JP5178384B2 - インクジェット記録装置およびインクジェット記録方法 - Google Patents
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Description
シリアル型のインクジェット記録装置では、インクを滴として吐出するノズルを集積配列した記録ヘッドが、記録装置内を主走査方向に移動するキャリッジに搭載されている。そして、キャリッジを移動させながら個々の吐出口より画像データに応じたインクの吐出を行うことにより、1バンド分の画像が形成される。このような1バンド分の記録主走査と1バンド幅に応じた記録媒体の搬送動作を交互に行うことにより、記録媒体に順次画像が形成される仕組みになっている。
複数のノズルを有する記録ヘッドを用いて記録を行う場合、出力される画像の品位は個々のノズルの吐出特性に影響を受ける。記録ヘッドのノズル製造工程においては、ノズル内部に備えられ吐出エネルギを発生する電気熱変換体(ヒータ)の発熱特性や、吐出口の形状などにどうしてもある程度のばらつきが含まれる。そして、これらばらつきが、ノズルから吐出されるインクの吐出量や吐出方向に影響を及ぼし、記録媒体に形成される画像に濃度むらやスジを生じさせる。
以下、本実施形態における特徴的な構成を説明する。本実施形態は、M回(Mは3以上の奇数回)の走査の双方向記録において使用される段差マスクの構造(記録許容画素の配置)に特徴を持たせるものである。
(1)マスクパターンAおよびマスクパターンDの記録許容率は30%である。
(2)マスクパターンBおよびマスクパターンEの記録許容率は40%である。
(3)マスクパターンCおよびマスクパターンFの記録許容率は30%である。
(4)マスクパターンA10⊆マスクパターンE10
すなわち、マスクパターンA10の記録許容画素の全てが、マスクパターンE10の記録許容画素になっている。つまり、マゼンタドットとシアンドットが記録される画素のうち、3パス目でシアンドットが記録される画素には、3パス目とは走査方向が逆の2パス目でマゼンタドットが記録されることになる。
(5)マスクパターンF10⊆マスクパターンB10
すなわち、マスクパターンF10の記録許容画素の全てが、マスクパターンB10の記録許容画素になっている。つまり、マゼンタドットとシアンドットが記録される画素のうち、1パス目でマゼンタドットが記録される画素には、1パス目とは走査方向が逆の2パス目でシアンドットが記録されることなる。
(6)マスクパターンA10とマスクパターンD10は記録許容画素が互いに排他の関係にある。つまり、3パス目ではシアンドットとマゼンタドットが同じ画素に記録されることはない。
(7)マスクパターンB10とマスクパターンE10は記録許容画素が互いに排他の関係にある。つまり、2パス目ではシアンドットとマゼンタドットが同じ画素に記録されることはない。
(8)マスクパターンC10とマスクパターンF10は記録許容画素が互いに排他の関係にある。つまり、1パス目ではシアンドットとマゼンタドットが同じ画素に記録されることはない。
図20は、本実施形態で採用するマスクの構造を、シアン用のノズル列1501とマゼンタ用のノズル列1502に分けて説明するための模式図である。本実施形態においても第1の実施形態と同様、各ノズル列は192個ずつのノズルを備え、それぞれが64ノズルずつの3つのブロックA〜CおよびD〜Fに分割される。本実施形態においても、個々のブロックでは、ノズル並び方向(副走査方向)が16画素×主走査方向が32画素の領域を有するマスクパターン(A12〜F12)が使用される。
(1)マスクパターンAおよびマスクパターンDの記録許容率は30%である。
(2)マスクパターンBおよびマスクパターンEの記録許容率は40%である。
(3)マスクパターンCおよびマスクパターンFの記録許容率は30%である。
(4)マスクパターンA12の記録許容画素の大部分が、マスクパターンE12の記録許容画素になっている。
(5)マスクパターンF12の記録許容画素の大部分が、マスクパターンB12の記録許容画素になっている。
(6)マスクパターンA12とマスクパターンD12は記録許容画素の大部分が互いに排他の関係にある。
