JP4964078B2 - 床支持脚 - Google Patents

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本発明は、床パネルをコンクリートスラブ上に支持する床支持脚に関する。
フローリングをコンクリートスラブに直張りせずに、コンクリートスラブと床パネルとの間を床支持脚で支持して浮き床とした乾式二重床工法が知られている(例えば特許文献1)。このような工法では、床下に設備配管スペースができ、構造が簡単で、工期の短縮化が図れる。
このような従来の乾式二重床工法では、振動、遮音性能を保ちながら、しっかりとした歩行感も確保するために、図8に示されるように、床支持脚101として、ナット104の取り付けられたボルト脚102の最下部にクッションゴム脚103を配置する構造として、クッションゴム脚103で衝撃、振動を吸収し、下階に振動や騒音を伝えにくいようにしている。
特開2002−21303号公報
ところが、実際の建築では、従来の床支持脚101では、十分な防振、遮音特性を得ることが難しく、騒音の問題が発生している。このことについて、以下に説明する。
特に日本の家屋では、壁際に家具類が置かれるため、床支持脚のみの工法では、境界部分で若干沈み込みが生じる。このため、隣家との境界部分には、図9に示されるように、床支持脚101と共に、際根太と呼ばれる部材111を設置し、フロアパネル112を支持している。ところが、この部材111が下階の住戸に音と振動を伝える原因になると考えられる。振動や騒音のメカニズムとしては、フロアパネル112を構成するパーティクルボード114や、コンクリートスラブ113が太鼓のように振動して、騒音が伝わることや、騒音が床支持脚101のクッションゴム脚103を伝わって下の階に伝わる等が考えられる。
また、乾式二重床工法による浮き床の構造では、フロアパネル112の部分からコンクリートスラブ113に至るまでの接点の数が増えれば、音や振動の影響が減少することが経験上知られている。図9に示した床支持脚101では、フロアパネル112からコンクリートスラブ113に至るまでの接点の数は、図8における接点P101〜P103の3箇所である。このため、十分な振動、騒音の抑制効果が働かない。
本発明は、上述の課題を鑑み、振動、騒音の抑制効果が高いと共に、十分な強度が得られ、しっかりとした歩行感が確保できる床支持脚を提供することを目的とする。
上述の課題を解決するために、本発明は、外周に膨張抵抗リブが形成され、底面に挿入口が形成された中空の球体の弾性体からなる球体脚部と、円盤状の底面部と、底面部の中心から垂設された心材部とを有し、心材部が球体脚部の底面の挿入口から挿入されて球体脚部に結合される弾性体からなる台部と、球体脚部の上部に固定されたボルト部とを備え、球体脚部の内部に密閉された密閉層を形成したことを特徴とする床支持脚である。
好ましくは、台部の心材部を球体脚部の底面の挿入口から挿入して台部を球体脚部に結合したとき、心材部の上部に間隙を設けたことを特徴とする。
好ましくは、台部の底面の上部を球体脚部の球面に合わせて球状凹面としたことを特徴とする。
好ましくは、球体脚部とボルト部との間に防振パッキンを介装したことを特徴とする。
好ましくは、台部及び球体脚部は、低反発ゴムから形成されることを特徴とする。
本発明によれば、外周に膨張抵抗リブが形成され、底面に挿入口が形成された中空の球体の弾性体からなる球体脚部と、円盤状の底面部と、底面部の中心から垂設された心材部とを有し、心材部が球体脚部の底面の挿入口から挿入されて球体脚部に結合される弾性体からなる台部と、球体脚部の上部に固定されたボルト部とを備え、球体脚部の内部に密閉された密閉層を形成しているので、低反発の弾性体によるダンパーと、密閉層によるダンパーにより、優れた遮音効果を発揮できると共に、十分な強度が得られ、しっかりとした歩行感が確保できる。また、圧縮加重がかかっているときにも、十分な遮音効果が得られる。
また、本発明では、台部の心材部を球体脚部の底面の挿入口から挿入して台部を球体脚部に結合したとき、心材部の上部に間隙を設けている。このため、加重が加わっていないときには、ボルト部と心材部とが離れ、球体脚部の低反発ゴムによる圧縮に対する抵抗と、密閉層による圧縮に対する抵抗となる。さらに加重が加わると、ボルト部と心材部が接触して心材部を押し下げ、台部及び球体脚部の低反発ゴムによる圧縮に対する抵抗と、密閉層による圧縮に対する抵抗との2段構えの抵抗が発生する。これにより、圧縮加重がかかっているときにも、十分な遮音効果が得られる。
