JP5073156B2 - 2次元及び3次元映像の互換が可能な多視点3次元映像システムの映像表示部 - Google Patents

2次元及び3次元映像の互換が可能な多視点3次元映像システムの映像表示部 Download PDF

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Description

本発明は3次元映像表示システムに係り、特に2次元及び3次元映像の互換が可能な多視点3次元映像システムの映像表示部に関する。
3次元ディスプレイは立体表示方式、視点、観察条件、観察者の別途のめがねの着用有無によって分類しうる。ディスプレイから提供される映像を観察者に立体的に認識させるために主に両眼視差を用いるが、両眼に相異なる角度で観察された映像が入力されれば、頭脳の作用によって空間感を認識できる。立体映像ディスプレイによる立体視覚の認識程度を基準に大きく2眼方式(steroscopic display)と3次元方式(Volumetric display)とに分けられる。
前記2眼方式では、両眼視差を有する2枚の2次元映像を左側目と右側目に各々提示して全体映像を立体的に認識させる。前記2眼方式の場合、2眼で撮影した左右映像を表示する。したがって、前記2眼方式は立体映像の観測方向が一方向にのみ固定される短所がある。
前記3次元方式は物体を複数の方向で撮影した映像を表示する。したがって、複数の方向で3次元映像を認識できる長所がある。3次元映像表示技術の1つである多眼像表示方式は複数の方向で撮影した両眼視差画像を表示する方式であって、ここにはパララックスパノラマグラム方式、レンチキュラー方式、IP(integral photography)方式、スリットスキャン方式などがある。
前記IP方式は、別途の観察用めがねが要らず、所望の位置で立体映像を自動的に得られて3次元映像を作るのに有用である。前記IP方式のディスプレイはマイクロレンズアレイまたはピンホールアレイなどを含み、医学、工学、シミュレーション等に広く応用されている。
図1は、IP方式の従来の技術による3次元映像具現システム(以下、従来のシステムと略称する)の構成を概略的に示す。図1を参照するに、従来のシステムはカメラで撮影された映像を3次元映像信号に変えるための第1ないし第3マイクロレンズアレイ111、113、114とTVピックアップチューブ116とを備える。第1及び第2マイクロレンズアレイ111、113は光拡散層112を挟んで付着されており、第3マイクロレンズアレイ114及びTVピックアップチューブ116は光感知層116を挟んで付着されている。第2及び第3マイクロレンズアレイ113、114は離隔されている。第1ないし第3マイクロレンズアレイ111、113、114は全て同一なフライアイレンズである。
第1ないし第3マイクロレンズアレイ111、113、114とTVピックアップチューブ116とを経た前記3次元映像信号は送信部117を通じて送出される。送信部117から送出された前記3次元映像信号は受信部118に受信された後、ディスプレイ部120に伝送される。ディスプレイ部120は伝送された3次元映像信号を表示するために、前面に蛍光スクリーン120bを備えるディスプレイ120aと蛍光スクリーン120bとを挟んでディスプレイ120aに付着された第4マイクロレンズアレイ120cを備える。蛍光スクリーン120bは前記伝送された3次元映像信号が有する映像を表示し、視聴者は第4マイクロレンズアレイ120cを通じて蛍光スクリーン120bに表示された前記映像を立体的に見るようになる。蛍光スクリーン120bに表示された映像は第1ないし第3マイクロレンズアレイ111、113、114を通じてTVピックアップチューブ116の感光層115に形成された像と同一である。第4マイクロレンズアレイ120cは第3マイクロレンズアレイ114と同じ構成を有している。ディスプレイ120aと第4マイクロレンズアレイ120cとの関係はTVピックアップチューブ116と第3マイクロレンズアレイとの関係と同じである。したがって、視聴者が第4マイクロレンズアレイ120cの前方で蛍光スクリーン120bに表示された映像を見ることによって実際に撮影された物体の仮想的な立体映像を認知するようになる。
一方、シミュレーションまたは医学的な分析システムなど大部分の分野で3次元映像と共に選択的に2次元映像が具現される必要がある。
ところで、前記従来システムは3次元専用であるために、2次元と3次元映像との選択的な具現が不可能である。これにより、従来システムが適用されうる分野はきわめて制限的である。
また、マイクロレンズアレイは垂直及び水平視差を同時に示し、体積型の映像を表示するが、1つのマイクロレンズに被写体の全体像を記録せねばならないので、マイクロレンズの直径に該当する面積に被写体の全体像を規定解像度で表示できる表示素子の開発が必要であり、相対的に高解像度を有するマイクロレンズアレイを作るのに難点がある。
