JP5143753B2 - アンテナ装置 - Google Patents

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本発明は、無線通信用の基地局あるいは中継局等に用いられるコーリニアアンテナ等の多段構成の指向性または無指向性のアンテナ装置に関する。
従来、無線通信用の基地局あるいは中継局において、送受信アンテナとして例えばコーリニアアンテナが使用されている(例えば、特許文献1参照。)。
従来のコーリニアアンテナは、アンテナカバー内部にアンテナ取付支柱が入っているタイプ、あるいはアンテナカバーとアンテナ取付柱が一体構造となっているタイプのものがある。
上記アンテナカバー内部にアンテナ取付支柱が入っているタイプの従来のコーリニアアンテナは、図6に示すように構成されている。図6(a)はコーリニアアンテナの要部を断面して示す全体構成図、同図(b)は同図(a)のA−A矢視断面図である。図6において、11は金属製のアンテナ取付支柱で、このアンテナ取付支柱11の外側には、金属製の2つの取付フランジ12、13が所定の間隔で装着され、溶接やロー付14等により固着される。上記取付フランジ12、13には、絶縁物で構成された円筒状のアンテナカバー15が固定ネジ16により固定される。この場合、アンテナカバー15は、各取付フランジ12、13の外周にそれぞれ3本の固定ネジ16により等間隔すなわち120°の間隔で取付けられる。なお、図6(a)における取付フランジ13は、同図(b)におけるB−B矢視断面を示している。また、上記アンテナ取付支柱11は、上端側がアンテナカバー15内に所定長さ挿入され、下端側がアンテナカバー15から外方に所定長さ突出して設けられる。
アンテナカバー15内に挿入されたアンテナ取付支柱11の上端内側には、絶縁物からなる所定の長さを有する円筒状の放射器柱17が挿入され、接着材により固着される。上記放射器柱17の外側には、所定の長さを有する円筒状の放射器21が所定の間隔で複数装着され、多段のコーリニアアンテナを構成している。上記放射器柱17の先端部(上端部)には絶縁物からなる放射器サポート18が装着され、この放射器サポート18により放射器柱17がアンテナカバー15の中心軸に位置するように保持される。アンテナカバー15の上端開口部には、アンテナカバー蓋19が装着される。
上記下端側の取付フランジ12には、接栓取付穴22が設けられ、この接栓取付穴22に外側から給電用接栓23が取付けられる。この給電用接栓23には、アンテナカバー15内にて給電ケーブル24aの一端が接続され、この給電ケーブル24aの他端はアンテナ取付支柱11の上端外周部位に設けられた機器収容箱25まで導かれる。この機器収容箱25内には、放射器21の給電回路を構成する分配器等の回路部品が収容され、この回路部品に上記給電ケーブル24aが接続される。上記機器収容箱25に収容された給電回路より給電ケーブル24bを介して上記放射器21に給電される。
そして、上記のように構成されたコーリニアアンテナは、アンテナ取付支柱11の下端部分が取付金具26によりポールまたは鉄塔27に取付けられる。
また、アンテナカバーとアンテナ取付柱が一体構造となっているタイプの従来のコーリニアアンテナは、図7に示すように構成されている。図7(a)はコーリニアアンテナの要部を断面して示す全体構成図、同図(b)は同図(a)のA’−A’矢視図である。このタイプのコーリニアアンテナは、所定の長さを有する金属製の放射器部取付柱31の上端内側に放射器柱17が挿入され、接着材により固着される。上記放射器部取付柱31の外側に取付フランジ12、13を介して所定長さのアンテナ取付柱32が取付けられ、固定ネジ16により固定される。そして、アンテナ取付柱32の上端がアンテナカバー15の内側に挿入されて接着材により固着され、アンテナ取付柱32とアンテナカバー15が一体に構成される。その他の構成は、図6に示したコーリニアアンテナと同様の構成であるので、同一部品には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
上記図7に示したコーリニアアンテナは、アンテナ取付柱32が取付金具26によりポールまたは鉄塔27に取付けられる。
特開2004−289612号公報
上記図6に示したようにアンテナカバー15の内部にアンテナ取付支柱11が入っているタイプのコーリニアアンテナは、アンテナ取付支柱11に取付フランジ12、13を溶接やロー付14にて固定し、上記取付フランジ12、13の外周面にアンテナカバー15をネジ止めにより固定している。
また、図7に示したようにアンテナカバー15とアンテナ取付柱32を一体構造となっているタイプの従来のコーリニアアンテナは、放射器部取付柱31に取付フランジ12、13を溶接やロー付14にて固定し、上記取付フランジ12、13の外周面にアンテナ取付柱32をネジ止めにより固定している。
上記のように従来のコーリニアアンテナは、アンテナ取付支柱11あるいは放射器部取付柱31の外側に取付フランジ12、13を溶接やロー付14にて固定しているが、その作業が容易ではなく、また、強度等の点でも問題がある。すなわち、アンテナ取付支柱11や放射器部取付柱31のパイプの肉厚と比較して取付フランジ12、13の径が大きくて厚いために熱容量の差が大きく、溶接やロー付14を行った際、その熱によりアンテナ取付支柱11や放射器部取付柱31が歪んだり、強度が低下してしまうという問題がある。鉄塔27等に取付けて屋外で使用するアンテナは、強い風圧を受けるため強い強度が必要であり、上記のように溶接やロー付14等によりアンテナ強度が低下することは大きな問題である。また、取付フランジ12、13は、アンテナカバー15やアンテナ取付柱32等の内径に合わせて製作するため形状が大きくなり、その材料費や加工費が高価なものとなり、アンテナ全体の価格が上昇する原因となっている。
本発明は上記の課題を解決するためになされたもので、アンテナ取付支柱やアンテナ取付柱等の強度低下を確実に防止でき、かつ材料費や加工費を低減し得ると共に取付けが容易なアンテナ装置を提供することを目的とする。
本発明に係るアンテナ装置は、アンテナ取付支柱と、前記アンテナ取付支柱の上端に装着され、複数段の放射器を備えた放射器柱と、前記アンテナ取付支柱にネジ止めにより装着される複数個のアーム固定リングと、前記各アーム固定リングの外周にそれぞれ所定の間隔で螺着され、上端部にネジ穴が設けられた複数のカバー取付アームと、前記放射器柱及び前記アンテナ取付支柱の一部を収納し、前記カバー取付アームのネジ穴にネジにより取付けられるアンテナカバーとを具備することを特徴とする。
本発明によれば、アンテナ取付支柱にアンテナカバーを容易に取付けることができると共に、アンテナ取付支柱に熱を加える必要がなく、このためアンテナ取付支柱の強度低下を確実に防止することができる。
また、各アーム固定リングに対して複数本のカバー取付アームをネジ込み固定するだけでアンテナカバーの取付けが可能となるので、材料費、加工費を大幅に低減でき、アンテナ全体に占める原価の割合を従来構造に比較して大幅に低減することができる。
本発明の実施例1に係るコーリニアアンテナの構成例を示し、(a)は要部を断面して示す全体構成図、(b)は同図(a)のA1−A1矢視断面図である。 同実施例1におけるアンテナ取付支柱の構成を示し、(a)は正面図、(b)は同図(a)のA2−A2(B2−B2)矢視断面図、(c)は同図(a)のC2−C2矢視断面図である。 同実施例1におけるアーム固定リングの構成例を示し、(a)は正面図、(b)は側面図である。 同実施例1におけるカバー取付アームの構成例を示し、(a)は要部断面図、(b)は上端開口部側から見た側面図である。 同実施例1において、アンテナ取付支柱に対する給電用接栓の他の取付け例を示す要部断面図である。 アンテナカバー内部にアンテナ取付支柱が入っているタイプの従来のコーリニアアンテナの構成例を示し、(a)は要部を断面して示す全体構成図、(b)は同図(a)のA−A矢視断面図である。 アンテナカバーとアンテナ取付柱が一体構造となっているタイプの従来のコーリニアアンテナの構成例を示し、(a)はコーリニアアンテナの要部を断面して示す全体構成図、(b)は同図(a)のA’−A’矢視図である。
以下、本発明の実施の形態について、詳細に説明する。
図1はアンテナカバー内部にアンテナ取付支柱が入っているタイプのコーリニアアンテナに実施した場合の構成例を示し、(a)は要部を断面して示す全体構成図、(b)は同図(a)のA1−A1矢視断面図である。
図1において、41は金属製のアンテナ取付支柱で、このアンテナ取付支柱41の外側に2つの金属製のアーム固定リング42、43が所定の間隔で挿入され、それぞれ例えば2本の止めネジ44、45で固定され、該アーム固定リング42、43の外周に沿って等間隔(等角度)で設けた3個のネジ穴にそれぞれカバー取付アーム46、47が螺着される。上記カバー取付アーム46、47は、詳細を後述するように先端に丸棒状の突部83が設けられており、アーム固定リング42、43に螺着された際に突部83がアンテナ取付支柱41に設けられた位置決め用の穴内に挿入される。上記アンテナ取付支柱41、アーム固定リング42、43、カバー取付アーム46、47については詳細を後述する。
上記アンテナ取付支柱41の上端内側には、絶縁物からなる所定の長さを有する円筒状の放射器柱51が挿入され、接着材等により固着される。上記放射器柱51の外側には、所定の長さを有する円筒状の放射器52が所定の間隔で複数装着され、多段のコーリニアアンテナを構成している。
