JP5111978B2 - 展示棚照明システム - Google Patents

展示棚照明システム Download PDF

Info

Publication number
JP5111978B2
JP5111978B2 JP2007221907A JP2007221907A JP5111978B2 JP 5111978 B2 JP5111978 B2 JP 5111978B2 JP 2007221907 A JP2007221907 A JP 2007221907A JP 2007221907 A JP2007221907 A JP 2007221907A JP 5111978 B2 JP5111978 B2 JP 5111978B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lighting
display shelf
shelf
human sensor
confirmation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2007221907A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009050591A (ja
Inventor
公喜 野口
哲 山内
加津己 渡辺
広行 関井
直宏 戸田
友樹 白川
容子 松林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP2007221907A priority Critical patent/JP5111978B2/ja
Publication of JP2009050591A publication Critical patent/JP2009050591A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5111978B2 publication Critical patent/JP5111978B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)

Description

本発明は、展示棚の周辺及び展示棚に収容された展示物を照明する照明システムに関する。
従来より、人感センサの人感検知信号に基づいて照明器具の点灯状態を制御する照明システムが知られている。この種の照明システムにおいて、例えば、展示物を照明する照明器具と、顧客が展示棚に接近したことを検知する人感センサとを備え、人感センサが検知状態でないときには、照明器具の明るさを下げ、人感センサが検知状態であるときには、照明器具の明るさを上げるようにした展示棚用の照明システムがある(例えば、特許文献1及び特許文献2参照)。
特開2006−266645号公報 特開2003−310400号公報
ところが、上述したような照明システムでは、人感センサの検知信号によって、検知エリア内の人が展示棚に面した通路を通行している状態であるのか、展示棚に手を入れて展示物を取ろうとしている状態であるのかを自動的に判別することができない。そのため、上記照明器具として展示棚の周辺を照明する演出用照明器具と、展示物の色調を人が認識し易いように展示物を照明する確認用照明器具を設けた場合に、これらの照明器具を上述したような行動態様に応じて的確に切り替えて点灯させることができなかった。
本発明は、上記問題を解決するためになされたものであり、人の行動態様に応じて自動的に演出用照明と展示物確認用照明とを切り替え点灯することができ、演出用照明と展示物確認用照明とを省エネルギーにて両立することができる展示棚照明システムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために請求項1の発明は、展示棚の周辺を照明する演出用照明器具と、展示棚に収容される展示物の色調を人が認識し易いように当該展示物を照明する前記演出用照明器具とは別の確認用照明器具とを備えた展示棚照明システムであって、展示棚の通路側と、展示棚の棚内又は開口近傍とを検知エリアとする人感センサと、前記人感センサの人感検知信号に基づいて、検知エリア内の人がどのような行動態様であるかを判別し、人が展示棚の通路側を通行していると判別されたときは、前記演出用照明器具を点灯させ、人が展示物を取ろうとしていると判別されたときは、前記確認用照明器具を点灯させる制御部と、を備えたものである。