また、マイクロレンズ間の空間により与えられる映像の不連続性も問題となりうる。また、マイクロレンズとレンズ間に形成される境界線により歪曲や変形が起きて3次元映像の再現時に像が重なって見えるゴースト現象が現れうる。
韓国特許公開第2001−0098308号 韓国特許公開第2003−0022581号 WO特許公開第WO01/20386 米国特許公開第6,307,585号 特開2000−102038号公報 特開2002−31836号公報
本発明が解決しようとする技術的課題は、前記問題点を改善するためのものであって、特に既存の2次元映像表示システムを使用しつつ必要時に2次元及び3次元映像を表示できる3次元映像表示部を提供するところにある。
前記技術的課題を達成するために本発明は、2次元あるいは3次元映像が表示される映像表示パネル及び前記映像表示パネルの後方に備えられて入射光を前記映像表示パネルに屈折させる光学板を備えることを特徴とする2次元及び3次元映像の互換が可能な3次元映像表示部を提供する。
本発明の実施例によれば、前記映像表示パネルと前記光学板間に前記光学板の映像が前記映像表示パネルに表示されることを防止するための視差障壁板がさらに備えられる。この際、前記視差障壁板は前記光学板に接触する。
前記光学板は所定の角度に回転されたもので有り得る。
前記映像表示パネルは、前記光学板の焦点を通過して発散する光の最初の交点を含む仮想面に位置することが望ましい。
前記視差障壁板は、前記光学板への入射光の集光位置に備えられたことが望ましい。
前記光学板は、レンチキュラー板であることが望ましいが、交差レンチキュラー板またはマイクロレンズアレイとなりうる。前記交差レンチキュラー板は2枚のレンチキュラー板が接触したものであって、各レンチキュラー板に含まれたレンズの配列方向が相互垂直に交差すべく整列されて接触したことが望ましい。
前記視差障壁板は、前記光の集光位置に対応する領域だけ透明なLCDパネル、グリッド配列板またはピンホール配列板よりなっている。
また、本発明は前記技術的課題を達成するために、3次元映像が表示される場合、多視点映像が表示され、2次元映像が表示される場合には完全に透明になる第1平板表示素子と、前記第1平板表示素子からの入射光を屈折させつつ与えられた方向に視差を与える光学板と、3次元映像を表示する時は前記光学板を通過した光に対して前記光学板によって与えられた視差と垂直な方向の視差を与え、2次元映像を表示する時は単純に該当2次元映像を表示する表示手段とを順次に備えることを特徴とする2次元及び3次元映像の互換が可能な3次元映像表示部を提供する。
本発明の実施例によれば、前記第1平板表示素子は偏光状態が反対である第2偏光板と、前記第1及び第2偏光板間に備えられた液晶層とを含むLCDパネルであることが望ましい。
前記光学板はレンチキュラー板である。前記表示手段は第2平板表示素子であり、例えば、偏光状態が反対である第3及び第4偏光板と、前記第3及び第4偏光板間に備えられた液晶層とを含むLCDパネルであるが、前記第2及び第3偏光板の偏光状態は同じであることが望ましい。
本発明の他の実施例によれば、前記表示手段は前記光学板に付着されたLCDパネルであって、液晶層と光放出面に前記第1偏光板と同じ偏光状態を有する偏光板を備えるLCDパネルでありうる。
本発明のさらに他の実施例によれば、前記表示手段は偏光状態が同一である2偏光板と、前記2偏光板間に備えられた液晶層とを含むLCDパネルでありうる。
本発明による3次元映像表示部を利用すれば、3次元映像はもとより、2次元映像も得られる。
以下、本発明の実施例による2次元及び3次元映像の互換が可能な3次元映像表示部を添付した図面を参照して詳細に説明する。この過程で図面に示された層や領域の厚さは明細書の明確性のために誇張して示した。
本発明は方向性照明光と1枚または2枚の映像表示パネルとIP、レンチキュラー板または視差障壁板を使用して2次元映像と3次元映像とを互換できる、即ち2映像を選択的に表示できる多視点3次元映像システムの具現のための映像表示部を提供する。
3次元映像システムは現在の2次元映像システムに代えられる次世代映像システムである。現在はユーザの大部分が2次元映像システムを使用しているために、2次元映像システムと互換性のない3次元専用映像システムの実用化可能性は高くない。
2次元映像と3次元映像との互換性の側面で見る時、3次元映像システムは現在広く使われている2次元映像システムで使用する部材、例えば撮影カメラと映像表示パネルとをそのまま使用できなければならない。そして2次元映像伝送方式をそのまま利用できなければならない。また、映像表示パネル自体も2次元映像を3次元映像に、あるいはその逆に表示できなければならない。
