JP5196871B2 - 現像ローラー、これを用いた現像装置、電子写真装置及びプロセスカートリッジ - Google Patents
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Description
該導電性樹脂層が、低弾性樹脂粒子A及び高弾性樹脂粒子Bを含有し、
該低弾性樹脂粒子A及び該高弾性樹脂粒子Bは平均粒子径が3μm以上30μm以下で、且つ、該高弾性樹脂粒子Bの平均粒子径bと該低弾性樹脂粒子Aの平均粒子径aとの差(b−a)が5μm以上27μm以下であり、
該低弾性樹脂粒子Aの弾性率が0.05MPa以上0.2MPa以下であって、該高弾性樹脂粒子Bの弾性率が0.3MPa以上2.0MPa以下であって、
該低弾性樹脂粒子A及び該高弾性樹脂粒子Bが、導電性樹脂層の断面積に占める断面積が10%以上50%以下となるように含有されていることを特徴とする現像ローラーに関する。
エチレン−プロピレン−ジエン共重合ゴム(EPDM)。アクリルニトリル−ブタジエンゴム(NBR)。クロロプレンゴム(CR)。天然ゴム(NR)。イソプレンゴム(IR)。スチレン−ブタジエンゴム(SBR)。フッ素ゴム。エピクロロヒドリンゴム。NBRの水素化物。多硫化ゴム。ウレタンゴム。上記から選ばれる少なくとも2つ以上の混合物。
表面に設けられる導電性樹脂層は、現像剤を担持し、摩擦帯電を可能とするため、導電性を有し、高弾性で大径の弾性樹脂粒子と、低弾性で小径の弾性樹脂粒子とを、特定の割合で含有する。このような導電性樹脂層は、その表面に高硬度の大きい凸部と、低硬度の小さい凸部とが形成され、大小の凸部間により形成されるギャップを有する。このようなギャップに現像剤を担持することにより、装置の始動時においても現像ローラーと現像ブレード間の滑性を保持し、過大な摺動摩擦による負荷を回避して現像剤が表面に固着するのを抑制することができる。
図1に示すように、現像ローラーの任意の場所からカッターにより幅2.5mmの半円筒状に導電性樹脂層の10箇所から切り取った試験片を使用する。試験片の断面の任意の箇所から弾性樹脂粒子を100個選び、インデンター(Nano Indenter:MTS社製)を用い、DCMヘッド、バーコヴィッチ型圧子(CSMモード)で弾性率を測定し、その平均値を測定値とする。
(1)0.05MPa未満
(2)0.05MPa以上0.2MPa以下
(3)0.2MPa超0.3MPa未満
(4)0.3MPa以上2MPa以下
(5)2MPa超
上記区分のうち弾性樹脂粒子が属する個数が最大の範囲(2)と、ニ番目に多い範囲(4)について、これに属する弾性樹脂粒子を、デジタルマイクロスコープ(VH-8000:KEYENCE社製)にて倍率1500倍で観察する。そして、長径と短径を測定しその平均値を粒子径として得る。区分に属する全弾性樹脂粒子についての粒子径を得て、その平均値を平均粒子径として求めることができる。
本発明の現像装置は、上記現像ローラーと、現像ローラー上の現像剤量を一定にする現像ブレードと、一成分乾式現像剤を収納する現像剤容器とを備えたことを特徴とする。
本発明の電子写真装置は、静電潜像を担持する感光体と、該感光体に対向した状態で現像剤を供給して静電潜像を現像する現像ローラーとを有する電子写真装置において、上記現像装置を有することを特徴とする。
本発明のプロセスカートリッジは、上記電子写真装置に着脱可能なプロセスカートリッジであって、少なくとも現像ローラーを具備したことを特徴とする。
[弾性層の調製]
軸芯体としてSUS製の芯金にニッケルメッキを施し、さらにプライマ−(商品名DY35−051:東レ・ダウコーニング社製)を塗布、焼付けしたものを用いた。ついで、軸芯体を金型に配置し、以下の組成を混合した付加型シリコーンゴム組成物を金型内に形成されたキャビティに注入した。
(SE6724A/B:東レ・ダウコーニング社製)
カーボンブラック 35.0質量部
(トーカブラック#7360SB:東海カーボン社製)
耐熱性付与剤としてシリカ粉体 0.2質量部
白金触媒 0.1質量部
続いて、金型を加熱してシリコーンゴムを温度150℃、15分間加硫硬化し、脱型した後、さらに温度180℃、1時間加熱し硬化反応を完結させ、軸芯体の外周に弾性層を作成した。
導電性樹脂層の材料として、ポリテトラメチレングリコール(PTG1000SN:保土谷化学社製)100質量部に、イソシアネート化合物(ミリオネートMT:日本ポリウレタン工業社製)23質量部をMEK溶媒中で段階的に混合した。窒素雰囲気下温度80℃にて6時間反応させて、重量平均分子量(Mw)10000、水酸基価18.2のポリウレタンポリオールを得た。この基体樹脂100質量部に対し、硬化剤(コロネート2521:日本ポリウレタン工業社製)33.4質量部、カーボンブラック(MA230:三菱化学社製)30質量部混合した。総固形分比30質量%になるようにMEKに溶解、混合し、サンドミルにて均一に分散し、分散液1を得た。
得られた現像ローラーを用いて、画像出力を行い、得られた画像の評価を行なった。
B:軽微に発生したものの、出力中に消失した
C:白スジ、ポチ画像が消失しない。
B:0.9以上1.1以下
C:0.5以上0.9未満
D:0.5未満。
高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MBX20X−30:積水化学工業社製)を重力分級機により体積平均粒子径43.0μmに分級して用いた外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、シリコーンゴム粒子(トレフィルE505C:エアウォーター社製)を体積平均粒子径35.7μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MBX20X−30:積水化学工業社製)を体積平均粒子径43.0μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、シリコーンゴム粒子(トレフィルE505C:エアウォーター社製)を体積平均粒子径11.4μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MBX