JP4945846B2 - 表示装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、液晶表示装置(以下LCDという)等の表示装置に使用する反射防止積層体、およびこの反射防止積層体を使用した表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来からLCD等の表示装置の多くは、室内外を問わず、外光等が入射するような環境下で使用されている。この表示装置に入射した外光は、表示装置の表面において正反射され、その反射像が表示装置本来の表示光と混合して、表示画像の品質を低下させるため、表示画像が見えにくくなっていた。
【0003】
この問題を解決するため、可視光の広範囲の領域にわたり反射防止効果を有する反射防止積層体を表示装置の表面、または表示装置の表面用いるプラスチック基材に形成することが行われている。
一方、表示装置の機能、使用の多様化が進んでいるのに伴い、反射防止積層体に対しても各種の機能が求められるようになっている。
【0004】
この反射防止積層体に求められる機能として装飾性が挙げられる。装飾性を付与する手段として、前記プラスチック基材となる成形品に、反射防止効果、加飾効果を施そうとした場合、印刷法、またはインモールド成形法によりチップを作製し、その後、このチップを数個から数百個並べ、反射防止処理を行っている。
上記の方法で反射防止処理を行う場合、反射防止工程とチップ工程が同時に行うことができないばかりでなく、数量や品質の面で不具合が生じている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、多様化する表示装置に反射防止効果を施すことに加えて、装飾を施した反射防止積層体で、簡単な工程で製造でき、しかも品質が優れ、供給問題がない構成の反射防止積層体、およびこの積層体を用いた表示装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の発明は、少なくとも透明基材の一方の面に該透明基材側から順にハードコート層、装飾層、反射防止層を順に備える反射防止積層体を表示面の前面に設けた表示装置であって、かつ、前記装飾層が、表示の際の光で画像を発現することができ透明の画像が形成されるホログラム層からなり、かつ、前記装飾層が前記表示装置の周辺部に設けられることを特徴とする表示装置である。
【0007】
請求項2に記載の発明は、少なくとも透明基材の一方の面に該透明基材側から順に装飾層、ハードコート層、反射防止層を順に備える反射防止積層体を表示面の前面に設けた表示装置であって、かつ、前記装飾層が、表示の際の光で画像を発現することができ透明の画像が形成されるホログラム層らなり、かつ、前記装飾層が前記表示装置の周辺部に設けられることを特徴とする表示装置である。
【0008】
請求項3に記載の発明は、少なくとも透明基材の一方の面に該透明基材側から順にハードコート層、反射防止層を順に備え該透明基材の他方の面に装飾層を備える反射防止積層体を、表示面の前面に反射防止層が外側となるように設けた表示装置であって、かつ、前記装飾層が、表示の際の光で画像を発現することができ透明の画像が形成されるホログラム層からなり、かつ、前記装飾層が前記表示装置の周辺部に設けられることを特徴とする表示装置である。
【0009】
請求項4に記載の発明は、前記反射防止積層体におけるハードコート層が、マット状であることを特徴とする、請求項1ないし3のいずれかに記載の表示装置である。
【0010】
請求項5に記載の発明は、前記反射防止積層体の反射防止層の外側に防汚層を設けたことを特徴とする、請求項1ないし4のいずれかに記載の表示装置である。
【0017】
請求項12に記載の発明は、請求項1ないし請求項11のいずれかに記載の反射防止積層体を、表示面の前面に設けたことを特徴とする表示装置である。
【0018】
<作用>
装飾層を透明基材反射防止層の間、または、透明基材の反射防止層の反対面に設けたので、装飾層も表示と同じ状態で観察することができる。
この装飾層を、表示部の周辺に位置するように設けることで、装飾性、表示適性の優れた機能を発揮することができる。
また、この装飾層としてホログラムを使用することにより、表示の光により同時に装飾性が発揮され、さらに、装飾性、表示適性の優れた機能を発揮することができる。
【0019】
ハードコート層を、少なくとも透明基材と反射防止層の間に位置するように設けることにより、反射防止層の機能が維持される。
そして、このハードコート層をマット状とすることで、より反射防止効果を高めることができる。
【0020】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して、本発明を詳細に説明する。
