JP4928397B2 - 柔軟剤組成物 - Google Patents
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RO−[(PO)m/(EO)n]SO3M (1)
(式中、Rは炭素数8〜36のアルキル基であり、PO、EOはそれぞれプロピレンオキシ基、エチレンオキシ基であり、m、nはアルキレンオキサイドの平均付加モル数を示し、それぞれ0<m≦5、0<n≦5の数である。PO、EOの付加形態はブロック、又はランダム付加体であり、Mは陽イオン基である。)
本発明の(a)成分は、分子中に、アミノ基及び4級アンモニウム基から選ばれる基と炭素数8〜42の炭化水素基を有する化合物である。
(a−1)成分:一般式(2)で表される3級アミン又はその塩
(a−2)成分:一般式(3)で表される4級アンモニウム塩
(a−3)成分:一般式(4)で表される3級アミン又はその塩
(a−4)成分:一般式(5)で表される4級アンモニウム塩
一般式(3−3)で表される化合物は、例えば、R24−N(CH3)Hで表されるアルキルメチルアミンとアクリロニトリルとを反応させ、更にアルキルハライド、ジアルキル硫酸、アルキレンオキシド等のアルキル化剤で4級化することで容易に合成することができる。
本発明の(b)成分は、下記一般式(1)で表されるアルキルエーテル硫酸エステル塩である。
RO−[(PO)m/(EO)n]SO3M (1)
(式中、Rは炭素数8〜36のアルキル基であり、PO、EOはそれぞれプロピレンオキシ基、エチレンオキシ基であり、m、nはアルキレンオキサイドの平均付加モル数を示し、それぞれ独立に0<m≦5、0<n≦5の数である。PO、EOの付加形態はブロック、又はランダム付加体であり、Mは陽イオン基である。)
R’O−(PO)m1−(EO)n1SO3M (1’)
(式中、R’は炭素数8〜24のアルキル基、好ましくは直鎖アルキル基であり、POとEOはそれぞれプロピレンオキシ基、エチレンオキシ基であり、m1、n1はアルキレンオキサイドの平均付加モル数を示し、それぞれ0<m1<3、0<n1≦5の数である。Mは陽イオン基を示す。)
本発明の(c)成分は、LogPが−0.5〜3.0であり、−0.1〜3.0が好ましく、より好ましくは0.1〜2.0、更に好ましくは0.5〜1.8、特に好ましくは0.5〜1.6の有機溶剤である。
[式中、R31は炭素数4〜8の炭化水素基、好ましくはアルキル基、アリール基又はアリールアルキル基である。]
[式中、R32及びR34はそれぞれ独立に、水素原子、R35CO−(ここでR35は炭素数1〜3のアルキル基)又は炭素数1〜7の炭化水素基、好ましくは水素原子、アルキル基、アリール基又はアリールアルキル基であり、R33は炭素数2〜9の分岐鎖を有していてもよいアルキレン基である。ただし、R33が炭素数2〜3のアルキレン基で、かつR32及びR34の両方が水素原子である場合を除く。zは1〜5の数である。]
[式中、R36は炭素数3〜8のアルキル基であり、R37及びR38はそれぞれ独立に、水素原子又はヒドロキシ基で置換されていてもよい炭素数1〜3のアルキル基である。]
本発明の柔軟剤組成物は(a)成分、(b)成分のモル比が(a)成分/(b)成分=99/1〜40/60であり、更に90/10〜50/50、特に70/30〜50/50であることが、柔軟性及び風合いの点から好適である。
[式中、R39は炭素数10〜24、好ましくは10〜18、より好ましくは12〜18のアルキル基又はアルケニル基であり、R40は炭素数2又は3のアルキレン基であり、好ましくはエチレン基である。rは2〜100、好ましくは5〜80、特に好ましくは10〜60の数を示す。Uは−O−、−CON< 又は−N< であり、Uが−O−の場合はsは1であり、Uが−CON< 又は−N< の場合はsは2である。]
R39−O−(C2H4O)t−H
[式中、R39は前記の意味を示す。tは8〜100、好ましくは10〜60の数である。]
R39−O−[(C2H4O)u/(C3H6O)v]−H
[式中、R39は前記の意味を示す。u及びvはそれぞれ独立に2〜40、好ましくは5〜40の数であり、エチレンオキシ基(C2H4O)とプロピレンオキシ基(C3H6O)はランダムあるいはブロック付加体であってもよい。]
