JP5075928B2 - 電子機器保護ケース - Google Patents

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Description

この発明は、例えば携帯型情報端末機器を収納する電子機器保護ケースの改良に関する。
一般に、携帯型の電子機器を携帯する手段として、安全を考慮して電子機器を収納ケースに収納して携帯する方法が採られている。このような電子機器を収納する収納ケースとしては、折畳み自在な蓋を形成する余長部を形成した挿着用の開口をケース本体に設け、この開口より電子機器をケース本体に収容し、その収容状態において、その余長部を折畳んでケース本体の開口を閉塞して収納する構成のものが知られている(特許文献1参照)。
特開2002−280753号公報
ところで、上記電子機器にあっては、如何なる使用環境においても、防水、耐振等に優れた構造を有することが要望される。しかしながら、上記収納ケースでは、落下等による強い衝撃力を受けると、電子機器が損傷したり、変形したりという問題を有している。
そこで、この発明の目的は、簡易な構成で、如何なる衝撃があっても収納した電子機器を保護し得る電子機器保護ケースを提供することにある。
この発明は、上記目的を達成するために、以下のように構成される。
電子機器の少なくとも一部を収納し、収納面に複数の補強用突起部を形成すると共に、前記補強用突起部形成部分を外側に突出形成した複数の突出部を有するケース本体と、このケース本体の電子機器収納面の前記突出部とは異なる箇所に設けられ、前記電子機器の平面を支持するとともに、前記電子機器側に前記補強用突起部よりも高く突出した複数の弾性部材とを具備し、複数の弾性部材がケース本体と電子機器との間で圧縮されたときにその緩衝のための領域となる、弾性部材の弾性による高さ方向の変形量を、突出部が無いときの弾性部材の変形量を基準として、ケース本体の収納面において突出部に形成された補強用突出部の取付面と弾性部材の取付面との高さの分、増加させるようにしたものである。
この構成によれば、ケース本体が補強用突起部形成部分を外側に突出形成した形状をとることにより、ケース本体を補強するための複数の補強用突起部の高さを確保しつつ、複数の弾性部材の変形量を増加させることができ、これにより、ケース本体に収納された電子機器を複数の弾性部材によりいっそう保護することができる。
ケース本体は、水平方向及び垂直方向のうちの一方向を波形状とし、この波形状の外面側突出箇所に補強用突起部を形成したことを特徴とする。
この構成によれば、ケース本体を、水平方向及び垂直方向のうちの一方向を波形状とし、この波形状の外面側突出箇所に補強用突起部を形成するようにしているので、波形状を形成しない方向の断面におけるたわみを抑制でき、かつ補強用突起部により波形状を形成する方向の断面におけるたわみを抑制でき、これによりケース本体をさらに補強することができる。
以上詳述したようにこの発明によれば、簡易な構成で、如何なる衝撃があっても収納した電子機器を保護し得る電子機器保護ケースを提供することができる。
参考例1に係る電子機器保護ケースを示す斜視図。 参考例1のケースに収納される電子機器の具体的構成を示す平面図。 参考例1に係るケースを側面から見た断面図。 同参考例1に係るケース本体を上方から見た平面図。 図4に示した緩衝ゴムの構造を示す斜視図。 以前に考えられ得るリブと緩衝ゴムとの相対関係を示す平面図。 図6に示したリブと緩衝ゴムによる作用を説明するために示す図。 参考例1におけるリブと緩衝ゴムによる作用を説明するために示す図。 参考例2に係るケース本体を上方から見た平面図。 以前に考えられ得るケース本体を上方から見た平面図。 図10に示した緩衝ゴムに対し電子機器を押し込む様子を示す図。 参考例2における緩衝ゴム及び位置決め部品に電子機器を嵌め込む様子を示す図。 参考例3として、電子機器がケース本体に収納された状態を示す断面図。 参考例3において、電子機器が緩衝ゴムに装着される様子を示す図。 この発明の第の実施形態として、電子機器がケース本体に収納された状態を示す断面図。 複数の緩衝ゴムと複数のリブを配置したケース本体を示す図。 図16に示す構造による作用効果を説明するために示す図。 同第の実施形態による作用効果を説明するために示す図。 参考例4として、ケース本体の構造を示す平面図。 ケース本体の長手方向に生じるたわみを説明するために示す図。
以下、この発明の実施形態について図面を参照して詳細に説明する。
参考例1
図1は、参考例1に係る電子機器保護ケースを示す斜視図であり、100はケースで、ケース本体10A及びこのケース本体10Aの開口部11を脱着可能に塞ぐベース部12から構成されている。
