JP4969044B2 - ペット用トイレ砂 - Google Patents

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Description

本発明は、ペット用トイレ砂に関するものであり、より詳細には、粉化防止性に優れたペット用トイレ砂に関する。
猫等のペットを飼育するに際して、それが排出する尿等を処理するために、ペット用トイレ砂が古くから使用されている。このようなペット用トイレ砂として、ベントナイト等の水膨潤性粘土鉱物を用いることも古くから知られており、例えば、特許文献1には、膨潤性粘土鉱物(スメクタイト)と消臭剤を併用したペット用トイレ砂が記載されている。
特許文献1に記載されているベントナイト等の膨潤性粘土鉱物では、尿などが付着した部分が膨潤して凝集を起こす機能を持っており、それにより汚れた部分のみを凝固させ、この部分を簡単に除去することが可能となるという利点を有している。
特開平1−269440号公報
ベントナイト等の水膨潤性粘土鉱物からなるペット用トイレ砂は、ある程度の大きさの粒状の成形体の形で使用されるものであり、袋詰めにして輸送あるいは保管される。しかるに、このような従来公知のペット用トイレ砂は、輸送或いは保管時において、粒状成形体同士の接触などに起因して、かなりの量の粉末が発生してしまうという問題があった。即ち、このような粉末化してしまったものは、膨潤機能は有しているものの、他の部分と一体になりにくく、トイレ砂としての機能低下は否めない。また、袋等から取り出して、トレイなどの排泄具に入れる際に粉立ちしてしまうという問題も生じる。このように、粒状成形体の粉化は、ペット用トイレ砂としての商品価値を著しく損ねてしまうものであり、その改善が求められている。
また、従来公知のペット用トイレ砂においては、尿との接触により膨潤し、固化する際に、排泄用のトレイに強固に付着してしまい、その固化部分の取り分けによる廃棄が困難になってしまうという問題もあった。
従って、本発明の目的は、水膨潤性粘土鉱物の粒状成形体からなり、該粒状成形体の粉化が有効に防止されたペット用トイレ砂を提供することにある。
本発明の他の目的は、粉化防止特性と同時に、膨潤固化物の剥離性が向上したペット用トイレ砂を提供することにある。
本発明者等は、ペット用トイレ砂の特性について種々検討を行った結果、ある種の化合物を用いて、水膨潤性粘土鉱物の粒状成形体を表面処理することにより、該粒状成形体の膨潤固化機能を損なうことなく、その粉化が有効に抑制され、場合によっては膨潤固化物の剥離性も著しく向上することを見出し、本発明を完成させるに至った。
本発明によれば、水膨潤性粘土鉱物から形成された粒状成形体を表面処理してなり、該表面処理に用いる表面処理剤がポリアルキレングリコールであり、且つ100℃以下の融点を有している常温で固形状のものであると共に、該表面処理剤は、前記粒状成形体100重量部当り、0.1乃至4.0重量部の量で使用されていることを特徴とするペット用トイレ砂が提供される
本発明のペット用トイレ砂においては、
(1)前記表面処理剤が、ポリエチレングリコール又はポリプロピレングリコールであること、
が好ましい。
また、本発明のペット用トイレ砂においては
(2)前記粒状成形体は、流動パラフィンによって2次的に表面処理されていること、
(3)流動パラフィンが、前記粒状成形体100重量部当り、0.1乃至2.0重量部の量で使用されていること、
が好ましい。
尚、本発明において、流動パラフィンで2次的に表面処理されているとは、前述した特定の表面処理剤で粒状成形体を表面処理した後、さらに流動パラフィンにより表面処理されていることを意味する。
本発明のペット用トイレ砂においては、特定の表面処理剤(以下、粉化防止用表面処理剤と呼ぶことがある)で表面処理されていることにより、水膨潤性粘土鉱物からなる粒状成形体の膨潤固化機能をそのまま保持していると同時に、優れた粉化防止機能を有している。即ち、本発明で使用される各種の粉化防止用表面処理剤は、バインダー特性を有しており、しかも使用時の粒状成形体の膨潤固化機能を低下するような量の水を使用することなく、少量の水に溶解させて或いは適度な加温により溶融してのスプレー噴霧が可能となり、容易に粒状成形体の表面に層状に分布させることができるため、上記のような特性を発現させることが可能となる。例えば、他の物質では、スプレーするために、多量の水を使用したり或いは高温に加熱溶融することが必要となってしまう。即ち、多量の水を使用する場合には、粒状成形体表面に層状に分布させることはできるとしても、多量の水によってトイレ砂として使用する前の段階で粒状成形体が膨潤固化してしまい、或いはその膨潤固化機能が低下してしまい、ペット用トイレ砂としての機能が損なわれてしまう。また、融点の高い表面処理剤を高温に加熱して溶融させたものでは、スプレー噴霧したときに、空気中で直ちに固化してしまい、粗大な粒状物として粒状成形体表面に付着してしまい、表面に層状に分布せず、粉化防止のためのバインダー効果を有効に発揮させることができない。
また、本発明で用いる粉化防止用表面処理剤は、極めて少量で使用されるため、粒状成形体内部への尿の浸透を妨げず、この面においても、粒状成形体の優れた膨潤固化機能を保持することが可能となっている。