図1は、本発明の反射防止積層体の一実施例を示すものである。
積層体10は、透明基材1の片面にハードコート層2、反射防止層4、および防汚層5が順次積層されており、一方、透明基材1の反対面に装飾層3、および粘着層6を積層されている。
【0021】
図2は、他の実施例を示すもので、積層体20は、透明基材1の片面に装飾層3、ハードコート層2、反射防止層4、および防汚層5が順次積層されており、一方、透明基材1の反対面には、粘着層6が積層されている。
【0022】
図3は、他の実施例を示すもので、積層体30は、透明基材1の片面にハードコート層2、装飾層3、反射防止層4、および防汚層5が順次積層されており、一方、透明基材1の反対面には、粘着層6が積層されている。
【0023】
図4は、他の実施例を示すもので、積層体40は、積層体30を透明樹脂板7に張り合わせ、かつ、この透明樹脂板7上の反対面には、透明基材1の片面にハードコート層2、装飾層3、反射防止層4、および防汚層5が順次積層されており、一方、透明基材1の反対面には、粘着層6が積層されている。
【0024】
ここで、本発明において用いられる透明基材1としては、透明フィルムであれば特に制約はないが、具体的には、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリカーボネート(PC)、ポリエチレンナフタレート(PEN)、TAC等が挙げられる。
【0025】
また、ハードコート層2は、透明性、硬度、機械的強度を有する材料であれば特に制限されるものでないが、紫外線硬化型樹脂、熱硬化型樹脂が好適で、具体的には、紫外線硬化型アクリル系樹脂、熱硬化型ポリシロキサン樹脂が挙げられる。
また、ハードコート層をマット状とすることで、より反射防止効果を向上させてもよい。
【0026】
装飾層3は、ホログラムが表示の際の光で、画像を発現することができ、しかも、透明の画像を形成することもでき好適である。
このホログラムとして、具体的には、フレネルホログラム、フラウマンホログラム、レインボウホログラム、リップマンホログラム、フルカラーレインボウホログラムが挙げられる。また、ホログラムに限らず、回折格子構成された微小な画素の集まりで画像を構成したものであってもよい。
そして、この装飾層3は、全面に設けてもよいが、画面の周辺に位置するように設けるのが、表示する画像との関係で好ましい。
【0027】
反射防止層4は、高屈折率材、低屈折率材を重ね合わせて用いられる。具体的には、酸化チタン、酸化ケイ素、窒化ケイ素、窒化チタン等の材料を用いることができ、これらの材料を蒸着法により形成してもよいし、これらの材料を溶液として、塗布、乾燥して層を形成してもよい。
また、反射防止層4は、高屈折率材、低屈折率材の2層構成、または、これらの層を繰り返して設ける構成としてもよい。
【0028】
防汚層5は、反射防止層5の表面に設け、撥水性、撥油性を付与し、表面に汚れが付着するのを防止するために設ける。具体的な材料としては、フッ素系含有有機化合物を用いることが好ましい。
この防汚層5を設ける方法としては、真空プロセス、ウエットプロセス等の各種のコーティング法を用いることができる。
【0029】
粘着層6は、透明基材の反射防止層5を設けた面と反対側に設け、一般的な透明粘着剤であれば特に制約がない。この粘着剤の具体例としては、アクリル系樹脂、ウレタン系樹脂、シリコン系樹脂、ゴム系樹脂からなるものが用いられる。
【0030】
そして、前記反射防止積層体を張り合わせる透明樹脂板7は、ポリカーボネート系樹脂、アクリル系樹脂のように、透明性が優れる樹脂を用いるのが好ましい。そして、厚みは、0.3mm 5.0mmの範囲とするのが、耐久性、重量を考慮すると好ましい。
また、偏光板は、前記透明樹脂板7と同様の厚みを有し、一般的な偏光機能を有していればよい。
【0031】
本発明の反射防止積層体の製造は、連続状、またはシート状の透明基材に、ハードコート層、装飾層、反射防止層、粘着層を形成し、この積層体を、透明樹脂板、偏光板に張り合わせ、所望の形状、大きさに断裁して使用する。
【0032】
そして、前記反射防止積層体は、表示装置の表示部面の表面に張り合わせ、または、前面に設けることで、表示部を表示すると同時に装飾層が発現されるので、より装飾効果を高めることができる。
【0033】
以下、本発明の具体例を実施例に基づいて説明する。
【0034】
(実施例1)
連続状の透明基材として80μm厚みのTACフィルムを使用し、ハードコート層として多官能性アクリル樹脂を、グラビアコート方法により形成後、紫外線を照射により硬化し、5μmの層を形成した。
次に、TiOx(xは本実施例では約2),SiOx(xは本実施例では約2)の層を繰り返し2層ずつ設け、4層からなる反射防止層を真空蒸着法により形成した。
次に、フッ素含有ポリシロキサンを加熱式蒸着により防汚層を形成した。