こういう互換性側面で見る時、特殊光学板を使用した視域形成により3次元映像を表示する視点映像方式が最も望ましい3次元映像方式であると言える。
後述する2次元映像と3次元映像との互換はLCDパネルを視差障壁板として使用する水平視差方式の多視点3次元映像システムの場合、前記視差障壁板を2次元映像表示パネルとして使用し、多視点映像を表示した元の表示画面は照明光源板として使用する。または前記多視点映像の代りに同じ視点映像を反復的に表示する場合、解像度は多少減るが、2次元映像は表示できる。
一方、上下及び左右に視差を与える完全視差方式は前記水平視差方式と特別な差はない。但し、前記完全視差方式の場合、上下及び左右に視差を提供せねばならないために、視差障壁板の代りに2次元ピンホール配列板を使用する。前記2次元ピンホール配列板はLCDよりなるので、これを映像表示パネルとして使用することもできる。しかし、この場合、ピンホールを通じた照明光の通過が少なくて表示される3次元映像が暗くなる。これにより、前記2次元ピンホール配列板の代わりにLCDを使用する場合、非常に明るい照明光が適合である。
前記完全視差方式でマイクロレンズアレイまたは相互直交する2枚のレンチキュラー板を使用できるが、この時は同一視点の映像を反復的に表示する方法で3次元映像を2次元映像に転換しうる。しかし、この場合は映像表示パネルの解像度が低下され、これら板の存在により与えられる視覚的な効果が多少落ちることはあるが、映像表示パネルとマイクロレンズアレイまたは相互直交する2枚のレンチキュラー板間に視差障壁板を位置させる方法で解消されうる。
一方、2次元映像及び3次元映像の互換のための映像表示部を具現するために、本発明はレンチキュラー板、視差障壁板またはIP板と平行光または平行に近い方向性照明光を組合わせた映像表示部を提供する。
一般的に平板表示パネルを使用する多視点3次元映像システムの場合、視域形成のための特定光学板が平板表示パネルの前方に平板表示パネルと接触すべく備えられる。また、平板表示パネルの1ピッチに表示される多視点映像の同一位置画素線を多視点映像の各々に対応するカメラの相対的な位置と同一に配列するが、完全視差映像の場合、1つのマイクロレンズ内の同一位置画素を集めて1つの画素セル内にカメラの相対的な位置と同一に配列する。このようにすれば、各ピッチ内の画素線や各マイクロレンズ内の画素セルに配列された画素が視点別に分離されて視域での視聴が可能となる。
ところで、2次元映像と3次元映像との互換のためには映像表示パネルが視聴者と対面せねば特定光学板による解像度の低下を避けられない。したがって、特定光学板を前記映像表示パネルの後方に備えることが望ましい。これにより、2次元映像は前記映像表示パネルにそのまま表示すれば良く、3次元映像を表示するためには前述したように画素セル単位で多視点映像を配列すればよい。
特定光学板が映像表示パネルの後方に備えられた場合にも一般の3次元映像システムのように前記特定光学板の各ピッチに対応する前記映像表示パネル内の映像を所定方向に送って画素セル単位で分散されている視点映像を視点別に分離する必要がある。したがって、照明光としては拡散光の代わりに方向性照明光である平行光を使用するか、平行光に近い光を使用することが望ましい。
一方、映像表示パネルの後方に備えられる前記特定光学板の種類及び備えられた位置によって前記映像表示パネルが備えられる位置も変わりうる。
例えば、前記特定光学板がマイクロレンズアレイである場合、図2に示されたように映像表示パネル130はマイクロレンズアレイ132の焦点Fに集光された光が発散して最初に出合う地点P0を含む位置に備えられることが望ましい。
映像表示パネルの後方に備えられる前記特定光学板がレンチキュラー板である場合、前記映像表示パネルが備えられる位置は図3及び図4に示されたように入射光が前記特定光学板の何処に入射されるかによって変わる。
まず、図3は第1レンチキュラー板140のレンズ方向が平行光142と対向する場合である。図3を参照するに、平行光142が第1レンチキュラー板140のレンズ面に入射される場合、前記レンズ面を構成するレンズ144それぞれの第1焦点距離f1、即ちレンズ144の頂点146から第1レンチキュラー板140の背面148、即ち平行光142の放出面までの距離が同一であれば、平行光142はレンズ144各々により屈折されて第1レンチキュラー板140の背面148に存在する第1焦点F1に集光される。このように第1焦点F1に平行光142が集光されるので、第1レンチキュラー板140に平行光142が入射されつつ第1レンチキュラー板140の背面148に第1レンチキュラー板140を構成するレンズ144と同数の光点が存在する。第1レンチキュラー板140の第1焦点F1に集光された光は第1焦点F1を通過し、再び発散されつつ前記発散された光は相互交差する。前記発散光が最初に交差する第1地点P1を含む第1面S1と二番目に交差する第2地点P2を含む第2面S2は第1レンチキュラー板140の背面148と平行している。映像表示パネル152が第1面S1に備えられる場合、前記発散された光の境界線のうち最も内側の境界線により形成される地域で映像表示パネル152全体が見られるので、この地域が視域となる。