また、本発明においては、粉化防止用表面処理剤(ポリアルキレングリコール)の中でも、特にポリエチレングリコール又はポリプロピレングリコールが好適に使用される。これらは、粉化防止機能と同時に、優れた剥離性を示し、トレイなどの排泄処理具内で尿により膨潤固化したものを、容易に廃棄することができる。
また、本発明の何れにおいても、流動パラフィンを併用することにより、上記のような剥離性を向上させることができる。このような流動パラフィンは、通常、前述した粉化防止用表面処理剤を用いての表面処理後に、2次的な表面処理によって粒状成形体表面に設けられる。
(粒状成形体)
本発明において、後述する表面処理が行われる粒状成形体は、水膨潤性を有する粘土鉱物から形成されるものであり、このような水膨潤性粘土鉱物としては、水膨潤性を有している限りにおいて、ペット用トイレ砂の用途に使用されている公知のものを何ら制限することなく使用することができる。例えば、モンモリロナイト等の層状粘土鉱物が一般的であり、ベントナイト、酸性白土等を使用することができ、水膨潤性を有している限り、このような層状粘土鉱物を酸処理した活性白土や活性ベントナイトも使用することができる。
かかる粒状成形体は、上記のような水膨潤性粘土鉱物を造粒成形することにより得られる。造粒成形は、圧縮成形法、打錠成形法、転動造粒法、押出造粒法、噴霧造粒法等のそれ自体公知の成形法が使用されるが、混練物を直ちに押出造粒するのが好適である。この粒状成形体は、球状、立方体形状、円柱状、角柱状、顆粒状、タブレット状等、任意の形状であってよいが、取り扱い性、水分吸収に際しての膨潤固化性、固化物の取り除き性の点で、最小方向における粒径が0.5乃至8mmであり、アスペクト比が1乃至20の範囲にある柱状形状であることが好ましい。
上記の粒状成形体は、成形後、必要により乾燥した後、以下に述べる表面処理剤を用いての表面処理に付される。
(表面処理剤)
本発明において、粉化防止機能を高めるために、表面処理剤を用いて上記の粒状成形体を表面処理するが、このような表面処理剤(粉化防止用表面処理剤)としては、ポリアルキレングリコールが使用されるが、このポリアルキレングリコールは、表面処理性、具体的には、粉化防止性(バインダー機能)やスプレー噴霧性の観点から、100℃以下の融点を有している常温(20℃)で固形状のものであることが必要である。例えば、常温で液状のものは、表面処理したときに、粒状成形体の内部に浸透してしまい、表面に層状に分布させてバインダー機能を発揮させて粉化防止することが困難となってしまう。また、バインダー機能を発揮させることができたとしても、粒状成形体内部への浸透により、粒状成形体に特有の膨潤固化機能が損なわれてしまう。また、上記範囲よりも高融点のものは、流動性を付与してスプレー噴霧による表面処理を行うために、多量の水が必要となったり、或いはかなり高温に加熱して溶融させることが必要となったりしてしまい、薄い表面層の形で粒状成形体表面に分布させることが困難となったりしてしまう。また、バインダー機能も不満足となってしまう。
本発明において、ポリアルキレングリコールとしては、ポリエチレングリコールやポリプロピレングリコールを挙げることができ、これらの中で、上記の条件を満足するように、適宜の分子量や炭素数を有するものが使用される。例えば、ポリエチレングリコールとしては、分子量が400乃至2万程度のものが、ポリプロピレングリコールとしては、分子量が2000乃至4000程度のものが好適に使用される。
尚、上記で例示した粉化防止用の表面処理剤は、それぞれ、1種単独でも2種以上を組み合わせた混合物の形で使用することもできる。尚、混合物として上記の融点等の条件が満足する限り、例えば、前述した範囲よりも高分子量のポリエチレングリコールを低分子量のポリエチレングリコールとの混合物の形で使用することもできる。
本発明において、上述した各種の粉化防止用表面処理剤の内、もっとも好適なものは、ポリエチレングリコール及びポリプロピレングリコールである。これらは、バインダー機能による粉化防止性を示すと同時に、優れた剥離性を示し、トイレ砂として使用後、膨潤固化した部分をトレイ等の排泄具からの取り除きを容易に行うことができるからである。
また、本発明においては、上述した種々の粉化防止用表面処理剤は、前述した粒状成形体100重量部当り、0.1乃至4.0重量部、好ましくは0.3乃至3.0重量部、特に好ましくは0.5乃至2.0重量部の量で使用することが重要である。即ち、この範囲よりも少量であると、上述した粉化防止性を十分に高めることができず、一方、上記範囲よりも多量であると、トイレ砂として使用に供したとき、水分の粒状成形体内部への浸透が阻害されてしまい、膨潤固化機能が低下してしまい、場合によっては、全く膨潤固化しなくなってしまうこともある。尚、表面処理剤としてポリプロピレングリコールを用いた場合には、ポリエチレングリコール等を用いた場合に比して、相対的に少量でほぼ同等の効果を得ることができ、例えば粒状成形体100重量部当り0.1乃至0.5重量部の量で使用することができ、ポリプロピレングリコールはポリエチレングリコールに比して安価であるので、極めて有利である。
(表面処理)
本発明においては、上述した各種の粉化防止用表面処理剤を用いて粒状成形体を表面処理することにより、目的とするトイレ用ペット砂を得ることができるが、かかる表面処理は、スプレー噴霧により行われる。即ち、上記のように少量の表面処理剤を粒状成形体表面に均一に付着させるためには、スプレー噴霧が最も適しているからである。
