JP5406212B2 - 洗濯装置 - Google Patents

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Description

本発明は、洗濯装置に係り、より詳細には、洗濯装置の洗濯またはすすぎ性能を改善できる洗濯装置に関するものである。
一般に、洗濯装置は、トップローディング方式(top loading type)とフロントローディング方式(front loading type)とに区分され、フロントローディング方式には、ドラムタイプ洗濯装置がある。
図1は、ドラムタイプ洗濯装置の内部を示す斜視図であり、図2は、図1の側断面図である。
図1及び図2に示すように、ドラムタイプ洗濯装置は、キャビネット10の内部に、洗濯水を収容するタブ20を設け、タブ20の内側に回転可能にドラム30を設けてなり、このタブ20に洗濯水が収容され、ドラム30の内部に洗濯対象物が収容される。すなわち、ドラムタイプ洗濯装置は、ドラム30を回転させ、リフター32により洗濯対象物を回転させつつ洗濯またはすすぎをする。
この場合、洗濯水はタブ20に受容されるから、ドラム30が回転する場合に、ドラム30の下部のみが洗濯水に浸ることになる。したがって、ドラムタイプ洗濯装置では、同図に示すように、タブ20の下部に受容されている洗濯水を循環させる循環ユニット40を備えることができる。
循環ユニット40は、タブ20の下部と上部を連結する循環ライン42と、循環ライン42に沿って洗濯水をポンピングする循環ポンプ44と、を含むことができる。また、循環ライン42の先端にはノズル46を設けて、タブ20の内側に洗濯水を供給する。
タブ20及びキャビネット10の開口部60はガスケット50により連結されて、タブ20の洗濯水が漏れることを防止することができ、上記のノズル46は、ガスケット50に設けられている。また、ガスケット50には、タブ20とドラム30との間に洗濯対象物が詰まることを防止する詰まり防止部材52を設ける。
ところが、ノズル46からの循環水は総じてドラム30の前方部にのみ供給され、ドラム30の後方部にはほとんど供給されない。したがって、循環水を供給してもドラム30の前方側にのみ供給され、洗濯対象物に均一に循環水が供給されないという問題がある。
また、ガスケット50は主に弾性部材、すなわち、ゴムのような部材で製作されるので、洗濯対象物がドラム30に多量受容されている場合、特に、水と共に受容されている場合には、タブ20が微小に垂れ下がることがあり、これによりガスケット50にも歪みが生じうる。したがって、下方に垂れているガスケット50により支持されたノズル46から供給される循環水が適切な方向に供給されないという問題もある。
しかも、ガスケット50には詰まり防止部材52が別に設けられるから、組み立てに困難があり、製作時間もかかるという問題がある。
本発明は、上記従来の問題点を解決するために案出されたもので、その目的は、循環水を一定の方向に供給できる洗濯装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、循環水をドラムの内部に沿って縦方向に供給することによって、洗濯またはすすぎ性能を向上させることができる洗濯装置を提供することにある。
本発明の付加的な利点、目的、及び特徴は、下記の説明に部分的に記載され且つ下記の実施例から、当該技術分野における当業者にとって明らかになり、または、本発明の実施から学ぶことができる。本発明の上記の目的及びその他の利点は、添付の図面の他に、下記の説明及びその請求項により特に指摘される構造により実現及び達成されることができる。
上記の本発明の目的は、外観を形成するキャビネットと、前記キャビネットの内側に設けられ、洗濯水を収容するタブと、前記タブの内側に回転可能に設けられ、洗濯対象物を収容するドラムと、前記タブの内側下部における洗濯水を前記タブの上部を通して循環させる循環ユニットと、前記循環ユニットにより供給される洗濯水を、前記ドラム内部の回転軸に沿って縦方向に噴射する少なくとも一つの循環ノズルと、を含むことを特徴とする洗濯装置によって達成される。
また、上記の本発明の目的は、キャビネットの内側に設けられ、洗濯水を収容するタブと、前記タブの内側に回転可能に設けられ、洗濯対象物を収容するドラムと、前記タブの内側下部における洗濯水を前記タブの上部を通して循環させる循環ユニットと、前記循環ユニットにより供給される洗濯水を、前記ドラム内部の回転軸に沿って縦方向に噴射する第1ノズルと、前記ドラム内部に前記第1ノズルと異なる方向に前記洗濯水を噴射する第2ノズルと、を含むことを特徴とする洗濯装置により達成される。
