JP4985552B2 - 防水窓構造、及び電子機器 - Google Patents

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本発明は、筐体に設けられる防水窓構造と、その防水窓構造を備える電子機器に関する。
特許文献1において、状態表示器の導光部を超音波溶着や両面テープによって筐体に取り付けるようにした技術が開示されている。すなわち、例えば防水のためにパッキンを用いて取り付ける構造とすると、状態表示器とパッキンとを支える支持部分を筐体の厚み方向に設ける必要があるが、最近は筐体が薄型化されてきているため、パッキンを用いて防水を図ることができなくなっているためである。
特開2004−309629号公報
しかし、特許文献1によれば、超音波溶着であると取り付けに手間がかかり、両面テープであると取り付けに手間がかかるとともに熱に弱かった。
本発明の課題は、筐体に窓部を簡単な構造で容易に取り付けて防水することである。
以上の課題を解決するため、請求項1に記載の発明は、
防水窓が、筐体に形成された孔部に取り付けられる防水窓構造であって、
前記防水窓は、
窓部と、
前記窓部の外周に設けられた弾性部材と、
前記窓部が前記筐体より抜けるのを防止し、前記筐体に固定される固定部と、
を備え、
前記孔部の内周面は、前記弾性部材によって押圧され
前記固定部は、前記弾性部材の周囲に設けられた凹部であり、その凹部に前記孔部の周囲の前記筐体が挟み込まれている防水窓構造を特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の防水窓構造であって、前記窓部は透明部材よりなることを特徴とする。
請求項に記載の発明は、請求項1又は2に記載の防水窓構造であって、前記固定部は、前記筐体に設けられた保持部と係合する係合部を有することを特徴とする。
請求項に記載の発明は、
請求項1からのいずれか一項に記載の防水窓構造と、
前記防水窓構造が取り付けられる孔部が形成された筐体と、
前記筐体内部に収納された電子ユニットと、
を備え、
前記電子ユニットは、前記防水窓構造の固定部上に重ねられて配置されている電子機器を特徴とする。
本発明によれば、窓部を取り付ける際に、防水と固定とを行う構造を兼用させることにより簡単な構造で、しかも、容易に取り付けることができる。
以下、図を参照して本発明を実施するための最良の形態を詳細に説明する。
(実施形態1)
図1は本発明を適用した電子機器の一実施形態の構成として一体型携帯電話を示したもので、図1(a)は正面側から見たものであり、図1(b)は背面側から見たもので、1は上筐体、2は下筐体、11は操作部、12は表示部、13は受話部、14は送話部、15はスピーカ孔、20はカメラ窓、30はライト窓、40は赤外線窓である。
実施形態において、一体型携帯電話は、表示窓・音響構造・キー構造・筐体合わせ面シール構造を、図示しない弾性部材を使用して一体成形した上筐体1と、その上筐体シール相当部位に対応したシール溝を持つ下筐体2とを組み合わせることによって、防水型筐体が構成されている。上筐体1に操作部11、表示部12、受話部13及び送話部14が設けられ、下筐体2にスピーカ孔15、カメラ窓20、ライト窓30及び赤外線窓40が設けられている。図示例では、下筐体2の上端部寄りに沿って円形のカメラ窓20及びライト窓30が防水窓構造により設けられて、下筐体2の上端面に長円形の赤外線窓40が同じく防水窓構造により設けられている。
図2はカメラ窓20の防水窓構造を示し、図3は赤外線窓40の防水窓構造を示し、図4は筐体及び部品の分解状態を示し、3は中ケース、4は回路基板、5は表示ユニット、6はスピーカ、7はカメラユニット、8は赤外線ユニット、21はカメラ窓孔、31はライト窓孔、41は赤外線窓孔である。また、図5は下筐体2とカメラ窓20、ライト窓30及び赤外線窓40との関係を示している。なお、防水窓構造によるカメラ窓20、ライト窓30及び赤外線窓40は、中ケース3と回路基板4に表示ユニット5、スピーカ6、カメラユニット7及び赤外線ユニット8等が実装された状態とのサブアッシーが組み付けられる前に、以下に説明するようにして下筐体2に組み込まれる。
