JP5010233B2 - 映像再生装置及び映像再生方法 - Google Patents

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Description

本発明は、例えばHD DVD(High Definition Digital Versatile Disc)等の記録媒体に記録された映像コンテンツを再生する映像再生装置及び映像再生方法に関する。
上記技術分野の映像再生装置及び映像再生方法として、グラフィックスプレーンやメインビデオプレーン等の各種プレーンを生成し、それらのプレーンを重畳して映像コンテンツを再生する技術が知られている(例えば、特許文献1参照)。ここで、グラフィックスプレーンとは、映像コンテンツの再生制御画像を表示させ、イベント(例えば、メニューコントロールやタイトルジャンプ等)を発生させるための再生制御用画像データである。
特開2006−134520号公報
しかしながら、上述したような映像再生装置及び映像再生方法にあっては、何らかの原因でプロセッサに高負荷が掛かると、グラフィックスプレーンのコマ落ちによって、表示させられるべき再生制御画像の一部が表示させられないおそれがある。
そこで、本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、映像コンテンツを再生する際に、グラフィックスプレーン等の再生制御用映像データによって表示させられるべき再生制御画像の一部が表示させられない事態を防止することができる映像再生装置及び映像再生方法を提供することを目的とする。
実施形態の映像再生装置は、映像コンテンツに含まれるビデオ画像の再生を制御する再生制御画像を表示させるための再生制御用映像データを生成する生成周期を、前記再生制御画像の存続時間のうち最も短い存続時間に基づいて設定する周期設定手段と、前記周期設定手段設定された前記生成周期で前記再生制御用映像データを生成する映像データ生成手段と、前記映像コンテンツに含まれるビデオ画像の再生時に、前記再生制御用映像データを用いて前記再生制御画像を出力する出力手段と、を備える
また、実施形態の映像再生方法は、映像コンテンツに含まれるビデオ画像の再生を制御する再生制御画像を表示させるための再生制御用映像データを生成する生成周期を、前記再生制御画像の存続時間のうち最も短い存続時間に基づいて設定する周期設定工程と、前記周期設定工程で設定された前記生成周期で前記再生制御用映像データを生成する映像データ生成工程と、前記映像コンテンツに含まれるビデオ画像の再生時に、前記再生制御用映像データを用いて前記再生制御画像を出力する出力工程と、を含む
本発明によれば、映像コンテンツを再生する際に、グラフィックスプレーン等の再生制御用映像データによって表示させられるべき再生制御画像の一部が表示させられない事態を防止することができる。
以下、本発明の好適な実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。なお、各図において同一又は相当部分には同一符号を付し、重複する説明を省略する。
[第1の実施形態]
図1に示されるように、映像再生装置1は、HD DVD等の記録媒体203に記録されているデジタル形式の映像コンテンツデータを読み取って映像コンテンツ(例えば、映画やドラマ等)及びインタラクティブデータを再生することができる。更に、映像再生装置1は、インターネット202を介してネットワークストレージ204に接続し、ネットワークストレージ204からも同様に映像コンテンツデータを取得して映像コンテンツ及びインタラクティブデータを再生することができる。
映像再生装置1は、ハードディスクドライブ2、フラッシュメモリ(Flash Memory)3、ディスクドライブ4及びネットワークコントローラ5を有しており、いずれもバス19に接続されている。ハードディスクドライブ2は、高速回転する磁気ディスクに映像コンテンツデータ等のデジタルデータを記録して、デジタルデータの読み書きを行う。フラッシュメモリ3には、映像コンテンツデータ等のデジタルデータが記憶され、フラッシュメモリ3に対してデジタルデータの読み書きが行われる。ディスクドライブ4は、記録媒体203から映像コンテンツデータ等のデジタルデータを読み取り、再生信号を出力する機能を有している。ネットワークコントローラ5は、インターネット202を介してネットワークストレージ204との間で行われる映像コンテンツデータ等のデジタルデータの読み書きを制御する。
