JP5385995B2 - 締付変形対応型スライドレール - Google Patents

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Description

本発明は、電子機器、家具等々の可動部に使用される、アウターメンバの中にボールを介してインナーメンバを摺動自在に抱合したスライドレールに関し、特に、スライドレール取り付け時にネジ等の取付具の締め付けにより生ずるスライドレールの歪みを防止するため、取付孔の近傍に細長部からなる孔を穿設された締付変形対応型スライドレールに関する。
スライドレールは家庭用や軽量の精密機械および扉等の広範囲に渡る製品の可動部に使用されている。スライドレールは抵抗が少ないので、重量がかかる場合や精度の要求される移動体や収納体の摺動手段として多数使用されている。大きな力をかけなくても可動部分である抽斗等を引き出し、または押し戻し出来るところに利点がある。特に、商品陳列機器、精密機械、電子機器、ビジネス機器やオフィス用のファイルボックス、キャビネット、事務用機械器具に高精度のスライドレールが多く使用されている。近年のスライドレールは、ボールとボール走行面の接合面は常に小さくなるように構造的に工夫されており、ボールの回転により摺動抵抗を軽減するように精密に設計されている。
扉や抽斗等に使用されるスライドレールは、重量のある扉や抽斗等を少ない摩擦で軽く移動できるようにすることから、大きな力をかけなくても扉や抽斗等を開閉することができる利点がある。扉や抽斗等の物体の摺動時に発生する抵抗は軽減することが可能となっているが、扉や抽斗等それ自体の重量は天井または壁面に設置されたアウターメンバまたはインナーメンバで保持することとなる。アウターメンバまたはインナーメンバは、スライドレールの上底面、または、下底面の任意の位置に穿孔される取付孔にネジ等の係止具を螺合することにより固定される。扉や抽斗等の摺動物は相当の重量になることが想定されるため、スライドレールを固定するネジ等は、適度な締付けトルクで締結施工することが必要となる。
スライドレールは精度と耐久性の向上により、少ない力で重量のある扉や抽斗等の部材を往復移動できるように設計することが可能となったが、スライドレール自体の取り付けをより適度にする必要性も増している。
特に、小型のスライドレールにあっては、レールの幅が従来製品より狭いので、相対的にネジおよび取付孔がレール幅に比べて大きくなる傾向があり、スライドレールをネジで固定側または移動側に取り付ける際、強く堅固に締め付けるとレールに変形が生じる恐れがあった。また、小型のスライドレールは板厚そのものが薄い規格の製品も多く生産されているが、要請されている標準締付トルクを維持するため、ネジ部材はある程度の大きさが必要となるのが実情である。そのため、比較的に変形が生じやすい構造とならざるを得なかった。これらの事情から、一部の製品にあっては、変形しない程度に締め付けるよう特に指示が付加されているものもあった。
ネジ等を螺合するスライドレール取付孔に過度の負荷がかかり取付孔周縁の金属に歪みが発生すると、この歪みに伴い、取付孔が穿設された部分の周辺のスライドレール自体が歪んでボール走行面に変形が生じ、レールの走行精度が保てなくなり、放置すると走行に支障を生ずるという問題が発生していた。
スライドレール取付孔に大きな圧力が集中し、スライドレール自体の変形を惹起する事により、たとえアウターメンバとインナーメンバがスライド可能な状態であっても、間に嵌合されているボールが想定通りに回転しないためスライドレール全体としては本来の機能を果たせない事態を招来することもある。その結果、摺動面が磨耗変形等することによってスライドレールを使用した物品の全体の動きが不規則となってしまい、全体の交換が必要となる事態も想定される。スライドレールの取付時に変形を生じさせてしまう可能性があるのは取付孔の部分である。従って、従来の取付孔周縁の締付けによる歪みを防止し、小型のスライドレールにあっても、たとえ大きな締付けトルクがかかっても取付孔およびスライドレールが変形しない構造で、耐久性のある、精密性を保ったまま使用することが可能で製品寿命の長い締付変形に対応できるスライドレールの開発が望まれていた。