(1)エタン−1,1−ジホスホン酸、エタン−1,1,2−トリホスホン酸、エタン−1−ヒドロキシ−1,1−ジホスホン酸、エタンヒドロキシ−1,1,2−トリホスホン酸、エタン−1,2−ジカルボキシ−1,2−ジホスホン酸、メタンヒドロキシホスホン酸などのホスホン酸又はこれらの塩(好ましくは、アルカリ金属塩もしくはアルカノールアミン塩)。
(2)ニトリロ三酢酸、イミノ二酢酸、エチレンジアミン四酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸、グリコールエーテルジアミン四酢酸、ヒドロキシエチルイミノ二酢酸、トリエチレンテトラアミン六酢酸、ジエンコル酸、アルキルグリシン−N,N−ジ酢酸、アスパラギン酸−N,N−ジ酢酸、セリン−N,N−ジ酢酸、グルタミン酸二酢酸、エチレンジアミンコハク酸などのアミノポリ酢酸又はこれらの塩(好ましくは、アルカリ金属塩もしくはアルカノールアミン塩)。
ステアリン酸とN,N−ジメチル−1,3−プロパンジアミンとの脱水アミド化反応により合成した。すなわち、N,N−ジメチル−1,3−プロパンジアミン161gとステアリン酸284.5gを攪拌機、温度計、脱水管のついた4つ口フラスコに入れ、180℃まで昇温した。次に、その温度で約5時間生成する水を留去しながら加熱撹拌した。その後、120℃に冷却し、減圧下、未反応のアミンを留去し、目的とするN−アルカノイルアミノプロピル−N,N−ジメチルアミンを得た。
ヨウ素価90gI2/100g、酸価201mgKOH/gのナタネ油由来の原料脂肪酸とトリエタノールアミンとを反応モル比1.85/1(脂肪酸/トリエタノールアミン)で定法に従って脱水縮合反応を行い、縮合物を得た。次に、溶媒不在下で、この縮合物に全アミン価を基準としてジメチル硫酸を0.95当量用い、定法にて4級化を行った後、エタノールで90%に希釈することにより、目的の第4級アンモニウム塩混合物〔以下、(a1)混合物ともいう〕を得た。
自動電位差滴定装置を用いて酢酸に溶かしたサンプルを0.1 mol/L 過塩素酸酢酸標準溶液で滴定することにより全アミン価を求め、下記式を用いてアミン含有量を算出した。
自動電位差滴定装置を用いてエタノール溶媒に溶かしたサンプルを0.1N−KOHで滴定し、それぞれの酸価を求めた。それぞれの酸価から下記式を用いてアミンモノメチル硫酸塩及び脂肪酸の含有量を算出した。
第4級アンモニウム塩の含有量(%)は、上記の方法で算出したアミン、アミンモノメチル硫酸塩、及び脂肪酸の含有量と下記の固形分の含有量との差分を用いて算出した。
エタノール含有量は、JIS K0067に準拠して、揮発分測定装置を用いて測定した。
固形分の含有量は、第4級アンモニウム塩混合物とエタノールの含有量の差分として算出した。
温度計、滴下ロート、冷却器を備えた1Lの4ツ口フラスコにアルキルメチルアミン(アルキル基がC16/C18混合アルキル基のもの。142g、0.5mol)をエタノール(250g)に溶解し、還流下アクリロニトリル29.2gを約1時間で滴下し、3時間熟成させた。反応終了物をエバポレーターでエタノール及び未反応アクリロニトリルを除去した。次にオートクレーブ(ステンレス製)にアミンに対して1質量%のラネーニッケルと、反応終了物を150g、水/イソプロピルアルコール(IPA)(50/50vol)を150g入れ、N2置換後、H2で置換し温度110℃、H2圧0.98MPaで6時間反応した。冷却後、エバポレーターで水/IPAを留去し、蒸留することでN−アルキルプロピレンジアミンを得た。次にこの化合物を50g(0.1531mol)及びエタノール/水(90/10vol)500g、無水ソーダ灰56.8gをオートクレーブに仕込み、80℃でメチルクロライド42.5gを圧入した。圧入後、80℃で6時間熟成し冷却後無機塩をろ別し、溶媒を減圧留去した。得られた化合物をアセトンで数回洗浄した後、アセトンをエバポレーターで留去し、下記化合物(純分96質量%)を得た。
炭素数12のアルコール(花王(株)、製品名:カルコール2098)3447g、炭素数14のアルコール(花王(株)、製品名:カルコール4098)1341g、及びKOH6.8gを攪拌装置、温度制御装置、自動導入装置を備えたオートクレーブに仕込み、110℃、1.3kPaにて30分間脱水を行った。脱水後窒素置換を行い、120℃まで昇温した後、プロピレンオキサイドを575g仕込んだ。120℃にて付加反応・熟成を行った後、145℃に昇温し、エチレンオキサイドを1625g仕込んだ。145℃にて付加反応・熟成を行った後、80℃まで冷却し、7.3gの酢酸をオートクレーブ内に加え、80℃で30分間攪拌した後、抜き出しを行い、平均プロピレンオキサイド付加モル数が0.4モル、平均エチレンオキサイド付加モル数が1.5モルであるアルコキシレートを得た。