図4は、平行光142が第1レンチキュラー板140の背面148を通じて入射される場合である。図4を参照するに、第1レンチキュラー板140の配置形態から、平行光142が第1レンチキュラー板140に入射される場合は、平行光142が平面−凸レンズに入射される場合と類似していることが分かる。したがって、第1レンチキュラー板140に入射された平行光142は第1レンチキュラー板140を構成するそれぞれのレンズ144の頂点146から第2焦点距離f2に該当する距離だけ離隔した第2焦点F2に集光される。第1焦点F1に集光された光は第1焦点F1を通りつつ再び発散する。映像表示パネル152は各第1焦点F1からの発散光が最初に交差する地点P3を含む第3面S3に備えられたことが望ましい。
一方、図3及び図4に示したような映像表示部の場合、映像表示パネル152を通じて第1レンチキュラー板140の映像が表示してする元の映像と共に同時に見られる。この場合、元の表示映像の質が低下する恐れがあるので、図3及び図4に示した映像表示部に第1レンチキュラー板140の映像が見られないようにする所定の手段を具備しうる。前記手段は映像表示パネル152と第1レンチキュラー板140間に備えられたことが望ましい。
前記手段は第1レンチキュラー板140の焦点を含む面に位置して第1レンチキュラー板140の焦点を通過する光は透過させ、焦点以外の他の所を透過する光は遮断させうる板であることが望ましい。
これにより、図3及び図4に示した映像表示部に前記手段が備えられる位置は変わる。
図5は、図3に示した映像表示部に前記手段が備えられた場合を示し、図6は図4に示した映像表示部に前記手段が備えられた場合を示す。図5を参照するに、第1レンチキュラー板140の背面148に入射光の一部は透過させ、一部は遮断させる第1光学板154が備えられている。第1光学板154は第1レンチキュラー板140を通過した光のうち第1焦点F1を通過する光は透過させ、第1焦点F1以外の領域に入射された光は遮断させる。このために第1光学板154に第1焦点F1に対応する複数の投光領域154aが備えられている。第1光学板154で投光領域154a以外の残りの領域154bは遮光領域である。
一方、第1レンチキュラー板140の背面148が平行光142と対向する場合に第1レンチキュラー板140を構成する各レンズ144の第2焦点F2は第1レンチキュラー板140のレンズ面から第2焦点距離だけ離隔した所に存在するので、図5に示した映像表示部の場合、第1光学板154は図6に示されたように第1レンチキュラー板140と映像表示パネル152間の第2焦点F2を含む第4面S4に備えられたことが望ましい。この場合、第1光学板154は投光領域154aが第2焦点F2の位置に位置するように備えられたことが望ましい。
第1光学板154が一方向にだけ視差を与える場合、即ち第1光学板154に備えられた投光領域154aがスリット形態である場合、前記視差障壁板と同一である。しかし、第1光学板154が水平及び垂直方向に視差を与える場合、即ち完全視差を与える場合、第1光学板154は2次元ピンホール板またはグリッド板と同一でありえる。
図7は、平行光の代りに点光源を照明光として使用する場合において、レンチキュラー板と映像表示パネルとの相対的な位置を示す。図7を参照すれば、第1レンチキュラー板140から所定距離dだけ離隔した位置の点光源160から発散される光162に対する第1レンチキュラー板140を構成するレンズ144の第3焦点F3は第1レンチキュラー板140の背面148から一定距離d1離れた位置に形成される。したがって、照明光が点光源160である場合、第1光学板154は投光領域154aが第3焦点F3の位置に位置するように備えられたことが望ましい。映像表示パネル152は第3焦点F3を過ぎて発散された光の最初の交差位置に備えられる。
図3及び図4に示した映像表示部で同じ光学特性を有する2枚のレンチキュラー板を各々レンズ面が相互交差するように、望ましくは垂直に交差するように付着すれば完全視差方式で映像を表示できる。これについては後述される。
図3及び図4に示した映像表示部の場合、視域が1つとして与えられるために、深さ感が逆転されて見られる地域(Pseudoscopic)がなく、一方、視域が映像表示パネル152から遠く離れた位置に形成される。したがって、多数の人が見る場合、多少の不便さが有り得る。
