JP4936731B2 - 赤外線撮像装置 - Google Patents
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Description
従来の赤外線撮像装置においては、撮像素子が出力する電圧を前置増幅回路で増幅し、デジタル信号に変換した後、固定パターンノイズを除去し、アナログのビデオ信号に変換して出力している(特許文献1参照)。
所定の波長域に感度を有する撮像手段と、所定の波長域成分を前記撮像手段の撮像面上で結像させる結像手段とを備えた赤外線撮像装置において、
所定の波長域成分の前記撮像手段への入射を遮る遮蔽手段と、
前記遮蔽手段を所定のタイミングで開放状態から遮蔽状態に動作させる遮蔽制御手段と、
前記遮蔽制御手段の遮蔽動作タイミング信号を生成するタイミング生成手段と、
前記撮像手段から出力される撮像信号と第1のフレーム遅延映像信号との差分信号を出力する差分手段と、
前記差分手段から出力される前記差分信号をA/D変換してデジタル差分信号を出力するA/D変換手段と、
前記A/D変換手段から出力される前記デジタル差分信号を一つの入力として第1のデジタル映像信号を出力する第1の加算手段と、
前記第1の加算手段から出力された前記第1のデジタル映像信号を1フレーム期間保持して第1のフレーム遅延デジタル映像信号を出力する第1の遅延手段と、
前記第1の遅延手段から出力された前記第1のフレーム遅延デジタル映像信号をD/A変換して前記第1のフレーム遅延映像信号を出力するD/A変換手段と、
前記A/D変換手段から出力される前記デジタル差分信号を一つの入力として第2のデジタル映像信号を出力する第2の加算手段と、
前記第2の加算手段から出力された前記第2のデジタル映像信号が前記開放状態に得られた撮像信号に対応するものである時は前記第2のデジタル映像信号を出力し、前記遮蔽状態に得られた撮像信号に対応するものである時には前記第2のデジタル映像信号を出力しない切換手段と、
前記切換手段から出力された信号を1フレーム期間保持して前記第2のフレーム遅延デジタル映像信号を出力する第2の遅延手段とを備え、
前記第1の加算手段は、前記第1のフレーム遅延デジタル映像信号を他の入力として、前記デジタル差分信号と前記第1のフレーム遅延デジタル映像信号を加算して前記第1のデジタル映像信号を出力し、
前記第2の加算手段は、前記第2のフレーム遅延デジタル映像信号を他の入力として、前記デジタル差分信号と前記第2のフレーム遅延デジタル映像信号を加算して前記第2のデジタル映像信号を出力する
ことを特徴とする赤外線撮像装置を提供する。
以下の実施の形態の赤外線撮像装置は、所定の波長域に感度を有する撮像手段を有する。ここで所定の波長域とは例えば、概ね8〜14マイクロメートル波長帯域である。
図1はこの発明の実施の形態1の赤外線撮像装置の構成を表すブロック図である。
図示の撮像装置においては、レンズ1と撮像素子3の間にはシャッタ2が設けてある。
被写体が放射する赤外線はレンズ1により集光され、シャッタ2が開いていれば、撮像素子3に結像する。撮像素子3には赤外を検知する素子が二次元平面上に配列されており、各素子からは赤外線強度に応じて変化する信号が得られる。
A/D変換器6には、撮像信号E3と第1のフレーム遅延映像信号E9との差である差分信号E4が入力されるが、D/A変換器9には、デジタル差分信号E6に第1のフレーム遅延デジタル映像信号E8(デジタル差分信号E6に第1のフレーム遅延デジタル映像信号E8を加算して復元した第1のデジタル映像信号E7を遅延させたもの)が入力される。よって、A/D変換器6の分解能をD/A変換器9の分解能よりも低くしておくことができ、A/D変換器6のダイナミックレンジを最大限活用して量子化誤差を十分に小さくすることができる。ここで、分解能はA/D変換器6の出力、D/A変換器9の入力のビット数をnとしたとき2のn乗で与えられる数値であり、デジタル信号の値の数、言い換えるとステップ数を表す。例えば、FPNの振幅(素子間のばらつきの変動幅)がRaであり、差分信号E6の変動幅がRcであれば、A/D変換器6の分解能R5と、D/A変換変換器9の分解能R9との間に、
