JP5111220B2 - 作業用足場 - Google Patents

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本発明は作業用足場、特に、竪坑内の保守管理作業等のために梯子を用いて仮設される作業用の足場に関する。
一般に、竪坑内部の保守管理を行う場合、当該保守管理場所にまず足場を設置して、設置後に作業員が保守管理作業を行っている。
関連する技術として特許文献1があり、この技術によれば、マンホールの既設の梯子に係合可能なフック部を設け、フック部と一体形成された足載せ部を有する作業用の足場が提案されている。
この構成によれば、マンホール内の既設の梯子を用いることにより、必要に応じて作業場所に持ち込んで簡便に足場として利用することができる。
また、従来から、竪坑内の保守管理作業を行うための作業用の足場としては、例えば、単管で外枠を組み、その上に板材を乗せて作業者が乗ることのできる足場を設置することが知られている。図5は、このような足場の例を示している。一般に竪坑100内には深さ方向に伸長するように、一対の対向する梯子の外枠53bに横木53aを架け渡した梯子53が取り付けられており、この梯子53を利用して作業用足場90を設置している。竪坑100内に架け渡される長さを有する、単管で構成された一対の対向する足場外枠93の上に架け渡された足場材92で構成される作業用足場90は、足踏み本体部91と、足踏み本体部91の略中央から梯子55の設置されている壁面200に向かって延設された支持部94で構成されている。足踏み本体部91および支持部94を構成する単管の一端部96は梯子の外枠53bおよび横木53aに番線98で固定されており、他端部97は梯子の設置されている壁面200と反対側の対向する壁面300に当接されている。足踏み本体部91と支持部94は自在クランプ95で結合されており、自在クランプ95で足踏み本体部91の角度を変えることにより、竪坑100の大きさがある程度異なる場合であっても設置可能である。
特開2002−339386号公報
上記の特許文献1によれば、上述のように、マンホール内の既設の梯子を用いることにより、必要に応じて作業場所に持ち込んで簡便に足場として利用することができる。
しかし、特許文献1に記載された作業用足場の取り付けは既設の梯子の一点で支える構造であり、過大な荷重に耐えられないことから、足場面積を比較的狭くせざるを得ない。従って、行うことのできる作業は限られている。また、マンホールでのインバート作業を目的としたものであるため、竪坑の内部の保守管理作業に使用するのに適したものではない。
また、上記の単管を用いた仮設足場によれば、作業用スペースを確保できるため、設置後の竪坑内の保守管理作業を安定して行うことができる。
しかし、上記の単管を用いた仮設足場の設置は、部材数も多いことから、土木専門業者に依頼せざるを得なかった。また、保守管理作業が終了した場合はこれを撤去する必要がある。そのため、費用や時間の負担が大きくなっており、特に、緊急の保守管理作業が発生した場合には、これに対応することができない事態も想定される。また、この仮設足場が設置される竪坑は通常高所であり、その設置には危険が伴うとともに専門的な技術必要となる。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、現場での簡単な作業で容易に着脱可能であり、十分な足場面積を確保できる作業用足場を提供することにある。
請求項1に記載の発明による作業用足場は、竪坑の壁面に取り付けられた梯子への取付けを行うために一端部に取り付けられた取付部と、前記取付部が梯子に取付けられた状態で他端部が前記梯子の取り付けられた壁面に対向する壁面に架け渡されて設置される所定の剛性を有する足踏み本体部と、を備える作業用足場において、前記取付部は、前記梯子の横木に対して係止動作で取付け可能であり、かつ装着状態で前記足踏み本体部を回動可能とする構成を有し、前記足踏み本体部は、取付け状態で上方に凸状に湾曲するアーチ状に形成され、前記取付部の前記横木への装着状態で、前記対向する壁面へ傾倒させることで前記他端部が前記対向する壁面に当接して係止される長さを有することを特徴とする。
この構成によると、取付部を梯子の横木に装着した状態で足踏み本体部を対向する壁面へ傾倒させることで、梯子の横木と対向する壁面の間に足踏み本体部が架け渡されることから、ほぼ梯子から対向する壁面に亘る十分な足場面積を確保できる。しかも、足踏み本体部がアーチ状に形成されていることから、作業者が足場に乗った場合の重量が足踏み本体部の両端を介して梯子および対向する壁面に分散され、耐荷重強度が得られ、かつ作業者安心感も得られる。さらに、取付部梯子の横木に係止させる移動操作で簡易に装着できることから、設置および撤去も簡易に行うことができ、専門的な設置および撤去の工事が不要となる。
