JP5409485B2 - インクジェット用記録材料並びにそれを用いるインクジェット記録装置及びインクジェット記録方法 - Google Patents
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Description
図1に示すように、本実施形態に係るインクジェット記録装置1は、他の機器から伝送されてきた画像情報に基づき、記録液を用いて記録媒体Xに画像を形成するインクジェットプリンタである。
・加圧室52の面積:0.2mm2
・加圧室52の幅:200μm
・加圧室52の深さ:100μm
・ノズル53の長さ:30μm
・ノズル53の下側開口53aの半径:10μm
・ノズル流路54の直径:200μm
・ノズル流路54の長さ:800μm
・絞り通路55の直径:30μm
・絞り通路55の長さ:40μm
以上のような構成のインクジェット記録装置1を用い、記録液用ヘッド5に、後述する本実施形態に係る記録液を収容し、処理液用ヘッド6に、後述する本実施形態に係る処理液を収容することにより、搬送ベルト7により記録媒体Xを搬送しつつ、搬送中の記録媒体Xに記録液用ヘッド5から記録液を吐出して記録媒体Xに記録液を付着させ、その後、処理液用ヘッド6から処理液を吐出して記録媒体Xに処理液を付着させる、本実施形態に係るインクジェット記録方法を実施することができる。
本実施形態に係るインクジェット用記録材料の記録液(インクジェット用インク)は、水、顔料、及び顔料を分散させるための樹脂(顔料分散用樹脂)等を含有する。その他、必要に応じて、湿潤剤、浸透促進剤、pH調整剤、レベリング剤、消泡剤、粘度調整剤、防腐剤等の種々の添加剤を含有してもよい。そして、本実施形態に係る記録液は、表面寿命が10msのときの動的表面張力が47mN/m以下である。
本実施形態に係るインクジェット用記録材料の処理液(オーバーコート液)は、記録媒体に付着された記録液の上を樹脂被膜で覆うことにより、記録液と排出ローラとが直接接触することを回避するために用いられる。本実施形態に係る処理液は、水及び樹脂(被膜生成用樹脂)等を含有する。その他、必要に応じて、湿潤剤、浸透促進剤、pH調整剤、レベリング剤、粘度調整剤、消泡剤、防腐剤等の種々の添加剤を含有してもよい。そして、本実施形態に係る処理液は、表面寿命が10msのときの動的表面張力が49mN/m以下である。そして、被膜生成用樹脂は、ウレタン−アクリル樹脂であって、ウレタン部のガラス転移温度が35℃以下、アクリル部のガラス転移温度が27℃以下のものである。
(記録液の調製)
まず、表1に示す組成で、記録液の調製に用いる顔料分散体を作製した。
記録液の記録媒体への浸透乾燥性を確認するため、記録液の付着評価を行った。すなわち、図1に示すインクジェット記録装置1(京セラミタ社製の実験機)の記録液用ヘッド5に記録液を充填し、ヘッド5のノズル面から出ている余剰液をワイプブレードで掻き取った。ヘッド5のノズル面と搬送ベルト7上の記録媒体Xとの距離が1mmになるようにヘッド5を固定した。記録媒体Xとして王子製紙社製のオフ用紙「OKH−J」を用い、この記録媒体Xに対して、温度20℃、湿度65%の常温常湿環境下、駆動周波数20kHzで、記録液を、ヘッド5から、最大濃度で、30mm×30mmの領域内に、均一に、10枚連続付着させて、ベタ画像を印刷した。印刷した記録媒体Xは排出ローラ8,8により搬送ベルト7から連続排出させた。記録液が上側の排出ローラ8の表面に付着していないか、及び記録媒体X(後続の記録媒体を含む)の印字部や非印字部に記録液が付着していないかを目視で観察し、次の基準で評価した。
・○:記録液が排出ローラの表面にも記録媒体の印字部や非印字部にも付着していない。
・△:記録液が排出ローラの表面には付着しているが記録媒体の印字部や非印字部には付着していない。
・×:記録液が排出ローラの表面にも記録媒体の印字部や非印字部にも付着している。