特開2000−287771号公報 特開2009−112409号公報
本発明の目的は、上記の課題を解決するため、小型のスライドレールにあっても標準締付トルクを実現することが出来、かつ、取付孔およびスライドレール自体が変形しないで安定した直進性の確保された使用状態を保つことが可能な締付変形対応型スライドレールを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため本発明に係るスライドレールは、断面略C字型の鉤型両腕部分に半円形凹溝からなるボール走行面を形成したアウターメンバと、ボールと、断面略コの字型に立ち上げた半円形凹溝からなるボール走行面を形成したインナーメンバと、前記ボールを回動自在にアウターメンバ内に保持するボールリテーナと、からなるスライドレールであって、スライドレール取付時にネジ等の取付具の締付けにより生ずるスライドレールの歪みを防止するため、アウターメンバの上底面、または、インナーメンバの下底面に穿孔される取付孔の近傍にスライドレールの長手方向に沿って、細長孔を穿設した構成である。
また、アウターメンバの上底面、または、インナーメンバの下底面に穿孔された取付孔の近傍にスライドレールの長手方向と直行する方向にエンボス加工、または、半抜き加工からなる凸凹部を形成した構成である。
本発明に係るスライドレールは、上記詳述した通りの構成であるので、以下のような効果がある。
1.アウターメンバ上底面、または、インナーメンバ下底面の取付孔の近傍に細長孔を穿設することにより、スライドレール取付時にネジ等の取付具の締付けにより生ずるスライドレールの変形を防止し、アウターメンバおよびインナーメンバとボールの動きをスムーズにしてスライドレール全体の直進性を確保し、各々の部品が出荷状態の形状を保ったまま取り付けることが可能なスライドレールを提供することが可能となった。
2.アウターメンバ上底面、または、インナーメンバ下底面の取付孔の近傍にエンボス加工、または、半抜き加工で凸凹部を形成することにより、取付時に締付による歪みをより効果的に防止することが可能な締付変形対応型の取付孔とすることが出来る。
本発明に係る締付変形対応型スライドレールのアウターメンバの斜視図 本発明に係る締付変形対応型スライドレールの断面図 本発明に係る締付変形対応型スライドレールの平面図 本発明に係る締付変形対応型スライドレールのインナーメンバの平面図 本発明に係る締付変形対応型スライドレールの正面図 本発明に係る締付変形対応型スライドレールの断面図 本発明に係る締付変形対応型スライドレールのインナーメンバの平面図 本発明に係る締付変形対応型スライドレールのインナーメンバの斜視図
以下、本発明に係るスライドレールを図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。
本発明に係るスライドレール10は、アウターメンバ20と、アウターメンバ鉤型形腕22a,22bと、インナーメンバ鉤型形腕23a,23bと、アウターメンバボール走行面24と、インナーメンバボール走行面26と、取付孔30と、細長孔40と、伸延裾部42と、凸凹部50と、インナーメンバ60と、ボール70と、ボールリテーナ80からなる構成である。
スライドレール10は、アウターメンバ20の上底面に穿孔された取付孔30の近傍にスライドレールの長手方向に沿って、細長孔40を穿設した構成である。
また、インナーメンバ60の下底面にも図8に示すように穿孔された取付孔30の近傍にスライドレールの長手方向に沿って、細長孔40を穿設した構成である。
本発明の別の実施例は、アウターメンバ20の上底面に穿孔された取付孔30の近傍にスライドレールの長手方向と直行する方向にエンボス加工、または、半抜き加工からなる凸凹部50を形成した構成でもある。
アウターメンバ20は、フレーム、壁、梁等の固定側に装着される部材であり、金属製細長板の長手方向両側端を屈曲して形成される。アウターメンバ20には、インナーメンバ60が内装される。図2の断面図に示すように、横断面の長手方向の両側端を、平行に抱え込んで、ボール70を外側から保持するボール走行面24を形成するように、断面略C字型の鉤型形腕22a、22bを形成し、鉤型両腕部分の内側に半円形凹溝からなるボール走行面24を長手方向の内部両側に形成した構成である。