図6はカメラ窓20を拡大して示したもので、図7は図6のカメラ窓20の要部を一部破断してさらに拡大して示したものである。カメラ窓20は、円形の透明部材による窓部22と、その外周面に設けたゴム等の弾性部材23と、窓部22の周囲一側面を支持する環板状の固定部24とから構成されている。具体的には、窓部22と固定部24の間に弾性部材23の内周側延長部23aを介在させるようにして一体成形によりカメラ窓20を得る。
カメラ窓20は、図5に示すように、下筐体2のカメラ窓孔21に対し窓部22が下で固定部24を上にして嵌合する。すなわち、カメラ窓孔21に対し、その内周面に窓部22外周の弾性部材23を押圧させて弾性変形させながら窓部22を嵌め込み、下筐体2の底面に固定部24を重ねる。図示例では、下筐体2の底面でカメラ窓孔21の外周側に形成した凹部25に固定部24が重ねられる。
以上によるカメラ窓20の組み付け状態を図2に示した。上筐体1、下筐体2、中ケース3及び回路基板4が四隅部で締結ネジにより合体されて、図示のように、回路基板4が組み付けられた状態において、その回路基板4に実装されたカメラユニット7が固定部24上に重なって、カメラ窓20の抜け止めとして機能している。従って、固定部24は、窓部22がカメラ窓孔21から外部に抜けるのを防止する機能を具備することに加えて、窓部22を押さえて下筐体2に固定される補助部材でもある。
以上、実施形態のカメラ窓20によれば、下筐体2のカメラ窓孔21の内周面に弾性部材23を押圧させて弾性変形させながら窓部22を嵌め込み、下筐体2底面の凹部25に固定部24を重ね、その固定部24上に回路基板4に実装したカメラユニット7を重ねた構造のため、窓部22を取り付ける際に、防水と固定とを行う構造を兼用させることにより簡単な構造で、しかも、容易に取り付けることができる。
次に、ライト窓30も、カメラ窓20と同様、円形の透明部材による窓部32と、その外周面に設けたゴム等の弾性部材(不図示)と、窓部32の周囲一側面を支持する環板状の固定部34とから構成されている。具体的には、カメラ窓20と同様に、窓部32と固定部34の間に弾性部材の内周側延長部を介在させるようにして一体成形によりライト窓30を得る。
ライト窓30も、カメラ窓20と同様、図5に示すように、下筐体2のライト窓孔31に対し窓部32が下で固定部34を上にして嵌合する。すなわち、カメラ窓20と同様に、ライト窓孔31に対し、その内周面に窓部32外周の弾性部材を押圧させて弾性変形させながら窓部32を嵌め込み、下筐体2の底面に固定部34を重ねる。図示例では、下筐体2の底面でライト窓孔31の外周側に形成した凹部35に固定部34が重ねられる。
図示しないが、上筐体1、下筐体2、中ケース3及び回路基板4が四隅部で締結ネジにより合体されて、回路基板4が組み付けられた状態において、その回路基板4に実装されたライトユニット(不図示)が固定部34上に重なって、ライト窓30の抜け止めとして機能している。従って、固定部34は、窓部32がライト窓孔31から外部に抜けるのを防止する機能を具備することに加えて、窓部32を押さえて下筐体2に固定される補助部材でもある。
以上、実施形態のライト窓30によっても、前述したカメラ窓20と同様の作用効果が得られる。すなわち、下筐体2のライト窓孔31の内周面に弾性部材を押圧させて弾性変形させながら窓部32を嵌め込み、下筐体2底面の凹部35に固定部34を重ね、その固定部34上に回路基板4に実装したライトユニットを重ねた構造のため、窓部32を取り付ける際に、防水と固定とを行う構造を兼用させることにより簡単な構造で、しかも、容易に取り付けることができる。
次に、赤外線窓40は、長円形の透明部材による窓部42と、その外周面に設けたゴム等の弾性部材43と、窓部42の周囲一側面を支持する長円環板状の固定部44とから構成されている。具体的には、窓部42と固定部44の間に弾性部材43の内周側延長部43aを介在させるようにして一体成形により赤外線窓40を得る。
赤外線窓40は、図5に示すように、下筐体2の赤外線窓孔41に対し窓部42が先で固定部44を後ろにして嵌合する。すなわち、赤外線窓孔41に対し、その内周面に窓部42外周の弾性部材43を押圧させて弾性変形させながら窓部42を嵌め込み、下筐体2の端面に固定部44を重ねる。