合成例4と同様の方法で平均PO付加モル数が2.0モル、平均EO付加モル数が8.0モルであるアルキルエーテル硫酸エステル塩組成物を得た。
<液体柔軟剤組成物の調製方法>
300mLビーカーに、柔軟剤組成物の出来あがり質量が200gになるのに必要な量の95%相当量のイオン交換水を入れ、ウォーターバスで60℃に昇温した。一つの羽根の長さが2cmの攪拌羽根が3枚ついたタービン型の攪拌羽根で攪拌しながら(300rpm)、所要量の(c)成分、(d)成分を溶解させた。順次、(a)成分、(b)成分、(e)成分、(f)成分及び(g)成分を添加し、5分攪拌後、62%パラトルエンスルホン酸水溶液と48%水酸化ナトリウム水溶液で目標のpHに調整し、出来あがり質量にするのに必要な量の60℃のイオン交換水を添加した。その後10分間攪拌し、5℃の水を入れたウォーターバスにビーカーを移し、攪拌しながら20℃に冷却した。なお、表2に示すpHは冷却後(20℃)のpHである。
(a−I):混合アルキル(パルミトイルステアリル)トリメチルアンモニウムクロライド(コータミン86W 花王(株)製)(MW:334)〔(a−2)成分に相当〕
(a−II):合成例1で得たN−ステアリルアミノプロピル−N,N−ジメチルアミン(MW:368)〔(a−1)成分に相当〕
(a−III):ビス(2-ヒドロキシエチル)ステアリルメチルアンモニウムクロライド(ニッサンカチオンS−202−30 日本油脂(株)製)(MW:407)〔(a−2)成分に相当〕
(a−IV):ビス(2-ヒドロキシエチル)アルキル(C8〜18)メチルアンモニウムクロライド(エソカード C/12 ライオン・アクゾ(株)製)(MW:324)〔(a−2)成分に相当〕
(a−V):合成例2で得た第4級アンモニウム塩混合物〔(a−3)成分と(a−4)成分の混合物に相当〕
(a−VI):合成例3で得た第4級アンモニウム塩混合物(MW:470)〔(a−2)成分に相当〕
(b−1’):合成例5で得たアルキルエーテル硫酸エステル塩(平均PO付加モル数2.0モル、平均EO付加モル数8.0モル)(MW:655)
(b−2’):ドデシル硫酸ナトリウム(エマール0 花王(株)製)(MW:288)
(c−2):ポリオキシエチレン(平均付加モル数3)モノフェニルエーテル(ClogP:1.32)
(d−2):ステアリルアミンにEOを平均30モル付加させたもの
(e−1):エチレンジアミン四酢酸
(f−1):安息香酸ナトリウム
(f−2):塩化マグネシウム
(g−1):エタノール
製造直後の液体柔軟剤組成物の状態(初期の外観や液の性状等)を目視で観察した。また、5℃にてガラス製の容量50mlの規格瓶に充填、密封し、3日保存後の状態を観察し、4段階で評価した。保存後の状態が、製造直後と比較して全く変化していないものを最高(◎)とし、製造直後と比較して著しく変化しているものを最低(×)とした。「◎」の次の状態であるものを「○」(変化がごくわずかなもの)、その次の状態であるものを「△」(変化が認められるもの)とした。
(柔軟処理方法)
バスタオル(木綿100%)5枚を市販の弱アルカリ性洗剤(花王(株)アタック)を用いて洗濯機で洗浄した(東芝製2槽式洗濯機VH−360S1、洗剤濃度0.0667質量%、水道水30L使用、水温20℃、10分間)。その後、洗浄液を排出し、3分間脱水後、30Lの水道水を注水して5分間すすぎを行い、排水後3分間脱水を行った。その後、再度30Lの水道水を注水後、表2の液体柔軟剤組成物を10ml添加し、5分間攪拌した。その後、脱水し、室内で自然乾燥させた。この操作を5回繰り返した衣料の柔軟性及び風合いを下記の方法で評価した。
上記処理した衣料の柔軟性を10人のパネラー(30代男性10人)により下記の基準で判定し、10人の平均点を算出した。尚、評価点1.5以上は柔軟性効果が良好であり、評価点0.4点以上の差は優位差である。
−1…比較例1の組成物で処理した衣料と比較して柔らかく仕上がらない。
0…比較例1の組成物で処理した衣料と比較して同等。
1…比較例1の組成物で処理した衣料と比較してやや柔らかく仕上がった。
2…比較例1の組成物で処理した衣料と比較して柔らかく仕上がった。
3…比較例1の組成物で処理した衣料と比較して非常に柔らかく仕上がった。
(衣料の風合いの評価)