鉤型形腕22a、および、鉤型形腕22bは、アウターメンバ20の金属製細長板の長手方向両側端を屈曲して、横断面の長手方向の両側端を平行に抱え込んで断面略C字型の鉤型形状に形成され、鉤型両腕部分の内側にボール70を外側から保持するボール走行面24を備えた、半円形凹溝からなるボール走行面を長手方向に形成した構成である。
鉤型形腕23a、および、鉤型形腕23bは、インナーメンバ60の金属製細長板の長手方向両側端を屈曲して形成され、それぞれのアウターメンバの鉤型形腕22a,22bと対をなしてボール70を内側から保持するボール走行面26を形成した構成である。
アウターメンバのボール走行面24は、アウターメンバ20の両腕22a,22bにそれぞれ形成されているとともに、立ち上げた腕部分にボール70を抱え込んでアウターメンバ60内にボール70を介してインナーメンバ60を摺動自在に装着するように、半円形凹溝からなるボール走行面24を形成した構成である。
インナーメンバのボール走行面26は、インナーメンバ60の金属製細長板の長手方向両側端を屈曲して形成され、それぞれのアウターメンバのボール走行面24と対をなしてボール80を抱え込む構成である。
取付孔30は、アウターメンバ20の上底面の任意の位置に穿設された丸孔であって、設置に使用されるネジ径または係止具に対応した大きさの孔が削孔される構成である。本実施例では、スライドレールの長手方向と直行する線上の中心位置に一つの取付孔が設けられているが、取付孔30は、採用されるスライドレールの長さ、又は、幅によって任意の大きさ、孔数とすることが可能であり、本実施例に示す位置・形状・孔数に限定されるものではない。
また、取付孔30は、インナーメンバ60の下底面の任意の位置に穿設された、前記丸孔と同様の丸孔であってもよい。
小型のスライドレールに設けられる取付孔は、通常の大きさのスライドレールに設けられる孔の直径より小径の場合もあるが、全体大きさとの対比では、比較的大きめとなることが多い。また使用されるネジも締付トルクを考慮するとある程度の大きさを確保する必要がある。したがって相対的にネジおよび取付孔がレール幅に比べて大きくなるので、スライドレールをネジで固定側または移動側に取り付ける際に、強く堅固に締め付けるとレールに変形が生じる恐れがある。さらに、小型のスライドレールは板厚そのものが薄く、標準締付トルクを確保するには、ネジを強固に締め付ける必要があり、従来の製品では締付時に変形する恐れがある。
細長孔40は、スライドレールのアウターメンバ20の取付孔の近傍に取付孔を挟み込む形で穿設された一対の細長孔であって、スライドレールの長手方向に沿って穿設され、両端に伸延裾部42を備えている。細長孔は、山頂を平らにした略山型の両端の裾をスライドレールの長手方向に沿って伸延させた構成である。細長孔の形状は、本実施例では上記の形状となっているが、取付時の付加による歪みを防止出来れば、たとえば山型の裾を延伸しない形状など、様々な形状を採用することが可能であり、本実施例に限定されるものではない。
また、細長孔40は、インナーメンバ60の取付孔の近傍にもアウターメンバ20と同様の構成で穿設される構造である。
取付孔は穿設された細長孔40部分の内側にあり、この細長孔の内側部分だけが締付により変形することにより、スライドレール本体であるアウターメンバとインナーメンバの長手方向の走行面の形状の変形は有効に回避され、走行の直進性に与える影響を除去することができる。
凸凹部50は、アウターメンバの上底面の取付孔の近傍に穿孔された取付孔を挟み込む形で構成された両方の細長孔40の伸延裾部42を連結するようにスライドレールの長手方向と直行する方向に形成されている。凸凹部50は、取付孔を中心とする円弧状に形成されている。アウターメンバの上底面の内側表面に、凸部が形成されるようにエンボス加工、または、半抜き加工で形成される。
また、凸凹部50は、インナーメンバ60の下底面の取付孔の近傍に穿孔された両方の細長孔40に設けられた伸延裾部42を連結するように形成され、前記と同様にインナーメンバ60の下底面の内側表面に凸部が形成されるようにエンボス加工、または、半抜き加工で形成される。