ケース本体10Aは、シリコン等の樹脂材料で略箱状に形成され、その開口部11を介して図2に示す電子機器30が出し入れされる。一例として、ケース本体10A及びベース部12は、ジュロメータ硬度約55度を有する過酸化硬化型シリコーンゴムで形成される。また、ケース本体10Aは、電子機器30が適合する形状の空洞を有している。
ベース部12の上面には、窓枠部13で表示用透過窓14が規定され、表示用透過窓14には、透明フィルム15が窓枠部13に埋設固定されてベース部12内を透視可能としている。この透明フィルム15は、一例として軟質塩ビシートで作られている。この表示用透過窓14上には、透明な耐摩耗シート16が貼付され、屋外での電子機器30の使用の際にスタイラスペンで表示用透過窓14の透明フィルム15が損傷されることが防止される。
この耐摩耗シート16の裏面は、付加硬化型シリコーンゴム接着剤が塗布され、常温常圧で耐摩耗シート15が透過窓14の透明フィルム15に密着されている。耐摩耗シート16は、透過窓14から容易に剥離することができ、耐摩耗シート16に傷等が発生した際には、このシート16を新規なシート16に交換することによって常に表示用透過窓14の透明度を確保することができる。
ベース部12の上面操作部領域17(図1には、2点鎖線で上面操作部領域17が示されている。)は、内部に配置された電子機器30の操作部32を視認或いは確認できるように透明或いは半透明に形成され、ケース本体10Aに収納された電子機器30を操作可能とする為に十分に柔軟性を有する厚さに形成されている。従って、上面操作部領域17を押圧することによって、電子機器30の操作部32のボタン等が押され、電子機器30を操作することができる。
電子機器30は、携帯型の情報端末機器等の携帯型電子機器(所謂PDAと称せられる電子機器が該当する。)に相当し、その外形は通常平板箱形に形成されている。図2に示されるように電子機器30には、通常、データ等を表示する表示部31、電子機器30に指示を与える入力キーから成る操作部32及び接続ケーブル40が接続される外部接続部33、例えば、USB端子等を備えている。
電子機器30がケース本体10Aに収納された際には、電子機器30の表示部31がケース本体10の表示用透過窓14に対面されるように電子機器30がケース本体10A内に配置される。また、電子機器30がケース本体10Aに収納された際には、電子機器30の操作部32がケース本体10Aの上面操作領域16に対面されるように同様に電子機器30がケース本体10A内に配置される。上面操作領域16は、既に説明したように可撓性を有していることから、上面領域16から電子機器30の操作部32を操作することができ、この操作に基づいて表示部31に必要なデータを表示させることができる。
図3は、参考例1に係るケース100を側面から見た断面図であり、図4はケース本体10Aを上方から見た平面図である。
ケース本体10Aの底部には、複数(図示の場合は3つ)のリブ201,202,203が長手方向(図4中矢印Y方向)に沿って所定の間隔で形成されており、また複数(図示の場合は3つ)のリブ204,205,206が短手方向(図4中矢印X方向)に沿って所定の間隔で形成されている。これらリブ201〜206は、ケース本体10Aを補強するためのものである。
また、リブ201とリブ204との交差箇所には緩衝ゴム310が嵌め込まれており、リブ203とリブ204との交差箇所には緩衝ゴム320が嵌め込まれており、リブ201とリブ206との交差箇所には緩衝ゴム330が嵌め込まれており、リブ203とリブ206との交差箇所には緩衝ゴム340が嵌め込まれている。
緩衝ゴム310には、図5に示すように、リブ201に嵌め込むための切り込み部311と、リブ204に嵌め込むための切り込み部312とが形成されている。なお、緩衝ゴム320〜340についても、上記緩衝ゴム310と同様に、2箇所に切り込み部が形成されている。また、これら緩衝ゴム310〜340それぞれの上面には、電子機器30が載置されることになる。
以前は、図6に示す如く、緩衝ゴム350〜380それぞれの角部をリブ201〜206の交差箇所と一致させる構造が考えられている。しかし、この構造では、図7に示す如く、リブ201〜206が緩衝ゴム350〜380の変形を阻害することになり、緩衝効果が低減してしまうことになる。
そこで、本参考例1では、複数のリブ201〜206の交差箇所に緩衝ゴム310〜340を嵌め込む構造を採るようにした。これにより、図8に示す如く、緩衝ゴム310〜340の変形と複数のリブ201〜206に対する緩衝ゴム310〜340の位置決めとを両立させることができる。
以上のように上記参考例1では、複数のリブ201〜206の交差箇所に緩衝ゴム310〜340を嵌め込む構造を採ることにより、電子機器30をケース本体10Aに収納した状態で、複数のリブ201〜206によりケース本体10Aを補強すると共に、ケース本体10Aと電子機器30との間に介在する複数の緩衝ゴム310〜340が複数のリブ201〜206の交差箇所に対し均等に分散して変形することになる。