また、上記の本発明の目的は、キャビネットの内側に設けられ、洗濯水を収容するタブと、前記タブの内側に回転可能に設けられ、洗濯対象物を収容するドラムと、前記タブの内側下部における洗濯水を前記タブの上部を通して循環させる循環ユニットと、前記循環ユニットにより供給される洗濯水を、前記ドラム内部の回転軸に沿って縦方向に噴射する第1ノズルと、前記ドラムの内部に前記第1ノズルと異なる方向に前記洗濯水を噴射する第2ノズルと、前記ドラムの内部に供給されるスチームを生成するスチーム発生装置と、前記スチーム発生装置から供給されるスチームを前記ドラムの内部に噴射するスチームノズルと、を含むことを特徴とする洗濯装置により達成される。
また、上記の本発明の目的は、キャビネットの内側に設けられ、洗濯水を収容するタブと、前記タブの内側に回転可能に設けられ、洗濯対象物を収容するドラムと、前記タブの内側下部における洗濯水を、前記タブの上部を通して循環させる循環ユニットと、前記循環ユニットにより供給される洗濯水を、前記ドラム内部の回転軸に沿って縦方向に噴射する第1ノズルと、前記ドラムの内部に前記第1ノズルと異なる方向に前記洗濯水を噴射する第2ノズルと、前記ドラムの内部に供給されるスチームを生成するスチーム発生装置と、前記スチーム発生装置から供給されるスチームを前記ドラムの内部に噴射し、前記第1ノズルまたは第2ノズルのいずれか一方と一体として形成されるスチームノズルと、を含むことを特徴とする洗濯装置により達成される。
本発明の上記の包括的な説明及び下記の詳細の説明はいずれも、例示的で且つ説明的なものであり、請求される本発明のさらなる説明を提供するためのものである。
本発明の理解を助け、且つ本明細書に組み込まれてその一部を構成する図面が、本発明の原理を述べる説明とともに本発明の実施例を示すために添付される。
ドラム洗濯装置の内部構成を示す斜視図である。 図1の側断面図てある。 本発明の一実施例による洗濯装置において循環ノズルを示す斜視図である。 図3における循環ノズルからドラムの内部に循環水が供給される状態を概略的に示す図である。 本発明の他の実施例による洗濯装置において循環ノズルを示す斜視図である。 上記実施例のいずれかによる循環ノズルがタブから分離された状態を示す分解斜視図である。 本発明のさらに他の実施例による洗濯装置の内部構成を示す概略図である。 図7で循環ノズルを上から見た平面図である。 本発明のさらに他の実施例による洗濯装置の内部構成を示す概略図である。 本発明のさらに他の実施例によるデュアルノズルを示す斜視図である。
以下、添付の図面を参照しつつ、本発明の好適な実施例について詳細に説明する。
図3は、本発明の一実施例による洗濯装置においてドラム30の内部に沿って縦方向に循環水を供給できる循環ノズルを示す斜視図である。一方、本発明の実施例による洗濯装置の説明において、図1及び図2のドラム洗濯装置と同一の構成要素については重複説明を省略し、本発明の実施例による特徴のみを説明するものとする。
本発明の好ましい実施例による洗濯装置は、外観を形成するキャビネット10、キャビネット10の内側に設けられて洗濯水を収容するタブ20、タブ20の内側に回転可能に設けられて洗濯対象物を収容するドラム30、タブ20の内側下部における洗濯水をタブ20の上部を通して循環させる循環ユニット40、及び循環ユニット40により供給される洗濯水をドラム30内部の回転軸に沿って縦方向に噴射する少なくとも一つの循環ノズル100を含むことができる。
本発明の実施例による洗濯装置において、循環ユニット40により循環する循環水を供給する循環ノズル100を、少なくとも一つ設けることができる。また、本実施例による洗濯装置において、循環ノズル100は、循環水をドラム30の回転軸に沿って縦方向に供給することが可能である。図4は、本実施例による循環ノズル100によりドラム30内部の縦方向に沿って循環水が供給される状態を示す概略図である。
図4に示すように、本実施例による循環ノズル100は、循環水をドラム30の前方部にのみ供給するのではなく、ドラム30の内部における洗濯対象物に均一に洗濯水が供給されるように、ドラム30の回転軸に沿って縦方向に洗濯水を供給する。循環水は、ドラムの内部においてドラムの前方からドラムの後方まで供給され、これにより、洗濯対象物が均一に洗濯水に濡らされ、洗濯またはすすぎの性能が向上する。
このような洗濯またはすすぎ性能の向上は、透過式洗濯方式を行う場合により著しくなる。ここで、透過式洗濯方式とは、洗濯またはすすぎ時に、一般のドラムの回転速度とは違い、ドラム30の内周面に洗濯物が密着した状態で回転できるような高速でドラム30を回転させつつ洗濯またはすすぎを行う方式のことをいう。この場合、洗濯対象物に含まれた洗濯水が遠心力により洗濯対象物を透過してドラム30の外部に抜け出ながら洗濯またはすすぎが行われる。