また、映像再生装置1は、MPU(Micro Processing Unit)6、メモリ部7、ROM部8及びビデオメモリ部9を有しており、いずれもバス19に接続されている。MPU6は、ROM部8からメモリ部7に読み出された起動プログラムに従って起動させられる。更に、MPU6は、後述するデータプロセッサ部10に対して、記録媒体203、ネットワークストレージ204、ハードディスクドライブ2及びフラッシュメモリ3のいずれかから読み出される映像コンテンツデータを用いて映像及び音声を再生するように指示する。メモリ部7には、MPU6が作動する際に用いられるデータやプログラムが記憶される。ROM部8には、MPU6が実行するプログラム(例えば、起動プログラム等)や恒久的なデータが記憶されている。ビデオメモリ部9には、デコードされた映像データが順次書き込まれる。
また、映像再生装置1は、データプロセッサ部(周設定手段)10、映像デコーダ(映像データ生成手段)11、オーディオデコーダ12、映像合成部13、映像出力部14及びオーディオ出力部15を有している。データプロセッサ部10は、バス19を介して入力するMPU6の指示に応じて動画音声再生プログラムを実行し、記録媒体203、ネットワークストレージ204、ハードディスクドライブ2及びフラッシュメモリ3のいずれかから読み出される映像コンテンツデータを分離して、動画データを映像デコーダ11に供給すると共に、オーディオデータをオーディオデコーダ12へ供給する。
映像デコーダ11は、データプロセッサ部10から供給された動画データをデコードして映像データとし、その映像データを映像合成部13に供給する。映像合成部13は、映像デコーダ11から供給された映像データの合成処理を行って合成映像データを生成し、生成した合成映像データを映像出力部14に供給する。映像出力部14は、供給された合成映像データに対応した映像出力信号S1を出力する。
例えば、映像再生装置1が、HD DVDである記録媒体203に記録された映像コンテンツデータを読み取って映像コンテンツを再生する場合、図2に示されるように、映像デコーダ11は、カーソルを表示させるためのカーソルプレーン、映像コンテンツの再生制御画像を表示させるためのグラフィックスプレーン、字幕等を表示させるためのサブピクチャプレーン、サブビデオプレーン及びメインビデオプレーンを映像データとして一定周期(例えば、1/60秒の周期)で生成する。そして、映像合成部13は、映像デコーダ11によって生成された5枚のプレーンをLayer1〜Layer5の順位で重畳して、合成映像データを生成する。
図1に示されるように、オーディオデコーダ12は、データプロセッサ部10から供給されたオーディオデータをデコードし、そのデコードされたオーディオデータをオーディオ出力部15に供給する。オーディオ出力部15は、供給されたオーディオデータに対応したオーディオ出力信号S2を出力する。
更に、映像再生装置1は、システムマイコン16及び表示パネル17を有している。システムマイコン16は、映像コンテンツ及びインタラクティブデータの再生に関する様々な情報(再生情報)を表示パネル17へ表示させると共に、ユーザ入力装置18(リモコン又は映像再生装置1が備える操作ボタン等の操作入力可能な装置)から入力される操作入力信号を、バス19を介してMPU6に入力する。表示パネル17は、液晶表示パネルを有しており、システムマイコン16の指示に従って再生情報を液晶表示パネルに表示する。
次に、上述したグラフィックスプレーンの生成処理について、より詳細に説明する。なお、グラフィックスプレーンとは、映像コンテンツの再生制御画像を表示させ、イベント(例えば、メニューコントロールやタイトルジャンプ等)を発生させるための再生制御用画像データである。
例えば、映像再生装置1が、HD DVDである記録媒体203に記録された映像コンテンツデータを読み取って映像コンテンツを再生する場合、グラフィックスプレーンは、データプロセッサ部10によって上記一定周期と等しい更新周期(例えば、1/60秒の周期)で更新されるDOM(Document Object Model)に基づいて、上記一定周期で映像デコーダ11によって生成される。