請求項2の発明は、請求項1に記載の発明において、前記確認用照明器具は、通路床面から略120cm以下の高さに設置されているものである。
請求項3の発明は、請求項1又は請求項2に記載の発明において、前記人感検知信号は、通信用インターフェースを介して展示物を管理するための管理用サーバに送信されるものである。
請求項1の発明によれば、人感センサにより展示棚の通路側に人が検知されたとき、演出用照明となり、人感センサにより展示棚の棚内又は開口近傍に人が検知されたとき、演出用照明となり、省エネルギー効果が高い照明演出が可能になる。また、顧客等は、展示棚に手を入れて手に取った展示物の色調や素材感を、迅速且つ正確に認識することが可能になる。
請求項2の発明によれば、確認用照明器具による光が人の目線に直接入りにくくなり、グレアを防止することができる。また、人が手に取った展示物をその近くから照明することができるので、確認用照明器具として出力電力を抑えた器具を用いることが可能になり、省エネルギー化が図れる。
請求項3の発明によれば、人感検知信号は展示物へのアクセス情報に相関したものとなるので、管理用サーバによって容易に管理することができる。
(第1の実施形態)
本発明の第1の実施形態に係る展示棚照明システムについて図1乃至図4を参照して説明する。図1は、本実施形態に係る展示棚照明システムの外観構成を示す。展示棚照明システム(以下、本システムという)1は、展示物2を収容する展示棚3と、展示棚3の周辺を照明する演出用照明器具4と、展示物2を照明する確認用照明器具5と、展示棚3に設けられた第1の人感センサ6と、展示棚3に設けられ、第1の人感センサ6と異なる検知エリアを持った第2の人感センサ7と、演出用照明器具4及び確認用照明器具5を点灯制御する制御部8と、演出用照明器具4及び確認用照明器具5に電源から電力を供給する点灯回路9とを備える。
(展示棚)
展示棚3は、例えば、アパレルショップ等の店舗等に設けられ、図中の矢印Aを展示棚3の前方としたとき、前方及び後方が通路に面している。店舗等においては、複数の展示棚がその長手方向に一列上に配置されると考えられる。展示棚3は、例えば、衣料品(スーツ、コート、セーター、シャツ、靴下、下着等)や服飾雑貨(靴、財布、鞄、帽子等)等の展示物2を棚内に収容する。展示棚3は、柱部材31と、柱部材31に略直角に接続される桁部材32と、桁部材32と固定され、展示物2が載置される棚板33とで構成されている。展示棚3は、構成部品の有無や材質、色調、大きさ等に限定されるものではない。例えば、棚板33を透明板や導光板等で構成してもよい。
(演出用照明器具)
演出用照明器具4は、展示棚3上部の桁部材32に固定用フレーム34を介して設置されている。演出用照明器具4の設置箇所は、上記箇所に限られず、例えば、柱部材31の上部であってもよいし、展示棚3を配置した店舗の天井部であってもよい。また、演出用照明器具4が展示棚3や天井部等に複数配置されていてもよい。演出用照明器具4は、予め設定した演出照明用の点灯態様で点灯して、展示棚3や展示物2に対して人目の引くような演出照明を行う。このような点灯態様としては、例えば、演出用照明器具4の発光色を、展示棚3の周囲の雰囲気を落ち着かせ、且つ暖かみのある空間を作り出せる低色温度(2800〜4500K)のものにすることが挙げられる。また、上記発光色を季節感を演出できるように春夏秋冬に合わせて変化させたり、午後と午前で異なったものとなるように時間帯に応じて変化させたりしてもよい。演出用照明器具4は、蛍光灯や冷陰極ランプ、LED、有機EL等が挙げられ、これらを複数組み合わせて構成したものであってもよい。
(確認用照明器具)
確認用照明器具5は、人が展示棚3に収容された展示物2を手に取った際に、展示物2の色調を人が認識し易いように展示物2を照明する。確認用照明器具5は、高色温度で高演色で発光するものを用いることが望ましい。本実施形態において、確認用照明器具5は、ライン照明であって、展示棚3上部の桁部材32に沿って、展示棚3の前後両側に1つずつ配置されている。このように、展示棚3と一体化させることで、展示棚3や店舗空間のデザイン性を損なわないようにできる。また、ライン照明とすることで、展示棚3の前方及び後方をムラなく照らすことができるので、人は展示棚3の前方及び後方における広い範囲で展示物2の色調を認識することができる。ライン照明としては、導光部材の両端又は片側に光源に設けた導光方式によるものや、複数のLEDを直線上に配置したもの、有機EL、蛍光ランプ等が挙げられる。