また、本発明では、台部の底面の上部を球体脚部の球面に合わせて球状凹面としている。このため、台部と球体脚部との結合が密になり、空気の漏れが生じない。
また、本発明では、球体脚部とボルト部との間に防振パッキンを介装している。このため、球体脚部の内部の気密が保たれると共に、伝達方向への遮断物の数が増加し、遮音性が向上する。
また、本発明では、台部及び球体脚部は、例えば、硬度67程度の低反発ゴムから形成されている。このため、振動、騒音を抑制できると共に、上から加重がかかったときに、沈み込むことが抑制され、しっかりとした歩行感が確保できる。
以下、本発明の実施形態について図面を参照しながら説明する。図1は本発明の実施形態の床支持脚1の全体構成を示し、図2はその分解斜視図を示すものである。図1及び図2に示すように、本発明の実施形態の床支持脚1は、台部11と、球体脚部12と、ボルト部13とから構成されている。
図2に示すように、台部11は、ダンパー特性の優れた弾性体、例えば低反発ゴムから加工されており、円盤状の底面部21と、底面部21の中心から垂設された円柱状の心材部22とを有している。底面部21の底面部21は、コンクリートスラブに安定して接するように、クッションリブ25が設けられる。また、底面部21の上面23は、球体脚部12の外形に対応して、凹球面状に加工されている。心材部22の先端には、ネジ固定部24が形成されている。心材部22は、球体脚部12の底面の挿入口31からその内部に挿入される部分で、心材部22の外径は球体脚部12の底面の挿入口31の内径に対応している。
球体脚部12は、ダンパー特性の優れた弾性体、例えば低反発ゴムから加工されており、中空の球体の形状とされている。球体脚部12の中心の外周には、水平方向に一周するように、膨張抵抗リブ30が形成されている。球体脚部12の底面には、挿入口31が形成されている。また、球体脚部12の上面には支持部32が形成されており、支持部32の中心に、ボルト挿入口33が形成されている。
ボルト部13は、外周が全体に渡って螺刻された金属製のロッドであり、ボルト部13の所定位置には、止め金41が固定的に結合されている。ボルト部13の先端には、リブ46が設けられている。ボルト部13は、球体脚部12のボルト挿入口33から挿入されて固定される。このとき、止め金41と支持部32との間には、ゴム防振パッキン42と、強化プラスティック防振パッキン43とが介装される。
本発明の実施形態の床支持脚1は、台部11の心材部22を球体脚部12の底面の挿入口31から挿入して結合して構成される。また、ボルト部13の先端が球体脚部12のボルト挿入口33から挿入され、止め金41により、ボルト部13が球体脚部12の上部に固定される。
また、台部11の底面部21の上面23は、球体脚部12の外形の球面に合わせて球状の凹面に加工されているので、心材部22を球体脚部12の内部に挿入したときに、底面部21の上面23が球体脚部12に密接する。また、ボルト部13に固着された止め金41と球体脚部12の支持部32との間には、ゴム防振パッキン42と強化プラスティック防振パッキン43とが介装されている。このため、球体脚部12の内部の気密が保たれると共に、伝達方向への遮断物の数が増加し、遮音性が向上する。
図3は、本発明の実施形態の床支持脚1を用いて、コンクリートスラブ上に床パネルを支持したときの状態を示すものである。
図3において、51はコンクリートスラブ、52はフロアパネルである。フロアパネル52は、例えば、パーティクルボード53上に、フローリング54を積層したものである。パーティクルボード53には、高さ調整用の孔55が形成される。
図3に示すように、床支持脚1のボルト部13には、円筒状雌ねじと一体化されたナット62が取り付けられる。床支持脚1のボルト部13に取りつけられたナット62がパーティクルボード53にあけられた高さ調整用の孔55にねじ込まれ、コンクリートスラブ51上に床支持脚1が配置される。そして、ナット62により高さ調整が行われる。これにより、コンクリートスラブ51上に、床支持脚1により、フロアパネル52が支持される。
本発明の実施形態の床支持脚1では、以下の理由により、振動や騒音の低減を図ることができる。
