JP5409282B2 - 電子写真感光体、該電子写真感光体を用いたプロセスカートリッジ及び電子写真装置 - Google Patents
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しかし、導電性支持上にこれらの感光層を設けるだけでは、感光層の剥がれが生じたり、導電性支持体表面の欠陥(傷の如き形状的欠陥、不純物の如き材質的欠陥)が画像にそのまま反映する場合が多い。
子写真感光体を提供することにある。
本発明は、導電性支持体上に、中間層及び感光層をこの順に設けてなる電子写真感光体であって、前記中間層は、炭素数が1〜21であるアルキルスルホン酸、その塩、若しくはその水和物、炭素数が1〜21であるアリールスルホン酸、その塩、若しくはその水和物、又は、炭素数が1〜21であるアルキルアリールスルホン酸、その塩、若しくはその水和物である有機化合物を表面に有する金属酸化物粒子を含有する中間層である、電子写真感光体に関する。
本発明の電子写真感光体は、導電性支持体上に、中間層、感光層をこの順に設けてなる電子写真感光体であって、該中間層は、アルキルスルホネート基、アリールスルホネート基又はアルキルアリールスルホネート基を有し、且つ、炭素数が1〜21である有機化合物を表面に有する金属酸化物粒子を含有することを特徴とする。このような構成を有する電子写真感光体は、ポチ、カブリの如き画像欠陥の解消とポジゴーストの改善を、高いレベルで両立させることが可能である。
電荷発生層から中間層に注入された電子が導電性支持体まで移動する際、電子は金属酸化物粒子間をホッピングにより移動するが、一部の電荷は粒子界面トラップに捕捉される。該補足された電荷により生成する空間電荷により、電子移動阻害によるポジゴーストや、正孔注入促進によるポチカブリが発生する。
しかし、中間層に金属酸化物粒子表面にスルホネート基を有する特定の有機化合物が存在すると、粒子界面トラップに補足された電荷が脱トラップするため、本発明の効果が奏すると推測している。また、脱トラップされた電荷を再トラップしないよう、アルキルスルホネート基、アリールスルホネート基、およびアルキルアリールスルホネート基から選択される有機化合物である必要がある。さらに、その構造が大きくなりすぎると、立体障
害によって粒子表面に存在可能なスルホネート基の量が不足するため、有機化合物の炭素数は1〜21である。
℃ /分の昇温速度でおこなう。
上記有機化合物量は、金属酸化物粒子と混合する上記スルホン酸化合物の量により調整できる。金属酸化物粒子100質量部に対し、スルホン酸化合物を5〜100質量部混合することが好ましい。
ル、ポリビニルアセタール、ポリカーボネート、ポリエステル、ポリスルホン、ポリフェニレンオキサイド、ポリウレタン、アクリル樹脂、メタクリル樹脂、セルロース樹脂、フェノール樹脂、メラミン樹脂、ケイ素樹脂、エポキシ樹脂が挙げられる。夫々共重合体でも良く、2種以上の樹脂を混合させていても良い。
また、本発明のポリオレフィン樹脂に含まれる、上記アルケン由来の繰り返し構造単位以外の繰り返し構造単位としては、カルボキシル基またはその無水物の一方もしくは両方を側鎖に有する繰り返し構造単位が例示できる。上記カルボキシル基を側鎖に有する繰り返し構造単位を構成するモノマーとしては、アクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸、無水マレイン酸、イタコン酸、無水イタコン酸、フマル酸、クロトン酸のほか、不飽和ジカルボン酸のハーフエステル、ハーフアミドが挙げられる。上記カルボキシル基側鎖含有繰り返し構造単位を含む場合、ポリオレフィン樹脂中1〜50質量%であることが好ましい。
本発明における中間層の膜厚は0.2〜15μmであることが好ましく、0.3〜6μmであることがより好ましい。
電荷発生物質としては、モノアゾ顔料、ビスアゾ顔料、トリスアゾ顔料の如きアゾ系顔料;ペリレン酸無水物及びペリレン酸イミドの如きペリレン系顔料;アントラキノン誘導体、アントアントロン誘導体、ジベンズピレンキノン誘導体、ピラントロン誘導体、ビオラントロン誘導体及びイソビオラントロン該導体の如きアントラキノン系又は多環キノン系顔料;インジゴ誘導体及びチオインジゴ誘導体の如きインジゴイド系顔料;金属フタロシアニン及び無金属フタロシアニンの如きフタロシアニン系顔料;ビスベンズイミダゾール誘導体の如きペリノン系顔料が、電荷発生物質として使用できる。その中でも、アゾ系顔料及びフタロシアニン系顔料が好ましい。その中でもオキシチタニウムフタロシアニン顔料、クロロガリウムフタロシアニン顔料及びヒドロキシガリウムフタロシアニン顔料が好ましい。
測定装置:(株)マック・サイエンス製全自動X線回折装置(商品名:MXP18)、
X線管球:Cu、管電圧:50kV、管電流:300mA、
