JP5083545B2 - クッション - Google Patents

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本発明は、例えば車椅子の着座面に載置され、着座者に発生する褥瘡を防止するために着座者の臀部を軟らかく支持するクッションに関するものである。
一般に、この種のクッションとしては、車椅子の着座面に載置可能な平板状のベース部材と、それぞれベース部材の上面から上方に向って延びるように形成され、互いに略水平方向に並ぶように配置された複数のエアーセルと、ベース部材に設けられるとともに各エアーセルに連通している複数の空気通路と、ベース部材の端部に取付けられ、各空気通路と連通するとともに電動エアーポンプに接続されるバルブとを備え、電動エアーポンプから吐出される空気がバルブを介して各エアーセルに供給されるとともに、各エアーセル内の空気がバルブから排気されるようにしたものが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特表平2006−500153号公報
ところで、前記クッションでは、各エアーセルによって着座者を軟らかく支持するために、各エアーセルは内部に空気を封入可能であるとともに可撓性を有する必要があるので、各エアーセルは空気透過性の低いゴムやプラスチック等から形成されている。また、ベース部材は、着座者から生ずる汗等の湿気や水分が染み込むことがなく、汗等の湿気や水分によって強度低下を生ずることがないように、汗等の水分を透過し難いゴム、プラスチック、表面処理が施された布等から形成されている。
このため、前記クッションでは、各エアーセル上に着座者が着座すると、着座者の臀部の下面、各エアーセルの外表面及び支持部材の上面によって形成される空間に汗等による湿気や水分が残留し易いという問題点があった。また、前記空間に汗等による湿気や水分が残留すると、着座者の臀部が湿気や水分によって褥瘡の発生し易い状態となり、着座者の臀部近傍を清潔な状態に維持する上でも好ましくない。
本発明は前記問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、着座者の臀部の下面、各エアーセルの外表面及び各エアーセルを支持するベース部材の上面によって形成される空間に汗等による湿気や水分が残留し難いクッションを提供することにある。
本発明は前記目的を達成するために、平板状のベース部材と、互いに略水平方向に並ぶように配置されるとともに、ベース部材の上面よりも上方に突出するようにベース部材によってそれぞれ支持された複数のエアーセルと、各エアーセル内の空気量を調整可能な空気量調整手段とを備え、各エアーセルによって着座者の臀部を支持するクッションにおいて、前記着座者の臀部を各エアーセルによって支持した際に臀部、各エアーセルの外表面及びベース部材の上面によって形成される空間に空気量調整手段の排出空気を排気するように構成し、ベース部材の前端側に中空部を設けるとともに、中空部内に空気量調整手段を構成する電動エアーポンプ、電磁弁及び制御装置を配置し、空気量調整手段の排出空気を中空部内にも排気するように構成している。
これにより、臀部の下面、各エアーセルの外表面及びベース部材の上面によって形成される空間に空気量調整手段の排出空気が排気されることから、前記空間に滞留している汗等による湿気が空気量調整手段の排出空気によって除去され、汗等による水分も徐々に蒸発して除去される。また、空気量調整手段の排出空気がベース部材の中空部内にも排気されることから、中空部内に配置されている電動エアーポンプ、電磁弁及び制御装置が冷却される。
本発明によれば、前記空間に滞留している汗等による湿気を空気量調整手段の排出空気によって除去することができ、汗等による水分も徐々に蒸発させて除去することができるので、着座者の臀部の下面、各エアーセルの外表面及び各エアーセルを支持するベース部材の上面によって形成される空間に汗等による湿気や水分が残留し難く、着座者の臀部近傍を清潔な状態に維持する上で極めて有利である。また、中空部内に配置されている電動エアーポンプ、電磁弁及び制御装置を冷却することもできるので、電動エアーポンプ、電磁弁及び制御装置の温度上昇を抑制することができ、耐久性の向上を図る上で極めて有利である。
図1乃至図5は本発明の前提技術を示すもので、図1はクッションの平面図、図2は図1におけるA−A線断面図、図3は底面カバーを取外した状態のクッションの底面図、図4は着座者が着座した状態のクッションの側面断面図、図5はクッションの配管状態を示す概略図である。以下の文章中における方向の説明は図1〜図4に示した方向に準ずる。また、左右方向は着座面の幅方向と一致している。
