JP4942503B2 - 現像装置、プロセスユニット及び画像形成装置 - Google Patents
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Description
一方、近年のカラー画像形成装置においては、プリント速度の高速化を図るために、いわゆるタンデム方式の構成を採用することが多くなってきている。タンデム方式では、感光体等の潜像担持体と、これの表面に担持された潜像を現像するための現像装置との組み合わせを複数並べ、それら感光体上で現像した互いに異なる色の単色画像を、中間転写ベルト等に重ね合わせて転写する。そして、この重ね合わせの転写によってフルカラー画像等の多色画像を形成する。かかる構成において、潜像担持体と現像装置との組み合わせを水平方向に並べ、且つ現像装置として、上述したような第1収容室の側方に第2収容室を配設したものを用いると、水平方向に相当のスペースを確保しなければならなくなる。そして、これにより、装置を大型化してしまう。
トナーとして、オイルレス定着や低温定着を実現する目的で、粒子中にワックスを含有させたものを用いることが多くなっている近年においては、これらの問題が発生し易くなっている。かかるトナーは、比較的軟らかく、且つ粒子間の付着力が比較的大きいために、凝集塊を形成し易いからである。
本発明の現像装置は、潜像担持体に近接または接触して回転可能に設けられた現像剤担持体と、該現像剤担持体上に現像剤を供給するために回転可能に設けられた現像剤供給部材を含む現像剤供給室と、該現像剤供給室の上方に配置され現像剤を収容する現像剤収容室と、該現像剤収容室と前記現像剤供給室との間に設けられ開口部を有する仕切り部材と、該仕切り部材上に回転可能に設けられた現像剤搬送部材と、前記現像剤担持体に接触して前記現像剤担持体上の現像剤を薄層化する現像剤層規制部材とを有し、前記現像剤担持体に所定のバイアスを印加して前記潜像担持体上の静電潜像を現像する現像装置において、前記開口部は、現像剤収容室から現像剤供給室へ現像剤を補給する現像剤補給用開口部と、現像剤供給室から現像剤収容室へ現像剤を回収する現像剤回収用開口部からなり、前記現像剤補給用開口部は前記仕切り部材の中央部に、前記現像剤回収用開口部は前記現像剤補給用開口部の両側に前記現像剤補給用開口部から離間して設けられ、前記現像剤供給室に、前記現像剤回収用開口部に現像剤を送り込む回転可能に設けられた現像剤攪拌部材が設けられ、前記現像剤搬送部材と前記現像剤攪拌部材とが、スクリューで構成され、前記現像剤攪拌部材は、前記現像剤回収用開口部の直下の両側でスクリューの搬送方向が逆向きであり、かつ前記現像剤補給用開口部の直下の両側でスクリューの搬送方向が逆向きであり、前記現像剤攪拌部材による開口部への現像剤の搬送量Mtと、前記現像剤搬送部材による現像剤の搬送量Mpとが、Mp>Mtの関係を保つことを特徴とする。
また、本発明の現像装置は、さらに、前記現像剤搬送部材の回転速度が、前記現像剤攪拌部材の回転速度よりも大きくなるように構成されていることを特徴とする。
また、本発明の現像装置は、さらに、前記現像剤搬送部材のスクリュー径が、前記現像剤攪拌部材のスクリュー径よりも大きくなるように構成されていることを特徴とする。
また、本発明の現像装置は、さらに、使用される現像剤がワックス成分を含んだ非磁性1成分トナーであることを特徴とする。
本発明の画像形成方法は、潜像担持体に担持された潜像を、現像装置の現像剤で現像する画像形成方法において、前記現像装置として、上記いずれかの現像装置で現像することを特徴とする。
本発明の画像形成装置は、潜像を担持する潜像担持体と、前記潜像担持体上の潜像を現像装置とを備える画像形成装置において、前記現像装置として、上記いずれかの現像装置を用いたことを特徴とする。
また、本発明のプロセスユニットでは、少なくとも潜像担持体を含むプロセスユニットとすることで、画像形成装置本体と容易に着脱可能とすることが可能となり、ユーザーメンテナンスが行い易くなる。また、本発明の画像形成方法又は画像形成装置では、良好な画像を継続して出力することができる。
除電装置は、クリーニング後の感光体2Kの残留電荷を除電する。この除電により、感光体2Kの表面が初期化されて次の画像形成に備えられる。他色のプロセスユニット(1Y,M,C)においても、同様にして感光体(2Y,M,C)上に(Y,M,C)トナー像が形成されて、後述する中間転写ベルト7上に中間転写される。