このような不便は平行光142を第1レンチキュラー板140に斜入射させることによって解消されうる。即ち、所定の入射角で平行光142を第1レンチキュラー板140に入射させる場合、平行光142の入射角に比例して第1レンチキュラー板140を構成する各レンズ144の焦点が隣接するレンズ側に移動する。したがって、第1レンチキュラー板140を構成するレンズ144のうち何れか1つのレンズの焦点がすぐ隣のレンズの中心に位置すべく平行光142の斜入射角(あるいは入射角)を調節しうる。これにより、平行光142による視域と隣接する視域を得られる。
照明光が点光源である場合にも相異なる方向で点光源を照明することによって複数の視域を形成しうる。
次いで、方向性照明光を使用して2次元映像と完全視差3次元映像の互換が可能な映像表示部について説明する。
図8を参照すれば、前記映像表示部は背面148に方向性照明光170が入射される第1レンチキュラー板140、第1レンチキュラー板140とレンズ面が接触した第2レンチキュラー板172及び映像表示パネル152を含む。第1及び第2レンチキュラー板140、172を構成するレンズ144、174の物理的特性、例えば材質、曲率、焦点距離、幅等は同一であることが望ましい。したがって、第1及び第2レンチキュラー板140、174は構成レンズの配列方向が異なることを除いては同じ光学特性を示す。第1レンチキュラー板140を構成するレンズ144は第2レンチキュラー板172を構成するレンズ174と直交すべく配列されたことが望ましい。
図8に示した映像表示部の場合、第1レンチキュラー板140のレンズ144は水平方向に、第2レンチキュラー板174のレンズ174は垂直方向に配列されているが、各レンズ144、174の配列方向は反対になりうる。
このような第1及び第2レンチキュラー板140、172が交差されている場合は、第1レンチキュラー板140を構成するレンズ144あるいは第2レンチキュラー板172を構成するレンズ174の幅と同じ長さの辺を有する正方形レンズが互いに辺を当接させて配列された場合と同一になる。したがって、方向性照明光170は第2レンチキュラー板172の背面または背面から若干離れた位置に第4焦点F4を結ぶ。方向性照明光170は第4焦点F4を透過しつつ発散されるが、発散された光の最初の交点を含む平面(図示せず)に映像表示パネル152が備えられている。
第1及び第2レンチキュラー板140、172の代りにマイクロレンズアレイが備えられ、図9はこれを示す。図9を参照するに、方向性照明光170の第5焦点F5がマイクロレンズアレイ180から各マイクロレンズ180aの第3焦点距離f3だけ離隔した所に結ばれることを除いては、第1及び第2レンチキュラー板140、172が備えられた場合と同一である。
図8及び図9において、第1及び第2レンチキュラー板140、172及びマイクロレンズアレイ180が映像表示パネル152に表示されることを防止するために、第4焦点F4を含む面及び第5焦点F5を含む面に第1光学板154と同等な役割をする光学板が備えられる。
一方、多数の視域を形成するために多数の照明光を使用して第1及び第2レンチキュラー板140、172またはマイクロレンズアレイ180よりなる光学板に入射される入射角を異ならせうる。
例えば、第1及び第2レンチキュラー板140、172を交差状態のままに所定の角度に回転させる。この際、第1及び第2レンチキュラー板140、172に入射される光、即ち映像も同じ角度及び同じ方向に回転させて前記交差されたレンチキュラー板に入射させる。第1及び第2レンチキュラー板140、172の代わりに、マイクロレンズアレイ180が使われた場合にも同一である。
図10は、本発明の他の実施例による映像表示部の平面図であって、LCDバックライトから発生した光を照明光として使用し、レンチキュラー板と視差障壁板とを使用して2次元映像と完全視差3次元映像とを選択的に具現できる映像表示部を示す。図10を参照するに、第3レンチキュラー板190の背面に映像表示パネル192が接している。映像表示パネル192は所定の平板表示素子、例えばLCDパネル(以下、第1LCDパネルと称する)であって、拡散光194によって照明される。拡散光194はLCDバックライトから発生する。第3レンチキュラー板190の各レンズ198の表面よりなるレンズ面に隣接して視差障壁板196が置かれている。視差障壁板196が示す視差は第3レンチキュラー板190が如何なる視差を有するかによって変わる。
例えば、第3レンチキュラー板190が水平視差を示せば、視差障壁板196は垂直視差を示すことが望ましく、第3レンチキュラー板190が垂直視差を示せば、視差障壁板196は水平視差を示すことが望ましい。