請求項に記載の発明による作業用足場は、竪坑の壁面に取り付けられた梯子への取付けを行うために一端部に取り付けられた取付部と、前記取付部が梯子に取付けられた状態で他端部が前記梯子の取り付けられた壁面に対向する壁面に架け渡されて設置される所定の剛性を有する足踏み本体部と、を備える作業用足場において、前記取付部は、前記梯子の横木に対して係止動作で取付け可能であり、かつ装着状態で前記足踏み本体部を回動可能とする構成を有し、前記足踏み本体部は、前記取付部の前記横木への装着状態で上方に凸となる屈曲部を有し、該屈曲部の屈曲角及び前記足踏み本体部の長さは、前記対向する壁面への傾倒状態で前記屈曲部より前記他端部側が略水平となる角度及び長さとされ、前記足踏み本体部を前記対向する壁面へ傾倒させることで前記他端部が前記対向する壁面に当接して前記足踏み本体部が係止されることを特徴とする。
この構成によると、取付部を梯子の横木に装着した状態で足踏み本体部を対向する壁面へ傾倒させることで、梯子の横木と対向する壁面の間に足踏み本体部が架け渡されることから、ほぼ梯子から対向する壁面に亘る十分な足場面積を確保できる。しかも、足踏み本体部に水平部分が存在することから作業者が平衡感覚を保ちやすく、作業の安全および安定性を維持することができる。ひいては、作業効率の向上にもつながる。さらに、取付部を梯子の横木に係止させる移動操作で簡易に装着できることから、設置および撤去も簡易に行うことができ、専門的な設置および撤去の工事が不要となる。
請求項に記載の発明による作業用足場は、請求項1または2に記載の作業用足場において、前記取付部は、逆U字形断面形状の横木係合部であることを特徴とする。
この構成によると、取付部は逆U字形断面形状の横木係合部を有するので、作業用足場を竪坑内につりおろして、梯子の横木に上方から下方への移動操作によって係合させることが可能であり、スムーズな作業用足場の着脱を実現することができる。
請求項に記載の発明による作業用足場は、請求項に記載の作業用足場において、前記横木係合部は、前記逆U字形断面形状の横木係合部の2つの壁部の対向する位置にそれぞれ設けられた挿入孔と、前記挿入孔の双方を通して着脱可能に装着される高さ位置調整部材を有することを特徴とする。
この構成によると、通常時は逆U字形断面形状の横木係合部の円弧部分に横木を係合することとなる。一方で、逆U字形断面形状の横木係合部の2つの壁部の対向する位置にそれぞれ設けられた挿入孔に、2つの壁部間を貫通する着脱可能な位置調整部材により、横木係合部が横木を係合する箇所を調整することが可能となる。これにより、足踏み本体部の他端部が対向する壁面に当接する距離を調節することができる。従って、竪の広狭に大きな影響を受けずに使用することが可能となる。
請求項に記載の発明による作業用足場は、請求項1〜のいずれか1項に記載の作業用足場において、前記足踏み本体部の各側端縁には、LEDが装着されたことを特徴とする。この構成によると、足場を明るくすることができ、特に電球交換時には作業の安全性が向上する。
この発明によれば、取付部を梯子の横木に装着した状態で足踏み本体部を対向する壁面へ傾倒させることで、梯子の横木と対向する壁面の間に足踏み本体部が架け渡されることから、従来の単管を用いた作業用足場と同様に十分な足場面積を確保できる。また、取付部が梯子の横木に装着された状態で足踏み本体部が回動可能な構成を有することから、設置および撤去も簡易に行うことができるため、専門的な設置および撤去の工事が不要となる。
(第1実施の形態)
次に、本発明の実施の形態について図に基づいて詳細に説明する。なお、以下の全ての実施の形態において、ダムの深部に進入するための竪坑に設置して使用する場合を例として説明する。
図1は、本実施の形態に係る作業用足場10の取付け状態を側面視で示したものである。なお、図5で示した背景技術と同様の要素には同一の符号を付し、その説明を省略する。
図示のように、作業用足場10は足踏み本体部11と、取付部である逆U字型ブラケット30によって構成されている。竪坑100の既設の梯子53に取り付けた状態の側面視から理解されるように、足踏み本体部11は湾曲してアーチを描くように形成されている。
図2は、足踏み本体部11の構成を説明する説明図である。図示のように、足踏み本体部11は、アーチ状の対向する一対の側部材16−1、16−2と、その間に架け渡される複数の板材15を有している。この足踏み本体部11の一端部12に、逆U字型ブラケット30が設けられている。具体的には、一対の側部材16−1、16−2の一端部12に固着されて、あるいは一体形成されて取り付けられている。
板材15の配される間隔は、板材15間に作業者の足が入らない程度の間隔で一対の側部材16−1、16−2の間に架け渡されている。また、板材15に代えて、一対の側部材16の間にパイプ(図示しない)を複数架け渡して構成してもよい。更には、これらの構成の上からポリエステル樹脂で表面を被覆してもよい。なお、ポリエステル樹脂で表面を被覆した場合、板材15あるいはパイプの一部をポリエステル樹脂の被覆から表出させるように埋設して形成することにより、足場の滑り止めとすることもできる。あるいは、足踏み本体部11に直接、溝を形成して滑り止めとしてもよい。