(7)マスクパターンB12とマスクパターンE12は記録許容画素の大部分が互いに排他の関係にある。
(8)マスクパターンC12とマスクパターンF12は記録許容画素の大部分が互いに排他の関係にある。
(9)全てのマスクパターンにおいて、記録許容画素(黒)は主走査方向に隣接しないように配置されている。
上記実施形態では、図11を用いて、ユーザが直接アクセスする情報処理装置100と記録装置200とを連結した記録システムとして説明してきたが、本発明はこのような構成に限定されるものではない。ユーザが、直接記録装置にアクセスして記録モードを設定する構成であってもよい。この場合、記録装置の操作パネルにおいてユーザが複数の記録モードの中から実行すべき1つの記録モードを選択し、選択された記録モードが記録装置200において設定されることになる。また、上記実施形態で使用したマスクパターンは、記録装置200のメモリ(ROM211)に格納されていてもよいが、情報処理装置100のメモリに格納されている形態であっても構わない。この場合、画像データと共に記録モードに対応したマスクパターンが記録装置に転送されたり、あるいはマスクパターンによって処理された画像データが個々の記録走査における記録信号として記録装置に転送されたりすればよい。
3 ホルダ
4 カートリッジ固定レバー
5 フレキシブルケーブル
6 プーリ
7 キャリッジベルト
8 ガイドシャフト
9 フォトカプラ
10 遮光板
12 ホームポジションユニット
13 排出ローラ
14 ラインフィードユニット
15 インクタンク
16 インクタンク
17 インク供給口
18 インク供給口
19 電気コンタクト
20 供給管
21 記録ヘッド
100 情報処理装置
200 記録装置
202 ヘッド駆動回路
204 キャリッジモータ
206 搬送モータ
210 CPU
211 ROM
212 RAM
213 コントローラ
1000 ヘッドカートリッジ
1403 主滴
1404 副滴
1501 シアンノズル列
1502 マゼンタノズル列
Claims (16)
- 少なくとも第1のインクと、第1のインクと異なる第2のインクと、を吐出することが可能な記録ヘッドの往方向および復方向への交互の合計でM(Mは3以上の奇数)回の移動中に、各回の前記移動において記録媒体の単位領域に対して記録を許容する記録許容画素と記録を許容しない非記録許容画素とが配置された、前記第1および第2のインクにそれぞれ対応する第1および第2のマスクパターンに基づいてインクを吐出することにより、前記記録媒体の前記単位領域に画像を記録することが可能なインクジェット記録装置であって、
前記第1のマスクパターンの少なくともある1回の偶数回目の前記移動における一部の前記記録許容画素の位置は、前記第2のマスクパターンのある1回の奇数回目の前記移動における前記記録許容画素の位置と一致し、前記第1のマスクパターンの前記ある1回の偶数回目の前記移動における他部の前記記録許容画素の位置は、前記第2のマスクパターンの他の回の奇数回目の前記移動における前記記録許容画素の位置と一致することを特徴とするインクジェット記録装置。 - 前記第1および第2のマスクパターンのそれぞれにおいて、少なくとも1回の偶数回目の前記移動における前記記録許容画素の数が、少なくとも1回の奇数回目の前記移動における前記記録許容画素の数より大きいことを特徴とする請求項1に記載のインクジェット記録装置。
- 前記第1および第2のマスクパターンのそれぞれは、すべての前記移動における前記記録許容画素の数に対する奇数回目の前記移動における前記記録許容画素の数の割合(%)と、すべての前記移動における前記記録許容画素の数に対する偶数回目の前記移動における前記記録許容画素の数の割合(%)と、の差が、100/M(%)より小さくなるように前記記録許容画素が配列されていることを特徴とする請求項1または2に記載のインクジェット記録装置。