また、アンテナ取付支柱41には、アーム固定リング42の近傍に接栓保持板56がネジ57により固定され、該接栓保持板56に給電用接栓58が取付けられる。この給電用接栓58には、給電ケーブル59aの一端が接続され、この給電ケーブル59aの他端は放射器柱51に設けられた機器収容箱60まで導かれる。この機器収容箱60内には、放射器52の給電回路を構成する分配器等の回路部品が収容され、この回路部品に上記給電ケーブル59aが接続される。上記機器収容箱60に収容された給電回路より給電ケーブル59bを介して上記放射器52に給電される。
そして、上記アンテナ取付支柱41及び放射器柱51は、放射器柱51の上端側からアンテナカバー61内に挿入され、カバー取付アーム46部分までアンテナカバー61内に収納される。アンテナカバー61には、カバー取付アーム46、47に対応する位置にネジ挿通孔62、63が設けられる。このネジ挿通孔62、63にカバー外側からそれぞれ固定ネジ64、65を挿入し、カバー取付アーム46、47に設けられたネジ穴に螺着してアンテナカバー61を固定する。
また、放射器柱51の上端部分には、絶縁物により形成された放射器サポート53が装着され、放射器柱51がアンテナカバー61の中心軸に沿って位置するように保持される。アンテナカバー61の上端開口部には、防水機能を持つようにアンテナカバー蓋54が装着される。
また、上記アンテナ取付支柱41は、下端側がアンテナカバー61から下方に所定長さ突出して設けられ、この突出部分において取付金具66によりポールまたは鉄塔67に取付けられる。
次に、上記アンテナ取付支柱41、アーム固定リング42、43、カバー取付アーム46、47の詳細な構成を説明する。
図2は、図1におけるアンテナ取付支柱41の構成を示したもので、(a)は正面図、(b)は同図(a)のA2−A2(B2−B2)矢視断面図、(c)は同図(a)のC2−C2矢視断面図である。
アンテナ取付支柱41には、アーム固定リング42、43を装着する位置の外周に沿ってそれぞれ3つの位置決め用の穴71、72が120°の間隔で設けられる。この位置決め用の穴71、72には、カバー取付アーム46、47の先端が挿入される。また、アンテナ取付支柱41には、位置決め用の穴71の下側(図では右側)に所定の間隔を保って2つの接栓取付用のネジ穴73が設けられる。この2つのネジ穴73は、図2(c)に示すように例えば約40°の間隔で設けられる。上記ネジ穴73には、接栓保持板56を固定するネジ57が螺着される(図1参照)。
図3は、アーム固定リング42(43)の詳細な構成を示したもので、(a)は正面図、(b)は側面図である。アーム固定リング42(43)は、アンテナ取付支柱41の外側に装着できる大きさに形成され、かつ十分な強度を備えるように所定の肉厚に設定される。また、アーム固定リング42(43)には、上記止めネジ44(45)を取付けるための2つのネジ穴75が例えば約90°の間隔で設けられる。また、アーム固定リング42(43)には、カバー取付アーム46(47)を取付けるための3つのネジ穴76が120°の間隔で設けられる。
図4はカバー取付アーム46(47)の構成例を示したもので、(a)は要部断面図、(b)は上端開口部側から見た側面図である。カバー取付アーム46(47)は、円柱状のアーム本体81の先端に雄ネジ82が形成され、更にこの雄ネジ82の先端に丸棒状の突部83が設けられる。アーム本体81は、アーム固定リング42、43とカバー取付アーム46、47との間隔に対応する長さに設定される。上記雄ネジ82は、アーム固定リング42に形成されたネジ穴76に螺着されるもので、アーム本体81より径小に形成される。また、雄ネジ82の先端に設けられた突部83は、アンテナ取付支柱41に形成された位置決め用の穴71、72(図2参照)に挿入されるもので、雄ネジ82より径小に形成される。
また、アーム本体81には、上端側にネジ穴を設けている。すなわち、アーム本体81の上端側を開口し、この開口部の内側に雌ネジ84を形成しいている。この雌ネジ84に図1に示したように固定ネジ64(65)が螺着される。また、アーム本体81の外側には、両側部をカットしたスパナ掛け部85が設けられる。
上記のように構成されたコーリニアアンテナを組み立てる場合、予め放射器52や機器収容箱60、給電ケーブル59a、59b等が取付けられた放射器柱51の下端部をアンテナ取付支柱41の先端内側に挿入し、接着材で両者を一体に固定する。
そして、アンテナ取付支柱41にアーム固定リング42、43を挿入し、アンテナ取付支柱41の位置決め用の穴71部分にアーム固定リング42を位置させると共に、位置決め用の穴72部分にアーム固定リング43を位置させる。上記アーム固定リング42、43にそれぞれ設けた2つのネジ穴75に止めネジ44、45を螺着して軽く締め付け、アーム固定リング42、43をアンテナ取付支柱41に仮固定する。このときアーム固定リング42、43に設けたネジ穴76をアンテナ取付支柱41の位置決め用の穴71、72に対応して位置させる。
