JP4970211B2 - 3次元形状測定器 - Google Patents

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Description

本発明は非接触センサを利用した3次元形状測定器に関する。
従来の非接触センサを利用した3次元形状測定器は、特許文献1に開示されているように非接触センサを利用して対象物の表面の形状を測定し同測定データを出力する形状測定装置と、この形状測定装置から出力された測定データを処理するコンピュータ本体と、このコンピュータ本体により制御されて対象物の3次元画像を表示する表示装置とを有している。
図8は、上記形状測定装置の光学系の概略図である。レーザダイオード111から出射した出射光は、ビームエキスパンダ112、第1ミラー113、第2ミラー114、第3ミラー115を経て測定対象物に照射される。測定対象物の表面によって反射された戻り光は、第3ミラー115、第2ミラー114、第4ミラー116、結像レンズ部117を経て非接触センサであるCCDラインセンサ部118に入射する。なお、この形状測定装置は、図8に示すX軸回りに当該光学系を収容したケース全体(図示せず)を回動させ、また、第3ミラー115をY軸回りに回動させることにより測定対象物の表面の走査を行うことができる。
図9は、この3次元形状測定器の測定原理を示している。レーザダイオード111から出射したレーザ光が測定対象物の表面に照射され、この測定対象物の表面により反射された戻り光が結像レンズ部117の結像レンズ117aにより収束されてCCDラインセンサ部118のラインセンサ118a上に結像する。このラインセンサ118aにより計測された戻り光の結像位置が測定データとして形状測定装置から出力される。この測定データに基づいて、コンピュータ本体は、距離計測に用いられている三角測量法を適用し、測定対象物の表面の3次元形状を算出する。
特許第3554264号公報
上記形状測定装置では、CCDラインセンサ部118のラインセンサ118a上における戻り光の結像位置の変位量を測定することによって測定対象物の表面の位置が計測されるが、この戻り光の結像位置がラインセンサ118a上から外れた位置(ラインセンサ118aの延在方向と90度の角度をなす方向における位置)に結像すると、ラインセンサ118aが受光できる光量が低下し、計測が不可能となってしまう。この戻り光の結像位置のずれは、上記形状測定装置の光学系の光軸ずれが原因となって生じる。
このような光軸ずれが生じた場合には、形状測定装置の光学系を構成する上述した各部材やCCDラインセンサ部118の位置調整を行うメンテナンスが必要となる。しかし、このメンテナンス作業は熟練した作業員により精密に行わなければならないため、メンテナンス作業の費用と時間がかかってしまうという問題がある。
上記問題点に鑑み、本発明は、メンテナンス作業を行わなくても光軸ずれを補正できる形状測定装置を有する3次元形状測定器を提供することを目的とする。
本発明に係る3次元形状測定器は、レーザ光を出射するレーザダイオードと、前記レーザダイオードから出射されたレーザ光を測定対象物の表面へ照射するための第1光学系と、測定対象物の表面からの反射光であるレーザ光を結像されるための第2光学系と、前記第2光学系からのレーザ光の結像位置を検出するためのCCDラインセンサ部とを有し、前記第1光学系は、前記第2光学系からのレーザ光が前記CCDラインセンサ部上に適正に結像するように、レーザ光の光路を変位される光路変位手段を有し、前記光路変位手段は、光路の変位平面に垂直方向に延在する回動軸を中心にして回動するガラス板と、前記ガラス板を回動させる回動手段と、前記回動手段を制御する回動手段制御部とを有し、前記回動手段制御部は、前記回動手段の回動に伴う前記CCDラインセンサ部の受光量の変化を計測し、前記CCDラインセンサ部の受光量の最大値が計測された際の前記回動手段の回動角度に前記回動手段の回動角度を一致させることを特徴とする。