ただし、このような透過式洗濯方式では、一般の洗濯方式の回転速度に比べてドラムが高速で回転するので、タブ20に受容される洗濯水により、回転するドラム30が抵抗力を受けないように、タブ20とドラム30間の間隔よりも低い水位を維持するように洗濯水を供給することが好ましい。
一方、洗濯水は、循環ユニット40によってドラム30及びタブ20の上側に循環され、ドラム30の内部に持続して供給することができる。このように供給された洗濯水は、再びドラム30の高速回転によって洗濯物を透過した後にドラム30の外部に排出され、タブ20の内壁に沿ってタブ20の底面に貯留され、続いて、循環ユニット40により再びドラム30及びタブ20の上側に循環されてドラム30の内部に供給される。
したがって、本実施例による循環ノズル100により洗濯水がドラム30の縦方向に沿ってドラム30の後方まで供給されるとすれば、洗濯対象物に均一に循環水が供給されるため、ドラム30が回転して透過式洗濯方式を行う場合に洗濯性能をより向上させることが可能になる。一方、透過式洗濯方式ではなく一般の洗濯方式を行う場合にも、本実施例による循環ノズル100を設けると、洗濯対象物に均一に循環水を供給することとなり、洗濯対象物が十分に洗濯水に濡らされた状態で洗濯及びすすぎが行われ、その性能を向上させることが可能になる。
以下、添付の図面を参照しつつ、本実施例による洗濯装置に設けられる循環ノズル100について詳細に説明する。
図3を再び参照すると、本実施例による洗濯装置において、循環ノズル100は、洗濯水をドラム30の前方の他に、後方にまで縦方向に沿って噴射できるように形成される。また、循環ノズル100は、ドラム30に受容されている洗濯物に均一に洗濯水を供給できるように、ドラム30内部の複数の方向に沿って洗濯水を噴射可能なように形成することが好ましい。
したがって、本実施例による循環ノズル100は、ドラム30の内側方向に向かう複数個の噴射口110を有するように構成することができる。そして、それぞれの噴射口110は、ドラム30の縦方向に沿ってそれぞれ異なる落下位置に洗濯水を噴射するように形成することができる。すなわち、それぞれの噴射口110は、ドラム30の縦方向に沿ってドラム30の前方から後方にわたって所定の間隔でそれぞれ異なる位置に洗濯水を噴射するように形成することができる。これにより、ドラム30の縦方向に沿ってドラムの前方からドラムの後方にわたって洗濯水を均一に分散して供給することができる。
したがって、洗濯またはすすぎ時に、ドラム30の内周面に密着した洗濯物がドラム30と共に回転しながら洗濯水に均一に濡らされることが可能である。また、ドラム30が回転せず、洗濯物がドラムの下側に集まっている場合にも、洗濯物に向けて洗濯水を均一に供給することが可能である。
一方、図示してはいないが、一つの噴射口を有する循環ノズルを複数個備えて、ドラム30の内部に洗濯水を噴射するように構成することも可能である。ところが、このように噴射口を一つのみ有する循環ノズルを複数個設置する場合には組み立てに困難がありうるので、本実施例の循環ノズル100は、図3に示すように、一つのケースに複数個の噴射口が形成された一体のものとした。
一方、循環ノズル100は、ドラム30の開口部が形成されるドラムの前方に設置されることができる。この場合、それぞれの噴射口110から噴射される洗濯水の噴射方向または噴射速度を別々にし、洗濯水を、循環ノズル100のそれぞれの噴射口110を通してドラム30の前方から後方にわたってそれぞれ異なる位置に噴射させることができる。そのため、循環ノズル100のそれぞれの噴射口110は、それぞれ異なる断面積または流路を有するように形成することが好ましい。
すなわち、循環ノズル100のそれぞれの噴射口110の断面積の大きさを異ならせて形成し、噴射口110から噴射される洗濯水の水圧をそれぞれ異ならせることが可能である。ここで、同一の構成の流路を通過する場合、噴射口110の断面積が小さいほど高い水圧で噴射され、断面積が大きいほど低い水圧で噴射される。したがって、広い断面積の噴射口から低い水圧で噴射される洗濯水は直下方に下降する形態で噴射される一方で、狭い断面積の噴射口から高い水圧で噴射される洗濯水は、噴射される方向に直進しようとする傾向が強い。
すなわち、広い面積の噴射口は、ドラム30の前方に洗濯水を供給するように形成されることができ、狭い面積の噴射口は、ドラム30の後方に洗濯水を供給するように形成されることができる。
具体的に、本実施例による循環ノズル100では、(a)方向に向かうほど噴射口110の断面積が狭く形成され、(b)方向に向かうほど噴射口110の断面積は広く形成される。したがって、(a)方向に形成される噴射口110は、高い水圧で洗濯水を噴射し、(b)方向に形成される噴射口110は、低い水圧で洗濯水を噴射する。