そして、前記透明基材の反射防止層の反対側の表面に、スタンパーを用い、熱エンボス法により、レリーフホログラムからなる装飾層を形成し、さらに、粘着層を形成し、積層体を製造した。
【0035】
(実施例2)
連続状の透明基材として80μm厚みのTACフィルムを使用し、このフィルムの表面に、スタンパーを用い、熱エンボス法により、レリーフホログラムからなる装飾層を形成した。
次に、装飾層上にハードコート層として多官能性アクリル樹脂を、グラビアコート方法により形成後、紫外線を照射により硬化し、5μmの層を形成した。
このハードコート層上に、TiOx(xは本実施例では約2),SiOx(xは本実施例では約2)の層を繰り返し2層ずつ設け、4層からなる反射防止層を真空蒸着法により形成した。
さらに、フッ素含有ポリシロキサンを加熱式蒸着により防汚層を形成した。
そして、前記透明基材の反射防止層の反対側の表面に、粘着層を形成し、積層体を製造した。
【0036】
(実施例3)
連続状の透明基材として80μm厚みのTACフィルムを使用し、このフィルムの表面に、ハードコート層として多官能性アクリル樹脂を、グラビアコート方法により形成後、紫外線を照射により硬化し、5μmの層を形成した。
次に、ハードコート層に、スタンパーを用い、熱エンボス法により、レリーフホログラムからなる装飾層を形成した。
そして、装飾層上に、TiOx(xは本実施例では約2),SiOx(xは本実施例では約2)の層を繰り返し2層ずつ設け、4層からなる反射防止層を真空蒸着法により形成した。
さらに、フッ素含有ポリシロキサンを加熱式蒸着により防汚層を形成した。
そして、前記透明基材の反射防止層の反対側の表面に、粘着層を形成し、積層体を製造した。
【0037】
(実施例4)
連続状の透明基材として80μm厚みのTACフィルムを使用し、このフィルムの表面に、ハードコート層として多官能性アクリル樹脂を、グラビアコート方法により形成後、紫外線を照射により硬化し、5μmの層を形成した。
次に、ハードコート層上に、TiOx(xは本実施例では約2),SiOx(xは本実施例では約2)の層を繰り返し2層ずつ設け、4層からなる反射防止層を真空蒸着法により形成した。
さらに、反射防止層上の表面に、粘着層を形成し、積層体を製造した。
そして、この粘着層を介して厚みが1mmのアクリル板を張り合わせた。
次に、このアクリル板の反対面に、実施例3の積層体を張り合わせて、反射防止積層体を得た。
【0038】
【発明の効果】
本発明の反射防止積層体を用いることにより、簡単な構成で、表示装置の表示部の装飾効果を高めることができる。
【0039】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の反射防止積層体の1実施例を示す断面図である。
【図2】本発明の反射防止積層体の他の実施例を示す断面図である。
【図3】本発明の反射防止積層体の他の実施例を示す断面図である。
【図4】本発明の反射防止積層体の他の実施例を示す断面図である。
【符号の説明】
1…透明基材
2…ハードコート層
3…装飾層
4…反射防止層
5…防汚層
6…粘着層
7…透明樹脂板
10、20、30、40…積層体
Claims (5)
- 少なくとも透明基材の一方の面に該透明基材側から順にハードコート層、装飾層、反射防止層を順に備える反射防止積層体を表示面の前面に設けた表示装置であって、かつ、
前記装飾層が、表示の際の光で画像を発現することができ透明の画像が形成されるホログラム層からなり、かつ、
前記装飾層が前記表示装置の周辺部に設けられる
ことを特徴とする表示装置。 - 少なくとも透明基材の一方の面に該透明基材側から順に装飾層、ハードコート層、反射防止層を順に備える反射防止積層体を表示面の前面に設けた表示装置であって、かつ、
前記装飾層が、表示の際の光で画像を発現することができ透明の画像が形成されるホログラム層からなり、かつ、
前記装飾層が前記表示装置の周辺部に設けられる
ことを特徴とする表示装置。 - 少なくとも透明基材の一方の面に該透明基材側から順にハードコート層、反射防止層を順に備え該透明基材の他方の面に装飾層を備える反射防止積層体を、表示面の前面に反射防止層が外側となるように設けた表示装置であって、かつ、
前記装飾層が、表示の際の光で画像を発現することができ透明の画像が形成されるホログラム層からなり、かつ、
前記装飾層が前記表示装置の周辺部に設けられる
ことを特徴とする表示装置。 - 前記反射防止積層体におけるハードコート層が、マット状であることを特徴とする、請求項1ないし3のいずれかに記載の表示装置。
- 前記反射防止積層体の反射防止層の外側に防汚層を設けたことを特徴とする、請求項1ないし4のいずれかに記載の表示装置。
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