以上による赤外線窓40の組み付け状態を図3に示した。上筐体1、下筐体2、中ケース3及び回路基板4が四隅部で締結ネジにより合体されて、図示のように、中ケース3及び回路基板4が組み付けられた状態において、その中ケース3及び回路基板4の各々端面が固定部44の後ろに重なって、赤外線窓40の抜け止めとして機能している。従って、固定部44は、窓部42が赤外線窓孔41から外部に抜けるのを防止する機能を具備することに加えて、窓部42を押さえて下筐体2に固定される補助部材でもある。
なお、固定部44の後ろには、回路基板4に実装された赤外線ユニット8が位置している。この赤外線ユニット8により、赤外線によるデータ通信が行える。
以上、実施形態の赤外線窓40によれば、下筐体2の赤外線窓孔41の内周面に弾性部材43を押圧させて弾性変形させながら窓部42を嵌め込み、下筐体2の端面に固定部44を重ね、その固定部44に中ケース3及び回路基板4の各々端面を重ねた構造のため、窓部42を取り付ける際に、防水と固定とを行う構造を兼用させることにより簡単な構造で、しかも、容易に取り付けることができる。
以上の実施形態では、組み付け部品との挟み込みで防水窓を筐体に固定したが、筐体への固定方法は実施形態に限定されるものではなく、以下のように、種々の固定方法を採用し得る。
(実施形態2)
図8は実施形態2としてカメラ窓20の構造を示したもので、前述した実施形態1と同様、1は上筐体、3は中ケース、7はカメラユニット、21はカメラ窓孔、22は窓部、23は弾性部材、23aは内周側延長部、24は固定部、25は凹部である。
ある。
すなわち、実施形態2において、カメラ窓20は、図示のように、上筐体1のカメラ窓孔21の内周面に弾性部材23を押圧させて弾性変形させながら窓部22を嵌め込み、上筐体1上面の凹部25に固定部24を重ね、その固定部24下に回路基板4に実装したカメラユニット7を重ねた構造となっている。なお、図示例では、上筐体1の上に上カバー9が重ねられており、この上カバー9には、カメラ窓孔21に対応した窓孔29が形成されている。
(実施形態3)
図9は実施形態3としてカメラ窓20の構造を示したもので、前述した実施形態1と同様、2は下筐体、22は窓部、24は固定部、25は凹部、31はライト窓孔、35は凹部である。
すなわち、実施形態3において、カメラ窓20は、図示のように、固定部24の外周に直径方向に対向して位置する一対の係合腕部24aをそれぞれ突出して形成する。また、下筐体2の凹部25の外周に直径方向に対向して位置する一対の溝26をそれぞれ円周方向に沿って形成する。そして、各々の溝26の図示反時計回り方向の端部上方に保持片27をそれぞれ固定して設ける。
このカメラ窓20は、下筐体2の底面で前記カメラ窓孔21の外周側の凹部25に固定部24を重ねる際に、固定部24外周の一対の係合腕部24aを凹部25外周の一対の溝26にそれぞれ位置させる。そして、固定部24を図示反時計回り方向に回転させて、一対の係合腕部24aを一対の溝26端部上方の保持片27下にそれぞれ位置させる。これにより、カメラ窓20が下筐体2の底面に固定される。
なお、係合腕部を下筐体2より起立させて設け、その係合腕部と係合する溝をカメラ窓に設けるようにしてもよい。
(実施形態4)
図10は実施形態4としてカメラ窓20及びライト窓30の構造を示したもので、前述した実施形態1と同様、2は下筐体、22は窓部、32は窓部である。
すなわち、実施形態4において、カメラ窓20及びライト窓30は、図示のように、その各々の窓部22及び窓部32を一体型の連結固定部50で支持する。そして、これら窓部22及び窓部32を支持した一体型の連結固定部50の両端部に設けた締結部51を、下筐体2の底面に載せて一対の締結ネジにより固定する。
このように、複数の窓を共通の固定部で連結支持しても良い。
(実施形態5)
図11は実施形態5としてカメラ窓20の構造を示したもので、前述した実施形態1と同様、2は下筐体、21はカメラ窓孔、22は窓部、23は弾性部材、25は凹部である。
すなわち、実施形態5において、カメラ窓20は、図示のように、窓部22と弾性部材23からなるもので、弾性部材23は、外周側に上下のフランジ23b・23cを有して、その上下のフランジ23b・23c間は凹部となっている。図示例において、下側のフランジ23bに対し上側のフランジ23cが大きなものとなっている。