R6/R9=Rc/Ra
の関係が成り立つようにすると無駄がない。変動幅Ra、Rcは、以下に図2(b)を参照して説明する変動範囲Ra、Rcと同じものである。
図2(b)のグラフは、撮像素子3から出力された撮像信号E3のうちの符号WEで示す部分を横方向に拡大し、その期間における、第1の遅延回路8から読み出された第1のフレーム遅延デジタル映像信号E8をD/A変換した第1のフレーム遅延映像信号E9と、撮像信号E3と第1のフレーム遅延映像信号E9の差である差分信号E4の関係を示した模式図である。横軸は、撮像素子上の各画素の位置(図2(b))又はそれに対応する時間(図2(a))を表し、縦軸は各信号のレベルである。
しかし、赤外線撮像素子3においては、出力信号のレベルのうち、素子毎の出力ばらつき、すなわちFPNが占める割合が比較的大きく、被写体の温度の違いによる出力信号の変動量が小さいため、A/D変換のダイナミックレンジが有効に利用出来ないという問題がある。
そこで、出力信号と1フレーム前の出力信号との差分をとり、FPNに相当する成分を除いた信号をA/D変換すると、図2(b)の符号Rcで示した範囲(差分信号の変動幅)をA/D変換器6のダイナミックレンジに割り当てることになり、ダイナミックレンジを有効に活用することが出来、量子化のノイズが軽減されたデジタル映像信号を取得することが出来る。
差分信号E4をA/D変換する際、図2(b)の符号Rcで示した狭い範囲をA/D変換のダイナミックレンジに割り当てているため、得られるデジタル差分信号E6の量子化誤差が小さくなる。その結果、デジタル差分信号E6に第1のフレーム遅延デジタル映像信号E8を加算して得られる第1のデジタル映像信号E7の量子化誤差も小さくなる。また、これに伴い、デジタル差分信号E6に第2のフレーム遅延デジタル映像信号Ecを加算して得られる第2のデジタル映像信号Eaの量子化誤差も小さくなる。
撮像素子3が遮蔽された状態では、撮像素子3から出力される信号E3(n)は、
E3(n)=N(n−1)、
撮像素子3が開放された状態では、撮像信号E3(n)は、
E3(n)=N(n−1)+S(n−1)
である。
Ec(n)=0、
Ea(n)=E6(n)+Ec(n)=E6(n)
Ec(n)=Ea(n)、
Ea(n)=E6(n)+Ec(n)=E6(n)+Ea(n−1)
である。
差分回路4は、撮像信号E3(1)と、第1の遅延回路8が保持している第1のフレーム遅延デジタル映像信号E8(1)をアナログに変換したフレーム遅延映像信号E9(1)の差を求め、差分信号E4(1)を生成する。
差分信号E4(1)はデジタル変換器6によりデジタル差分信号E6(1)に変換され、第1の加算回路7に送られる。第1の加算回路7では、デジタル差分信号E6(1)と第1の遅延回路8が保持している第1のフレーム遅延デジタル映像信号E8(1)を加算し、第1のデジタル映像信号E7(1)を生成する。
第1のデジタル映像信号E7(1)は、第1の遅延回路8で保持され、次のフレーム期間FP(2)の第1のフレーム遅延デジタル映像信号E8(2)として用いられる。
フレーム期間FP(2)以降も繰り返し同様の処理を行う。
フレーム期間FP(6)になると、シャッタ2の開放時のデータが処理されるため、切換回路11は第2の加算回路10から送られてくる第2のデジタル映像信号Ea(6)を第2の遅延回路12に送る。