ことを特徴とする請求項1記載の3次元形状測定器。
さらに、本発明に係る3次元形状測定器は、前記回動手段が、超音波振動子により駆動されることが好ましい。
請求項1記載の本発明に係る3次元形状測定器は、第1光学系に光路変位手段を有し、回動手段制御部によって回動手段の回動に伴うCCDラインセンサ部の受光量の変化を計測し、CCDラインセンサ部の受光量の最大値が計測された際の回動手段の回動角度に回動手段の回動角度を一致させる。従って、形状測定装置の光学系の光軸ずれを修正することができるため、従来行われてきたCCDラインセンサ部の位置調整を行うメンテナンス作業が不要になる。
さらに、請求項2記載の本発明に係る3次元形状測定器は、回動手段が、超音波振動子により駆動されている。従って、超音波振動子の振動停止時において回動手段の停止状態を保持することができる。
以下、図1ないし図7を参照しつつ本発明の実施形態について詳細に説明する。本実施形態の3次元形状測定器の光学系1は、レーザ光を出射するレーザダイオード2と、レーザダイオード2から出射されたレーザ光を測定対象物の表面へ照射するための第1光学系と、測定対象物の表面からの反射光であるレーザ光を結像されるための第2光学系と、前記第2光学系からのレーザ光の結像位置を検出するためのCCDラインセンサ部12とを有し、第1光学系は、第2光学系からのレーザ光がCCDラインセンサ部12上に適正に結像するように、レーザ光の光路を変位される光路変位手段20を有し、光路変位手段20は、光路の変位平面に垂直方向に延在する回動軸を中心にして回動するガラス板21と、ガラス板21を回動させる回動手段と、回動手段を制御する回動手段制御部(図示せず)とを有し、この回動手段制御部は、回動手段の回動に伴うCCDラインセンサ部12の受光量の変化を計測し、CCDラインセンサ部12の受光量の最大値が計測された際の回動手段の回動角度に回動手段の回動角度を一致させることを特徴とする。なお、本実施形態において上記第1光学系は、ビームエキスパンダ3、光路変位手段20、第1鏡4、及び、第2鏡5とから構成されており、上記第2光学系は、第3鏡7、第4鏡8、第5鏡9、結像レンズ部10、及び、第6鏡11とから構成されている。
本実施形態の3次元形状測定器は、主にCCDラインセンサ部12を使用して測定対象物の表面の形状を測定し同測定データを出力する形状測定装置と、この形状測定装置から出力された測定データを処理するコンピュータ本体と、このコンピュータ本体により制御されて測定対象物の3次元画像を表示する表示装置とを有している。なお、コンピュータ本体には、後述する回動手段制御部を構成するソフトウェアが内蔵されている。
図1は、本実施形態の3次元形状測定器の形状測定装置の光学系を示す概略斜視図である。レーザダイオード2からの出射光は、後述する光路変位手段20のガラス板21を通過した後、第1光学系を通じて測定対象物の表面へ照射される。第1光学系において、ビームエキスパンダ3はレーザビーム径を計測距離範囲内に渡り小スポットを維持する為の光学系であり、また、第1鏡4と第2鏡5はレーザ光の方向を変更するために設けられている。
第2鏡5は、揺動モータ6の回動軸の一端に設けられており、図1に示すY軸回りに回動するようになっている。この第2鏡5の回動により、測定対象物の表面へのレーザ光の照射範囲を図1における水平方向に移動することができる。また、後述する第3鏡7も揺動モータ6の回動軸の他端に設けられており、第2鏡5と同一の角度に回動するようになっている。なお、本実施形態における形状測定装置の上記光学系は、図1に示すX軸回りに当該光学系を収容したケース全体(図示せず)を回動することにより、測定対象物の表面の垂直方向における走査を行うことができる。