- 前記第1および第2のマスクパターンのそれぞれは、すべての前記移動における前記記録許容画素の数に対する奇数回目の前記移動における前記記録許容画素の数の割合(%)が、すべての前記移動における前記記録許容画素の数に対する偶数回目の前記移動における前記記録許容画素の数の割合(%)よりも大きくなるように前記記録許容画素が配列されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のインクジェット記録装置。
- 前記Mは3であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のインクジェット記録装置。
- 前記第1および第2のインクは互いに色相の異なるインクであることを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載のインクジェット記録装置。
- 前記第1のインクはシアンのインクであり、前記第2のインクはマゼンタのインクであることを特徴とする請求項6に記載のインクジェット記録装置。
- 前記第1および第2のマスクパターンはそれぞれ、前記記録ヘッドの移動する方向に連続しないように前記記録許容画素が配列されていることを特徴とする請求項1乃至7のいずれかに記載のインクジェット記録装置。
- 少なくとも第1のインクと、第1のインクと異なる第2のインクと、を吐出することが可能な記録ヘッドの往方向および復方向への交互の合計でM(Mは3以上の奇数)回の移動中に、各回の前記移動において記録媒体の単位領域に対して記録を許容する記録許容画素と記録を許容しない非記録許容画素とが配置された、前記第1および第2のインクにそれぞれ対応する第1および第2のマスクパターンに基づいてインクを吐出することにより、前記記録媒体の前記単位領域に画像を記録することが可能なインクジェット記録方法であって、
前記第1のマスクパターンの少なくともある1回の偶数回目の前記移動における一部の前記記録許容画素の位置は、前記第2のマスクパターンのある1回の奇数回目の前記移動における前記記録許容画素の位置に一致し、前記第1のマスクパターンの前記ある1回の偶数回目の前記移動における他部の前記記録許容画素の位置は、前記第2のマスクパターンの他の回の奇数回目の前記移動における前記記録許容画素の位置に一致することを特徴とするインクジェット記録方法。 - 前記第1および第2のマスクパターンのそれぞれは、少なくとも1回の偶数回目の前記移動における前記記録許容画素の数が少なくとも1回の奇数回目の前記移動における前記記録許容画素の数より大きいことを特徴とする請求項9に記載のインクジェット記録方法。
- 前記第1および第2のマスクパターンのそれぞれは、すべての前記移動における前記記録許容画素の数に対する奇数回目の前記移動における前記記録許容画素の数の割合(%)と、すべての前記移動における前記記録許容画素の数に対する偶数回目の前記移動における前記記録許容画素の数の割合(%)と、の差が、100/M(%)より小さくなるように前記記録許容画素が配列されていることを特徴とする請求項9または10に記載のインクジェット記録方法。
- 前記第1および第2のマスクパターンのそれぞれは、すべての前記移動における前記記録許容画素の数に対する奇数回目の前記移動における前記記録許容画素の数の割合(%)が、すべての前記移動における前記記録許容画素の数に対する偶数回目の前記移動における前記記録許容画素の数の割合(%)よりも大きくなるように前記記録許容画素が配列されていることを特徴とする請求項9乃至11のいずれかに記載のインクジェット記録方法。
- 前記Mは3であることを特徴とする請求項9乃至12のいずれかに記載のインクジェット記録方法。
- 前記第1および第2のインクは互いに色相の異なるインクであることを特徴とする請求項9乃至13のいずれかに記載のインクジェット記録方法。
- 前記第1のインクはシアンのインクであり、前記第2のインクはマゼンタのインクであることを特徴とする請求項14に記載のインクジェット記録方法。
- 前記第1および第2のマスクパターンはそれぞれ、前記記録ヘッドの移動する方向に連続しないように前記記録許容画素が配列されていることを特徴とする請求項9乃至15のいずれかに記載のインクジェット記録方法。
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