JP5233846B2 - 窒化処理および高周波焼入処理が施される用途に供される鋼材 - Google Patents
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ここで、さらなる高強度化に応える方法として、鋼材の化学組成についてC含有量やMn含有量等を高めることが考えられる。しかしながら、かかる方法では、素材段階における鋼材の硬度が高くなり過ぎて成形性の劣化が著しくなり、高い寸法精度を有する部材を製造することが困難になる。
そこで、上述したさらなる高強度化のニーズに応えるべく、焼入処理等の単一の熱処理を施すのではなく、窒化処理や焼入処理等の複数の異なる熱処理を施すことが試みられている。
ここで、本発明者らの検討によれば、窒化処理により鋼材の表層に形成される窒化層は伝熱性が悪く、このため、短時間加熱を前提とする高周波焼入処理においては、窒化処理を施した鋼材の焼入性は、窒化処理を施さない鋼材の焼入性に比べて低下する。
本発明は、上述したような従来技術の課題に鑑みてなされたものであり、軟質で成形性に優れ、窒化処理が施されることにより鋼材表面の硬化が効果的に促進され、さらに高周波焼入処理が施されることにより鋼材内部の硬化が効果的に促進され、その結果、強度が高く靭性に優れた鋼材を得ることを可能にする、窒化処理および高周波焼入処理が施される用途に供される鋼材を提供することを目的とする。
(1)C:0.15%以上0.47%以下、Si:0.3%以下、Mn:0.2%以上1.0%以下、P:0.015%以下、S:0.010%以下、Cr:0.02%以上0.45%以下、sol.Al:0.020%以上0.100%以下、N:0.0060%以下を含有し、残部がFeおよび不純物からなる化学組成を有し、フェライトと球状化炭化物とからなるとともに、前記フェライトの平均粒径が4μm以上20μm以下であり、前記球状化炭化物の平均粒径が0.4μm以上1.5μm以下である鋼組織を有し、窒化処理および高周波焼入処理が施される用途に供されることを特徴とする鋼材。
(2)化学組成が、Feの一部に代えて、Ti:0.030%以下、B:0.0050%以下、Nb:0.020%以下、Mo:0.05%以下およびNi:0.05%以下からなる群から選択される1種または2種以上を含有するものであることを特徴とする上記(1)項に記載の鋼材。
(3)化学組成が、Feの一部に代えて、V:0.05%以下を含有するものであることを特徴とする上記(1)項または(2)項に記載の鋼材。
(4)化学組成が、Feの一部に代えて、Cu:0.15%以下を含有するものであることを特徴とする上記(1)項から(3)項までのいずれか1項に記載の鋼材。
(5)化学組成が、Feの一部に代えて、Ca:0.005%以下を含有するものであることを特徴とする上記(1)項から(4)項までのいずれか1項に記載の鋼材。
1.化学組成
[C:0.15%以上0.47%以下]
Cは、高周波焼入処理により鋼材の硬度を高める作用を有する重要な元素である。C含有量が0.15%未満では、高周波焼入処理を施した後に所定の硬度が得られない。このため、C含有量は0.15%以上とする。好ましくは、0.30%以上である。一方、C含有量が0.47%を超えると、素材段階における鋼材の硬度が高くなり過ぎて、成形性の劣化が著しくなる。このため、C含有量は0.47%以下とする。好ましくは、0.40%以下である。
Siは、一般には不純物として含有される元素であるが、焼入性を高める作用を有するので積極的に含有させてもよい。しかしながら、Si含有量が0.3%を超えると、固溶強化により素材段階における鋼材の硬度が高くなり、成形性の劣化が著しくなる。このため、Si含有量は0.3%以下とする。
Mnは、窒化処理による強度上昇能を高め、また、焼入性をも高める作用を有する元素である。Mn含有量が0.2%未満では、上記作用による効果を十分に得ることができない。このため、Mn含有量は0.2%以上とする。一方、Mn含有量が1.0%を超えると、素材段階における鋼材の硬度が高くなり過ぎて、成形性の劣化が著しくなる。また、窒化処理による強度上昇が過大となり、窒化処理および高周波焼入処理を施した後の鋼材の靭性劣化が著しくなる。このため、Mn含有量は1.0%以下とする。