従って、ケース100の落下等により各種の衝撃力が当該ケース本体10Aに付与された場合においても、ケース本体10Aに収納された電子機器30を複数の緩衝ゴム310〜340により保護することができる。
参考例2
図9は、参考例2に係るケース本体10Bを上方から見た平面図である。
ケース本体10Bの底部には、断面が略L字形の複数(図示では4つ)の緩衝ゴム410〜440が電子機器30の形状に沿って配置されている。そして、緩衝ゴム410〜440と電子機器30との間には、例えば枠形状の位置決め部品500が介在される。
以前は、図10に示す如く、ケース本体10Bの底部に設けられた複数(図示では4つ)の緩衝ゴム450〜480に対し電子機器30を押し込む構造が考えられている。すなわち、図11(a)に示す状態で、電子機器30は、ケース本体10Bに収納されると、まず、その底面が例えば緩衝ゴム450の側壁部451の上面に接触する。そして、電子機器30が強く押圧されることで、図11(b)に示すように、緩衝ゴム450の台座部452へ案内されることになる。このため、電子機器30が緩衝ゴム450〜480を押しつぶして収納されることになり、衝突時に変形可能な量が減少し、緩衝効果を低減してしまうことになる。
そこで、本参考例2では、ケース本体10Bの底部に、予め電子機器30の形状に沿って複数の緩衝ゴム410〜440を配置し、しかも電子機器30収納時に、電子機器30を、複数の緩衝ゴム410〜440と電子機器30との間に介在する位置決め部品500に嵌め込む構造を採るようにしている。
すなわち、図12(a)に示す状態で、電子機器30がケース本体10Bに収納されると、図12(b)に示すように、電子機器30の側面が位置決め部品500の側壁部510に接触し、電子機器30の底面が位置決め部品500の底面部520に接触される。これにより、緩衝ゴム410〜440の変形と電子機器30の位置決めとを両立させることができる。
以上のように上記参考例2では、ケース本体10Bの電子機器30収納面に対し、電子機器30の形状に沿って設けられた複数の緩衝ゴム410〜440及び位置決め部品500を配置した構造を採ることにより、電子機器30を位置決め部品500に嵌め込むことによって、電子機器30が位置決めされることになる。
従って、ケース100の落下等により各種の衝撃力がケース本体10Bに付与された場合においても、ケース本体10Bに収納された電子機器30を複数の緩衝ゴム410〜440により保護することができるとともに、電子機器30をケース本体10Bに収納する際に、強い力を必要とせずに収納することができる。
参考例3
図13は、参考例3として、電子機器30がケース本体10Cに収納された状態を示す断面図である。図中符号600は断面が略コ字形の緩衝ゴムである。この緩衝ゴム600の一端部には、電子機器30を載置するための台座部610が形成されている。また、緩衝ゴム600の他端部には、薄肉状の側壁部620を介して電子機器30の上面に当接するための接触部630が形成されている。
図14は、上記構成において、電子機器30が収納される様子を示している。すなわち、図14(a)に示す状態で、電子機器30がケース本体10Cに収納されると、まず、電子機器30の底面が緩衝ゴム600の台座部610に接触し、以後、緩衝ゴム600の開口内に深く挿入されていくにつれて、側壁部620が強く押圧される。このため、緩衝ゴム620は、その側壁部620が弾性力に抗して変位し、図14(b)に示すように、接触部630が電子機器30の上面に接触することになる。
このように上記参考例3であれば、緩衝ゴム600自体が電子機器30を嵌め込む構造を採ることにより、上記参考例2と同様の効果が得られる。また、位置決め部品等を用いない分、部品点数の削減を図れる。
(第の実施形態)
図15は、この発明の第の実施形態として、電子機器30がケース本体10Dに収納された状態を示す断面図である。
ケース本体10Dの底部には、複数(図示では2つ)の緩衝ゴム710,720が配置されると共に、複数(図示では3つ)のリブ810,820,830が配置されている。そして、ケース本体10のリブ810,820,830形成部分には、外側への突出部10a,10b,10cが形成されている。
すなわち、図16に示す如く、ケース本体10Dの底部に複数の緩衝ゴム710,720と複数のリブ810,820,830とを配置した場合、図17に示すように、リブ810が緩衝ゴム710の圧縮を阻害するため、緩衝効果を低減してしまうことになる。