さらに、循環ノズル100の噴射口は、別々に形成される流路120と連結されることができ、よって、循環ノズル100のそれぞれの噴射口110から噴射される洗濯水の速度成分を互いに異ならせることもできる。
すなわち、循環ノズル100は、循環ユニット40から取り込まれる洗濯水が通過する複数個の流路120を有することができ、それぞれの流路120は、複数個の噴射口110に対応するように形成することができる。また、流路120は別々に形成され、それぞれの流路120を通過した洗濯水がそれぞれ異なる速度成分をもって噴射されるようにすることができる。
例えば、垂直方向に形成される流路120を通過した洗濯水は、ドラム30の前方に直ちに落下するのに対し、ドラム30の内側方向に水平に延在する流路120を通過した洗濯水は、ドラム30の内側方向に噴射されうる速度成分を有し、ドラム30の後方に噴射されることができる。したがって、ドラム30の内側方向に長く延在する流路と連結される噴射口であるほど、ドラム30の後方に縦方向に沿って洗濯水を供給できるようになる。すなわち、噴射される洗濯水の速度成分によって、それぞれ異なるドラム30の位置に洗濯水が落下するように調節することが可能である。このような方式により、ドラムの前方から後方までの全領域にわたって洗濯水を供給することができる。
例えば、図3に示すように、(a)方向に沿う噴射口110に連結される流路120は、ドラム30の内側方向に水平に相対的に長く延在して形成され、(b)方向に沿う噴射口110に連結される流路120は、ドラム30の内側方向に相対的に短く延在して形成されることができる。特に、噴射口110が設けられる位置に段差を置き、それぞれの流路120が内側方向に延在する長さを異ならせることも可能である。
要するに、(a)方向における噴射口は、断面積が狭く、かつ、ドラム30の内側方向に水平に延在する流路120と連結され、(b)方向における噴射口は、断面積が比較的広く、かつ、垂直方向の流路120と連結されることができる。したがって、(a)方向の噴射口110から噴射される洗濯水は、ドラム30の内側方向に沿って水平速度成分をもって高い水圧で噴射されるので、ドラム30の後方に縦方向に沿って洗濯水を噴射することができる。これに比べて、(b)方向に形成される噴射口110から噴射される洗濯水は、垂直方向の速度成分を有する他、噴射される水圧も低いので、ドラム30の後方には至らず、ドラム30の前方近くで落下する。
したがって、本実施例の循環ノズル100は、ドラム30の縦方向に沿ってドラム30の前方から後方にわたって均一に洗濯水を噴射することが可能になる。
一方、図3で、参照番号105は、流路120及び噴射口110に循環水を供給する供給ラインを表す。すなわち、循環ユニット40により循環する循環水は、循環ライン42を経て供給ライン105から流路120及び噴射口110に供給される。
図5は、本発明の他の実施例による洗濯装置に設けられる循環ノズル100を示す斜視図である。本実施例による循環ノズルは、一つの噴射口から循環水を供給するという点が、上記の実施例と異なり、この差異点を中心に説明する。
図5を参照すると、本実施例による循環ノズル100は、一つの噴射口110から洗濯水を噴射する。ただし、循環ノズル100は、内部を通過する洗濯水の進行方向に沿って次第に幅が広くなりながら高さが低くなる流路を有することができ、これにより、循環ノズル100を通過する洗濯水が幅方向に拡散されつつ噴射されることができる。
これは、一般的に一定水圧で供給される水が流路に沿って移動する場合に、ノズル先端部の幅が広くなりながら高さが低くなると、水がこのノズル先端部を通過しながら高い水圧で広く拡散されながら噴射される現象を用いたものである。したがって、このような構成を有する場合、洗濯水が一つの噴射口110から噴射されても、ドラム30の内部の各方向に供給されることが可能になる。
図5に示すように、循環ノズル100の内部に形成される流路120は、洗濯水が進行する方向に流路120の断面高さは次第に減少し、幅は広くなる形状にすることが好ましい。さらに、洗濯水の進行方向に沿って流路120の幅が広くなるにもかかわらず、流路120の断面積は次第に小さくなるように形成することが好ましい。したがって、洗濯水が噴射される噴射口110は、最も小さい流路120の断面積となるように細長く形成することが好ましい。
この場合、循環ノズル100では、洗濯水の進行方向に沿って次第に流路120の断面積が小さくなりながら水圧は高くなる。したがって、洗濯水は幅方向に容易に拡散されながら、高い水圧でドラム30の内部に供給されることができる。