したがって、第3レンチキュラー板190が水平視差を示す場合、図11に示されたように視差障壁板196は一定の間隔を有して水平方向に平行に形成された第1スリット200で構成される。
また、第3レンチキュラー板190が垂直視差を示す場合、図12に示されたように視差障壁板196は水平視差を示すために水平方向に一定間隔をおいて垂直方向に相互平行に形成された第2スリット202で構成されうる。
図10において視差障壁板196は完全視差を有する3次元映像表示のために均一な厚さの薄いガラス板で形成されうるが、2次元映像と3次元映像との互換のためにはガラス板の代わりに、別の平板表示素子、例えば第2LCDパネルを使用することが望ましい。
視差障壁板196として第2LCDパネルを使用する場合、3次元映像表示のために第3レンチキュラー板190の背面と接触した第1LCDパネル192には多視点映像を表示し、視差障壁板196は本来の視差障壁として使用する。
2次元映像を表示するためには第1LCDパネル192は完全透明にし、視差障壁板196に2次元映像を表示する。
このように、2次元映像と3次元映像との互換が可能な完全視差3次元映像を表示するためには2枚のLCDパネルを必要とする。
一般的なLCDパネルは90°ないし270°の位相差を有する2枚の偏光板とその間に存在する液晶層とを含む。このようなLCDパネルに一定方向に偏光された偏光ビームが前記液晶層を通過する時、前記液晶層に所定強度の電圧を印加すれば、前記電圧の強度によって前記液晶層に含まれた液晶の回転程度が変わって前記液晶層を通過するビームの量は前記ビームの偏光状態によって変わる。つまり、前記液晶層に印加する電圧を調節することによって、前記LCDパネルを通じて表示される映像の輝度を調節しうる。
このようにLCDパネルは偏光ビームを利用するので、少なくとも2枚のLCDパネルを配列する場合、各LCDパネルに内蔵された偏光板の偏光方向を考慮して前記2枚のLCDパネルが相互偏光されたビームを相殺させないようにLCDパネルを配列することが望ましい。
図13は、前記多視点映像表示用の第1LCDパネル192に含まれた第1及び第2偏光板210、212と第1及び第2偏光板210、212の偏光方向と第1及び第2偏光板210、212間に備えられた第1液晶層C1とを示し、図14は、視差障壁板196が第2LCDパネルである場合、前記第2LCDパネルに含まれた第3及び第4偏光板214、216と、第3及び第4偏光板214、216の偏光方向と、第3及び第4偏光板214、216間に備えられた第2液晶層C2とを示す。
図13を参照するに、第1LCDパネル192の前方、即ち照明光の入射方向に備えられた第1偏光板210は垂直偏光方向220を有する。そして、第1LCDパネル192の後方、即ち第3レンチキュラー板190との接触方向に備えられた第2偏光板212は水平偏光方向222を有する。したがって、図13に示した第1LCDパネルを通過した光は全て水平偏光方向222を有する。したがって、視差障壁板として使われた前記第2LCDパネルの第3偏光板214が垂直偏光方向を有するならば、第1LCDパネル192を通過した光は理想的な場合に前記第2LCDパネル内に存在しない。これにより、第3偏光板214が垂直偏光方向を有する前記第2LCDパネルは使用できなくなる。
したがって、前記第2LCDパネルの第3偏光板214は水平偏光方向230を有することが望ましく、第4偏光板216は垂直偏光方向232を有することが望ましい。
前述したように、前記第2LCDパネルは視差障壁板196として使われるために、第3レンチキュラー板190の表す視差方式によって前記第2LCDパネルに第1スリット200または第2スリット202に対応する領域が形成されねばならない。
前記第2LCDパネルで第1及び第2スリット200、202に対応する領域は第1LCDパネル192を通過した水平方向に偏光された光の減衰なしに通過できる領域であり、残りの領域は前記偏光された光が通過できない領域である。したがって、前記第2LCDパネルで第1スリット200または第2スリット202に対応する領域の液晶層にだけ電圧を印加して第1スリット200または第2スリット202に入射される前記水平方向に偏光された光の偏光状態を、第4偏光板216と同じ垂直方向に偏光された光になるように変える。そして、第1スリット200または第2スリット202を除いた残りの領域の液晶層には電圧を印加しない。これにより、第1スリット200または第2スリット202を除いた前記残りの領域に入射される偏光された光の偏光状態は入射時と同一な水平方向の偏光状態であって、液晶層を経て垂直方向の偏光状態を有する第4偏光板216に入射される。このような結果によって、前記第2LCDパネルで第1スリット200または第2スリット202に対応する領域に入射された光のみが前記第2LCDパネル、即ち視差障壁板196を通過し、結果的に第3レンチキュラー板190と前記第2LCDパネルは完全視差を示す。