スキャン方法:2θ/θスキャン、スキャン速度:2deg./min、
サンプリング間隔:0.020deg.、
スタート角度(2θ):5deg.、ストップ角度(2θ):40deg.、
ダイバージェンススリット:0.5deg.、スキャッタリングスリット:0.5deg.、レシービングスリット:0.3deg.、
湾曲モノクロメーター使用。
シ樹脂が挙げられる。この中でもポリエステル、ポリカーボネート及びポリビニルアセタールが好ましく、中でもポリビニルアセタールがより好ましい。
正孔輸送物質としては、多環芳香族化合物、ヒドラゾン系化合物、スチリル系化合物、ベンジジン系化合物、トリアリールアミン系化合物若しくはトリフェニルアミン系化合物が挙げられる。
電子輸送物質としては、多環芳香族化合物、複素環化合物、ベンゾキノン系化合物、ジフェノキノン系化合物、アントラキノン系化合物、ナフトキノン系化合物、フルオレノン系化合物、フルオレニリデン系化合物、スチルベンキノン系化合物若しくはイミド系化合物が挙げられる。
本発明の電子写真装置は、本発明の電子写真感光体、帯電手段、露光手段、現像手段および転写手段を有する電子写真装置である。以下、図を用いて本発明のプロセスカートリッジ及び電子写真装置を説明する。
図1において、1はドラム状の本発明の電子写真感光体であり、回転軸2を中心に矢印方向に所定の周速度で回転駆動される。電子写真感光体1は、回転過程において、帯電手
段3(例えば、接触系一次帯電器又は非接触系一次帯電器)によりその周面に正または負の所定電位の均一帯電を受け、次いで、スリット露光やレーザービーム走査露光などの露光手段(不図示)からの露光光4(例えば、レーザー光)を受ける。こうして電子写真感光体1の周面に静電潜像が順次形成されていく。
像転写を受けた転写材7は、電子写真感光体面から分離されて像定着手段8へ導入されて像定着を受けることにより複写物(コピー)又はプリントとして装置外へプリントアウトされる。
上記帯電手段3は、コロナ放電を利用したスコロトロン帯電器やコロトロン帯電器でも良く、ローラ形状、ブレード形状、ブラシ形状の形態が使用される接触型帯電器を用いてもよい。
例えば、帯電手段3、現像手段5、およびクリーニング手段9の少なくとも1つを電子写真感光体1と共に一体に支持してカートリッジ化して、装置本体のレール11及び12などの案内手段を用いて装置本体に着脱自在なプロセスカートリッジ10とすることができる。
ドデシルベンゼンスルホン酸2質量部をトルエン100質量部中に溶解した溶液中に、個数平均粒径10nmの酸化スズ粒子(密度7.0g/cm3)を10質量部含有する水分散液50質量部を滴下した。該溶液を室温で1h撹拌した後、有機層(上層)を分取し
た。エバポレーターで有機層から溶媒を除き、得られた固形分をアセトン50質量部で洗浄後、水50質量部で洗浄。その後減圧乾燥を行い、酸化スズ粒子1.8質量部を得た。この粉末をTG/DTAで評価した所、金属酸化物粒子表面の有機化合物量は5.0wt%であった。
なお、金属酸化物種やスルホン酸種が異なる、他の金属酸化物粒子の合成例の場合にも、上記と同様の手法で作成した。
長さ257mm、直径24mmのアルミニウムシリンダー(JIS−A3003、アルミニウム合金)を支持体とした。
次に、導電性粒子としての酸素欠損型酸化スズを被覆した酸化チタン粒子(粉体抵抗率120Ω・cm、SnO2の被覆率(質量比率)は40%)50質量部、結着樹脂としてのフェノール樹脂(プライオーフェンJ−325、大日本インキ化学工業(株)製、樹脂固形分60%)40質量部、溶剤としてのメトキシプロパノール40質量部を、直径1mmのガラスビーズを用いたサンドミルで3時間分散して、分散液を調製した。この分散液における酸素欠損型酸化スズを被覆した酸化チタン粒子の個数平均粒径は0.32μmであった(堀場製作所製粒度分布計CAPA700を用いてテトラヒドロフラン(THF)を分散媒とし、回転数5000rpmにて遠心沈降法で測定)。この分散液を支持体上に浸漬塗布し、30分間温度145℃で乾燥し熱硬化させることによって、膜厚が15μmの導電層を形成した。
(1)オレフィン共重合樹脂中のカルボキシル基側鎖含有繰り返し構造単位の含有量
オレフィン共重合樹脂の酸価をJIS K5407に準じて測定し、その値からカルボキシル基側鎖の含有量(グラフト率)を次式から求めた。
含有量(質量%)=(グラフトしたカルボン酸の質量)/(原料オレフィン共重合樹脂の質量)×100
(2)カルボキシル基側鎖含有繰り返し構造単位以外の構成
オルトジクロロベンゼン(d4)中、120℃にて1H−NMR、13C−NMR分析(バリアン社製、300MHz)を行って求めた。13C−NMR分析では定量性を考慮したゲート付きデカップリング法を用いて測定した。