さらに、洗濯水が通過する流路120の内側には、洗濯水が幅方向に拡散されることを誘導するためのガイドリブ130を設けることができる。ガイドリブ130は、洗濯水の進行方向に沿って幅方向に傾斜して設けられて、洗濯水が幅方向に均一に拡散されるように誘導することができる。
一方、本実施例の循環ノズル100は、噴射口110がドラム30の前面と並んで設置される場合、ドラム30が回転してもドラム30内部の所定位置には洗濯水が供給されない恐れがある。したがって、循環ノズル100は、噴射口110がドラム30の前面と所定角度傾くように形成することが好ましい。
さらに、噴射ノズル100は、噴射口の一端から噴射される洗濯水がドラム30前方の下端に供給され、他端から噴射される洗濯水は、ドラム30後方の下端に供給されるようにドラム30方向に斜めに設置されることが好ましい。
一方、以上の実施例による洗濯装置において、循環ノズル100は、タブ20とドア(図2参照、60)とを連結するガスケット(図2参照、50)に設けられることもできるが、こうすると、前述したように、タブ20の内側に洗濯対象物及び洗濯水が受容される場合には、タブの垂れにより、一定の方向に循環水を供給することが困難になりうる。
したがって、以上の本実施例による循環ノズル100は、タブ20に直接設けられることが好ましい。すなわち、循環ノズル100がタブ20に直接装着されると、タブ20が微小に垂れ下がる場合にも、循環ノズル100はタブ20の内側に向けて一定の方向に循環水を供給することが可能になる。これについて、図面を参照しつつ詳細に説明すると、下記の通りである。
図6は、本発明の実施例による洗濯装置において、循環ノズル100がタブ20に装着される状態を示す斜視図である。
図6を参照すると、本実施例による洗濯装置において、循環ノズル100はタブ20に直接装着することができ、好ましくは、タブ20上部の開口部に近接して装着する。すなわち、図1及び図2の洗濯装置のようにガスケットに循環ノズルを設けるのではなく、タブ20に直接循環ノズル100を装着することで、タブ20及びドラム30の内部に向かって一定の方向に循環水を供給することが可能になる。
具体的に、タブ20の一側、すなわち、タブの開口部に近接した上部には、循環ライン42と連結されるホール22が形成され、ホール22の下部に循環ノズル100が装着される。ここで、循環ノズル100は、タブ20に着脱可能に連結することができる。循環ノズル100の装着されるボス24をタブ20の一側に設けることができる。したがって、循環ノズル100は、ボス24にボルトのような締付部材により装着され、好ましくは、循環ノズル100の外側に装着される循環ノズルカバー26をさらに設けて、循環ノズル100が分離されることを防止する。
循環ノズル100は、タブ20においてドラム30の内部に向かって突出して形成されることができる。このように循環ノズル100がドラム30の内部に向かって突出形成されると、ドラム30が回転する際にドラム30とタブ20との間に洗濯対象物が詰まることを防止することができる。すなわち、本実施例では、循環ノズル100がタブ20に突出して装着されることによって、一定の方向に洗濯水を供給すると同時に、ドラム30とタブ20との間に洗濯対象物が詰まることを防止することができる。
前述したような循環ノズル100を装着する過程では、まず、作業者は、循環ノズル100の供給ライン105を、タブ20に形成されたホール22に連結し、循環ノズルカバー26をボス24に締め付けることによって、循環ノズル100をタブに装着する。この場合、前述のように、循環ノズル100がタブ20の前方に沿って配置されることができる。
一方、図示してはいないが、以上の実施例による洗濯装置は、ドラム30の内部に選択的にスチームを噴射するスチーム発生装置をさらに含むことができる。
このようなスチーム発生装置は、水道蛇口またはカートリッジのように、着脱可能な別の給水源から水が供給され、供給された水を加熱してスチームとしてドラム30の内部に供給する。この場合、スチームを供給するスチームラインの先端には、スチームが噴射されるスチームノズルを設けることが好ましい。このようなスチームノズルは、タブ30の一側に装着することができ、好ましくは、タブ20の開口部に近接して装着する。
一方、以上の実施例による洗濯装置において、洗濯水を循環させる循環ノズルを複数個設けることもできる。このように、複数個の循環ノズルを設ける場合、それぞれの循環ノズルから循環水を供給することによって、洗濯対象物をより均一に濡らすことが可能になり、さらには各循環ノズルから供給される循環水の方向を別々にすることによってより效果的に洗濯及びすすぎを行うことができる。
これについて図面を参照して詳細に説明すると、下記の通りである。