インナーメンバ60は、扉、抽斗(引き出し)、可動棚等の可動側に装着される部材であり、金属製細長板の横断面の長手方向両側端を屈曲して断面略コの字型に形成される。インナーメンバ60は、アウターメンバ20に内装される。鉤型形腕23a、および、鉤型形腕23bに保持されたボール70を介して摺動自在にアウターメンバ20に嵌装される構成である。
ボール70は、金属製の硬性の球体であり、平板を屈曲して形成したボールリテーナ80の両側の伸延部に設けられた複数の円形切欠孔に複数個、並列にスライドレールの摺動方向に沿ってアウターメンバ20とインナーメンバ60との間に回転移動可能に保持される。
ボールリテーナ80は、ボールを回転移動可能な状態でスライドレールの中に保持する部材であり、平板を断面コ字型に長手方向の側縁を直角に折った伸延部が設けられた形状からなり、該伸延部には前記ボールを保持する円形切欠孔が連続して切設されている。複数のボール70を内部に回動自在に介在させることによりインナーメンバをアウターメンバ内に摺動自在に保持している。ボールリテーナ80は、アウターメンバ20とインナーメンバ60との間に一つ、または、複数個保持される場合がある。
細長孔40、または/および、凸凹部50が、少ない力で重量のある扉や抽斗等を往復移動する事が可能なスライドレールのアウターメンバ(または、インナーメンバ)と各部材間との間に発生する締付トルクの不足、または、堅固な締付による変形を効率的に防止し、スライドレールの動きをスムーズにすることが出来るという特性がある。
移動体や懸架される扉や抽斗等の振動や回転動作や動荷重の動き等の要素によってもスライドレールの直進性は阻害されることが考えられるが、締付トルクが十分であることにより精確な直進性が担保される。
更に、取付後も設計された適正な形状を保ったままの使用が可能となるため、各摺動面の磨耗を効率的に抑え、耐久性を大幅に向上させ、長期の使用に耐えることが出来るスライドレールを提供することが可能となる。更に、金属面に歪みを生じさせないことにより、金属表面にかかる負荷を最小限に留めておく事が可能であるため、金属の腐食にも強い。
図に示す本実施例では、細長孔40と凸凹部50がアウターメンバに形成されているが、同様にインナーメンバに形成することも可能であり、また、アウターメンバとインナーメンバの両方に形成することも可能である。また、本実施例では、細長孔40と凸凹部50の両方がアウターメンバに形成されているが、摺動物に対して必要な取付ネジ等の締付トルクを逃がし、スライドレールの歪みを防止する事が出来れば、細長孔40のみを穿設した構成、または、凸凹部50のみを設けた構成を適宜採用することが可能である。そのため、細長孔40と凸凹部50の位置、数、形状は本実施例に示す態様に限定されるものではない。
10 スライドレール
20 アウターメンバ
22a,22b アウターメンバ鉤型形腕
23a,23b インナーメンバ鉤型形腕
24 アウターメンバボール走行面
26 インナーメンバボール走行面
30 取付孔
40 細長孔
42 伸延裾部
50 凸凹部
60 インナーメンバ
70 ボール
80 ボールリテーナ

Claims (2)

  1. 断面略C字型の鉤型両腕部分に半円形凹溝からなるボール走行面を形成したアウターメンバと、ボールと、断面略コの字型に立ち上げた半円形凹溝からなるボール走行面を形成したインナーメンバと、前記ボールを回動自在にアウターメンバ内に保持するボールリテーナと、からなるスライドレールにおいて、
    スライドレール取付時にネジ等の取付具の締付けにより生ずるスライドレールの歪みを防止するため、アウターメンバの上底面、または、インナーメンバの下底面に穿孔される取付孔の近傍にスライドレールの長手方向に沿って、細長孔を穿設したことを特徴とする締付変形対応型スライドレール。
  2. 請求項1に於いて、アウターメンバの上底面、または、インナーメンバの下底面に穿孔された取付孔の近傍にスライドレールの長手方向と直行する方向にエンボス加工、または、半抜き加工からなる凸凹部を形成したことを特徴とする請求項1記載の締付変形対応型スライドレール。
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