先ず、音は伝達方向に遮断物が多くあると減衰することが知られている。伝達方向に遮断物となるコンクリートスラブ51からフロアパネル52までの接点の数は、図2で接点P1〜P5で示すように、5箇所となる。一方、従来の支持脚では、コンクリートスラブからフロアパネルまでの接点の数は、図8に示したように、3箇所である。したがって、従来の支持脚に比べて、振動や騒音の低減が図れる。
また、本発明の実施形態では、球体脚部12の内部は密閉された密閉層35で構成される。この密閉層35は空気層または変形シリコンが充填された変形シリコン充填層で構成され、この密閉層35がダンパーとなり、優れた遮音効果を発揮する。このような密閉層35によるダンパーを形成するためには、空気の逃げ道を遮断する必要がある。本発明の実施形態では、台部11の底面部21の上面23は、凹球面状に加工されており、球体脚部12と密接し、また、球体脚部12と台部11との接面が大きい。このことから、この部分からの圧縮による空気の漏れはない。また、止め金41と支持部32との間には、ゴム防振パッキン42と、強化プラスティック防振パッキン43とが介装されるため、空気漏れは生じない。また、球体脚部12と台部11が空気の圧縮では分離されないため、遮音を含め振動自体を吸収することが確認できる。
また、本発明の実施形態の床支持脚1では、圧縮加重がかかると、ボルト部13を押し下げ、圧縮の力で球体脚部12を潰す方向に作用する。本発明の実施形態の床支持脚1では、台部11の心材部22を球体脚部12の底面の挿入口31から挿入して台部11を球体脚部12に結合する。その後、ボルト部13の先端のリブ46が球体脚部12の上部から挿入され、心材部22の上面の孔26を貫通して、心材部22の先端との間に1mm程度の僅かな間隙Lが生じる。したがって、加重が小さいときには、ボルト部13の先端のリブ46が台部11の心材部22と離れており、このときには、圧縮加重に対して、球体脚部12を潰すときの低反発ゴムによる抵抗と、密閉層35による抵抗が生じる。
さらに圧縮加重が加わると、ボルト部13が押し下げられ、球体脚部12の内部で、ボルト部13の先端のリブ46が台部11の心材部22に接し、ボルト部13は台部11の心材部22を押すことになる。このため、台部11及び球体脚部12の低反発ゴムによる圧縮に対する抵抗と、密閉層35による圧縮に対する抵抗との2段構えの抵抗が発生する。これらの抵抗は、さらに、球体脚部12の膨張抵抗リブ30の低反発ゴムによる抵抗、クッションリブ25の部分の圧縮に対する抵抗も含めて、騒音の減衰に寄与する。
また、本発明の実施形態では、台部11と球体脚部12とは、低反発ゴムから形成されている。このため、上から加重がかかったときに、沈み込むことが抑制され、しっかりとした歩行感が確保できる。また、球体脚部12が球形であり、台部11の底面が平面であり、加重に対して安定した形状となっている。
さらに、本発明の実施形態では、球体脚部12の外周に膨張抵抗リブ30が配置されている。このため、球体脚部12の圧縮加重に対する抵抗が大きくなり、変形が起こりにくい。
以上のように、本発明の実施形態の床支持脚1では、優れた遮音効果を発揮できると共に、十分な強度が得られ、しっかりとした歩行感が確保できる。また、圧縮加重がかかっているときにも、十分な遮音効果が得られる。
図4は、重量床衝撃音遮音性能の測定方法を示す図である。図4に示すように、加振室200では、衝撃源としてバングマシン201を用い、音源室床の対角線上の5点を加振した。受音室202では、普通騒音計203により、5点(床より高さ1.5m)において、時間重み特性Fを用いた最大音圧レベル(中心周波数63Hz〜4000Hzのオクターブバンド毎)を計測した。
図6は重量床衝撃音の測定結果を示す図である。図6において、横軸はオクターブバンド中心周波数を示し、縦軸はオクターブバンド音圧レベルを示す。図6において、黒丸が計測された重量床衝撃音遮音性能を示し、三角は暗騒音性能を示している。重量衝撃源では、L−45が特級(遮音性能上特に優れている)、L−50が1級(遮音性能上優れている)、L−55が2級(遮音性能標準的である)、L−60、65が3級(遮音性能上やや劣る)である。
図6に示すように、本発明では、どの周波数のときにも、良好な遮音性能が得られている。特に、図6において、一番音が一番響く250Hz付近においても、43dB程度の静かさ、すなわち、L−35に近い特性が得られ、高い周波数のときは、さらに良好な遮音性能が得られている。