この状態で撮像装置を所定の時間動作させると、第1の遅延回路8にはFPN(N(−1)〜N(3))に相当する信号が格納される(FPNに相当する信号が格納される様子については、後ほど説明する)。
一方、第2の加算回路10には、A/D変換器6の出力であるデジタル差分信号E6と、シャッタ2が閉じているためにゼロに固定されている第2の遅延回路12の出力信号Ecが入力される。1フレーム期間におけるFPN成分の変化が無視できるほど小さいとすると、シャッタ2が遮蔽状態で、かつ第1の遅延回路8にFPNに相当する信号が格納されている状態であれば、デジタル差分信号E6もゼロになる。
第1の加算回路7では、撮像信号からFPN成分を除去した信号にFPN成分が再度加算されるため、撮像信号E7(6)(=E3(6))が復元される。復元した撮像信号は、第1の遅延回路8に格納される。
一方、フレーム期間FP(6)に第2の遅延回路12に格納されている信号がゼロ(Ec(6)=0)なので、第2の加算回路10では何も加算されず、撮像信号からFPN成分を除去した信号がそのまま第2のデジタル映像信号となる。
第1の加算回路7では、フレーム間差分信号に1フレーム前の撮像信号が加算されるため、現在の撮像信号が復元される。復元した撮像信号は第1の遅延回路8に格納され、1フレーム後に差分回路4と第1の加算回路7に送られる。以降、第1の遅延回路8には、復元により得た1フレーム前の撮像信号が格納される。
また、第1の遅延回路8に格納されている第1のフレーム遅延デジタル映像信号E8の初期値はゼロとする。よって、第1のフレーム遅延デジタル映像信号E8をD/A変換器9によりアナログに変換した第1のフレーム遅延映像信号E9の初期値もゼロとなる。さらに、第2の遅延回路12に格納されている第2のフレーム遅延デジタル映像信号Ecの初期値もゼロとする。
図7(a)〜(f)に示すように、加算回路7における数値計算では、フレーム期間FP(n)のデジタル差分信号E6(n)を表すデジタル値と、第1のフレーム遅延デジタル映像信号E8(n)を表すデジタル値を加算し、さら「255」を引くことにより、第1のデジタル映像信号E7(n)を表すデジタル値を生成しており、この第1のデジタル映像信号E7(n)が第1のフレーム遅延デジタル映像信号E8(n+1)となり、したがって、次のフレーム期間FP(n+1)において、第1のフレーム遅延デジタル映像信号E8(n+1)となる。数値計算において、「255」を引くのは、デジタル差分信号E6の値「255」が電圧値の「0V」に対応するためである。従って、デジタル差分信号E6の値が「255」を超える場合、超える幅を第1のフレーム遅延デジタル信号E8(n)に加算することになり、デジタル差分信号E6の値が「255」を下回る場合には、下回る幅を第1のフレーム遅延デジタル信号E8(n)から減算することになる。
フレーム期間FP(0)では、第1のフレーム遅延デジタル映像信号E8(0)がゼロなので、フレーム期間FP(0)のデジタル差分信号E6(0)とフレーム期間FP(1)の第1のフレーム遅延デジタル映像信号E8(1)は同一となる。この時点では、まだ、本来の遮蔽時デジタル映像信号は得られていない。
この結果をA/D変換すると、右側3分の2はA/D変換器6のダイナミックレンジを超えているため、デジタル差分信号は「511」に張り付く。一方、左側3分の1は0.0〜0.5の間に納まっているため、デジタル差分信号は0.0Vに対応する「255」から0.5Vに対応する「511」の間で変化する。
フレーム期間FP(2)に得られたデジタル差分信号E6(2)に、フレーム期間FP(2)の第1のフレーム遅延デジタル映像信号E8(3)を加算し、フレーム期間FP(3)の第1のフレーム遅延デジタル映像信号E8(3)とする。この場合、デジタル差分信号E6(2)の左側3分の1は0.0Vを示す「255」なので、第1のフレーム遅延デジタル映像信号E8(2)には「0」を加算する。中央3分の1は「255」〜「511」の間で変化しているので、第1のフレーム遅延デジタル映像信号E8(2)に「0」〜「255」の間で変化する値を加算する。右側3分の1は「511」に張り付いているので、第1のフレーム遅延デジタル映像信号E8(2)に「255」を加算する。