20X−30:積水化学工業社製)を体積平均粒子径28.6μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、シリコーンゴム粒子(トレフィルE601C:エアウォーター社製)を体積平均粒子径4.2μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MBX20X−30:積水化学工業社製)を体積平均粒子径28.6μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、シリコーンゴム粒子(トレフィルE500:東レ社製)を体積平均粒子径4.6μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(アートパールGR400:根上工業社製)を体積平均粒子径12.0μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、シリコーンゴム粒子(トレフィルE500:東レ社製)を体積平均粒子径4.6μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(アートパールG200:根上工業社製)を体積平均粒子径42.0μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、シリコーンゴム粒子(トレフィルE505C:東レ社製)を体積平均粒子径35.7μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(アートパールG200:根上工業社製)を体積平均粒子径42.0μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、シリコーンゴム粒子(トレフィルE505C:東レ社製)を体積平均粒子径14.3μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(アートパールG200:根上工業社製)を体積平均粒子径28.6μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、ウレタン粒子(アートパールC800:根上工業社製)を体積平均粒子径4.2μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MBX20X−30:積水化学工業社製)を体積平均粒子径12.0μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、ウレタン粒子(アートパールC800:根上工業社製)を体積平均粒子径4.2μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MBX20X−30:積水化学工業社製)を体積平均粒子径42.0μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、ウレタン粒子(アートパールC200:根上工業社製)を体積平均粒子径35.7μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MBX20X−30:積水化学工業社製)を体積平均粒子径42.0μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、ウレタン粒子(アートパールC200:根上工業社製)を体積平均粒子径15.7μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MBX20X−30:積水化学工業社製)を体積平均粒子径25.7μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、ウレタン粒子(アートパールC800:根上工業社製)を体積平均粒子径4.2μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(GR400:根上工業社製)を体積平均粒子径12.0μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、ウレタン粒子(アートパールC800:根上工業社製)を体積平均粒子径4.2μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(アートパールG200:根上工業社製)を体積平均粒子径42.0μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、ウレタン粒子(アートパールC800:根上工業社製)を体積平均粒子径37.5μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(アートパールG200:根上工業社製)を体積平均粒子径42.0μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、ウレタン粒子(アートパールC800:根上工業社製)を体積平均粒子径8.6μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(アートパールG200:根上工業社製)を体積平均粒子径21.4μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MX1500H:根上工業社製)を体積平均粒子径12.0μmに分級して用いた外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、シリコーンゴム粒子(トレフィルE500:東レ社製)を体積平均粒子径4.2μmに分級して、28質量部を用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MX1500H:根上工業社製)を体積平均粒子径12.0μmに分級して、2質量部を用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、ウレタン粒子(アートパールC800:根上工業社製)を体積平均粒子径4.2μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MX1500H:根上工業社製)を体積平均粒子径12.0μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、ウレタン粒子(アートパールC800:根上工業社製)を体積平均粒子径4.2μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MX3000H:根上工業社製)を体積平均粒子径42.0μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、ウレタン粒子(アートパールC200:根上工業社製)を体積平均粒子径35.7μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MX3000H:根上工業社製)を体積平均粒子径42.0μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、ウレタン粒子(アートパールC300:根上工業社製)を体積平均粒子径14.3μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MX3000H:根上工業社製)を体積平均粒子径35.7μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MX1500H:根上工業社製)を体積平均粒子径12.0μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MX3000H:根上工業社製)を体積平均粒子径42.0μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、シリコーンゴム粒子(トレフィルE505C:東レ社製)を体積平均粒子径35.7μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MX3000H:根上工業社製)を体積平均粒子径42.0μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、シリコーンゴム粒子(トレフィルE500:東レ社製)を体積平均粒子径7.1μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MX3000H:根上工業社製)を体積平均粒子径21.0μmに分級して用いた外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
高弾性樹脂粒子Bとして、フェノール樹脂粒子(ユニベックスC-10:ユニチカ社製)を体積平均粒子径12.0μmに分級して用いた外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
高弾性樹脂粒子Bとして、フェノール樹脂粒子(ユニベックスC-50:ユニチカ社製)を体積平均粒子径42.0μmに分級して用いた外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、シリコーンゴム粒子(トレフィルE505C:東レ社製)を体積平均粒子径35.7μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、フェノール樹脂粒子(ユニベックスC-50:ユニチカ社製)を体積平均粒子径42.0μmに分級して用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、シリコーンゴム粒子(トレフィルE500:東レ社製)を体積平均粒子径10.0μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、フェノール樹脂粒子(ユニベックスC-10:ユニチカ社製)を体積平均粒子径27.1μmに分級して用いた外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、ウレタン粒子(アートパールC800:根上工業社製)を体積平均粒子径4.2μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、フェノール樹脂粒子(ユニベックスC-10:ユニチカ社製)を体積平均粒子径12.0μmに分級して用いた外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、ウレタン粒子(アートパールC800:根上工業社製)を体積平均粒子径4.2μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、フェノール樹脂粒子(ユニベックスC-50:ユニチカ社製)を体積平均粒子径42.0μmに分級して用いた外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、ウレタン粒子(アートパールC200:根上工業社製)を体積平均粒子径35.7μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、フェノール樹脂粒子(ユニベックスC-50:ユニチカ社製)を体積平均粒子径42.0μmに分級して用いた外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、ウレタン粒子(アートパールC800:根上工業社製)を体積平均粒子径7.1μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、フェノール樹脂粒子(ユニベックスC-50:ユニチカ社製)を体積平均粒子径25.7μmに分級して用いた外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、シリコーンゴム粒子(トレフィルE500:東レ社製)を体積平均粒子径4.2μmに分級して、65質量部を用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MX1500H:根上工業社製)を体積平均粒子径12.0μmに分級して、10質量部を