中間転写ベルト7は、そのループ内側に配設された駆動ローラ、従動ローラ、クリーニングバックアップローラ及び4つの1次転写ローラ8Y,M,C,Kによって張架されている。そして、図示しない駆動手段によって図中反時計回り方向に回転駆動される駆動ローラの回転力により、同方向に無端移動せしめられる。
4つの1次転写ローラ8Y,M,C,Kは、このように無端移動せしめられる中間転写ベルト7を感光体2Y,M,C,Kとの間に挟み込んでいる。この挟み込みにより、中間転写ベルト7のおもて面と、感光体2Y,M,C,Kとが当接するY,M,C,K用の1次転写ニップが形成されている。
Y用のプロセスユニット1Yの感光体2Y表面に形成されたYトナーは、感光体2Yの回転に伴って上述のY用の1次転写ニップに進入すると、転写電界やニップ圧の作用により、感光体2Y上から中間転写ベルト7上に1次転写される。このようにしてYトナー像が1次転写せしめられた中間転写ベルト7は、その無端移動に伴ってM,C,K用の1次転写ニップを通過する際に、感光体2M,C,K上のM,C,Kトナー像が、Yトナー像上に順次重ね合わせて1次転写される。この重ね合わせの1次転写により、中間転写ベルト7上には4色トナー像が形成される。
転写ユニットの鉛直方向下方には、記録紙10を複数枚重ねた紙束の状態で収容している給紙カセットがプリンタの筐体に対してスライド着脱可能に配設されている。この給紙カセットは、紙束の一番上の記録紙10に給紙ローラを当接させており、これを所定のタイミングで図中反時計回り方向に回転させることで、その記録紙10を給紙路に向けて送り出す。
給紙路の末端付近には、レジストローラ対が配設されている。このレジストローラ対は、給紙カセットから送り出された記録紙10をローラ間に挟み込むとすぐに両ローラの回転を停止させる。そして、挟み込んだ記録紙10を上述の2次転写ニップ内で中間転写ベルト7上の4色トナー像に同期させ得るタイミングで回転駆動を再開して、記録紙10を2次転写ニップに向けて送り出す。
2次転写ニップを通過した後の中間転写ベルト7には、記録紙10に転写されなかった転写残トナーが付着している。これは、中間転写ベルト7のおもて面に当接しているベルトクリーニング装置11によってベルト表面からクリーニングされる。中間転写ベルト7のループ内側に配設されたクリーニングバックアップローラは、ベルトクリーニング装置11によるベルトのクリーニングをループ内側からバックアップする。
一方、両面プリントモードに設定されている場合には、先端側を排紙ローラ対に挟み込まれながら排紙路内を搬送される記録紙10の後端側が定着後搬送路を通り抜けると、切替爪が図中一点鎖線の位置まで回動して、定着後搬送路の末端付近が閉鎖される。これとほぼ同時に、排紙ローラ対が逆回転を開始する。すると、記録紙10は、今度は後端側を先頭に向けながら搬送されて、反転前搬送路内に進入する。
上述の反転ユニットは、外部カバーと揺動体とを有している。具体的には、反転ユニットの外部カバーは、プリンタ本体の筺体に設けられた回動軸を中心にして回動するように支持されている。この回動により、外部カバーは、その内部に保持している揺動体とともに筺体に対して開閉する。図中点線で示すように、外部カバーがその内部の揺動体とともに開かれると、反転ユニットとプリンタ本体側との間に形成されていた給紙路、2次転写ニップ、転写後搬送路、定着ニップ、定着後搬送路、排紙路が縦に2分されて、外部に露出する。これにより、給紙路、2次転写ニップ、転写後搬送路、定着ニップ、定着後搬送路、排紙路内のジャム紙を容易に取り除くことができる。
プリンタの筺体の上カバーは、回動軸を中心にして回動自在に支持されており、図中反時計回り方向に回転することで、筺体に対して開いた状態になる。そして、筺体の上部開口を外部に向けて大きく露出させる。これにより、光書込ユニット6が露出する。
表面粗さはRaで、0.2〜2.0μmに設定され、必要量の現像剤が表面に保持される。
現像ローラ103は反時計回りの方向に回転し、表面に保持した現像剤を層規制部材104および感光体ドラム2との対向位置へと搬送する。