ところで、データプロセッサ部10によるDOMの更新は、MPU6に高負荷が掛かって映像再生装置1のパフォーマンスが低下する主な原因となる。そのため、更新周期を例えば1/60秒から1/5秒に長くして、データプロセッサ部10によるDOMの更新回数を減少させれば、映像再生装置1のパフォーマンスの向上を図ることができる。しかしながら、HD DVDである記録媒体203が表示するマークアップ言語内に示される全てのイベントデュレーション(再生制御画像の存続時間に対応)のうち最も短いイベントデュレーションに対応する時間より更新周期が長くなると、所定の再生制御画像を表示させるためのグラフィックスプレーンのコマ落ちによって、その再生制御画像が表示させられず、所定のイベントが発生させられないおそれがある。
そこで、映像再生装置1においては、図3に示されるような映像コンテンツの再生処理が実行される。
まず、HD DVDである記録媒体203に記録された映像コンテンツの再生が開始されると(ステップS101)、データプロセッサ部10によってConfiguration FileからコンテンツIDが取得される(ステップS102)。ここで、コンテンツIDとは、映像コンテンツ(例えば、映画やドラマ等)のタイトルごとに一意に定められたIDである。
続いて、データプロセッサ部10によってコンテンツIDデータベースへの照会が行われる(ステップS103)。コンテンツIDデータベースは、データプロセッサ部10内に格納されており、コンテンツIDデータベースには、HD DVDである記録媒体203が表示するマークアップ言語内に示される全てのイベントデュレーションのうち最も短いイベントデュレーションに対応する時間がコンテンツIDごとに記述されている。つまり、データプロセッサ部10は、コンテンツIDに応じて決定された時間をコンテンツIDごとにデータベースとして有している。
続いて、ステップS102で取得されたコンテンツIDがコンテンツIDデータベース内に存在したか否か、すなわち、コンテンツIDデータベースと適合したか否かがデータプロセッサ部10によって判断される(ステップS104)。
その結果、ステップS102で取得されたコンテンツIDがコンテンツIDデータベース内に存在した場合には、ステップS102で取得されたコンテンツIDに応じて決定された時間(例えば、1/15秒)となるように、データプロセッサ部10によって更新周期が上記一定周期(すなわち、映像デコーダ11がグラフィックスプレーンを生成する一定周期(例えば、1/60秒))より長くされる。つまり、コンテンツIDデータベースで指定されたtickbase(データプロセッサ部10によって更新されるDOMに基づいて、映像デコーダ11によって1秒当たりに生成されるグラフィックスプレーンのフレーム数(例えば、15フレーム/秒)を示す情報)がデータプロセッサ部10によって設定される(ステップS105)。
一方、ステップS102で取得されたコンテンツIDがコンテンツIDデータベース内に存在しなかった場合には、上記一定周期と等しい更新周期(例えば、1/60秒)の設定、すなわち、Playlistで指定されたtickbase(例えば、60フレーム/秒)の設定がデータプロセッサ部10によって行われる(ステップS106)。
そして、設定されたtickbaseで、HD DVDである記録媒体203に記録された映像コンテンツの再生が行われる(ステップS107)。
以上説明したように、第1の実施形態に係る映像再生装置1においては、HD DVDである記録媒体203が表示するマークアップ言語内に示される全てのイベントデュレーションのうち最も短いイベントデュレーションに対応する時間となるように、映像デコーダ11がグラフィックスプレーンを生成する一定周期より更新周期が長くされる。これにより、データプロセッサ部10によるDOMの更新回数が減少するため、映像再生装置1のパフォーマンスの向上を図ることができる。更に、HD DVDである記録媒体203が表示するマークアップ言語内に示される全てのイベントデュレーションのうち最も短いイベントデュレーションに対応する時間を越えて更新周期が長くされないため、グラフィックスプレーンによって表示させられるべき再生制御画像の一部が表示させられず、イベントの一部が発生させられない事態を防止することができる。