このカメラ窓20は、下筐体2のカメラ窓孔21に対し、弾性部材23を嵌合するとともに、上下のフランジ23b・23cで下筐体2のカメラ窓孔21周囲を挟み込んで固定する。
このように、別体の固定部を使用せず、弾性部材の形状で筐体の窓孔周囲を挟み込んで固定しても良い。
(実施形態6)
図示しないが、固定部と筐体を接着する。その接着は、接着剤を用いたり、両面テープを用いたりして行う。
(変形例)
以上において、透明部材による窓部の材質は、一体成形の関係上、ガラス(強化ガラスを含む)が望ましいが、弾性部材の成形温度に耐えることが可能な樹脂でも良い。同様に、固定部の材質も成形温度に耐えるものであれば材質は問わない。
また、実施形態では、窓部の外周面でのシール構造としたが、窓部の前面周囲に弾性部材を設けて、窓孔の周囲面に弾性部材を押圧して弾性変形させる正面シール構造としても良い。
(その他の変形例)
なお、以上の実施形態においては、携帯電話としたが、本発明はこれに限定されるものではなく、カメラ、PDA、ノートパソコン、ウェアラブルパソコン、電卓、電子辞書など、防水窓を備えた電子機器すべてに用いることができる。
また、防水窓としては、電子機器のメインの表示装置を覆うカバーガラスなどであってもよい。
さらに、防水窓の形状等も任意であり、その他、具体的な細部構造等についても適宜に変更可能であることは勿論である。
本発明を適用した電子機器の一実施形態の構成を示すもので、一体型携帯電話を示した正面側から見た斜視図(a)と背面側から見た斜視図(b)である。 図1(b)のカメラ窓の構造を示す縦断面図である。 図1(a)及び(b)の赤外線窓の構造を示す縦断面図である。 図1(a)及び(b)の筐体及び部品の分解斜視図である。 図4の下筐体とカメラ窓、ライト窓及び赤外線窓との関係を示した分解斜視図である。 図5のカメラ窓を反対側から見た拡大斜視図である。 図6のカメラ窓の要部を拡大して示した一部破断の斜視図である。 実施形態2を示すもので、カメラ窓の構造を示す要部破断の斜視図である。 実施形態3を示すもので、カメラ窓の構造を示す要部斜視図である。 実施形態4を示すもので、カメラ窓及びライト窓の構造を示す要部斜視図である。 実施形態5を示すもので、カメラ窓の構造を示す要部破断の斜視図である。
符号の説明
1 上筐体
2 下筐体
3 中ケース
4 回路基板
5 表示ユニット
6 スピーカ
7 カメラユニット
8 赤外線ユニット
9 上カバー
11 操作部
12 表示部
13 受話部
14 送話部
15 スピーカ孔
20 カメラ窓(防水窓)
21 カメラ窓孔
22 窓部
23 弾性部材
23a 内周側延長部
23b フランジ
23c フランジ
24 固定部
24a 係合部
25 凹部
26 溝
27 保持部
29 窓孔
30 ライト窓(防水窓)
31 ライト窓孔
32 窓部
34 固定部
25 凹部
40 赤外線窓(防水窓)
41 赤外線窓孔
42 窓部
43 弾性部材
43a 内周側延長部
44 固定部
50 連結固定部
51 締結部

Claims (4)

  1. 防水窓が、筐体に形成された孔部に取り付けられる防水窓構造であって、
    前記防水窓は、
    窓部と、
    前記窓部の外周に設けられた弾性部材と、
    前記窓部が前記筐体より抜けるのを防止し、前記筐体に固定される固定部と、
    を備え、
    前記孔部の内周面は、前記弾性部材によって押圧され
    前記固定部は、前記弾性部材の周囲に設けられた凹部であり、その凹部に前記孔部の周囲の前記筐体が挟み込まれていることを特徴とする防水窓構造。
  2. 前記窓部は透明部材よりなることを特徴とする請求項1に記載の防水窓構造。
  3. 前記固定部は、前記筐体に設けられた保持部と係合する係合部を有することを特徴とする請求項1又は2に記載の防水窓構造。
  4. 請求項1からのいずれか一項に記載の防水窓構造と、
    前記防水窓構造が取り付けられる孔部が形成された筐体と、
    前記筐体内部に収納された電子ユニットと、
    を備え、
    前記電子ユニットは、前記防水窓構造の固定部上に重ねられて配置されていることを特徴とする電子機器。
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