図7は、本発明の好ましい他の実施例による洗濯装置の内部構成を示す概略図である。本実施例では、タブ20内側の洗濯水を循環させて再びドラム30及びタブ20の内側に噴射する循環ノズルを、2つ以上、好ましくは、2つ設けることに特徴がある。以下、この特徴を中心に説明する。
本実施例による洗濯装置は、タブ30の内側下部における洗濯水を、タブ30の上部を通して循環させて供給する場合に、循環水をタブ20及びドラム30の内側に供給する循環ノズルを、2つ以上備える。図7では循環ノズルを2つ備えるとしたが、これに限定されず、必要に応じて複数個の循環ノズルを設けると良い。以下、2つの循環ノズルを備える実施例を中心に説明する。
本実施例による洗濯装置は、循環ユニット40により循環水を供給する場合に、循環水をドラム30内部の回転軸に沿って縦方向に噴射する第1ノズル200と、ドラム30の内部に第1ノズル200と異なる方向に循環水を噴射する第2ノズル210と、を含むことができる。
すなわち、本実施例では、ドラム30の内部の縦方向に沿って循環水を供給する第1ノズル200と共に、第1ノズル200と異なる方向にドラム30の内部に循環水を供給する第2ノズル210を備える。これにより、本実施例では、ドラム30の内部へより均一に循環水を供給可能になり、洗濯及びすすぎ性能を向上させることができる。
本実施例の第1及び第2循環ノズル200,210は、前述の実施例と同様に、タブ20の内部に直接設けることができ、好ましくは、タブ20の開口部に近接して装着する。第1及び第2循環ノズル200,210がタブ20に直接装着される構成については既に説明したので、重複説明は省略する。
一方、本実施例では循環ノズルを2つ備え、これら循環ノズルがタブ20に直接装着される場合に、タブ20の上部一側に両方とも設けられることもできるが、好ましくは、タブ20の上端を中心に対称に配置される。すなわち、図7に示すように、第1ノズル200及び第2ノズル210は、タブ20上部の中央を中心に両側に一つずつ配置されることができる。
この場合、循環ユニット40から延在した循環ライン42は、タブ20の上部で分岐することができ、図示してはいないが、循環ライン42の分岐点にバルブのような構成を設け、第1循環ノズル200及び第2循環ノズル210のいずれか一方に選択的に水を供給したり、両方に循環水を供給したりすることができる。
一方、本実施例で、ドラム30の内側に縦方向に沿って循環水を供給する第1循環ノズル200は、以上の実施例で説明した循環ノズルと類似の構成を有するので、その説明は省略する。また、第1循環ノズル200と異なる方向に循環水を供給する第2ノズル210は、第1ノズル200と同一の構成を有するノズルとしたり、または、通常の循環ノズルの構成とすることができる。
図7に示すように、循環ノズルを複数個、例えば、2つ備える場合に、各循環ノズルは互いにドラム30の内部の異なる方向に向かうように配置することが好ましい。
例えば、ドラム30内部の縦方向に沿って循環水を供給する第1ノズル200は、ドラム30の中心部に向かうように配置され、第2ノズル210は、第1ノズル200と異なる方向に向かうように配置することができる。すなわち、第1ノズル200は、ドラム30の縦方向に沿って循環水を供給するようになるので、ドラム30の前方から後方にわたって均一に循環水を供給できるように、ドラム30の中央部に向かうように配置することが好ましい。さらに、第2ノズル210は、第1ノズル200と異なる方向に向かうように配置されるもので、本実施例では、ドラム30の入口部に向かうように配置することができる。したがって、第2ノズル210により噴射される循環水は、ドラム30の入口部に向かって供給されることができ、第1ノズル200により噴射される循環水は、ドラム30の中心部に向かって縦方向に沿って供給されることができる。これにより、ドラム30の内部に均一に循環水が供給され、洗濯及びすすぎ性能を向上させることができる。
一方、第1循環ノズル200及び第2循環ノズル210がタブ20の上部中央を中心に対称に配置される場合、第1ノズル200の噴射口に連結される流路は、噴射される洗濯水がそれぞれ落下する位置に対応する方向に形成されることが好ましい。
このように第1循環ノズル200がタブ20の上部で一側に偏って設置される場合に、第1循環ノズル200を上から見た平面図を、図8に示す。図8に示すように、第1循環ノズル200がタブ20上部の中心から一側に偏って設置されるので、第1循環ノズル200の噴射口及び流路は、ドラム30の開口された前面と所定角度傾斜するように設置されることができる。特に、ドラム30の中心から遠く離れた位置に形成される噴射口210であるほど、ドラム30の内側方向に設置されることが好ましい。