一方、図13及び図14から分かるように、第1LCDパネル192の第2偏光板212と前記第2LCDパネルの第3偏光板214の偏光状態は同一である。したがって、第1LCDパネル192の第2偏光板212を通過しつつ水平方向に偏光された光は再び水平偏光状態である前記第2LCDパネルの第3偏光板214を通過する。したがって、前記第2LCDパネルで第3偏光板214は除去しても良い。
また一方、前記第2LCDパネルで第3及び4偏光板214、216として偏光状態が全て水平方向である偏光板を使用しうる。この際、前記とは逆に電圧を印加する。
具体的に、第1LCDパネル192を通過した光は水平方向に偏光されており、前記第2LCDパネルの第3及び第4偏光板214、216は何れも水平偏光状態を有するために、前記第2LCDパネルの液晶層に電圧を印加しない場合、第1LCDパネル192を通過した光はそのまま前記第2LCDパネルも通過する。したがって、第1LCDパネル192を通過した光を前記第2LCDパネルの第1スリット200または第2スリット202に対応する領域だけ通過させるためには前記第2LCDパネルで第1スリット200または第2スリット202に対応する領域を除いた残りの領域の液晶層に電圧を印加し、第1スリット200または第2スリット202に対応する領域の液晶層に電圧を印加しないことが望ましい。
さらにまた一方、前記第2LCDパネルに備えられた第3偏光板214の偏光状態が垂直方向である場合、第1LCDパネル192の第1及び第2偏光板210、212は各々偏光状態が前記と反対の偏光板であることが望ましく、前記第2LCDパネルの第4偏光板216は水平方向の偏光状態の偏光板であることが望ましい。
前述したように、本発明による3次元映像表示部は視聴者に2次元あるいは3次元映像を示す映像表示パネルを備え、前記映像表示パネルの後方に前記映像表示パネルを通じて表示される映像に該当する光が入射される所定の光学板を備える。また、本発明による3次元映像表示部は3次元映像が表示される場合、多視点映像が表示され、2次元映像が表示される場合に完全に透明になる第1平板表示素子と前記第1平板表示素子からの入射光を屈折させつつ与えられた方向に視差を与える光学板と3次元映像を表示する時は前記光学板を通過した光に対して前記光学板によって与えられた視差と垂直な方向の視差を与え、2次元映像を表示する時は単純に該当2次元映像を表示する第2平板表示素子を備える。
前記説明で多くの事項が具体的に記載されているが、それらは発明の範囲を限定するものではなく、望ましい実施例の例示として解釈されねばならない。例えば、当業者ならば、視差障壁板として使われた第1及び/または第2LCDパネルの代りに他の平板表示素子、例えばFEDや有機EL、PDPなどを使用できるであろう。従って、本発明の範囲は説明された実施例によって決まるものではなく、特許請求の範囲に記載された技術的思想により決まるべきである。
本発明による3次元映像表示部は2次元及び3次元映像が必要な映像表示装置の映像表示部に適用されうる。例えば、広告分野の3次元ディスプレイ、家庭用3次元マルチメディア映像端末機、シミュレーター及び教育訓練用の映像表示端末機、各種精密測定及び診断用表面化映像端末機、医療用3次元映像端末機、監視及び官制用の映像端末機、TV会議及び広告用3次元映像モニター、放送用3次元TV、教育/娯楽用の映像端末機及び各種特殊環境製作用の端末機、3次元ゲーム用映像装置または各種航空機と自動車用ヘッドアップディスプレイなどの映像表示部に適用されうる。
従来の技術による3次元映像システムの構成を示す断面図である。 本発明の第1実施例による2次元及び3次元映像の互換が可能な多視点3次元映像表示部の平面図である。 本発明の第1実施例による2次元及び3次元映像の互換が可能な多視点3次元映像表示部の平面図である。 本発明の第1実施例による2次元及び3次元映像の互換が可能な多視点3次元映像表示部の平面図である。 図3及び図4に示した3次元映像表示部に一部領域でだけ入射光を透過させる第1光学板が備えられた場合を示す平面図である。 図3及び図4に示した3次元映像表示部に一部領域でだけ入射光を透過させる第1光学板が備えられた場合を示す平面図である。 図5に示した3次元映像表示部に点光源による拡散光が入射される場合を示す平面図である。 図3に示した3次元映像表示部のレンチキュラー板を交差レンチキュラー板に代えた場合を示す平面図である。 図3に示した3次元映像表示部のレンチキュラー板をマイクロレンズアレイに代え、マイクロレンズアレイの焦点に第1光学板が備えられた場合を示す平面図である。 本発明の第2実施例による2次元及び3次元映像の互換が可能な3次元映像表示部を示す平面図である。 図10に示した3次元映像表示部の視差障壁板(LCDパネル)に第1スリットが形成された場合を示す正面図である。 図10に示した3次元映像表示部の視差障壁板(LCDパネル)に第2スリットが形成された場合を示す平面図である。 図10に示した3次元映像表示部の映像表示パネル(LCDパネル)に備えられた第1及び第2偏光板の偏光方向を示す断面図である。 図10に示した3次元映像表示部の視差障壁板(LCDパネル)に備えられた第3及び第4偏光板の偏光方向を示す断面図である。