さらに層規制部材104には、摩擦帯電を補助する為に、現像バイアスに対して現像剤の帯電極性と同方向にオフセットさせた値の規制バイアスが印加される。
感光体ドラム2は時計回りの方向に回転しており、従って現像ローラ103表面は感光体ドラム2との対向位置において感光体ドラム2の進行方向と同方向に移動する。
該現像ローラ103上の薄層化された現像剤は、現像ローラ103の回転によって感光体ドラム2との対向位置へ搬送され、現像ローラ103に印加された現像バイアスと感光体ドラム2上の静電潜像によって形成される潜像電界に応じて、感光体ドラム2表面に移動し現像される。
感光体ドラム2上に現像されずに現像ローラ103上に残された現像剤が再び現像剤供給室102内へと戻る部分には、封止シール109が現像ローラ103に当接して設けられ、現像剤が現像装置外部に漏れでないように封止される。
集められた現像剤は現像剤回収用開口部107aの直下で山を形成し、現像剤の一部は開口部107aを通過して現像剤収容室101へ返送される。開口部107aを通過してきた現像剤は、現像剤搬送部材106により現像剤補給用開口部107bへと順次搬送される。図3における実施例では、現像剤回収用開口部107aを両端2箇所、現像剤補給用開口部107bを中央1箇所となっているが、それぞれの開口部107の位置および個数は特に限定されない。
これによって、現像剤収容室101と現像剤供給室102との間に設けられた複数の開口部107のうち、少なくとも一つ以上の開口部107に現像剤を送り込む回転可能に設けられた現像剤攪拌部材108による開口部107への現像剤の搬送量Mtと、該現像剤搬送部材106による現像剤の搬送量Mpが、Mp>Mtの関係を保つことで、現像剤供給室102へ過剰に充填された現像剤を、現像剤供給室102から現像剤収容室101へ効率よく搬出することが可能となり、さらに現像剤収容室101および現像剤供給室102に収容されている現像剤が部分的に劣化していくことを防止し、現像特性が長期に渡り安定な現像装置を提供できる。
これによって、現像剤収容室101と現像剤供給室102との間に設けられ、複数の開口部107を有する仕切り部材の上に現像剤搬送部材106を設け、現像剤回収用開口部107から現像剤の搬送を積極的に行うことで、効率よく現像剤供給室102から現像剤収容室101へと現像剤を回収することが可能となる。また、現像剤供給室102内に設けられた現像剤攪拌部材108によって搬送される現像剤が、現像剤回収用開口部107a付近に集中するような場合では、現像剤回収用開口部107a近傍での現像剤搬送部材106による軸方向への現像剤搬送量を大きくすることで、その部分での現像剤の粉圧が高くなることを防止でき、現像剤回収用開口部107a近傍での現像剤の滞留や現像剤ブロッキング等を防止でき、円滑な現像剤循環系を構築できる。
これによって、現像剤回収用開口部107a上における現像剤搬送部材106のスクリュー径を、他の部分よりも大きくすることで、現像剤搬送部材106による軸方向への現像剤搬送力を現像剤回収用開口部107a近傍で大きくできる。それにより、開口部107a近傍の現像剤を効率的に回収できるとともに、その他の部分では現像剤の搬送力が小さくなるために、現像剤補給用開口部107bへの過剰な現像剤搬送を防止できる。その結果、現像剤補給用開口部107b近傍での粉圧が高くなることを防止でき、粉圧による現像剤供給室102への過剰な現像剤供給を防止することができる。これを現像剤回収用開口部107aと現像剤補給用開口部107bを有する現像剤循環系で使用すれば、現像剤回収用開口部107a近傍での現像剤の滞留や現像剤ブロッキング等を防止でき、円滑な現像剤循環系を構築できる。
これによって、現像剤回収用開口部107a上における現像剤搬送部材106のスクリューピッチを、他の部分よりも小さくすることで、現像剤搬送部材106による軸方向への現像剤搬送力を現像剤回収用開口部107a近傍で大きくできる。それにより、開口部107a近傍の現像剤を効率的に回収できるとともに、その他の部分では現像剤の搬送力が小さくなるために、現像剤補給用開口部107bへの過剰な現像剤搬送を防止できる。その結果、現像剤補給用開口部107b近傍での粉圧が高くなることを防止でき、粉圧による現像剤供給室102への過剰な現像剤供給を防止することができる。これを現像剤回収用開口部107aと現像剤補給用開口部107bを有する現像剤循環系で使用すれば、現像剤回収用開口部107a近傍での現像剤の滞留や現像剤ブロッキング等を防止でき、円滑な現像剤循環系を構築できる。