(第1の人感センサ)
第1の人感センサ6は、展示棚3の前後両側に1つずつ設けられており、展示棚3がその長手方向に面する通路側の範囲を検知エリア61とし、この検知エリア61に人が存在するか否かを検知するようになっている。本実施形態においては、展示棚3下部の桁部材32に第1の人感センサ6をそれぞれ設置している。第1の人感センサ6としては、入手性や簡便性等の観点から、赤外線方式のものが挙げられる。また、超音波式やマイクロ波式、音響式のものであってもよい。赤外線方式の人感センサは、人体から出る赤外線に反応するものであって、人が近付くと人感センサ内のセンシング部が稼動し、人感検知信号を出力するものである。
(第2の人感センサ)
第2の人感センサ7は、展示棚3の前後両側に1つずつ設けられており、展示棚3の開口近傍であって、展示棚3がその長手方向に面する通路側の範囲を検知エリア71とし、この検知エリア71に人が存在するか否かを検知するようになっている。本実施形態においては、展示棚3上部の桁部材32に第2の人感センサ7をそれぞれ設置している。第2の人感センサ7としては、第1の人感センサ6と同様に、赤外線方式のものを用いることが望ましい。
(制御部)
図2は、本実施形態に係る展示棚照明システムの電気的なブロック構成を示す。制御部8は、第1の人感センサ6及び第2の人感センサ7の人感検知信号に基づいて、検知エリア内の人がどのような行動態様であるかを判別し、この判別結果に基づいて演出用照明器具4及び確認用照明器具5を点灯制御する。制御部8には、展示物2を管理するための各種端末機器(管理用サーバ)に上記人感検知信号を送信する通信部12が設けられている。通信部12は、店舗内に設置された表示端末13とイントラネット接続されており、この表示端末13は、通信部12からの人感検知信号を展示物2へのアクセス情報として表示する。これにより、店舗スタッフは、店舗内の状況をモニタリングすることができ、展示物2の注目度を把握したり、顧客の行動を分析したりすることができる。上記アクセス情報の履歴は、通信部12と接続された記録部14に記録される。また、通信部12は、本社やフランチャイズ店等に設置された表示端末15とインターネット接続されており、上記アクセス情報がこの表示端末15に表示される。これにより、上記アクセス情報をマーケティングにさらに有効活用することが可能になる。なお、イントラネット接続及びインターネット接続の通信プロトコルとしては、LANやBluetooth、電力線通信等が挙げられる。
図3は、本システム1における確認用照明器具5と展示物2を手に取った人との位置関係を示す。同図において、当該照明器具5の他は図示を省いているが、上記と同等である。確認用照明器具5は、人が手に取った展示物2をその近くから照明することができるように、成人の身長を考慮して通路床面から略120cm以下の高さに設置されている。確認用照明器具5の設置箇所は、上述した桁部材32に限られず、例えば、展示棚3の背が高い場合には、通路床面からの高さが略120cm以下になる高さの棚板33の前面に設置してもよい。確認用照明器具5を設置する際には、その照明光が上方へ出射しないように、確認用照明器具5の発光部を下向きに設定しておく。このように、下方へのみ確認用照明器具5の照明光を供給することで、上記照明光が人の目線に直接入りにくくなり、グレアを防止することができる。また、店舗空間の雰囲気を崩しにくくなる。
図4は、本システム1における第2の人感センサ7の検知エリアと展示棚3の通路側との位置関係を示す。検知エリア71は、展示棚3にできるだけ近接した範囲であって、例えば、壁10と展示棚3の間に挟まれた通路や、展示棚4と他の展示棚11の間に挟まれた通路の幅72に対してできるだけ小さな範囲としている。これにより、人が展示棚3の通路側を通行しているときには、第2の人感センサ7にその存在を検知させないようにしている。
