JP4932604B2 - 電圧補償装置 - Google Patents
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Description
電力系統側のA極端子につながる経路とB極端子につながる経路間には、入力電圧検出回路と、入力電力に基づいて制御電源を生成する制御電源回路と、制御電源回路からの制御電源が供給される制御回路と、制御回路により制御されインバータの入力端と負荷側B極端子間に接続される第2の開閉器と、前記電力系統A極端子と前記インバータの入力端間に接続される第3の開閉器とが設けられており、電力系統からの電力が供給開始されたときに、第1の開閉器を開、及び第3の開閉器の開、第2の開閉器を閉とし、インバータから漸増させた交流電圧を前記負荷に出力するものである。
電力系統側のA極端子につながる経路とB極端子につながる経路間には、入力電圧検出回路と、入力電力に基づいて制御電源を生成する制御電源回路と、制御電源回路からの制御電源が供給される制御回路と、この制御回路により制御されインバータの入力端と負荷側B極端子間に接続される第2の開閉器と、前記電力系統A極端子と前記インバータの入力端間に接続される第3の開閉器とが設けられており、電力系統からの電力が供給開始されたときに、第1の開閉器を開、及び第3の開閉器を開、第2の開閉器を閉とし、インバータから漸増させた交流電圧を負荷に出力するので、電力系統から負荷に直接電力を供給する回路上の第1の開閉器への電流の突入を抑制しているので、開閉器接点の溶着を防止することが可能となるという効果がある。
図1は、この発明の実施の形態1における電圧補償装置を示すブロック図、図2は、電源投入時の動作を示すタイムチャートである。
電力系統1は、電源スイッチ1aを介して電圧補償装置100の電源側(電力系統側)A極端子3と電源側(電力系統側)B極端子4に接続され、負荷2は負荷側A極端子5と負荷側B極端子6に接続される。
電源側A極端子3と負荷側A極端子5との間には、第1の開閉器7が接続され、第1の開閉器7に並列に第3の開閉器16とインバータ9と電流検出部10が直列に接続されている。インバータ9にはコンデンサ11が接続されている。電流検出部10はインバータ9に流れる電流を検出する。
負荷側A極端子5と負荷側B極端子6につながる経路間には出力電圧を検出する出力電圧検出回路15が接続されている。第2の開閉器8は、第3の開閉器16とインバータ9の接続点つまりインバータの入力側と電源側B極端子4と負荷側B極端子6を接続する回路との間に接続されている。
なお、第1の開閉器7、第3の開閉器16は無励磁時開の接点を有している。
STEP1
電源スイッチ1aをオンにすると、制御電源回路13が動作し、制御回路17に制御電源を供給する。
STEP2
制御回路17は起動すると充電回路14を制御し、インバータ9のコンデンサ11を充電する。この時第2の開閉器8は開でも閉でもよい。第1の開閉器7および第3の開閉器16は開としておく。
制御回路17は、コンデンサ電圧検出回路18の検出するコンデンサ11の電圧が所定値(例えば600V)になると、第2の開閉器8が開のときは閉じ、インバータ9を動作させ正弦波電圧を生成し、負荷2へ漸増させた交流電圧を出力するソフトスタート出力に移行する。
STEP3
インバータ9は周知の方法によりコンデンサ11の直流電圧を交流電圧に変換し出力電圧を0Vから徐々に大きくしていく。
STEP4
これにより整流器2aで直流に整流されコンデンサ2bの充電を開始する。
STEP5
負荷2への充電電流は、コンデンサ11の蓄積エネルギーにより生成されているので、コンデンサ11の電圧は徐々に低下する。
STEP6
ソフトスタート出力により、負荷2の整流器コンデンサ2bは緩やかに充電され、充電の為の大きな突入電流が流れることはない。
コンデンサ11の電圧が所定値(例えば300V)以下に低下したときは、インバータ9の出力を停止し、充電回路14により、コンデンサ11を再度所定値(例えば600V)まで充電し、ソフトスタート出力を再開する。