測定対象物の表面からの反射光であるレーザ光を結像されるための第2光学系において、第3鏡7、第4鏡8、第5鏡9、及び第6鏡11は戻り光であるレーザ光の方向を変更するために設けられており、結像レンズ部10は戻り光を集光しCCDラインセンサ部12のラインセンサ12aに結像するように配設されている。第3鏡7は、上述したように、揺動モータ6により図1に示すY軸回りに回動するようになっており、また、第2鏡5と連動することにより、測定対象物の表面へのレーザ光の照射角度に応じて、同表面において反射されたレーザ光の戻り光の入射角度が第3鏡7に与えられる。なお、結像レンズ部10は、結像レンズ10aを有している。また、CCDラインセンサ部12は、戻り光の結像位置を測定するためのラインセンサ12aを有している。
図2及び図3は、この3次元形状測定器の測定原理を示している。レーザダイオード2から出射したレーザ光が、レーザ光の光路を変位される光路変位手段20のガラス板21を通過した後、測定対象物の表面に照射され、この測定対象物の表面により反射された戻り光が結像レンズ部10の結像レンズ10aにより収束されてCCDラインセンサ部12のラインセンサ12a上に結像する。このラインセンサ12aにより計測された戻り光の結像位置が測定データとして形状測定装置から出力される。この測定データに基づいて、コンピュータ本体は、距離計測に用いられている三角測量法を適用し、測定対象物の表面の3次元形状を算出する。
図6は、本実施形態の光路変位手段20の構成を示す概略斜視図である。光路変位手段20は、ガラス板21と、ガラス板21を支持すると共にガラス板21の回転軸を構成する支点部22と、支点部22と一端において固定されているアーム23と、アーム23の他端に連結されている突起24と、突起24に固定されている摺動子25と、摺動子25を貫通すると共に摺動子25を摺動させるための振動軸26と、振動軸26を振動させるための超音波振動子である振動子27と、回動手段制御部とから構成されている。上記支点部22、アーム23、突起24、摺動子25、振動軸26、及び、振動子27は回動手段を構成している。また、摺動子25、振動軸26、及び、振動子27は、超音波モータを構成しており、摺動子25はロータ、振動軸26及び振動子27はステータとしての機能を有している。超音波モータであるため、振動子25は振動軸26に対して振動停止時において密着し、停止状態を保持することができる。
振動子27に電流が供給されると振動子27が振動する。この振動子27の振動は振動軸26を振動させ、この振動軸26により摺動子25が振動軸26に沿って移動する。なお、振動子27への電流供給が停止されると、摺動子25の移動は停止し、その停止位置において振動軸26に保持される。振動子27への電流供給の制御は、後述する回動手段制御部によって行われる。
摺動子25の移動に伴い突起24によってアーム23が支点部22を回動させる。支点部22の回動によりガラス板21が支点部22を回転軸として図6に示す矢印方向に回動する。
図4及び図5は、光路変位手段20による光路と結像位置の変位を示す説明図である。この光路変位手段20は、CCDラインセンサ部12のラインセンサ12a上から外れた位置(ラインセンサ12aの延在方向と90度の角度をなす方向における位置)に結像することを防止するために設けられている。
図4に示すように、ガラス板21が支点部22の回動により支点部22を回転軸として回動すると、レーザダイオード2から出射したレーザ光がレーザダイオード2の光軸と平行に変位する。このレーザ光の変位により、図5に示すように、レーザ光の結像位置がCCDラインセンサ部12のラインセンサ12aの延在方向と90度の角度をなす方向に変位する。
図7は、ガラス板21の回動によりレーザ光の結像位置が変位した場合のラインセンサ12aの受光量の変化を示すグラフ図である。各グラフは、図5に示すA、B、C、D、Eの各結像位置における受光量を示しており、ラインセンサ12a上に位置するCの結像位置における受光量が最大値を示していることが理解できる。
