JP5000467B2 - 高強度かつエキスパンド成形性に優れた3ピース缶用鋼板および製造方法 - Google Patents
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(1)質量%で、C:0.018〜0.030%、Si:0.02%以下、Mn:0.15〜0.25%、P :0.010%以下、S :0.010%以下、Al:0.070〜0.100%、N :0.004%以下を含有し、Sol.Al/(N−0.0005)≧20を満足し、残部がFe及び不可避的不純物からなり、ロックウェル硬さ(HR30T)が52〜70の鋼板であって、鋼板面上の圧延方向に平行な方向をL方向、それに垂直な方向をC方向とした場合、L方向およびC方向のいずれか一方、もしくは双方のr値が1.0以上であり、このr値が1.0以上である方向を拡缶方向としてエキスパンド成形を加えた場合に、12%拡管したときに割れの発生がなく、優れたエキスパンド成形性を示すことを特徴とする、高強度かつエキスパンド成形性に優れた3ピース缶用鋼板。
(2)(1)に記載の3ピース缶用鋼板の製造方法であって、連続鋳造鋼片(以下、スラブと略記)を、加熱温度:1050〜1180℃で加熱し、Ar3点以上の圧延温度で仕上げ圧延した後、650〜770℃の範囲で捲取り、酸洗後、一次冷延率を80〜95%とした冷間圧延を施し、640〜740℃の温度範囲で連続焼鈍を行い、1.7〜7.0%の二次冷延を行うことを特徴とする、高強度かつエキスパンド成形性に優れた3ピース缶用鋼板の製造方法。
本発明は従来の軟質な缶からのゲージダウンを狙いとした高強度な鋼板を得る事を目的としているため、ロックウェル硬さは52以上とする。一方、硬度が70を超えると、鋼板の全伸び、r値が共に低下し、エキスパンド成形性が大幅に悪化するため、上限は70とする。
Cはエキスパンド成形性に大きな影響を与える元素で、その量が少ないほど連続焼鈍時の粒成長が促進して高r値が得やすくなる。一方、エキスパンド缶において溶接軟化に起因した応力集中による破壊を回避するにはC量の下限を限定する必要がある。C量が0.018%未満では溶接部に焼入れ組織がなくなり著しい溶接部軟化が生じる。また鋼組織を均一かつ細粒にし難くなって高強度化に不向きであり、かつ固溶Cが特異的に多くなる。この固溶Cはエキスパンド加工後の缶にストレッチャーストレイン模様の欠陥を生じる。これらの害を回避するには下限を0.018%としなければならない。望ましくは、0.020%である。C量が0.030%を越えると焼鈍時の粒成長が抑制されて高r値とならずエキスパンド成形性が低下するのでC上限を0.030%とする。
Siは食缶として耐食性を劣化させる元素で、過剰に含有させることで介在物を形成しフランジ加工性を劣化させるため上限を0.02%に限定する。なお特に優れた耐食性を必要とする場合には上限を0.01%未満とすることが望ましく、本発明の容器用鋼板には不要な元素であることから下限を定めない。
Mnもエキスパンド成形性に大きく影響を与える元素であり0.25%を超えると焼鈍時の粒成長が抑制されて高r値が得られない。加えて鋼板表層にMn酸化物が濃化して、耐食性が劣化するので、Mn上限は0.25%とする。一方、Mnは熱延鋼板のS起因の耳割れを防止するために添加される。Sを固定し耳割れを防止するにはMn/Sの比が8以上必要なのでMn下限は0.15%とする。
Pは過度に含有すると結晶粒界に偏析しフランジ加工割れの原因になるほか、食缶としての耐食性も劣化させる元素である。従って実用上支障のない上限を0.010%とするが、本発明において不要な元素であることから下限を定めない。
Sは連続鋳造時にMnSとなって粒界に析出しスラブ割れを起こし、また熱間圧延時には地鉄と結合して低融点化合物のFeSを作り、熱間圧延温度で融解して鋼板に割れを起こすなど美麗な鋼板を製造する上で極めて有害である。さらにMnを含む鋼板において含有量に応じて大きなMnS析出物を生成する。このMnSは圧延により圧延方向に長く伸びる性質を有しており、大きい析出物ほど鋼中に広く分散して鋼板の伸びを減少してエキスパンド加工性を劣化させる。従ってエキスパンド加工性を良好に保ち、特に缶胴フランジ部の加工を割れなく容易に進めるにはSは微量であっても存在しないことが望ましく下限は不要である、容器となった後においてもSが極微量であれば耐食性向上に望ましく、Sの上限を0.010%とし、0.009%以下であることが好ましい。
Alは本発明の重要な化学成分であって、エキスパンド成型性に大きな影響を与える元素である。熱延での低温加熱、高温巻取りによってNをAlNとして十分に析出させ、連続焼鈍時の高温焼鈍によって高r値に寄与する結晶方位を持つ結晶粒の成長を助ける役割を果たす。この効果を得るには、Alを0.070%以上添加する必要がある。Al量が0.070%未満になるとNをAlNとして十分に析出させることができなくなり、高r値が得られないため、Al量の下限を0.070%とする。一方、Al含有量が0.100%を超えると、連続鋳造時にAlNとなって粒界に析出しスラブ割れを起こし、また熱延捲取りや焼鈍加熱時にAlNの析出サイズが大きくなりフランジ加工の割れ原因となる。高r値を確保するにはAl量の上限を0.100%に抑える必要がある。