次に、上記のように構成された本照明システム1の動作について説明する。第1の人感センサ6の検知エリア61に人が居るときには、第1の人感センサ6は、その存在を検知して人感検知信号を制御部8に送信する。制御部8は、第1の人感センサ6の人感検知信号を受信すると、人が展示棚3の通路側を通行していると判別して、演出用照明器具4を点灯制御するための制御信号を点灯回路9に送信する。点灯回路9は、上記制御信号を受けて、演出用照明器具4に電力を供給し演出用照明器具4を点灯させる。ここで、第1の人感センサ6から人感検知信号が制御部8に送信されなくなると、制御部8は、上記人感検知信号が受信しなくなってから予め設定した所定時間が経過した後、演出用照明器具4を消灯させるようにする。
第2の人感センサ7の検知エリア71に人が居るときには、第2の人感センサ7は、その存在を検知して人感検知信号を制御部8に送信する。制御部8は、第2の人感センサ7の人感検知信号を受信すると、人が展示棚3に手を入れて展示物2を取ろうとしていると判別して、展示棚3において検知があった第2の人感センサ7側に設けられた(検知側の)確認用照明器具5を点灯制御するための制御信号を点灯回路9に送信する。点灯回路9は、上記制御信号を受けて、検知側の確認用照明器具5に電力を供給し検知側の確認用照明器具5を点灯させる。ここで、制御部8は、第2の人感センサ7の人感検知信号を受信してから予め設定した所定時間が経過した後、確認用照明器具5を消灯させるようにする。確認用照明器具5を点灯させるとき又は消灯させるときには、緩やかにフェードさせることにより、展示物2の高級感を演出することができる。
本実施形態に係る展示棚照明システム1によれば、第1の人感センサ6により展示棚3の通路側に人が検知されたとき、演出用照明となり、第2の人感センサ7により展示棚3の棚内又は開口近傍に人が検知されたとき、演出用照明となり、省エネルギー効果が高い照明演出が可能になる。また、顧客等は、展示棚3に手を入れて手に取った展示物2の色調や素材感を、迅速且つ正確に認識することが可能になる。
(第2の実施形態)
本発明の第2の実施形態に係る展示棚照明システムについて図5を参照して説明する。図5は、本実施形態に係る展示棚照明システムの外観構成を示す。同図において、第2の人感センサ7の他は図示を省いているが、上記と同等である。本システム1では、第2の人感センサ7を棚板33毎にその裏面の略中央部に設けて、棚板33で区切られる棚内の空間をそれぞれの検知エリア71としている点で第1の実施形態と相違する。このように構成することで、人が展示棚3の通路側を通行するときに、その存在が第2の人感センサ7によって検知されることがないので、確認用照明器具5が点灯することが確実に防止され、省エネルギー効果が一層高くなる。
(第3の実施形態)
本発明の3の実施形態に係る展示棚照明システムについて図6を参照して説明する。図6は、本実施形態に係る展示棚照明システムの外観構成を示す。本システム1では、図中の矢印Aを展示棚3の前方としたとき、展示棚3がその後方に壁16が近接するように配置されたことに伴って、展示棚3の前方である一方の通路側にのみ、第1の人感センサ6、第2の人感センサ7及び確認用照明器具5を設けている。その他の構成は、第1の実施形態と同様である。このように構成することにより、本システムの製造コストを抑えることが可能となる。
なお、本発明は、上記各種実施形態の構成に限られず、発明の趣旨を変更しない範囲で種々の変形が可能である。例えば、展示棚3に音声出力装置を設けて、演出用照明器具4が点灯するときには、店舗内の雰囲気を高めるように音楽を流すようしたものであってもよい。また、上記実施形態では、第1の人感センサ6と第2の人感センサ7とを別々に設けたものを示したが、1つの人感センサにより検知エリア61と検知エリア71とを併せ持つもので構成してもよい。
本発明の第1の実施形態に係る展示棚照明システムを示す斜視図。 同展示棚照明システムを示すブロック図。 同展示棚照明システムの確認用照明器具と人との位置関係を示す。 同展示棚照明システムの第2の人感センサの検知エリアと展示棚の通路側との位置関係を示す図。 本発明の第2の実施形態に係る展示棚照明システムを示す斜視図。 本発明の第3の実施形態に係る展示棚照明システムを示す斜視図。
符号の説明
1 展示棚照明システム
2 展示物
3 展示棚
4 演出用照明器具
5 確認用照明器具
6 第1の人感センサ
7 第2の人感センサ
8 制御部