Pは、不純物として含有され、靭性を著しく劣化させる作用を有する元素である。したがって、P含有量を厳格に規制することは窒化処理および高周波焼入処理を施した後の鋼材について良好な靭性を確保するために重要である。P含有量が0.015%を超えると靭性の劣化が顕著となる。このため、P含有量は0.015%以下とする。
Sは、不純物として含有され、Pと同様に靭性を劣化させる元素である。したがって、S含有量を厳格に規制することは窒化処理および高周波焼入処理を施した後の鋼材について良好な靭性を確保するために重要である。Sは、また、素材段階における鋼材の成形性、特に鋼材が圧延材である場合には圧延方向に対して直角方向の延性を低下させたり、鋼材の表面疵を誘発したりする。S含有量が0.010%を超えると、上記悪影響が顕著となる。したがって、S含有量は0.010%以下とする。
Crは、窒化処理性を高める作用、特に窒化深さを深くする作用を有するともに、焼入性を高める作用を有する重要な元素である。Cr含有量が0.02%未満では、上記作用による効果を十分に得られない場合がある。このため、Cr含有量を0.02%以上とする。一方、Cr含有量が0.45%を超えると、素材段階における鋼材の硬度が高くなり、成形性の劣化が顕著となる。したがって、Cr含有量は0.45%以下とする。
Alは、窒化処理性を高める作用、特に鋼材の表面硬度を高める作用を有する重要な元素である。sol.Al含有量が0.020%未満では、上記作用による効果を十分得られない場合がある。したがって、sol.Al含有量を0.020%以上とする。一方、sol.Al含有量が0.100%を超えると、上記作用による効果が飽和してしまい、いたずらにコスト上昇を招く。したがって、sol.Al含有量を0.100%以下とする。
Nは、不純物として含有され、球状化焼鈍後はAlによって固定されてAlNとなる。したがって、N含有量が0.0060%を超えると、窒化処理性を高めるのに有効に作用する固溶状態にあるAlを窒化処理時に確保することが困難となる。したがって、N含有量は0.0060%以下とする。
これらの元素は、任意元素であり、窒化処理および高周波焼入処理を施した後の鋼材の靭性を高める作用を有するので、1種または2種以上を含有させてもよい。
Vは、任意元素であり、窒化処理性を高める作用、特に窒化深さを深くする作用を有する。しかしながら、V含有量が0.05%を超えると、素材段階における強度上昇が著しくなって成形性の劣化が顕著になる。したがって、V含有量は0.05%以下とする。このような作用をより確実に奏させるには、V含有量は0.02%以上であることが好ましい。
Cuは、任意元素であり、熱間圧延工程におけるスケールに起因する疵発生を予防する作用を有する。しかしながら、Cu含有量が0.15%を超えると、素材段階における鋼材の強度上昇が著しくなって成形性の劣化が顕著になる。また、熱間圧延時に共晶融解して著しい表面性状の劣化を招く。したがって、Cu含有量は0.15%以下とする。このような作用をより確実に奏させるには、Cu含有量は0.05%以上であることが好ましい。
Caは、任意元素であり、鋼中のSをCaSとして固定することにより、Sに起因する特性の異方性を低減する作用を有する。しかしながら、Ca含有量が0.005%を超えると、素材段階における鋼材の強度上昇が著しくなって成形性の劣化が顕著になる。Caを含有させるには製造コストの上昇を招くので、その使用を控える方が得策である。したがって、Ca含有量は0.005%以下とする。このような作用をより確実に奏させるには、Ca含有量は0.0004%以上であることが好ましい。
2.鋼組織
鋼組織は、フェライトと球状化炭化物とからなるとともに、フェライトの平均粒径が4μm以上20μm以下であり、球状化炭化物の平均粒径が0.4μm以上1.5μm以下である。
球状化炭化物の粒径は、本発明において重要な管理項目である。
すなわち、素材段階における成形性の観点からは、球状化炭化物の粒径が大きいほど鋼材が軟質となるので好ましいが、高周波焼入処理性の観点からは、球状化炭化物の粒径が大きいと、焼入れのためにオーステナイト化した際に、炭化物が再固溶するのに要する時間が長くなるため、加熱時間が短時間となる高周波焼入処理においては炭化物の再固溶が不充分となって焼入性が低下し、所定の硬度が得られない場合がある。したがって、球状化炭化物の粒径は、成形性の確保と高周波焼入性の確保とを両立させるために厳格な管理が必要となる。よって、球状化炭化物の平均粒径は0.4μm以上1.5μm以下とする。
フェライトの粒径も、本発明において重要な管理項目である。