本実施例では、第1循環ノズル100をタブ20の中心から35゜〜45゜偏った位置に設置する場合、噴射口210の形成される断面を、ドラム30の開口された前面と5゜〜10゜の角度で傾斜するように形成することができる。これにより、第1循環ノズル200から噴射される洗濯水が、ドラム30の縦方向に沿って下端に噴射されることができる。ただし、このような傾斜角度は、第1循環ノズル200の設置位置に応じて変わることができ、噴射される洗濯水の水圧または流路220の形成角度によって所定範囲で可変することは勿論である。
一方、上記のようにノズルを配置する場合、第1ノズル200により噴射される循環水の水圧が、第2ノズル210から噴射される循環水の水圧に比べて高いことが好ましい。これは、第2ノズル210から噴射される循環水はドラム30の入口部に供給されるので、比較的水圧が低くても十分であるが、第1ノズル200から噴射される循環水は、ドラム30の縦方向に沿って前方から後方に供給されるので、水圧が高くないと均一に供給され難いからである。
したがって、第1ノズル200に隣接した循環ライン42の断面積を、第2ノズル210に隣接した循環ラインの断面積に比べて小さくしたり、または、別のポンプを第1ノズル200に近接させて設けることによって、第1ノズル200から供給される循環水の水圧を第2ノズル210から供給される循環水の水圧よりも大きくすることが好ましい。
図9は、本発明の好ましい他の実施例による洗濯装置の内部構成を示す概略図である。本実施例による洗濯装置では、上述した図8の実施例に比べて、ドラム30の内部にスチームを供給するスチーム発生装置をさらに設けるという点が異なる。以下、この差異点を中心に説明する。
図9を参照すると、本実施例による洗濯装置は、ドラム30の内部にスチームを選択的に供給するスチーム発生装置70をさらに含むことができる。
スチーム発生装置70は、水道蛇口またはカートリッジのように着脱可能な別の給水源から水が供給され、供給された水を加熱してスチームとしてドラム30の内部に供給する。
この場合、スチームを供給するスチームライン72の先端には、スチームが噴射されるスチームノズル74を設けることが好ましい。このようなスチームノズル74は、タブ30の一側に装着でき、好ましくは、タブ20の開口部に近接して装着することができる。
一方、本実施例による洗濯装置において、スチームノズル74は、タブ20の上部中心から一側に偏って設けることができる。図9では、スチームノズル74が、第2循環ノズル210側に偏って設けられるとしたが、これに限定されず、スチームノズル74を、第1循環ノズル200側に偏って設けることも可能である。
一方、このように、スチームノズル74が第1循環ノズル200または第2循環ノズル210側に偏って設けられる場合、スチームノズル74及び第1循環ノズル200または第2循環ノズル210はそれぞれ別体として設けられても良いが、好ましくは、スチームノズル74は、第1循環ノズル200または第2循環ノズル210のいずれか一方と一体として形成することができる。
すなわち、スチームノズル74を別個に構成するよりは、スチームノズル74に隣接する第1循環ノズル200または第2循環ノズル210のいずれか一方と一体として形成することが、設置及び組み立ての面で効率的である。
図10は、スチームノズルと第2循環ノズルとが一体として形成されたデュアルノズルを示す斜視図である。本実施例はこれに限定されず、スチームノズルと第1循環ノズルが一体として形成される構成も含むことができる。
図10を参照すると、スチームノズル74と第2循環ノズル210は、タブ20の開口部に近接して設けられるデュアルノズル(dual nozzle)300とすることができる。このようなデュアルノズル300は、タブ20に着脱可能に装着でき、好ましくは、図6の説明のようにしてタブ20に装着することができる。
すなわち、タブ20の開口部に近接して2つのホール(図示せず)が形成され、各ホールにスチームライン72及び分岐した循環ライン42が連結されることで、それぞれスチームノズル74及び第2循環ノズル210にスチーム及び循環水を供給することができる。
このように、スチームノズル74及び第2循環ノズル210の両方を備えた一つのデュアルノズル300を採用することによって、本実施例による洗濯装置をより容易で迅速に組み立てることが可能になる。
具体的に、デュアルノズル300は、タブ20に連結される連結部310と、連結部310との間にスチームノズル74及び第2循環ノズル210が装着される空間を形成するノズルカバー320と、を含むことができる。したがって、スチームノズル74及び第2循環ノズル210を、連結部310とノズルカバー320との間に装着し、連結部310及びノズルカバー320をタブ20に装着することで、デュアルノズル300をタブ20に装着することができる。