Claims (3)

  1. 展示棚の周辺を照明する演出用照明器具と、展示棚に収容される展示物の色調を人が認識し易いように当該展示物を照明する前記演出用照明器具とは別の確認用照明器具とを備えた展示棚照明システムであって、
    展示棚の通路側と、展示棚の棚内又は開口近傍とを検知エリアとする人感センサと、
    前記人感センサの人感検知信号に基づいて、検知エリア内の人がどのような行動態様であるかを判別し、人が展示棚の通路側を通行していると判別されたときは、前記演出用照明器具を点灯させ、人が展示物を取ろうとしていると判別されたときは、前記確認用照明器具を点灯させる制御部と、を備えたことを特徴とする展示棚照明システム。
  2. 前記確認用照明器具は、通路床面から略120cm以下の高さに設置されていることを特徴とする請求項1に記載の展示棚照明システム。
  3. 前記人感検知信号は、通信用インターフェースを介して展示物を管理するための管理用サーバに送信されることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の展示棚照明システム。
JP2007221907A 2007-08-28 2007-08-28 展示棚照明システム Active JP5111978B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007221907A JP5111978B2 (ja) 2007-08-28 2007-08-28 展示棚照明システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007221907A JP5111978B2 (ja) 2007-08-28 2007-08-28 展示棚照明システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009050591A JP2009050591A (ja) 2009-03-12
JP5111978B2 true JP5111978B2 (ja) 2013-01-09

Family

ID=40502206

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007221907A Active JP5111978B2 (ja) 2007-08-28 2007-08-28 展示棚照明システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5111978B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104188426A (zh) * 2014-08-18 2014-12-10 常熟市尚湖镇美雅妮商业展示用品厂 一种钱包陈列架

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2536665T3 (es) * 2009-05-14 2015-05-27 Koninklijke Philips N.V. Conjunto de iluminación
JP5590049B2 (ja) * 2012-01-13 2014-09-17 日本電気株式会社 物品陳列棚、人物行動調査方法および人物行動調査用プログラム
KR101428879B1 (ko) * 2012-12-12 2014-08-14 현대오트론 주식회사 차량 전장부품 전시를 위한 장치 및 시스템
JP6213869B2 (ja) * 2013-11-01 2017-10-18 パナソニックIpマネジメント株式会社 照明システム
US20150206188A1 (en) * 2014-01-17 2015-07-23 Panasonic Intellectual Property Corporation Of America Item presentation method, and information display method
KR102200733B1 (ko) * 2019-06-10 2021-01-08 구슬이 다기능 제품 진열대
CN111134491B (zh) * 2019-12-31 2021-03-23 南京永茂科技有限公司 一种基于液晶屏的透明展柜
KR102619589B1 (ko) * 2023-07-28 2024-01-02 주식회사 디뮤지엄 스마트 전시 조명 시스템 및 방법

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101682960A (zh) * 2007-05-10 2010-03-24 皇家飞利浦电子股份有限公司 用于服装架的交互式光系统

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104188426A (zh) * 2014-08-18 2014-12-10 常熟市尚湖镇美雅妮商业展示用品厂 一种钱包陈列架

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009050591A (ja) 2009-03-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5111978B2 (ja) 展示棚照明システム
JP5986118B2 (ja) インテリジェントな陳列システムおよび取付具システム
JP6213869B2 (ja) 照明システム
US20090091444A1 (en) Movement controlled luminaire and luminaire arrangement
US9474129B2 (en) Behavior management system arranged with multiple motion detectors
US20120307490A1 (en) Illuminated mirror design and method
CN101441021B (zh) 陈列柜
JP2009028491A (ja) 棚照明システム及び棚ユニット照明システム
US7391337B2 (en) Interactive LED display network for retail environment
KR20230171831A (ko) 냉장고 및 냉장고 제어 방법
JP6102018B2 (ja) 壁取付用スイッチ
JP5369453B2 (ja) 自動販売機
JP2008108128A (ja) 自動販売機
JP7297398B2 (ja) 什器、ディスプレイ又は棚の製品のハイライティング
CN101945598A (zh) 包含电子显示系统的用于对象呈现的设备
WO2019144943A1 (zh) 展示架和展示架系统
CN103460811B (zh) 控制设备
JP3189878U (ja) ドア付きショーケース
JP2002300947A (ja) ショーケースの照明制御装置
JP2002300949A (ja) ショーケースの照明制御装置
CN212936257U (zh) 照明装置和商品陈列柜
KR20130061345A (ko) 인터랙션 쇼케이스 발광 장치
JP2004259125A (ja) 自動販売機
KR20110002597U (ko) 조명등 구동장치
JP2013254298A (ja) 自動販売機

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100420

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20120111

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120718

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120724

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120822

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20121002

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20121010

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151019

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5111978

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150