Claims (6)
- 所定の波長域に感度を有する撮像手段と、所定の波長域成分を前記撮像手段の撮像面上で結像させる結像手段とを備えた赤外線撮像装置において、
所定の波長域成分の前記撮像手段への入射を遮る遮蔽手段と、
前記遮蔽手段を所定のタイミングで開放状態から遮蔽状態に動作させる遮蔽制御手段と、
前記遮蔽制御手段の遮蔽動作タイミング信号を生成するタイミング生成手段と、
前記撮像手段から出力される撮像信号と第1のフレーム遅延映像信号との差分信号を出力する差分手段と、
前記差分手段から出力される前記差分信号をA/D変換してデジタル差分信号を出力するA/D変換手段と、
前記A/D変換手段から出力される前記デジタル差分信号を一つの入力として第1のデジタル映像信号を出力する第1の加算手段と、
前記第1の加算手段から出力された前記第1のデジタル映像信号を1フレーム期間保持して第1のフレーム遅延デジタル映像信号を出力する第1の遅延手段と、
前記第1の遅延手段から出力された前記第1のフレーム遅延デジタル映像信号をD/A変換して前記第1のフレーム遅延映像信号を出力するD/A変換手段と、
前記A/D変換手段から出力される前記デジタル差分信号を一つの入力として第2のデジタル映像信号を出力する第2の加算手段と、
前記第2の加算手段から出力された前記第2のデジタル映像信号が前記開放状態に得られた撮像信号に対応するものである時は前記第2のデジタル映像信号を出力し、前記遮蔽状態に得られた撮像信号に対応するものである時には前記第2のデジタル映像信号を出力しない切換手段と、
前記切換手段から出力された信号を1フレーム期間保持して前記第2のフレーム遅延デジタル映像信号を出力する第2の遅延手段とを備え、
前記第1の加算手段は、前記第1のフレーム遅延デジタル映像信号を他の入力として、前記デジタル差分信号と前記第1のフレーム遅延デジタル映像信号を加算して前記第1のデジタル映像信号を出力し、
前記第2の加算手段は、前記第2のフレーム遅延デジタル映像信号を他の入力として、前記デジタル差分信号と前記第2のフレーム遅延デジタル映像信号を加算して前記第2のデジタル映像信号を出力する
ことを特徴とする赤外線撮像装置。 - 前記切換手段は、前記第2の加算手段から出力された前記第2のデジタル映像信号が前記遮蔽状態に得られた撮像信号に対応するものである時には前記第2の遅延手段に値がゼロの信号を供給することを特徴とする請求項1記載の赤外線撮像装置。
- 前記A/D変換手段の分解能は、前記D/A変換手段の分解能よりも低いことを特徴とする請求項1又は2に記載の赤外線撮像装置。
- 前記差分手段から出力される前記差分信号を利得設定値にしたがって増幅して前記A/D変換手段に供給する可変利得増幅手段を備えたことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の赤外線撮像装置。
- 前記第2の加算手段から出力された前記デジタル映像信号をフレーム単位で画素積分する積分手段と、
前記積分手段から出力される積分値が概ね一定となるように前記利得設定値を制御する利得制御手段と
を備えたことを特徴とする請求項4に記載の赤外線撮像装置。 - 前記所定の波長域は、概ね8〜14マイクロメートル波長帯域であることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の赤外線撮像装置。
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