柔軟性評価同様に、下記の基準で判定して評価を行った。尚、評価点1.5以上は風合い改善効果が良好であり、評価点0.4点以上の差は優位差である。
−1…比較例2の組成物で処理した衣料と比較して油っぽい風合いである。
0…比較例2の組成物で処理した衣料と比較して同等。
1…比較例2の組成物で処理した衣料と比較して油っぽくなく、ややさっぱりした風合いである。
2…比較例2の組成物で処理した衣料と比較して油っぽくなく、さっぱりした風合いである。
3…比較例2の組成物で処理した衣料と比較して油っぽくなく、非常にさっぱりした風合いである
Claims (7)
- (a)成分として、分子中に、アミノ基及び4級アンモニウム基から選ばれる基と炭素数8〜42の炭化水素基とを有する化合物、(b)成分として、下記一般式(1’)で表されるアルキルエーテル硫酸エステル塩を含有し、(a)成分、(b)成分のモル比が(a)/(b)=99/1〜40/60である柔軟剤組成物。
R’O−(PO) m1 −(EO) n1 SO 3 M (1’)
(式中、R’は炭素数8〜24のアルキル基であり、PO、EOはそれぞれプロピレンオキシ基、エチレンオキシ基であり、m1、n1はアルキレンオキサイドの平均付加モル数を示し、それぞれ0<m1<3、0<n1≦5の数である。Mは陽イオン基である。) - (b)成分が、一般式(1’)中のm1が0.1〜0.9、n1が1.0〜5のアルキルエーテル硫酸エステル塩である請求項1記載の柔軟剤組成物。
- (a)成分が、下記(a−1)成分〜(a−4)成分から選ばれる1種以上の化合物である請求項1又は2記載の柔軟剤組成物。
(a−1)成分:一般式(2)で表される3級アミン又はその塩
(a−2)成分:一般式(3)で表される4級アンモニウム塩
(a−3)成分:一般式(4)で表される3級アミン又はその塩
(a−4)成分:一般式(5)で表される4級アンモニウム塩
[式中、R1及びR5はそれぞれ独立に、炭素数8〜36のアルキル基又はアルケニル基であり、R2及びR6はそれぞれ独立に、炭素数1〜6のアルキレン基であり、R3、R4、R7、R8及びR9はそれぞれ独立に、炭素数1〜3のアルキル基、ヒドロキシアルキル基又は−[(PO)p/(EO)q]Hでありp、qは平均付加モル数を示し、独立に0≦p≦15、0≦q≦15の数(但し、p=0且つq=0の場合を除く)である。PO、EOの付加形態はブロック、又はランダム付加体である。A及びBはそれぞれ独立に、−COO−、−OCO−、−CONH−、−NHCO−又は−N+(RA)(RB)−から選ばれる基であり、RA、RBはそれぞれ独立に、水素原子、炭素数1〜3のアルキル基又はヒドロキシアルキル基であり、a及びbはそれぞれ独立に0又は1の数であり、Y-は陰イオン基である。]
[式中、R10、R12、R15及びR17はそれぞれ独立に、炭素数8〜36のアルキル基又はアルケニル基であり、R11、R13、R16及びR18はそれぞれ独立に、炭素数1〜6のアルキレン基であり、R14は炭素数1〜3のアルキル基、ヒドロキシアルキル基又は式R10−[D−R11]c−で表される基であり、R19は炭素数1〜3のアルキル基、ヒドロキシアルキル基又は式R15−[F−R16]e−で表される基であり、R20は炭素数1〜3のアルキル基又はヒドロキシアルキル基であり、D、E、F及びGはそれぞれ独立に、−COO−、−OCO−、−CONH−及び−NHCO−から選ばれる基であり、c、d、e及びfはそれぞれ独立に、0又は1の数であり、Z-は陰イオン基である。] - (a)成分が、(a−1)成分と(a−2)成分からなる群から選ばれる1種以上の化合物と、(a−3)成分と(a−4)成分からなる群から選ばれる1種以上の化合物とを含有する請求項1〜3の何れか1項記載の柔軟剤組成物。
- 更に(c)成分として、LogPが−0.5〜3.0の有機溶剤を含有し、(a)成分と(b)成分の合計質量と(c)成分の質量の比が、〔(a)成分の質量+(b)成分の質量〕/〔(c)成分の質量〕=4/1〜1/4である、請求項1〜4の何れか1項記載の柔軟剤組成物。
- (a)成分と(b)成分の合計含有量が10〜25質量%であり、(c)成分の含有量が5〜35質量%である、請求項1〜5の何れか1項記載の柔軟剤組成物。
- 透明又は半透明の液体組成物である、請求項1〜6の何れか1項記載の柔軟剤組成物。
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