また、データプロセッサ部10によるDOMの更新回数が減少するため、低能力の映像再生装置であっても、HD DVDである記録媒体203に記録された映像コンテンツを再生することが可能となる。
[第2の実施形態]
第2の実施形態に係る映像再生装置1は、図4に示されるような映像コンテンツの再生処理が実行される点で、上述した第1の実施形態に係る映像再生装置1と異なっている。
まず、HD DVDである記録媒体203に記録された映像コンテンツの再生が開始されると(ステップS201)、Playlistの設定に従ってAdvanced Applicationが起動され(ステップS202)、表示すべきマークアップ言語をAdvanced Applicationが有しているか否かがデータプロセッサ部10によって判断される(ステップS203)。
その結果、表示すべきマークアップ言語をAdvanced Applicationが有していた場合には、データプロセッサ部10によってマークアップ言語の解析が行われ(ステップS204)、マークアップ言語がイベントを有しているか否かが判断される(ステップS206)。
その結果、マークアップ言語がイベントを有していた場合には、HD DVDが表示するマークアップ言語内に示される全てのイベントデュレーションのうち最も短いイベントデュレーションに対応する時間が算出される(ステップS207)。そして、算出された時間(例えば、1/15秒)となるように、データプロセッサ部10によって更新周期が一定周期(すなわち、映像デコーダ11がグラフィックスプレーンを生成する一定周期(例えば、1/60秒))より長くされる。つまり、最も短いイベントデュレーションに基づくtickbase(例えば、15フレーム/秒)がデータプロセッサ部10によって設定される(ステップS208)。
一方、ステップS203の判断の結果、表示すべきマークアップ言語をAdvanced Applicationが有していなかった場合、及び、ステップS206の結果、マークアップ言語がイベントを有していなかった場合には、上記一定周期と等しい更新周期(例えば、1/60秒)の設定、すなわち、Playlistで指定されたtickbase(例えば、60フレーム/秒)の設定がデータプロセッサ部10によって行われる(ステップS205)。
そして、設定されたtickbaseで、HD DVDである記録媒体203に記録された映像コンテンツの再生が行われる(ステップS209)。
以上説明したように、第2の実施形態に係る映像再生装置1においても、HD DVDである記録媒体203が表示するマークアップ言語内に示される全てのイベントデュレーションのうち最も短いイベントデュレーションに対応する時間となるように、映像デコーダ11がグラフィックスプレーンを生成する一定周期より更新周期が長くされる。従って、映像再生装置1のパフォーマンスの向上を図ることができると共に、グラフィックスプレーンによって表示させられるべき再生制御画像の一部が表示させられず、イベントの一部が発生させられない事態を防止することができる。
本発明は、上述した第1及び第2の実施形態に限定されるものではない。
例えば、第1の実施形態におけるコンテンツIDに替えて、HD DVDである記録媒体203のプロバイダIDやAACS Hash等の著作権保護技術情報を適用してもよい。これらの場合にも、映像再生装置1のパフォーマンスの向上を図ることができると共に、グラフィックスプレーンによって表示させられるべき再生制御画像の一部が表示させられず、イベントの一部が発生させられない事態を防止することができる。ここで、プロバイダIDとは、映像コンテンツの供給者ごとに一意に定められたIDである。また、AACS Hashとは、AACS(Advanced Access Content System)で映像コンテンツが改竄されていないことを示すHash値である。
また、データプロセッサ部10は、映像デコーダ11がグラフィックスプレーンを生成する一定周期より更新周期を長くした後、HD DVDである記録媒体203が表示するマークアップ言語内に示される全てのイベントデュレーションのうち最も短いイベントデュレーションに対応する時間よりその更新周期が長い場合には、最も短いイベントデュレーションに対応する時間をその更新周期に変更してもよい。これにより、グラフィックスプレーンによって表示させられるべき再生制御画像の一部が表示させられず、イベントの一部が発生させられない事態をより確実に防止することができる。