図5は、軽量床衝撃音遮音性能の測定方法を示す図である。図5に示すように、加振室210では、衝撃音としてタッピングマシン211を用い、音源室床の対角線上の5点を加振した。受音室212では、普通騒音計213により、5点(床より高さ1.5m)において、10秒間の等価音圧レベル(中心周波数63Hz〜4000Hzのオクターブバンド毎)を計測した。
図7は軽量床衝撃音の測定結果を示す図である。図7において、横軸はオクターブバンド中心周波数を示し、縦軸はオクターブバンド音圧レベルを示す。図7において、黒丸が計測された重量床衝撃音遮音性能を示し、三角は暗騒音性能を示している。軽量衝撃源では、L−40が特級(遮音性能上特に優れている)、L−45が1級(遮音性能上優れている)、L−50が2級(遮音性能標準的である)、L−60が3級(遮音性能上やや劣る)である。
図7に示すように、本発明では、どの周波数のときにも、良好な遮音性能が得られている。特に、図7において、一番音が一番響く250Hz付近においても、48dB程度の静かさ、すなわち、L−40に近い特性が得られ、高い周波数のときは、さらに良好な遮音性能が得られている。
本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲内で様々な変形や応用が可能である。
例えば、前述の実施形態では、台部11の心材部22を円柱状としているが、台部11の心材部22を十字形の角柱としても良い。この場合、球体脚部12の底面の挿入口31も、これに対応して、十字形の角柱としている。このような構成とすると、台部11が球体脚部12に対して回転することがなくなり、ねじれ方向の力に強くなる。さらに、心材部22は、これに限らず、楕円形や角柱としても良い。
本発明は、床パネルをコンクリートスラブ上に支持するような工法で用いる床支持脚として利用可能である。
本発明の実施形態の床支持脚の全体構成を示す斜視図である。 本発明の実施形態の床支持脚の全体構成を示す分解斜視図である。 本発明の実施形態の床支持脚を用いてコンクリートスラブ上に床パネルを支持したときの状態を示す断面図である。 本発明の重量床衝撃音遮音性能の測定方法を示す図である。 本発明の軽量床衝撃音遮音性能の測定方法を示す図である。 重量床衝撃音の測定結果を示す図である。 軽量床衝撃音の測定結果を示す図である。 従来の床支持脚の一例を示す図である。 従来の床支持脚を用いてコンクリートスラブ上に床パネルを支持したときの状態を示す断面図である。
符号の説明
1 床支持脚
11 台部
12 球体脚部
13 ボルト部
21 底面部
22 心材部
23 底面部の上面
24 ネジ固定部
25 クッションリブ
26 孔
30 膨張抵抗リブ
31 挿入口
32 支持部
33 ボルト挿入口
35 密閉層
41 止め金
42 ゴム防振パッキン
43 強化プラスティック防振パッキン
46 リブ
51 コンクリートスラブ
52 フロアパネル
53 パーティクルボード
54 フローリング
55 高さ調整用孔
62 ナット
L 間隙

Claims (5)

  1. 外周に膨張抵抗リブが形成され、底面に挿入口が形成された中空の球体の弾性体からなる球体脚部と、
    円盤状の底面部と、前記底面部の中心から垂設された心材部とを有し、前記心材部が前記球体脚部の底面の挿入口から挿入されて前記球体脚部に結合される弾性体からなる台部と、
    前記球体脚部の上部に固定されたボルト部とを備え、
    前記球体脚部の内部に密閉された密閉層を形成したことを特徴とする床支持脚。
  2. 前記台部の心材部を前記球体脚部の底面の挿入口から挿入して前記台部を前記球体脚部に結合したとき、前記心材部の上部に間隙を設けたことを特徴とする請求項1に記載の床支持脚。
  3. 前記台部の底面の上部を前記球体脚部の球面に合わせて球状凹面としたことを特徴とする請求項1又は2に記載の床支持脚。
  4. 前記球体脚部と前記ボルト部との間に防振パッキンを介装したことを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の床支持脚。
  5. 前記台部及び前記球体脚部は、低反発ゴムから形成されることを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載の床支持脚。
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