また、スプレー噴霧は、用いる粉化防止用表面処理剤の特性に応じて、これら剤の水溶液を用いて、或いは加熱溶融して行われる。例えば高溶解度の水溶性のものを使用する場合には、水溶液の形でスプレー噴霧することができる。この場合、できるだけ水の使用量を少なくすることが好ましく、通常、水溶液中の表面処理剤濃度は40重量%以上とすることが好ましい。また、水不溶性のものについては、適度な温度に加熱溶融してスプレー噴霧を行うことができる。また、常温で固形の表面処理剤を用いる場合には、粒状成形体表面にほぼ均一な層状として表面処理剤を分布させるために、粒状成形体表面が加温された状態でスプレー噴霧することが好ましく、例えば乾燥直後の粒状成形体にスプレー噴霧することが好ましい。
また、本発明においては、上記のようなスプレー噴霧後、必要により乾燥を行った後に、流動パラフィンを用いてのスプレー噴霧により、2次表面処理を行うことが好ましい。即ち、後述する実施例からも明らかな通り、流動パラフィンを用いて2次表面処理を行うことにより、剥離性を著しく向上させ、尿の浸透により膨潤固化した部分の取り除きを一層容易に行うことができる。
この場合、流動パラフィンによる表面処理を行った後に、前述した粉化防止用表面処理剤を用いての表面処理を行うことは意味がない。即ち、高い剥離性を示す流動パラフィンの層が粉化防止用表面処理剤によって覆われてしまうため、その高い剥離性が発現しなくなってしまうからである。
上記のように、高い剥離性を付与する流動パラフィンは、粒状成形体100重量部当り、0.1乃至2.0重量部、特に0.3乃至1.5重量部の量で使用することが好ましい。即ち、必要以上に多量に流動パラフィンを使用すると、粉化防止用表面処理剤のバインダー機能が損なわれてしまい、粉化の防止を有効に行うことが困難となってしまう。また、粒状成形体内部への浸透により、膨潤固化機能が低下してしまうこともある。さらに、上記範囲よりも少量であると、流動パラフィンによる剥離性向上効果が希薄となってしまうからである。
上記のようにして粒状成形体の表面処理を行った後、必要により、乾燥することにより得られる本発明のペット用トイレ砂は、粉化防止性に優れ、袋詰めにしての輸送や保管中に、粒子相互の摩擦などによる微粉の発生が有効に抑制され、極めて商品価値が高い。また、高い剥離性を示し、使用後に膨潤固化した部分の排泄具からの除去を容易に行うことができる。
尚、上述した粉化防止用の表面処理剤や流動パラフィンを用いての表面処理に際しては、必要により、それ自体公知の脱臭剤、抗菌剤、香料などを適宜の量で噴霧液中に配合しておくことも可能である。
以下に、本発明を実施例に基づき具体的に説明する。尚、実施例及び比較例における各試料の評価は、以下のようにして行った。
《粉化防止性の評価》
500mlのマヨネーズ瓶に試料100gを入れその上に20cm四方の黒色のナイロン生地を被せ、さらに軽く蓋をする。その瓶を上下10回逆転させ、黒生地に付着した白色粉末の多さを官能評価し、次の五段階の数値で表した。
1:ナイロン生地への付着が観察されない。
2:微かに粉末の付着が認められるが、円形は観察されない。
3:付着はわずかであるが、円形が観察される。
4:はっきりと白色の円形の付着が観察される。
5:はっきりと白色粉末の付着が観察され、ナイロン生地が被覆される。
《剥離性の評価》
縦25cm、横18cm、高さ8cmのポリエチレン製容器に厚さ20mmになるように試料を敷き詰める。そこに1%食塩水30mlを10秒間で注下する。20時間後に固化していない内容物を別の容器に移し、容器の底面に付着している固化物をポリエチレン製のスコップで剥ぎ取る。その力の強弱を官能評価し次の記号にて表した。
1:スコップを使わずに、容器を傾けるだけで剥離する。
2:スコップを使わずに、軽く手で押すだけで剥離する。
3:スコップを使うことにより簡単に剥離できるが、容器の面に僅かの付着物が残る。
4:スコップを使うことにより剥離できるが、容器の面に付着物が残る。
5:スコップで力を加えないと剥離できない。容器の面に付着物が残り、固化物がばらばらになる。
《吸水性能の評価》
内径28mm内容積50mlのガラス製容器に試料2gを採取する。それに1%食塩水8mlを一気に注下し、傾けても流動性がなくなるまでの時間を吸水性として評価した。
《実施例1〜13》
下記の処方にて表面処理ペット用トイレ砂を調製した。また、その評価結果を表1に示した。ペット用トイレ砂はA社製市販ベントナイト系猫砂を使用した。尚、実施例4、実施例8〜10は本発明の範囲外の参考例である。
実施例1‐1
第一工程:100ml三角フラスコにポリエチレングリコール4000(PEG 4000、試薬一級・平均分子量3000)10gと清水5gをとり40℃に加温し、ポリエチレングリコール水溶液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したポリエチレングリコール水溶液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜる。さらに同様にして流動パラフィン(試薬一級)5gを付着させ、表面処理された猫砂を得た。
実施例1‐2