すなわち、素材段階における成形性の観点からは、フェライトの粒径が大きいほど鋼材が軟質となるので好ましいが、窒化処理および高周波焼入処理後の靭性の観点からは、フェライトの粒径が大きいと、窒化処理後の鋼材表面の結晶粒径も大きくなり、ひいては高周波焼入処理後の旧オーステナイト粒径が大きくなり、靭性が劣化する。したがって、フェライトの平均粒径は4μm以上20μm以下とする。
3.本発明に係る鋼材が鋼板である場合の好ましい製造方法
本発明に係る鋼材は、上記化学組成と鋼組織とを有するものであるが、鋼材が鋼板である場合には、以下の製造方法により製造することが好ましい。
酸洗は常法でよい。
球状化焼鈍温度が高すぎると結晶粒が粗大化して、窒化処理および高周波焼入処理後の鋼材の靭性劣化を招く。このため、球状化焼鈍の焼鈍温度は740℃以下とすることが好ましく、720℃以下とすることがさらに好ましい。
比較例の鋼材No.19および20は、いずれも、C含有量が本発明の範囲の上限を上回るので、熱処理前の硬度が高く加工性が不芳であるとともに熱処理後の靱性も不芳である。
比較例の鋼材No.22は、Mn含有量が本発明の範囲の下限を下回るので、熱処理後の内部硬度が不芳である。
比較例の鋼材No.24は、P含有量が本発明の範囲の上限を上回るので、熱処理後の靱性が不芳である。
比較例の鋼材No.26は、Cr含有量が本発明の範囲の下限の好適値を下回るので、球状化炭化物の平均粒径が本発明の範囲の上限を超え、熱処理後の硬度がやや不足する。
比較例の鋼材No.28は、sol.Al含有量が本発明の範囲の下限を下回るので、フェライト平均粒径および球状化炭化物平均粒径が大きくなり、熱処理後の表面硬度が不芳である。
比較例No.30はTi含有量が、比較例No.31はCu含有量が、比較例No.32はNi含有量が、比較例No.33はMo含有量が、比較例No.34はNb含有量が、比較例No.35はV含有量が、さらに、比較例No.36はCa含有量が、それぞれ本発明の範囲の上限を上回るため、いずれも、熱処理前の硬度が高く加工性が不芳である。
このようにして得られた鋼板から試験片を採取し、実施例1と同様にフェライト平均粒径および球状化炭化物平均粒径を求め、鋼板の表面硬度を求めた。
試験結果を表2に併せて示す。
記号AおよびFは、フェライト平均粒径およびセメンタイト平均粒径が小さいため、素材段階における鋼材の硬度が高く、成形性に劣っていた。記号EおよびJは、素材段階では非常に軟質で成形性に優れるものの、熱処理後の内部硬度が目標に到達しなかった。また、シャルピー衝撃試験の吸収エネルギーも低く、靭性に劣っていた。
Claims (5)
- 質量%で、C:0.15%以上0.47%以下、Si:0.3%以下、Mn:0.2%以上1.0%以下、P:0.015%以下、S:0.010%以下、Cr:0.02%以上0.45%以下、sol.Al:0.020%以上0.100%以下、N:0.0060%以下を含有し、残部がFeおよび不純物からなる化学組成を有し、フェライトと球状化炭化物とからなるとともに、前記フェライトの平均粒径が4μm以上20μm以下であり、前記球状化炭化物の平均粒径が0.4μm以上1.5μm以下である鋼組織を有し、窒化処理および高周波焼入処理が施される用途に供されることを特徴とする鋼材。
- 前記化学組成が、前記Feの一部に代えて、質量%で、Ti:0.030%以下、B:0.0050%以下、Nb:0.020%以下、Mo:0.05%以下およびNi:0.05%以下からなる群から選択される1種または2種以上を含有するものであることを特徴とする請求項1に記載の鋼材。
- 前記化学組成が、前記Feの一部に代えて、V:0.05質量%以下を含有するものであることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の鋼材。
- 前記化学組成が、前記Feの一部に代えて、Cu:0.15質量%以下を含有するものであることを特徴とする請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載の鋼材。
- 前記化学組成が、前記Feの一部に代えて、Ca:0.005質量%以下を含有するものであることを特徴とする請求項1から請求項4までのいずれか1項に記載の鋼材。
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