協和界面科学株式会社から「CBVP−Z」の商品名で商業的に入手し得る表面張力計を用いて記録液の静的表面張力を測定した。
三洋貿易株式会社から「BP100」の商品名で商業的に入手し得るバブルプレッシャー動的表面張力計を用いて記録液の動的表面張力を測定した。すなわち、この動的表面張力計を用いて、液表面が形成されてからの経過時間(表面寿命)とそれに連れて変化する表面張力との関係を求めた。測定条件としては、表面寿命10〜1000msの範囲で測定し、表面寿命が10msのときの動的表面張力を採用した。
付着評価の結果から、表面寿命が10msのときの動的表面張力が47mN/m以下である記録液A,Cは、それが47mN/mを超える記録液B,Dに比べて、記録媒体への浸透乾燥性に優れていた。これは、記録液Aは記録液Bよりも浸透促進剤(2−ブチル−2−エチル−1,3−ブタンジオール)が余分に(0.5質量%)配合され、記録液Cは記録液Dよりも浸透促進剤(2−ブチル−2−エチル−1,3−ブタンジオール)が余分に(0.5質量%)配合されていることが原因の1つと考えられる。
(処理液試験体の調製)
まず、表3に示す組成で、被膜生成用樹脂を選定するための処理液試験体を調製した。
・アクリルエマルション:BASF社製の「ジョンクリル734」(Tg:30℃)
・ウレタンエマルション1:大成ファインケミカル社製の「WBR−2018」(Tg:20℃)
・ウレタンエマルション2:大成ファインケミカル社製の「WBR−2019」(Tg:45℃)
・ウレタン−アクリルエマルション1:大成ファインケミカル社製の「WBR−031U」(ウレタン/アクリル比:4/6、ウレタン部Tg:50℃、アクリル部Tg:76℃)
・ウレタン−アクリルエマルション2:大成ファインケミカル社製の「WBR−202U」(ウレタン/アクリル比:5/5、ウレタン部Tg:35℃、アクリル部Tg:27℃)
・ウレタン−アクリルエマルション3:大成ファインケミカル社製の「WBR−321U」(ウレタン/アクリル比:5/5、ウレタン部Tg:35℃、アクリル部Tg:−5℃)
処理液試験体の成膜性を確認するため、処理液試験体の付着評価を行った。すなわち、図1に示すインクジェット記録装置1(京セラミタ社製の実験機)の処理液用ヘッド6に処理液試験体を充填し、ヘッド6のノズル面から出ている余剰液をワイプブレードで掻き取った。ヘッド6のノズル面と搬送ベルト7上の記録媒体Xとの距離が1mmになるようにヘッド6を固定した。記録媒体Xとして王子製紙社製のオフ用紙「OKH−J」を用い、この記録媒体Xに対して、温度20℃、湿度65%の常温常湿環境下、駆動周波数20kHzで、処理液試験体を、ヘッド6から、付着量が0.5mg/cm2となるように、30mm×30mmの領域内に、均一に、10枚連続付着させた。付着させた記録媒体Xは排出ローラ8,8により搬送ベルト7から連続排出させた。処理液試験体が上側の排出ローラ8の表面に付着していないか、及び記録媒体X(後続の記録媒体を含む)の印字部や非印字部に処理液試験体が付着していないかを目視で観察し、次の基準で評価した。
・○:処理液試験体が排出ローラの表面にも記録媒体の印字部や非印字部にも付着していない。
・△:処理液試験体が排出ローラの表面には付着しているが記録媒体の印字部や非印字部には付着していない。
・×:処理液試験体が排出ローラの表面にも記録媒体の印字部や非印字部にも付着している。
付着評価の結果から、ウレタン−アクリルエマルション2を用いた処理液試験体5及びウレタン−アクリルエマルション3を用いた処理液試験体6が相対的に成膜性に優れ、柔軟性及び乾燥性が良好な樹脂被膜が生成したので、これらのうち、特に結果がより良好であったウレタン−アクリルエマルション2(WBR−202U)を処理液の被膜生成用樹脂に用いることに決定した。
(処理液の調製)
まず、表4に示す組成で、処理液を調製した。
PPフィルム上にスポイドで記録液A〜Dを滴下して液溜まりを作成した後、この記録液の上にスポイドで処理液A〜Hを滴下したときの処理液A〜Hの挙動を目視で観察し、次の基準で評価した。