第一工程:100ml三角フラスコにポリエチレングリコール4000(PEG 4000、試薬一級・平均分子量3000)30gと清水15gをとり40℃に加温し、ポリエチレングリコール水溶液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したポリエチレングリコール水溶液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜる。さらに同様にして流動パラフィン(試薬一級)5gを付着させ、表面処理された猫砂を得た。
実施例1‐3
第一工程:100ml三角フラスコにポリエチレングリコール4000(PEG 4000、試薬一級・平均分子量3000)5gと清水5gをとり40℃に加温し、ポリエチレングリコール水溶液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したポリエチレングリコール水溶液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜる。さらに同様にして流動パラフィン(試薬一級)5gを付着させ、表面処理された猫砂を得た。
実施例2
第一工程:100ml三角フラスコにポリエチレングリコール20000(PEG 20000、試薬一級・平均分子量20000±5000)5gとポリエチレングリコール400(PEG400、試薬一級・平均分子量400)5gをとり40℃に加温し、ポリエチレングリコール相溶液を得る。同様に100ml三角フラスコにパラフィンワックス(試薬一級・融点60〜62℃)2.5gと流動パラフィン2.5g(試薬一級)をとり50℃に加温し、パラフィン相溶液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したポリエチレングリコール相溶液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜる。さらに同様にしてパラフィン相溶液を付着させ、表面処理された猫砂を得た。
実施例3
第一工程:100ml三角フラスコにポリエチレングリコール4000(PEG 4000、試薬一級・平均分子量3000)5gとパラフィンワックス(試薬一級・融点60〜62℃)10をとり100℃に加温し、混融ポリエチレングリコール・パラフィンワックス相溶液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを100℃に加熱し、それを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製した混融ポリエチレングリコール・パラフィンワックス相溶液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜ、表面処理された猫砂を得た。
実施例4
第一工程:100ml三角フラスコにパラフィンワックス(試薬一級・融点60〜62℃)5gと流動パラフィン(試薬一級)5gをとり50℃に加温し、パラフィン相溶液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したパラフィン相溶液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜる。さらに同様にしてグリセリン(試薬一級)5gを付着させ、表面処理された猫砂を得た。
実施例5‐1
第一工程:100ml三角フラスコにポリエチレングリコール4000(PEG 4000、試薬一級・平均分子量3000)10gをとり50℃に加温し、ポリエチレングリコール溶融液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したポリエチレングリコール溶融液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜる。さらに同様にして流動パラフィン(試薬一級)5gを付着させ、表面処理された猫砂を得た。
実施例5‐2
第一工程:100ml三角フラスコにポリエチレングリコール4000(PEG 4000、試薬一級・平均分子量3000)30gをとり50℃に加温し、ポリエチレングリコール溶融液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したポリエチレングリコール溶融液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜる。さらに同様にして流動パラフィン(試薬一級)15gを付着させ、表面処理された猫砂を得た。
実施例5‐3
第一工程:100ml三角フラスコにポリエチレングリコール4000(PEG 4000、試薬一級・平均分子量3000)5gをとり50℃に加温し、ポリエチレングリコール溶融液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したポリエチレングリコール溶融液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜる。さらに同様にして流動パラフィン(試薬一級)2gを付着させ、表面処理された猫砂を得た。
実施例6