回動手段のガラス板21の回動の制御は、回動手段制御部によって行われる。本実施形態においては、回動手段制御部は、3次元形状測定器を構成しているコンピュータ本体に内蔵されているソフトウェアである。このコンピュータ本体には主な作動モードを2つ有しており、一つは3次元形状測定を実行する3次元形状測定モードであり、他は光軸補正モードである。使用者がこのコンピュータ本体を操作し光軸補正モードを選択すると、回動手段制御部は、回動手段の回動に伴うCCDラインセンサ部12の受光量の変化を計測し、CCDラインセンサ部12の受光量の最大値が計測された際の回動手段の回動角度に回動手段の回動角度を一致させる。
以下、本実施形態の作用効果を説明する。
本実施形態の3次元形状測定器は、第1光学系に光路変位手段20を有し、使用者がコンピュータ本体を操作し光軸補正モードを選択すると、回動手段制御部によって回動手段の回動に伴うCCDラインセンサ部12の受光量の変化を計測し、CCDラインセンサ部12の受光量の最大値が計測された際の回動手段の回動角度に回動手段の回動角度を一致させる。従って、形状測定装置の光学系1の光軸ずれを修正することができるため、従来行われてきたCCDラインセンサ部の位置調整を行うメンテナンス作業が不要になる。
さらに、本実施形態の3次元形状測定装置は、回動手段が、超音波振動子である振動子27により駆動されている。従って、振動子25は振動軸26に対して振動停止時において密着し、停止状態を保持することができる。
本発明の実施形態に係る3次元形状測定器の形状測定装置の光学系の概略図である。 図1に示す3次元形状測定器の測定原理を示す説明図である。 図2に示す説明図を上方から見た説明図である。 図1に示す3次元形状測定器における回動手段のガラス板21の回動状態と光軸の変位を示す説明図である。 図1に示す3次元形状測定器におけるラインセンサ12aにおける結像位置の変位を示す説明図である。 図1に示す3次元形状測定器における回動手段の概略斜視図である。 図1に示す3次元形状測定器におけるガラス板21の回動によりレーザ光の結像位置が変位した場合のラインセンサ12aの受光量の変化を示すグラフ図である。 従来の3次元形状測定器の形状測定装置の光学系の概略図である。 図8に示す3次元形状測定器の測定原理を示す説明図である。
符号の説明
1 形状測定装置の光学系
2、111 レーザダイオード
3 ビームエキスパンダ
4 第1鏡
5 第2鏡
6 揺動モータ
7 第3鏡
8 第4鏡
9 第5鏡
10、117 結像レンズ部
10a、117a 結像レンズ
11 第6鏡
12、118 CCDラインセンサ部
12a、118a ラインセンサ
20 光路変位手段
21 ガラス板
22 支点部
23 アーム
24 突起
25 摺動子
26 振動軸
27 振動子
112 ビームエキスパンダ
113 第1ミラー
114 第2ミラー
115 第3ミラー
116 第4ミラー

Claims (2)

  1. レーザ光を出射するレーザダイオードと、
    前記レーザダイオードから出射されたレーザ光を測定対象物の表面へ照射するための第1光学系と、
    測定対象物の表面からの反射光であるレーザ光を結像されるための第2光学系と、
    前記第2光学系からのレーザ光の結像位置を検出するためのCCDラインセンサ部とを有し、
    前記第1光学系は、前記第2光学系からのレーザ光が前記CCDラインセンサ部上に適正に結像するように、レーザ光の光路を変位される光路変位手段を有し、
    前記光路変位手段は、光路の変位平面に垂直方向に延在する回動軸を中心にして回動するガラス板と、前記ガラス板を回動させる回動手段と、前記回動手段を制御する回動手段制御部とを有し、
    前記回動手段制御部は、前記回動手段の回動に伴う前記CCDラインセンサ部の受光量の変化を計測し、前記CCDラインセンサ部の受光量の最大値が計測された際の前記回動手段の回動角度に前記回動手段の回動角度を一致させることを特徴とする3次元形状測定器。
  2. 前記回動手段は、超音波振動子により駆動されることを特徴とする請求項1記載の3次元形状測定器。
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