・○:処理液が記録液の上に滴下された直後に、処理液が記録液の液面全体に速やかに広がる。
・△:処理液が記録液の上に滴下された後に、処理液が記録液の液面全体に徐々に広がる。
・×:処理液が記録液の上に滴下されても、処理液が記録液の液面全体に広がらない。
レベリング性評価の結果から、処理液の静的表面張力が記録液の静的表面張力より低くても処理液のレベリング性は必ずしも良くなかった。表面寿命が10msのときの動的表面張力が49mN/m以下である処理液D,E,G,Hは、それが49mN/mを超える処理液A,B,C,Fに比べて、レベリング性に優れていた。
記録液A〜D及び処理液A〜Hを用いて以下の付着評価を行った。結果を表6に示す。
図1に示すインクジェット記録装置1(京セラミタ社製の実験機)の記録液用ヘッド5に記録液を充填し、ヘッド5のノズル面から出ている余剰液をワイプブレードで掻き取った。ヘッド5のノズル面と搬送ベルト7上の記録媒体Xとの距離が1mmになるようにヘッド5を固定した。また、処理液用ヘッド6に処理液を充填し、ヘッド6のノズル面から出ている余剰液をワイプブレードで掻き取った。ヘッド6のノズル面と搬送ベルト7上の記録媒体Xとの距離が1mmになるようにヘッド6を固定した。記録媒体Xとして王子製紙社製のオフ用紙「OKH−J」を用い、この記録媒体Xに対して、温度20℃、湿度65%の常温常湿環境下、駆動周波数20kHzで、記録液を、ヘッド5から、最大濃度で、30mm×30mmの領域内に、均一に、10枚連続付着させて、ベタ画像を印刷した。同時に、駆動周波数20kHzで、処理液を、ヘッド6から、付着量が0.5mg/cm2となるように、前記領域内に、均一に、10枚連続付着させた。記録媒体Xは排出ローラ8,8により搬送ベルト7から連続排出させた。処理液又は記録液が上側の排出ローラ8の表面に付着していないか、及び記録媒体X(後続の記録媒体を含む)の印字部や非印字部に処理液又は記録液が付着していないかを目視で観察し、次の基準で評価した。
・○:処理液又は記録液が排出ローラの表面にも記録媒体の印字部や非印字部にも付着していない。
・△:処理液又は記録液が排出ローラの表面には付着しているが記録媒体の印字部や非印字部には付着していない。
・×:処理液又は記録液が排出ローラの表面にも記録媒体の印字部や非印字部にも付着している。
付着評価の結果から、排出ローラに記録液(又は処理液)が付着する問題ひいては排出ローラに付着した記録液(又は処理液)が記録媒体(後続の記録媒体を含む)を汚す(つまり記録媒体の印字部や非印字部を汚す)という問題は、表面寿命が10msのときの記録液の動的表面張力をγAとし、表面寿命が10msのときの処理液の動的表面張力をγBとしたときに、0≦γB−γA≦3mN/mの関係、好ましくは、0≦γB−γA≦2mN/mの関係が成立する場合に良好に抑制されることが分かった。
以上の結果から、記録液の記録媒体への浸透性が不十分であると、処理液を用いても、排出ローラに記録液が付着する問題を満足に抑制することはできない。表面寿命が10msのときの記録液の動的表面張力は47mN/m以下である必要のあることが分かった。
シリンジに備え付けられた針の先からサンプルを押し出し、針の先端に0.5〜1.0μLの液滴を作製した。この液滴を記録媒体の表面にタッチオフ法により付着させ、300fpsの取込速度で画像を取り込み、記録液A〜Dの接触角(θ)を測定した。結果を図4に示す。
図4の結果から、タッチオフしてから0.5秒後の接触角が40°以下である必要がある。記録媒体の表面に対して接触角を低くするためには、表面寿命が10msのときの記録液の動的表面張力を低くすることにより達成できる。
(起泡力試験)
JIS K3362−1978に基いて処理液A〜Hの起泡力試験を行い、次の基準で評価した。結果を表7に示す。
・○:泡高さが100mm以下
・×:泡高さが100mm超