出力電圧検出回路15の検出電圧が、所定電圧(例えばAC200V)になると、ソフトスタート出力を完了し、以下のインバータ9が0Vを出力するスルー出力動作に移行する。
ソフトスタート出力完了後は、第2の開閉器8を開き、第3の開閉器16を閉じ、インバータ9を0V出力(以下、スルー出力)する。つまり、電圧補償装置100は、電力系統1の電圧に0Vを加算して出力する状態となる。
負荷2の整流器コンデンサ2bの充電が不十分であるときは、スルー出力により、補充電電流が流れる。この電流を電流検出部10の出力で監視し、インバータ9の電流耐量に対応した値(例えば100A)を超えたときは、インバータ9をオフし、電流検出部10の出力が所定値(例えば25A)を下回ったときは、インバータ9を再度スルー出力し補充電を再開する。
電流検出部10の出力が第1の開閉器7の電流耐量に対応した値(例えば20A)を下回るとスルー出力を完了し、以下の電圧低下補償待機動作に移行する。
スルー出力完了後は、第1の開閉器7を閉じ、充電回路14を動作させ、コンデンサ11の電圧が所定値(例えば600V)になるまでコンデンサ11を充電した後、入力電圧検出回路12により、電力系統1からの入力電圧の電圧低下検出を開始する。
以後はコンデンサ11の電圧を所定の範囲(例えば500V〜600V)になるように、充電回路14を制御する。
電力系統1からの入力電圧が復帰したとき、制御回路17は入力電圧検出回路12により正常復帰を検出し、インバータ9を0V出力し、第1の開閉器7を閉制御し、電圧低下補償待機動作に移行する。このとき第2の開閉器8は開、第3の開閉器16は閉である。
また、出力にトランスが接続されたときには、電圧印加時の励磁突入電流が流れるが、ソフトスタート出力により、励磁突入電流を抑制することも可能である。
また、第2の開閉器8は、待機時の負荷2の整流器コンデンサ2bの充電電流のみを流せばよいので、通電容量の小さい開閉器とすることができる。電流検出部10により、負荷への充電電流を監視し、電流が小さくなるようにインバータ9のソフトスタート出力を制御することで、さらに小さい容量の開閉器とすることができ、コスト、スペース的に有利である。
図3は、この発明の実施の形態2における電圧補償装置100aを示すブロック図であり、この電圧補償装置100aは電力系統1と並列に設置された第1の負荷2と第2の負荷21との間に設けられている。
この実施形態2においては、複数の整流器負荷の投入が同時でないときを想定しており、第2の負荷21が第1の負荷2の投入より時間をおいて負荷投入スイッチ22により投入される。ここでは、1つの負荷を後で投入するときを示しているが、複数の負荷と複数の負荷投入スイッチがあり、複数の時間遅れをもって投入されてもよい。
負荷の投入が完了すると、オペレータ等が起動モードスイッチ20を起動モード設定でない設定にすることにより、電圧補償装置100aは前記電圧低下補償待機動作に移行する。
5 負荷側A極端子、7 第1の開閉器、8 第2の開閉器、9 インバータ、
10 電流検出部、11 コンデンサ、12 入力電圧検出回路、13 制御電源回路、
14 充電回路、15 出力電圧検出回路、16 第3の開閉器、17 制御回路、
18 コンデンサ電圧検出回路、20 起動モードスイッチ、
100,100a 電圧補償装置。
Claims (8)
- 電力系統と負荷との間に設置され、前記電力系統側A極端子と負荷側A極端子との間に接続される第1の開閉器と、この第1の開閉器に並列にインバータと、このインバータに接続されたコンデンサとを備え、前記電力系統の電圧が所定電圧の場合には、前記第1の開閉器を介し前記電力系統からの入力を直接前記負荷に供給し、前記電力系統の電圧が低下した場合には、前記コンデンサの蓄積エネルギに基づいて、前記インバータで低下電圧分を補償する電圧を生成させて前記電力系統電圧に加算して、前記負荷に供給する電圧を所定電圧に維持する電圧補償装置において、