このクッションは、着座者の臀部Hの下面を支持するために設けられた複数の第1エアーセル10と、各第1エアーセル10から成る第1エアーセル群に対して着座面の幅方向の両側にそれぞれ設けられ、着座者の臀部Hの幅方向両側を支持するための複数の第2エアーセル20と、第1エアーセル群に対して着座面の前端側に設けられた前端側支持部材30と、各第1エアーセル10、各第2エアーセル20及び前端側支持部材30の下端側をそれぞれ支持するベース部材40とを備えている。前記着座面は例えば車椅子の着座面であり、このクッションは着座者の臀部Hを軟らかく支持するために着座面に載置されて使用される。
各第1エアーセル10はゴムやプラスチック等の可撓性の材料から成り、下端が開口している袋状に形成されている。
各第2エアーセル20は、下端が開口している空気袋21と、空気袋21の開口縁部が取付けられた底部材22とを有する。
空気袋21はゴムやプラスチック等の可撓性の材料から成り、内部に空気を封入可能である。
底部材22はゴムやプラスチックから成り、底部材22の下面には断面円形状の複数の下側突出部22aが設けられている。底部材22にはその上面から下側突出部22aの下面まで貫通する貫通孔22bが設けられている。
各第1エアーセル10及び第2エアーセル20は第1〜第6エアーセルグループG1〜G6にグループ分けされている(図1参照)。
前端側支持部材30は発泡ウレタン等のスポンジ状部材から成り、着座者の大腿部の近傍を支持するようになっている。
ベース部材40はゴムやプラスチックから成り、平板状に形成されている。ベース部材40は、平板状に形成された上側ベース部材40aと平板状に形成された下側ベース部材40bとを貼り合わせることにより形成されている。上側ベース部材40aには上方に向って開口している複数の取付穴40cが設けられ、第1エアーセル10の開口縁部や第2エアーセル20の下側突出部22aが取付穴40にそれぞれ嵌合することにより、各エアーセル10,20の下端側がベース部材40に支持されている。下側ベース部材40bには所定の位置に溝40dが設けられ、上側ベース部材40aの取付穴40cに対応する位置には上側ベース部材40aを上下方向に貫通する貫通孔40eがそれぞれ設けられ、溝40d及び各貫通孔40eによってベース部材40内に空気通路が形成されている。また、前端側支持部材30の下端面がベース部材40の上面に接着剤等によって取付けられることにより、前端側支持部材30の下端側がベース部材40に支持されている。ベース部材40における着座面の前端側は他の部分よりも大きな厚さ寸法を有し、その大きな厚さ寸法を有する部分には下方に向って開口している中空部41が設けられている。また、中空部41は前端側支持部材30の下方に配置されている。
中空部41内には、各エアーセル10,20に空気を供給するための周知の電動エアーポンプ50と、周知の構造を有する第1〜第7電磁弁61〜67と、周知のマイクロコンピュータから成る制御装置70とが設けられている。電動エアーポンプ50は下方に向って開口しているハウジング51内に固定され、ハウジング51が中空部41内に嵌め込まれている。第1〜第4電磁弁61〜64は下方に向って開口しているハウジング68内に固定され、ハウジング68が中空部41内に嵌め込まれている。第5〜第7電磁弁65〜67は下方に向って開口しているハウジング69内に固定され、ハウジング69が中空部41内に嵌め込まれている。制御装置70は下方に向って開口しているハウジング71内に固定され、ハウジング71が中空部41内に嵌め込まれている。中空部41の開口部はプラスチックから成る板状の底面カバー42によって閉鎖されるようになっている。
電動エアーポンプ50、各電磁弁61〜67及び各エアーセルグループG1〜G7は図5に示すように配管されている。即ち、電動エアーポンプ50は連通パイプP、周知の逆止弁80及び前記ベース部材40内の空気通路を介して第3エアーセルグループG3に接続されるとともに、連通パイプPを介して第1電磁弁61及び第2電磁弁62にも接続されている。その他の配管状態は図5に示す通りである。このように、各エアーセル10,20内の空気量は電動エアーポンプ50、各電磁弁61〜67、連通パイプP及びベース部材40内の空気通路によって調整されるようになっており、各エアーセル10,20内の空気は第7電磁弁67を介して排気されるようになっている。また、第7電磁弁67の排気口には排気用パイプEPの一端が接続され、排気用パイプEPの他端側は各第1エアーセル10の間に設けられた隙間に配置されている。尚、排気用パイプEPの他端側は3本に分岐している。また、連通パイプP及び排気用パイプEPはゴムやプラスチックから成る周知の可撓性パイプである。