符号の説明
140 第1レンチキュラー板
142 平行光
144 レンズ
146 頂点
148 背面
152 映像表示パネル
f1 第1焦点距離
P1 第1地点
P2 第2地点
S1 第1面
S2 第2面

Claims (13)

  1. 2次元映像及び3次元映像の互換が可能な3次元映像表示部であって、
    入射光について、2次元映像を表示する場合には完全に透明にされ、3次元映像を表示する場合には多視点映像が表示される、平板表示素子と、
    前記平板表示素子を透過した入射光を屈折させつつ所定方向に視差を与える光を生成する光学板と、
    前記光学板により屈折され且つ視差が与えられた前記光の焦点を通過する光を透過し、前記複数の焦点以外のところを透過する光を遮断する表示手段であって、前記平板表示素子を透過した光により2次元映像あるいは3次元映像を視聴者に対して表示する表示手段であり、3次元映像を表示する場合には、前記光学板と連携して所望の視差を与える視差障壁板の役割を果たす、表示手段と、
    を順次に有し、
    前記光学板は第1レンチキュラー板及び第2レンチキュラー板を備え、前記第1レンチキュラー板のレンズ配向方向及び前記第2レンチキュラー板のレンズ配向方向が互いに垂直に交差することを特徴とする3次元映像表示部。
  2. 前記表示手段は前記光学板に接触したことを特徴とする請求項に記載の2次元及び3次元映像の互換が可能な3次元映像表示部。
  3. 前記光学板は所定角に回転されたことを特徴とする請求項1に記載の2次元及び3次元映像の互換が可能な3次元映像表示部。
  4. 記平板表示素子は前記光学板の焦点を通過して発散する光の最初の交点を含む仮想面に位置することを特徴とする請求項1に記載の3次元映像表示部。
  5. 前記表示手段は前記光学板への入射光の集光位置に備えられたことを特徴とする請求項1に記載の3次元映像表示部。
  6. 前記表示手段は平板表示素子であることを特徴とする請求項1に記載の3次元映像表示部。
  7. 前記表示手段は前記光の集光位置に対応する領域だけ透明なLCDパネル、グリッド配列板またはピンホール配列板であることを特徴とする請求項1に記載の3次元映像表示部。
  8. 2次元及び3次元映像の互換が可能な3次元映像表示部であって、
    3次元映像が表示される場合には多視点映像が表示され、2次元映像が表示される場合には完全に透明になる平板表示素子と、
    前記平板表示素子からの入射光を屈折させつつ与えられた方向に視差を与える光学板と、
    3次元映像を表示するときは前記光学板を通過した光に対して前記光学板によって与えられた視差と垂直な方向の視差を与え、2次元映像を表示するときは単純に該当2次元映像を表示する表示手段とを順次に備え、
    前記光学板は第1レンチキュラー板及び第2レンチキュラー板を備え、前記第1レンチキュラー板のレンズ配向方向及び前記第2レンチキュラー板のレンズ配向方向が互いに垂直に交差することを特徴とする3次元映像表示部。
  9. 前記平板表示素子は偏光状態が反対である第1及び第2偏光板と前記第1及び第2偏光板間に備えられた液晶層を含むLCDパネルであることを特徴とする請求項8に記載の3次元映像表示部。
  10. 前記表示手段は第2平板表示素子であることを特徴とする請求項8に記載の3次元映像表示部。
  11. 前記表示手段は偏光状態が反対である第3及び第4偏光板と前記第3及び第4偏光板間に備えられた液晶層を含むLCDパネルであるが、前記第2及び第3偏光板の偏光状態は同じであることを特徴とする請求項9に記載の3次元映像表示部。
  12. 前記表示手段は前記光学板に付着されたものであって、液晶層を含み、前記光学板から入射された光が放出される光放出面に前記第1偏光板と同じ偏光状態を有する偏光板を備えるLCDパネルであることを特徴とする請求項9に記載の3次元映像表示部。
  13. 前記表示手段は、偏光状態が同一である2偏光板と前記2偏光板間に備えられた液晶層とを含むLCDパネルであることを特徴とする請求項9に記載の3次元映像表示部。
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