第1の実施形態に係る映像再生装置の内部構成を示すブロック図である。 図1に示された映像再生装置の映像デコーダ及び映像合成部の機能を説明するための概念図である。 第1の実施形態に係る映像再生装置において実行される映像コンテンツの再生処理の手順を示すフローチャートである。 第2の実施形態に係る映像再生装置において実行される映像コンテンツの再生処理の手順を示すフローチャートである。
符号の説明
1…映像再生装置、10…データプロセッサ部(更新周期調節手段)、11…映像デコーダ(映像データ生成手段)、203…記録媒体。

Claims (10)

  1. 映像コンテンツに含まれるビデオ画像の再生を制御する再生制御画像を表示させるための再生制御用映像データを生成する生成周期を、前記再生制御画像の存続時間のうち最も短い存続時間に基づいて設定する周期設定手段と
    記周期設定手段設定された前記生成周期で前記再生制御用映像データを生成する映像データ生成手段と、
    前記映像コンテンツに含まれるビデオ画像の再生時に、前記再生制御用映像データを用いて前記再生制御画像を出力する出力手段と、
    を備えることを特徴とする映像再生装置。
  2. 前記周期設定手段は、前記再生制御用映像データの生成周期を、前記ビデオ画像を表示させるためのビデオ画像データを生成する周期よりも長く設定することを特徴とする請求項1に記載の映像再生装置。
  3. 前記周期設定手段は、前記映像コンテンツが記録された記録媒体のコンテンツIDに応じて決定された時間となるように、前記再生制御用映像データの生成周期を設定することを特徴とする請求項1または2に記載の映像再生装置。
  4. 前記周期設定手段は、前記コンテンツIDに応じて決定された時間を前記コンテンツIDごとに記述するデータベースを参照して前記生成周期を設定することを特徴とする請求項3記載の映像再生装置。
  5. 前記周期設定手段は、前記映像コンテンツが記録された記録媒体のプロバイダIDに応じて決定された時間となるように、前記再生制御用映像データの生成周期を設定することを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1つに記載の映像再生装置。
  6. 前記周期設定手段は、前記プロバイダIDに応じて決定された時間を前記プロバイダIDごとに記述するデータベースを参照して前記生成周期を設定することを特徴とする請求項5記載の映像再生装置。
  7. 前記周期設定手段は、前記映像コンテンツが記録された記録媒体の著作権保護技術情報に応じて決定された時間となるように、前記再生制御用映像データの生成周期を設定することを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1つに記載の映像再生装置。
  8. 前記周期設定手段は、前記著作権保護技術情報に応じて決定された時間を前記著作権保護技術情報ごとに記述するデータベースを参照して前記生成周期を設定することを特徴とする請求項7記載の映像再生装置。
  9. 前記周期設定手段は、前記再生制御用映像データの生成周期の設定後、前記映像コンテンツが記録された記録媒体が表示するマークアップ言語内に示される全ての前記再生制御画像の存続時間のうち最も短い前記存続時間より前記更新周期が長い場合には、前記再生制御画像の存続時間のうち最も短い前記存続時間に基づいて前記生成周期を再度設定することを特徴とする請求項1ないし8のいずれか1つに記載の映像再生装置。
  10. 映像コンテンツに含まれるビデオ画像の再生を制御する再生制御画像を表示させるための再生制御用映像データを生成する生成周期を、前記再生制御画像の存続時間のうち最も短い存続時間に基づいて設定する周期設定工程と
    記周期設定工程で設定された前記生成周期で前記再生制御用映像データを生成する映像データ生成工程と、
    前記映像コンテンツに含まれるビデオ画像の再生時に、前記再生制御用映像データを用いて前記再生制御画像を出力する出力工程と、
    を含むことを特徴とする映像再生方法。
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