この電圧補償装置の電力系統側のA極端子につながる経路とB極端子につながる経路間には、電力系統から入力する電圧を検出する入力電圧検出回路と、この入力電力に基づいて制御電源を生成する制御電源回路と、この制御電源回路からの制御電源が供給される制御回路と、この制御回路により制御され前記インバータの入力端と負荷側B極端子間に接続される第2の開閉器と、前記電力系統A極端子と、前記インバータの入力端間に接続される第3の開閉器とが設けられており、前記電力系統からの電力が供給開始されたときに、前記第1の開閉器を開、及び第3の開閉器を開、前記第2の開閉器を閉とし、前記インバータから漸増させた交流電圧を前記負荷に出力することを特徴とする電圧補償装置。 - 前記電力系統側のA極端子につながる経路とB極端子につながる経路間には加えて、前記電力系統から入力する電力に基づいて前記コンデンサを充電する充電回路と、前記コンデンサの両端に接続されコンデンサの電圧を検出するコンデンサ電圧検出回路と、前記負荷への出力電圧を検出する出力電圧検出回路とを備え、前記制御回路は、前記電力系統から電力を供給されているとき、前記コンデンサ電圧検出回路が検出するコンデンサ電圧が所定値より低い場合には、前記充電回路を動作させて前記コンデンサの電圧が所定値になるよう充電した後に、前記インバータから前記負荷に漸増させた交流電圧を出力することを特徴とする請求項1に記載の電圧補償装置。
- 前記制御回路は、前記出力電圧検出回路の検出電圧が、所定値となるまで、前記インバータから前記負荷へ交流電圧の漸増出力を継続し、前記出力電圧検出回路の検出電圧が前記所定値以上になったときには、前記インバータの出力を停止し前記第1の開閉器を閉路するよう制御することを特徴とする請求項2に記載の電圧補償装置。
- 前記制御電源回路は、前記電力系統の電圧が低下したときに、前記インバータの出力の電力に基づいて電源を生成するよう制御することを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の電圧補償装置。
- 加えて前記インバータの出力端と前記負荷側A極端子との間に設けられ前記インバータの通電電流を検出する電流検出部を備え、
前記制御回路は、前記インバータから前記負荷へ交流電圧の漸増出力完了後に、前記第3の開閉器を閉じ、前記インバータに0V出力させ、前記インバータを0V出力している間に、前記電流検出部の出力が第1の所定電流値を超えたときは前記インバータをオフさせるとともに、前記電流検出部の出力が第1の所定電流値より小さい値の第2の所定電流値を下回ったときは、再度前記インバータに0V出力させ、前記電流検出部の出力が第2の所定電流値より小さい値の第3の所定電流値を下回るまで前記インバータの0V出力を継続し、前記電流検出部の出力が前記第3の所定電流値を下回った後に、前記第1の開閉器を閉じることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の電圧補償装置。 - 前記第2の開閉器と前記第3の開閉器とを一体的に構成して、前記第2の開閉器を無励磁時閉、前記第3の開閉器を無励磁時開に形成させたことを特徴とする請求項5に記載の電圧補償装置。
- 前記第2の開閉器の通電容量は、前記第3の開閉器の通電容量より小さいことを特徴とする請求項5に記載の電圧補償装置。
- 前記制御回路は起動モードを設定する起動モードスイッチを有し、この起動モードスイッチが起動モード設定のときは、前記インバータの0V出力動作において、前記電流検出部の出力が第3の所定電流値以下のときに、前記コンデンサの蓄積エネルギーに基づいて前記インバータで電圧低下分を補償する電圧を生成させ、前記電力系統の電圧に加算して前記負荷に供給される電圧を所定電圧に維持する動作に移行することなく、前記インバータの0V出力動作を継続し、
前記電流検出部の出力が前記第1の所定電流値を超えたときは、前記インバータをオフし、前記第3の開閉器を開き、前記第2の開閉器を閉じ、前記インバータから前記負荷へ漸増させた交流電圧の出力動作を開始し、前記起動モードスイッチが起動モード設定でないときは、前記インバータの0V出力動作において、前記電流検出部の出力が前記第3の所定電流値を下回ったときには、電圧低下補償待機動作に移行することを特徴とする請求項5から請求項7のいずれか1項に記載の電圧補償装置。
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