そこで、本第の実施形態では、ケース本体10Dのリブ810,820,830形成部分に、外側への突出部10a,10b,10cを形成するようにしている。このようにすることで、図18に示す如く、突出部10aの高さ分、緩衝ゴム810による緩衝のための領域を増加させることができる。
以上のように上記第の実施形態では、ケース本体10Dのリブ810,820、830形成部分に外側への突出部10a,10b,10cを形成するようにしたので、ケース本体10Dを補強するための複数のリブ810,820,830の高さを確保しつつ、複数の緩衝ゴム710,720の変形量を増加させることができ、これにより、ケース本体10Dに収納された電子機器30を複数の緩衝ゴム710,720によりいっそう保護することができる。
参考例4
図19は、参考例4として、ケース本体10Eの構造を示す平面図である。すなわち、ケース本体10Eは、短手方向(図19中では矢印X方向)を波形状(図19中では断面B−Bで示す)とし、この波形状の外面側突出部911,912に複数(図示では6つ)のリブ921〜926を形成している。
図20に示すように、ケース本体10Eを波形状としない場合には、長手方向の断面におけるたわみが生じやすくなる。
そこで、本参考例4では、ケース本体10Eの短手方向を波形状とすることにより、長手方向(図19中では矢印Yで示す方向)の断面におけるたわみを抑制し、波形状の外面側突出部911,912に複数のリブ921〜926を形成することにより、短手方向の断面におけるたわみを抑制するようにしている。
以上のように上記参考例4では、ケース本体10Eの短手方向を波形状とし、この波形状の外面側突出部911,912に複数のリブ921〜926を形成するようにしているので、長手方向の断面におけるたわみを抑制でき、かつ複数のリブ921〜926により波形状を短手方向の断面におけるたわみを抑制でき、これによりケース本体10Eをさらに補強することができる。
(その他の実施形態)
この発明は、上記実施形態に限定されるものではない。例えば、参考例2では、複数の緩衝ゴムと電子機器との間に位置決め部品を介在する例について説明した。しかしこれに限ることなく、位置決め部品を用いないで、複数の緩衝ゴムを電子機器の形状に沿って配置するようにしてもよい。
また、上記参考例4では、ケース本体の短手方向を波形状とした例について説明したが、ケース本体の長手方向を波形状としても同様の効果が得られる。
なお、この発明は上記した実施の形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を種々変形して具体化することができる。また、上記した実施の形態に開示されている複数の構成要素を適宜に組み合わせることにより、種々の発明を形成することができる。例えば、実施の形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除しても良いものである。さらに、異なる実施の形態に係る構成要素を適宜組み合わせても良いものである。
10A,10B、10C,10D、10E…ケース本体、10a,10b、10c…突出部、11…開口部、12…ベース部、13…窓枠部、14…表示用透過窓、15…透明フィルム、16…耐摩耗シート、17…上面操作部領域、30…電子機器、31…表示部、32…操作部、33…外部接続部、40…接続ケーブル、201〜206,810〜830、921〜926…リブ、310〜340、410〜440、600、710,720…緩衝ゴム、311,312…切り込み部、500…位置決め部品、510…側壁部、520…底面部、610…台座部、620…側壁部、630…接触部。

Claims (3)

  1. 電子機器の少なくとも一部を収納し、収納面に複数の補強用突起部を形成すると共に、前記補強用突起部形成部分を外側に突出形成した複数の突出部を有するケース本体と、
    このケース本体の電子機器収納面の前記突出部とは異なる箇所に設けられ、前記電子機器の平面を支持するとともに、前記電子機器側に前記補強用突起部よりも高く突出した複数の弾性部材とを具備し、
    前記複数の弾性部材が前記ケース本体と前記電子機器との間で圧縮されたときにその緩衝のための領域となる、前記弾性部材の弾性による高さ方向の変形量を、前記突出部が無いときの前記弾性部材の変形量を基準として、前記ケース本体の収納面において前記突出部に形成された前記補強用突出部の取付面と前記弾性部材の取付面との高さの分、増加させることを特徴とする電子機器保護ケース。
  2. 前記ケース本体は、水平方向及び垂直方向のうちの一方向を波形状とし、この波形状の外面側突出箇所に補強用突起部を形成したことを特徴とする請求項1記載の電子機器保護ケース。
  3. 前記ケース本体は、シリコンゴムで形成されることを特徴とする請求項1記載の電子機器保護ケース。
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