一方、ノズルカバー320の内側には、スチームノズル74及び第2循環ノズル210からスチーム及び循環水がそれぞれ供給される場合に互いに混合されることを防止するガイド部材322をさらに設けることができる。ガイド部材322により、スチームノズル74及び第2循環ノズル210からスチーム及び循環水の両方が供給される場合にスチームが循環水に会って凝縮することを防止することができる。
以上で説明したように、本発明による洗濯装置は、タブに直接循環ノズルを設けることによって、ドラムの内部に沿って一定の方向に循環水を供給することができる。
また、本発明によれば、ドラムの内部に沿って縦方向に循環水を供給することによって洗濯対象物に均一に循環水を供給することができる。
また、本発明によれば、ドラムの内部に沿って縦方向に循環水を供給することによって、洗濯またはすすぎ性能を向上させることができる。
本発明の精神及び範囲を逸脱しない限度内で、様々変更及び変形が可能であるということは、当該技術分野における通常の知識を有する者にとっては明らかである。したがって、添付の特許請求の範囲及びその等価範囲内でなされた変更及び変形はいずれも本発明の範囲に含まれる。

Claims (11)

  1. キャビネットと、
    前記キャビネットの内側に設けられ、洗濯水を収容するタブと、
    前記タブの内側に水平軸を中心に回転可能に設けられ、洗濯対象物を収容するドラムと、
    前記タブと前記キャビネットとの間に設けられたガスケットと、
    前記タブの内側下部における洗濯水を循環させる循環ユニットと、
    前記タブの前方の上側に設けられて、前記循環ユニットにより供給される洗濯水を、前記ドラムの縦方向に沿って前記ドラムの前方と後方との間に噴射する複数の噴射口を有する少なくとも一つの循環ノズルと、
    前記ドラムの内部に前記循環ノズルと異なる方向に前記洗濯水を供給する第2の循環ノズルと、
    前記ドラムの内部に供給されるスチームを生成するスチーム発生装置と、
    前記スチーム発生装置から供給されるスチームを、前記ドラムの内部に噴射するスチームノズルと、を含み、
    前記複数の噴射口は、少なくとも2個の流路長または少なくとも2個の流路断面積を有するように設けられて、前記洗濯水を前記ドラムの前方から前記ドラムの後方まで供給して、
    前記循環ユニットにより前記循環ノズル及び前記第2の循環ノズルに洗濯水を供給する場合に、前記循環ノズルに供給される洗濯水の水圧が、前記第2の循環ノズルに供給される洗濯水の水圧よりも高い、
    ことを特徴とする洗濯装置。
  2. 前記少なくとも一つの循環ノズルは、前記タブの上部において前記ドラムの開口部に近接して設けられることを特徴とする請求項1に記載の洗濯装置。
  3. 前記少なくとも一つの循環ノズルは、前記ドラムの内部に向かって突出するように設けられ、前記タブとドラムとの間に前記洗濯対象物が詰まることを防止することを特徴とする請求項1に記載の洗濯装置。
  4. 前記スチームノズルは、前記タブの開口部に近接して前記タブの上部に直接設けられることを特徴とする請求項1に記載の洗濯装置。
  5. 前記循環ノズル及び前記第2の循環ノズルは前記タブに直接設けられることを特徴とする請求項に記載の洗濯装置。
  6. 前記循環ノズル及び前記第2の循環ノズルは、前記タブの開口部に近接して前記タブの上部を中心に対称的に設けられることを特徴とする請求項に記載の洗濯装置。
  7. 前記循環ノズルは循環水が前記ドラムの中心部に向かって供給されるように設けられ、前記第2の循環ノズルは前記ドラムの入口部に向かうように設けられることを特徴とする請求項に記載の洗濯装置。
  8. 前記第2の循環ノズルは前記ドラムの内部に洗濯水を噴射するノズルからなることを特徴とする請求項に記載の洗濯装置。
  9. 前記循環ノズル、前記第2の循環ノズル及び前記スチームノズルは、前記タブの開口部に近接して前記タブの上部に直接設けられることを特徴とする請求項に記載の洗濯装置。
  10. 前記循環ノズルまたは前記第2の循環ノズルのいずれか一方と一体として形成される前記スチームノズルと、
    をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の洗濯装置。
  11. 前記循環ノズル、前記第2の循環ノズル及び前記スチームノズルは、前記タブの開口部に近接して前記タブの上部に直接設けられることを特徴とする請求項10に記載の洗濯装置。
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