下記式(3)で示される構造を有する重量平均分子量(Mw)=100,000(東ソー(株)製ゲルパーミエーションクロマトグラフィー「HLC−8120」で測定し、ポリスチレン換算で計算。)のポリアリレート10質量部を、ジメトキシメタン30質量部/クロロベンゼン70質量部の混合溶媒に溶解して、電荷輸送層用塗布液を調製した。
この電荷輸送層用塗布液を、電荷発生層上に浸漬塗布し、これを40分間温度120℃で乾燥させることによって、膜厚が19μmの電荷輸送層を形成した。
ック・ジャパン(株)製)を装着し、ドラム中央部の電位を表面電位計(model344:トレック・ジャパン(株)製)を使用して測定した。
通紙時は各色の印字率1%の文字画像をA4サイズの普通紙でフルカラープリント操作を行い、前露光を点灯せずに5,000枚の画像出力を行った。
そして、評価開始時と5,000枚終了時に、1枚目にベタ白画像をとり、ゴースト画像(図2に示すように、画像の先頭部にベタで四角の画像を出した後、図3に示す1ドット桂馬パターンのハーフトーン画像を作成)を連続5枚とり、次に、ベタ黒画像を1枚とった後に再度ゴースト画像を5枚とった。
◎・・・良好。
○・・・一部微少な黒点あるが全く問題無し。
△・・・全面に微少な黒点があるが実用上支障無し。
×・・・全面に大きな黒点があり問題あり。
中間層用塗布液の調製に用いる金属酸化物粒子の金属酸化物種(酸化チタン:密度4.0g/cm3、酸化亜鉛:密度5.5g/cm3)、金属酸化物粒子と混合する処理剤、金属酸化物粒子の処理剤での処理量、分散液中の金属酸化物粒子の粒径、結着樹脂の種類、中間層における金属酸化物粒子と結着樹脂の比率を表1に記載の通りにした以外は実施例1と同様の方法により感光体を作成し、実施例1と同様に評価を行った。結果を表1に示す。なお、表中の結着樹脂のうちポリオレフィン樹脂に関しては、重合する前のモノマー名を表記した。
中間層用塗布液の調製に用いる金属酸化物粒子の金属酸化物種、金属酸化物粒子と混合する処理剤、金属酸化物粒子表面の有機化合物量、分散液中の金属酸化物粒子の粒径、結着樹脂の種類、中間層における金属酸化物粒子と結着樹脂の比率を表1に記載の通りにした以外は実施例1と同様の方法により感光体を作成し、実施例1と同様に評価を行った。結果を表1に示す。なお、表中の結着樹脂のうちポリオレフィン樹脂に関しては、重合する前のモノマー名を表記した。
2 回転軸
3 帯電手段
4 露光光
5 現像手段
6 転写手段
7 転写材
8 定着手段
9 クリーニング手段
10 プロセスカートリッジ
11、12 レール
Claims (9)
- 導電性支持体上に、中間層及び感光層をこの順に設けてなる電子写真感光体であって、
前記中間層は、
炭素数が1〜21であるアルキルスルホン酸、その塩、若しくはその水和物、
炭素数が1〜21であるアリールスルホン酸、その塩、若しくはその水和物、又は、
炭素数が1〜21であるアルキルアリールスルホン酸、その塩、若しくはその水和物である
有機化合物を表面に有する金属酸化物粒子を含有することを特徴とする電子写真感光体。 - 前記有機化合物は、炭素数が1〜21であるアルキルスルホン酸、炭素数が1〜21であるアリールスルホン酸、または、炭素数が1〜21であるアルキルアリールスルホン酸である、請求項1に記載の電子写真感光体。
- 前記中間層が、ポリオレフィン樹脂を含有する請求項1又は2に記載の電子写真感光体。
- 前記ポリオレフィン樹脂の含有量が、前記中間層中の樹脂成分全量に対して70質量%以上である請求項3に記載の電子写真感光体。
- 前記ポリオレフィン樹脂中のアルケン由来の繰り返し構造単位の含有量が50質量%以上である請求項3又は4に記載の電子写真感光体。
- 前記金属酸化物粒子が、炭素数が1〜21であるアルキルスルホン酸、炭素数が1〜21であるアリールスルホン酸、又は炭素数が1〜21であるアルキルアリールスルホン酸で表面処理された金属酸化物粒子である請求項2〜5のいずれか1項に記載の電子写真感光体。
- 前記炭素数が1〜21であるアルキルスルホン酸、その塩、若しくはその水和物、
炭素数が1〜21であるアリールスルホン酸、その塩、若しくはその水和物、又は、
炭素数が1〜21であるアルキルアリールスルホン酸、その塩、若しくはその水和物であ
る
有機化合物を表面に有する金属酸化物粒子の表面における、該有機化合物量が、該金属酸化物粒子に対して、1〜30質量%である請求項1に記載の電子写真感光体。 - 請求項1〜7のいずれか1項に記載の電子写真感光体と、帯電手段、現像手段、転写手段およびクリーニング手段からなる群より選択される少なくとも1つの手段とを一体に支持し、電子写真装置本体に着脱自在である電子写真用プロセスカートリッジ。
- 請求項1〜7のいずれか1項に記載の電子写真感光体、帯電手段、露光手段、現像手段および転写手段を有する電子写真装置。
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