、リング状バルーン部材7が萎んでおり、例えば外径d2が3mm程度の小径に縮径されている。鼻腔21には、入口部に相当し比較的通路径の狭い狭孔部23と、比較的通路径の広い広孔部(図示せず)とが存在し、外鼻孔は狭孔部23、広孔部、咽頭部を介して上部消化管へ通じる。
図6(a)は他の構成による内視鏡挿入ガイドの縮径状態における側面図、(b)はその拡径状態における側面図である。
この構成例による内視鏡挿入ガイド200は、筒体1Aの外周に、例えばシリコン、ラテックス、ポリエチレン等の軟性弾性体からなる伸縮自在な膜体31が被覆されている。その他の構成は、内視鏡挿入ガイド100と同様である。内視鏡挿入ガイド200は、リング状バルーン部材7が萎む縮径状態では、膜体31がフレーム部材5同士の間に挿入されて内方に収納されている。リング状バルーン部材7が膨張し、筒体1Aの先端が拡径すると、両端が同一外径Dの筒状となり、皺のない外表面となって筒体1Aを覆う。
筒体1Aは、縮径状態で図7(a)に示すように、隣接するフレーム部材5,5同士の間に、弛んだ膜体31をプリーツ(pleat)にして収容する。これにより、膜体31による襞が外部に表れず、縮径状態での鼻腔21内挿入時の挿入性を良好としている。膜体31は、筒体1Aの拡径時、複数のフレーム部材5に内方から支持されるとともに、軸線方向両端のリング状固定部材3とリング状バルーン部材7との円形外周に倣い、略円筒状に張架される。これにより、筒体1Aが全体に滑らかな外表面となり、複数のフレーム部材5が直接表出することによる凹凸感が少なくなり、被検者の違和感を一層軽減している。
図8はフレーム部材の変形例を(a)〜(d)に示した断面図である。
フレーム部材5の軸線直交方向の断面形状は、上記した基本形状である中心に中空部13を有するパイプ形状以外に、種々のものが考えられる。例えば、図8(a)に示すフレーム部材5Aのように、鼻腔21の内面との接触面積を増大させるために、短冊片33をパイプの外側に固着してもよい。
図8(b)に示すフレーム部材5Bのように、楕円形状とすることで、短冊片33を設けずに、鼻腔21の内面との接触面積を増大させることができる。
図9にリング状バルーン部材をさらに設けた内視鏡挿入ガイドの他の構成例を示す側面図を示した。図中、図1に示す部材と同一の部材に対しては同じ符号を付与することで、その説明を省略または簡略化する。
図9に示すように、内視鏡挿入ガイド300は、フレーム部材5のリング状固定部材3とは反対側に接合されたリング状バルーン部材7に加え、さらに筒体1の軸線Gの方向に沿った途中に中間リング状バルーン部材7A,7Bを配置している。中間リング状バルーン部材7A,7Bは、流体の供給による膨張によってフレーム部材5を拡開し、流体の排出による縮退によってフレーム部材5を窄めることができ、フレーム部材5に対する配置場所が異なる以外は、リング状バルーン部材7と同じ構成を有する。
(1) 筒体を体腔内に挿入して該体腔を拡張した後、前記筒体内に内視鏡の挿入部が挿入されて前記体腔内を案内する内視鏡挿入ガイドであって、
前記筒体が、一端側のリング状固定部材と、該リング状固定部材の周方向に沿って複数本が接合され前記筒体の軸線に沿う方向で延在するフレーム部材と、該フレーム部材の前記リング状固定部材とは反対の他端側に接合され、流体の供給による膨張によって前記フレーム部材を拡開し、流体の排出による縮退によって前記フレーム部材を窄めるリング状バルーン部材と、を備えた内視鏡挿入ガイド。
この内視鏡挿入ガイドによれば、リング状バルーン部材への流体の供給によってフレーム部材を開いて拡径し、流体の排出によってフレーム部材を窄めて縮径することができる。
前記フレーム部材の少なくともいずれか一本が中空パイプからなり、該中空パイプを通じて前記リング状バルーン部材へ流体を供給する内視鏡挿入ガイド。
この内視鏡挿入ガイドによれば、フレーム部材を使用して、先端側に設けたリング状バルーン部材へ、新たに他の液体供給ラインを設けずに拡径用の流体を供給・排出できる。
前記フレーム部材の少なくともいずれか一本が軸方向に沿って吐出孔の形成された中空パイプからなり、中空パイプを通じて薬剤を体腔内に供給する内視鏡挿入ガイド。