第一工程:100ml三角フラスコにポリエチレングリコール4000(PEG 4000、試薬一級・平均分子量3000)10gと清水10gをとり50℃に加温し、ポリエチレングリコール水溶液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したポリエチレングリコール水溶液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜ、表面処理された猫砂を得た。
実施例7‐1
第一工程:100ml三角フラスコにパラフィンワックス(試薬一級・融点60〜62℃)5gと流動パラフィン(試薬一級)5gをとり50℃に加温し、パラフィン相溶液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したパラフィン相溶液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜ、表面処理された猫砂を得た。
実施例7‐2
第一工程:100ml三角フラスコにパラフィンワックス(試薬一級・融点60〜62℃)3gと流動パラフィン(試薬一級)1gをとり50℃に加温し、パラフィン相溶液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したパラフィン相溶液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜ、表面処理された猫砂を得た。
実施例8
第一工程:100ml三角フラスコにソルビトール(試薬一級)10gとグリセリン(試薬一級)5gをとり40℃に加温し、ソルビトール・グリセリン相溶液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したソルビトール・グリセリン相溶液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜる。さらに同様にして流動パラフィン5gを付着させ、表面処理された猫砂を得た。
実施例9
第一工程:100ml三角フラスコにグリセリン(試薬一級)5gと流動パラフィン5gをとり激しくかき混ぜる。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したグリセリン・流動パラフィン混合液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜ、表面処理された猫砂を得た。
実施例10
第一工程:100ml三角フラスコにステアリン酸(試薬一級)10gをとり100℃に加温し、ステアリン酸溶融液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを130℃に加熱し不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したステアリン酸溶融液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜる。さらに同様にしてグリセリン(試薬一級)5gを付着させ、表面処理された猫砂を得た。
実施例11‐1
第一工程:50ml三角フラスコにポリエチレングリコール20000(PEG 20000、試薬一級・平均分子量20000±5000)3gと清水3gをとり40℃に加温し、ポリエチレングリコール水溶液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したポリエチレングリコール水溶液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜる。
実施例11‐2
第一工程:50ml三角フラスコにポリエチレングリコール20000(PEG20000、試薬一級・平均分子量20000±5000)1gと清水1gをとり40℃に加温し、ポリエチレングリコール水溶液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したポリエチレングリコール水溶液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜる。
実施例12‐1
市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それにポリプロピレングリコール−ジオールタイプ−3000(PPG3000、試薬一級・平均分子量3000)5gを滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜ、表面処理された猫砂を得た。
実施例12‐2
市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それにポリプロピレングリコール−ジオールタイプ−3000(PPG3000、試薬一級・平均分子量3000)3gを滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜ、表面処理された猫砂を得た。
実施例12‐3
市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それにポリプロピレングリコール−ジオールタイプ−3000(PPG3000、試薬一級・平均分子量3000)1gを滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜ、表面処理された猫砂を得た。
実施例13