また、ポリエステル樹脂で被覆する代わりに、足踏み本体部11と同形状に湾曲したアーチ状の板状体を、一対の側部材16−1、16−2に板材15あるいはパイプを複数架け渡した構成の上から付設してもよい。
足踏み本体部11は、所定の剛性、すなわち作業者が上に乗って作業を行うことが可能な程度の剛性を有している。なお、この剛性を保つことができる限りにおいて、足踏み本体部11の素材を、例えば軽量なFRP(Fiber Reinforced Plastics:繊維強化プラスチック)で形成することもできる。
足踏み本体部11を構成する一対の側部材16−1、16−2には、複数のLED14がポリエステル樹脂によって被覆されて固着されている。LED14は導線で繋がれており、この導線は逆U字型ブラケット30に固着された電池ボックス34に接続されている。なお、電池ボックス34の固着場所は、導線と結線することができ、かつ作業用足場10の設置および撤去時の作業の妨げとならない場所であれば、どこに取り付けてもよい。
また、足踏み本体部11の他端部12には、対向する壁面300に傷がつくことを防止するための保護具(図示しない)、例えばゴム製のカバーを装着することもできる。
図3は、逆U字型ブラケット30を拡大して示したものである。図示のように、逆U字型ブラケット30は、円弧部31から2つの壁部30a、30bが平行して延在しており、円弧部31は、円弧部31の内周円弧面が横木53aの外周円弧面と係合し、横木54に係合した場合に回動可能な程度の大きさに形成されている。
2つの壁部30a、30bには、横木53aを係合できる間隔をとって、ブラケットの円弧部31より下部に2つの壁部30a、30bに互いに対向する挿入孔33−1、33−2が設けられている。この挿入孔33−1、33−2に2つの壁部30a、30bの間に架け渡される高さ位置調整部材、例えばアイボルト32aを挿入してナット32bで固着させて、コ字状のブラケットを形成することができる。すなわち、挿入孔33−2から33−1に向けてアイボルト32aを挿入し、挿入孔33−1からアイボルト32aを貫通させる。アイボルト32aの先端に設けられている螺子山部にナット32bを嵌め込んで締め付ける。このようにして、逆U字型ブラケット30の横木53aとの係合部分を、円弧部31からコ字型ブラケットの一辺を構成しているアイボルトの本体部分に変更することができる。
なお、本実施の形態では高さ位置調整部材にアイボルト32aおよびナット32bを用いて説明したが、挿入孔33−2から33−1に向けて挿通できる部材であれば、必ずしもアイボルト32aおよびナット32bに限られない。また、挿入孔の数も、本実施の形態では2箇所であるが、逆U字型ブラケット30の大きさや設置する竪坑100の大きさなどに応じて増減することが可能である。更に、取り付ける竪坑100が決まっており、その竪坑以外で使用しない、すなわち、高さや位置を調整する必要がないのであれば、挿入孔33を設ける必要はない。この場合、逆U字型ブラケット30の2つの壁部30a、30bの長さを、短くしてもよい。
上記構成を有する作業用足場10を、図1で示す矢線400方向につり下ろし、逆U字型ブラケット30を梯子53の横木53aに上方から係止させる。その後、足踏み本体部11の他端部13を対向する壁面300に向かって、矢線500方向へ傾倒させる。これにより、足踏み本体部11の他端部13が対向する壁面300に当接し、足踏み本体部11が竪坑の壁面200側から対向する壁面300へ架け渡される。
以上のような構成とすることにより、作業者が足踏み本体部11の上に乗って作業することができる耐荷重強度を得ることができる。また、FRPのような軽量素材を用いることによって、作業用足場10の全体の軽量化を図ることができるため、設置および撤去の作業を簡便に行うことができる。更に、LED14をポリエステル樹脂によって被覆して固着させることにより、足場を明るくすることができるため、竪坑内という暗所での保守管理作業をより容易に行うことができる。
また、横木53aへの取付けに逆U字型ブラケット30を使用することで、作業用足場を梯子53の横木53aに上方からつり下ろすだけで係合させることが可能であり、スムーズな作業用足場の着脱を実現することができる。更に、高さ位置調整部材であるアイボルト32a、ナット32bを挿入孔33−2、33−1に取り付けてコ字状のブラケットとすることで、横木53aに係合する部分を円弧部31からコ字状の短い一辺部分、すなわちアイボルト32aの本体部分に変更することができるため、足踏み本体部11の他端部13が対向する壁面300に当接する距離を長くすることができる。従って、竪坑100の広狭に大きな影響を受けることなく、作業用足場10を使用することが可能である。