上記アーム固定リング42、43のネジ穴76にそれぞれカバー取付アーム46、47を螺着し、アーム先端に設けた突部83を図1(b)に示すようにアンテナ取付支柱41の位置決め用の穴71、72内に挿入する。この状態でアーム固定リング42、43に螺着した止めネジ44、45を十分に締め付けてアーム固定リング42、43をアンテナ取付支柱41に固定する。
また、アンテナ取付支柱41には、給電用接栓58が取付けられた接栓保持板56をネジ57により接栓取付用のネジ穴73に取付ける。
その後、上記放射器柱51の上端側からアンテナカバー61内に挿入し、カバー取付アーム46部分までアンテナカバー61内に収納する。そして、アンテナカバー61に設けたネジ挿通孔62、63にカバー外側からそれぞれ固定ネジ64、65を挿入し、カバー取付アーム46、47の上端に設けられた雌ネジ84に螺着してアンテナカバー61を固定する。
また、放射器柱51の上端に放射器サポート53を装着し、放射器柱51をアンテナカバー61の中心軸に沿って位置するように保持する。そして、アンテナカバー61の上端開口部をアンテナカバー蓋54により閉塞する。
上記実施例1で示したようにアンテナ取付支柱41にアーム固定リング42、43を装着し、このアーム固定リング42、43にカバー取付アーム46、47を介してアンテナカバー61を取付け、固定ネジ64、65により固定しているので、アンテナカバー61の取付けが容易であると共に、アンテナ取付支柱41に熱を加える必要がなく、アンテナ取付支柱41の強度低下を確実に防止することができる。
また、アーム固定リング42、43に対してそれぞれ複数本のカバー取付アーム46、47をネジ込み固定するだけでアンテナカバー61の取付けが可能となるので、材料費、加工費を大幅に低減でき、アンテナ全体に占める原価の割合を従来構造に比較して大幅に低減することができる。
なお、上記実施例1では、給電用接栓58をアンテナ取付支柱41と平行して設けたが、図5に示すように給電用接栓58をアンテナ取付支柱41に対して所定の角度で設け、給電用接栓58の前端側がアンテナ取付支柱41から外方に向くようにしても良い。上記のように給電用接栓58をアンテナ取付支柱41に対して所定の角度で取付けることにより、給電用接栓58への給電ケーブルの装着を容易にすることができる。また給電用接栓取付用の接栓保持板56を設けることなく、給電ケーブル59aをアンテナ取付柱41に沿って延長し、給電ケーブル59aの先端に給電用接栓58を取付けただけでもよい。
また、上記実施例1では、アンテナカバー内部にアンテナ取付支柱が入っているタイプのコーリニアアンテナに実施した場合について説明したが、図7に示したアンテナカバーとアンテナ取付柱が一体構造となっているタイプのコーリニアアンテナにおいても、上記実施例1と同様にして実施し得るものである。すなわち、図7に示したコーリニアアンテナにおいて、取付フランジ12、13の代わりにアーム固定リング42、43及びカバー取付アーム46、47を使用することにより、放射器部取付柱31に対してアンテナ取付柱32及びアンテナカバー15を容易に取付けることができ、かつ、放射器部取付柱31に熱を加える必要がなく、放射器部取付柱31の強度低下を確実に防止することができる。
また、本発明は、上記実施の形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できるものである。
41…アンテナ取付支柱、42、43…アーム固定リング、44、45…止めネジ、46、47…カバー取付アーム、51…放射器柱、52…放射器、53…放射器サポート、54…アンテナカバー蓋、56…接栓保持板、57…ネジ、58…給電用接栓、59a、59b…給電ケーブル、60…機器収容箱、61…アンテナカバー、62、63…ネジ挿通孔、64、65…固定ネジ、66…取付金具、67…ポールまたは鉄塔、71、72…位置決め用の穴、73…接栓取付用のネジ穴、75、76…ネジ穴、81…アーム本体、82…雄ネジ、83…突部、84…雌ネジ。

Claims (1)

  1. アンテナ取付支柱と、前記アンテナ取付支柱の上端に装着され、複数段の放射器を備えた放射器柱と、前記アンテナ取付支柱にネジ止めにより装着される複数個のアーム固定リングと、前記各アーム固定リングの外周にそれぞれ所定の間隔で螺着され、上端部にネジ穴が設けられた複数のカバー取付アームと、前記放射器柱及び前記アンテナ取付支柱の一部を収納し、前記カバー取付アームのネジ穴にネジにより取付けられるアンテナカバーとを具備することを特徴とするアンテナ装置。
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