第一工程:100ml三角フラスコにポリプロピレングリコール−ジオールタイプ−3000(PPG3000、試薬一級・平均分子量3000)1gと流動パラフィン(試薬一級)1gをとり、プロピレングリコール・流動パラフィン相溶液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したプロピレングリコール・流動パラフィン相溶液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜ、表面処理された猫砂を得た。
《比較例1〜7》
下記の処方にて表面処理ペット用トイレ砂を調製した。また、その評価結果を表1に示した。ペット用トイレ砂はA社製市販ベントナイト系猫砂を使用した。
比較例1
A社製市販ベントナイト系猫砂について粉化防止性と剥離性について評価した結果を表1に示した。
比較例2
第一工程:100ml三角フラスコにポリエチレングリコール4000(PEG 4000、試薬一級・平均分子量3000)1gと清水1gをとり40℃に加温し、ポリエチレングリコール水溶液を得る。同様にパラフィンワックス(試薬一級・融点60〜62℃)1gと流動パラフィン(試薬一級)1gを50℃に加温しパラフィン相溶液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したポリエチレングリコール水溶液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜる。さらに同様にしてパラフィン相溶液を付着させ、表面処理された猫砂を得た。
比較例3
市販猫砂1kgを130℃に加熱し不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。グリセリン(試薬一級)10gを滴下し、均一に表面に付着するまでかき混まぜ、表面処理された猫砂を得た。
比較例4
市販猫砂1kgを130℃に加熱し不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。流動パラフィン(試薬一級)25gを滴下し、均一に表面に付着するまでかき混まぜ、表面処理された猫砂を得た。
比較例5‐1
第一工程:100ml三角フラスコにポリエチレングリコール4000(PEG 4000、試薬一級・平均分子量3000)50gと清水20gをとり40℃に加温し、ポリエチレングリコール水溶液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したポリエチレングリコール水溶液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜ、表面処理された猫砂を得た。
比較例5‐2
第一工程:100ml三角フラスコにポリエチレングリコール4000(PEG 4000、試薬一級・平均分子量3000)2gと清水2gをとり40℃に加温し、ポリエチレングリコール水溶液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したポリエチレングリコール水溶液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜ、表面処理された猫砂を得た。
比較例6
第一工程:300ml三角フラスコにポリエチレングリコール4000(PEG 4000、試薬一級・平均分子量3000)50gをとり50℃に加温し、ポリエチレングリコール溶融液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したポリエチレングリコール溶融液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜる。さらに同様にして流動パラフィン(試薬一級)25gを付着させ、表面処理された猫砂を得た。
比較例7
第一工程:100ml三角フラスコにポリエチレングリコール4000(PEG 4000、試薬一級・平均分子量3000)2gと清水2gをとり40℃に加温し、ポリエチレングリコール水溶液を得る。
第二工程:市販猫砂1kgを不二パウダル社製マルメライザー(O−230型)に入れ、回転数200rpmでゆるくかき混ぜる。それに第一工程にて調製したポリエチレングリコール水溶液を滴下し、均一に表面に付着するまでかき混ぜる。さらに同様にして流動パラフィン(試薬一級)2gを付着させ、表面処理された猫砂を得た。
Figure 0004969044

Claims (4)

  1. 水膨潤性粘土鉱物から形成された粒状成形体を表面処理してなり、該表面処理に用いる表面処理剤がポリアルキレングリコールであり、且つ100℃以下の融点を有している常温で固形状のものであると共に、該表面処理剤は、前記粒状成形体100重量部当り、0.1乃至4.0重量部の量で使用されていることを特徴とするペット用トイレ砂。
  2. 前記表面処理剤が、ポリエチレングリコール又はポリプロピレングリコールである請求項1に記載のペット用トイレ砂。
  3. 前記粒状成形体は、流動パラフィンによって2次的に表面処理されている請求項1または2に記載のペット用トイレ砂。
  4. 流動パラフィンが、前記粒状成形体100重量部当り、0.1乃至2.0重量部の量で使用されている請求項3に記載のペット用トイレ砂。
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