(第2実施の形態)
次に、図4によって本発明の第2の実施の形態を説明する。図4は、本実施の形態に係る作業用足場10の取付け状態を側面視で示したものである。なお、図4において図1〜3と同様の要素には同一の符号を付し、その説明を省略する。
図示のように、作業用足場10は第1実施の形態と同様に、足踏み本体部11と取付部である逆U字型ブラケット30によって構成されている。
足踏み本体部11は、一端部12から上方に傾斜して延在する傾斜部11cを有し、屈曲部11bを介して略水平部11aが形成されており、略く字状に形成されている。足踏み本体部11の全体の長さおよび屈曲部11bの角度は、作業用足場10を取り付けた状態で、足踏み本体部11に略水平部11aを設けることができるように調整されている。
この略水平部20の終端である他端部13が対向する壁面300に当接していることから、足踏み本体部11が竪坑100の壁面200側から対向する壁面300へ架け渡される。なお、作業用足場10をつり下ろして梯子53の横木53aに係合させて設置する手法は、第1実施の形態と同様である。
このように構成することにより、第1実施の形態の効果に加えて、足踏み本体部の耐荷重性を維持しつつ、水平部分が存在するため、作業者の作業の容易化、効率化の向上および安全性の向上を図ることができる。
なお、本発明は上記実施の形態に限定されることなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である。例えば、足踏み本体部11は、作業者を乗せて耐えられる程度の強度を有する限り、平坦な形状とすることも可能である。
本発明の一実施の形態に関わる、足踏み本体部が側面視で上方に湾曲するアーチ状に形成された作業用足場の全体図である。 湾曲するアーチ状に形成された作業用足場の斜視図である。 本発明の取付部である逆U字型ブラケットを拡大して示す図である。 本発明の一実施の形態に関わる、足踏み本体部が側面視で略水平部から屈曲部を介して傾斜部が連続形成された作業用足場の全体図である。 従来の作業用足場の全体図である。
符号の説明
10 作業用足場
11 足踏み本体部
11a 略水平部
11b 屈曲部
11c 傾斜部
12 一端部
13 他端部
14 LED
15 板材
30 逆U字型ブラケット
30a、30b 壁部
31 円弧部
32a アイボルト
32b ナット
33−1、33−2 挿入孔

Claims (5)

  1. 竪坑の壁面に取り付けられた梯子への取付けを行うために一端部に取り付けられた取付部と、
    前記取付部が梯子に取付けられた状態で他端部が前記梯子の取り付けられた壁面に対向する壁面に架け渡されて設置される所定の剛性を有する足踏み本体部と、を備える作業用足場において、
    前記取付部は、
    前記梯子の横木に対して係止動作で取付け可能であり、かつ装着状態で前記足踏み本体部を回動可能とする構成を有し、
    前記足踏み本体部は、
    取付け状態で上方に凸状に湾曲するアーチ状に形成され、前記取付部の前記横木への装着状態で、前記対向する壁面へ傾倒させることで前記他端部が前記対向する壁面に当接して係止される長さを有することを特徴とする作業用足場。
  2. 竪坑の壁面に取り付けられた梯子への取付けを行うために一端部に取り付けられた取付部と、
    前記取付部が梯子に取付けられた状態で他端部が前記梯子の取り付けられた壁面に対向する壁面に架け渡されて設置される所定の剛性を有する足踏み本体部と、を備える作業用足場において、
    前記取付部は、
    前記梯子の横木に対して係止動作で取付け可能であり、かつ装着状態で前記足踏み本体部を回動可能とする構成を有し、
    前記足踏み本体部は、
    前記取付部の前記横木への装着状態で上方に凸となる屈曲部を有し、
    該屈曲部の屈曲角及び前記足踏み本体部の長さは、
    前記対向する壁面への傾倒状態で前記屈曲部より前記他端部側が略水平となる角度及び長さとされ、
    前記足踏み本体部を前記対向する壁面へ傾倒させることで前記他端部が前記対向する壁面に当接して前記足踏み本体部が係止されることを特徴とする作業用足場。
  3. 前記取付部は、
    逆U字形断面形状の横木係合部であることを特徴とする請求項1または2に記載の作業用足場。
  4. 前記横木係合部は、
    前記逆U字形断面形状の横木係合部の2つの壁部の対向する位置にそれぞれ設けられた挿入孔と、
    前記挿入孔の双方を通して着脱可能に装着される高さ位置調整部材を有することを特徴とする請求項に記載の作業用足場。
  5. 前記足踏み本体部の各側端縁には、LEDが装着されたことを特徴とする請求項1〜のいずれか1項に記載の作業用足場。
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