2Y,M,C,K:感光体(潜像担持体)
3:帯電ローラ
4:現像装置
5:ドラムクリーニング装置
6:光書込ユニット
7:中間転写ベルト
8:1次転写ローラ
9:2次転写ローラ
10:記録紙
11:ベルトクリーニング装置
12:定着装置
20:画像形成装置
101:現像剤収容室
102:現像剤供給室
103:現像ローラ
104:層規制部材
105:供給ローラ
106:現像剤搬送部材
107:開口部
108:現像剤攪拌部材
109:封止シール
110:仕切り部材
Claims (8)
- 潜像担持体に近接または接触して回転可能に設けられた現像剤担持体と、
該現像剤担持体上に現像剤を供給するために回転可能に設けられた現像剤供給部材を含む現像剤供給室と、
該現像剤供給室の上方に配置され現像剤を収容する現像剤収容室と、
該現像剤収容室と前記現像剤供給室との間に設けられ開口部を有する仕切り部材と、
該仕切り部材上に回転可能に設けられた現像剤搬送部材と、
前記現像剤担持体に接触して前記現像剤担持体上の現像剤を薄層化する現像剤層規制部材とを有し、
前記現像剤担持体に所定のバイアスを印加して前記潜像担持体上の静電潜像を現像する現像装置において、
前記開口部は、現像剤収容室から現像剤供給室へ現像剤を補給する現像剤補給用開口部と、現像剤供給室から現像剤収容室へ現像剤を回収する現像剤回収用開口部からなり、
前記現像剤補給用開口部は前記仕切り部材の中央部に、前記現像剤回収用開口部は前記現像剤補給用開口部の両側に前記現像剤補給用開口部から離間して設けられ、
前記現像剤供給室に、前記現像剤回収用開口部に現像剤を送り込む回転可能に設けられた現像剤攪拌部材が設けられ、
前記現像剤搬送部材と前記現像剤攪拌部材とが、スクリューで構成され、前記現像剤攪拌部材は、前記現像剤回収用開口部の直下の両側でスクリューの搬送方向が逆向きであり、かつ前記現像剤補給用開口部の直下の両側でスクリューの搬送方向が逆向きであり、
前記現像剤攪拌部材による開口部への現像剤の搬送量Mtと、前記現像剤搬送部材による現像剤の搬送量Mpとが、
Mp>Mtの関係を保つ
ことを特徴とする現像装置。 - 請求項1に記載された現像装置において、
前記現像剤搬送部材の回転速度が、前記現像剤攪拌部材の回転速度よりも大きくなるように構成されている
ことを特徴とする現像装置。 - 請求項1又2に記載された現像装置において、
前記現像剤搬送部材のスクリュー径が、前記現像剤攪拌部材のスクリュー径よりも大きくなるように構成されている
ことを特徴とする現像装置。 - 請求項1から3の何れかに記載された現像装置において、
前記現像剤回収用開口部上部における前記現像剤搬送部材のスクリューのピッチが、前記現像剤攪拌部材のスクリューのピッチよりも狭くなるように構成されている
ことを特徴とする現像装置。 - 請求項1から4のいずれかに記載された現像装置において、
使用される現像剤がワックス成分を含んだ非磁性1成分トナーである
ことを特徴とする現像装置。 - 潜像を担持する潜像担持体と、
前記潜像担持体上の潜像を現像装置とを備える画像形成装置における少なくとも前記潜像担持体と現像装置とを1つのユニットとして供給の保持体に保持させて画像形成装置本体に対して着脱可能にしたプロセスユニットにおいて、
前記現像装置として、請求項1から5の何れかに記載された現像装置を用いた
ことを特徴とするプロセスユニット。 - 潜像担持体に担持された潜像を、現像装置の現像剤で現像する画像形成方法において、
前記現像装置として、請求項1から5の何れかに記載された現像装置で現像する
ことを特徴とする画像形成方法。 - 潜像を担持する潜像担持体と、
前記潜像担持体上の潜像を現像装置とを備える画像形成装置において、
前記現像装置として、請求項1から5の何れかに記載された現像装置を用いた
ことを特徴とする画像形成装置。
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Family
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