制御装置70は電動エアーポンプ50及び各電磁弁61〜67に接続され、電動エアーポンプ50及び各電磁弁61〜67を制御して各エアーセル10,20内の空気量を調整するようになっている。
以上のように構成されたクッションは、例えば布製のクッションカバー90によって覆われ、着座者の臀部Hを軟らかく支持するために使用される(図4参照)。
ここで、排気用パイプEPの他端側が各第1エアーセル10の間に設けられた隙間に配置され、臀部Hの下面、各エアーセル10,20の外表面10a,20a及びベース部材40の上面によって形成される空間(図4参照)に第7電磁弁67からの排出空気が排気されることから、前記空間に滞留している汗等による湿気が前記排出空気によって除去され、汗等による水分も徐々に蒸発して除去される。
このように、前記クッションによれば、前記空間に滞留している汗等による湿気が第7電磁弁67からの排出空気によって除去され、汗等による水分も徐々に蒸発して除去されるので、着座者の臀部Hの下面、各エアーセル10,20の外表面10a,20a及び各エアーセル10,20を支持するベース部材40の上面によって形成される空間に汗等による湿気や水分が残留し難く、着座者の臀部Hの近傍を清潔な状態に維持する上で極めて有利である。
尚、前記クッションでは、排気用パイプEPの他端側を3本に分岐したものを示したが、排気用パイプEPの他端側が分岐していない場合でも前述と同様の作用効果を達成することが可能である。また、排気用パイプEPの他端側の外周面に小さな排気孔を複数設け、各排気孔から排出空気が排気を行うことも可能である。
また、前記クッションでは、排気用パイプEPの他端側を各第1エアーセル10の間に設けられた隙間に配置したものを示した。これに対し、図6に示す本発明の一実施形態では、排気用パイプEPの他端側を各第1エアーセル10の間に設けられた隙間に配置するとともに、中空部41内に配置している。これにより、第7電磁弁67からの排出空気が前記空間に排気されるとともに中空部41内にも排気され、中空部41内に配置されている電動エアーポンプ50、各電磁弁61〜67及び制御装置70を冷却することができる。ここで、中空部41内は風通しが悪く、中空部41が設けられているベース部材40は金属等に比べて熱伝導性の劣るゴムやプラスチックであることから、電動エアーポンプ50、各電磁弁61〜67及び制御装置70の温度が上がり易いが、中空部41内に第7電磁弁67からの排出空気が排気されることから、電動エアーポンプ50、各電磁弁61〜67及び制御装置70の温度上昇を抑制することができ、耐久性の向上を図る上で極めて有利である。
本発明の前提技術を示すクッションの平面図 図1におけるA−A線断面図 底面カバーを取外した状態のクッションの底面図 着座者が着座した状態のクッションの側面断面図 クッションの配管状態を示す概略図 本発明の一実施形態を示す底面カバーを取外した状態のクッションの底面図
符号の説明
10…第1エアーセル、10a…外表面、20…第2エアーセル、20a…外表面、21…空気袋、22…底部材、30…前端側支持部材、40…ベース部材、41a…上側ベース部材、41b…下側ベース部材、41…中空部、50…電動エアーポンプ、61〜67…電磁弁、70…制御装置、80…逆止弁、P…連通パイプ、EP…排気用パイプ。

Claims (1)

  1. 平板状のベース部材と、互いに略水平方向に並ぶように配置されるとともに、ベース部材の上面よりも上方に突出するようにベース部材によってそれぞれ支持された複数のエアーセルと、各エアーセル内の空気量を調整可能な空気量調整手段とを備え、各エアーセルによって着座者の臀部を支持するクッションにおいて、
    前記着座者の臀部を各エアーセルによって支持した際に臀部、各エアーセルの外表面及びベース部材の上面によって形成される空間に空気量調整手段の排出空気を排気するように構成し
    ベース部材の前端側に中空部を設けるとともに、中空部内に空気量調整手段を構成する電動エアーポンプ、電磁弁及び制御装置を配置し、
    空気量調整手段の排出空気を中空部内にも排気するように構成し
    ことを特徴とするクッション。
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