この内視鏡挿入ガイドによれば、外筒体の構造部材であるフレーム部材を使用して、挿入方向の全長および周方向に亘って薬剤を万遍なく塗布することができる。
前記フレーム部材が、前記筒体の半径方向を板厚方向に一致させた板状部材である内視鏡挿入ガイド。
この内視鏡挿入ガイドによれば、筒体の軸線を包囲して円周方向に複数配置されたフレーム部材の板面が、その板厚方向を筒体の半径方向に一致させた姿勢で配置されることで、筒体の拡径時、フレーム部材の板面が体腔の内面に面接触し、フレーム部材と体腔内面との接触面積が増加する。接触面積の増加によって局所的な押圧力の発生が低減され、痛みの生じ難い拡張が可能となる。また、体腔内面に対する薬剤の塗布量を増加させることができる。
流体の供給による膨張によって前記フレーム部材を拡開し、流体の排出による縮退によって前記フレーム部材を窄める中間リング状バルーン部材を、前記筒体の前記軸線方向に沿った途中に少なくとも1つ配置した内視鏡挿入ガイド。
この内視鏡挿入ガイドによれば、中間リング状バルーン部材によって、筒体の拡径時におけるフレーム部材の反りを抑制できる。これにより、フレーム部材の剛性を抑えた構成にでき、内視鏡挿入ガイド全体の柔軟性を向上できる。
前記体腔が鼻腔である内視鏡挿入ガイド。
この内視鏡挿入ガイドによれば、小径な鼻腔を拡張して内視鏡を円滑に挿入することができる。
前記薬剤が、麻酔薬、血管収縮剤のいずれかを含む内視鏡挿入ガイド。
この内視鏡挿入ガイドによれば、麻酔薬が塗布されると、敏感な鼻腔粘膜で生じやすい痛みが緩和される。血管収縮剤が塗布されると、血管収縮により鼻腔内を拡張でき、また、出血を抑えられる。
前記流体が空気である内視鏡挿入ガイド。
この内視鏡挿入ガイドによれば、空気などの気体を流入流体として用いることで、処置室等の環境内雰囲気が簡便に利用でき、また、鼻腔内壁からの圧力を受けての圧縮をソフトに行うことが可能となり、鼻腔拡張時の痛みがより生じ難くなる。
3 リング状固定部材
5 フレーム部材
7 リング状バルーン部材
13 中空部
15 薬剤塗布用の孔(吐出孔)
21 鼻腔(体腔)
27 内視鏡
29 挿入部
100,200,300 内視鏡挿入ガイド
G 筒体の軸線
Claims (8)
- 筒体を体腔内に挿入して該体腔を拡張した後、前記筒体内に内視鏡の挿入部が挿入されて前記体腔内を案内する内視鏡挿入ガイドであって、
前記筒体が、
一端側に配置され一定の内外径を有するリング状固定部材と、
該リング状固定部材の周方向に沿って複数本が接合され前記筒体の軸線に沿う方向で延在するフレーム部材と、
該フレーム部材の前記リング状固定部材とは反対の他端側に接合され、流体の供給による膨張によって前記フレーム部材を前記筒体の両端が同一外径となるまで拡開し、流体の排出による縮退によって前記フレーム部材を窄めるリング状バルーン部材と、
を備えた内視鏡挿入ガイド。 - 請求項1記載の内視鏡挿入ガイドであって、
前記フレーム部材の少なくともいずれか一本が中空パイプからなり、該中空パイプを通じて前記リング状バルーン部材へ流体を供給する内視鏡挿入ガイド。 - 請求項1または請求項2記載の内視鏡挿入ガイドであって、
前記フレーム部材の少なくともいずれか一本が軸方向に沿って吐出孔の形成された中空パイプからなり、中空パイプを通じて薬剤を前記体腔内に供給する内視鏡挿入ガイド。 - 請求項1〜請求項3のいずれか1項記載の内視鏡挿入ガイドであって、
前記フレーム部材が、前記筒体の半径方向を板厚方向に一致させた板状部材である内視鏡挿入ガイド。 - 請求項1〜請求項4のいずれか1項記載の内視鏡挿入ガイドであって、
流体の供給による膨張によって前記フレーム部材を拡開し、流体の排出による縮退によって前記フレーム部材を窄める中間リング状バルーン部材を、前記筒体の前記軸線方向に沿った途中に少なくとも1つ配置した内視鏡挿入ガイド。 - 請求項1〜請求項5のいずれか1項記載の内視鏡挿入ガイドであって、
前記体腔が鼻腔である内視鏡挿入ガイド。 - 請求項6記載の内視鏡挿入ガイドであって、
前記薬剤が、麻酔薬、血管収縮剤のいずれかを含む内視鏡挿入ガイド。 - 請求項1〜請求項7のいずれか1項記載の内視鏡挿入ガイドであって、
前記流体が空気である内視鏡挿入ガイド。
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