用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、シリコーンゴム粒子(トレフィルE500:東レ社製)を体積平均粒子径4.2μmに分級して、18質量部を用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MBX20X-5:積水化学工業社製)を体積平均粒子径12.0μmに分級して、12質量部を用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、シリコーンゴム粒子(トレフィルE500:東レ社製)を体積平均粒子径4.2μmに分級して、40質量部を用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MBX20X-5:積水化学工業社製)を体積平均粒子径12.0μmに分級して、6質量部を用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
実施例36で得られた現像ローラーを用い、現像剤として、風力分級機(EJ−L−3型:日鉄鉱業株式会社製)で分級し、体積平均粒子径を4.8μmとしたものを使用した外は、実施例1と同様にして画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
実施例36で得られた現像ローラーを用い、現像剤として、風力分級機(EJ−L−3型:日鉄鉱業株式会社製)で分級し、体積平均粒子径を7.0μmとしたものを使用した外は、実施例1と同様にして画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、シリコーンゴム粒子(トレフィルE500:東レ社製)の体積平均粒子径3.0μmのものを用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(アートパールG200:根上工業社製)を体積平均粒子径40.0μmに分級したものを用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、シリコーンゴム粒子(トレフィルE500:東レ社製)を体積平均粒子径4.6μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(アートパールGR400:根上工業社製)を体積平均粒子径10.0μmに分級したものを用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、体積平均粒子径4.6μmのエチレン−プロピレンゴム粒子を用い、高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MX1500H:綜研化学社製)を体積平均粒子径11.4μmに分級したものを用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、体積平均粒子径4.6μmのエチレン−プロピレンゴム粒子を用い、高弾性樹脂粒子Bとして、アミド粒子(オルガソール2002DNAT1:エルフ・アトケム・ジャパン社製)を体積平均粒子径12.3μmに分級したものを用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、アミド粒子(オルガソール2002DNAT1:エルフ・アトケム・ジャパン社製)を体積平均粒子径5.0μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、アクリル粒子(MX1500H:綜研化学社製)を体積平均粒子径11.4μmに分級したものを用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、シリコーンゴム粒子(トレフィルE500:東レ社製)を体積平均粒子径4.6μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、シリカ粒子(サイロスフェアC−1510:富士シリシア)を体積平均粒子径10.0μmに分級したものを用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aを7.8質量部、高弾性樹脂粒子Bを1.2質量部を用いた外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aを63.5質量部、高弾性樹脂粒子Bを9.5質量部を用いた外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
低弾性樹脂粒子Aとして、シリコーンゴム粒子(トレフィルE500:東レ社製)を体積平均粒子径4.6μmに分級して用いた。高弾性樹脂粒子Bとして、フェノール樹脂粒子(ユニベックスC−50:ユニチカ社製)を体積平均粒子径50.0μmに分級したものを用いた。その外は、実施例1と同様にして現像ローラーを作製し、画像出力試験を行ない、得られた画像の評価を行った。評価後の現像ローラーについて、弾性樹脂粒子の物性の測定を行った。結果を表1に示す。
3、62 導電性樹脂層
3a 低弾性樹脂粒子
3b 高弾性樹脂粒子
5 感光体
6、60 現像ローラー
8 トナー(一成分乾式現像剤)
9 現像ブレード
10 現像装置
Claims (1)
- 軸芯体と、表面に導電性樹脂層とを有する現像ローラーにおいて、
該導電性樹脂層が、低弾性樹脂粒子A及び高弾性樹脂粒子Bを含有し、
該低弾性樹脂粒子A及び該高弾性樹脂粒子Bは平均粒子径が3μm以上30μm以下で、且つ、該高弾性樹脂粒子Bの平均粒子径bと該低弾性樹脂粒子Aの平均粒子径aとの差(b−a)が5μm以上27μm以下であり、
該低弾性樹脂粒子Aの弾性率が0.05MPa以上0.2MPa以下であって、該高弾性樹脂粒子Bの弾性率が0.3MPa以上2.0MPa以下であって、
該低弾性樹脂粒子A及び該高弾性樹脂粒子Bが、導電性樹脂層の断面積に占める断面積が10%以上50%以下となるように含有されていることを特徴とする現像ローラー。
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