NはAlと結合させ、AlNとして析出させることによって無害化させる必要のある元素であり、多量に添加すると固溶Nが残存し、高r値が得られない。従ってNの上限は0.004%とするが、本発明において不要な元素であることから下限を定めない。また本発明の効果はAl量とN量の関係をSol.Al/(N−0.0005)≧20に特定することによって安定して得られる。この条件は本発明にとって必須であり、20未満では鋼板中に固溶Nが過剰になり、r値の劣化およびストレッチャーストレインの発生があり本発明の効果が失われる。
本発明の高強度薄鋼板の成分としては質量%でC :0.018〜0.030%、Si:0.02%以下、Mn:0.15〜0.25%、P :0.010%以下、S :0.010%以下、Al:0.070〜0.100%、N :0.004%以下を含有することが必要であるが、公知の容器用薄鋼板中に一般的に存在する成分元素を含有してもよい。例えばCr:0.10%以下、Cu:0.20%以下、Ni:0.15%以下、Mo:0.05%以下、B:0.0020%以下、Ti、Nb、Zr、Vなどの1種または2種以上を0.3%以下、あるいはCa:0.01%以下などの成分元素を目的に応じて含有させることができる。
本発明の成分を有するスラブを圧延、熱処理する製造工程は通常の薄板製造プロセスのままで好適である。
加熱温度が1050℃を下回ると、圧延時の変形抵抗が増大するため、下限は1050℃とする。一方、加熱温度が1180℃を超えると、連続鋳造時に析出した、AlNが再溶解してしまい、最終的に高r値が得られなくなる。従って、上限は1180℃とする。
巻取り温度を650℃以上とするのは捲取り後の自己焼鈍によりAlNを十分に析出させるためであり、これによって高いr値の鋼板を得ることができる。一方、770℃以下としたのは、これ以上の温度では酸洗での脱スケール性にとって好ましくないスケールが生成するためである。よって、AlNの十分な析出および脱スケール性に配慮した望ましい捲取り温度範囲は650〜770℃である。
上記の捲取り温度により製造されれば酸洗条件に格別の規制はなく、通常条件としての塩酸または硫酸による酸洗が可能である。
連続焼鈍前に施される冷間圧延を一次冷延として、その一次冷延率の範囲を80〜95%とする。連続焼鈍後に高r値を得るには、再結晶を促進することが重要であり、そのためには冷延率を高くし、鋼板中に歪みを多量に導入する必要がある。冷延率が80%を下回ると、連続焼鈍後に、高r値を得るために必要な再結晶組織が得られないので下限を80%とする。望ましくは85%である。一方、タンデム式冷間圧延機には冷延率適用に限界があり、一般に95%を超えると鋼板が破断しやすくなり生産性を害するようになるので上限を95%とする。
連続焼鈍を行う際の焼鈍温度は740℃超では、ヒートバックルが発生する可能性が高くなり、安定した通板が困難になるため、上限は740℃とする。一方、640℃未満では十分に粒成長せず高r値が得られないことから連続焼鈍温度は640〜740℃とする。
連続焼鈍後の二次冷延も本発明の重要な製造因子であり、加工硬化によって鋼板を強化し、必要な硬度を確保することができる。通常二次冷延を行うロール径は600mm前後であるが、本発明では350〜500mmの小径ロールを用いて冷延を行う必要がある。通常のロールに比べ、小径ロールを用いた場合、鋼板内にせん断歪がより多く緻密に導入される。これによって鋼板内の歪の均一性が増し、鋼板の硬度のむらを低く抑えることができる。結果として、通常の二次冷延に比べ同じ硬度を得るために必要な圧下率を低く抑えることができ、二次冷延率の増加に伴って低下する、r値の低下代を低く抑えることができる。しかし、二次冷延率が1.7%を下回ると、ストレッチャーストレインが発生するので、下限は1.7%とする。一方、二次冷延率が7.0%を超えると材質が硬く脆くなりエキスパンド成形時に割れが発生しやすくなる。また冷延組織が生成することによりr値の劣化が進むので上限を7.0%とする。望ましくは4.0%である。
Claims (2)
- 質量%で、
C:0.018〜0.030%、
Si:0.02%以下、
Mn:0.15〜0.25%、
P :0.010%以下、
S :0.010%以下、
Al:0.070〜0.100%、
N :0.004%以下を含有し、Sol.Al/(N−0.0005)≧20を満足し、残部がFe及び不可避的不純物からなり、ロックウェル硬さ(HR30T)が52〜70の鋼板であって、鋼板面上の圧延方向に平行な方向をL方向、それに垂直な方向をC方向とした場合、L方向およびC方向のいずれか一方、もしくは双方のr値が1.0以上であり、このr値が1.0以上である方向を拡缶方向としてエキスパンド成形を加えた場合に、12%拡管したときに割れの発生がなく、優れたエキスパンド成形性を示すことを特徴とする、高強度かつエキスパンド成形性に優れた3ピース缶用鋼板。 - 請求項1に記載の3ピース缶用鋼板の製造方法であって、連続鋳造鋼片(以下、スラブと略記)を、加熱温度:1050〜1180℃で加熱し、Ar3点以上の圧延温度で仕上げ圧延した後、650〜770℃の範囲で捲取り、酸洗後、一次冷延率を80〜95%とした冷間圧延を施し、640〜740℃の温度範囲で連続焼鈍を行い、1.7〜7.0%の二次冷延を行うことを特徴とする、高強度かつエキスパンド成形性に優れた3ピース缶用鋼板の製造方法。
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