5分後
・○:泡高さが50mm以下
・×:泡高さが50mm超
処理液を処理液用ヘッド6ではなくロールコータ等を用いて塗布する場合、処理液の良好な成膜性を確保するためには、起泡力試験直後と5分後との両方を達成する必要がある。処理液A〜Hに使用されている界面活性剤(「サーフィノール」、「オルフィン(登録商標)」、「SNデフォーマー」)のHLBは、記録液A〜Dに使用されている界面活性剤(「オルフィン(登録商標)E1010」)のHLB以下である。一般に、水溶液にHLBが8以下の界面活性剤を使用すると、泡立ちが抑制される効果も得られる。処理液をローラ塗布する場合に、泡立ちが起きると、記録媒体の表面で成膜した樹脂被膜に泡が噛み込んで画像の不具合につながる。よって、処理液においてHLBが8以下の界面活性剤を使用することは、記録液と処理液との相性のみならず、処理液をローラ塗布する場合には特に好ましい推奨事項である。
2 給紙ローラ
3 搬送ローラ
4 検知センサ
5 記録液用ヘッド(記録液付着手段)
6 処理液用ヘッド(処理液付着手段)
7 搬送ベルト
8 排出ローラ
X 記録媒体
Claims (4)
- 記録液を記録媒体に付着させた後、処理液を記録媒体に付着させるインクジェット記録方式に用いられるインクジェット用記録材料であって、
水及び顔料を含有し、表面寿命が10msのときの動的表面張力が47mN/m以下である記録液と、
水及び樹脂を含有し、表面寿命が10msのときの動的表面張力が49mN/m以下であり、前記樹脂が、ウレタン部のガラス転移温度が35℃以下、アクリル部のガラス転移温度が27℃以下のウレタン−アクリル樹脂である処理液とを備え、
前記記録液の表面寿命が10msのときの動的表面張力をγAとし、前記処理液の表面寿命が10msのときの動的表面張力をγBとしたときに、0≦γB−γA≦3mN/mであることを特徴とするインクジェット用記録材料。 - 記録液を記録媒体に付着させた後、処理液を記録媒体に付着させるインクジェット記録装置であって、
記録媒体の搬送経路上に、記録液を記録媒体に付着させるための記録液付着手段と、処理液を記録媒体に付着させるための処理液付着手段とが、記録媒体の搬送方向の上流側からこの順に配置され、
前記記録液付着手段が、水及び顔料を含有し、表面寿命が10msのときの動的表面張力が47mN/m以下である記録液を記録媒体に付着させ、
前記処理液付着手段が、水及び樹脂を含有し、表面寿命が10msのときの動的表面張力が49mN/m以下であり、前記樹脂が、ウレタン部のガラス転移温度が35℃以下、アクリル部のガラス転移温度が27℃以下のウレタン−アクリル樹脂である処理液を記録媒体に付着させ、
前記記録液の表面寿命が10msのときの動的表面張力をγAとし、前記処理液の表面寿命が10msのときの動的表面張力をγBとしたときに、0≦γB−γA≦3mN/mであることを特徴とするインクジェット記録装置。 - 前記記録液付着手段及び前記処理液付着手段は、記録媒体の搬送方向と直交する方向に延びるライン型ヘッドであることを特徴とする請求項2に記載のインクジェット記録装置。
- 記録液を記録媒体に付着させた後、処理液を記録媒体に付着させるインクジェット記録方法であって、
水及び顔料を含有し、表面寿命が10msのときの動的表面張力が47mN/m以下である記録液を記録媒体に付着させ、
水及び樹脂を含有し、表面寿命が10msのときの動的表面張力が49mN/m以下であり、前記樹脂が、ウレタン部のガラス転移温度が35℃以下、アクリル部のガラス転移温度が27℃以下のウレタン−アクリル樹脂である処理液を記録媒体に付着させ、
前記記録液の表面寿命が10msのときの動的表面張力をγAとし、前記処理液の表面寿命が10msのときの動的表面張力をγBとしたときに、0≦γB−γA≦3mN/mであることを特徴とするインクジェット記録方法。
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